JPH0363273B2 - - Google Patents
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- JPH0363273B2 JPH0363273B2 JP57147106A JP14710682A JPH0363273B2 JP H0363273 B2 JPH0363273 B2 JP H0363273B2 JP 57147106 A JP57147106 A JP 57147106A JP 14710682 A JP14710682 A JP 14710682A JP H0363273 B2 JPH0363273 B2 JP H0363273B2
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- Japan
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- output
- signal
- circuit
- voltage
- head
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/14—Masking or switching periodically, e.g. of rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/20—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for correction of skew for multitrack recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/783—Adaptations for reproducing at a rate different from the recording rate
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/95—Time-base error compensation
- H04N5/953—Time-base error compensation by using an analogue memory, e.g. a CCD shift register, the delay of which is controlled by a voltage controlled oscillator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転ヘツド型アジマス記録方式ビデ
オテープレコーダのごとき特殊(変速)再生可能
な磁気再生装置に関するものである。
オテープレコーダのごとき特殊(変速)再生可能
な磁気再生装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、ビデオテープレコーダ等の磁気テープを
用いた映像信号磁気記録再生装置において、再生
時に記録時と異るテープ速度で再生する特殊(変
速)再生機能に対する要望が高まつている。スチ
ル再生あるいはスローモーシヨン再生に関して
は、再生ヘツド出力の低下する部分を垂直帰線期
間になるように磁気テープの走行を制御する方法
が提案され、ノイズバーがほとんど再生画面上に
現われないスチル再生あるいはスローモーシヨン
再生が実用化されている。しかし、特殊(変速)
再生機能の1つである高速再生あるいは逆転高速
再生をノイズバーなしで実現する装置は提案され
ていない。
用いた映像信号磁気記録再生装置において、再生
時に記録時と異るテープ速度で再生する特殊(変
速)再生機能に対する要望が高まつている。スチ
ル再生あるいはスローモーシヨン再生に関して
は、再生ヘツド出力の低下する部分を垂直帰線期
間になるように磁気テープの走行を制御する方法
が提案され、ノイズバーがほとんど再生画面上に
現われないスチル再生あるいはスローモーシヨン
再生が実用化されている。しかし、特殊(変速)
再生機能の1つである高速再生あるいは逆転高速
再生をノイズバーなしで実現する装置は提案され
ていない。
発明の目的
本発明はスチル再生、スローモーシヨン再生は
もちろんのこと、高速再生あるいは逆転高速再生
においてもノイズバーやスキユーが発生しない磁
気再生装置を提供することを目的としたものであ
る。
もちろんのこと、高速再生あるいは逆転高速再生
においてもノイズバーやスキユーが発生しない磁
気再生装置を提供することを目的としたものであ
る。
発明の構成
本発明は、主回転ヘツドに近接して取り付けた
補助回転ヘツドを用い、主回転ヘツドの出力再生
信号レベルの低下部分を、補助回転ヘツドの出力
再生信号に切り換えることによつて補うと共に、
その時に発生するスキユーを、位相比較回路とロ
ーパスフイルタと電圧制御発振器から成る位相同
期ループの出力を累積加算する演算回路の出力を
用いて可変遅延線を制御することにより取り除く
ように構成している。
補助回転ヘツドを用い、主回転ヘツドの出力再生
信号レベルの低下部分を、補助回転ヘツドの出力
再生信号に切り換えることによつて補うと共に、
その時に発生するスキユーを、位相比較回路とロ
ーパスフイルタと電圧制御発振器から成る位相同
期ループの出力を累積加算する演算回路の出力を
用いて可変遅延線を制御することにより取り除く
ように構成している。
実施例の説明
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明す
る。第1図は本発明の一実施例の要部構成図であ
り、第2図はアジマス記録された磁気テープのト
ラツクパターンの例を示している。第1図におい
て、M1は+6゜のアジマス角を有する主回転ヘツ
