JPH0363278B2 - - Google Patents
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- JPH0363278B2 JPH0363278B2 JP61245134A JP24513486A JPH0363278B2 JP H0363278 B2 JPH0363278 B2 JP H0363278B2 JP 61245134 A JP61245134 A JP 61245134A JP 24513486 A JP24513486 A JP 24513486A JP H0363278 B2 JPH0363278 B2 JP H0363278B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- digital
- synchronization
- values
- synchronization signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は処理されているビデオ信号と結合する
ためのテレビジヨン同期信号を発生するためのビ
デオ信号処理装置に係り、より詳細には、本発明
はビデオ信号と結合されるべき種々の同期信号が
デジタル的に発生されるようなテレビジヨン同期
信号波形発生装置に関する。
ためのテレビジヨン同期信号を発生するためのビ
デオ信号処理装置に係り、より詳細には、本発明
はビデオ信号と結合されるべき種々の同期信号が
デジタル的に発生されるようなテレビジヨン同期
信号波形発生装置に関する。
(発明の概要)
好適実施例において、デジタル的に形成された
同期信号がテレビジヨン信号の元の同期信号の代
りに置換される。これらデジタル的に発生された
同期信号はテレビジヨン信号のビデオ部分のデジ
タル化と同期して発生され、デジタル的に発生さ
れた同期信号はまた適切なブランキング間隔にお
いてデジタルビデオデータのストリームにマルチ
プレツクスされる。本発明の方式は所望の同期信
号のピーク振巾を表わす複数のデジタル信号を発
生するために第1のデジタル信号発生器を使用す
る。第2のデジタル信号発生器は発生されている
同期信号のための所望のエツジの形を表わす第2
の複数のデジタル信号値を同期して発生する。こ
れら第1及び第2のデジタル信号数発生器は本発
明方式へのデジタル化されたビデオ信号の入力を
制御するクロツクと同期せしめられて、第1及び
第2の複数のデジタル信号値が発生せしめられる
べき時とそれらの時間間隔とを指示する基準信号
を受ける。適切なブランキング間隔の間に、第1
及び第2の複数のデジタル値はマルチプレツクス
処理され、それらの積が入力ビデオ信号に加えら
れるべく出力される。ブランキング間隔以外の時
間の間で、入来するデジタル化されたビデオはデ
ジタルゲイン値と掛算される。この結果のデジタ
ル値のストリームはデジタル対アナグロ変換器に
与えられる。その結果のアナログレベル信号はア
ナログテレビジヨン信号を得るために特定の特性
を有する低域フイルタを通過せしめられる。
同期信号がテレビジヨン信号の元の同期信号の代
りに置換される。これらデジタル的に発生された
同期信号はテレビジヨン信号のビデオ部分のデジ
タル化と同期して発生され、デジタル的に発生さ
れた同期信号はまた適切なブランキング間隔にお
いてデジタルビデオデータのストリームにマルチ
プレツクスされる。本発明の方式は所望の同期信
号のピーク振巾を表わす複数のデジタル信号を発
生するために第1のデジタル信号発生器を使用す
る。第2のデジタル信号発生器は発生されている
同期信号のための所望のエツジの形を表わす第2
の複数のデジタル信号値を同期して発生する。こ
れら第1及び第2のデジタル信号数発生器は本発
明方式へのデジタル化されたビデオ信号の入力を
制御するクロツクと同期せしめられて、第1及び
第2の複数のデジタル信号値が発生せしめられる
べき時とそれらの時間間隔とを指示する基準信号
を受ける。適切なブランキング間隔の間に、第1
及び第2の複数のデジタル値はマルチプレツクス
処理され、それらの積が入力ビデオ信号に加えら
れるべく出力される。ブランキング間隔以外の時
間の間で、入来するデジタル化されたビデオはデ
ジタルゲイン値と掛算される。この結果のデジタ
ル値のストリームはデジタル対アナグロ変換器に
与えられる。その結果のアナログレベル信号はア
ナログテレビジヨン信号を得るために特定の特性
を有する低域フイルタを通過せしめられる。
(従来技術)
テレビジヨン信号は、一般的に、2つの分類の
信号即ちビデオ情報信号成分といくつかの同期信
号成分との複合信号である。共通のテレビジヨン
信号は各ラインの開始を定める水平ライン関連同
期信号の間隔により分離された水平的に分散され
たビデオ情報のラインで形成される。これら水平
ラインは垂直フイールド関連同期信号によつて分
離されたラインのフイールドを定める垂直的に分
散したラインのラスタで組成される。次に、これ
らフイールドは水平ラインの2つのインターレー
スしたフイールドからそれぞれが構成されるフレ
ームで組成され、各フイールドのラインは表示さ
れると異なつたラスタ位置を有する。テレビジヨ
ン信号に含まれる種種の同期信号はテレビジヨン
信号の処理並びに処理装置及び他のテレビジヨン
信号使用装置の動作を同期するように働く。
信号即ちビデオ情報信号成分といくつかの同期信
号成分との複合信号である。共通のテレビジヨン
信号は各ラインの開始を定める水平ライン関連同
期信号の間隔により分離された水平的に分散され
たビデオ情報のラインで形成される。これら水平
ラインは垂直フイールド関連同期信号によつて分
離されたラインのフイールドを定める垂直的に分
散したラインのラスタで組成される。次に、これ
らフイールドは水平ラインの2つのインターレー
スしたフイールドからそれぞれが構成されるフレ
ームで組成され、各フイールドのラインは表示さ
れると異なつたラスタ位置を有する。テレビジヨ
ン信号に含まれる種種の同期信号はテレビジヨン
信号の処理並びに処理装置及び他のテレビジヨン
信号使用装置の動作を同期するように働く。
カラーテレビジヨン信号においては、同期信号
はそれぞれがいくつかの同期信号の複合信号から
成る垂直及び水平ブランキング間隔を含んでい
る。垂直ブランキング間隔はその垂直ブランキン
グ間隔の持続時間を決定する先導及び尾信号転移
エツジ間で伸びる垂直ブランキングレベルを含
む。このブランキングレベルにに対して、多数の
水平ブランキング期間隔と多数の等化パルスと垂
直同期のパルスを定めるのこぎり歯状のパルス間
隔と垂直間隔の後の約半分の間で各水平同期パル
スに続くシヌソイド状のクロミナンスサブキヤリ
ア信号(カラーバースト)のバースト(典型的に
は、9−11のサイクル)とが与えられる。垂直ブ
ランキング間隔の後の半分と継続した垂直ブラン
キング間隔間のラインの全部のフイールド間での
各水平ブランキング間隔は水平ブランキング間隔
の持続時間を決定する先導及び尾信号転移エツジ
間の伸びる水平ブランキングレベルを含んでい
る。各水平ブランキングレベルにはカラーバース
トが続く水平周期パルスが与えられる。1つの水
平周期パルス及び1つのカラーバーストはテレビ
ジヨン信号の各水平ラインに対して与えられ、水
平走査及びカラー発生を同期して維持するように
働く。垂直同期パルスは垂直走査を同期して維持
するためにテレビジヨン信号の各フイールドに対
して与えられる。垂直同期パルスをのこぎり歯状
にすることにより水平走査の同期が失なわれるの
が防止される。テレビジヨンフレームを構成する
2つのフイールドの必要なインターレースとの適
切な走査運動の同期を確保するために等化パルス
が与えられる。水平及び直ブランキングレベルは
水平及び垂直トレースの間に表示を空白化するよ
うに働き、関連して転移エツジはビデオ情報信号
間隔とブランキング間との間でなめらかな信号変
化を行なう。
はそれぞれがいくつかの同期信号の複合信号から
成る垂直及び水平ブランキング間隔を含んでい
る。垂直ブランキング間隔はその垂直ブランキン
グ間隔の持続時間を決定する先導及び尾信号転移
エツジ間で伸びる垂直ブランキングレベルを含
む。このブランキングレベルにに対して、多数の
水平ブランキング期間隔と多数の等化パルスと垂
直同期のパルスを定めるのこぎり歯状のパルス間
隔と垂直間隔の後の約半分の間で各水平同期パル
スに続くシヌソイド状のクロミナンスサブキヤリ
ア信号(カラーバースト)のバースト(典型的に
は、9−11のサイクル)とが与えられる。垂直ブ
ランキング間隔の後の半分と継続した垂直ブラン
キング間隔間のラインの全部のフイールド間での
各水平ブランキング間隔は水平ブランキング間隔
の持続時間を決定する先導及び尾信号転移エツジ
間の伸びる水平ブランキングレベルを含んでい
る。各水平ブランキングレベルにはカラーバース
トが続く水平周期パルスが与えられる。1つの水
平周期パルス及び1つのカラーバーストはテレビ
ジヨン信号の各水平ラインに対して与えられ、水
平走査及びカラー発生を同期して維持するように
働く。垂直同期パルスは垂直走査を同期して維持
するためにテレビジヨン信号の各フイールドに対
して与えられる。垂直同期パルスをのこぎり歯状
にすることにより水平走査の同期が失なわれるの
が防止される。テレビジヨンフレームを構成する
2つのフイールドの必要なインターレースとの適
切な走査運動の同期を確保するために等化パルス
が与えられる。水平及び直ブランキングレベルは
水平及び垂直トレースの間に表示を空白化するよ
うに働き、関連して転移エツジはビデオ情報信号
間隔とブランキング間との間でなめらかな信号変
化を行なう。
テレビジヨン信号の適切な表示と処理は同期信
号の正確な形成とそれら同期信号のテレビジヨン
信号への挿入を必用とする。テレビジヨン信号の
発生において、ビデオ情報は通常同期信号から
別々に発生され、これら2つはマルチプレクサに
おいて互いに加えられて組み合わせられる。さら
にまた、テレビジヨン信号の後発生処理の間に、
新たな同期信号が通常処理されたテレビジヨン信
号に挿入される。この組合せあるいは挿入は発生
あるいは処理の終了において行なわれて同期信号
へのタイミング妨害の導入を回避しかつ同期信号
の劣化を回避する。また、通信チヤンネルを通る
テレビジヨン信号の伝送はしばしばこのような外
乱及び劣化を導入する。ビデオテープレコーダ
(VTR)はこのような通信チヤンネルの例であ
る。このような伝送に続いて、新たな同期信号が
テレビジヨン信号に挿入されてそれをその適切な
形に回復せしめる。ビデオ処理増幅器が通常テレ
ビジヨン同期信号をビデオ情報に挿入するために
使用される。
号の正確な形成とそれら同期信号のテレビジヨン
信号への挿入を必用とする。テレビジヨン信号の
発生において、ビデオ情報は通常同期信号から
別々に発生され、これら2つはマルチプレクサに
おいて互いに加えられて組み合わせられる。さら
にまた、テレビジヨン信号の後発生処理の間に、
新たな同期信号が通常処理されたテレビジヨン信
号に挿入される。この組合せあるいは挿入は発生
あるいは処理の終了において行なわれて同期信号
へのタイミング妨害の導入を回避しかつ同期信号
の劣化を回避する。また、通信チヤンネルを通る
テレビジヨン信号の伝送はしばしばこのような外
乱及び劣化を導入する。ビデオテープレコーダ
(VTR)はこのような通信チヤンネルの例であ
る。このような伝送に続いて、新たな同期信号が
テレビジヨン信号に挿入されてそれをその適切な
形に回復せしめる。ビデオ処理増幅器が通常テレ
ビジヨン同期信号をビデオ情報に挿入するために
使用される。
カラーテレビジヨン信号の種々の要素間の1つ
の特定の重要なタイミング関係はカラーバースト
対水平同期パルスの位相である。バーストの位相
は先行する水平周期パルスの先導端の5%の点に
関して通常測定される。ノイズ、信号伝送あるい
はVTRの動作が同期信号を破損するならば、そ
れは通常テレビジヨン信号の不適切な処理及び表
示となつてしまう。
の特定の重要なタイミング関係はカラーバースト
対水平同期パルスの位相である。バーストの位相
は先行する水平周期パルスの先導端の5%の点に
関して通常測定される。ノイズ、信号伝送あるい
はVTRの動作が同期信号を破損するならば、そ
れは通常テレビジヨン信号の不適切な処理及び表
示となつてしまう。
このような破損即ち歪はしばしば同期信号の位
相を変えてしまう特に好ましくない影響を有して
いる。この位相変化は、種々のテレビジヨン信号
源によつて与えられる時あるいはテレビジヨン信
号が数回の記録を受けテレビジヨン信号の何回か
の発生を生じさせるシーケンスを再生する時に特
にテレビジヨン信号を処理を複雑化する。例え
ば、水平同期パルスのエツジの歪はカラーバース
トの位相の測定の誤差となつてしまい、種々の歪
は種々の測定誤差を生じさせる。種々のVTRあ
るいは他のテレビジヨン信号源があるプログラム
を発生するために使用されかつ位相安定性がこれ
らいくつかの源間で維持されないとしたら、種々
のカラーバースト位相特定誤差が生じてしまい、
種々の源から受けられた信号に対する水平同期の
エツジに関して異なつた位相でカラーバーストを
挿入してしまう結果となる。例えば、1つの
VTRがあるプログラムの源として使用されかつ
他のVTRが源の切り換えがなされると他のプロ
グラムの源として使用されるならば、水平同期に
対するカラーバーストの位相は2つの源の間の位
相差のため突然シフトしてしまう。これは表示さ
れているテレビジヨン画像の対象物の色合いの突
然のシフトを生じさせる。テレビジヨン信号の何
回かの発生を作ることはまた各記録及び再生シー
ケンスがしばしばシヤープな信号転移エツジの小
さな歪で達成され、これらがテレビジヨン信号の
各発生で畜積してこのようなテレビジヨン信号で
表示に顕著な劣化をもたらすため、上記のような
好ましくない結果となつてしまう。
相を変えてしまう特に好ましくない影響を有して
いる。この位相変化は、種々のテレビジヨン信号
源によつて与えられる時あるいはテレビジヨン信
号が数回の記録を受けテレビジヨン信号の何回か
の発生を生じさせるシーケンスを再生する時に特
にテレビジヨン信号を処理を複雑化する。例え
ば、水平同期パルスのエツジの歪はカラーバース
トの位相の測定の誤差となつてしまい、種々の歪
は種々の測定誤差を生じさせる。種々のVTRあ
るいは他のテレビジヨン信号源があるプログラム
を発生するために使用されかつ位相安定性がこれ
らいくつかの源間で維持されないとしたら、種々
のカラーバースト位相特定誤差が生じてしまい、
種々の源から受けられた信号に対する水平同期の
エツジに関して異なつた位相でカラーバーストを
挿入してしまう結果となる。例えば、1つの
VTRがあるプログラムの源として使用されかつ
他のVTRが源の切り換えがなされると他のプロ
グラムの源として使用されるならば、水平同期に
対するカラーバーストの位相は2つの源の間の位
相差のため突然シフトしてしまう。これは表示さ
れているテレビジヨン画像の対象物の色合いの突
然のシフトを生じさせる。テレビジヨン信号の何
回かの発生を作ることはまた各記録及び再生シー
ケンスがしばしばシヤープな信号転移エツジの小
さな歪で達成され、これらがテレビジヨン信号の
各発生で畜積してこのようなテレビジヨン信号で
表示に顕著な劣化をもたらすため、上記のような
好ましくない結果となつてしまう。
さらに、複合テレビジヨン信号に含まれる同期
信号の生起の形及び時間に関する極めて特別化さ
れた規準を含む、公衆伝送のためのビデオ信号の
種々の成分間の時間関係、時間期間、立ち上り時
間、エツジ形を実際的に定めるNTSC−RS170A
規準のような国家的規準が存在する。このような
正確な規準はビデオシステムの適切な機能のため
に合致せしめられなければならない。これは、新
たな同期信号が局部的に発生され元の同期信号の
代りに処理されているビデオ信号に挿入されるた
めである。
信号の生起の形及び時間に関する極めて特別化さ
れた規準を含む、公衆伝送のためのビデオ信号の
種々の成分間の時間関係、時間期間、立ち上り時
間、エツジ形を実際的に定めるNTSC−RS170A
規準のような国家的規準が存在する。このような
正確な規準はビデオシステムの適切な機能のため
に合致せしめられなければならない。これは、新
たな同期信号が局部的に発生され元の同期信号の
代りに処理されているビデオ信号に挿入されるた
めである。
デジタル時間軸補生器において使用されるよう
な今までのビデオ処理装置においては、同期信号
を挿入する前にデジタル化されたビデオをアナロ
グ形に変換することが普通である。この処理及び
そのための構成はクロストーク及び位相ドリフト
並びに不安定性の他の形を含むいくつかの欠点を
有している。一般的に、デジタル化されたビデオ
信号はアナログ形に変換され同期信号がビデオ情
報に関し適切な位置で挿入を行なうためのフイル
タにおいて発生される。しかしながら、テレビジ
ヨン信号のビデオ情報部分を処理する回路は、一
般的に、同期信号発生回路と極めて近接してお
り、各回路の信号ラインは互いにある量の誘導結
合を有している。比較的に狭いパルス幅及び鋭い
立上り時間が同期信号の特性であるために、高周
波成分が発生され、これらは放射されてビデオ情
報回路においてクロストークとして取り上げられ
る。このようなクロストークは表示ビデオ情報に
好ましくない乱れを生じさせてしまう。
な今までのビデオ処理装置においては、同期信号
を挿入する前にデジタル化されたビデオをアナロ
グ形に変換することが普通である。この処理及び
そのための構成はクロストーク及び位相ドリフト
並びに不安定性の他の形を含むいくつかの欠点を
有している。一般的に、デジタル化されたビデオ
信号はアナログ形に変換され同期信号がビデオ情
報に関し適切な位置で挿入を行なうためのフイル
タにおいて発生される。しかしながら、テレビジ
ヨン信号のビデオ情報部分を処理する回路は、一
般的に、同期信号発生回路と極めて近接してお
り、各回路の信号ラインは互いにある量の誘導結
合を有している。比較的に狭いパルス幅及び鋭い
立上り時間が同期信号の特性であるために、高周
波成分が発生され、これらは放射されてビデオ情
報回路においてクロストークとして取り上げられ
る。このようなクロストークは表示ビデオ情報に
好ましくない乱れを生じさせてしまう。
位相不安定性の問題はまたビデオ情報がデジタ
ル化されかつ挿入同期信号がアナログ形で発生さ
れるようなシステムにおいて生じる。一般的に、
同期信号を発生するために使用されるアナログ回
路はデジタルビデオ処理回路をドライブするクロ
ツクと同期してはロツクされない。ロツクされた
同期関係のこの欠陥はアナログ同期信号とデジタ
ルビデオデータとの間の位相の変動となつてしま
う。
ル化されかつ挿入同期信号がアナログ形で発生さ
れるようなシステムにおいて生じる。一般的に、
同期信号を発生するために使用されるアナログ回
路はデジタルビデオ処理回路をドライブするクロ
ツクと同期してはロツクされない。ロツクされた
同期関係のこの欠陥はアナログ同期信号とデジタ
ルビデオデータとの間の位相の変動となつてしま
う。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて、テレビジヨン同期信号をデジタル的に
発生してそれらをビデオ情報と同期して結合し、
安定な位相関係が同期信号とこれらに結合するビ
デオ情報との間で維持されるようにするシステム
の必要性が存在する。
発生してそれらをビデオ情報と同期して結合し、
安定な位相関係が同期信号とこれらに結合するビ
デオ情報との間で維持されるようにするシステム
の必要性が存在する。
(その問題点を解決するための手段)
本発明によれば、信号結合器においてテレビジ
ヨンビデオ情報と結合されるべきテレビジヨン同
期信号は同期信号の振巾ピークを表わすデジタル
信号値を与えるデジタル数発生器によつてデジタ
ル的に発生される。モノクロームテレビジヨン信
号に対しては、ブランキングレベルと同期及び等
化パルスの振巾ピークを表わすデジタル信号値が
与えられる。カラーテレビジヨン信号が形成され
る場合には、水平同期パルスに続くカラーバース
トの数個のサイクルの振巾ピークを表わすデジタ
ル信号値に与えられる。これらデジタル信号値の
発生の時間及び間隔は同期信号がビデオ情報信号
に挿入されねばならない時を識別する基準信号に
よつて決定される。この基準信号はデジタル数発
生器を制御してそれが適切な持続時間の間の適切
な時間で適切なデジタル信号値を発生するように
与えられる。同期信号の挿入がビデオ情報信号内
に正しく行なわれるようにするために、基準信号
は、また、信号結合器に先行する信号路を介して
ビデオ情報信号の伝送を同期するために使用され
て、信号結合器への同期信号及びビデオ情報信号
の到達がこれら信号の所望の結合を行なわせるよ
うに調整されるようにする。
ヨンビデオ情報と結合されるべきテレビジヨン同
期信号は同期信号の振巾ピークを表わすデジタル
信号値を与えるデジタル数発生器によつてデジタ
ル的に発生される。モノクロームテレビジヨン信
号に対しては、ブランキングレベルと同期及び等
化パルスの振巾ピークを表わすデジタル信号値が
与えられる。カラーテレビジヨン信号が形成され
る場合には、水平同期パルスに続くカラーバース
トの数個のサイクルの振巾ピークを表わすデジタ
ル信号値に与えられる。これらデジタル信号値の
発生の時間及び間隔は同期信号がビデオ情報信号
に挿入されねばならない時を識別する基準信号に
よつて決定される。この基準信号はデジタル数発
生器を制御してそれが適切な持続時間の間の適切
な時間で適切なデジタル信号値を発生するように
与えられる。同期信号の挿入がビデオ情報信号内
に正しく行なわれるようにするために、基準信号
は、また、信号結合器に先行する信号路を介して
ビデオ情報信号の伝送を同期するために使用され
て、信号結合器への同期信号及びビデオ情報信号
の到達がこれら信号の所望の結合を行なわせるよ
うに調整されるようにする。
発生されたデジタル信号値は振巾ピークを正確
に規定するが、同期信号のエツジは規定しない。
上述しように、同期信号の信号転移及び他のエツ
ジは公衆放送のために使用されるテレビジヨン信
号に対して正確に特定化される。このような信号
において、それらのエツジは、1つは立上りエツ
ジであり他は立下りエツジである相補的なサイン
二乗(sin2)関数によつて定められる。このサイ
ン二乗関数はy=(sinx)2によつて与えられる。
ここでxは0゜−90゜の値を有している。相補形は
y=1−(sinx)2によつて与えられら。本発明の
1つの重要な特徴はサイン二乗関数に従つて同期
信号を形成するエツジの成形を行なわせるために
第1のデジタル数発生器によつて与えられるデジ
タル信号値を処理する技術を含んでいる。より詳
細には、サイン二乗化エツジ形を表わす複数のデ
ジタルゲイン制御値が各同期間隔の始め及び終り
と同期して生じるように第2のデジタル数発生器
によつて発生される。これらデジタルゲイン制御
値の発生の時間及び間隔は、同期信号がビデオ情
報信号内で生じなければならない時を識別する上
述した基準信号によつて決定される。この基準信
号は第2のデジタル数発生器を制御するように与
えられて、それが適切な期間内の適切な時間で適
切なデジタルゲイン制御値を発生するようにす
る。これら発生されたゲイン制御値はデジタルマ
ルチプライヤの第1の入力に与えられる。マルチ
プライヤの第2の入力は第1の上述したデジタル
数発生器によつて与えられるデジタル信号値を受
ける。このマルチプライヤにおいて、デジタル信
号値はデジタルゲイン制御値と掛算され、それに
よりデジタルゲイン制御値によつて表わされるサ
イン二乗関数に従つて同期信号の始め及び終りで
デジタル信号値を調節する。
に規定するが、同期信号のエツジは規定しない。
上述しように、同期信号の信号転移及び他のエツ
ジは公衆放送のために使用されるテレビジヨン信
号に対して正確に特定化される。このような信号
において、それらのエツジは、1つは立上りエツ
ジであり他は立下りエツジである相補的なサイン
二乗(sin2)関数によつて定められる。このサイ
ン二乗関数はy=(sinx)2によつて与えられる。
ここでxは0゜−90゜の値を有している。相補形は
y=1−(sinx)2によつて与えられら。本発明の
1つの重要な特徴はサイン二乗関数に従つて同期
信号を形成するエツジの成形を行なわせるために
第1のデジタル数発生器によつて与えられるデジ
タル信号値を処理する技術を含んでいる。より詳
細には、サイン二乗化エツジ形を表わす複数のデ
ジタルゲイン制御値が各同期間隔の始め及び終り
と同期して生じるように第2のデジタル数発生器
によつて発生される。これらデジタルゲイン制御
値の発生の時間及び間隔は、同期信号がビデオ情
報信号内で生じなければならない時を識別する上
述した基準信号によつて決定される。この基準信
号は第2のデジタル数発生器を制御するように与
えられて、それが適切な期間内の適切な時間で適
切なデジタルゲイン制御値を発生するようにす
る。これら発生されたゲイン制御値はデジタルマ
ルチプライヤの第1の入力に与えられる。マルチ
プライヤの第2の入力は第1の上述したデジタル
数発生器によつて与えられるデジタル信号値を受
ける。このマルチプライヤにおいて、デジタル信
号値はデジタルゲイン制御値と掛算され、それに
よりデジタルゲイン制御値によつて表わされるサ
イン二乗関数に従つて同期信号の始め及び終りで
デジタル信号値を調節する。
他の実施例において、ピーク振巾を定めるデジ
タル信号値とデジタル的に合成された同期信号の
エツジの形を定めるデジタルゲイン制御値とがマ
ルチプレクサの「正面」において掛算されること
ができる。マルチプレクサ入力は1つのチヤンネ
ルでのビデオ情報信号及び他のチヤンネルでのデ
ジタル的に合成された同期信号を表わす既に掛算
された数となる。マルチプレクサは発生されてい
る複合テレビジヨン信号の適切な場所にデジタル
的に合成された同期信号を置くために適切な時間
でスイツチングされる。
タル信号値とデジタル的に合成された同期信号の
エツジの形を定めるデジタルゲイン制御値とがマ
ルチプレクサの「正面」において掛算されること
ができる。マルチプレクサ入力は1つのチヤンネ
ルでのビデオ情報信号及び他のチヤンネルでのデ
ジタル的に合成された同期信号を表わす既に掛算
された数となる。マルチプレクサは発生されてい
る複合テレビジヨン信号の適切な場所にデジタル
的に合成された同期信号を置くために適切な時間
でスイツチングされる。
周知のテレビジヨン信号とは異なつたものに対
しては、同期信号の転移エツジはサイン二乗関数
とは異なつた関数で定められうる。このような他
のテレビジヨン信号に対して、デジタルゲイン制
御値は同期信号の適当な成形のために必要とされ
る1つあるいはそれ以上の関数に従つて転移エツ
ジの成形を行なわせるように選択される。
