JPH0363270A - ポリアルキル―2―アルコキシ―7―ヒドロキシクロマン類の製造法 - Google Patents
ポリアルキル―2―アルコキシ―7―ヒドロキシクロマン類の製造法Info
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- JPH0363270A JPH0363270A JP19948489A JP19948489A JPH0363270A JP H0363270 A JPH0363270 A JP H0363270A JP 19948489 A JP19948489 A JP 19948489A JP 19948489 A JP19948489 A JP 19948489A JP H0363270 A JPH0363270 A JP H0363270A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一般式(I[I)
[式中R1は低級の第1級アルキル基を示し、R2は水
素原子または低級の第1級アルキル基を示し、R3は低
級アルキル基を示す。]で表わされるポリアルキル−2
−アルコキシ−7−ヒドロキシクロマン類の新規な製造
方法を提供するものである。
素原子または低級の第1級アルキル基を示し、R3は低
級アルキル基を示す。]で表わされるポリアルキル−2
−アルコキシ−7−ヒドロキシクロマン類の新規な製造
方法を提供するものである。
本発明により製造される一般式■の化合物は農薬製造の
ための中間体として有用である。
ための中間体として有用である。
[従来の技術]
従来、一般式(I[I)で示される化合物の製造法とし
ては2段階の反応工程による方法が公知である。即ち、
一般式(f) [式中、R1及びR2は前記と同じ意義を示す。]で示
される化合物を出発原料とし、これを一般式() %式%( で示される化合物に変換するための第1工程と、(V)
式化合物をアルコール類付加反応により(III)式化
合物に変換する第2工程とを組合わせて本発明の目的化
合物は製造されていた。第1工程の反応は、特公昭62
−913号又は特開昭61−76475号公報に開示さ
れており、第2工程の反応については特開昭56−88
479号公報に開示されている。
ては2段階の反応工程による方法が公知である。即ち、
一般式(f) [式中、R1及びR2は前記と同じ意義を示す。]で示
される化合物を出発原料とし、これを一般式() %式%( で示される化合物に変換するための第1工程と、(V)
式化合物をアルコール類付加反応により(III)式化
合物に変換する第2工程とを組合わせて本発明の目的化
合物は製造されていた。第1工程の反応は、特公昭62
−913号又は特開昭61−76475号公報に開示さ
れており、第2工程の反応については特開昭56−88
479号公報に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
前述の公知方法は2段階を要する反応で、第2工程の反
応は約90%の収率で進行するものの、第1工程の反応
は高い反応温度(I60″C以上)と高い反応圧力(I
0〜20気圧)を要し、収率も50%以下であり、目的
物の分離精製が困難である等のため工業的製法としては
種々の問題があった。そこで本発明者等は、一般式(I
)の従来と同一の出発原料からl工程の反応で目的化合
物(I[[)を製造する方法を見出すことを目的として
種々研究した。
応は約90%の収率で進行するものの、第1工程の反応
は高い反応温度(I60″C以上)と高い反応圧力(I
0〜20気圧)を要し、収率も50%以下であり、目的
物の分離精製が困難である等のため工業的製法としては
種々の問題があった。そこで本発明者等は、一般式(I
)の従来と同一の出発原料からl工程の反応で目的化合
物(I[[)を製造する方法を見出すことを目的として
種々研究した。
[課題を解決するための手段]
本発明は、反応温度150″C以下、反応圧力10気圧
以下という緩和な反応条件での1工程の反応で目的化合
物を工業的有利に製造し得る新規な製造法を提供するも
のであり、下記の2発明を包含している。
以下という緩和な反応条件での1工程の反応で目的化合
物を工業的有利に製造し得る新規な製造法を提供するも
のであり、下記の2発明を包含している。
(I) 一般式(I)
[式中R1は低級の第1級アルキル基を示し、R2は水
素原子または低級の第1級アルキル基を示す。]で表わ
される化合物と一般式(II)R’OH・・・・・・・
・・(]II [式中R3は、低級アルキル基を示す。]で表わされる
化合物とを酸触媒の存在下に反応させることを特徴とす
る、一般式(I[[)R1 [式中R1,R2,R3は前記と同じ意義を示す。コで
表わされるポリアルキル−2−アルコキシ−7−ヒドロ
キシクロマン類の製造法。
素原子または低級の第1級アルキル基を示す。]で表わ
される化合物と一般式(II)R’OH・・・・・・・
・・(]II [式中R3は、低級アルキル基を示す。]で表わされる
化合物とを酸触媒の存在下に反応させることを特徴とす
る、一般式(I[[)R1 [式中R1,R2,R3は前記と同じ意義を示す。コで
表わされるポリアルキル−2−アルコキシ−7−ヒドロ
キシクロマン類の製造法。
(2)一般式(I)
[式中R1は低級の第1級アルキル基を示し、R2は水
素原子または低級の第1級アルキル基を示す。]で表わ