ドであり、S1は−6゜のアジマス角を有する補助
回転ヘツドである。。M2は−6゜のアジマス角を
有する別の主回転ヘツドであり、S2は+6゜のア
ジマス角を有する別の補助回転ヘツドである。主
回転ヘツドM1とM2とは互いに180゜離れてい
る。補助回転ヘツドS1とS2も互いに180゜離れてい
る。これらの主回転ヘツドと補助回転ヘツドは、
たとえば、映像信号の2水平同期信号期間に相当
する距離だけ離れて、第1図に示すように、回転
デイスク(またはドラム)3の同一回転平面上に
取り付けられている。回転デイスク3は回転軸4
を介して、モータ5により、矢印9の方向に
1800r.p.mの回転数で回転せられる。回転デイス
ク3の回転位相は、マグネツト13,15および
検出ヘツド14により検出される。磁気テープ6
は、ガイドポスト7および8に案内され、上記回
転デイスク3の周囲に180゜以上にわたつて巻付け
られ、矢印10の方向に、ピンチローラ11およ
びキヤプスタン12でもつて走行せられる。
る。第1図は本発明の一実施例の要部構成図であ
り、第2図はアジマス記録された磁気テープのト
ラツクパターンの例を示している。第1図におい
て、M1は+6゜のアジマス角を有する主回転ヘツ
ドであり、S1は−6゜のアジマス角を有する補助
回転ヘツドである。。M2は−6゜のアジマス角を
有する別の主回転ヘツドであり、S2は+6゜のア
ジマス角を有する別の補助回転ヘツドである。主
回転ヘツドM1とM2とは互いに180゜離れてい
る。補助回転ヘツドS1とS2も互いに180゜離れてい
る。これらの主回転ヘツドと補助回転ヘツドは、
たとえば、映像信号の2水平同期信号期間に相当
する距離だけ離れて、第1図に示すように、回転
デイスク(またはドラム)3の同一回転平面上に
取り付けられている。回転デイスク3は回転軸4
を介して、モータ5により、矢印9の方向に
1800r.p.mの回転数で回転せられる。回転デイス
ク3の回転位相は、マグネツト13,15および
検出ヘツド14により検出される。磁気テープ6
は、ガイドポスト7および8に案内され、上記回
転デイスク3の周囲に180゜以上にわたつて巻付け
られ、矢印10の方向に、ピンチローラ11およ
びキヤプスタン12でもつて走行せられる。
上記磁気テープ6の模式的なトラツクパターン
を第2図に示す。第2図において、トラツク9
9,101,103,105,107および10
9は+6゜のアジマス角を有する回転ヘツドで記録
され、トラツク100,102,104,10
6,108および110は−6゜のアジマス角を有
する回転ヘツドで記録されたトラツクである。
を第2図に示す。第2図において、トラツク9
9,101,103,105,107および10
9は+6゜のアジマス角を有する回転ヘツドで記録
され、トラツク100,102,104,10
6,108および110は−6゜のアジマス角を有
する回転ヘツドで記録されたトラツクである。
第2図の各トラツクにおける斜線は水平同期信
号記録位置を示し、その傾斜角はアジマス角を示
している。(磁気テープ6の幅方向の半分は斜線
の記入を省略している。)また隣接トラツクにお
ける斜線のずれは、記録された水平同期信号が、
シリンダのジツタのためにずれていることを示し
ている。なお、第2図は、磁気テープ6が1倍速
(記録時のテープ速度と同じ)で走行している時
のトラツクパターンを示している。それ故、1倍
速再生時、主回転ヘツドM1がフイールド開始点
において、トラツク101の始点を走査したとす
ると、そのフイールド終端においてはトラツク1
01の終点を走査する。高速再生時の一例とし
て、第2図において破線で示すように9倍速再生
時、主回転ヘツドM1がフイールド開始点におい
て、トラツク101の始点を走査したとすると、
そのフイールド終端においてはトラツク109の
終点を走査する。補助ヘツドS1は上記回転ヘツ
ドM1と同一回転平面を有し、主回転ヘツドM1
に近接して(本実施例においては、映像信号の2
水平同期信号期間相当の距離だけ離れて)取付け
られているので、主回転ヘツドM1とほぼ同一の
走査を行なう。このような9倍速再生時におい
て、主回転ヘツドM1は+6゜のアジマス角を有す
るため、第3図Aに示すようなヘツド出力信号を
得る。また、補助回転ヘツドS1は−6゜のアジマ
ス角を有するため、第3図Bに示すようなヘツド
出力信号を得る。通常、これらのヘツド出力信号
は、搬送波周波数が約3.9MHzであるFM変調され
た輝度信号と、色副搬送波周波数が約629kHzに
低域変換された搬送色信号とから成り立つてい
る。第3図Fに時間スケールを示した。これは、
t0がフイールド開始時刻を示しており、t5がフイ
ールド終端時刻を示している。ここで第3図Aに
示すような高速再生時において、フイールド内に
数本のノイズバー(ヘツド出力信号が零の部分)
が生じる。
号記録位置を示し、その傾斜角はアジマス角を示
している。(磁気テープ6の幅方向の半分は斜線
の記入を省略している。)また隣接トラツクにお
ける斜線のずれは、記録された水平同期信号が、
シリンダのジツタのためにずれていることを示し
ている。なお、第2図は、磁気テープ6が1倍速
(記録時のテープ速度と同じ)で走行している時
のトラツクパターンを示している。それ故、1倍
速再生時、主回転ヘツドM1がフイールド開始点
において、トラツク101の始点を走査したとす
ると、そのフイールド終端においてはトラツク1
01の終点を走査する。高速再生時の一例とし
て、第2図において破線で示すように9倍速再生
時、主回転ヘツドM1がフイールド開始点におい
て、トラツク101の始点を走査したとすると、
そのフイールド終端においてはトラツク109の
終点を走査する。補助ヘツドS1は上記回転ヘツ
ドM1と同一回転平面を有し、主回転ヘツドM1