しては、同期信号の転移エツジはサイン二乗関数
とは異なつた関数で定められうる。このような他
のテレビジヨン信号に対して、デジタルゲイン制
御値は同期信号の適当な成形のために必要とされ
る1つあるいはそれ以上の関数に従つて転移エツ
ジの成形を行なわせるように選択される。
本発明の今1つの重要な特徴によれば、同期信
号のエツジを発生するデジタルゲイン制御値を記
憶するためのアドレス可能なメモリが使用され
る。特定の同期信号の特定のエツジに対するデジ
タルゲイン制御値の発生はメモリ記憶位置からデ
ジタルゲイン制御値の回復を行なわせるアドレス
発生器の制御により達成される。別別の組のゲイ
ン制御値がビデオ情報と組み合わせられるべき各
同期信号の各エツジに対して記憶されかつ回復さ
れうるが、この好ましい実施例は特定のテレビジ
ヨン規準に対する全ての同期信号について必要な
全てのエツジを発生する1つの組のデジタルゲイ
ン制御値を記憶することによつて特徴づけられ
る。また、この1つの組の記憶デジタルゲイン制
御値は、関連しておりかつ相補的なサイン二乗関
数によつて定められる立上り及び立下りエツジを
形成するために使用される。例えば立下りエツジ
のような1種類のエツジに対する相補的なデジタ
ルゲイン制御値は、マルチプライヤにそれらを与
える前に、他の立上りエツジに対しマルチプライ
ヤに非相補的な値を与える。この相補化及び非相
補化値に対し逆のシーケンスでゲイン制御値を回
復することを行なわせるようにアドレス発生器を
制御することにより好適実施例において達成され
る。この態様でアドレス可能なメモリの使用はデ
ジタルゲイン制御値の発生を簡略化しかつ容易化
する。
号のエツジを発生するデジタルゲイン制御値を記
憶するためのアドレス可能なメモリが使用され
る。特定の同期信号の特定のエツジに対するデジ
タルゲイン制御値の発生はメモリ記憶位置からデ
ジタルゲイン制御値の回復を行なわせるアドレス
発生器の制御により達成される。別別の組のゲイ
ン制御値がビデオ情報と組み合わせられるべき各
同期信号の各エツジに対して記憶されかつ回復さ
れうるが、この好ましい実施例は特定のテレビジ
ヨン規準に対する全ての同期信号について必要な
全てのエツジを発生する1つの組のデジタルゲイ
ン制御値を記憶することによつて特徴づけられ
る。また、この1つの組の記憶デジタルゲイン制
御値は、関連しておりかつ相補的なサイン二乗関
数によつて定められる立上り及び立下りエツジを
形成するために使用される。例えば立下りエツジ
のような1種類のエツジに対する相補的なデジタ
ルゲイン制御値は、マルチプライヤにそれらを与
える前に、他の立上りエツジに対しマルチプライ
ヤに非相補的な値を与える。この相補化及び非相
補化値に対し逆のシーケンスでゲイン制御値を回
復することを行なわせるようにアドレス発生器を
制御することにより好適実施例において達成され
る。この態様でアドレス可能なメモリの使用はデ
ジタルゲイン制御値の発生を簡略化しかつ容易化
する。
テレビジヨン信号表示モニタのようなアナログ
テレビジヨン信号使用装置に対して複合デジタル
化テレビジヨン信号はデジタル対アナログ(D/
A)変換器に与えられる。このD/A変換器は複
合テレビジヨン信号のデジタル化されたビデオ情
報信号成分と複合デジタル化テレビジヨン信号を
形成するためにビデオ信号成分と結合されたデジ
タル化同期信号成分との両者からアナログ信号に
変換するように動作する。フイルタがD/A変換
器に関連して使用され、変換器によつて与えられ
る分離したアナログ振巾値の列から通常連続した
複合アナログテレビジヨン信号を形成する。アナ
ログテレビジヨン信号のこの形成を容易にするた
めに、1つの低域フイルタが使用される。このフ
イルタはカラーサブキヤリア周波数の2倍よりも
わずかに小さい上方コーナー周波数を有し、かつ
カラーサブキヤリア周波数の2倍の周波数では少
なくとも−6デシベル(dB)までまたカラーサ
ブキヤリア周波数の3倍の周波数では少なくとも
−55dBまでロールオフする上方ストツプバンド
を有するように選択される。このような特性を有
する単一のフイルタにより一連の別々の振巾値の
形でA/D変換器によつて与えられる全体の複合
テレビジヨン信号の平滑化が可能となる。
テレビジヨン信号使用装置に対して複合デジタル
化テレビジヨン信号はデジタル対アナログ(D/
A)変換器に与えられる。このD/A変換器は複
合テレビジヨン信号のデジタル化されたビデオ情
報信号成分と複合デジタル化テレビジヨン信号を
形成するためにビデオ信号成分と結合されたデジ
タル化同期信号成分との両者からアナログ信号に
変換するように動作する。フイルタがD/A変換
器に関連して使用され、変換器によつて与えられ
る分離したアナログ振巾値の列から通常連続した
複合アナログテレビジヨン信号を形成する。アナ
ログテレビジヨン信号のこの形成を容易にするた
めに、1つの低域フイルタが使用される。このフ
イルタはカラーサブキヤリア周波数の2倍よりも
わずかに小さい上方コーナー周波数を有し、かつ
カラーサブキヤリア周波数の2倍の周波数では少
なくとも−6デシベル(dB)までまたカラーサ
ブキヤリア周波数の3倍の周波数では少なくとも
−55dBまでロールオフする上方ストツプバンド
を有するように選択される。このような特性を有
する単一のフイルタにより一連の別々の振巾値の
形でA/D変換器によつて与えられる全体の複合
テレビジヨン信号の平滑化が可能となる。
(発明の効果)
テレビジヨン同期信号と結合されるべきビデオ
情報信号のタイミングと同期してデジタルドメイ
ンにおいてテレビジヨン同期信号を発生し、デジ
タル化された複合テレビジヨン信号を形成するよ
うに両立性をもつてデジタル化されるビデオ情報
信号とデジタル化された同期信号とを結合しかつ
テレビジヨン信号使用装置によつて使用されるよ
うにするため複合信号を用意するため同期信号成
分からビデオ情報信号成分を分離することなく複
合テレビジヨン信号を処理することにより、正確
に成形された同期信号をそなえたテレビジヨン信
号を与えることが可能となり、そのテレビジヨン
信号は種々の同期信号それ自体の間でかつそれら
及び関連したビデオ情報信号間で安定な位相関係
を設定し維持する。
情報信号のタイミングと同期してデジタルドメイ
ンにおいてテレビジヨン同期信号を発生し、デジ
タル化された複合テレビジヨン信号を形成するよ
うに両立性をもつてデジタル化されるビデオ情報
信号とデジタル化された同期信号とを結合しかつ
テレビジヨン信号使用装置によつて使用されるよ
うにするため複合信号を用意するため同期信号成
分からビデオ情報信号成分を分離することなく複
合テレビジヨン信号を処理することにより、正確
に成形された同期信号をそなえたテレビジヨン信
号を与えることが可能となり、そのテレビジヨン
信号は種々の同期信号それ自体の間でかつそれら
及び関連したビデオ情報信号間で安定な位相関係
を設定し維持する。
(発明の実施例)
本発明のテレビジヨン同期信号発生器10の好
適実施例のブロツク図が第1図に示されている。
一般的には上述したように、デジタルのテレビジ
ヨン同期信号が発生され、ビデオ情報信号と結合
されて本発明に従つて所望の複合テレビジヨン信
号が形成される。従つて、ビデオ情報信号はデジ
タル同期信号と結合されるための両立性あるデジ
タル形で表わされることが好ましい。同期信号と
結合されるべきビデオ情報信号はこれら2つの信
号の結合を行なわせるように動作するマルチプレ
クサ22のような信号結合器まで伸びるライン1
06を介してビデオ信号処理器24によつて与え
られる。ビデオ信号処理器24は同期信号と結合
するためのビデオ情報信号を用意する。ビデオ情
報信号が周知のテレビジヨンカメラによつて与え
られる信号の場合のようにライン38で処理器2
4により受けられるようなアナログ形のものであ
るならば、処理器24はビデオ情報信号の両立性
あるデジタル形にエンコードするアナログ対デジ
タル変換器を持つている。このようなビデオA/
D信号処理回路は周知であり、多くの今までのビ
デオ処理増幅器において見い出される。しかしな
がら、VTRのような多くのテレビジヨン信号源
はビデオ情報信号をデジタル形で与える。デジタ
ルビデオ情報信号がビデオ情報処理器に与えられ
る時には、この処理器はデジタルビデオ信号の必
要な信号レベルとデジタル同期信号と結合するた
めのマルチプレクサ22にこのデジタルビデオ信
号を与える時間とを設定するようにする回路をも
つように構成される。ビデオ信号処理器24によ
つて行なわれる処理は基準信号発生器27により
ライン36に与えられるクロツク信号によつて制
御されるこの附与のタイミングは所望のタイミン
グを有するクロツク信号を用いるラツチにデジタ
ルビデオ信号を形成するサンプルを再クロツキン
グすることにより達成される。クロツク信号はビ
デオ情報信号の所望のデータ速度に対応する周波
数である。本発明の好適実施例はライン36での
クロツク信号に対して選択された周波数であるビ
デオ信号の「名目」サブキヤリア信号の周波数の
4倍のデータサンプリング速度(4Fsc)を有す
るデジタルビデオ情報信号からカラーテレビジヨ
ン信号を形成するように構成される。
適実施例のブロツク図が第1図に示されている。
一般的には上述したように、デジタルのテレビジ
ヨン同期信号が発生され、ビデオ情報信号と結合
されて本発明に従つて所望の複合テレビジヨン信
号が形成される。従つて、ビデオ情報信号はデジ
タル同期信号と結合されるための両立性あるデジ
タル形で表わされることが好ましい。同期信号と
結合されるべきビデオ情報信号はこれら2つの信
号の結合を行なわせるように動作するマルチプレ
クサ22のような信号結合器まで伸びるライン1
06を介してビデオ信号処理器24によつて与え
られる。ビデオ信号処理器24は同期信号と結合
するためのビデオ情報信号を用意する。ビデオ情
報信号が周知のテレビジヨンカメラによつて与え
られる信号の場合のようにライン38で処理器2
4により受けられるようなアナログ形のものであ
るならば、処理器24はビデオ情報信号の両立性
あるデジタル形にエンコードするアナログ対デジ
タル変換器を持つている。このようなビデオA/
D信号処理回路は周知であり、多くの今までのビ
デオ処理増幅器において見い出される。しかしな
がら、VTRのような多くのテレビジヨン信号源
はビデオ情報信号をデジタル形で与える。デジタ
ルビデオ情報信号がビデオ情報処理器に与えられ
る時には、この処理器はデジタルビデオ信号の必
要な信号レベルとデジタル同期信号と結合するた
めのマルチプレクサ22にこのデジタルビデオ信
号を与える時間とを設定するようにする回路をも
つように構成される。ビデオ信号処理器24によ
つて行なわれる処理は基準信号発生器27により
ライン36に与えられるクロツク信号によつて制
御されるこの附与のタイミングは所望のタイミン
グを有するクロツク信号を用いるラツチにデジタ
ルビデオ信号を形成するサンプルを再クロツキン
グすることにより達成される。クロツク信号はビ
デオ情報信号の所望のデータ速度に対応する周波
数である。本発明の好適実施例はライン36での
クロツク信号に対して選択された周波数であるビ
デオ信号の「名目」サブキヤリア信号の周波数の
4倍のデータサンプリング速度(4Fsc)を有す
るデジタルビデオ情報信号からカラーテレビジヨ
ン信号を形成するように構成される。
テレビジヨン同期信号発生器10の好適実施例
は9ビツト2進語の形のデジタルビデオ情報信号
及びデジタル同期信号で動作するように構成され
る。従つて、マルチプレクサ22は9ラインの母
線の形でライン106及び108を介しこれら信
号を受けるように構成される。母線106はマル
チプレクサ22の2つの入力の第1即ち「A」入
力に処理器24からのびる。マルチプレクサ22
の第2即ち「B」入力は受信したビデオ情報信号
を組み合わせられるべき種々の同期信号のピーク
振巾を表わすデジタル信号を母線108を介して
受ける。以下に詳細するように、デジタル同期信
号を形成する2進語列のマルチプレクサ22への
附与のタイミングはライン36に存在するクロツ
ク信号によつて制御され、それによりビデオ情報
信号及び同期信号はこれら2つの信号間の転移で
位相の不連続性を導入することなくマルチプレク
サにより結合される。信号のこの結合はマルチプ
レクサ22を次のようにして制御することによつ
て達成される。即ち、そのA入力はビデオ情報信
号が形成されている複合テレビジヨン信号に生じ
るべき時間期間の間母線106にまた同期信号が
テレビジヨン信号に表われるべき時間間隔の間母
線108に交互に結合される。この制御はビデオ
情報及び同期信号の間隔が複合テレビジヨン信号
において生じるべき時を指示する基準同期発生器
27により与えられる2つの状態信号によつて行
なわれる。テレビジヨン信号処理器の動作を同期
するために使用するための基準複合テレビジヨン
信号の発生器は当業者において周知である。それ
らは本発明の好適実施例においてマルチプレクサ
22のスイツチングを行なわせる目的のために使
用される複合ブランキング基準信号を与える。こ
の複合ブランキング基準信号はライン30を介し
て与えられ、基準カラーテレビジヨン信号内に含
まれる水平及び垂直ブランキング期間の持続時間
を識別するために有効である2状態信号である。
は9ビツト2進語の形のデジタルビデオ情報信号
及びデジタル同期信号で動作するように構成され
る。従つて、マルチプレクサ22は9ラインの母
線の形でライン106及び108を介しこれら信
号を受けるように構成される。母線106はマル
チプレクサ22の2つの入力の第1即ち「A」入
力に処理器24からのびる。マルチプレクサ22
の第2即ち「B」入力は受信したビデオ情報信号
を組み合わせられるべき種々の同期信号のピーク
振巾を表わすデジタル信号を母線108を介して
受ける。以下に詳細するように、デジタル同期信
号を形成する2進語列のマルチプレクサ22への
附与のタイミングはライン36に存在するクロツ
ク信号によつて制御され、それによりビデオ情報
信号及び同期信号はこれら2つの信号間の転移で
位相の不連続性を導入することなくマルチプレク
サにより結合される。信号のこの結合はマルチプ
レクサ22を次のようにして制御することによつ
て達成される。即ち、そのA入力はビデオ情報信
号が形成されている複合テレビジヨン信号に生じ
るべき時間期間の間母線106にまた同期信号が
テレビジヨン信号に表われるべき時間間隔の間母
線108に交互に結合される。この制御はビデオ
情報及び同期信号の間隔が複合テレビジヨン信号
において生じるべき時を指示する基準同期発生器
27により与えられる2つの状態信号によつて行
なわれる。テレビジヨン信号処理器の動作を同期
するために使用するための基準複合テレビジヨン
信号の発生器は当業者において周知である。それ
らは本発明の好適実施例においてマルチプレクサ
22のスイツチングを行なわせる目的のために使
用される複合ブランキング基準信号を与える。こ
の複合ブランキング基準信号はライン30を介し
て与えられ、基準カラーテレビジヨン信号内に含
まれる水平及び垂直ブランキング期間の持続時間
を識別するために有効である2状態信号である。
本発明の1つの特徴によれば、ビデオ情報信号
と結合されるべき同期信号のそれぞれはデジタル
転移エツジ成分及びデジタル振巾ピーク成分であ
る2つの別々に発生されたデジタル成分から形成
される。発生に引き続き、これら成分はデジタル
信号結合器に与えられる。この結合器は本発明の
好適実施例においてはデジタルマルチプライヤ2
0である。デジタル振巾ピーク成分はデジタルビ
デオ情報信号と結合されるべき種々の同期信号の
振巾ピークを表わすデジタル形の信号振巾値を与
えるように動作せしめられる第1のデジタル数発
生器26によつて発生される。カラーテレビジヨ
ン信号に関連して上述したようにこの第1のデジ
タル数発生器26は水平及び垂直ブランキングレ
ベルのピーク振巾、水平同期パルスのピーク振
巾、垂直同期パルス間隔の鋸歯状部のピーク振巾
間の間隔の振巾、等価パルスのピーク振巾及びバ
ーストカラーサブキヤリアサイクルのピーク振巾
を表わすデジタル振巾値を与える。共通のカラー
テレビジヨン信号において、これら振巾ピークは
いくつかの異なつた値だけで定められる。NTSC
カラーテレビジヨン信号に対して、1つの値は水
平及び垂直ブランキングレベルと前及び後等価パ
ルス間の間隔の振巾と垂直同期パルスの鋸歯状部
間の間隔の振巾とを定める。他の値は水平同期パ
ルス、等価パルス及び垂直同期間隔の鋸歯状部の
振巾ピーク即ちチツプを定め、2つの附加的な値
はカラーバースト同期信号を形成するサイン波の
振巾ピークを定める。PALカラーテレビジヨン
信号は同様の数の種々の値によつて定められる振
巾ピークを有する同期信号をもつており、それら
値はNTSCカラーテレビジヨン信号のものとはい
く分異なつている。SECAMカラーテレビジヨン
信号はNTSC及びPAL信号とはかなり相違して
おり、それらの同期信号もまた少数の異なつた値
によつて定められうる。
と結合されるべき同期信号のそれぞれはデジタル
転移エツジ成分及びデジタル振巾ピーク成分であ
る2つの別々に発生されたデジタル成分から形成
される。発生に引き続き、これら成分はデジタル
信号結合器に与えられる。この結合器は本発明の
好適実施例においてはデジタルマルチプライヤ2
0である。デジタル振巾ピーク成分はデジタルビ
デオ情報信号と結合されるべき種々の同期信号の
振巾ピークを表わすデジタル形の信号振巾値を与
えるように動作せしめられる第1のデジタル数発
生器26によつて発生される。カラーテレビジヨ
ン信号に関連して上述したようにこの第1のデジ
タル数発生器26は水平及び垂直ブランキングレ
ベルのピーク振巾、水平同期パルスのピーク振
巾、垂直同期パルス間隔の鋸歯状部のピーク振巾
間の間隔の振巾、等価パルスのピーク振巾及びバ
ーストカラーサブキヤリアサイクルのピーク振巾
を表わすデジタル振巾値を与える。共通のカラー
テレビジヨン信号において、これら振巾ピークは
いくつかの異なつた値だけで定められる。NTSC
カラーテレビジヨン信号に対して、1つの値は水
平及び垂直ブランキングレベルと前及び後等価パ
ルス間の間隔の振巾と垂直同期パルスの鋸歯状部
間の間隔の振巾とを定める。他の値は水平同期パ
ルス、等価パルス及び垂直同期間隔の鋸歯状部の
振巾ピーク即ちチツプを定め、2つの附加的な値
はカラーバースト同期信号を形成するサイン波の
振巾ピークを定める。PALカラーテレビジヨン
信号は同様の数の種々の値によつて定められる振
巾ピークを有する同期信号をもつており、それら
値はNTSCカラーテレビジヨン信号のものとはい
く分異なつている。SECAMカラーテレビジヨン
信号はNTSC及びPAL信号とはかなり相違して
おり、それらの同期信号もまた少数の異なつた値
によつて定められうる。
処理されているカラーテレビジヨン信号の規準
にもかかわらず、必要とされる同期信号ピーク振
巾値は第5A−5E図に関連して後に詳述される
第1のデジタル数発生器26内に含まれる論理に
よつて好適実施例において発生される。この論理
の動作はライン30,32及び34を介して基準
同期信号発生器27によつて与えられる基準同期
信号により制御される。ライン30に与えられる
複合ブランキング基準信号は水平及び垂直ブラン
キング間隔の開始時間及び持続時間のためのタイ
ミングを表わす。ライン32で発生器27が与え
られる複合同期基準信号は基準カラーテレビジヨ
ン信号内に含まれる等化パルス、水平同期パルス
ならびに垂直同期パルス及び垂直同期パルスの垂
直鋸歯状部の開始時間及び持続時間を表わすため
に有効である2状態信号である。ライン34の基
準同期信号発生器27により与えられるバースト
ゲート信号は基準カラーテレビジヨン信号内に含
まれるカラーバースト間隔の持続時間を表わすの
に有効である他の2状態信号である。第5A−5
E図に関連し後述するように、これら同期信号の
状態は第1のデジタル数発生器26により検出さ
れかつデコードされて、この発生器26が種々の
同期信号のデジタル合成のための適切な時間でビ
デオ情報信号と結合するための信号結合器22に
適切なピーク振巾デジタル値を与えるようにす
る。
にもかかわらず、必要とされる同期信号ピーク振
巾値は第5A−5E図に関連して後に詳述される
第1のデジタル数発生器26内に含まれる論理に
よつて好適実施例において発生される。この論理
の動作はライン30,32及び34を介して基準
同期信号発生器27によつて与えられる基準同期
信号により制御される。ライン30に与えられる
複合ブランキング基準信号は水平及び垂直ブラン
キング間隔の開始時間及び持続時間のためのタイ
ミングを表わす。ライン32で発生器27が与え
られる複合同期基準信号は基準カラーテレビジヨ
ン信号内に含まれる等化パルス、水平同期パルス
ならびに垂直同期パルス及び垂直同期パルスの垂
直鋸歯状部の開始時間及び持続時間を表わすため
に有効である2状態信号である。ライン34の基
準同期信号発生器27により与えられるバースト
ゲート信号は基準カラーテレビジヨン信号内に含
まれるカラーバースト間隔の持続時間を表わすの
に有効である他の2状態信号である。第5A−5
E図に関連し後述するように、これら同期信号の
状態は第1のデジタル数発生器26により検出さ
れかつデコードされて、この発生器26が種々の
同期信号のデジタル合成のための適切な時間でビ
デオ情報信号と結合するための信号結合器22に
適切なピーク振巾デジタル値を与えるようにす
る。
より少ない数の種々のデジタル値のみが種々の
同期信号に対するピーク振巾値を発生するために
必要とされるため、第1のデジタル数発生器は比
較的に簡単な論理により構成されうる。他の実施
例においても、もし必要ならば、アドレス可能な
メモリがこれら必要とされる値を記憶しかつそれ
らを上述した基準同期信号によつて決定されるア
ドレスに従つて同期信号の形成のために与えるべ
く使用されうる。
同期信号に対するピーク振巾値を発生するために
必要とされるため、第1のデジタル数発生器は比
較的に簡単な論理により構成されうる。他の実施
例においても、もし必要ならば、アドレス可能な
メモリがこれら必要とされる値を記憶しかつそれ
らを上述した基準同期信号によつて決定されるア
ドレスに従つて同期信号の形成のために与えるべ
く使用されうる。
デジタル転移エツジ成分は、ビデオ情報信号内
で結合されるべき種々の同期信号の信号転移エツ
ジの形を定める当該カラーテレビジヨン信号規準
によつて決定される関数に従つて信号を与えるよ
うに動作せしめられる第2のデジタル数発生器2
8により発生される。共通の国際テレビジヨン規
準により定められるカラーテレビジヨン信号に対
する本発明の構成にとつて便利なように全てのこ
のようなエツジは立上り時間が種々の規準間で相
違する上述したサイン二乗式によつて表わされ
る。本発明の好適実施例は特定のテレビジヨン規
準に対し全ての同期信号の全てのエツジを形成す
る上で使用するためのデジタル形の単一の組の信
号値を与えることによつてこの便利さの長所をと
る。より詳細には第5A−5E図に関連して詳述
されるように、この単一の組の値はアドレス可能
なPROMメモリに記憶される。単一の組の値が
特定のテレビジヨン規準に沿うように形成されて
いる同期信号の各エツジの形を定めることは事実
であり、エツジの形は同一であるがバースト間隔
に関し他のエツジとは位相的にわずかに異なつて
表わされる上記のようなデータのいくつかの組の
フアミリがPROMに記憶される。これによりサ
ブキヤリア位相への同期は同じ形のエツジである
がカラーバースト同期信号の零交差に関して時間
的にわずかに移動して定める異なつたフアミリの
サンプル点を選択することによつて極めて小さな
ドリフトでデジタル的に変えられる。
で結合されるべき種々の同期信号の信号転移エツ
ジの形を定める当該カラーテレビジヨン信号規準
によつて決定される関数に従つて信号を与えるよ
うに動作せしめられる第2のデジタル数発生器2
8により発生される。共通の国際テレビジヨン規
準により定められるカラーテレビジヨン信号に対
する本発明の構成にとつて便利なように全てのこ
のようなエツジは立上り時間が種々の規準間で相
違する上述したサイン二乗式によつて表わされ
る。本発明の好適実施例は特定のテレビジヨン規
準に対し全ての同期信号の全てのエツジを形成す
る上で使用するためのデジタル形の単一の組の信
号値を与えることによつてこの便利さの長所をと
る。より詳細には第5A−5E図に関連して詳述
されるように、この単一の組の値はアドレス可能
なPROMメモリに記憶される。単一の組の値が
特定のテレビジヨン規準に沿うように形成されて
いる同期信号の各エツジの形を定めることは事実
であり、エツジの形は同一であるがバースト間隔
に関し他のエツジとは位相的にわずかに異なつて
表わされる上記のようなデータのいくつかの組の
フアミリがPROMに記憶される。これによりサ
ブキヤリア位相への同期は同じ形のエツジである
がカラーバースト同期信号の零交差に関して時間
的にわずかに移動して定める異なつたフアミリの
サンプル点を選択することによつて極めて小さな
ドリフトでデジタル的に変えられる。
ゲイン制御値を定めるエツジを記憶する
PROMのアドレツシングはライン30,32,
34を介して基準同期信号発生器27によつて与
えられる上述した同期信号によつて同様制御され
る。これら信号の状態は第2のデジタル数発生器
28によつて調べられ、アドレス信号がそのメモ
リをアドレスするように上記の結果発生されて、
第2のデジタル数発生器28は種々の同期信号に
対する信号転移エツジの所望の形を決定する適切
な値を与える。立上り及び立下りエツジのための
値は相補的なサイン二乗関数に従つて2組の値を
与えることによつて発生され、これら値は立上り
エツジを定める非相補的二乗関数を示し、またこ
れらは立下りエツジを定める相補的サイン二乗関
数を表わす。2組の値はこの目的のためメモリに
記憶されることができるが、好適実施例はただ1
組の値のみを必要とし、これから2つの相補的な
組のデジタルゲイン値が発生される。さらにま
た、アドレス可能なメモリから分離したデジタル
信号相補化手段はそのメモリに記憶された非相補
化値から相補的な組の値を発生するために使用さ
れうるが(あるいはその逆の態様で)、好適実施
例は記憶された値を回復するためにメモリをアド
レスするシーケンスを単純に反転することにより
それら2つの組を与える。従つて、ビデオ転移エ
ツジと結合されるべき全ての同期信号に対する全
ての信号転移エツジを形成するためにより少ない
デジタル信号値のみを使用すること及び同期信号
の全ての信号ピーク振巾を形成するためにより少
ない値のみを使用することはビデオ情報信号と結
合するためのテレビジヨン同期信号をデジタル的
に発生する極めて簡単な方法を与える。
PROMのアドレツシングはライン30,32,
