JPS60164570A - 扉ロツク装置 - Google Patents
扉ロツク装置Info
- Publication number
- JPS60164570A JPS60164570A JP2054484A JP2054484A JPS60164570A JP S60164570 A JPS60164570 A JP S60164570A JP 2054484 A JP2054484 A JP 2054484A JP 2054484 A JP2054484 A JP 2054484A JP S60164570 A JPS60164570 A JP S60164570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- handle
- lock
- locking member
- resilient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、扉を閉塞状態でロックし且つそのロックを把
手の回動操作に関連させて解除覆る扉ロツク装置の改良
に関する。
手の回動操作に関連させて解除覆る扉ロツク装置の改良
に関する。
従来例えば乾燥機においては、機器本体たる乾燥機本体
の前面間口部にこれを開閉する扉を備えていて、この所
は閉塞時に許ロック装置によってその閉塞状態にロック
され且つ扉間故に先立ってそのロックを解除する様にな
っている。而して上記loツク装買は次の如き構成であ
った。即ち、乾燥機本体の前面に係合部を設置プる一方
、扉に固定的に備えられた把手の内側にロック部材を配
設すると共に、該ロック部材を前記係合部と係合させる
方向にトj勢するばねを別途扉に配設し、前記扉の把手
に1を掛番ノるときにその把手内に挿入した手指でロッ
ク部材の操作部を操作することによリロック部材と係合
部との係合を解除させる構成であった。
の前面間口部にこれを開閉する扉を備えていて、この所
は閉塞時に許ロック装置によってその閉塞状態にロック
され且つ扉間故に先立ってそのロックを解除する様にな
っている。而して上記loツク装買は次の如き構成であ
った。即ち、乾燥機本体の前面に係合部を設置プる一方
、扉に固定的に備えられた把手の内側にロック部材を配
設すると共に、該ロック部材を前記係合部と係合させる
方向にトj勢するばねを別途扉に配設し、前記扉の把手
に1を掛番ノるときにその把手内に挿入した手指でロッ
ク部材の操作部を操作することによリロック部材と係合
部との係合を解除させる構成であった。
しかしながら上記従来のものでは、扉の把手の内部にロ
ック部材が存するため、酢を開放操作する折り、把手に
対し手指を掛Glづらく、このためその操作性も悪く、
特にロック部材の操作部に手を掛りつつ把手にも手を掛
けなければならず、これも操作性を悪くする原因となり
、総じて使い勝手が悪いものであった。又、把手に手を
掛りたときロック部材にも同時に手を掛けられるとは限
らず、従って扉をロックした状態のままで把手のみを引
き操作する場合もあり、この場合、勢い手が把手から滑
って爪等をひっかけ怪我する虞れもあった。さらに上記
従来のものでは、ロック部材の他にばねを別途取付ける
構成であるため、そのばね取付けに付随してばね固定部
材等も要し、構成部品数が多くなって構成の複雑化を来
たし、又、組立作業性にも劣ると共に組立工数もかかり
、総じてコスト高を招来する問題もあった。
ック部材が存するため、酢を開放操作する折り、把手に
対し手指を掛Glづらく、このためその操作性も悪く、
特にロック部材の操作部に手を掛りつつ把手にも手を掛
けなければならず、これも操作性を悪くする原因となり
、総じて使い勝手が悪いものであった。又、把手に手を
掛りたときロック部材にも同時に手を掛けられるとは限
らず、従って扉をロックした状態のままで把手のみを引
き操作する場合もあり、この場合、勢い手が把手から滑
って爪等をひっかけ怪我する虞れもあった。さらに上記
従来のものでは、ロック部材の他にばねを別途取付ける
構成であるため、そのばね取付けに付随してばね固定部
材等も要し、構成部品数が多くなって構成の複雑化を来
たし、又、組立作業性にも劣ると共に組立工数もかかり
、総じてコスト高を招来する問題もあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、従って
その目的は、扉を閉塞状態でロックし且つそのロックを
把手の操作に関連して解除し得ることを前提として、扉
の開放操作を容易に且つ爪等を怪我することもなく行な
い得、しかも構成の簡単化を図り得ると共に組立作業性
の向上及び組立工数の減少も図り得て、コストの低廉化