に近接して(本実施例においては、映像信号の2
水平同期信号期間相当の距離だけ離れて)取付け
られているので、主回転ヘツドM1とほぼ同一の
走査を行なう。このような9倍速再生時におい
て、主回転ヘツドM1は+6゜のアジマス角を有す
るため、第3図Aに示すようなヘツド出力信号を
得る。また、補助回転ヘツドS1は−6゜のアジマ
ス角を有するため、第3図Bに示すようなヘツド
出力信号を得る。通常、これらのヘツド出力信号
は、搬送波周波数が約3.9MHzであるFM変調され
た輝度信号と、色副搬送波周波数が約629kHzに
低域変換された搬送色信号とから成り立つてい
る。第3図Fに時間スケールを示した。これは、
t0がフイールド開始時刻を示しており、t5がフイ
ールド終端時刻を示している。ここで第3図Aに
示すような高速再生時において、フイールド内に
数本のノイズバー(ヘツド出力信号が零の部分)
が生じる。
これは、主回転ヘツドM1の再生出力信号のレ
ベル低下部分を、第3図Bに示すような補助回転
ヘツドS1の再生出力信号で置き換えることによ
り取り除くことができる。しかし上記のように主
回転ヘツド再生信号と補助回転ヘツド再生信号を
切り換える際には、記録された水平同期信号のず
れが、再生される水平同期信号の間隔の変化とな
るため画面上にスキユーが現われる。
ベル低下部分を、第3図Bに示すような補助回転
ヘツドS1の再生出力信号で置き換えることによ
り取り除くことができる。しかし上記のように主
回転ヘツド再生信号と補助回転ヘツド再生信号を
切り換える際には、記録された水平同期信号のず
れが、再生される水平同期信号の間隔の変化とな
るため画面上にスキユーが現われる。
本発明は、再生映像信号を可変遅延線に通し、
その遅延時間を変化させることにより、上記の水
平同期信号の間隔の変化を補正し、スキユーを取
り除くものである。
その遅延時間を変化させることにより、上記の水
平同期信号の間隔の変化を補正し、スキユーを取
り除くものである。
主回転ヘツドM1,M2と補助回転ヘツドS
1,S2の切り換えは、たとえば9倍速の場合は
次のように行う。第4図において、スイツチ2
1,22の可動片は、ヘツドスイツチ信号〔第3
図D〕がHレベルの時はたとえばX側に、Lレベ
ルの時はY側に接続される。ここで、ヘツドスイ
ツチ信号は第1図に示した180゜離れた2つのマグ
ネツト13,15により検出ヘツド14に得られ
る出力信号を、信号処理部20で処理した信号で
あつて、1フイールド毎にHレベル、Lレベルを
繰り返す。第3図Dにこれを示す。第3図にはヘ
ツドスイツチ信号がHレベルの時のフイールドの
信号を示している。なお、マグネツト13,15
は極性が異り、シリンダーの位相を180゜毎に検出
できるのでフイールドの区別が可能である。
1,S2の切り換えは、たとえば9倍速の場合は
次のように行う。第4図において、スイツチ2
1,22の可動片は、ヘツドスイツチ信号〔第3
図D〕がHレベルの時はたとえばX側に、Lレベ
ルの時はY側に接続される。ここで、ヘツドスイ
ツチ信号は第1図に示した180゜離れた2つのマグ
ネツト13,15により検出ヘツド14に得られ
る出力信号を、信号処理部20で処理した信号で
あつて、1フイールド毎にHレベル、Lレベルを
繰り返す。第3図Dにこれを示す。第3図にはヘ
ツドスイツチ信号がHレベルの時のフイールドの
信号を示している。なお、マグネツト13,15
は極性が異り、シリンダーの位相を180゜毎に検出
できるのでフイールドの区別が可能である。
第4図において、スイツチ21,22の可動片
は、たとえばヘツドスイツチ信号がHレベルの時
はX側に、Lレベルの時はY側に接続される。
今、ヘツドスイツチ信号がHレベルとすると、主
回転ヘツドM1、補助回転ヘツドS1から、たと
えば第3図のA,Bにそれぞれ示すような再生出
力が得られる。同様にヘツドスイツチ信号がLレ
ベルの時は、主回転ヘツドM2、補助回転ヘツド
S2から第3図のA,Bに示すような信号が得ら
れ、これらがスイツチ23に入力される。
は、たとえばヘツドスイツチ信号がHレベルの時
はX側に、Lレベルの時はY側に接続される。
今、ヘツドスイツチ信号がHレベルとすると、主
回転ヘツドM1、補助回転ヘツドS1から、たと
えば第3図のA,Bにそれぞれ示すような再生出
力が得られる。同様にヘツドスイツチ信号がLレ
ベルの時は、主回転ヘツドM2、補助回転ヘツド
S2から第3図のA,Bに示すような信号が得ら
れ、これらがスイツチ23に入力される。
スイツチ23の可動片は、たとえば端子54に
与える信号がHレベルの時はY側、Lレベルの時
はX側に接続されるようにし、端子54に第3図
のEに示す主補助ヘツド切り換え信号を与えて切
り換えを行えば、スイツチ23の出力端には第3
図Cに示す再生出力信号が得られる。主補助ヘツ
ド切り換え信号は後に第3図で説明するタイミン
グ回路39でヘツドスイツチ信号を基に発生させ
る。第3図A,Bに示したような再生出力信号の
振幅変化は再生速度によつて決まつたパターンに
なるので、ヘツドスイツチ信号から一定時間毎に
あらかじめ設定した時刻に反転する信号を発生さ
せれば主補助ヘツド切り換え信号を得ることがで
きる。
与える信号がHレベルの時はY側、Lレベルの時
はX側に接続されるようにし、端子54に第3図
のEに示す主補助ヘツド切り換え信号を与えて切
り換えを行えば、スイツチ23の出力端には第3
図Cに示す再生出力信号が得られる。主補助ヘツ
ド切り換え信号は後に第3図で説明するタイミン
グ回路39でヘツドスイツチ信号を基に発生させ
る。第3図A,Bに示したような再生出力信号の
振幅変化は再生速度によつて決まつたパターンに
なるので、ヘツドスイツチ信号から一定時間毎に
あらかじめ設定した時刻に反転する信号を発生さ
せれば主補助ヘツド切り換え信号を得ることがで