34を介して基準同期信号発生器27によつて与
えられる上述した同期信号によつて同様制御され
る。これら信号の状態は第2のデジタル数発生器
28によつて調べられ、アドレス信号がそのメモ
リをアドレスするように上記の結果発生されて、
第2のデジタル数発生器28は種々の同期信号に
対する信号転移エツジの所望の形を決定する適切
な値を与える。立上り及び立下りエツジのための
値は相補的なサイン二乗関数に従つて2組の値を
与えることによつて発生され、これら値は立上り
エツジを定める非相補的二乗関数を示し、またこ
れらは立下りエツジを定める相補的サイン二乗関
数を表わす。2組の値はこの目的のためメモリに
記憶されることができるが、好適実施例はただ1
組の値のみを必要とし、これから2つの相補的な
組のデジタルゲイン値が発生される。さらにま
た、アドレス可能なメモリから分離したデジタル
信号相補化手段はそのメモリに記憶された非相補
化値から相補的な組の値を発生するために使用さ
れうるが(あるいはその逆の態様で)、好適実施
例は記憶された値を回復するためにメモリをアド
レスするシーケンスを単純に反転することにより
それら2つの組を与える。従つて、ビデオ転移エ
ツジと結合されるべき全ての同期信号に対する全
ての信号転移エツジを形成するためにより少ない
デジタル信号値のみを使用すること及び同期信号
の全ての信号ピーク振巾を形成するためにより少
ない値のみを使用することはビデオ情報信号と結
合するためのテレビジヨン同期信号をデジタル的
に発生する極めて簡単な方法を与える。
単一の組の転移エツジ規定デジタル値は既知の
一定の位相を有するビデオ情報信号と組み合わせ
られる同期信号を形成するために満足なものであ
る。しかしながら、1つのデジタル同期信号発生
システムがいくつかの異なつたテレビジヨン規準
で使用されあるいは同期対サブキヤリア位相の変
動が考慮される場合に必要とされるように、もし
種々の位相のビデオ情報信号を処理するテレビジ
ヨン信号処理装置に関連して動作するようにテレ
ビジヨン同期信号発生器10を構成することを所
望するならば、単一の組のエツジ成形ゲイン制御
値では不十分である。このような実施例におい
て、種々の所望される同期対サブキヤリア位相の
それぞれに対して別々の組の転移エツジ規定デジ
タル値を与えることが望まれる。ビデオ情報信号
の種々の位相を考慮して別々の調節可能な遅延線
に対しデジタル値を通過させることが可能である
が、極めて多くの異なつた位相のための必要性は
これら遅延のそれぞれの正確な発生を可能にする
ために極めて高速でクロツキングされなければな
らない極めて複雑な遅延装置を要求することとな
る。
一定の位相を有するビデオ情報信号と組み合わせ
られる同期信号を形成するために満足なものであ
る。しかしながら、1つのデジタル同期信号発生
システムがいくつかの異なつたテレビジヨン規準
で使用されあるいは同期対サブキヤリア位相の変
動が考慮される場合に必要とされるように、もし
種々の位相のビデオ情報信号を処理するテレビジ
ヨン信号処理装置に関連して動作するようにテレ
ビジヨン同期信号発生器10を構成することを所
望するならば、単一の組のエツジ成形ゲイン制御
値では不十分である。このような実施例におい
て、種々の所望される同期対サブキヤリア位相の
それぞれに対して別々の組の転移エツジ規定デジ
タル値を与えることが望まれる。ビデオ情報信号
の種々の位相を考慮して別々の調節可能な遅延線
に対しデジタル値を通過させることが可能である
が、極めて多くの異なつた位相のための必要性は
これら遅延のそれぞれの正確な発生を可能にする
ために極めて高速でクロツキングされなければな
らない極めて複雑な遅延装置を要求することとな
る。
基準位相に関して種々の同期対サブキヤリア位
相を有する同期信号を形成するように構成された
実施例においては、第2のデジタル数発生器28
に含まれるメモリの容量は必要な数のデジタル数
の組を記憶するようになつている。メモリから記
憶された組の選択的な回復を行なうために、エツ
ジ規定ゲイン制御値の組のそれぞれを固別にアド
レスするために必要なビツト数から成るシステム
位相アドレツシング制御信号が発生され、ライン
29を介して第2のデジタル数発生器28に与え
られる。これらアドレスビツトは第2のデジタル
数発生器28に与えられる基準同期信号から形成
されたアドレツシング信号に加えられる。組み合
わせられたアドレスはエツジ形規定デジタルゲイ
ン制御値の適切な組を選択する複数のビツトと、
どの特定のゲイン制御値が任意の特定のクロツク
サイクルで出力されるべきかを選択する他の複数
のビツトとを有する。これらの同一のシステム位
相アドレツシング制御ビツトは第1のデジタル数
発生器26に含まれる論理の動作のタイミングの
変化を行なわせるために使用され、その発生器に
より与えられるデジタル振巾ピーク値は同期対サ
ブキヤリア位相を変化する時に転移エツジ値に適
切に位相決めされる。ピーク値は同期信号の種々
の位相に対して変化しないために、第1のデジタ
ル信号発生器の論理の動作のタイミングの変化は
複雑さなしに達成されうる。
相を有する同期信号を形成するように構成された
実施例においては、第2のデジタル数発生器28
に含まれるメモリの容量は必要な数のデジタル数
の組を記憶するようになつている。メモリから記
憶された組の選択的な回復を行なうために、エツ
ジ規定ゲイン制御値の組のそれぞれを固別にアド
レスするために必要なビツト数から成るシステム
位相アドレツシング制御信号が発生され、ライン
29を介して第2のデジタル数発生器28に与え
られる。これらアドレスビツトは第2のデジタル
数発生器28に与えられる基準同期信号から形成
されたアドレツシング信号に加えられる。組み合
わせられたアドレスはエツジ形規定デジタルゲイ
ン制御値の適切な組を選択する複数のビツトと、
どの特定のゲイン制御値が任意の特定のクロツク
サイクルで出力されるべきかを選択する他の複数
のビツトとを有する。これらの同一のシステム位
相アドレツシング制御ビツトは第1のデジタル数
発生器26に含まれる論理の動作のタイミングの
変化を行なわせるために使用され、その発生器に
より与えられるデジタル振巾ピーク値は同期対サ
ブキヤリア位相を変化する時に転移エツジ値に適
切に位相決めされる。ピーク値は同期信号の種々
の位相に対して変化しないために、第1のデジタ
ル信号発生器の論理の動作のタイミングの変化は
複雑さなしに達成されうる。
上述したように、2つの別々に発生された成分
はビデオ情報に挿入される同期信号を形成するた
めに結合される。第1図に示される好適実施例に
おいて、この結合は、上述したようにマルチプレ
クサ22でビデオ情報信号と第1のデジタル数発
生器によつて与えられる振巾ピーク値とを最初に
結合することによつて行なわれる。振巾ピーク値
をビデオ情報信号と結合した後に、母線40によ
りマルチプレクサ22の出力端子からデジタルマ
ルチプライヤ20の「A」入力に第1の結合出力
が与えられる。デジタルマルチプライヤ20は好
適実施例においては2つの機能を行なうように使
用される。これら機能の1つは第2のデジタル数
発生器28によつて与えられる転移エツジ値をビ
デオ情報信号に既に挿入された振巾ピーク値と組
み合わせることである。この組み合わせは第2の
デジタル数発生器28により母線42を介してマ
ルチプライヤ20の第2の「B」入力に与えられ
る転移エツジ値と振巾ピーク値とをデジタル的に
掛算することによつて達成される。従つて、転移
エツジ値は1に正規化されるゲイン比数を表わす
ゲイン制御値として供給される。実行される他の
機能はビデオ情報信号ゲインの制御であり、これ
はオペレータにより制御される装置(図示せず)
から伸びる母線42に与えられるビデオゲイン制
御信号によつて決定される。両機能はこれら信号
になされるべき同じ種類の動作を必要とするた
め、単一のデジタルマルチプライヤ20を使用す
ることができ、それにより装置10の構成が簡略
化される。
はビデオ情報に挿入される同期信号を形成するた
めに結合される。第1図に示される好適実施例に
おいて、この結合は、上述したようにマルチプレ
クサ22でビデオ情報信号と第1のデジタル数発
生器によつて与えられる振巾ピーク値とを最初に
結合することによつて行なわれる。振巾ピーク値
をビデオ情報信号と結合した後に、母線40によ
りマルチプレクサ22の出力端子からデジタルマ
ルチプライヤ20の「A」入力に第1の結合出力
が与えられる。デジタルマルチプライヤ20は好
適実施例においては2つの機能を行なうように使
用される。これら機能の1つは第2のデジタル数
発生器28によつて与えられる転移エツジ値をビ
デオ情報信号に既に挿入された振巾ピーク値と組
み合わせることである。この組み合わせは第2の
デジタル数発生器28により母線42を介してマ
ルチプライヤ20の第2の「B」入力に与えられ
る転移エツジ値と振巾ピーク値とをデジタル的に
掛算することによつて達成される。従つて、転移
エツジ値は1に正規化されるゲイン比数を表わす
ゲイン制御値として供給される。実行される他の
機能はビデオ情報信号ゲインの制御であり、これ
はオペレータにより制御される装置(図示せず)
から伸びる母線42に与えられるビデオゲイン制
御信号によつて決定される。両機能はこれら信号
になされるべき同じ種類の動作を必要とするた
め、単一のデジタルマルチプライヤ20を使用す
ることができ、それにより装置10の構成が簡略
化される。
しかしながら、ビデオ信号のゲインの設定及び
同期信号を形成する2つのデジタル値成分の結合
は別々に行なわれることができる。このような実
施例においては、2つのマルチプライヤが使用さ
れる。1つはビデオ信号発生器24の出力とマル
チプレクサ22への入力との間のビデオ情報信号
路に配置される。ビデオゲイン母線42はこのマ
ルチプライヤまで伸びて、それに対してビデオ信
号ゲインを決定するビデオゲイン制御信号を与え
る。他のマルチプライヤは第1のデジタル数発生
器26の出力とマルチプレクサ22への入力との
間の信号路に配置される。発生されるべき同期信
号のピーク振幅を決定するデジタル信号値に加え
て、このマルチプライヤは第2のデジタル数発生
器28によつて与えられる転移エツジ決定デジタ
ルゲイン制御値も受ける。これら2つのデジタル
データのストリームは互に掛算され、その結果の
データストリームは適切な時間でビデオ情報デー
タのストリームにスイツチングせしめられるよう
にマルチプレクサの1つのチヤンネル入力され
る。
同期信号を形成する2つのデジタル値成分の結合
は別々に行なわれることができる。このような実
施例においては、2つのマルチプライヤが使用さ
れる。1つはビデオ信号発生器24の出力とマル
チプレクサ22への入力との間のビデオ情報信号
路に配置される。ビデオゲイン母線42はこのマ
ルチプライヤまで伸びて、それに対してビデオ信
号ゲインを決定するビデオゲイン制御信号を与え
る。他のマルチプライヤは第1のデジタル数発生
器26の出力とマルチプレクサ22への入力との
間の信号路に配置される。発生されるべき同期信
号のピーク振幅を決定するデジタル信号値に加え
て、このマルチプライヤは第2のデジタル数発生
器28によつて与えられる転移エツジ決定デジタ
ルゲイン制御値も受ける。これら2つのデジタル
データのストリームは互に掛算され、その結果の
データストリームは適切な時間でビデオ情報デー
タのストリームにスイツチングせしめられるよう
にマルチプレクサの1つのチヤンネル入力され
る。
他の実施例はデジタルゲイン制御を行なう第2
のマルチプライヤを省略しかつ同期信号を含成す
るためにただ1つのマルチプライヤを使用する。
このゲイン制御機能は複合テレビジヨン信号を定
めるデジタルデータストリームがアナログ形に再
変換された後に行なわれうる。
のマルチプライヤを省略しかつ同期信号を含成す
るためにただ1つのマルチプライヤを使用する。
このゲイン制御機能は複合テレビジヨン信号を定
めるデジタルデータストリームがアナログ形に再
変換された後に行なわれうる。
これらマルチプライヤの実施例のいづれにおい
ても、2つのデジタル数発生器26及び28は上
述したように基準同期信号発生器27によつて与
えられる基準同期信号の制御下で同期して操作せ
しめられる。以下に詳細に記載されるように、こ
れら基準同期信号は2つのデジタル数発生器26
及び28と関連するアドレツシング回路及びデコ
ード論理によつて処理されるので、振幅ピーク値
及び転移エツジゲイン制御値は互に関連した適切
な時間でかつ適切な時間期間の間発生器によつて
生ぜせしめられて、種々の所望される同期信号の
形成をそれらが結合されるビデオ情報信号に関し
て適切な時間で行なわせる。
ても、2つのデジタル数発生器26及び28は上
述したように基準同期信号発生器27によつて与
えられる基準同期信号の制御下で同期して操作せ
しめられる。以下に詳細に記載されるように、こ
れら基準同期信号は2つのデジタル数発生器26
及び28と関連するアドレツシング回路及びデコ
ード論理によつて処理されるので、振幅ピーク値
及び転移エツジゲイン制御値は互に関連した適切
な時間でかつ適切な時間期間の間発生器によつて
生ぜせしめられて、種々の所望される同期信号の
形成をそれらが結合されるビデオ情報信号に関し
て適切な時間で行なわせる。
アナログ形のテレビジヨン信号が使用装置によ
つて必要とされるような応用に対しては、デジタ
ル対アナログ変換器39はマルチプライヤ20の
「C」出力端子に与えられる複合デジタルテレビ
ジヨン信号を形成する多ビツト2進語を受けるた
めに母線51により接続されたその入力を有して
いる。変換器39はその入力に与えられる多ビツ
トデジタル信号をライン36を介して基準同期信
号発生器27により与えられる基準4Fscクロツ
ク信号によつて決定される速度でその出力に生ぜ
せしめられる直列ストリームの離隔した振幅値に
変換する。後段の低域フイルタ41は直列ストリ
ームの離隔したアナログ振幅値を受けるようにラ
イン53によつて接続したその入力を有し、それ
ら離隔したアナログ振幅値の直列ストリームから
連続した複合アナログテレビジヨン信号を形成し
てその出力55からアナログ形テレビジヨン信号
使用装置に供給する。上述したように、単一の低
域フイルタが使用されこのフイルタはカラーサブ
キヤリア周波数の2倍よよりもわずかに小さな上
方コーナ周波数を有し、かつカラーサブキヤリア
周波数の2倍の周波数で少なくともマイナス6デ
シベル(dB)までまたカラーサブキヤリア周波
数の3倍の周波数で少なくともマイナス55dBま
でロールオフする上方ストツプバンドを有するよ
うに選択される。NTSCカラーテレビジヨン信号
に対しては、カラーサブキヤリア周波数は約
3.58MHzである。このフイルタは所望の連続複合
アナログテレビジヨン信号を形成するようにA/
D変換器39によつて与えられる離隔振幅値の列
を平滑化する。
つて必要とされるような応用に対しては、デジタ
ル対アナログ変換器39はマルチプライヤ20の
「C」出力端子に与えられる複合デジタルテレビ
ジヨン信号を形成する多ビツト2進語を受けるた
めに母線51により接続されたその入力を有して
いる。変換器39はその入力に与えられる多ビツ
トデジタル信号をライン36を介して基準同期信
号発生器27により与えられる基準4Fscクロツ
ク信号によつて決定される速度でその出力に生ぜ
せしめられる直列ストリームの離隔した振幅値に
変換する。後段の低域フイルタ41は直列ストリ
ームの離隔したアナログ振幅値を受けるようにラ
イン53によつて接続したその入力を有し、それ
ら離隔したアナログ振幅値の直列ストリームから
連続した複合アナログテレビジヨン信号を形成し
てその出力55からアナログ形テレビジヨン信号
使用装置に供給する。上述したように、単一の低
域フイルタが使用されこのフイルタはカラーサブ
キヤリア周波数の2倍よよりもわずかに小さな上
方コーナ周波数を有し、かつカラーサブキヤリア
周波数の2倍の周波数で少なくともマイナス6デ
シベル(dB)までまたカラーサブキヤリア周波
数の3倍の周波数で少なくともマイナス55dBま
でロールオフする上方ストツプバンドを有するよ
うに選択される。NTSCカラーテレビジヨン信号
に対しては、カラーサブキヤリア周波数は約
3.58MHzである。このフイルタは所望の連続複合
アナログテレビジヨン信号を形成するようにA/
D変換器39によつて与えられる離隔振幅値の列
を平滑化する。
好適実施例の動作をよく理解できるようにする
ために第2図が参照される。第2図は入来ビデオ
情報信号と第1のデジタル数発生器26によつて
与えられるデジタル信号器と第2のデジタル数発
生器28からのデジタル転移エツジゲイン制御値
と水平ブランキング間隔の間低域フイルタ41の
出力に存在する最終的なアナログ複合同期信号と
の間のタイミング関係を示す。第2A図は水平ブ
ランキング間隔と水平周期間隔とビデオ情報信号
内での複数のカラーバーストサイクルの間隔との
相対的配置を示す。時間t0の前の信号はビデオ情
報である。水平ブランキング間隔は時間t0で始ま
りかつ時間t5まで延びる。時間t5の後の信号はビ
デオ情報である。水平ブランキング間隔の時間t1
及びt2間の時間は水平同期パルスの持続時間であ
る。時間t3から時間t4まで水平同期パルスに続い
てカラーバースト同期信号間隔が生じる。
ために第2図が参照される。第2図は入来ビデオ
情報信号と第1のデジタル数発生器26によつて
与えられるデジタル信号器と第2のデジタル数発
生器28からのデジタル転移エツジゲイン制御値
と水平ブランキング間隔の間低域フイルタ41の
出力に存在する最終的なアナログ複合同期信号と
の間のタイミング関係を示す。第2A図は水平ブ
ランキング間隔と水平周期間隔とビデオ情報信号
内での複数のカラーバーストサイクルの間隔との
相対的配置を示す。時間t0の前の信号はビデオ情
報である。水平ブランキング間隔は時間t0で始ま
りかつ時間t5まで延びる。時間t5の後の信号はビ
デオ情報である。水平ブランキング間隔の時間t1
及びt2間の時間は水平同期パルスの持続時間であ
る。時間t3から時間t4まで水平同期パルスに続い
てカラーバースト同期信号間隔が生じる。
第2B図は第1のデジタル数発生器26から出
力されるデジタル信号値をアナログフオーマツト
で示す。デジタル信号値は実際には第1のデジタ
ル数発生器26の出力ラインでの論理1あるいは
論理0状態のいずれかにおいて複数のビツトによ
り表わされるが、それは図示する目的のためには
便利でありかつもしそれらが10進システム数に変
換されたならばそれらのアナログ値によりそれら
デジタル数を表わすことを明らかにする。好適実
施例において、アナログ値は9ビツトデジタル信
号により表わされ、デジタル信号値のためのアナ
ログ値が010に選ばれたブランキングレベルの振
幅ピークを表わす。水平同期信号及び等価パルス
の振幅ピークと垂直同期間隔の鋸歯状部間隔の振
幅とを表わすデジタル信号値のためのアナログ値
は−11410となるように選ばれる。カラーバース
ト同期信号の振幅ピークを表わすデジタル信号値
のために選ばれるアナログ信号値は+5710及び−
5710である。
力されるデジタル信号値をアナログフオーマツト
で示す。デジタル信号値は実際には第1のデジタ
ル数発生器26の出力ラインでの論理1あるいは
論理0状態のいずれかにおいて複数のビツトによ
り表わされるが、それは図示する目的のためには
便利でありかつもしそれらが10進システム数に変
換されたならばそれらのアナログ値によりそれら
デジタル数を表わすことを明らかにする。好適実
施例において、アナログ値は9ビツトデジタル信
号により表わされ、デジタル信号値のためのアナ
ログ値が010に選ばれたブランキングレベルの振
幅ピークを表わす。水平同期信号及び等価パルス
の振幅ピークと垂直同期間隔の鋸歯状部間隔の振
幅とを表わすデジタル信号値のためのアナログ値
は−11410となるように選ばれる。カラーバース
ト同期信号の振幅ピークを表わすデジタル信号値
のために選ばれるアナログ信号値は+5710及び−
5710である。
垂直ブランキング間隔同期信号は水平ブランキ
ング間隔同期信号と同じであるピーク振幅を有す
ることが知られている。NTSC規準の垂直ブラン
キング間隔は前等化信号、鋸歯状波垂直同期信号
間隔、後等化信号及びいくつかの複合水平ブラン
キング及び同期間隔同期信号からなる。前及び後
等化信号のピーク振幅と垂直同期信号の鋸歯状部
間の間隔のピーク振幅とは水平同期パルスのピー
ク振幅と同一である。後等化パルスに続く垂直ブ
ランキング間隔のカラーバースト同期信号のピー
ク振幅はビデオ情報の水平ブランキング間隔先行
ラインの間で生じるそれらの複製と同一である。
従つて、1組のデジタル信号値は水平ブランキン
グ間隔及び垂直ブランキング間隔の両方の同期信
号のピーク振幅を表わすために使用されることが
できる。また、任意の特定のテレビジヨン規準に
対しては、水平及び垂直のの両ブランキング間隔
の全ての同期信号の転移エツジに対するエツジ形
は同一であり、そのためデジタル転移エツジゲイ
ン制御値の同じ組がいづれかの間隔の全ての同期
信号の全てのエツジを形成するために使用される
ことができる(与えられた同期対サブキヤリア位
相に対し即ち異なつた同期対サブキヤリア位相に
対して、異なつた組のゲイン制御値が使用される
が、この同一の組は水平及び垂直の両ブランキン
グ間隔の全ての同期信号のための全てのエツジを
形成するために使用される)。
ング間隔同期信号と同じであるピーク振幅を有す
ることが知られている。NTSC規準の垂直ブラン
キング間隔は前等化信号、鋸歯状波垂直同期信号
間隔、後等化信号及びいくつかの複合水平ブラン
キング及び同期間隔同期信号からなる。前及び後
等化信号のピーク振幅と垂直同期信号の鋸歯状部
間の間隔のピーク振幅とは水平同期パルスのピー
ク振幅と同一である。後等化パルスに続く垂直ブ
ランキング間隔のカラーバースト同期信号のピー
ク振幅はビデオ情報の水平ブランキング間隔先行
ラインの間で生じるそれらの複製と同一である。
従つて、1組のデジタル信号値は水平ブランキン
グ間隔及び垂直ブランキング間隔の両方の同期信
号のピーク振幅を表わすために使用されることが
できる。また、任意の特定のテレビジヨン規準に
対しては、水平及び垂直のの両ブランキング間隔
の全ての同期信号の転移エツジに対するエツジ形
は同一であり、そのためデジタル転移エツジゲイ
ン制御値の同じ組がいづれかの間隔の全ての同期
信号の全てのエツジを形成するために使用される
ことができる(与えられた同期対サブキヤリア位
相に対し即ち異なつた同期対サブキヤリア位相に
対して、異なつた組のゲイン制御値が使用される
が、この同一の組は水平及び垂直の両ブランキン
グ間隔の全ての同期信号のための全てのエツジを
形成するために使用される)。
第2C図は水平及び垂直の両ブランキング間隔
においてデジタル的に合成される同期信号で形成
されるべきエツジの所望の形を表わすデジタル転
移エツジゲイン制御値の第2のデジタル数発生器
からの出力の相対タイミングをアナログ形で示
す。第2B図の場合においては、デジタル転移エ
ツジゲイン制御値は第2のデジタル数発生器の出
力ラインの1つでの論理1または論理0状態のい
づれかにおいて、複数のビツトによつてそれぞれ
表わされるデジタル数である。これらデジタルゲ
イン制御値は逐次的に出力され、もしプロツトさ
れるとしたら(sin(x))2曲線の形を表わすであ
ろうアナログフオーマツトに変換されるならばア
ナログ値を有するであろう。これらアナログ値は
010及び110間で変わり、次のエツジ転移が来るま
でそれらの最後の値に留まる。エツジA−Fは好
適実施例においてそれがNTSC規準で特定化され
たエツジ形であるため全てsin2化エツジである。
しかしながら、他の実施例においては、異なつた
形を表わすデジタル値は第2のデジタル数発生器
によつて発生される。エツジA及びFは水平ブラ
ンキング間隔の開始及び終了をそれぞれ表わし、
エツジB及びCは水平同期パルスの開始及び終了
を表わし、エツジA及びEはカラーバースト間隔
の開始及び終了を表わす。
においてデジタル的に合成される同期信号で形成
されるべきエツジの所望の形を表わすデジタル転
移エツジゲイン制御値の第2のデジタル数発生器
からの出力の相対タイミングをアナログ形で示
す。第2B図の場合においては、デジタル転移エ
ツジゲイン制御値は第2のデジタル数発生器の出
力ラインの1つでの論理1または論理0状態のい
づれかにおいて、複数のビツトによつてそれぞれ
表わされるデジタル数である。これらデジタルゲ
イン制御値は逐次的に出力され、もしプロツトさ
れるとしたら(sin(x))2曲線の形を表わすであ
ろうアナログフオーマツトに変換されるならばア
ナログ値を有するであろう。これらアナログ値は
010及び110間で変わり、次のエツジ転移が来るま
でそれらの最後の値に留まる。エツジA−Fは好
適実施例においてそれがNTSC規準で特定化され
たエツジ形であるため全てsin2化エツジである。
しかしながら、他の実施例においては、異なつた
形を表わすデジタル値は第2のデジタル数発生器
によつて発生される。エツジA及びFは水平ブラ
ンキング間隔の開始及び終了をそれぞれ表わし、
エツジB及びCは水平同期パルスの開始及び終了
を表わし、エツジA及びEはカラーバースト間隔
の開始及び終了を表わす。
第2D図の波形は、デジタル信号値とデジタル
エツジ転移ゲイン制御値との掛算の後及びその結
果のデジタル積がD/A変換器39により分離し
たアナログ信号値のストリームに変換されかつフ
イルタ41によりその信号を平滑化するためにろ
波された後のマルチプライヤ20からの出力波形
を示す。
エツジ転移ゲイン制御値との掛算の後及びその結
果のデジタル積がD/A変換器39により分離し
たアナログ信号値のストリームに変換されかつフ
イルタ41によりその信号を平滑化するためにろ
波された後のマルチプライヤ20からの出力波形
を示す。
第2図に示されるように、デジタル信号値は、
デジタルエツジ転移ゲイン制御値がマルチプライ
ヤ20に与えられて適切なエツジ形が形成される
ことができるようになるときに関連した間でそれ
らのピーク振幅値をとる。たとえば、エツジ44
は、第1のデジタル数発生器26の出力が時間t0
での水平ブランキングレベルを表わすデジタル数
への転移を作るようにすることによつて形成さ
れ、これはエツジAの形を定めるデジタル転移エ
ツジゲイン制御値の組が離隔したステツプに列に
おいて110から010までの転移を作る上でマルチプ
ライヤ20のB入力に生じ始める時の時間t0のわ
ずか後の時間である。もしこの事象のシーケンス
が反転されるかあるいは他に変えられるとした
ら、第2D図のエツジ44は適切には形成されな
いことになる。同じことは第2B図エツジ44に
ついてもいえる。第2B図において、第1のデジ
タル数発生器の出力はエツジ48が適切なに形成