も図り得る扉ロツク装置を提供するにある。
その目的は、扉を閉塞状態でロックし且つそのロックを
把手の操作に関連して解除し得ることを前提として、扉
の開放操作を容易に且つ爪等を怪我することもなく行な
い得、しかも構成の簡単化を図り得ると共に組立作業性
の向上及び組立工数の減少も図り得て、コストの低廉化
も図り得る扉ロツク装置を提供するにある。
〔発明の概要)
本発明は、把手を扉に回動可能に設け、機器本体に係合
部を設け、前記把手に操作部を設【ノ、前記操作部と係
合してその操作力を受ける受動部及び前記扉の閉塞時に
前記係合部と係合して前記扉のロックをし前記受動部で
受けた操作力によりその係合が解除される被係合部並び
に該被係合部と係合部との係合を保持する方向に弾発力
を有する弾発部を一体に形成したロック部材を、前記扉
の前記把手外に位置させて回動可能に設け、以て、把手
における手掛はスペースを広く確保し、しかも構成部品
の削減も図る様に改善したところに特徴を右するもので
ある。
部を設け、前記把手に操作部を設【ノ、前記操作部と係
合してその操作力を受ける受動部及び前記扉の閉塞時に
前記係合部と係合して前記扉のロックをし前記受動部で
受けた操作力によりその係合が解除される被係合部並び
に該被係合部と係合部との係合を保持する方向に弾発力
を有する弾発部を一体に形成したロック部材を、前記扉
の前記把手外に位置させて回動可能に設け、以て、把手
における手掛はスペースを広く確保し、しかも構成部品
の削減も図る様に改善したところに特徴を右するもので
ある。
以下本発明を乾燥機の扉ロツク装置に適用した一実施例
につき図面を参照して説明する。まず第1図及び第2図
において、1は機器本体たる乾燥機本体で、これは、外
箱2内にドラム3.モータ4、ヒータ5及びファン6等
を配設すると共に、外箱2前面の被乾燥物出入ロア側方
部位に操作パネル部8を配設して成る。9は上記被乾燥
物出入ロアを開閉する扉で、これは、被乾燥物出入ロア
が矩形状をなす関係から全体として矩形状をなしていて
、外箱2の前面にヒンジ10.10を介して枢看されて
いる。而してこの紳9は、第2図乃至第4図に示す如く
、枠状の扉本体11に、共に透明な窓板12.13を夫
々表・裏側から装着して成るもので、即ち、扉本体11
に形成された係合孔部14(第4図参照)に、窓板12
に形成された係合爪部15を嵌合せしめることにより窓
板12を扉本体11表側に固着し、又、窓板13を例え
ばねじ止めにより絆本体1111側に固着している。一
方、16は把手支持体で、これは扉9の表面(従って窓
板12)のうちヒンジ10,10と反対側の端部にねじ
17止めされて取着されてa3す、この把手支持体16
には二つのヒンジ用孔部18(一つのみ図示)が形成さ
れている。19は把手で、これは断面略逆「字状をなす
主体部19aの両端部に端板部19bを有するように形
成されていて、その各端板部19bには夫々ヒンジ用ピ
ン部20が形成され、又、主体部19aの辺縁部の中間
部位には舌片状をなす操作部・21が突設されている。
につき図面を参照して説明する。まず第1図及び第2図
において、1は機器本体たる乾燥機本体で、これは、外
箱2内にドラム3.モータ4、ヒータ5及びファン6等
を配設すると共に、外箱2前面の被乾燥物出入ロア側方
部位に操作パネル部8を配設して成る。9は上記被乾燥
物出入ロアを開閉する扉で、これは、被乾燥物出入ロア
が矩形状をなす関係から全体として矩形状をなしていて
、外箱2の前面にヒンジ10.10を介して枢看されて
いる。而してこの紳9は、第2図乃至第4図に示す如く
、枠状の扉本体11に、共に透明な窓板12.13を夫
々表・裏側から装着して成るもので、即ち、扉本体11
に形成された係合孔部14(第4図参照)に、窓板12
に形成された係合爪部15を嵌合せしめることにより窓
板12を扉本体11表側に固着し、又、窓板13を例え
ばねじ止めにより絆本体1111側に固着している。一
方、16は把手支持体で、これは扉9の表面(従って窓
板12)のうちヒンジ10,10と反対側の端部にねじ
17止めされて取着されてa3す、この把手支持体16
には二つのヒンジ用孔部18(一つのみ図示)が形成さ
れている。19は把手で、これは断面略逆「字状をなす
主体部19aの両端部に端板部19bを有するように形
成されていて、その各端板部19bには夫々ヒンジ用ピ
ン部20が形成され、又、主体部19aの辺縁部の中間
部位には舌片状をなす操作部・21が突設されている。
而してこの把手19は、そのヒンジ用ピン部20を把手
支持体16のヒンジ用孔部18に嵌挿せしめることによ
り、該把手支持体16従って扉9に回動可能に設番ノら
れている。ここで前記扉本体11にあってヒンジ10.