きる。
また、第3図A,Bに示す信号のレベルを比較
して大きい方を選択しても切り換えが可能であ
り、この場合、主補助ヘツド切り換え信号は主回
転ヘツドと補助回転ヘツドのエンベロープを比較
して得ることができるのでヘツドスイツチ信号な
しで発生できる。これを第4図に示す映像信号復
調回路24に入力すると、出力からはノイズバー
のない9倍速再生映像信号が得られる。しかし、
この再生信号を画面上に再生すると、前述したよ
うに主回転ヘツドM1,M2と補助回転ヘツドS
1,S2を切り換える時にスキユーが発生するた
め、再生信号を第4のスキユー補正回路25を通
してスキユーを補正する。
して大きい方を選択しても切り換えが可能であ
り、この場合、主補助ヘツド切り換え信号は主回
転ヘツドと補助回転ヘツドのエンベロープを比較
して得ることができるのでヘツドスイツチ信号な
しで発生できる。これを第4図に示す映像信号復
調回路24に入力すると、出力からはノイズバー
のない9倍速再生映像信号が得られる。しかし、
この再生信号を画面上に再生すると、前述したよ
うに主回転ヘツドM1,M2と補助回転ヘツドS
1,S2を切り換える時にスキユーが発生するた
め、再生信号を第4のスキユー補正回路25を通
してスキユーを補正する。
次にスキユーの補正方法について説明する。
スキユーは前記のように水平同期信号の間隔が
変化することにより生ずるから、再生出力信号を
遅延線に通し、遅延時間を切り換え、間隔を補正
することにより取り除くことができる。そのため
には間隔の変化を検出し誤差信号を得なければな
らない。誤差信号は位相比較器、ローパスフイル
タ、電圧制御型発振器(以下、VCOと略称する)
より成る閉ループ回路より次のようにして得る。
変化することにより生ずるから、再生出力信号を
遅延線に通し、遅延時間を切り換え、間隔を補正
することにより取り除くことができる。そのため
には間隔の変化を検出し誤差信号を得なければな
らない。誤差信号は位相比較器、ローパスフイル
タ、電圧制御型発振器(以下、VCOと略称する)
より成る閉ループ回路より次のようにして得る。
第4図の映像信号復調回路24より得られる出
力を第5図の水平同期信号分離回路37を通し、
水平同期信号を取り出し、位相比較器47に入力
する。位相比較器47に入力された水平同期信号
は、VCO42の出力と位相を比較される。位相
差は誤差信号電圧となつて位相比較器47の出力
端子に現われる。この出力はローパスフイルタ4
3を経てVCO42の発振周波数を制御する。従
つて誤差電圧は、たとえば第6図Aに示すような
波形となり、誤差の情報はその尖頭値に現われ
る。
力を第5図の水平同期信号分離回路37を通し、
水平同期信号を取り出し、位相比較器47に入力
する。位相比較器47に入力された水平同期信号
は、VCO42の出力と位相を比較される。位相
差は誤差信号電圧となつて位相比較器47の出力
端子に現われる。この出力はローパスフイルタ4
3を経てVCO42の発振周波数を制御する。従
つて誤差電圧は、たとえば第6図Aに示すような
波形となり、誤差の情報はその尖頭値に現われ
る。
このようにして得られた誤差信号電圧をサンプ
ルホールド回路50,51で構成される演算回路
60に入力し、コンパレータを作動させる信号を
得る。上記演算回路60の動作を次に説明する。
ルホールド回路50,51で構成される演算回路
60に入力し、コンパレータを作動させる信号を
得る。上記演算回路60の動作を次に説明する。
タツプ付遅延線30は主回転ヘツドM1,M2
と補助回転ヘツドS1,S2を切り換えた時に位
相比較器47より得られた誤差信号電圧に応じ
て、その時の遅延時間を増減させるように切り換
える。従つて演算回路60は誤差信号電圧の尖頭
値を、誤差信号電圧が現われる直前の演算回路6
0の出力値に加え、それを新たな出力値とするよ
うに演算を行う必要がある。実際の動作は次のよ
うに行う。以下第6図を参照して説明する。第6
図において、Aは位相比較器47の出力波形、B
は演算回路60の出力波形、Cは第3図Eに示し
た主補助ヘツド切り換え信号、Dは同図Cの時間
軸拡大波形、Eは水平同期信号、Fは同図Aの時
間軸拡大波形、G,Hはタイミング回路39から
の発生されるタイミング信号、Iは同図Bの時間
軸拡大波形である。
と補助回転ヘツドS1,S2を切り換えた時に位
相比較器47より得られた誤差信号電圧に応じ
て、その時の遅延時間を増減させるように切り換
える。従つて演算回路60は誤差信号電圧の尖頭
値を、誤差信号電圧が現われる直前の演算回路6
0の出力値に加え、それを新たな出力値とするよ
うに演算を行う必要がある。実際の動作は次のよ
うに行う。以下第6図を参照して説明する。第6
図において、Aは位相比較器47の出力波形、B
は演算回路60の出力波形、Cは第3図Eに示し
た主補助ヘツド切り換え信号、Dは同図Cの時間
軸拡大波形、Eは水平同期信号、Fは同図Aの時
間軸拡大波形、G,Hはタイミング回路39から
の発生されるタイミング信号、Iは同図Bの時間
軸拡大波形である。
第6図Aに示した位相比較器47の出力に得ら
れた誤差信号電圧は、サンプルホールド回路51
の出力と加算されてタイミング信号発生回路39
より出力される第6図Gに示すサンプルパルスに
よりサンプルホールド回路50に記憶される。ま
た、位相比較器47の出力は位相比較が水平同期
期間毎に行われるので、第6図Aを時間軸上で拡
大すると第6図Fに示すような波形となる。この
時、サンプルホールド回路51には、まだ第6図
Hに示すサンプルパルスが入力されていないの
で、その出力値は変化しない。次にタイミング信
号発生回路39よりサンプルパルスHがサンプル
ホールド回路51に送られ、サンプルホールド回
路51に記憶され、その値が出力される。このよ