されるように時間t1で終わる離隔したステツプの
シーケンスにおいて010から110までの転移を作る
デジタル転移エツジゲイン制御値のシーケンスを
出力するように第2のデジタル数発生器の出力が
開始する時と同じ時間である時間t1で水平同期パ
ルスピーク振幅の値をとる。第2B図によつて表
わされるデジタル信号値の生起及び第2C図によ
つて表わされるデジタル転移エツジゲイン制御値
の生起のタイミングを検討することにより、同様
の状況がエツジC,D,E及びFのそれぞれに対
し存在することが示されること明らかとなる。も
ちろん、第2C図に示されるsin2関数以外の関数
を表わすゲイン値で掛算するときに、第2D図の
波形となるであろう上述した関数以外の関数に従
つて、第2B図の波形を発生することが可能であ
る。しかしながら、デジタルの実施例に対して
は、第2B及び2C図の波形は構成化のためには
最も簡単である。
デジタルエツジ転移ゲイン制御値がマルチプライ
ヤ20に与えられて適切なエツジ形が形成される
ことができるようになるときに関連した間でそれ
らのピーク振幅値をとる。たとえば、エツジ44
は、第1のデジタル数発生器26の出力が時間t0
での水平ブランキングレベルを表わすデジタル数
への転移を作るようにすることによつて形成さ
れ、これはエツジAの形を定めるデジタル転移エ
ツジゲイン制御値の組が離隔したステツプに列に
おいて110から010までの転移を作る上でマルチプ
ライヤ20のB入力に生じ始める時の時間t0のわ
ずか後の時間である。もしこの事象のシーケンス
が反転されるかあるいは他に変えられるとした
ら、第2D図のエツジ44は適切には形成されな
いことになる。同じことは第2B図エツジ44に
ついてもいえる。第2B図において、第1のデジ
タル数発生器の出力はエツジ48が適切なに形成
されるように時間t1で終わる離隔したステツプの
シーケンスにおいて010から110までの転移を作る
デジタル転移エツジゲイン制御値のシーケンスを
出力するように第2のデジタル数発生器の出力が
開始する時と同じ時間である時間t1で水平同期パ
ルスピーク振幅の値をとる。第2B図によつて表
わされるデジタル信号値の生起及び第2C図によ
つて表わされるデジタル転移エツジゲイン制御値
の生起のタイミングを検討することにより、同様
の状況がエツジC,D,E及びFのそれぞれに対
し存在することが示されること明らかとなる。も
ちろん、第2C図に示されるsin2関数以外の関数
を表わすゲイン値で掛算するときに、第2D図の
波形となるであろう上述した関数以外の関数に従
つて、第2B図の波形を発生することが可能であ
る。しかしながら、デジタルの実施例に対して
は、第2B及び2C図の波形は構成化のためには
最も簡単である。
上述したことから明らかなように、第2D図の
エツジ44は、エツジAが下向きに開始するとき
即ち第2のデジタル数発生器の出力がsin2の態様
で減少する値を有するデジタルゲイン制御値のそ
のシーケンスを表わし始めるときに、下向きに開
始する。従つて、エツジ44の形はエツジAの形
によつて形成される。エツジ44及びすべての他
のエツジに対する所望の形をこの態様で発生する
長所は、そのエツジの開始及び終了の実際のタイ
ミング、その形及び50%の振幅点のその通過が正
確に制御される、ということである。これは水平
同期の先導端である第2D図の転移エツジ48の
形成のためには最も重要な長所である。このエツ
ジのタイミング及び形の正確な制御は同期対サブ
キヤリア位相を制御することができる上で重要で
ある。エツジ50及び52のタイミング及び形の
正確な制御は、また、それらがそれぞれ水平同期
の終了及びバースト間隔の開始を表わすので重要
である。
エツジ44は、エツジAが下向きに開始するとき
即ち第2のデジタル数発生器の出力がsin2の態様
で減少する値を有するデジタルゲイン制御値のそ
のシーケンスを表わし始めるときに、下向きに開
始する。従つて、エツジ44の形はエツジAの形
によつて形成される。エツジ44及びすべての他
のエツジに対する所望の形をこの態様で発生する
長所は、そのエツジの開始及び終了の実際のタイ
ミング、その形及び50%の振幅点のその通過が正
確に制御される、ということである。これは水平
同期の先導端である第2D図の転移エツジ48の
形成のためには最も重要な長所である。このエツ
ジのタイミング及び形の正確な制御は同期対サブ
キヤリア位相を制御することができる上で重要で
ある。エツジ50及び52のタイミング及び形の
正確な制御は、また、それらがそれぞれ水平同期
の終了及びバースト間隔の開始を表わすので重要
である。
第3図には、第2C図の各sin2エツジA−Fを
作るアナログフオーマツトのデジタルゲイン制御
値に対する離隔した値のより詳細な図が示され
る。そこには16個のsin2エツジを規定する16組の
デジタルゲイン制御値がある。エツジE1及びE16
は第1番目及び16番目のこのようなエツジのみを
表わす。他のエツジはこれら2つの限界間のどこ
かに存在するが、全てのエツジはsin2形を有す
る。各エツジは8つの離隔したサンプル値によつ
て定められ、その1つは曲線の下方に表わされる
8クロツク時間で表わされるように、4Fscクロ
ツク信号のクロツクサイクル毎に対して出力され
る。8クロツク時間の任意の特定の1つに対する
転移ゲイン制御値の組の任意のもののうちの任意
の離隔した1つに対する値は、関連クロツク時間
から伸びる垂直ラインと関連する選択されたsin2
エツジとの交差点によつて与えられる。sin2エツ
ジの16の組の各特定の1つの50%の振幅点は
4Fsc時間ラインに関して異なつた時間で生じる。
以下に、より詳細に説明されるように、エツジ規
定ゲイン制御値のいくつかのフアミリを与えるこ
とに関して、種々のテレビジヨン規準及び任意の
与えられたテレビジヨン規準に対する同期対サブ
キヤリア位相の所望のシフトに対処するめに同期
対サブキヤリア位相を調節することが可能であ
る。
作るアナログフオーマツトのデジタルゲイン制御
値に対する離隔した値のより詳細な図が示され
る。そこには16個のsin2エツジを規定する16組の
デジタルゲイン制御値がある。エツジE1及びE16
は第1番目及び16番目のこのようなエツジのみを
表わす。他のエツジはこれら2つの限界間のどこ
かに存在するが、全てのエツジはsin2形を有す
る。各エツジは8つの離隔したサンプル値によつ
て定められ、その1つは曲線の下方に表わされる
8クロツク時間で表わされるように、4Fscクロ
ツク信号のクロツクサイクル毎に対して出力され
る。8クロツク時間の任意の特定の1つに対する
転移ゲイン制御値の組の任意のもののうちの任意
の離隔した1つに対する値は、関連クロツク時間
から伸びる垂直ラインと関連する選択されたsin2
エツジとの交差点によつて与えられる。sin2エツ
ジの16の組の各特定の1つの50%の振幅点は
4Fsc時間ラインに関して異なつた時間で生じる。
以下に、より詳細に説明されるように、エツジ規
定ゲイン制御値のいくつかのフアミリを与えるこ
とに関して、種々のテレビジヨン規準及び任意の
与えられたテレビジヨン規準に対する同期対サブ
キヤリア位相の所望のシフトに対処するめに同期
対サブキヤリア位相を調節することが可能であ
る。
第5図に関連した記載から明らかとなるよう
に、本発明の好適実施例において、水平同期対サ
ブキヤリア位相をユーザによつて荒くかつ細かく
調節させることできる。これによりユーザは第2
C図にエツジB及びCによつて表わされる水平同
期エンベロープをサブキヤリアの1つの全360度
のサイクルの範囲にわたつて移動させる信号を入
力すること可能である。ゲイン制御値の種々のフ
アミリを与えることはこの機能のための細かい調
節能力を行なわせる。
に、本発明の好適実施例において、水平同期対サ
ブキヤリア位相をユーザによつて荒くかつ細かく
調節させることできる。これによりユーザは第2
C図にエツジB及びCによつて表わされる水平同
期エンベロープをサブキヤリアの1つの全360度
のサイクルの範囲にわたつて移動させる信号を入
力すること可能である。ゲイン制御値の種々のフ
アミリを与えることはこの機能のための細かい調
節能力を行なわせる。
同期対サブキヤリア位相の調節を可能にする同
じ機構はビデオ装置に対にしPAL規準を満足す
るために25ヘルツのオフセツトを挿入できる機構
としても働く。25ヘルツのオフセツトと同期対サ
ブキヤリア位相の変化との両者は水平ブランキン
グ間隔でカラーバースト同期信号の零交差の時間
位置に関して同期及びブランキング同期信号の間
位置をシフトすることによつて行なわれる。この
処理はデジタルエツジ転移ゲイン制御値を記憶す
るPROMに対しアドレス信号の発生のタイミン
グを変えることにより、上記の荒い調節において
達成される。上記細かい調節においては、
PROMからアクセスするためエツジ規定ゲイン
制御値のフアミリの異なつた1つを選択すること
により一層の調節が達成される。
じ機構はビデオ装置に対にしPAL規準を満足す
るために25ヘルツのオフセツトを挿入できる機構
としても働く。25ヘルツのオフセツトと同期対サ
ブキヤリア位相の変化との両者は水平ブランキン
グ間隔でカラーバースト同期信号の零交差の時間
位置に関して同期及びブランキング同期信号の間
位置をシフトすることによつて行なわれる。この
処理はデジタルエツジ転移ゲイン制御値を記憶す
るPROMに対しアドレス信号の発生のタイミン
グを変えることにより、上記の荒い調節において
達成される。上記細かい調節においては、
PROMからアクセスするためエツジ規定ゲイン
制御値のフアミリの異なつた1つを選択すること
により一層の調節が達成される。
第3図において、エツジE16は1象限だけ即ち
エツジE1の時間位置からサブキヤリアの1サイ
クルの4分の1だけ進められる。エツジE1を定
める第1の組においては、サンプル8時間でアク
セスされるゲイン制御値はサンプル7時間でアク
セスされるゲイン制御値の繰り返しである。ま
た、ゲイン制御値の16番目の組E16ににおいては、
サンプル時間7及び8でアクセスされるゲイン制
御値は特異な値を有するが、サンプル時間1及び
2でアクセスされるゲイン制御値は互いの繰り返
しである。
エツジE1の時間位置からサブキヤリアの1サイ
クルの4分の1だけ進められる。エツジE1を定
める第1の組においては、サンプル8時間でアク
セスされるゲイン制御値はサンプル7時間でアク
セスされるゲイン制御値の繰り返しである。ま
た、ゲイン制御値の16番目の組E16ににおいては、
サンプル時間7及び8でアクセスされるゲイン制
御値は特異な値を有するが、サンプル時間1及び
2でアクセスされるゲイン制御値は互いの繰り返
しである。
サンプル点のそれぞれの相対レベルは所望のエ
ツジ形の形成となりかつNTSC規準の立ち上がり
時間要求と合致するレベルに設定される。明らか
に、本発明は高価で複雑なフイルタを使用せずに
実際上任意の立ち上がり時間を有する任意の所望
のパルス形を形成する極めて柔軟性ある態様を与
える。
ツジ形の形成となりかつNTSC規準の立ち上がり
時間要求と合致するレベルに設定される。明らか
に、本発明は高価で複雑なフイルタを使用せずに
実際上任意の立ち上がり時間を有する任意の所望
のパルス形を形成する極めて柔軟性ある態様を与
える。
入来ビデオ情報信号はデジタル形である実施例
においてビデオ信号処理器24はビデオ情報信号
を定める入来デジタルサンプルを2つの相補フオ
ーマツトに変換しかつ入来ビデオ情報信号のブラ
ンキングレベルが010となるようにビデオ情報の
デジタル表示をシフトするように働く。ビデオ信
号処理器は、また、増大するルミナンス信号が正
の2の相補数となりかつ同期信号が負の2の相補
数となるように符号ビツトを加える。このプロセ
スはブランキングレベルが0のレベルになるよう
に入来ビデオからブランキングレベル(最大ルミ
ナンス値としてレベル512を有しかつレベル14で
同期チツプを有する9ビツトビデオシスチテムに
おいては128)を引算しかつ正のレベルに対して
は0でかつ負のレベルでは1の符号ビツトを加え
ることによつて入来データを2の相補数に変換す
ることに等しい。
においてビデオ信号処理器24はビデオ情報信号
を定める入来デジタルサンプルを2つの相補フオ
ーマツトに変換しかつ入来ビデオ情報信号のブラ
ンキングレベルが010となるようにビデオ情報の
デジタル表示をシフトするように働く。ビデオ信
号処理器は、また、増大するルミナンス信号が正
の2の相補数となりかつ同期信号が負の2の相補
数となるように符号ビツトを加える。このプロセ
スはブランキングレベルが0のレベルになるよう
に入来ビデオからブランキングレベル(最大ルミ
ナンス値としてレベル512を有しかつレベル14で
同期チツプを有する9ビツトビデオシスチテムに
おいては128)を引算しかつ正のレベルに対して
は0でかつ負のレベルでは1の符号ビツトを加え
ることによつて入来データを2の相補数に変換す
ることに等しい。
第4A及び4B図は水平ブランキング間隔の間
の同期信号を表わすデジタル値の発生を行なわせ
るためにエンベロープ発生器28のPROMをア
ドレスするための論理によつて発生されるアドレ
ス信号のためのタイミング図を示す。垂直同期間
隔の間で生じる同期信号を表わすデジタル値の発
生に関連したタイミング関係は第5B図に示され
るタイミングPROM100に関連して以下に詳
細に記載されるように同様に発生される。これら
図は、また、これら図に示される点線の水平及び
垂直ラインによつて定められる箱によつて表わし
た任意の特定の時間間隔に対しては正であるプー
ル式を与える。各信号は丸で囲まれかつその信号
の左側の時間ラインを割り当てられる。ライン1
の信号はエツジが第2C図において表わられたと
同じ参照文字で表わされるような所望のsin2エツ
ジのタイミングを示す。時間ライン1のこの表示
はもちろん実際の信号ではないが、離隔したアナ
グロ電圧レベルの列に変換されかつこれらレベル
の間の転移を平滑化するようにろ波された場合の
デジタル転移エツジゲイン制御値の生起時間及び
アナログ電圧レベルのグラフ表示である。
の同期信号を表わすデジタル値の発生を行なわせ
るためにエンベロープ発生器28のPROMをア
ドレスするための論理によつて発生されるアドレ
ス信号のためのタイミング図を示す。垂直同期間
隔の間で生じる同期信号を表わすデジタル値の発
生に関連したタイミング関係は第5B図に示され
るタイミングPROM100に関連して以下に詳
細に記載されるように同様に発生される。これら
図は、また、これら図に示される点線の水平及び
垂直ラインによつて定められる箱によつて表わし
た任意の特定の時間間隔に対しては正であるプー
ル式を与える。各信号は丸で囲まれかつその信号
の左側の時間ラインを割り当てられる。ライン1
の信号はエツジが第2C図において表わられたと
同じ参照文字で表わされるような所望のsin2エツ
ジのタイミングを示す。時間ライン1のこの表示
はもちろん実際の信号ではないが、離隔したアナ
グロ電圧レベルの列に変換されかつこれらレベル
の間の転移を平滑化するようにろ波された場合の
デジタル転移エツジゲイン制御値の生起時間及び
アナログ電圧レベルのグラフ表示である。
第4A及び4B図の時間ライン2−15での他の
信号の意味及び使用は第1図に示された本発明の
好適実施例を構成する論理を共に示す第5A−5
E図を参照することによつてよく理解されるであ
ろう。第1図の機能プロツクに対応する論理の部
分は各機能ブロツクを構成する特定の回路が識別
されうるように順に記載される。
信号の意味及び使用は第1図に示された本発明の
好適実施例を構成する論理を共に示す第5A−5
E図を参照することによつてよく理解されるであ
ろう。第1図の機能プロツクに対応する論理の部
分は各機能ブロツクを構成する特定の回路が識別
されうるように順に記載される。
第5A及び5B図において、第1のデジタル数
発生器26及び第2のデジタル数発生器28によ
つて構成される論理が示される。入力信号、複合
ブランキング、複合同期及びバーストゲートは基
準同期信号発生器27からのライン30,32及
び34での信号である。基準同期信号発生器の構
成は当業者に周知であり、集積回路はこの機能を
行なうために市販されているものである。これら
3つの信号のタイミングは、これら信号がテスト
点TP−2及びTP−3での信号に関連して有する
関係と供に第6図に示されている。一般的に、基
準同期信号発生器27によつて発生される信号、
複合ブランキング、複合同期及びバーストゲート
は水平及び垂直ブランキング間隔の両者の間複合
ビデオ信号の全ての同期信号の生起時間及び持続
時間を指示する。これら信号のエツジはデジタル
的に合成されている同期信号に対してsin2エツジ
を規定するデジタル転移エツジゲイン制御値を回
復するプロセスの開始を信号化するために使用さ
れる。基準同期信号発生器27の信号のそれぞれ
は複合ビデオ信号の同期信号の特定の1つの開始
時間及び持続時間を指示する。即ち、ライン30
での複合ブランキング信号はその転移49及び4
7によつて水平ブランキング間隔の開始時間及び
持続時間を指示する。第6図には示されてない同
様の転移は複合ビデオ信号の垂直ブランキング間
隔の開始時間及び持続時間を指示する。ライン3
2での複合同期信号は水平及び垂直同期信号、等
化信号及び垂直同期信号の鋸歯状部の開始時間及
び持続時間を指示する。第6図の転移54及び5
6は水平ブランキング間隔の間での水平同期信号
の開始及び終了を指示する。ライン34でのバー
ストゲート信号は水平及び垂直ブランキング間隔
でのカラーバースト間隔の開始時間及び持続時間
を指示する。転移57及び59は水平ブランキン
グ間隔のカラーバースト間隔の開始及び停止を指
示する。基準同期信号発生器27からのこれら基
準同期信号の状態は第6図において水平ブランキ
ング間隔に対してのみ示されるが、垂直ブランキ
ング間隔の間でこれから信号の転移も同様示され
る。垂直ブランキング間隔の間でこれら転移は、
それらが水平ブランキング間隔同期信号の代りに
垂直ブランキング間隔同期信号のための基準タイ
ミングを与えることを除き第6図に示されるこれ
ら信号の転移と同じ目的で働く。垂直ブランキン
グ間隔の間でのこれら転移は意図されている特定
のテレビジヨン規準の明細に従つて垂直ブランキ
ング間隔同期信号のデジタル合成を制御する。垂
直ブランキング間隔のピーク振巾、パルス形及び
パルスのシーケンスは当業者にとつて周知であ
る。
発生器26及び第2のデジタル数発生器28によ
つて構成される論理が示される。入力信号、複合
ブランキング、複合同期及びバーストゲートは基
準同期信号発生器27からのライン30,32及
び34での信号である。基準同期信号発生器の構
成は当業者に周知であり、集積回路はこの機能を
行なうために市販されているものである。これら
3つの信号のタイミングは、これら信号がテスト
点TP−2及びTP−3での信号に関連して有する
関係と供に第6図に示されている。一般的に、基
準同期信号発生器27によつて発生される信号、
複合ブランキング、複合同期及びバーストゲート
は水平及び垂直ブランキング間隔の両者の間複合
ビデオ信号の全ての同期信号の生起時間及び持続
時間を指示する。これら信号のエツジはデジタル
的に合成されている同期信号に対してsin2エツジ
を規定するデジタル転移エツジゲイン制御値を回
復するプロセスの開始を信号化するために使用さ
れる。基準同期信号発生器27の信号のそれぞれ
は複合ビデオ信号の同期信号の特定の1つの開始
時間及び持続時間を指示する。即ち、ライン30
での複合ブランキング信号はその転移49及び4
7によつて水平ブランキング間隔の開始時間及び
持続時間を指示する。第6図には示されてない同
様の転移は複合ビデオ信号の垂直ブランキング間
隔の開始時間及び持続時間を指示する。ライン3
2での複合同期信号は水平及び垂直同期信号、等
化信号及び垂直同期信号の鋸歯状部の開始時間及
び持続時間を指示する。第6図の転移54及び5
6は水平ブランキング間隔の間での水平同期信号
の開始及び終了を指示する。ライン34でのバー
ストゲート信号は水平及び垂直ブランキング間隔
でのカラーバースト間隔の開始時間及び持続時間
を指示する。転移57及び59は水平ブランキン
グ間隔のカラーバースト間隔の開始及び停止を指
示する。基準同期信号発生器27からのこれら基
準同期信号の状態は第6図において水平ブランキ
ング間隔に対してのみ示されるが、垂直ブランキ
ング間隔の間でこれから信号の転移も同様示され
る。垂直ブランキング間隔の間でこれら転移は、
それらが水平ブランキング間隔同期信号の代りに
垂直ブランキング間隔同期信号のための基準タイ
ミングを与えることを除き第6図に示されるこれ
ら信号の転移と同じ目的で働く。垂直ブランキン
グ間隔の間でのこれら転移は意図されている特定
のテレビジヨン規準の明細に従つて垂直ブランキ
ング間隔同期信号のデジタル合成を制御する。垂
直ブランキング間隔のピーク振巾、パルス形及び
パルスのシーケンスは当業者にとつて周知であ
る。
これら基準同期信号はゲートU120及びU1
35でバツフアリングされ、NANDゲートU1
10によつて結合せしめられて第6図のTP−2
波形が発生される。全ての信号はTP−2波形を
得るためにANDゲーテイングされねばならず、
ゲートU110はこの機能を行なう。TP−2波
形のパルスは各サイン二乗(sin2)エツジが形成
されるべき時間でのエツジを有している。TP−
2信号の目的はサイン二乗エツジが形成されなけ
ればならない時間を信号化することにある。この
TP−2信号は、また、これらエツジを形成する
ために必要なゲイン制御値をアクセスするために
PROMをアドレスするプロセスを開始する。さ
らに、TP−2信号は第1のデジタル信号処理器
が適切なデジタル信号値を発生させて、そのゲイ
ン制御値と掛算を行なうための任意の特定の時間
で必要とされる特定のピーク振巾値を表わすよう
にするために第1のデジタル信号発生器を制御す
るように適切な信号を発生させる事象を開始させ
る。主に、TP−2波形はビデオ情報及び同期信
号間の各転移と同期信号の種々のものの間の転移
との時間を表わす。例えば、転移58はビデオ情
報信号と水平ブランキング間隔の開始との間の境
界を表わす。転移60は水平ブランキングレベル
から水平周期レベルへの同期信号の水平ブランキ
ング間隔における転移を表わす。転移62は最終
的な複合ビデオ信号の電圧レベルが水平同期信号
のピーク振巾レベルから水平ブランキングレベル
に戻るように想定される時に水平同期信号の尾端
を表わす。転移64はカラーバースト間の開始を
表わし、転移66はカラーバースト間隔の終了を
表わす。転移68は水平ブランキング間隔の終了
を表わす。
35でバツフアリングされ、NANDゲートU1
10によつて結合せしめられて第6図のTP−2
波形が発生される。全ての信号はTP−2波形を
得るためにANDゲーテイングされねばならず、
ゲートU110はこの機能を行なう。TP−2波
形のパルスは各サイン二乗(sin2)エツジが形成
されるべき時間でのエツジを有している。TP−
2信号の目的はサイン二乗エツジが形成されなけ
ればならない時間を信号化することにある。この
TP−2信号は、また、これらエツジを形成する
ために必要なゲイン制御値をアクセスするために
PROMをアドレスするプロセスを開始する。さ
らに、TP−2信号は第1のデジタル信号処理器
が適切なデジタル信号値を発生させて、そのゲイ
ン制御値と掛算を行なうための任意の特定の時間
で必要とされる特定のピーク振巾値を表わすよう
にするために第1のデジタル信号発生器を制御す
るように適切な信号を発生させる事象を開始させ
る。主に、TP−2波形はビデオ情報及び同期信
号間の各転移と同期信号の種々のものの間の転移
との時間を表わす。例えば、転移58はビデオ情
報信号と水平ブランキング間隔の開始との間の境
界を表わす。転移60は水平ブランキングレベル
から水平周期レベルへの同期信号の水平ブランキ
ング間隔における転移を表わす。転移62は最終
的な複合ビデオ信号の電圧レベルが水平同期信号
のピーク振巾レベルから水平ブランキングレベル
に戻るように想定される時に水平同期信号の尾端
を表わす。転移64はカラーバースト間の開始を
表わし、転移66はカラーバースト間隔の終了を
表わす。転移68は水平ブランキング間隔の終了
を表わす。
バーストオフ信号を受ける1つの入力を有する
NANDゲート35はモノクローム信号を処理す
る場合のようにバースト信号が存在しない時の処
理状態下でバーストゲート信号がゲートU110
に通過しないようにする。基準同期信号発生器2
7はモノクローム信号が処理されている時でもバ
ーストゲート信号を発生し続ける。バーストオフ
信号はユーザコンソールから命令であり、これは
論理低信号であり、ゲート35によりバーストゲ
ート信号がゲートU110に通過しないように
し、それによりTP−2信号の転移64及び66
の形成を阻止する。
NANDゲート35はモノクローム信号を処理す
る場合のようにバースト信号が存在しない時の処
理状態下でバーストゲート信号がゲートU110
に通過しないようにする。基準同期信号発生器2
7はモノクローム信号が処理されている時でもバ
ーストゲート信号を発生し続ける。バーストオフ
信号はユーザコンソールから命令であり、これは
論理低信号であり、ゲート35によりバーストゲ
ート信号がゲートU110に通過しないように
し、それによりTP−2信号の転移64及び66
の形成を阻止する。
TP−2信号に存在する転移のそれぞれはIC回
路U95,U108,U72から成るエツジ検出
回路により第6図の時間ライン5で示されるTP
−3信号のパルスの1つに変換される。このエツ
ジ検出器の動作は当業者にとつて明らかであり、
任意のエツジ検出器の設計は本発明を実施する目
的のために十分である。エツジ検出器の目的は
TP−2信号の各転移に対するパルスを発出する
ことである。IC回路U72はフエアチヤイルド
社の74F161シンクロナス・プリセツタブ
ル・モジユロ16,2進カウウンタであり、それ
はピン7での信号がカウンテイングを可能化する
と4Fscクロツクパルス(70ナノ秒周期)をカウ
ントする。このカウンタのプリセツト入力は母線
70により同期対サブキヤリア位相調節回路10
1(第5B図)及び25ヘルツオフセツト回路に接
続される。母線70でのデータはカウンタU72
への終了カウントをプリロードする。カウンタが
このカウントに達すると、終了カウント出力ピン
15は高になり、インバータU58の作用により
回路点TP−3を1クロツクサイクルの間低にす
る。カウンタU72にプリロードされるカウント
を変化することにより、第6図の時間ライン5に
示されるTP−3回路点でのTP−3信号のパルス
は時間ライン4でのTP−2信号の転移に関し時
間的にシフトされることができる。第2のデジタ
ル信号発生器からエツジ成形ゲイン制御値をアク