10と反対側の部位には透孔22が形成されていて、そ
の対向縁部には略し字状をなす受け部23が夫々形成さ
れ、又、窓板12には上記透孔22に対向して切欠部2
4が形成されていると共に、該切欠部24の対向縁部に
、舌片状をなし月つ先端部を円弧状に凹ませた押え部2
5が上記受は部23と対応する様に形成されている。一
方、26は係合部たるラッチであり、これは乾燥機本体
1の前面即ち外箱2の前面にあって扉9の把手19と対
応する部位にねじ止めにより取着されている。さて、2
7はロック部材で、これは短円柱状の基部28の外周面
に、舌片状の受動部29を一体に形成すると共に、該受
動部29と反対側の部位に位置させて被係合部た゛る爪
部30を一体に形成し、且つこれら受動部29と爪部3
0との中間部に位置させて薄肉板状の弾性変形可能な弾
発部31を一体に形成してJ3す、さらに基部28の両
端面にはピン状をなず回動支軸部32を夫々形成してい
る。
支持体16のヒンジ用孔部18に嵌挿せしめることによ
り、該把手支持体16従って扉9に回動可能に設番ノら
れている。ここで前記扉本体11にあってヒンジ10.
10と反対側の部位には透孔22が形成されていて、そ
の対向縁部には略し字状をなす受け部23が夫々形成さ
れ、又、窓板12には上記透孔22に対向して切欠部2
4が形成されていると共に、該切欠部24の対向縁部に
、舌片状をなし月つ先端部を円弧状に凹ませた押え部2
5が上記受は部23と対応する様に形成されている。一
方、26は係合部たるラッチであり、これは乾燥機本体
1の前面即ち外箱2の前面にあって扉9の把手19と対
応する部位にねじ止めにより取着されている。さて、2
7はロック部材で、これは短円柱状の基部28の外周面
に、舌片状の受動部29を一体に形成すると共に、該受
動部29と反対側の部位に位置させて被係合部た゛る爪
部30を一体に形成し、且つこれら受動部29と爪部3
0との中間部に位置させて薄肉板状の弾性変形可能な弾
発部31を一体に形成してJ3す、さらに基部28の両
端面にはピン状をなず回動支軸部32を夫々形成してい
る。
而してこのロック部材27は、その回動支軸部32.3
2を前述の受け部23と押え部25とで挾持することに
より、扉9にあって前記把手19を外した部位(即ちt
19の把手19外)に位置させて回動可能に設番ノられ
ており、この取付状態では、第3図に示す如く、受動部
29は把手19の操作部21と係合する関係にあり、又
、爪部30はラッチ26と係合する関係にあり、さらに
、弾発部31は、扉本体11の内面に形成したリブ11
aに弾性変形を伴って当接しており、そしてこの弾発部
31の弾発力はロック部材27に対しこれを矢印入方向
へ回動せしめる様に付勢していて、以て弾発部31は爪
部30をラッチ26へ係合させる方向に弾発力を有して
いる。
2を前述の受け部23と押え部25とで挾持することに
より、扉9にあって前記把手19を外した部位(即ちt
19の把手19外)に位置させて回動可能に設番ノられ
ており、この取付状態では、第3図に示す如く、受動部
29は把手19の操作部21と係合する関係にあり、又
、爪部30はラッチ26と係合する関係にあり、さらに
、弾発部31は、扉本体11の内面に形成したリブ11
aに弾性変形を伴って当接しており、そしてこの弾発部
31の弾発力はロック部材27に対しこれを矢印入方向
へ回動せしめる様に付勢していて、以て弾発部31は爪
部30をラッチ26へ係合させる方向に弾発力を有して
いる。
さて上記構成において、第3図では、畔9が閉塞された
状態を示しており、この場合、ロック部材27の爪部J
Oがラッチ26と係合していて、これにより靜9がその
閉塞状態でロックされている。而して扉9を開放する場
合には、把手19の内側に手指をかけ、該把手19を手
前に引く様にして回動操作する。すると、該把手19が
矢印B方向へ回動されることに伴い、ロック部材27の
受動部29が操作部21から操作力を受け、これによっ
てロック部材27がその弾発部31の弾発力に抗して矢
印Aとは反対の方向へ回動され、この結果、第5図に示
す如く、爪部30がフック部材26から外れ即ち係合が
解除され、以て上記ロックが解かれる。そして把手19
を引続き手前へ引き操作することにより扉9が開放され
る。尚、この紳9開放状態で把手19から手を離せば、
把手19が弾発部31の矢印入方向の弾発力により元の
状態に回動復帰される。又、扉9を閉塞する場合には、
紳9を閉塞方向へ回動操作すれば、爪部30がラッチ2
6を乗越えてこれと係合し、以て扉9が閉塞状態に[1
ツクされる。
状態を示しており、この場合、ロック部材27の爪部J
Oがラッチ26と係合していて、これにより靜9がその
閉塞状態でロックされている。而して扉9を開放する場
合には、把手19の内側に手指をかけ、該把手19を手
前に引く様にして回動操作する。すると、該把手19が
矢印B方向へ回動されることに伴い、ロック部材27の
受動部29が操作部21から操作力を受け、これによっ
てロック部材27がその弾発部31の弾発力に抗して矢
印Aとは反対の方向へ回動され、この結果、第5図に示
す如く、爪部30がフック部材26から外れ即ち係合が
解除され、以て上記ロックが解かれる。そして把手19
を引続き手前へ引き操作することにより扉9が開放され
る。尚、この紳9開放状態で把手19から手を離せば、
把手19が弾発部31の矢印入方向の弾発力により元の
状態に回動復帰される。又、扉9を閉塞する場合には、
紳9を閉塞方向へ回動操作すれば、爪部30がラッチ2
6を乗越えてこれと係合し、以て扉9が閉塞状態に[1
ツクされる。
斯様な本実施例によれば、ロック部材27を、靜9の把