うにして誤差信号電圧が次々と積算されてサンプ
ルホールド回路51の出力に現われる。また、2
つのサンプルホールド回路50,51は垂直同期
信号を入力端子52に入力してリセツトを行い、
誤差信号電圧が積算されて回路が飽和するのを防
ぐ。なお、サンプルパルスG,Hは主補助ヘツド
切り換え信号Cの立ち上りまたは立下りエツジか
ら一定期間後に1パルスだけ発生させればよい。
このような回路は例えば単安定マルチバイブレー
タで実現できる。
れた誤差信号電圧は、サンプルホールド回路51
の出力と加算されてタイミング信号発生回路39
より出力される第6図Gに示すサンプルパルスに
よりサンプルホールド回路50に記憶される。ま
た、位相比較器47の出力は位相比較が水平同期
期間毎に行われるので、第6図Aを時間軸上で拡
大すると第6図Fに示すような波形となる。この
時、サンプルホールド回路51には、まだ第6図
Hに示すサンプルパルスが入力されていないの
で、その出力値は変化しない。次にタイミング信
号発生回路39よりサンプルパルスHがサンプル
ホールド回路51に送られ、サンプルホールド回
路51に記憶され、その値が出力される。このよ
うにして誤差信号電圧が次々と積算されてサンプ
ルホールド回路51の出力に現われる。また、2
つのサンプルホールド回路50,51は垂直同期
信号を入力端子52に入力してリセツトを行い、
誤差信号電圧が積算されて回路が飽和するのを防
ぐ。なお、サンプルパルスG,Hは主補助ヘツド
切り換え信号Cの立ち上りまたは立下りエツジか
ら一定期間後に1パルスだけ発生させればよい。
このような回路は例えば単安定マルチバイブレー
タで実現できる。
以上のようにして得られた演算回路60の出力
を、コンパレータ35で基準電源36から発生す
る基準電圧と比較し、出力電圧に応じて切り換え
スイツチ31を用いて、たとえば7つのタツプを
切り換え、再生映像信号の水平同期間隔を整え
る。
を、コンパレータ35で基準電源36から発生す
る基準電圧と比較し、出力電圧に応じて切り換え
スイツチ31を用いて、たとえば7つのタツプを
切り換え、再生映像信号の水平同期間隔を整え
る。
以上のように水平同期信号の間隔変化を検出
し、遅延線によつて間隔を整えるのであるが、検
出から遅延線を切り換えるまでには処理時間を要
する。従つて、その期間の信号は水平同期信号の
間隔が補正されていないので、1水平同期信号間
(以下、1Hと称す)前の信号と次のように置き換
える。タイミング信号発生回路39から補正処理
を行う間、Hレベルとなる信号が第5図のスイツ
チ33に送られ、その時、可動片がX側に接続さ
れる。その結果、補正処理を行う間は1H遅延線
を経た信号、すなわち1H前の信号に置きかえら
れ、それが再生出力として得られる。
し、遅延線によつて間隔を整えるのであるが、検
出から遅延線を切り換えるまでには処理時間を要
する。従つて、その期間の信号は水平同期信号の
間隔が補正されていないので、1水平同期信号間
(以下、1Hと称す)前の信号と次のように置き換
える。タイミング信号発生回路39から補正処理
を行う間、Hレベルとなる信号が第5図のスイツ
チ33に送られ、その時、可動片がX側に接続さ
れる。その結果、補正処理を行う間は1H遅延線
を経た信号、すなわち1H前の信号に置きかえら
れ、それが再生出力として得られる。
このようにして高速再生時にノイズバーがな
く、しかも主回転ヘツド、補助回転ヘツドを切り
換える際にスキユーのない再生画面を得ることが
できる。
く、しかも主回転ヘツド、補助回転ヘツドを切り
換える際にスキユーのない再生画面を得ることが
できる。
逆転高速再生時においては、主回転ヘツドM
1,M2および補助回転ヘツドS1,S2の磁気
テープ6に対する走査軌跡は前述した説明と異る
が、第3図AおよびBに示すような主回転ヘツド
M1,M2の出力信号および補助回転ヘツドS
1,S2の出力信号と同等な(すなわち、最大出
力レベルを示す点の時刻と最小出力レベルを示す
点の時刻とがほぼ一致する)関係を有するため、
第4図に示した回路構成により高速再生時と同等
の効果が得られる。
1,M2および補助回転ヘツドS1,S2の磁気
テープ6に対する走査軌跡は前述した説明と異る
が、第3図AおよびBに示すような主回転ヘツド
M1,M2の出力信号および補助回転ヘツドS
1,S2の出力信号と同等な(すなわち、最大出
力レベルを示す点の時刻と最小出力レベルを示す
点の時刻とがほぼ一致する)関係を有するため、
第4図に示した回路構成により高速再生時と同等
の効果が得られる。
なお、ここでは遅延時間を可変する手段として
タツプ付遅延線を切り換える方法を用い、離散的
なスキユーの補正を行つたが、タツプ付遅延線の
替わりにチヤージカプルドデイバイス(CCD)
遅延線を用い、そのクロツクとして演算回路60
の出力で制御されるVCOの出力を用いれば、連
続的に遅延時間を変化させることができるので、
スキユー補正を連続的に行うことができ、離散的
な補正に比べより高精度な補正が可能となる。第
7図にその回路の一例を示す。図中、70が
VCO、71がCCD遅延線であり、その他の部分
は第5図に示したものと同じであるので、対応す
るものには同一の符号を付している。
タツプ付遅延線を切り換える方法を用い、離散的
なスキユーの補正を行つたが、タツプ付遅延線の
替わりにチヤージカプルドデイバイス(CCD)
遅延線を用い、そのクロツクとして演算回路60
の出力で制御されるVCOの出力を用いれば、連
続的に遅延時間を変化させることができるので、
スキユー補正を連続的に行うことができ、離散的
な補正に比べより高精度な補正が可能となる。第
7図にその回路の一例を示す。図中、70が
VCO、71がCCD遅延線であり、その他の部分
は第5図に示したものと同じであるので、対応す