セスするためのアドレス信号は第1のデジタル信
号発生器26の動作を制御する信号と同様TP−
3が低になる時間で開始するものとして発生され
る。TP−2の転移に関してTP−3の高対低転移
の時間を変化することにより、第2のデジタル信
号発生器28を制御するアドレス信号及び第1の
デジタル信号発生器26を制御する他の信号が発
生される時間を変化することが可能である。これ
は同期対サブキヤリア位相が1度で1象限だけ荒
い態様で調節されるようにする機能である。ま
た、第1及び第2のデジタル信号発生器が適切な
時間で掛算を行なうための適切なデジタル値を発
生することができるようにする信号の発生が同じ
クロツク信号で同期せしめられるようにする機能
でもある。カウンタU72のカウントを適切にプ
リセツトすることにより、水平周期及び水平ブラ
ンキング同期信号は、以下により詳細に説明され
るように、カラーバースト間隔の零交差に関して
シフトされる。母線70でのデータでU72のカ
ウントをプリセツトすることによりカラーバース
ト間隔の生起の時間に関して水平同期及び水平ブ
ランキング同期信号のサイン二乗エツジの生起の
時間の荒い調節を達成することができる。調節は
4Fscサイクルの整数に関連する。従つて、他の
テレビジヨン基準が対処されることができ、同期
対サブキヤリア位相は調節が行なわれるデジタル
及び同期的態様のためドリフト無しで任意の特定
のテレビジヨン基準に対して調節せしめられるこ
とができる。
路U95,U108,U72から成るエツジ検出
回路により第6図の時間ライン5で示されるTP
−3信号のパルスの1つに変換される。このエツ
ジ検出器の動作は当業者にとつて明らかであり、
任意のエツジ検出器の設計は本発明を実施する目
的のために十分である。エツジ検出器の目的は
TP−2信号の各転移に対するパルスを発出する
ことである。IC回路U72はフエアチヤイルド
社の74F161シンクロナス・プリセツタブ
ル・モジユロ16,2進カウウンタであり、それ
はピン7での信号がカウンテイングを可能化する
と4Fscクロツクパルス(70ナノ秒周期)をカウ
ントする。このカウンタのプリセツト入力は母線
70により同期対サブキヤリア位相調節回路10
1(第5B図)及び25ヘルツオフセツト回路に接
続される。母線70でのデータはカウンタU72
への終了カウントをプリロードする。カウンタが
このカウントに達すると、終了カウント出力ピン
15は高になり、インバータU58の作用により
回路点TP−3を1クロツクサイクルの間低にす
る。カウンタU72にプリロードされるカウント
を変化することにより、第6図の時間ライン5に
示されるTP−3回路点でのTP−3信号のパルス
は時間ライン4でのTP−2信号の転移に関し時
間的にシフトされることができる。第2のデジタ
ル信号発生器からエツジ成形ゲイン制御値をアク
セスするためのアドレス信号は第1のデジタル信
号発生器26の動作を制御する信号と同様TP−
3が低になる時間で開始するものとして発生され
る。TP−2の転移に関してTP−3の高対低転移
の時間を変化することにより、第2のデジタル信
号発生器28を制御するアドレス信号及び第1の
デジタル信号発生器26を制御する他の信号が発
生される時間を変化することが可能である。これ
は同期対サブキヤリア位相が1度で1象限だけ荒
い態様で調節されるようにする機能である。ま
た、第1及び第2のデジタル信号発生器が適切な
時間で掛算を行なうための適切なデジタル値を発
生することができるようにする信号の発生が同じ
クロツク信号で同期せしめられるようにする機能
でもある。カウンタU72のカウントを適切にプ
リセツトすることにより、水平周期及び水平ブラ
ンキング同期信号は、以下により詳細に説明され
るように、カラーバースト間隔の零交差に関して
シフトされる。母線70でのデータでU72のカ
ウントをプリセツトすることによりカラーバース
ト間隔の生起の時間に関して水平同期及び水平ブ
ランキング同期信号のサイン二乗エツジの生起の
時間の荒い調節を達成することができる。調節は
4Fscサイクルの整数に関連する。従つて、他の
テレビジヨン基準が対処されることができ、同期
対サブキヤリア位相は調節が行なわれるデジタル
及び同期的態様のためドリフト無しで任意の特定
のテレビジヨン基準に対して調節せしめられるこ
とができる。
TP−3信号のパルスは各サイン二乗転移エツ
ジが形成されるべき時を信号化するために使用さ
れる。これはTP−3パルスが負のパルス(その
1つは時間ライン1の各サイン二乗転移エツジが
生じる丁度前に生じる)として示される第4A及
び4B図の時間ライン2によつて示される。
ジが形成されるべき時を信号化するために使用さ
れる。これはTP−3パルスが負のパルス(その
1つは時間ライン1の各サイン二乗転移エツジが
生じる丁度前に生じる)として示される第4A及
び4B図の時間ライン2によつて示される。
TP−3の信号は、サイン二乗転移エツジを定
める数がPROMの出力に生じ始めるようにデジ
タル転移エツジゲイン制御数を記憶するために使
用される第2のデジタル数発生器28のPROM
をアドレスするプロセスを開始するために使用さ
れる。このPROMプロセス機能を達成するため
に、PROMをアクセスするための適切なアドレ
ス信号が発生されなければならない。第5A図の
TP−3での信号は、プリセツト入力に与えられ
る一定の数から開始する4Fscサイクルをカウン
トする他のプリセツト可能なモジユロ16,2進
カウンタU84のロード入力に与えられる。これ
はTP−3パルスがプリセツトカウントをロード
する各時間に生じる。
める数がPROMの出力に生じ始めるようにデジ
タル転移エツジゲイン制御数を記憶するために使
用される第2のデジタル数発生器28のPROM
をアドレスするプロセスを開始するために使用さ
れる。このPROMプロセス機能を達成するため
に、PROMをアクセスするための適切なアドレ
ス信号が発生されなければならない。第5A図の
TP−3での信号は、プリセツト入力に与えられ
る一定の数から開始する4Fscサイクルをカウン
トする他のプリセツト可能なモジユロ16,2進
カウンタU84のロード入力に与えられる。これ
はTP−3パルスがプリセツトカウントをロード
する各時間に生じる。
第4A及び4B図(以下特に問題のない場合は
第4図と呼ぶ)の時間ライン3−10での信号A
0−A7はカウンタU84の2進出力を表わし、
第5B図に示されるタイミングパルス発生
PROM100のためのアドレス信号として働く。
信号A0はライン71での4Fscクロツクパルス
の÷2カウントである。A1信号はA0信号を2
で2進的に割算したものであり、A2信号はA1
信号を2で2進的に割算したものである。A3に
ついても同様である。A4信号はカウンタU84
の最終カウント出力と4Fscクロツクに結合した
フリツプフロツプ74及び76によつて発生さ
れ、カウントが16に達すると、信号A4は最終
カウントに続く次の4Fscクロツク転移に高対低
転移を作る。
第4図と呼ぶ)の時間ライン3−10での信号A
0−A7はカウンタU84の2進出力を表わし、
第5B図に示されるタイミングパルス発生
PROM100のためのアドレス信号として働く。
信号A0はライン71での4Fscクロツクパルス
の÷2カウントである。A1信号はA0信号を2
で2進的に割算したものであり、A2信号はA1
信号を2で2進的に割算したものである。A3に
ついても同様である。A4信号はカウンタU84
の最終カウント出力と4Fscクロツクに結合した
フリツプフロツプ74及び76によつて発生さ
れ、カウントが16に達すると、信号A4は最終
カウントに続く次の4Fscクロツク転移に高対低
転移を作る。
他の3つの信号A5,A6及びA7はPROM
100,U85の形のタイミング信号発生器のた
めのアドレス信号として働くように第5B図に示
される論理によつて発生される。信号A5は第4
図の時間ライン8に示されており、ゲイン制御値
が010から1.010まで増大しているシーケンスにお
いて第2のデジタル数発生器28によつて出力さ
れるデジタル転移エツジゲイン制御値がアクセス
されるように想定される時には低である。信号A
5はゲイン制御値が1.010から010まで減少してい
るような逆の順序でデジタル転移エツジゲイン制
御値がアクセスされるものと想定される時には高
である。これは形成されているサイン二乗エツジ
が立上りエツジであるかあるいは立下りエツジで
あるかどうかを制御する上で一部を演じる論理回
路の部分である。これが行なわれる態様は以下に
より詳細に説明される。
100,U85の形のタイミング信号発生器のた
めのアドレス信号として働くように第5B図に示
される論理によつて発生される。信号A5は第4
図の時間ライン8に示されており、ゲイン制御値
が010から1.010まで増大しているシーケンスにお
いて第2のデジタル数発生器28によつて出力さ
れるデジタル転移エツジゲイン制御値がアクセス
されるように想定される時には低である。信号A
5はゲイン制御値が1.010から010まで減少してい
るような逆の順序でデジタル転移エツジゲイン制
御値がアクセスされるものと想定される時には高
である。これは形成されているサイン二乗エツジ
が立上りエツジであるかあるいは立下りエツジで
あるかどうかを制御する上で一部を演じる論理回
路の部分である。これが行なわれる態様は以下に
より詳細に説明される。
第4図の時間ライン9での信号A6は広同期信
号と呼ばれ、水平同期間隔の開始を表わすサイン
二乗エツジが成されるべき前の時間から開始する
論理1の状態にある。このA6信号は水平同期信
号のサイン二乗尾端が形成されなければならない
後の時間まで論理1の状態にとどまる。広同期信
号の目的は広同期信号が「前ぶれ」信号である同
期/バースト信号の形で第1のデジタル信号数発
生器26のためのタイミングを与えることであ
る。この同期/バースト信号は第1のデジタル信
号数発生器に対し同期信号のピーク振巾を定める
デジタル信号値がマルチプライヤに与えられるべ
き時及びバースト信号のピーク振巾を定めるデジ
タル信号値がマルチプライヤに与えられるべき時
を指示する。
号と呼ばれ、水平同期間隔の開始を表わすサイン
二乗エツジが成されるべき前の時間から開始する
論理1の状態にある。このA6信号は水平同期信
号のサイン二乗尾端が形成されなければならない
後の時間まで論理1の状態にとどまる。広同期信
号の目的は広同期信号が「前ぶれ」信号である同
期/バースト信号の形で第1のデジタル信号数発
生器26のためのタイミングを与えることであ
る。この同期/バースト信号は第1のデジタル信
号数発生器に対し同期信号のピーク振巾を定める
デジタル信号値がマルチプライヤに与えられるべ
き時及びバースト信号のピーク振巾を定めるデジ
タル信号値がマルチプライヤに与えられるべき時
を指示する。
第4図の時間ライン10に示される信号A7は
広バースト信号と呼ばれる。それは、カラーバー
スト同期信号「エンベロープ」のサイン二乗先導
端即ちカラーバースト同期信号のサイン波サイク
ルのチツプによつて定められる形が形成されるべ
き前の時間に開始する論理1の状態への転移を作
る。A7信号は、カラーバーストエンベロープの
サイン二乗尾端が形成されるべき後の時間まで論
理1の状態に留まる。この広バースト信号は、第
2のデジタル信号数発生器28に対して、バース
ト間隔が生じている時を指示し水平及び垂直ブラ
ンキング期間の同期信号に対しエツジ形を定める
ゲイン制御値を記憶するPROMに対するアドレ
スビツトとして第5D図に示される他の信号62
5/525と共に使用される。広バースト及び6
25/525信号は共にどの基準が動作している
かを規定し、ゲイン制御値の適切なフアミリの選
択がその特定の規準のエツジ形及び立上り時間の
要求を満足させるようにさせる。例えば、
SECAM規準はバーストを何ら使用せず、PAL規
準はNTSC規準とは異なつた同期信号立上り時間
を必要とする。
広バースト信号と呼ばれる。それは、カラーバー
スト同期信号「エンベロープ」のサイン二乗先導
端即ちカラーバースト同期信号のサイン波サイク
ルのチツプによつて定められる形が形成されるべ
き前の時間に開始する論理1の状態への転移を作
る。A7信号は、カラーバーストエンベロープの
サイン二乗尾端が形成されるべき後の時間まで論
理1の状態に留まる。この広バースト信号は、第
2のデジタル信号数発生器28に対して、バース
ト間隔が生じている時を指示し水平及び垂直ブラ
ンキング期間の同期信号に対しエツジ形を定める
ゲイン制御値を記憶するPROMに対するアドレ
スビツトとして第5D図に示される他の信号62
5/525と共に使用される。広バースト及び6
25/525信号は共にどの基準が動作している
かを規定し、ゲイン制御値の適切なフアミリの選
択がその特定の規準のエツジ形及び立上り時間の
要求を満足させるようにさせる。例えば、
SECAM規準はバーストを何ら使用せず、PAL規
準はNTSC規準とは異なつた同期信号立上り時間
を必要とする。
カウンタU72に対する特定のプリロード数及
び選択されたゲイン制御ビツトの16のフアミリの
内の特定の1つは25ヘルツオフセツト回路から入
力信号と同期対サブキヤリア位相の所望の量を指
示するユーザコンソールの制御器からの入力信号
によつて制御される。デジタルフオーマツトであ
るこれら入力信号は第5B図のアダー101にお
いて加えられる、その結果の3つの最大有意ビツ
トは第5A図のカウンタU72のプリセツト入力
に母線70により与えられる。これら3つのビツ
トは必要とされる荒い同期対サブキヤリア位相調
節の所望の象限を選択する。選択されることでき
る位相変化に相当する1つの全サブキヤリアサイ
クルを表す4つの可能な象限が存在する。同期対
サブキヤリア位相の細かい調節は適切なオペレー
タ位相選択装(図示せず)によりライン29に与
えられるダスト制信号即ちSCH相に応じ達成さ
れる。アダー101からの結果のAM3−AM6
で表わされた4つの最少有意ビツトは選択された
象限内でのエツジ規定ゲイン制御値の16の可能な
フアミリの内の特定の1つ選択を行なわせる。同
期及びバースト同期信号のためのエツジ形を規定
するためにゲイン制御値を記憶する第2のデジタ
ル信号発生器28のPROMのアドレス入力の内
の4つに上記4つのビツトが排他的ORゲート1
03,104,105及び109と母線107と
を介して与えられる。アドレスビツトA5は排他
的ORゲート103,104,105及び109
への他の入力として与えられらる。A5が論理0
であるときには、その結果のビツトAM3−AM
6は変化せずにゲートを通る。A5が論理1であ
る時には、その結果のビツトAM3−AM6はゲ
ートを通つて全て反転される。これは適切なエツ
ジ方向を定めるゲイン制御ビツトの選択を助け
る。
び選択されたゲイン制御ビツトの16のフアミリの
内の特定の1つは25ヘルツオフセツト回路から入
力信号と同期対サブキヤリア位相の所望の量を指
示するユーザコンソールの制御器からの入力信号
によつて制御される。デジタルフオーマツトであ
るこれら入力信号は第5B図のアダー101にお
いて加えられる、その結果の3つの最大有意ビツ
トは第5A図のカウンタU72のプリセツト入力
に母線70により与えられる。これら3つのビツ
トは必要とされる荒い同期対サブキヤリア位相調
節の所望の象限を選択する。選択されることでき
る位相変化に相当する1つの全サブキヤリアサイ
クルを表す4つの可能な象限が存在する。同期対
サブキヤリア位相の細かい調節は適切なオペレー
タ位相選択装(図示せず)によりライン29に与
えられるダスト制信号即ちSCH相に応じ達成さ
れる。アダー101からの結果のAM3−AM6
で表わされた4つの最少有意ビツトは選択された
象限内でのエツジ規定ゲイン制御値の16の可能な
フアミリの内の特定の1つ選択を行なわせる。同
期及びバースト同期信号のためのエツジ形を規定
するためにゲイン制御値を記憶する第2のデジタ
ル信号発生器28のPROMのアドレス入力の内
の4つに上記4つのビツトが排他的ORゲート1
03,104,105及び109と母線107と
を介して与えられる。アドレスビツトA5は排他
的ORゲート103,104,105及び109
への他の入力として与えられらる。A5が論理0
であるときには、その結果のビツトAM3−AM
6は変化せずにゲートを通る。A5が論理1であ
る時には、その結果のビツトAM3−AM6はゲ
ートを通つて全て反転される。これは適切なエツ
ジ方向を定めるゲイン制御ビツトの選択を助け
る。
PROM100はそのアドレス入力に存在する
アドレス信号A0−A7に応じ、ラツチ100a
までのびるライン102を介してタイミング信号
を発生する。このラツチ100aは種々の同期及
びブランキング間隔が生じる時間期間を決定する
AM3−AM7とエツジ形の発生のための時間及
び方向を指示するAM0−AM2とを含む本シス
テムの他の回路によつて使用されるタイミング信
号を再クロツキングする。これらタイミング信号
に応じてレベル及びエツジ形が発生される態様は
以下に詳細に記憶される。
アドレス信号A0−A7に応じ、ラツチ100a
までのびるライン102を介してタイミング信号
を発生する。このラツチ100aは種々の同期及
びブランキング間隔が生じる時間期間を決定する
AM3−AM7とエツジ形の発生のための時間及
び方向を指示するAM0−AM2とを含む本シス
テムの他の回路によつて使用されるタイミング信
号を再クロツキングする。これらタイミング信号
に応じてレベル及びエツジ形が発生される態様は
以下に詳細に記憶される。
信号A5−A7の発生が述べられる前に、
NANDゲート79の動作が説明される必要があ
る。NANDゲート79は3つの入力、即ちTP−
3信号に関連したピン10での信号、バーストオ
フ信とNAND操作されるバーストゲート信号に
関連したピン11での信号及び基準垂直パルス信
号を有している。基準垂直パルス信号は垂直ブラ
ンキング間隔の間に垂直同期の先導端で低であ
り、この低状態を垂直ブランキング間隔の残余の
間留まる。NANDゲート79の目的は、デジタ
ル的に合成されるバースト同期信号がモノクロー
ム信号を処理している時のように非所望時に発生
されないようにA6及びA7アドレス信号の発生
を影響することである。
NANDゲート79の動作が説明される必要があ
る。NANDゲート79は3つの入力、即ちTP−
3信号に関連したピン10での信号、バーストオ
フ信とNAND操作されるバーストゲート信号に
関連したピン11での信号及び基準垂直パルス信
号を有している。基準垂直パルス信号は垂直ブラ
ンキング間隔の間に垂直同期の先導端で低であ
り、この低状態を垂直ブランキング間隔の残余の
間留まる。NANDゲート79の目的は、デジタ
ル的に合成されるバースト同期信号がモノクロー
ム信号を処理している時のように非所望時に発生
されないようにA6及びA7アドレス信号の発生
を影響することである。
第7図のタイミング図は種々の条件下でのゲー
ト79の入力及び出力での種々の信号の信号状態
を示す。時間ライン1及び2での信号は既に上述
したTP−2及びTP−3信号である。ゲート79
の入力ピン10での信号は時間ライン3に示され
る。この信号はフリツプフロツプ74のQ否定出
力であり、1つの例外を除き各TP−3パルスの
生起の時に論理1にセツトされる。TP−3パル
スがフリツプフロツプ74のクリア入力に結合さ
れるためである。
ト79の入力及び出力での種々の信号の信号状態
を示す。時間ライン1及び2での信号は既に上述
したTP−2及びTP−3信号である。ゲート79
の入力ピン10での信号は時間ライン3に示され
る。この信号はフリツプフロツプ74のQ否定出
力であり、1つの例外を除き各TP−3パルスの
生起の時に論理1にセツトされる。TP−3パル
スがフリツプフロツプ74のクリア入力に結合さ
れるためである。
この規則の例外は基準同期信号発生器27から
の第7図の時間ライン5でのバーストゲート信号
が論理1状態にある(時間内でのバーストゲート
信号はインバータU135によつて反転されてい
る)時間の間で生じる。バーストゲート信号はカ
ラーテレビジヨン信号が本方式により処理されて
いる時のみ第5A図でゲートU110に達するよ
うにせしめられる。説明の目的のため、バースト
オフ信号が活性化状態の時に、バーストゲート信
号は存在しないと言及されバーストオフ信号が活
性化状態でない時には逆として言及される。モノ
クローム信号の場合においては、バーストゲート
信号は存在しない。第7図の時間ライン4の信号
はバースト信号が存在しない時間でのピン10の
U110入力信号を示す。これはモノクローム信
号が処理されている時のU110のピン10に対
する信号状態である。ゲートU110のピン11
の入力信号はインバータ135によつてバツフア
リング及び反転されかつゲートU109において
バーストオフ信号によりゲーテイングされた後の
基準同期信号発生器27からのライン34での反
転されたバーストゲート信号である。バーストゲ
ート信号がオフであるならば、サイン二乗「エン
ベロープ」信号は0に対応する値を有し、従つて
カラーバーストがカラーテレビジヨン信号に存在
するであろう時間間隔の間で転移は発生されな
い。NANDゲート79へ入力はライン81での
基準垂直パルスである。この信号は上述したよう
に機能し、垂直間隔の間PROM100に対する
バースト関連アドレス信号を禁止するように働
く。ゲートU110のピン8からの出力信号はバ
ーストゲート信号がカラー信号処理の間に存在す
る時に第7図の時間ライン6に示され、かつバー
ストゲート信号モノクローム信号処理の間の存在
しない時には第7図の時間ライン7に示される。
この信号は4Fsc基準クロツクによつてクロツキ
ングされる再クロツキングフリツプフロツプU9
5のD入力に接続され、従つて4Fsc基準クロツ
クに対しゲートU110の出力転移を同期する。
の第7図の時間ライン5でのバーストゲート信号
が論理1状態にある(時間内でのバーストゲート
信号はインバータU135によつて反転されてい
る)時間の間で生じる。バーストゲート信号はカ
ラーテレビジヨン信号が本方式により処理されて
いる時のみ第5A図でゲートU110に達するよ
うにせしめられる。説明の目的のため、バースト
オフ信号が活性化状態の時に、バーストゲート信
号は存在しないと言及されバーストオフ信号が活
性化状態でない時には逆として言及される。モノ
クローム信号の場合においては、バーストゲート
信号は存在しない。第7図の時間ライン4の信号
はバースト信号が存在しない時間でのピン10の
U110入力信号を示す。これはモノクローム信
号が処理されている時のU110のピン10に対
する信号状態である。ゲートU110のピン11
の入力信号はインバータ135によつてバツフア
リング及び反転されかつゲートU109において
バーストオフ信号によりゲーテイングされた後の
基準同期信号発生器27からのライン34での反
転されたバーストゲート信号である。バーストゲ
ート信号がオフであるならば、サイン二乗「エン
ベロープ」信号は0に対応する値を有し、従つて
カラーバーストがカラーテレビジヨン信号に存在
するであろう時間間隔の間で転移は発生されな
い。NANDゲート79へ入力はライン81での
基準垂直パルスである。この信号は上述したよう
に機能し、垂直間隔の間PROM100に対する
バースト関連アドレス信号を禁止するように働
く。ゲートU110のピン8からの出力信号はバ
ーストゲート信号がカラー信号処理の間に存在す
る時に第7図の時間ライン6に示され、かつバー
ストゲート信号モノクローム信号処理の間の存在
しない時には第7図の時間ライン7に示される。
この信号は4Fsc基準クロツクによつてクロツキ
ングされる再クロツキングフリツプフロツプU9
5のD入力に接続され、従つて4Fsc基準クロツ
クに対しゲートU110の出力転移を同期する。
再クロツキングフリツプフロツプ95のピン9
のQ出力はU134の2つのD形フリツプフロツ
プ83及び85のクロツク入力に接続される。U
134及びU110のNANDゲート80の動作
は第8図のタイミング図に示されている。第8図
の時間ライン4に示されたライン87の複合同期
信号はこの複合同期信号の高対低転移54の間で
ピン9及び5のそれらのQ出力を論理1にセツト
するためにフリツプフロツプ83及び85の非同
期直接セツト入力に与えられらる。フリツプフロ
ツプ83及び85のクロツク入力はゲートU11
0のピン8から再クロツキングされた出力信号を
受ける。この信号の論理状態はバーストゲート信
号が存在するかあるいは存在しないかどうかによ
り第8図の時間ライン2または3のいずれかで示
される。フリツプフロツプ83のD入力は接地さ
れているために、NANDゲート79のピン8で
のクロツク入力の情報に向かう転移はプリセツト
入力が論理0で保持されている時を除き論理0に
ピン9のQ出力をセツトする。従つて、時間ライ
ン4での複合同期信号がフリツプフロツプ83の
Q出力をセツトする時には、それは、カラーまた
はモノクローム信号が処理されているかどうかに
依存して、低対高転移282または284が時間
ライン2または3で示されるようにNANDゲー
ト79のピン8で高レベルで生じる水平同期間隔
の終了に複合同期が低になるまでセツトされて維
持する。これにより、フリツプフロツプ83のQ
出力での転移286が生じて、「広同期」期間の
終了を表わす。それ同期信号間隔のいずれかの場
合でも同一であるため、カラーまたはモノクロー
ム信号が処理されているかどうかには依存しな
い。時間ライン5での転移286は複合同期信号
の転移186によつて表わされる水平同期間隔の
終了後に生じ、TP−3信号及び4Fscクロツク信
号でクロツキングされなければならない。この目
的のため、それはフリツプフロツプ87に与えら
れらる。フリツプフロツプ87のD入力はフリツ
プフロツプ89のQ出力に接続され、フリツプフ
ロツプ89のD入力はTP−3点に接続されかつ
そのクロツク入力は4Fscクロツクに結合される。
フリツプフロツプ87は4Fsc信号によつてクロ
ツキングされ、そのQ出力において第4図の時間
ライン9で示される信号A6を発生する。この信
号は広同期信号に対する「前ぶれ」である。
のQ出力はU134の2つのD形フリツプフロツ
プ83及び85のクロツク入力に接続される。U
134及びU110のNANDゲート80の動作
は第8図のタイミング図に示されている。第8図
の時間ライン4に示されたライン87の複合同期
信号はこの複合同期信号の高対低転移54の間で
ピン9及び5のそれらのQ出力を論理1にセツト
するためにフリツプフロツプ83及び85の非同
期直接セツト入力に与えられらる。フリツプフロ
ツプ83及び85のクロツク入力はゲートU11
0のピン8から再クロツキングされた出力信号を
受ける。この信号の論理状態はバーストゲート信