手19外に位置させて回動可能に設番)、把手19の回
動操作によりロック部材27の爪部3pとラッチ26と
の係合を解除せしめる構成としたので、把手の内側にロ
ック部材を設けた従来とは違って、把手19の内側に充
分な手掛スペースを確保でき、従って把手19に手を掛
けてfit9を開放する場合、把手19に充分に手をl
)Gノることができて開放操作を容易ならしめ得、しか
もこの場合、把手19を引くという一つの単純な操作で
ロックの解除とrn9の開放とを連続して行なうことが
でき、よって、ロック部材に手を掛けてロックを解除し
つつ把手を引き操作しなければならない従来とは透って
、開放操作を極めて容易に行ない得、総じて使い勝手を
極めて良好ならしめ得る。又、ロック状態のままで把手
19のみを引き操作することもないので、手指が滑って
爪等を怪我する様な不具合も防止できる。さらに、被係
合部たる爪部30と係合部たるラッチ26との係合を保
持せしめる弾発部31をロック部材27に一体に形成す
る共に、爪部30及び受動部29も一体に形成したので
、構成部品数を削減でき、よって、構成の簡単化を図り
得、又、組立作業も容易ならしめ得ると共に組立工数の
減少も図り得、これにてコストの低部化も図り得る。
手19外に位置させて回動可能に設番)、把手19の回
動操作によりロック部材27の爪部3pとラッチ26と
の係合を解除せしめる構成としたので、把手の内側にロ
ック部材を設けた従来とは違って、把手19の内側に充
分な手掛スペースを確保でき、従って把手19に手を掛
けてfit9を開放する場合、把手19に充分に手をl
)Gノることができて開放操作を容易ならしめ得、しか
もこの場合、把手19を引くという一つの単純な操作で
ロックの解除とrn9の開放とを連続して行なうことが
でき、よって、ロック部材に手を掛けてロックを解除し
つつ把手を引き操作しなければならない従来とは透って
、開放操作を極めて容易に行ない得、総じて使い勝手を
極めて良好ならしめ得る。又、ロック状態のままで把手
19のみを引き操作することもないので、手指が滑って
爪等を怪我する様な不具合も防止できる。さらに、被係
合部たる爪部30と係合部たるラッチ26との係合を保
持せしめる弾発部31をロック部材27に一体に形成す
る共に、爪部30及び受動部29も一体に形成したので
、構成部品数を削減でき、よって、構成の簡単化を図り
得、又、組立作業も容易ならしめ得ると共に組立工数の
減少も図り得、これにてコストの低部化も図り得る。
特に本実施例によれば、ロック部材27に回動支軸部3
2.32を形成し、この回動支軸部32゜32を扉9に
お番ノる扉本体11の受け部23と窓板12の押え部2
5とで挟持せしめる構成としたので、ロック部材27を
爵9を利用して取(すG)ることができ、よってロック
部材27を別の枢着用金具等をねじ止め等して取付ける
場合とは違って、その枢着用金具及びねじを不要ならし
め得、これににつても部品数の減少及び組立工数の減少
を図り得、これにてコストの低鹿化に一層寄与できる。
2.32を形成し、この回動支軸部32゜32を扉9に
お番ノる扉本体11の受け部23と窓板12の押え部2
5とで挟持せしめる構成としたので、ロック部材27を
爵9を利用して取(すG)ることができ、よってロック
部材27を別の枢着用金具等をねじ止め等して取付ける
場合とは違って、その枢着用金具及びねじを不要ならし
め得、これににつても部品数の減少及び組立工数の減少
を図り得、これにてコストの低鹿化に一層寄与できる。
尚、上記実施例では本発明を乾燥機の扉ロツク装置に適
用して説明したが、本発明はこれに限られず、他の機器
の扉ロツク装置全般に広く適用できるものであり、その
他車発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施で
きるものである。
用して説明したが、本発明はこれに限られず、他の機器
の扉ロツク装置全般に広く適用できるものであり、その
他車発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施で
きるものである。
本発明は以上の記述から明らかな様に、把手を回動可能
に備えた扉を機器本体に閉塞状態でロックし且つそのロ
ックを前記把手の回動操作により解除Jる扉ロツク装置
であって、前記機器本体に設番ノられた係合部と、前記
把手に設けられた操作部と、前記性に前記把手外に位置
して回動可能に設【ノられ前記操作部と係合してその操
作力を受番ノる受動部及び前記性の閉塞時に前記係合部
と係合して前記性のロックをし前記受動部で受番ノだ操
作力によりその係合が解除される被係合部並びに該被係
合部と係合部との係合を保持する方向に弾発ノjを有す
る弾発部を一体に形成したロック部材とを具備して成る
ことを特徴とするものrあり、これにで、扉の開放操作
を極めて容易に行ない得で使い勝手に優れ、又、爪等を
怪我Jる様な虞れもなくし得、さらには構成の簡単化を
図り得ると共に、組立作業性の向上及び組立工数の減少
も図り得、コストの低廉化に大いに寄与できる等、優れ
た効果を奏する。
に備えた扉を機器本体に閉塞状態でロックし且つそのロ
ックを前記把手の回動操作により解除Jる扉ロツク装置
であって、前記機器本体に設番ノられた係合部と、前記
把手に設けられた操作部と、前記性に前記把手外に位置
して回動可能に設【ノられ前記操作部と係合してその操
作力を受番ノる受動部及び前記性の閉塞時に前記係合部
と係合して前記性のロックをし前記受動部で受番ノだ操
作力によりその係合が解除される被係合部並びに該被係
合部と係合部との係合を保持する方向に弾発ノjを有す