るものには同一の符号を付している。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、スチ
ル再生、スローモーシヨン再生はもちろんのこ
と、高速再生あるいは逆転高速再生においてもノ
イズバーやスキユーを完全に取り除ける磁気再生
装置を簡単な構成で実現しうるものであり、その
実用上の価値は非常に大きいものがある。
ル再生、スローモーシヨン再生はもちろんのこ
と、高速再生あるいは逆転高速再生においてもノ
イズバーやスキユーを完全に取り除ける磁気再生
装置を簡単な構成で実現しうるものであり、その
実用上の価値は非常に大きいものがある。
第1図は本発明の一実施例の要部構成図、第2
図はアジマス記録された磁気テープのトラツクパ
ターンの一例を示した図、第3図A,B,C,
D,E,Fは本発明の実施例における信号のタイ
ムチヤート、第4図は本発明の実施例のブロツク
回路図、第5図は本発明で使用し得るスキユー補
正回路の一例のブロツク図、第6図は第5図にお
ける演算回路の各部分の波形図、第7図は本発明
で使用し得るスキユー補正回路の他の例のブロツ
ク図である。 M1,M2……主回転ヘツド、S1,S2……
補助回転ヘツド、6……磁気テープ、21,2
2,23……スイツチ回路、42……電圧制御型
発振器、43……ローパスフイルタ、47……位
相比較器、30……タツプ付遅延線、70……電
圧制御型発振器、71……チヤージカプルドデイ
バイス(CCD)遅延線。
図はアジマス記録された磁気テープのトラツクパ
ターンの一例を示した図、第3図A,B,C,
D,E,Fは本発明の実施例における信号のタイ
ムチヤート、第4図は本発明の実施例のブロツク
回路図、第5図は本発明で使用し得るスキユー補
正回路の一例のブロツク図、第6図は第5図にお
ける演算回路の各部分の波形図、第7図は本発明
で使用し得るスキユー補正回路の他の例のブロツ
ク図である。 M1,M2……主回転ヘツド、S1,S2……
補助回転ヘツド、6……磁気テープ、21,2
2,23……スイツチ回路、42……電圧制御型
発振器、43……ローパスフイルタ、47……位
相比較器、30……タツプ付遅延線、70……電
圧制御型発振器、71……チヤージカプルドデイ
バイス(CCD)遅延線。
Claims (1)
- 1 アジマス角が互いに異る2個1組の主回転ヘ
ツドと、前記主回転ヘツドとは取り付け位置が異
り、かつアジマス角が互いに異る2個1組の補助
回転ヘツドと、磁気テープを記録時のテープ走行
速度とは異つた走行速度でもつて走行させる時、
前記主回転ヘツドの再生出力信号のレベルが低下
する区間を検出するレベル検出手段と、前記補助
回転ヘツドの再生出力信号でもつて前記主回転ヘ
ツドの再生出力信号レベルの低下区間を置き換え
るスイツチ手段と、前記スイツチ手段の出力を遅
延させる可変遅延線と、前記スイツチ手段の出力
から水平同期信号を取り出す水平同期信号分離回
路と、前記水平同期信号分離回路の出力と電圧制
御発振器の出力位相とを比較する位相比較回路
と、前記位相比較回路の出力を濾波し前記電圧制
御発振器を制御するローパスフイルタと、前記位
相比較回路の出力が変化した直後の電圧とすでに
保持している電圧とを加算し、この加算された電
圧を新たな電圧として保持することにより、前記
位相比較回路の出力が変化した直後の電圧を累積
する演算回路と、前記演算回路の出力で前記可変
遅延線の遅延時間を制御する制御回路とを具備す
る磁気再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147106A JPS5936487A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 磁気再生装置 |
| US06/525,567 US4623940A (en) | 1982-08-24 | 1983-08-22 | Magnetic reproducing apparatus |
| EP83304888A EP0102809B1 (en) | 1982-08-24 | 1983-08-24 | Magnetic reproducing apparatus |
| DE8383304888T DE3367712D1 (en) | 1982-08-24 | 1983-08-24 | Magnetic reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147106A JPS5936487A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 磁気再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936487A JPS5936487A (ja) | 1984-02-28 |
| JPH0363273B2 true JPH0363273B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=15422646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147106A Granted JPS5936487A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 磁気再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623940A (ja) |
| EP (1) | EP0102809B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5936487A (ja) |