される化合物と一般式(II)R”OH・・・・・・・
・・(II) [式中R3は、低級アルキル基を示す。]で表わされる
化合物と一般式(■) [式中R1,R2は前記と同じ意義を示す。]で表わさ
れる化合物とを酸触媒の存在下に反応させることを特徴
とする、一般式(III)1 [式中R1,R2,Hjは前記と同じ意義を示す。コで
表わされるポリアルキル−2−アルコキシ7−ヒドロキ
シクロマン類の製造法。
素原子または低級の第1級アルキル基を示す。]で表わ
される化合物と一般式(II)R”OH・・・・・・・
・・(II) [式中R3は、低級アルキル基を示す。]で表わされる
化合物と一般式(■) [式中R1,R2は前記と同じ意義を示す。]で表わさ
れる化合物とを酸触媒の存在下に反応させることを特徴
とする、一般式(III)1 [式中R1,R2,Hjは前記と同じ意義を示す。コで
表わされるポリアルキル−2−アルコキシ7−ヒドロキ
シクロマン類の製造法。
以下、本発明を実施する際の反応原料、反応条件につい
て説明する。
て説明する。
この方法で用いられる酸触媒としては、塩酸、硫酸など
の鉱酸、メタンスルホン酸、トリフルオロ酢酸などの有
機酸、アンバーリスト15などの陽イオン交換樹脂、リ
ンモリブデン酸、リンタングステン酸などの固体酸、塩
化第2銅、塩化第2鉄などのルイス酸などを挙げること
ができる。
の鉱酸、メタンスルホン酸、トリフルオロ酢酸などの有
機酸、アンバーリスト15などの陽イオン交換樹脂、リ
ンモリブデン酸、リンタングステン酸などの固体酸、塩
化第2銅、塩化第2鉄などのルイス酸などを挙げること
ができる。
これらの中で、特に好ましい酸触媒としては、塩酸、硫
酸が挙げられる。
酸が挙げられる。
酸触媒の使用量は化合物Iに対してo、ootないし2
倍モル、好ましくは0.01ないし0.8倍モルである
。
倍モル、好ましくは0.01ないし0.8倍モルである
。
この反応に用いる溶媒は、ベンゼン、トルエン、キシレ
ンなど芳香族炭化水素、四塩化炭素、1.2−ジクロロ
エタンなどのハロゲン化炭化水素、イソプロピルエーテ
ル、n−ブチルエーテルなどのエーテル類および水が好
適に利用でき、これらは単独または混合して利用するこ
ともできる。また、反応原料として用いる化合物(n)
および/または化合物(IV)は溶媒と兼用することも
できる。
ンなど芳香族炭化水素、四塩化炭素、1.2−ジクロロ
エタンなどのハロゲン化炭化水素、イソプロピルエーテ
ル、n−ブチルエーテルなどのエーテル類および水が好
適に利用でき、これらは単独または混合して利用するこ
ともできる。また、反応原料として用いる化合物(n)
および/または化合物(IV)は溶媒と兼用することも
できる。
溶媒の使用量は、化合物(I)に対して通常工ないし1
00重量倍、好ましくは4ないし70重量倍の範囲であ
る。反応温度は通常25ないし160°C1好ましくは
70ないし140’Cである。反応時間は通常0.1な
いし50時間、好ましくは0.5ないし20時間である
。
00重量倍、好ましくは4ないし70重量倍の範囲であ
る。反応温度は通常25ないし160°C1好ましくは
70ないし140’Cである。反応時間は通常0.1な
いし50時間、好ましくは0.5ないし20時間である
。
反応終了後は、抽出、蒸留、クロマトグラフィーなどの
常法に従って処理し目的物である一般式(Iff)の化
合物を得ることができる。
常法に従って処理し目的物である一般式(Iff)の化
合物を得ることができる。
また、この反応生成物のなかには、条件によって一般式
(V)の化合物および一般式(■)[式中R1,R2は
前記に同じ、R3は水素原子を示す]で表わされる化合
物を含むので抽出操作後、特開昭56−88479に記
載の方法を用いてアルコール付加反応を行うことにより
目的物の収率を向上させることができる。
(V)の化合物および一般式(■)[式中R1,R2は
前記に同じ、R3は水素原子を示す]で表わされる化合
物を含むので抽出操作後、特開昭56−88479に記
載の方法を用いてアルコール付加反応を行うことにより
目的物の収率を向上させることができる。
[発明の効果]
従来、農薬中間体として有用なポリアルキル−2−アル
コキシ−7−ヒドロキシクロマン類の製造法として、ポ
リアルキル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−
7−ビトロキシクロマンカラ2段階の反応が知られてい
たが、本発明により単一工程の反応で、しかも、緩和な
反応条件で容易に目的化合物を製造し得る方法が提供さ
れた。
コキシ−7−ヒドロキシクロマン類の製造法として、ポ
リアルキル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−
7−ビトロキシクロマンカラ2段階の反応が知られてい
たが、本発明により単一工程の反応で、しかも、緩和な
反応条件で容易に目的化合物を製造し得る方法が提供さ
れた。
以下、本発明の詳細な説明するための実施例を示すが、
本発明は実施例のみによって限定されるものではない。
本発明は実施例のみによって限定されるものではない。
実施例1
50戚のステンレス製オートクレーブに2.4.4−ト
リメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−7
−ヒドロキシクロマン6.0g(20開o1)、トルエ
ン4d、メタノール12II11、水2m、濃硫酸0.