る弾発部を一体に形成したロック部材とを具備して成る
ことを特徴とするものrあり、これにで、扉の開放操作
を極めて容易に行ない得で使い勝手に優れ、又、爪等を
怪我Jる様な虞れもなくし得、さらには構成の簡単化を
図り得ると共に、組立作業性の向上及び組立工数の減少
も図り得、コストの低廉化に大いに寄与できる等、優れ
た効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は乾燥機全体の
正面図、第2図は第1図のト」線に沿う断面図、第3図
は要部の拡大横断面図、第4図は同要部の拡大分解斜視
図、第5図は作用説明のための要部の拡大横断面図であ
る。 図中、1は乾燥機本体(機器本体)、9は扉、11は扉
本体、12は窓板、19は把手、21は操作部、23は
受け部、25は押え部、26はラッチ(係合部)、27
はロック部材、29は受動部、30は爪部(被係合部)
、31は弾発部、32は回動支軸部である。 出願人 東京芝浦電気株式会社 第 1 口 ? 第 2 z 治3図 第 4 図
正面図、第2図は第1図のト」線に沿う断面図、第3図
は要部の拡大横断面図、第4図は同要部の拡大分解斜視
図、第5図は作用説明のための要部の拡大横断面図であ
る。 図中、1は乾燥機本体(機器本体)、9は扉、11は扉
本体、12は窓板、19は把手、21は操作部、23は
受け部、25は押え部、26はラッチ(係合部)、27
はロック部材、29は受動部、30は爪部(被係合部)
、31は弾発部、32は回動支軸部である。 出願人 東京芝浦電気株式会社 第 1 口 ? 第 2 z 治3図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、把手を回動可能に備えた扉を機器本体に閉塞状態で
ロックし且つそのロックを前記把手の回動操作により解
除するものであって、前記機器本体に設けられlζ係合
部と、前記把手に設けられた操作部と、nO記扉に前記
把手外に位置して回動可能に設けられ前記操作部と係合
してその操作力を受9ノる受動部及び前記扉の閉塞特に
前記係合部ど係合して前記扉のロックをし前記受動部で
受けた操作力によりその係合が解除される被係合部並び
に該被係合部と係合部との係合を保持する方向に弾発力
を有づる弾発部を一体に形成したロック部材とを具備し
で成ることを特徴とする酢ロック装置。 2、扉は靜木体に窓板を装着して成り、ロック部U $
;L回動支軸部を有して、その回動支軸部が扉本体の有
する受り部と窓板の有する押え部とて挾持されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の扉ロツク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054484A JPS60164570A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 扉ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054484A JPS60164570A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 扉ロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164570A true JPS60164570A (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=12030093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054484A Pending JPS60164570A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 扉ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164570A (ja) |
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635997U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | ||
| GB2253937B (en) * | 1991-03-20 | 1995-10-25 | Samsung Electronics Co Ltd | Semiconductor memory device and the fabrication method therefor |
| JP2013070797A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Hitachi Appliances Inc | ドラム式洗濯乾燥機 |
| JP2015042216A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 株式会社東芝 | 洗濯乾燥機 |