号が存在するかあるいは存在しないかどうかによ
り第8図の時間ライン2または3のいずれかで示
される。フリツプフロツプ83のD入力は接地さ
れているために、NANDゲート79のピン8で
のクロツク入力の情報に向かう転移はプリセツト
入力が論理0で保持されている時を除き論理0に
ピン9のQ出力をセツトする。従つて、時間ライ
ン4での複合同期信号がフリツプフロツプ83の
Q出力をセツトする時には、それは、カラーまた
はモノクローム信号が処理されているかどうかに
依存して、低対高転移282または284が時間
ライン2または3で示されるようにNANDゲー
ト79のピン8で高レベルで生じる水平同期間隔
の終了に複合同期が低になるまでセツトされて維
持する。これにより、フリツプフロツプ83のQ
出力での転移286が生じて、「広同期」期間の
終了を表わす。それ同期信号間隔のいずれかの場
合でも同一であるため、カラーまたはモノクロー
ム信号が処理されているかどうかには依存しな
い。時間ライン5での転移286は複合同期信号
の転移186によつて表わされる水平同期間隔の
終了後に生じ、TP−3信号及び4Fscクロツク信
号でクロツキングされなければならない。この目
的のため、それはフリツプフロツプ87に与えら
れらる。フリツプフロツプ87のD入力はフリツ
プフロツプ89のQ出力に接続され、フリツプフ
ロツプ89のD入力はTP−3点に接続されかつ
そのクロツク入力は4Fscクロツクに結合される。
フリツプフロツプ87は4Fsc信号によつてクロ
ツキングされ、そのQ出力において第4図の時間
ライン9で示される信号A6を発生する。この信
号は広同期信号に対する「前ぶれ」である。
第8図において、時間ライン5に示されるフリ
ツプフロツプ83からのQ出力信号はまたフリツ
プフロツプ85のD入力にも接続される。フリツ
プフロツプ85のピン5でのQ出力は複合同期信
号の転移154により論理1にセツトされてい
る。フリツプフロツプ85のQ出力はある状態の
生起の時にフリツプフロツプ83のQ出力からの
広同期「前ぶれ」信号の高対低転移286の後に
論理0にリセツトされる。この状態はフリツプフ
ロツプ85のクロツク入力での次の低対高転移の
時間に生じる。フリツプフロツプ85のクロツク
入力はNANDゲート79/フリツプフロツプU
95の出力に与えられ、次の低対高転移はバース
トゲート信号が存在するかどうか即ちカラーある
いはモノクローム信号が処理されているかどうか
により時間ライン2または3の転移288または
290のいずれかとなる。U134のQ出力での
この結果のの出力信号転移はバーストゲート存在
及びバーストゲート不存在のそれぞれに対し8図
の時間ライン6及び7の292及び294で示さ
れる。ライン91でのフリツプフロツプ85のQ
出力でのこの信号は、それがその開始時間ではな
いが、広同期信号の持続時間を定める上で第4図
の時間ライン10の広バースト信号A7に対する
「前ぶれ」信号である。広バースト信号の開始時
間はこの「前ぶれ」信号は4Fscクロツク及びTP
−3信号で再クロツキングしかつその結果を以下
に記載するブルツフのブランキング信号と呼ばれ
る信号でゲーテイングすることによつて決定され
る。
ツプフロツプ83からのQ出力信号はまたフリツ
プフロツプ85のD入力にも接続される。フリツ
プフロツプ85のピン5でのQ出力は複合同期信
号の転移154により論理1にセツトされてい
る。フリツプフロツプ85のQ出力はある状態の
生起の時にフリツプフロツプ83のQ出力からの
広同期「前ぶれ」信号の高対低転移286の後に
論理0にリセツトされる。この状態はフリツプフ
ロツプ85のクロツク入力での次の低対高転移の
時間に生じる。フリツプフロツプ85のクロツク
入力はNANDゲート79/フリツプフロツプU
95の出力に与えられ、次の低対高転移はバース
トゲート信号が存在するかどうか即ちカラーある
いはモノクローム信号が処理されているかどうか
により時間ライン2または3の転移288または
290のいずれかとなる。U134のQ出力での
この結果のの出力信号転移はバーストゲート存在
及びバーストゲート不存在のそれぞれに対し8図
の時間ライン6及び7の292及び294で示さ
れる。ライン91でのフリツプフロツプ85のQ
出力でのこの信号は、それがその開始時間ではな
いが、広同期信号の持続時間を定める上で第4図
の時間ライン10の広バースト信号A7に対する
「前ぶれ」信号である。広バースト信号の開始時
間はこの「前ぶれ」信号は4Fscクロツク及びTP
−3信号で再クロツキングしかつその結果を以下
に記載するブルツフのブランキング信号と呼ばれ
る信号でゲーテイングすることによつて決定され
る。
ライン91でのフリツプフロツプ85のQ出力
はNANDゲート80を介してゲーテイングされ
る。NANDゲート80はこの信号をバーストオ
フ信号及びライン93でのフリツプフロツプ83
のQ否定出力でゲーテイングし、第8図の時間ラ
イン8の信号を発生させる。バーストオフ信号は
カラー信号が処理されている時に論理1であり、
そのためそれはカラー処理時にライン91の信号
の通路を阻止しないが、バーストオフ信号バース
ト信号のデジタル合成を所望しないような状態あ
るいはモノクローム処理を指示する論理0である
時間の間ゲート80を通るこの信号の通路を阻止
する。時間ライン8はバーストオフ信号がゲート
80を通るライン91の信号の通路を阻止するよ
うな状態を指示しない。ライン93でのフリツプ
フロツプ93のQ否定出力はフリツプフロツプ8
3のQ出力でこれらと反対の転移を作るために、
時間ライン5の転移286は、ライン91での信
号がこの時に論理1であるためにゲート80の出
力が時間ライン8の転移295を作るようにす
る。カラー処理時のライン91での信号の高対低
転移292は第8図の時間ライン8の低対高転移
252を生ぜしめる。ゲート97の出力での時間
ライン8の信号は広バースト信号のための他の
「前ぶれ」信号Aである。広バースト信号の発生
を完遂するめに留まる全てのものはライン97で
の信号をTP−3及び4Fsc信号で再クロツキング
しかつそれを他の信号即ちブルツフのブランキン
グ信号でゲーテイングすることである。これを行
なうために、ライン97の信号はフリツプフロツ
プ82及び84によつて4Fsc信号及びTP−3信
号で再クロツキングされかつゲート88においブ
ルツフのブランキング信号でゲーテイングされて
A7アドレス信号を発生する。このアドレス信号
A7は第4図の時間ライン10で示さる広バース
ト信号の「前ぶれ」だけのものである。実際の広
バースト信号は第4図の時間ライン10で示され
る出力ピツトD4を発生するめにアドレス信号A
0−A7をデコードすることによつてPROM1
00により発生される。このブルツフのブランキ
ング信号はPAL信号処理の間でのみ有効である。
PAL処理においては、垂直ブランキング間隔時
に何らバースト同期信号をもない各垂直ブランキ
ング間隔の1つの水平ライン間隔が存在する。各
このような水平ライン間隔の生起の時間はブルツ
フのシーケンスと呼ばれる周期的態様で各フレー
ムの各フイールドにおいて変化する。ブルツフの
ブランキング信号はバースト同期信号がPAL信
号を処理する際に存在しないようにバーストを支
持しないような垂直ブランキング間隔のこれら水
平ライン間隔の間デジタル的に合成されないよう
にする。
はNANDゲート80を介してゲーテイングされ
る。NANDゲート80はこの信号をバーストオ
フ信号及びライン93でのフリツプフロツプ83
のQ否定出力でゲーテイングし、第8図の時間ラ
イン8の信号を発生させる。バーストオフ信号は
カラー信号が処理されている時に論理1であり、
そのためそれはカラー処理時にライン91の信号
の通路を阻止しないが、バーストオフ信号バース
ト信号のデジタル合成を所望しないような状態あ
るいはモノクローム処理を指示する論理0である
時間の間ゲート80を通るこの信号の通路を阻止
する。時間ライン8はバーストオフ信号がゲート
80を通るライン91の信号の通路を阻止するよ
うな状態を指示しない。ライン93でのフリツプ
フロツプ93のQ否定出力はフリツプフロツプ8
3のQ出力でこれらと反対の転移を作るために、
時間ライン5の転移286は、ライン91での信
号がこの時に論理1であるためにゲート80の出
力が時間ライン8の転移295を作るようにす
る。カラー処理時のライン91での信号の高対低
転移292は第8図の時間ライン8の低対高転移
252を生ぜしめる。ゲート97の出力での時間
ライン8の信号は広バースト信号のための他の
「前ぶれ」信号Aである。広バースト信号の発生
を完遂するめに留まる全てのものはライン97で
の信号をTP−3及び4Fsc信号で再クロツキング
しかつそれを他の信号即ちブルツフのブランキン
グ信号でゲーテイングすることである。これを行
なうために、ライン97の信号はフリツプフロツ
プ82及び84によつて4Fsc信号及びTP−3信
号で再クロツキングされかつゲート88においブ
ルツフのブランキング信号でゲーテイングされて
A7アドレス信号を発生する。このアドレス信号
A7は第4図の時間ライン10で示さる広バース
ト信号の「前ぶれ」だけのものである。実際の広
バースト信号は第4図の時間ライン10で示され
る出力ピツトD4を発生するめにアドレス信号A
0−A7をデコードすることによつてPROM1
00により発生される。このブルツフのブランキ
ング信号はPAL信号処理の間でのみ有効である。
PAL処理においては、垂直ブランキング間隔時
に何らバースト同期信号をもない各垂直ブランキ
ング間隔の1つの水平ライン間隔が存在する。各
このような水平ライン間隔の生起の時間はブルツ
フのシーケンスと呼ばれる周期的態様で各フレー
ムの各フイールドにおいて変化する。ブルツフの
ブランキング信号はバースト同期信号がPAL信
号を処理する際に存在しないようにバーストを支
持しないような垂直ブランキング間隔のこれら水
平ライン間隔の間デジタル的に合成されないよう
にする。
フリツプフロツプ82及び84の動作は第9図
のタイミング図に示されている。時間ライン3は
ゲート80の出力ピン12に接続されるフリツプ
フロツプ82のピン12でのD入力信号を示す。
この信号は4Fscクロツクによつてクロツキング
されて、ピン8でのQ否定出力がゲート80の再
クロツキングされた出力を表わす時間ライン4の
転移96及び98を作る。フリツプフロツプ84
のピン6でのQ否定出力は時間ライン5に示され
ている。この信号はフリツプフロツプU121の
Q出力からのピン3でのTP−3信号で再クロツ
キングされるゲート80の出力を表わす。つい
で、時間ライン4及び5での信号はゲート86の
ピン6でのA7広バースト信号に対する他の「前
ぶれ」となるようにゲート86によつてAND操
作される。
のタイミング図に示されている。時間ライン3は
ゲート80の出力ピン12に接続されるフリツプ
フロツプ82のピン12でのD入力信号を示す。
この信号は4Fscクロツクによつてクロツキング
されて、ピン8でのQ否定出力がゲート80の再
クロツキングされた出力を表わす時間ライン4の
転移96及び98を作る。フリツプフロツプ84
のピン6でのQ否定出力は時間ライン5に示され
ている。この信号はフリツプフロツプU121の
Q出力からのピン3でのTP−3信号で再クロツ
キングされるゲート80の出力を表わす。つい
で、時間ライン4及び5での信号はゲート86の
ピン6でのA7広バースト信号に対する他の「前
ぶれ」となるようにゲート86によつてAND操
作される。
A5アドレス信号はデジタル転移エツジゲイン
制御値が第2のデジタル数発生器28のPROM
からアクセスされる順序を制御する際の一部を演
じる。PROM100はアドレス信号A0−A7
をデコードし、第4図から与えられうる真理値表
に従つて出力ビツトD0−D7を発生する。これ
ら出力ビツトD3−D7はラツチU97からのD
3−D7で表わされた出力ラインでの信号であ
る。D0−D2出力ビツトは第5D図での1対の
PROMU99及び111のアドレスポートに結
合される母線120でのエンベロープ成形アドレ
スビツトAM0−AM2である。これらアドレス
ビツトAM0−AM2の状態は第4図の時間ライ
ン1Aでの3つのビツトD0−D2の状態として
表わされる。エツジAの形成時に、3つのビツト
D0−D2はシーケンス7,6,5,……0にお
いてアドレスビツトA0−A7をデコードする。
エツジBの間には、アドレスビツトA0−A7は
エツジAの形成時にA0−A7によつて定められ
る8アドレスとは異なつたエツジ形成の8クロツ
クサイクルの間に8つのアドレスを定める。エツ
ジBの形成の間にアクセスされる8つのアドレス
の内容はシーケンス0,1,2,……7にアクセ
スされるサイン二乗エツジのサイン二乗化エツジ
ゲイン制御値のための8つのサンプル点に対して
1対のPROMU99及び111に与えられるア
ドレスであるビツトD0−D2に対する8ビツト
パターンを定める。全ての他のエツジに対するシ
ーケンスは第4図において時間ライン1Aに表わ
されたものである。
制御値が第2のデジタル数発生器28のPROM
からアクセスされる順序を制御する際の一部を演
じる。PROM100はアドレス信号A0−A7
をデコードし、第4図から与えられうる真理値表
に従つて出力ビツトD0−D7を発生する。これ
ら出力ビツトD3−D7はラツチU97からのD
3−D7で表わされた出力ラインでの信号であ
る。D0−D2出力ビツトは第5D図での1対の
PROMU99及び111のアドレスポートに結
合される母線120でのエンベロープ成形アドレ
スビツトAM0−AM2である。これらアドレス
ビツトAM0−AM2の状態は第4図の時間ライ
ン1Aでの3つのビツトD0−D2の状態として
表わされる。エツジAの形成時に、3つのビツト
D0−D2はシーケンス7,6,5,……0にお
いてアドレスビツトA0−A7をデコードする。
エツジBの間には、アドレスビツトA0−A7は
エツジAの形成時にA0−A7によつて定められ
る8アドレスとは異なつたエツジ形成の8クロツ
クサイクルの間に8つのアドレスを定める。エツ
ジBの形成の間にアクセスされる8つのアドレス
の内容はシーケンス0,1,2,……7にアクセ
スされるサイン二乗エツジのサイン二乗化エツジ
ゲイン制御値のための8つのサンプル点に対して
1対のPROMU99及び111に与えられるア
ドレスであるビツトD0−D2に対する8ビツト
パターンを定める。全ての他のエツジに対するシ
ーケンスは第4図において時間ライン1Aに表わ
されたものである。
A5信号はアダー101(第5B図)によつて
アドレス母線120に与えられるアドレスビツト
AM3−AM6によつて選択される曲線の16のフ
アミリの特定の1つを選択するビツトを反転する
ことによつてゲイン制御値のアクセスの順序を変
化する処理を援助する。この理由は第2及び3図
を検討することにより明らかになる。もしアドレ
スビツトAM3−AM6がエツジE1を選択するな
らば、AM3−AM6ビツトの反転はエツジE16
の選択となる。これが必要である理由は実例によ
つてもつともよく説明される。第2図の時間ライ
ンDで示される立下り同期エツジ48を形成する
ために、第1のデジタル信号発生器の出力での−
11410のデジタル信号を一連のデジタル転移ゲ
イン制御値(これらは010から1.010まで値が上昇
し、かつサイン二乗エツジを定める)と掛算する
ことが必要である。第3図のE1はこのようなゲ
イン制御値の1つのシーケンスである。E1エツ
ジ形での第1番目及び2番目のゲイン制御値は同
じ値をもたないが7番目及び8番目のゲイン制御
値は同じ値を有する。もしゲイン制御値の回復の
シーケンスが第2図の時間ラインDでの立上りエ
ツジ50を形成するために反転されるならば、エ
ツジE16がアクセスのためゲイン制御点のフアミ
リとして選択されない限りエツジ形48に対する
ものとは異なつたエツジ形がエツジ50に対する
ものとなる。これは、もしエツジE1ゲイン制御
値が反対の順序でアクセスされるならば、8番目
の値が第1のゲイン制御値(それに対しピーク振
巾−114を表わすデジタル信号値が掛算され
る)となりかつ第7番目のゲイン制御値が掛算に
使される2番目のゲイン制御値となるためであ
る。エツジ48及び50に対し同一のエツジ形と
なるめに、エツジE1に対する8番目及び7番目
のゲイン制御値はE1に対する1番目及び2番目
のゲイン制御値とは異なつた値でなければならな
い。これはE1に対してはそうではないが、エツ
ジE16に対しては該当し、A5アドレスビツトは
アドレスビツトAM3−AM6を反転してエツジ
E16がエツジ50の形成時にそのゲイン制御値の
回復のために選択されるようになる。同様の情況
が垂直及び水平ブランキング間隔の両者における
全ての同期信号に対する全てのエツジの形成に対
し存在する。A5信号は4Fscクロツク信号でフ
リツプフロツプ89により再クロツキングされる
ようにTP−3信号でD入力でのTP−2信号を再
クロツキングするフリツプフロツプ9により発生
される。
アドレス母線120に与えられるアドレスビツト
AM3−AM6によつて選択される曲線の16のフ
アミリの特定の1つを選択するビツトを反転する
ことによつてゲイン制御値のアクセスの順序を変
化する処理を援助する。この理由は第2及び3図
を検討することにより明らかになる。もしアドレ
スビツトAM3−AM6がエツジE1を選択するな
らば、AM3−AM6ビツトの反転はエツジE16
の選択となる。これが必要である理由は実例によ
つてもつともよく説明される。第2図の時間ライ
ンDで示される立下り同期エツジ48を形成する
ために、第1のデジタル信号発生器の出力での−
11410のデジタル信号を一連のデジタル転移ゲ
イン制御値(これらは010から1.010まで値が上昇
し、かつサイン二乗エツジを定める)と掛算する
ことが必要である。第3図のE1はこのようなゲ
イン制御値の1つのシーケンスである。E1エツ
ジ形での第1番目及び2番目のゲイン制御値は同
じ値をもたないが7番目及び8番目のゲイン制御
値は同じ値を有する。もしゲイン制御値の回復の
シーケンスが第2図の時間ラインDでの立上りエ
ツジ50を形成するために反転されるならば、エ
ツジE16がアクセスのためゲイン制御点のフアミ
リとして選択されない限りエツジ形48に対する
ものとは異なつたエツジ形がエツジ50に対する
ものとなる。これは、もしエツジE1ゲイン制御
値が反対の順序でアクセスされるならば、8番目
の値が第1のゲイン制御値(それに対しピーク振
巾−114を表わすデジタル信号値が掛算され
る)となりかつ第7番目のゲイン制御値が掛算に
使される2番目のゲイン制御値となるためであ
る。エツジ48及び50に対し同一のエツジ形と
なるめに、エツジE1に対する8番目及び7番目
のゲイン制御値はE1に対する1番目及び2番目
のゲイン制御値とは異なつた値でなければならな
い。これはE1に対してはそうではないが、エツ
ジE16に対しては該当し、A5アドレスビツトは
アドレスビツトAM3−AM6を反転してエツジ
E16がエツジ50の形成時にそのゲイン制御値の
回復のために選択されるようになる。同様の情況
が垂直及び水平ブランキング間隔の両者における
全ての同期信号に対する全てのエツジの形成に対
し存在する。A5信号は4Fscクロツク信号でフ
リツプフロツプ89により再クロツキングされる
ようにTP−3信号でD入力でのTP−2信号を再
クロツキングするフリツプフロツプ9により発生
される。
掛算において使用されるべきデジタル値を記憶
する間に1対のPROMU99及び111をアク
セスするために使用される全てのアドレス信号A
0−A7はそれらが4Fscクロツクと同期して発
生される。これはビデオ情報信号とデジタル的に
合成されている同期信号との間でかつ同期信号そ
れら自体の間で当該方式の高度の位相安定性を維
持することを助ける。
する間に1対のPROMU99及び111をアク
セスするために使用される全てのアドレス信号A
0−A7はそれらが4Fscクロツクと同期して発
生される。これはビデオ情報信号とデジタル的に
合成されている同期信号との間でかつ同期信号そ
れら自体の間で当該方式の高度の位相安定性を維
持することを助ける。
信号A0−A7は第4図の時間ライン11−1
5に示される信号を発生するタイミングPROM
100へのアドレス入力として使用される。これ
ら信号は水平ブランキング、水平同期、垂直ブラ
ンキング、垂直同期間隔の鋸歯状部及び等価パル
ス同期信号のデジタル合成のためのタイミングを
与える。PROM100の目的は第4図の時間ラ
イン11−15に示される信号を発生するために
アドレス信号A0−A7をデコードすることであ
る。これは上述したタイミング信号の発生を簡略
化するPROMU99及びU111は、第4図の
時間ライン11−15に示されるタイミング信号
の発生に対して以下に記載される必要性があるた
めA0−A7アドレス信号を使用しては直接的に
アドレスされることはできない。これら信号は同
期信号が発生されるべき種々のテレビジヨン規準
に対する種々の同期信号のピーク振巾値を表わす
デジタル信号値の第1のデジタル信号発生器によ
る正しい発生を行なわせる上で重要である。アド
レス信号をデコードしかつ必要なタイミング信号
を発生するために別々の論理を使用することは回
路を複雑にする。第4図の時間ラインでの種々の
時間を表わすプール表示は特定の2進語の母線1
02での出力を生じさせるアドレスを指示する。
これら2進語のそれぞれの各ビツトは第4図の時
間ライン11−15でそのビツトに対応する信号
に対し指示される論理状態を有する。任意の特定
の時間で各出力2進語D0−D7の発生を行なわ
せるアドレスビツトA0−A7の対応する状態は
その特定の時間に対応するアドレスビツトのプー
ル表示に反映せしめられる。これら2進出力語は
ピン11での4Fscクロツクによつてクロツキン
グされる8つのD形フリツプフロツプからなるラ
ツチ104によつて再クロツキングされる。これ
らラツチの出力は同期/バースト信号、狭ブラン
キングB信号、広ブランキング信号、広バースト
信号、狭ブランキングA信号及びエンベロープ形
成信号AM0−AM2である。これら信号のそれ
ぞれの目的はそれら信号入力される論理について
の記載に関連して以下に説明される。
5に示される信号を発生するタイミングPROM
100へのアドレス入力として使用される。これ
ら信号は水平ブランキング、水平同期、垂直ブラ
ンキング、垂直同期間隔の鋸歯状部及び等価パル
ス同期信号のデジタル合成のためのタイミングを
与える。PROM100の目的は第4図の時間ラ
イン11−15に示される信号を発生するために
アドレス信号A0−A7をデコードすることであ
る。これは上述したタイミング信号の発生を簡略
化するPROMU99及びU111は、第4図の
時間ライン11−15に示されるタイミング信号
の発生に対して以下に記載される必要性があるた
めA0−A7アドレス信号を使用しては直接的に
アドレスされることはできない。これら信号は同
期信号が発生されるべき種々のテレビジヨン規準
に対する種々の同期信号のピーク振巾値を表わす
デジタル信号値の第1のデジタル信号発生器によ
る正しい発生を行なわせる上で重要である。アド
レス信号をデコードしかつ必要なタイミング信号
を発生するために別々の論理を使用することは回
路を複雑にする。第4図の時間ラインでの種々の
時間を表わすプール表示は特定の2進語の母線1
02での出力を生じさせるアドレスを指示する。
これら2進語のそれぞれの各ビツトは第4図の時
間ライン11−15でそのビツトに対応する信号
に対し指示される論理状態を有する。任意の特定
の時間で各出力2進語D0−D7の発生を行なわ
せるアドレスビツトA0−A7の対応する状態は
その特定の時間に対応するアドレスビツトのプー
ル表示に反映せしめられる。これら2進出力語は
ピン11での4Fscクロツクによつてクロツキン
グされる8つのD形フリツプフロツプからなるラ
ツチ104によつて再クロツキングされる。これ
らラツチの出力は同期/バースト信号、狭ブラン
キングB信号、広ブランキング信号、広バースト
信号、狭ブランキングA信号及びエンベロープ形
成信号AM0−AM2である。これら信号のそれ
ぞれの目的はそれら信号入力される論理について
の記載に関連して以下に説明される。
時間ライン14での同期/バースト信号は水平
ブランキング間隔の先導端から水平同期間隔の終
り(その時にそれはバースト期間の間、高となり
かつ次のブランキングの開始まで高にとどまる)
まで低である。この信号は垂直ブランキング間隔
の間同様の転移を作る。
ブランキング間隔の先導端から水平同期間隔の終
り(その時にそれはバースト期間の間、高となり
かつ次のブランキングの開始まで高にとどまる)
まで低である。この信号は垂直ブランキング間隔
の間同様の転移を作る。
同期/バースト信号は第1のデジタル信号数発
生器26の入力に与えられて同期及びバースト間
の転移が生じる時にその論理を信号化する。これ
により第1のデジタル信号数発生器はその出力で
のデジタル信号値を同期のピーク振巾を表わす値
からバースト信号のピーク振巾を表わす値まで変
化する。これがどのようにして生じるかを理解す
るために第5C及び10図を参照する。第5C図
は、マルチプレクサ22が母線108により2つ
のマルチプレクサU61の出力に接続された第1
のデジタル信号数発生器の出力を受けるための入
力を有しているということを示す。これらマルチ
プレクサは全全ての同期信号のピーク振巾の大き
さ及び符号を表わす10ビツトデジタルデータを出
力する。第10B図は発生されるべき同期信号の
ピーク振巾及び第10A図に示された信号に対す
るそれらの関係を表わす2進ビツトパターンを表
わす。第10A図の信号は第10A図に示された
ビツトパターンを発生する信号を表わす。どのビ
ツトがマルチプレクサU61及びU62の出力か
らの上述した各ラインに書かれた20のようなビツ
ト有意指標によつて指示されるかをラインにより
識別する。20で識別されたラインは10ビツトデー
タの最小有意ビツトであり、U76のピン11に
結合される。
生器26の入力に与えられて同期及びバースト間
の転移が生じる時にその論理を信号化する。これ
により第1のデジタル信号数発生器はその出力で
のデジタル信号値を同期のピーク振巾を表わす値
からバースト信号のピーク振巾を表わす値まで変
化する。これがどのようにして生じるかを理解す
るために第5C及び10図を参照する。第5C図
は、マルチプレクサ22が母線108により2つ
のマルチプレクサU61の出力に接続された第1
のデジタル信号数発生器の出力を受けるための入
力を有しているということを示す。これらマルチ
プレクサは全全ての同期信号のピーク振巾の大き
さ及び符号を表わす10ビツトデジタルデータを出
力する。第10B図は発生されるべき同期信号の
ピーク振巾及び第10A図に示された信号に対す