011gを入れて密封した後、120°Cで3時間反応
させた。
リメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−7
−ヒドロキシクロマン6.0g(20開o1)、トルエ
ン4d、メタノール12II11、水2m、濃硫酸0.
011gを入れて密封した後、120°Cで3時間反応
させた。
室温に冷却後、反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水で中
和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去した。残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン−酢酸
エチルで展開)で精製することにより、7−ヒドロキシ
−2−メトキシ−2,4゜4−トリメチルクロマンが無
色の油状物として収率46%で得られた。
和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去した。残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン−酢酸
エチルで展開)で精製することにより、7−ヒドロキシ
−2−メトキシ−2,4゜4−トリメチルクロマンが無
色の油状物として収率46%で得られた。
実施例2
50−のステンレス製オートクレーブに2.4.4−ト
リメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−7
−ヒドロキシクロマン6.0g(20+usol)、ト
ルエン4d、メタノール12威、水2d、濃硫酸0.0
11gを入れて密封した後、100°Cで7時間反応さ
せた。
リメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−7
−ヒドロキシクロマン6.0g(20+usol)、ト
ルエン4d、メタノール12威、水2d、濃硫酸0.0
11gを入れて密封した後、100°Cで7時間反応さ
せた。
室温に冷却後、反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水で中
和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去した。残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン−酢酸
エチルで展開)で精製することにより、7−ヒドロキシ
−2−メトキシ−2,4゜4−トリメチルクロマンが無
色の油状物として収率43%で得られた。
和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去した。残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン−酢酸
エチルで展開)で精製することにより、7−ヒドロキシ
−2−メトキシ−2,4゜4−トリメチルクロマンが無
色の油状物として収率43%で得られた。
実施例3
50dのステンレス製オートクレーブに2.4.4トリ
メチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)7−ヒ
ドロキシクロマン1.5g(5mmol) 、トルエン
10d、メタノール5rId1.、アセトン3成、濃硫
酸0.1gを入れて密封した後、100″Cで3時間反
応させた。室温に冷却後、反応液を飽和炭酸水素ナトリ
ウム水で中和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去し
た。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキ
サン−酢酸エチルで展開)で精製することにより、7−
ヒドロキシ−2−メトキシ2.4.4− )リメチルク
ロマンが無色の油状物として収率95%で得られた。
メチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)7−ヒ
ドロキシクロマン1.5g(5mmol) 、トルエン
10d、メタノール5rId1.、アセトン3成、濃硫
酸0.1gを入れて密封した後、100″Cで3時間反
応させた。室温に冷却後、反応液を飽和炭酸水素ナトリ
ウム水で中和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去し
た。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキ
サン−酢酸エチルで展開)で精製することにより、7−
ヒドロキシ−2−メトキシ2.4.4− )リメチルク
ロマンが無色の油状物として収率95%で得られた。
実施例4
50afflのステンレス製オートクレーブに2.4.
4−トリメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル
)−7−ヒドロキシクロマン1.5g(5mmol)
、)ルエン9d、メタノール4d、水5−1濃硫酸0.
027gを入れて密封した後、140°Cで3時間反応
させた。
4−トリメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル
)−7−ヒドロキシクロマン1.5g(5mmol)
、)ルエン9d、メタノール4d、水5−1濃硫酸0.