| USD828028S1 (en) | 2017-06-12 | 2018-09-11 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD828029S1 (en) | 2017-06-12 | 2018-09-11 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD838984S1 (en) | 2017-06-12 | 2019-01-29 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD838983S1 (en) | 2017-06-12 | 2019-01-29 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD840150S1 (en) | 2017-06-12 | 2019-02-12 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD869160S1 (en) | 2017-06-12 | 2019-12-10 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD872478S1 (en) | 2017-06-12 | 2020-01-14 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD872485S1 (en) | 2017-06-12 | 2020-01-14 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD873020S1 (en) | 2017-06-12 | 2020-01-21 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD904829S1 (en) | 2018-12-11 | 2020-12-15 | Yeti Coolers, Llc | Container accessories |
| USD907445S1 (en) | 2018-12-11 | 2021-01-12 | Yeti Coolers, Llc | Container accessories |
| US11203465B2 (en) | 2017-06-12 | 2021-12-21 | Yeti Coolers, Llc | Container and latching system |
| USD946894S1 (en) | 2017-06-12 | 2022-03-29 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD951643S1 (en) | 2020-06-30 | 2022-05-17 | Yeti Coolers, Llc | Luggage |
| USD954436S1 (en) | 2020-06-30 | 2022-06-14 | Yeti Coolers, Llc | Luggage |
| USD960648S1 (en) | 2020-12-16 | 2022-08-16 | Yeti Coolers, Llc | Container accessory |
| USD961926S1 (en) | 2020-06-30 | 2022-08-30 | Yeti Coolers, Llc | Luggage |
| USD963344S1 (en) | 2020-06-30 | 2022-09-13 | Yeti Coolers, Llc | Luggage |
| US11517086B2 (en) | 2019-01-06 | 2022-12-06 | Yeti Coolers, Llc | Luggage system |
| USD985937S1 (en) | 2020-12-16 | 2023-05-16 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| US11685573B2 (en) | 2017-06-12 | 2023-06-27 | Yeti Coolers, Llc | Carry strap for container |
| USD994438S1 (en) | 2020-12-16 | 2023-08-08 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| US11976498B2 (en) | 2017-06-12 | 2024-05-07 | Yeti Coolers, Llc | Container and latching system |
| US12108853B2 (en) | 2019-01-06 | 2024-10-08 | Yeti Coolers, Llc | Luggage system |
| US12225993B2 (en) | 2019-01-06 | 2025-02-18 | Yeti Coolers, Llc | Luggage system |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP2054484A patent/JPS60164570A/ja active Pending
Cited By (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635997U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | ||
| GB2253937B (en) * | 1991-03-20 | 1995-10-25 | Samsung Electronics Co Ltd | Semiconductor memory device and the fabrication method therefor |
| JP2013070797A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Hitachi Appliances Inc | ドラム式洗濯乾燥機 |