| DE (1) | DE3367712D1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4672469A (en) * | 1983-08-26 | 1987-06-09 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Delay time adjusting system for video signal reproducing apparatus having heads scanning across multiple tracks |
| JPS6069975A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Victor Co Of Japan Ltd | 変速再生時における回転ヘツドの再生信号切換回路 |
| JPS6123486A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS61228788A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | スキユ−ジヤンプ補正回路 |
| US4796103A (en) * | 1985-06-03 | 1989-01-03 | Victor Company Of Japan Ltd. | Control pulse recording circuit for dual tape speed recording and reproducing apparatuses using two pairs of heads selectively for selected speed including recording delayed control pulses |
| JPS61281688A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-12 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置の疑似垂直同期信号生成方法及び疑似垂直同期信号生成回路 |
| JPH0620294B2 (ja) * | 1985-07-03 | 1994-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 磁気再生装置 |
| JPH0738713B2 (ja) * | 1985-11-15 | 1995-04-26 | キヤノン株式会社 | 再生装置 |
| JPH0750922B2 (ja) * | 1985-12-26 | 1995-05-31 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生方法 |
| US4739419A (en) * | 1986-01-06 | 1988-04-19 | Eastman Kodak Company | Apparatus for eliminating midfield skew error by delaying the lower half field of a T M format video signal to be recorded on the second of two tracks |
| JPH07123298B2 (ja) * | 1986-01-22 | 1995-12-25 | ソニー株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPH0620295B2 (ja) * | 1986-04-09 | 1994-03-16 | 三菱電機株式会社 | 時間軸補正装置 |
| US4870509A (en) * | 1986-04-09 | 1989-09-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Compact video signal recording and/or reproducing apparatus adapted for external input video signals and variable speed reproduction |
| JP2512908B2 (ja) * | 1986-09-25 | 1996-07-03 | ソニー株式会社 | 再生装置 |
| US5193033A (en) * | 1988-05-17 | 1993-03-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic recording and reproducing apparatus incorporating clogging detection |
| JPH0213189A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 |
| US5179477A (en) * | 1989-01-21 | 1993-01-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki | Video tape recorder |
| DE3930591C2 (de) * | 1989-09-13 | 1995-02-23 | Broadcast Television Syst | Verfahren und Vorrichtung zur Wiedergabe von Datensignalen |
| US5282098A (en) * | 1990-05-11 | 1994-01-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Capstan controlling apparatus including capstan, supply side reel and winding side reel rotation detectors |