027gを入れて密封した後、140°Cで3時間反応
させた。
室温に冷却後、反応液を飽和炭酸水素す) IJウム水
で中和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去した。残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン−
酢酸エチルで展開)で精製することにより、7−ヒドロ
キシ−2−メトキシ−2,4゜4−トリメチルクロマン
が無色の油状物として収率40%で得られた。
で中和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去した。残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン−
酢酸エチルで展開)で精製することにより、7−ヒドロ
キシ−2−メトキシ−2,4゜4−トリメチルクロマン
が無色の油状物として収率40%で得られた。
実施例5
50艷のステンレス製オートクレーブに2.4.4−ト
リメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−7
−ヒドロキシクロマン1.5g(5mmol) 、)ル
エン9d1メタノール4I11、水5戚、濃硫酸0.0
27gを入れて密封した後、140″Cで3時間反応さ
せた。
リメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−7
−ヒドロキシクロマン1.5g(5mmol) 、)ル
エン9d1メタノール4I11、水5戚、濃硫酸0.0
27gを入れて密封した後、140″Cで3時間反応さ
せた。
室温に冷却後、反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水で中
和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去した。残渣に
メタノール101111、濃硫酸0.049 mlを加
え4時間還流させた。反応液を飽和炭酸水素ナトリウム
水で中和し、トルエン抽出した。トルエン層を水洗後、
トルエンを減圧留去した。残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(ヘキサン酢酸エチルで展開)で精製す
ることにより、7−ヒドロキシ−2−メトキシ−2,4
,4−)リメチルクロマンが無色の油状物として収率6
3%で得られた。
和し、さらに水洗後、トルエンを減圧留去した。残渣に
メタノール101111、濃硫酸0.049 mlを加
え4時間還流させた。反応液を飽和炭酸水素ナトリウム
水で中和し、トルエン抽出した。トルエン層を水洗後、
トルエンを減圧留去した。残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(ヘキサン酢酸エチルで展開)で精製す
ることにより、7−ヒドロキシ−2−メトキシ−2,4
,4−)リメチルクロマンが無色の油状物として収率6
3%で得られた。
実施例6
50−のステンレス製オートクレーブに2.4.4−ト
リメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−7
−ヒドロキシクロマン1.5g(5n+mol) 、メ
タノール9d、水9d、濃硫酸0.049gを入れて密
封した後、140°Cで3時間反応させた。室温に冷却
後、反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水で中和し、トル
エン抽出した。トルエン層ヲ水洗後、トルエンを減圧留
去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ヘキサン−酢酸エチルで展開)で精製することにより、
7−ヒドロキシ−2−メトキシ−2,4,4−トリメチ
ルクロマンが無色の油状物として収率38%で得られた
。
リメチル−2−(2,4−ジヒドロキシフェニル)−7
−ヒドロキシクロマン1.5g(5n+mol) 、メ
タノール9d、水9d、濃硫酸0.049gを入れて密
封した後、140°Cで3時間反応させた。室温に冷却
後、反応液を飽和炭酸水素ナトリウム水で中和し、トル
エン抽出した。トルエン層ヲ水洗後、トルエンを減圧留
去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ヘキサン−酢酸エチルで展開)で精製することにより、
7−ヒドロキシ−2−メトキシ−2,4,4−トリメチ
ルクロマンが無色の油状物として収率38%で得られた
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・(
I ) [式中R^1は低級の第1級アルキル基を示し、R^2
は水素原子または低級の第1級アルキル基を示す。]で
表わされる化合物と一般式(II)R^3OH・・・・・
・・・・(II) [式中R^3は、低級アルキル基を示す。]で表わされ
る化合物とを酸触媒の存在下に反応させることを特徴と
する、一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・(I
II) [式中R^1、R^2、R^3は前記と同じ意義を示す
。]で表わされるポリアルキル−2−アルコキシ−7−
ヒドロキシクロマン類の製造法。 2、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・(
I ) [式中R^1は低級の第1級アルキル基を示し、R^2
は水素原子または低級の第1級アルキル基を示す。]で
表わされる化合物と一般式(II)R^3OH・・・・・
・・・・(II) [式中R^3は、低級アルキル基を示す。]で表わされ
る化合物と一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
(IV) [式中R^1、R^2は前記と同じ意義を示す。]で表
わされる化合物とを酸触媒の存在下に反応させることを
特徴とする、一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・(I
II) [式中R^1、R^2、R^3は前記と同じ意義を示す
。]で表わされるポリアルキル−2−アルコキシ−7−
ヒドロキシクロマン類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19948489A JPH0363270A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ポリアルキル―2―アルコキシ―7―ヒドロキシクロマン類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19948489A JPH0363270A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ポリアルキル―2―アルコキシ―7―ヒドロキシクロマン類の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363270A true JPH0363270A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16408575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19948489A Pending JPH0363270A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ポリアルキル―2―アルコキシ―7―ヒドロキシクロマン類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101594582B1 (ko) * | 2014-10-30 | 2016-02-17 | (주)참코청하 | 어류 계량 및 포장장치 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP19948489A patent/JPH0363270A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101594582B1 (ko) * | 2014-10-30 | 2016-02-17 | (주)참코청하 | 어류 계량 및 포장장치 |
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