| JP2015042216A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 株式会社東芝 | 洗濯乾燥機 |
| USD1103620S1 (en) | 2017-06-12 | 2025-12-02 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD872485S1 (en) | 2017-06-12 | 2020-01-14 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD838984S1 (en) | 2017-06-12 | 2019-01-29 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD838983S1 (en) | 2017-06-12 | 2019-01-29 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD840150S1 (en) | 2017-06-12 | 2019-02-12 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD869160S1 (en) | 2017-06-12 | 2019-12-10 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD872478S1 (en) | 2017-06-12 | 2020-01-14 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD946279S1 (en) | 2017-06-12 | 2022-03-22 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD873020S1 (en) | 2017-06-12 | 2020-01-21 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| US11976498B2 (en) | 2017-06-12 | 2024-05-07 | Yeti Coolers, Llc | Container and latching system |
| USD828028S1 (en) | 2017-06-12 | 2018-09-11 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| US11685573B2 (en) | 2017-06-12 | 2023-06-27 | Yeti Coolers, Llc | Carry strap for container |
| USD946894S1 (en) | 2017-06-12 | 2022-03-29 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD828029S1 (en) | 2017-06-12 | 2018-09-11 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| US11203465B2 (en) | 2017-06-12 | 2021-12-21 | Yeti Coolers, Llc | Container and latching system |
| USD929814S1 (en) | 2018-12-11 | 2021-09-07 | Yeti Coolers, Llc | Container accessories |
| USD925991S1 (en) | 2018-12-11 | 2021-07-27 | Yeti Coolers, Llc | Container accessories |
| USD925299S1 (en) | 2018-12-11 | 2021-07-20 | Yeti Coolers, Llc | Container accessories |
| USD907445S1 (en) | 2018-12-11 | 2021-01-12 | Yeti Coolers, Llc | Container accessories |
| USD959208S1 (en) | 2018-12-11 | 2022-08-02 | Yeti Coolers, Llc | Caddy accessory |
| USD960656S1 (en) | 2018-12-11 | 2022-08-16 | Yeti Coolers, Llc | Bag accessory |
| USD962010S1 (en) | 2018-12-11 | 2022-08-30 | Yeti Coolers, Llc | Divider accessory |
| USD1033158S1 (en) | 2018-12-11 | 2024-07-02 | Yeti Coolers, Llc | Container accessories |
| USD904829S1 (en) | 2018-12-11 | 2020-12-15 | Yeti Coolers, Llc | Container accessories |
| US12225993B2 (en) | 2019-01-06 | 2025-02-18 | Yeti Coolers, Llc | Luggage system |
| US12108853B2 (en) | 2019-01-06 | 2024-10-08 | Yeti Coolers, Llc | Luggage system |