るそれらの関係を表わす2進ビツトパターンを表
わす。第10A図の信号は第10A図に示された
ビツトパターンを発生する信号を表わす。どのビ
ツトがマルチプレクサU61及びU62の出力か
らの上述した各ラインに書かれた20のようなビツ
ト有意指標によつて指示されるかをラインにより
識別する。20で識別されたラインは10ビツトデー
タの最小有意ビツトであり、U76のピン11に
結合される。
水平及び垂直ブランキング間隔の同期信号のそ
れぞれのピーク振巾に対するデジタルレベルの割
り当て(十進数系でそれらのアナログ値に等化な
値に関連した)は次の通りである。同期=−114、
バースト=交互のピークに対し+57及び−57、ブ
ランキング=0、ビーク白=+414 同じ値には垂直ブランキング間隔の同期信号の
ピーク振巾に対して使用される。NTSC規準は、
垂直同期間隔の鋸歯状部及び等化パルスが水平同
期パルスと同じレベルから始まりかつ水平ブラン
キングレベルと同じピーク振巾を有している。ま
た、垂直同期間隔は水平ブランキングレベルから
始まりかつ水平ブランキングレベルのピーク振巾
に等しいピーク振巾を有している。後等化パルス
間隔に続く垂直ブランキング間隔の時間隔におけ
る残りの同期信号は水平ブランキング間隔の同期
信号の繰り返しである。カラーバースト間隔はカ
ラービデオ情報信号が処理されている場合に後同
期間隔に続く垂直ブランキング間隔部分に存在す
る。異なつたデジタルピーク振巾レベルがPAL
規準同期信号発生のために使用される。
れぞれのピーク振巾に対するデジタルレベルの割
り当て(十進数系でそれらのアナログ値に等化な
値に関連した)は次の通りである。同期=−114、
バースト=交互のピークに対し+57及び−57、ブ
ランキング=0、ビーク白=+414 同じ値には垂直ブランキング間隔の同期信号の
ピーク振巾に対して使用される。NTSC規準は、
垂直同期間隔の鋸歯状部及び等化パルスが水平同
期パルスと同じレベルから始まりかつ水平ブラン
キングレベルと同じピーク振巾を有している。ま
た、垂直同期間隔は水平ブランキングレベルから
始まりかつ水平ブランキングレベルのピーク振巾
に等しいピーク振巾を有している。後等化パルス
間隔に続く垂直ブランキング間隔の時間隔におけ
る残りの同期信号は水平ブランキング間隔の同期
信号の繰り返しである。カラーバースト間隔はカ
ラービデオ情報信号が処理されている場合に後同
期間隔に続く垂直ブランキング間隔部分に存在す
る。異なつたデジタルピーク振巾レベルがPAL
規準同期信号発生のために使用される。
同期、ブランキング及びバースト同期信号のた
めのビツトパターンは第1のデジタル信号数発生
器26の回路を簡略化する上で好ましく使用され
るある特性パターンを示す。例えば、ビツト位置
27、28及び29(符号ビツト)の全てのビツトは
常に同一であり、あるレベルを表わすように論理
0及び論理1の状態間を交互に取るだけである。
このため、これらビツトを表わすラインは一緒に
働く。同じことはビツト位置24及び25のビツト
に対しても言える。全ての他のビツトは特異であ
る。水平又は垂直ブランキング間隔のいずれかの
バースト間隔の間で、同期/バースト信号は論理
1であり、広バースト信号は論理1である。これ
ら2つの信号は第5C図に示されるように2つの
フリツプフロツプ187及び189のプリセツト
及びクリア入力に接続される。これらフリツプフ
ロツプの両者はフエアチヤイルド社の74F74
である。
めのビツトパターンは第1のデジタル信号数発生
器26の回路を簡略化する上で好ましく使用され
るある特性パターンを示す。例えば、ビツト位置
27、28及び29(符号ビツト)の全てのビツトは
常に同一であり、あるレベルを表わすように論理
0及び論理1の状態間を交互に取るだけである。
このため、これらビツトを表わすラインは一緒に
働く。同じことはビツト位置24及び25のビツト
に対しても言える。全ての他のビツトは特異であ
る。水平又は垂直ブランキング間隔のいずれかの
バースト間隔の間で、同期/バースト信号は論理
1であり、広バースト信号は論理1である。これ
ら2つの信号は第5C図に示されるように2つの
フリツプフロツプ187及び189のプリセツト
及びクリア入力に接続される。これらフリツプフ
ロツプの両者はフエアチヤイルド社の74F74
である。
このため、バースト間隔の間に、フリツプフロ
ツプ187及び189の両者は4Fscクロツク信
号と同期しかつそれらのプリセツト及びクリア入
力での信号からの干渉なしに自走し、それら両者
は活性状態の低レベルである。この結果はバース
ト間隔の間では次の通りである。2つのフリツプ
フロツプは4Fscクロツクパルスによりクロツキ
ングされる。フリツプフロツプ187のD入力は
インバータU74及び排他的ORゲートU70を
介してFsc速度のクロツクに結合される。排他的
ORゲートU70の他の入力はどのテレビジヨン
規準が処理されるかを指示するユーザコンソール
からの信号をデコードするデコーダ(図示せず)
に結合される。この信号は排他的ORゲートを介
してFscクロツク信号を反転するかあるいはそれ
を実際上のテレビジヨン規準により反転せずにゲ
ートを通過させる。フリツプフロツプ189のD
入力は排他的ORゲート191を介し2Fscクロツ
クに結合される。ゲート191はユーザコンソー
ルからの入力からデコードされたNTSC(−)基
準決定信号の状態により2Fscクロツク信号を反
転するかあるいはそれを反転せずに通過させる。
NTSC規準で動作している時にこの信号は論理0
であり、ゲート191は通過状態にある。フリツ
プフロツプ189のQ出力は、このため、4Fsc
クロツクの2サイクルの間での論理0から4Fsc
クロツクの2サイクルの間での論理1まで交互に
変わる。この出力はインバータU63を介して2
つのマルチプレクサU61及びU62の可能化入
力にライン193により接続される。ライン19
3での信号が論理0の時には、マルチプレクサ出
力は可能化され、出力母線108に選択された入
力のビツトパターンを与える。マルチプレクサ出
力が可能化されなければ、それらは全て0のビツ
トパターンを出力母線108に与える。これら全
ての0ビツトパターンは第2B図に示される信号
のバースト信号の0規準ラインレベルを表わす。
この0レベル規準ラインセグメントはアナログろ
波出力のバースト零交差を最適に表わす。それら
の時間位置は、それらの0規準ラインセグメント
がクロツク信号と同期しかつU72の変化するプ
リロードカウントで変化する時間位置を有するA
0−A7アドレス信号に応答せずに発生させるた
めに、第5A図のカウンタU72にロードされた
プリロードカウントの変化では変化しない。これ
は、同期対サブキヤリア位相が同期のエツジから
バースト間隔の零交差まで測定されるため同期対
サブキヤリア位相の荒い調節が達成されるような
態様である。同期、ブランキング及びバーストエ
ンベロープエツジの時間位置は変化するプリロー
ドカウントで変るが、バースト間隔の零交差は変
化するプリロードカウントでは変化しない。この
ため、同期対サブキヤリア位相はU72のプリロ
ードカウントを変化することによりある時間での
1つの象限だけ変化せしめられることができる。
ツプ187及び189の両者は4Fscクロツク信
号と同期しかつそれらのプリセツト及びクリア入
力での信号からの干渉なしに自走し、それら両者
は活性状態の低レベルである。この結果はバース
ト間隔の間では次の通りである。2つのフリツプ
フロツプは4Fscクロツクパルスによりクロツキ
ングされる。フリツプフロツプ187のD入力は
インバータU74及び排他的ORゲートU70を
介してFsc速度のクロツクに結合される。排他的
ORゲートU70の他の入力はどのテレビジヨン
規準が処理されるかを指示するユーザコンソール
からの信号をデコードするデコーダ(図示せず)
に結合される。この信号は排他的ORゲートを介
してFscクロツク信号を反転するかあるいはそれ
を実際上のテレビジヨン規準により反転せずにゲ
ートを通過させる。フリツプフロツプ189のD
入力は排他的ORゲート191を介し2Fscクロツ
クに結合される。ゲート191はユーザコンソー
ルからの入力からデコードされたNTSC(−)基
準決定信号の状態により2Fscクロツク信号を反
転するかあるいはそれを反転せずに通過させる。
NTSC規準で動作している時にこの信号は論理0
であり、ゲート191は通過状態にある。フリツ
プフロツプ189のQ出力は、このため、4Fsc
クロツクの2サイクルの間での論理0から4Fsc
クロツクの2サイクルの間での論理1まで交互に
変わる。この出力はインバータU63を介して2
つのマルチプレクサU61及びU62の可能化入
力にライン193により接続される。ライン19
3での信号が論理0の時には、マルチプレクサ出
力は可能化され、出力母線108に選択された入
力のビツトパターンを与える。マルチプレクサ出
力が可能化されなければ、それらは全て0のビツ
トパターンを出力母線108に与える。これら全
ての0ビツトパターンは第2B図に示される信号
のバースト信号の0規準ラインレベルを表わす。
この0レベル規準ラインセグメントはアナログろ
波出力のバースト零交差を最適に表わす。それら
の時間位置は、それらの0規準ラインセグメント
がクロツク信号と同期しかつU72の変化するプ
リロードカウントで変化する時間位置を有するA
0−A7アドレス信号に応答せずに発生させるた
めに、第5A図のカウンタU72にロードされた
プリロードカウントの変化では変化しない。これ
は、同期対サブキヤリア位相が同期のエツジから
バースト間隔の零交差まで測定されるため同期対
サブキヤリア位相の荒い調節が達成されるような
態様である。同期、ブランキング及びバーストエ
ンベロープエツジの時間位置は変化するプリロー
ドカウントで変るが、バースト間隔の零交差は変
化するプリロードカウントでは変化しない。この
ため、同期対サブキヤリア位相はU72のプリロ
ードカウントを変化することによりある時間での
1つの象限だけ変化せしめられることができる。
選択されるマルチプレクサU61及びU62の
特定の入力は規準デコーダ(図示せず)からの信
号625/525によつて制御される。この信号
は種々の規準のどれが有効であるかを指示する。
種々の同期信号のためのピーク振巾レベルは種々
の規準下で異なつているため、マルチプレクサU
61及びU62へのA及びB入力に対する入力デ
ータは、1つの入力データパターンが1つの規準
下での同期バーストに対するピーク振巾レベルを
表わしかつ他の入力データパターンが他の規準下
の同期及びバーストに対するピーク振巾レベルを
表わすようにセツトされる。ついで信号625/
525はこの時に有効である特定の規準により適
切な入力データパターンを選択する。
特定の入力は規準デコーダ(図示せず)からの信
号625/525によつて制御される。この信号
は種々の規準のどれが有効であるかを指示する。
種々の同期信号のためのピーク振巾レベルは種々
の規準下で異なつているため、マルチプレクサU
61及びU62へのA及びB入力に対する入力デ
ータは、1つの入力データパターンが1つの規準
下での同期バーストに対するピーク振巾レベルを
表わしかつ他の入力データパターンが他の規準下
の同期及びバーストに対するピーク振巾レベルを
表わすようにセツトされる。ついで信号625/
525はこの時に有効である特定の規準により適
切な入力データパターンを選択する。
バースト期間の間、ピーク振巾は0から+57
に、ついで0に戻り、そして−57に、ついで0に
戻るように逐次的に交番し、サブキヤリアの1つ
の完全なサイクル即ち1つのFscクロツクサイク
ルを完了する。ライン193での信号は、当業者
によつて明らかになるように、適切な時間でマル
チプレクサU61及びU62の出力を無能化する
ことにより0レベルへの出力ビツトの転移を制御
する。排他的ORゲート195及び197はフリ
ツプフロツプ187及び189とインバータU6
3とを結合し、上述した入力信号をデコードして
適切な持続時間の間でかつ適切な時間でマルチプ
レクサU61及びU62のA及びB入力に適切な
ビツトパターンが生じるようにする。このデコー
デイングが行なわれるような態様は第5C図に示
される相互接続、第4及び10図に示される信号
のタイミングならびに第10B図に示される
NTSC規準の下での種々のビツトパターンから当
業者にとつて明らかとなる。マルチプレクサの入
力でのこのデコーデイングにより水平及び垂直ブ
ランキング間隔での種々の同期信号のピーク振巾
を表わす適切なデジタル信号値がマルチプレクサ
22を介して適切な時間でマルチプライヤ20の
A入力に結合される出力母線108での種々の規
準に対し適切な時間及び適切な持続時間で生じる
ようになる。
に、ついで0に戻り、そして−57に、ついで0に
戻るように逐次的に交番し、サブキヤリアの1つ
の完全なサイクル即ち1つのFscクロツクサイク
ルを完了する。ライン193での信号は、当業者
によつて明らかになるように、適切な時間でマル
チプレクサU61及びU62の出力を無能化する
ことにより0レベルへの出力ビツトの転移を制御
する。排他的ORゲート195及び197はフリ
ツプフロツプ187及び189とインバータU6
3とを結合し、上述した入力信号をデコードして
適切な持続時間の間でかつ適切な時間でマルチプ
レクサU61及びU62のA及びB入力に適切な
ビツトパターンが生じるようにする。このデコー
デイングが行なわれるような態様は第5C図に示
される相互接続、第4及び10図に示される信号
のタイミングならびに第10B図に示される
NTSC規準の下での種々のビツトパターンから当
業者にとつて明らかとなる。マルチプレクサの入
力でのこのデコーデイングにより水平及び垂直ブ
ランキング間隔での種々の同期信号のピーク振巾
を表わす適切なデジタル信号値がマルチプレクサ
22を介して適切な時間でマルチプライヤ20の
A入力に結合される出力母線108での種々の規
準に対し適切な時間及び適切な持続時間で生じる
ようになる。
第5B図のタイミングPROM100によつて
発生される他の信号について述べれば、広バース
ト信号はバースト間隔の存在を指示する信号であ
る。それはバーストゲート及びバーストオフ
(−)信号が発生されるべきバーストの不存在を
指示する時にはは発生されない。広バースト信号
はある規準即ち第4図の時間ライン1でエツジD
の下でのカラー処理の間のカラーバースト間隔の
開始の前では高であり、バースト間隔の終了了即
ち時間ライン1でのエツジEの後では低となる。
上述したように、この広バースト信号は同期間隔
の間フリツプフロツプ187のQ及びQ否定出力
を論理1にプリセツトするために使用され、バー
ストがある規準依存状態下で形成されないように
するために625/525規準規定信号と共に
PROM・U99及び111への1つのアドレス
ビツトとして使用される。広ブランキング信号と
狭ブランキングA及び狭ブランキングB信号とが
同様発生される。これら信号はそれらが結合され
る論理に関連して後述される。狭ブランキングA
信号及び狭ブランキングB信号との間の差は一方
が他方からわずかに遅延されておりかつ伝搬ゲー
ト遅延がそれによつて時間決めされるべき信号の
到着を遅延した下流のタイミング論理のために使
用されることができるということだけである。
発生される他の信号について述べれば、広バース
ト信号はバースト間隔の存在を指示する信号であ
る。それはバーストゲート及びバーストオフ
(−)信号が発生されるべきバーストの不存在を
指示する時にはは発生されない。広バースト信号
はある規準即ち第4図の時間ライン1でエツジD
の下でのカラー処理の間のカラーバースト間隔の
開始の前では高であり、バースト間隔の終了了即
ち時間ライン1でのエツジEの後では低となる。
上述したように、この広バースト信号は同期間隔
の間フリツプフロツプ187のQ及びQ否定出力
を論理1にプリセツトするために使用され、バー
ストがある規準依存状態下で形成されないように
するために625/525規準規定信号と共に
PROM・U99及び111への1つのアドレス
ビツトとして使用される。広ブランキング信号と
狭ブランキングA及び狭ブランキングB信号とが
同様発生される。これら信号はそれらが結合され
る論理に関連して後述される。狭ブランキングA
信号及び狭ブランキングB信号との間の差は一方
が他方からわずかに遅延されておりかつ伝搬ゲー
ト遅延がそれによつて時間決めされるべき信号の
到着を遅延した下流のタイミング論理のために使
用されることができるということだけである。
第5C図において、第2のデジタル数発生器2
8、マルチプレクサ22及びマルチプライヤ20
まだ述べていない残りの分の論理が次に説明され
る。マルチプライヤ20はそのA入力Y0−Y1
1で1つのデジタル数を受け入れかつそれを他の
デジタル数(B入力X0−X11で受ける)と掛
算するTRW社の112KJ4Cである。これらのA入
力はマルチプレクサ22を形成する2つの
AND29821高性能母線インターフエイスレジスタ
U77及びU76の出力に結合される。これらフ
リツプフロツプのそれぞれはピン2−11からな
る入力ポートに結合したD入力を有しかつ4Fsc
クロツク信号を受けるピン13に一緒に結合した
クロツク入力を有する複数のD形フリツプフロツ
プから成る。これらフリツプフロツプのそれぞれ
は出力ピン14−23の1つに結合されたそのQ
出力を有し、これら全ての出力ピンは以下により
詳細に記載されるゲート回路に結合されるピン1
での出力可能化信号の状態により同時に可能化あ
るいは無能化される。フリツプフロツプU77は
ビデオ信号処理器24からの母線106でのレベ
ルシフトされた10ビツトの2の相補フオーマツト
のデジタルビデオデータを受ける入力を有してい
る。U76は種々の同期信号のピーク振巾を定め
るデジタル信号値を支持する母線108に接続さ
れた入力を有している。
8、マルチプレクサ22及びマルチプライヤ20
まだ述べていない残りの分の論理が次に説明され
る。マルチプライヤ20はそのA入力Y0−Y1
1で1つのデジタル数を受け入れかつそれを他の
デジタル数(B入力X0−X11で受ける)と掛
算するTRW社の112KJ4Cである。これらのA入
力はマルチプレクサ22を形成する2つの
AND29821高性能母線インターフエイスレジスタ
U77及びU76の出力に結合される。これらフ
リツプフロツプのそれぞれはピン2−11からな
る入力ポートに結合したD入力を有しかつ4Fsc
クロツク信号を受けるピン13に一緒に結合した
クロツク入力を有する複数のD形フリツプフロツ
プから成る。これらフリツプフロツプのそれぞれ
は出力ピン14−23の1つに結合されたそのQ
出力を有し、これら全ての出力ピンは以下により
詳細に記載されるゲート回路に結合されるピン1
での出力可能化信号の状態により同時に可能化あ
るいは無能化される。フリツプフロツプU77は
ビデオ信号処理器24からの母線106でのレベ
ルシフトされた10ビツトの2の相補フオーマツト
のデジタルビデオデータを受ける入力を有してい
る。U76は種々の同期信号のピーク振巾を定め
るデジタル信号値を支持する母線108に接続さ
れた入力を有している。
マルチプレクサ22はゲート回路によりどれが
可能化されるかによりA入力即ち第1図のA入力
へのU77あるいはU76のいずれかの出力と接
続する。このゲート回路はタイミングPROM1
00からの狭ブランキングA信号を受け、水平及
び垂直ブランキング間隔の間U76ラツチ出力を
可能化する。これは、ピーク振巾デジタル信号値
が母線106に入来するビデオ情報デジタルデー
タのストリームを挿入されるべき時に第1のデジ
タル信号数発生器26からのデジタル信号値をマ
ルチプライヤのA入力に接続する。これは新たな
デジタルフオーマツト同期信号の形成を可能にす
る。
可能化されるかによりA入力即ち第1図のA入力
へのU77あるいはU76のいずれかの出力と接
続する。このゲート回路はタイミングPROM1
00からの狭ブランキングA信号を受け、水平及
び垂直ブランキング間隔の間U76ラツチ出力を
可能化する。これは、ピーク振巾デジタル信号値
が母線106に入来するビデオ情報デジタルデー
タのストリームを挿入されるべき時に第1のデジ
タル信号数発生器26からのデジタル信号値をマ
ルチプライヤのA入力に接続する。これは新たな
デジタルフオーマツト同期信号の形成を可能にす
る。
上述したように、マルチプレクサ22によるス
イツチング作用はゲート114,116及び11
8によるSECAMボトル可能化(−)信号でゲー
テイングされる水平ブランキング信号(狭ブラン
キングA信号)によつて制御される。この
SECAMボトル可能化(−)信号は全てのNTSC
及びPAL動作の間論理1であり、SECAM動作の
垂直ブランキング間隔の間論理0レベルに割り当
てられるだけである。このため、NTSC及び
PAL動作の間の時間の全ての間SECAMボトル可
能化(−)信号は論理1である。狭ブランキング
A信号はブランキング先導端即ち第4図のエツジ
Aの直後からブランキングの尾端即ち第4図のエ
ツジFの直前の時間までの時間の間は論理1であ
る。狭ブランキングA信号が論理1でありかつ
SECAMボトル可能化(−)信号が論理1である
時には、ゲート116の出力は低でありそれによ
り同期及びバーストラツチU76を可能化しかつ
デジタルデータを第1のデジタル信号数発生器2
6からマルチプライヤ20のA入力ポートへ通過
させる。ゲート114は狭ブランキングA信号を
反転しそれによりゲート118がマルチプレクサ
ラツチU77の出力を無能化するようにする。こ
れは、ピーク振巾デジタル信号値がマルチプライ
ヤへ入力されている時にマルチプライヤ20のA
入力に母線106でのビデオデータが到達しない
ように遮断する。デジタル的に合成されるべき同
期信号のピーク振巾を表わすデジタルデータの基
準同期信号発生器27によつて制御される正しい
時間でかつ総合テレビジヨン信号のビデオ情報即
ち画像部分を表わすデジタルサンプルデータにお
いてクロツキングしているクロツクと同期してビ
デオ情報デジタルデータストリームに正確に挿入
される。ゲート118の出力は狭ブランキングA
信号が論理0即ち垂直及び水平ブランキング間隔
の外側にある時間の間ラツチU77の出力を可能
化する。
イツチング作用はゲート114,116及び11
8によるSECAMボトル可能化(−)信号でゲー
テイングされる水平ブランキング信号(狭ブラン
キングA信号)によつて制御される。この
SECAMボトル可能化(−)信号は全てのNTSC
及びPAL動作の間論理1であり、SECAM動作の
垂直ブランキング間隔の間論理0レベルに割り当
てられるだけである。このため、NTSC及び
PAL動作の間の時間の全ての間SECAMボトル可
能化(−)信号は論理1である。狭ブランキング
A信号はブランキング先導端即ち第4図のエツジ
Aの直後からブランキングの尾端即ち第4図のエ
ツジFの直前の時間までの時間の間は論理1であ
る。狭ブランキングA信号が論理1でありかつ
SECAMボトル可能化(−)信号が論理1である
時には、ゲート116の出力は低でありそれによ
り同期及びバーストラツチU76を可能化しかつ
デジタルデータを第1のデジタル信号数発生器2
6からマルチプライヤ20のA入力ポートへ通過
させる。ゲート114は狭ブランキングA信号を
反転しそれによりゲート118がマルチプレクサ
ラツチU77の出力を無能化するようにする。こ
れは、ピーク振巾デジタル信号値がマルチプライ
ヤへ入力されている時にマルチプライヤ20のA
入力に母線106でのビデオデータが到達しない
ように遮断する。デジタル的に合成されるべき同
期信号のピーク振巾を表わすデジタルデータの基
準同期信号発生器27によつて制御される正しい
時間でかつ総合テレビジヨン信号のビデオ情報即
ち画像部分を表わすデジタルサンプルデータにお
いてクロツキングしているクロツクと同期してビ
デオ情報デジタルデータストリームに正確に挿入
される。ゲート118の出力は狭ブランキングA
信号が論理0即ち垂直及び水平ブランキング間隔
の外側にある時間の間ラツチU77の出力を可能
化する。
マルチプレクサ22のU77及びU76への可
能化信号を発生するために狭ブランキング信号が
使用される理由は、ビデオがブランキングレベル
にありかつマルチプライヤのゲインが狭ブランキ
ング信号のエツジ転移で0であるためである。こ
れはマルチプレクサのスイツチング作用の間スプ
リアス信号の発生を防止する。他の実施例におい
ては、新たな重なつたブランキング信号が元のビ
デオのブランキングパルスに基づく代りに母線4
2でのゲイン数と掛算されるべきマルチプライヤ
20のA入力に結合されることができる。元の信
号のブランキングパルスに基づくことは、ブラン
キングのタイミングが同期及びバーストのタイミ
ングほど重要ではなくかつそれが回路をより簡略
化するために好適実施例において使用されるてい
る。
能化信号を発生するために狭ブランキング信号が
使用される理由は、ビデオがブランキングレベル
にありかつマルチプライヤのゲインが狭ブランキ
ング信号のエツジ転移で0であるためである。こ
れはマルチプレクサのスイツチング作用の間スプ
リアス信号の発生を防止する。他の実施例におい
ては、新たな重なつたブランキング信号が元のビ
デオのブランキングパルスに基づく代りに母線4
2でのゲイン数と掛算されるべきマルチプライヤ
20のA入力に結合されることができる。元の信
号のブランキングパルスに基づくことは、ブラン
キングのタイミングが同期及びバーストのタイミ
ングほど重要ではなくかつそれが回路をより簡略
化するために好適実施例において使用されるてい
る。
第1のデジタル数発生器26からのデジタル信
号値はマルチプライヤ20において十進数系にお
いて0から1.0までの範囲であるデジタル転移エ
ツジゲイン制御数と掛される。これらゲイン制御
数は第5D図のPROM・U99及び111から
再生されかつ母線42によりマルチプライヤ20
のB入力に与えられる。PROM・U99は水平
及び垂直同期信号、前及び後等化パルス及び垂直
同期パルスの鋸歯状部のみに対するエツジ形を規
定するためにゲイン制御数を記憶する。水平及び
垂直ブランキング間隔のためのエツジ形を定める
デジタル転移エツジゲイン制御値は以下の記載か
ら明らかになるであろう理由のためPROM・U
111に記憶されるPROM・U99に関し、ブ
ランキング期間の間、母線42のゲイン数は転移
エツジゲイン制御数を表わすであろうデジタル数
である。水平ブランキング間隔の間、それらは、
もしアナログ電圧に変換されたならば、第4A図
の時間ライン1での波形を表わすであろう。垂直
ブランキング間隔の間、デジタル転移エツジゲイ
ン制御数は、アナログ電圧形で、それが垂直ブラ
ンキング間隔の同期信号のエツジ即ち前及び後等