| JPH04109419A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Unitec Denshi Kk | ダブルアジマス4ヘッド型ビデオテープレコーダの変速再生補償装置 |
| KR100207621B1 (ko) * | 1993-11-30 | 1999-07-15 | 윤종용 | 비디오 테이프 레코더의 스큐보상장치 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3763317A (en) | 1970-04-01 | 1973-10-02 | Ampex | System for correcting time-base errors in a repetitive signal |
| US4074307A (en) | 1975-08-14 | 1978-02-14 | Rca Corporation | Signal processor using charge-coupled devices |
| CA1073096A (en) | 1975-10-01 | 1980-03-04 | Walter Arnstein | Time base error corrector |
| JPS53115131A (en) | 1977-03-17 | 1978-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic picture recording/reproducing system |
| US4228460A (en) | 1978-01-12 | 1980-10-14 | Basf Aktiengesellschaft | Method and apparatus for compensation of time base errors |
| JPS6056358B2 (ja) | 1978-10-26 | 1985-12-10 | パイオニアビデオ株式会社 | ビデオ信号時間軸誤差補正回路 |
| JPS5570907A (en) | 1978-11-18 | 1980-05-28 | Olympus Optical Co Ltd | Correction system for time axis |
| JPS5582574A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-21 | Sanyo Electric Co Ltd | Slow motion and still picture reproduction circuit |
| JPS5581378A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Heat roller fixing device |
| JPS5627577A (en) * | 1979-08-13 | 1981-03-17 | Hitachi Ltd | Time-axis-variation correction unit |
| JPS56146387A (en) | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recorder and reproducer of video signal |
| JPS573477A (en) | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video signal processing method |
| EP0049989B1 (en) | 1980-10-03 | 1986-02-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video tape recording/reproducing apparatus |
| JPS5797282A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
| JPS5843077U (ja) | 1981-09-17 | 1983-03-23 | 日本ビクター株式会社 | ヘツド切換回路 |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP57147106A patent/JPS5936487A/ja active Granted
-
1983
- 1983-08-22 US US06/525,567 patent/US4623940A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-24 EP EP83304888A patent/EP0102809B1/en not_active Expired
- 1983-08-24 DE DE8383304888T patent/DE3367712D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4623940A (en) | 1986-11-18 |
| EP0102809A1 (en) | 1984-03-14 |
| DE3367712D1 (en) | 1987-01-02 |
| JPS5936487A (ja) | 1984-02-28 |
| EP0102809B1 (en) | 1986-11-12 |
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