| US11517086B2 (en) | 2019-01-06 | 2022-12-06 | Yeti Coolers, Llc | Luggage system |
| USD954436S1 (en) | 2020-06-30 | 2022-06-14 | Yeti Coolers, Llc | Luggage |
| USD963344S1 (en) | 2020-06-30 | 2022-09-13 | Yeti Coolers, Llc | Luggage |
| USD951643S1 (en) | 2020-06-30 | 2022-05-17 | Yeti Coolers, Llc | Luggage |
| USD961926S1 (en) | 2020-06-30 | 2022-08-30 | Yeti Coolers, Llc | Luggage |
| USD960648S1 (en) | 2020-12-16 | 2022-08-16 | Yeti Coolers, Llc | Container accessory |
| USD985937S1 (en) | 2020-12-16 | 2023-05-16 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD1014965S1 (en) | 2020-12-16 | 2024-02-20 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD994438S1 (en) | 2020-12-16 | 2023-08-08 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD1080202S1 (en) | 2020-12-16 | 2025-06-24 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD1082440S1 (en) | 2020-12-16 | 2025-07-08 | Yeti Coolers, Llc | Container accessory |
| USD1085823S1 (en) | 2020-12-16 | 2025-07-29 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD1096326S1 (en) | 2020-12-16 | 2025-10-07 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD1014969S1 (en) | 2020-12-16 | 2024-02-20 | Yeti Coolers, Llc | Container |
| USD1108148S1 (en) | 2020-12-16 | 2026-01-06 | Yeti Coolers, Llc | Container |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60164570A (ja) | 扉ロツク装置 | |
| US6547289B1 (en) | Quick release latch mechanism | |
| US5868478A (en) | Combined handle-securing arrangement | |
| US6457750B1 (en) | Draw latch | |
| TW580853B (en) | Enclosure securing apparatus | |
| JPS5960766U (ja) | 音響機器におけるカセツト挿入口のドア装置 | |
| US7159909B1 (en) | Cabinet enclosure handle | |
| US7484778B2 (en) | Portable computer having improved latch mechanism | |
| CN220936216U (zh) | 具有自动开门功能的宠物烘干箱 | |
| JP3167573B2 (ja) | 携帯形電子機器 | |
| US6454325B1 (en) | Closure hand lever that can be used in confined environments | |
| CN221664463U (zh) | 一种拉手结构及纱窗锁 | |
| JPH0714588Y2 (ja) | ロック装置 | |
| JPH1065354A (ja) | 操作板カバー | |
| JPH0122871Y2 (ja) | ||
| TWI869226B (zh) | 抽屜快拆手把 | |
| JPH08317516A (ja) | 住宅用分電盤 | |
| JP3770570B2 (ja) | 窓の開閉用操作ボックス装置 | |
| KR200150793Y1 (ko) | 도어 록 장치 | |
| JPS6022832Y2 (ja) | 上蓋開閉装置 | |
| JP2886074B2 (ja) | キャップにより孔を開放可能に閉止する構造 | |
| KR200153572Y1 (ko) | 자동차의 글러브 박스 개폐 구조 | |
| JPS6091144A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2000027518A (ja) | ハンドル機構 | |
| JPS6349190A (ja) | 乾燥機等の扉開閉装置 |