化パルス、垂直同期間隔及びその鋸歯状部ならび
に垂直ブランキング間隔の後等化パルス間隔に続
く水平ブランキング間隔信号の生起の時間及び形
を定めることを除き、第4図の時間ライン1での
ものに特性が類似する信号を定める。
号値はマルチプライヤ20において十進数系にお
いて0から1.0までの範囲であるデジタル転移エ
ツジゲイン制御数と掛される。これらゲイン制御
数は第5D図のPROM・U99及び111から
再生されかつ母線42によりマルチプライヤ20
のB入力に与えられる。PROM・U99は水平
及び垂直同期信号、前及び後等化パルス及び垂直
同期パルスの鋸歯状部のみに対するエツジ形を規
定するためにゲイン制御数を記憶する。水平及び
垂直ブランキング間隔のためのエツジ形を定める
デジタル転移エツジゲイン制御値は以下の記載か
ら明らかになるであろう理由のためPROM・U
111に記憶されるPROM・U99に関し、ブ
ランキング期間の間、母線42のゲイン数は転移
エツジゲイン制御数を表わすであろうデジタル数
である。水平ブランキング間隔の間、それらは、
もしアナログ電圧に変換されたならば、第4A図
の時間ライン1での波形を表わすであろう。垂直
ブランキング間隔の間、デジタル転移エツジゲイ
ン制御数は、アナログ電圧形で、それが垂直ブラ
ンキング間隔の同期信号のエツジ即ち前及び後等
化パルス、垂直同期間隔及びその鋸歯状部ならび
に垂直ブランキング間隔の後等化パルス間隔に続
く水平ブランキング間隔信号の生起の時間及び形
を定めることを除き、第4図の時間ライン1での
ものに特性が類似する信号を定める。
水平及び垂直ブランキング間隔の間の時間の間
マルチプライヤ20のB入力はデコーダU45、
再クロツキングラツチU60、母線110′及び
ラツチ113を介して母線42でのユーザーコン
ソールから送られるデジタルライン制御数を受け
る。この長所は、ビデオ情報信号のためのデジタ
ルゲイン制御機能が数多くの新たな回路を加える
必要なしに簡単に構成されうることである。これ
はまた極めて高価であるマルチプライヤ20のよ
り有効的な使用を行なわせる。それが同期信号の
デジタル合成のために単独に使用される場合に無
益となつてしまうような時間の間でそれを使用す
ることにより、全体のシステムはより経済的にな
される。
マルチプライヤ20のB入力はデコーダU45、
再クロツキングラツチU60、母線110′及び
ラツチ113を介して母線42でのユーザーコン
ソールから送られるデジタルライン制御数を受け
る。この長所は、ビデオ情報信号のためのデジタ
ルゲイン制御機能が数多くの新たな回路を加える
必要なしに簡単に構成されうることである。これ
はまた極めて高価であるマルチプライヤ20のよ
り有効的な使用を行なわせる。それが同期信号の
デジタル合成のために単独に使用される場合に無
益となつてしまうような時間の間でそれを使用す
ることにより、全体のシステムはより経済的にな
される。
上述したように、水平及び垂直ブランキング同
期信号に対する所望のエツジ形を定めるデジタル
転移エツジゲイン数はPROM・U111に記憶
される。このPROMは525ラインのNTSC規
準ビデオブランキングパルスに対するゲイン制御
数を記憶する。他のPROM(図示せず)が625
ラインのPAL規準において使用される水平及び
垂直ブランキング同期信号に対する所望のエツジ
形を定めるゲイン数を記憶するために使用され
る。PROM・U111は垂直及び水平ブランキ
ング間隔の先導端及び尾端が形成されている間隔
の間でのみ可能化される。ブランキング同期信号
に対するゲイン制御数がPROM・U99に記憶
されない理由はブランキング間隔の立上り時間が
ゲイン設定で任意に変えるためである。ブランキ
ング同期信号のエツジはビデオ情報信号の振巾レ
ベルからブランキングレベルへのなめらかで正確
に成形された転移を作らなければならない。ビデ
オ情報信号レベルはオペレータによつて設定され
たゲインレベルに依存するために、特別な回路が
変化するビデオ情報ゲインレベルに対処するため
に必要である。
期信号に対する所望のエツジ形を定めるデジタル
転移エツジゲイン数はPROM・U111に記憶
される。このPROMは525ラインのNTSC規
準ビデオブランキングパルスに対するゲイン制御
数を記憶する。他のPROM(図示せず)が625
ラインのPAL規準において使用される水平及び
垂直ブランキング同期信号に対する所望のエツジ
形を定めるゲイン数を記憶するために使用され
る。PROM・U111は垂直及び水平ブランキ
ング間隔の先導端及び尾端が形成されている間隔
の間でのみ可能化される。ブランキング同期信号
に対するゲイン制御数がPROM・U99に記憶
されない理由はブランキング間隔の立上り時間が
ゲイン設定で任意に変えるためである。ブランキ
ング同期信号のエツジはビデオ情報信号の振巾レ
ベルからブランキングレベルへのなめらかで正確
に成形された転移を作らなければならない。ビデ
オ情報信号レベルはオペレータによつて設定され
たゲインレベルに依存するために、特別な回路が
変化するビデオ情報ゲインレベルに対処するため
に必要である。
この特別な回路はPROM・U111とビデオ
情報ゲイン制御データをこのPROMのアドレス
入力に結合する母線201とである。PROM・
U111はそこにゲイン制御値のいくつかのフア
ミリを記憶している。各フアミリは特定のビデオ
振巾レベルからブランキングレベルへの転移を作
るサイン二乗形を定める。母線201に結合した
アドレス入力はオペレータによつて設定されかつ
所望のビデオゲインレベルを定めるビツトパター
ンを受ける。母線201はラツチU45の出力の
5つの最大有意ビツトに結合される。このラツチ
はオペレータコンソールからビデオゲイン制御デ
ータを受ける。母線201でのビツトは、それが
水平または垂直ブランキングであるかどうかで特
定のブランキング間隔の開始で存在するビデオゲ
インレベルに対するゲイン制御値の適切なフアミ
リの選択を行なわせる。PROM・U111はブ
ランキング間隔の先導端及び尾端が狭ブランキン
グ及び広ブランキング信号を共にAND操作する
ことによつて形成されている時の時間間隔の間で
のみ可能化される。第4図の時間ライン12及び
13から、もしこれら2つの信号がAND操作さ
れるならば、その結果は時間ライン12での転移
203と時間ライン13での転移206との間の
時間の差に等しい持続時間を有するパルスとな
る。これは時間ライン1でのエツジA(これはブ
ランキング間隔の先導端である)が形成されてい
る時間間隔である。同様の結果は転移207及び
209間の時間に等しい持続時間をパルスが有す
るブランキング間隔の尾端であるエツジFに対し
て生じる。このAND機能は第5D図のNANDゲ
ート211によつてなされる。このゲートは適切
に反転された広ブランキング及び狭ブランキング
A信号をその2つの入力として有している。ゲー
ト211の出力は論理低であるPROM・U61
のチツプ選択入力に接続される。これは
PROM・U111が適切な時間間隔にのみ活性
化する結果となる。
情報ゲイン制御データをこのPROMのアドレス
入力に結合する母線201とである。PROM・
U111はそこにゲイン制御値のいくつかのフア
ミリを記憶している。各フアミリは特定のビデオ
振巾レベルからブランキングレベルへの転移を作
るサイン二乗形を定める。母線201に結合した
アドレス入力はオペレータによつて設定されかつ
所望のビデオゲインレベルを定めるビツトパター
ンを受ける。母線201はラツチU45の出力の
5つの最大有意ビツトに結合される。このラツチ
はオペレータコンソールからビデオゲイン制御デ
ータを受ける。母線201でのビツトは、それが
水平または垂直ブランキングであるかどうかで特
定のブランキング間隔の開始で存在するビデオゲ
インレベルに対するゲイン制御値の適切なフアミ
リの選択を行なわせる。PROM・U111はブ
ランキング間隔の先導端及び尾端が狭ブランキン
グ及び広ブランキング信号を共にAND操作する
ことによつて形成されている時の時間間隔の間で
のみ可能化される。第4図の時間ライン12及び
13から、もしこれら2つの信号がAND操作さ
れるならば、その結果は時間ライン12での転移
203と時間ライン13での転移206との間の
時間の差に等しい持続時間を有するパルスとな
る。これは時間ライン1でのエツジA(これはブ
ランキング間隔の先導端である)が形成されてい
る時間間隔である。同様の結果は転移207及び
209間の時間に等しい持続時間をパルスが有す
るブランキング間隔の尾端であるエツジFに対し
て生じる。このAND機能は第5D図のNANDゲ
ート211によつてなされる。このゲートは適切
に反転された広ブランキング及び狭ブランキング
A信号をその2つの入力として有している。ゲー
ト211の出力は論理低であるPROM・U61
のチツプ選択入力に接続される。これは
PROM・U111が適切な時間間隔にのみ活性
化する結果となる。
各選択されたゲインレベルに対し8つのフアミ
リのゲイン制御値が与えられる。それぞれはバー
スト同期信号の零交差に関してわずかに異なつた
位相を有する。選択されたこれらフアミリの特定
の1つは母線205でのビツトパターンによつて
制御される。この母線は所望の同期対サブキヤリ
ア位相を選択する同期対サブキヤリア位相調節回
路からの3つのアドレスビツトAM4−AM6を
支持する。従つて、同期対サブキヤリア位相はバ
ースト同期信号の零交差に関してブランキング及
び同期エツジの時間位置を移動することにより本
システムにおいてデジタル的に調節されることが
できる。
リのゲイン制御値が与えられる。それぞれはバー
スト同期信号の零交差に関してわずかに異なつた
位相を有する。選択されたこれらフアミリの特定
の1つは母線205でのビツトパターンによつて
制御される。この母線は所望の同期対サブキヤリ
ア位相を選択する同期対サブキヤリア位相調節回
路からの3つのアドレスビツトAM4−AM6を
支持する。従つて、同期対サブキヤリア位相はバ
ースト同期信号の零交差に関してブランキング及
び同期エツジの時間位置を移動することにより本
システムにおいてデジタル的に調節されることが
できる。
一旦ゲイン制御値のフアミリの特定の1つが選
択されたら、任意の特定の時間で出力されるゲイ
ン制御値のその特定の1つはタイミングPROM
100からのアドレスビツトAM0−AM2を支
持する母線120でのビツトパターンによつて設
定される。これらゲイン制御値の回復の順序は
PROM・U99に対してなされると同じように
制御される。
択されたら、任意の特定の時間で出力されるゲイ
ン制御値のその特定の1つはタイミングPROM
100からのアドレスビツトAM0−AM2を支
持する母線120でのビツトパターンによつて設
定される。これらゲイン制御値の回復の順序は
PROM・U99に対してなされると同じように
制御される。
アドレスビツトAM0−AM2は第5A及び5
B図の論理によつて発生されるA0−A7アドレ
スビツトから発生される。第5A及び5B図の論
理はA0−A7アドレスビツトとタイミング信号
とを基準同期信号発生器からの入来する基準同期
及びクロツク信号に基づいて発生する。この基準
同期信号発生器は局基準クロツク信号と同期して
動作する。ビデオ情報処理信号はこの局規準クロ
ツクと同期しているために、種々の同期信号のエ
ツジ形成のタイミングはビデオ情報信号に関して
正確に制御されることが理解される。
B図の論理によつて発生されるA0−A7アドレ
スビツトから発生される。第5A及び5B図の論
理はA0−A7アドレスビツトとタイミング信号
とを基準同期信号発生器からの入来する基準同期
及びクロツク信号に基づいて発生する。この基準
同期信号発生器は局基準クロツク信号と同期して
動作する。ビデオ情報処理信号はこの局規準クロ
ツクと同期しているために、種々の同期信号のエ
ツジ形成のタイミングはビデオ情報信号に関して
正確に制御されることが理解される。
母線120でのPROMアドレスビツトは転移
エツジゲイン制御数1−8を逐次的に選択するた
めにそれらアドレスにわたつて循環する。
PROMから出力される転移エツジゲイン制御数
は母線42に置かれかつ4Fscクロツクによつて
クロツキングされるラツチ113を介して再クロ
ツキングされる。ついで、ゲイン制御値はマルチ
プライヤ20の「B」入力ポートに与えられ、A
入力での数と掛算されそれによりマルチプライヤ
のポートCにおいてデジタル数の出力ストリーム
を生じさせるために使用される。
エツジゲイン制御数1−8を逐次的に選択するた
めにそれらアドレスにわたつて循環する。
PROMから出力される転移エツジゲイン制御数
は母線42に置かれかつ4Fscクロツクによつて
クロツキングされるラツチ113を介して再クロ
ツキングされる。ついで、ゲイン制御値はマルチ
プライヤ20の「B」入力ポートに与えられ、A
入力での数と掛算されそれによりマルチプライヤ
のポートCにおいてデジタル数の出力ストリーム
を生じさせるために使用される。
第5E図はビデオ信号処理器24の論理を示
す。第5図に示されるようなデジタルビデオ情報
信号の実施例においてビデオ情報処理器24は
384のデジタルレベルを入来する2進データに加
えることにより母線38の左側から入る入来デジ
タルビデオ情報サンプルから12810デジタルレ
ベルを減算する。入来2進データのこれらビデオ
情報サンプルは、あるサンプリング速度でのビデ
オ信号のアナログ対デジタル変換の結果を表わす
2進数である。好適実施例において、サンプル速
度はサブキヤリア周波数の4倍である。ビデオ信
号処理器はまたデジタルビデオサンプルデータを
2の補数即ち相補形に変換してそれをマルチプラ
イヤ20の動作と両立性をもたせるようにする。
さらに、ビデオ信号処理器はブランキングレベル
以上のレベルに対しては0でありかつブランキン
グレベル以下のレベルに対しては1である符号ビ
ツトを加えることにより入来する9ビツトデータ
を10ビツトデータに変換する。ビデオ信号処理器
の全体的な作用は入来ビデオデータの12810で
あるブランキングレベルを出て行く9ビツトの2
の相補データの010に変換しかつ10番目のビツト
として符号ビツトを加えることである。
す。第5図に示されるようなデジタルビデオ情報
信号の実施例においてビデオ情報処理器24は
384のデジタルレベルを入来する2進データに加
えることにより母線38の左側から入る入来デジ
タルビデオ情報サンプルから12810デジタルレ
ベルを減算する。入来2進データのこれらビデオ
情報サンプルは、あるサンプリング速度でのビデ
オ信号のアナログ対デジタル変換の結果を表わす
2進数である。好適実施例において、サンプル速
度はサブキヤリア周波数の4倍である。ビデオ信
号処理器はまたデジタルビデオサンプルデータを
2の補数即ち相補形に変換してそれをマルチプラ
イヤ20の動作と両立性をもたせるようにする。
さらに、ビデオ信号処理器はブランキングレベル
以上のレベルに対しては0でありかつブランキン
グレベル以下のレベルに対しては1である符号ビ
ツトを加えることにより入来する9ビツトデータ
を10ビツトデータに変換する。ビデオ信号処理器
の全体的な作用は入来ビデオデータの12810で
あるブランキングレベルを出て行く9ビツトの2
の相補データの010に変換しかつ10番目のビツト
として符号ビツトを加えることである。
上述し機能はキヤリー115,117及び11
9を有する3つの4ビツト2進全アダー、クロツ
キングラツチ123及び再クロツキングラツチ1
25でなされる。入来デジタルデータはクロツキ
ングラツチ123を介してアダーの「B」入力に
結合され、このアダー123は4Fscクロツクに
よつてクロツキングされるので、それがアダーに
到着した状態では本方式の残余と同期せしめられ
る。各アダーからのキヤリーは次のより高い有意
のアダーへのキヤリーに結合される。最大有意ア
ダー119からのキヤリーはインバータ121を
介して出力データ母線106′の10番目のビツト
に結合される。これらアダーの「B」出力は9ビ
ツトデジタルビデオ情報データに結合される。ア
ダー115のB3は入力データの最小有意ビツト
CL0であり、このアダーB3入力は9ビツト入力
データの最大有意ビツトCL8である。この2進
ビデオ情報入力データは010から51210まで変
わるレベルを有しており、その場合同期チツプは
14にありかつブランキングレベルは128にあ
る。この目的はブランキングレベルを010に変換
しかつ10番目のビツトとして符号ビツトを加えそ
れにより2の相補フオーマツトに変換することに
ある。これを行なうために38410は入力2進信
号に加えられ、アダー119のキヤリーのオーバ
ーフローは反転されかつ10番目のビツト即ち出力
母線106′の符号ビツトに結合される。これは
次のようにしてなされる。
9を有する3つの4ビツト2進全アダー、クロツ
キングラツチ123及び再クロツキングラツチ1
25でなされる。入来デジタルデータはクロツキ
ングラツチ123を介してアダーの「B」入力に
結合され、このアダー123は4Fscクロツクに
よつてクロツキングされるので、それがアダーに
到着した状態では本方式の残余と同期せしめられ
る。各アダーからのキヤリーは次のより高い有意
のアダーへのキヤリーに結合される。最大有意ア
ダー119からのキヤリーはインバータ121を
介して出力データ母線106′の10番目のビツト
に結合される。これらアダーの「B」出力は9ビ
ツトデジタルビデオ情報データに結合される。ア
ダー115のB3は入力データの最小有意ビツト
CL0であり、このアダーB3入力は9ビツト入力
データの最大有意ビツトCL8である。この2進
ビデオ情報入力データは010から51210まで変
わるレベルを有しており、その場合同期チツプは
14にありかつブランキングレベルは128にあ
る。この目的はブランキングレベルを010に変換
しかつ10番目のビツトとして符号ビツトを加えそ
れにより2の相補フオーマツトに変換することに
ある。これを行なうために38410は入力2進信
号に加えられ、アダー119のキヤリーのオーバ
ーフローは反転されかつ10番目のビツト即ち出力
母線106′の符号ビツトに結合される。これは
次のようにしてなされる。
これらアダーのA入力は定数発生器からのビツ
トB0−B7からなる8ビツト数に母線37によ
つて結合される。この定数発生器は実際は黒レベ
ルアダーであり、しかしながら本発明の目的のた
め、ビツトB0−B7は12810に等しいビツト
パターンを支持する。即ち、ビツトB7は論理1
であり全ての他のビツトは論理0である。アダー
115のB2及びA2はそれらがフローテイングし
ないようにするために設置される。従つて、もし
母線37がそれだけであつたならば、128のみ
が加えられらる。しかしながら、アダー119の
A3入力は256に等しい2進数100000000即2×
109を表わすワイヤ43により論理1に同様結合
される。このため、256+128が384のデジタルレ
ベルの全体のため入力2進データに加えられる。
これら384のデジタルレベルは入力データにバイ
アスとして加えられる。この結果は、ビデオ情報
を表わす入力2進データにおける12810のブラン
キングレベルが1000000000即ち210である51210
に変換されることである。レベル51210を表わ
す論理1の10番目のビツトはアダー119のピン
9でのキヤリーアウト出力から与えられ、これは
0の符号ビツトとなるように反転される。12810
ブランキングレベル入力のための母線106′で
のこの結果の出力語は10ビツト出力語を作るよう
に9ビツトデータの1000000000即ち010プラス10
番目のビツトとしての0符号ビツトである。12
810以上の全ての入力値は0符号ビツトとX10+
38410−51210を表わすビツトパターンとを
プラスしたものを有する。ここでXは入力2進数
の等価な十進数である。
トB0−B7からなる8ビツト数に母線37によ
つて結合される。この定数発生器は実際は黒レベ
ルアダーであり、しかしながら本発明の目的のた
め、ビツトB0−B7は12810に等しいビツト
パターンを支持する。即ち、ビツトB7は論理1
であり全ての他のビツトは論理0である。アダー
115のB2及びA2はそれらがフローテイングし
ないようにするために設置される。従つて、もし
母線37がそれだけであつたならば、128のみ
が加えられらる。しかしながら、アダー119の
A3入力は256に等しい2進数100000000即2×
109を表わすワイヤ43により論理1に同様結合
される。このため、256+128が384のデジタルレ
ベルの全体のため入力2進データに加えられる。
これら384のデジタルレベルは入力データにバイ
アスとして加えられる。この結果は、ビデオ情報
を表わす入力2進データにおける12810のブラン
キングレベルが1000000000即ち210である51210
に変換されることである。レベル51210を表わ
す論理1の10番目のビツトはアダー119のピン
9でのキヤリーアウト出力から与えられ、これは
0の符号ビツトとなるように反転される。12810
ブランキングレベル入力のための母線106′で
のこの結果の出力語は10ビツト出力語を作るよう
に9ビツトデータの1000000000即ち010プラス10
番目のビツトとしての0符号ビツトである。12
810以上の全ての入力値は0符号ビツトとX10+
38410−51210を表わすビツトパターンとを
プラスしたものを有する。ここでXは入力2進数
の等価な十進数である。
母線106でのこれら10ビツトは再クロツキン
グラツチ125により出力母線106に対して再
クロツキングされる。このラツチ125は入力ク
ロツキングラツチ123と同様にライン36の
4Fscクロツク信号によりクロツキングされる。
この結果の変換されたデータは出力母線106で
マルチプレクサ22に与えられる。
グラツチ125により出力母線106に対して再
クロツキングされる。このラツチ125は入力ク
ロツキングラツチ123と同様にライン36の
4Fscクロツク信号によりクロツキングされる。
この結果の変換されたデータは出力母線106で
マルチプレクサ22に与えられる。
母線51でのマルチプレクサ20の出力はデジ
タル的に制御されるビデオゲインと新たにデジタ
ル的に合成された水平同期、等化パルス、垂直同
期間隔、この鋸歯状部、カラーバースト、水平及
び垂直ブランキング同期信号を有する複合ビデオ
信号を表わすデジタル数のストリームである。変
換器39のデジタル対アナログ変換及び第1図の
フイルタ41のろ波を行なうために使用されるこ
とができる回路は当業者に周知なので、ここでは
記載しない。
タル的に制御されるビデオゲインと新たにデジタ
ル的に合成された水平同期、等化パルス、垂直同
期間隔、この鋸歯状部、カラーバースト、水平及
び垂直ブランキング同期信号を有する複合ビデオ
信号を表わすデジタル数のストリームである。変
換器39のデジタル対アナログ変換及び第1図の
フイルタ41のろ波を行なうために使用されるこ
とができる回路は当業者に周知なので、ここでは
記載しない。
1図は本発明の好適実施例のブロツク図であ
る。第2図は本発明の好適実施例に従つてテレビ
ジヨン信号に挿入するための同期信号を形成する
ように掛算される信号を表わすタイミング図であ
る。第3図はテレビジヨン同期信号の信号転移エ
ツジを形成するためにプログラマブル読出し専用
メモリ(PROM)に記憶されるデジタルゲイン
制御値を形成する8つのサンプルの図である。第
4A及び4B図はテレビジヨン同期信号を形成す
るためのマルチプライヤに与えられる種々の発生
に関連した種々の信号のタイミング図である。 第5A−5E図は第1図の本発明の好適実施例
の論理図をD/A変換器ならびに低域フイルタを
除去して示す。第6図は第1及び第2のデジタル
信号発生器を制御するアドレス信号及びタイミン
グ信号の発生を行なわせるために使用される種々
の信号のタイミング図を示す。第7図は広同期及
び広バースト信号を発生する論理をクロツキング
するために使用される種々のタイミング図であ
る。第8図は広同期及び広バースト信号を形成す
る上で関連する信号のタイミング図である。第9
図は広バースト信号を形成する上で発生される信
号のタイミング図である。第10図は合成される
べき同期信号のピーク振巾を2進形で表わす第1
のデジタル発生器の信号のためのタイミング図及
び真理値表である。 図で、20はデジタルマルチプライヤ、22は
マルチプレクサ、24はビデオ信号処理器、25
は定数発生器、26は第1のデジタル数(信号)
発生器、27は基準信号発生器、28は第2のデ
ジタル数(信号)発生器、39はD/A変換器、
41は低域フイルタを示す。
る。第2図は本発明の好適実施例に従つてテレビ
ジヨン信号に挿入するための同期信号を形成する
ように掛算される信号を表わすタイミング図であ
る。第3図はテレビジヨン同期信号の信号転移エ
ツジを形成するためにプログラマブル読出し専用
メモリ(PROM)に記憶されるデジタルゲイン
制御値を形成する8つのサンプルの図である。第
4A及び4B図はテレビジヨン同期信号を形成す
るためのマルチプライヤに与えられる種々の発生
に関連した種々の信号のタイミング図である。 第5A−5E図は第1図の本発明の好適実施例
の論理図をD/A変換器ならびに低域フイルタを
除去して示す。第6図は第1及び第2のデジタル
信号発生器を制御するアドレス信号及びタイミン
グ信号の発生を行なわせるために使用される種々
の信号のタイミング図を示す。第7図は広同期及
び広バースト信号を発生する論理をクロツキング
するために使用される種々のタイミング図であ
る。第8図は広同期及び広バースト信号を形成す
る上で関連する信号のタイミング図である。第9
図は広バースト信号を形成する上で発生される信
号のタイミング図である。第10図は合成される
べき同期信号のピーク振巾を2進形で表わす第1
のデジタル発生器の信号のためのタイミング図及
び真理値表である。 図で、20はデジタルマルチプライヤ、22は
マルチプレクサ、24はビデオ信号処理器、25
は定数発生器、26は第1のデジタル数(信号)
発生器、27は基準信号発生器、28は第2のデ
ジタル数(信号)発生器、39はD/A変換器、
41は低域フイルタを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同期信号をデジタル的に発生させるための装
置において、上記同期信号の振幅ピークを表わす
少なくも1つのデジタル信号値を供給するための
第1の手段26と、上記同期信号のエツジ形のデ
ジタル表示であり、各同期信号時間間隔の開始及
び終了と同期して生じる少なくも1組のデジタル
ゲイン制御値を供給するための第2の手段28
と、上記第2の手段から1組のデジタルゲイン制
御値のそれぞれを上記第1の手段からの対応する
デジタル信号値により掛算し、上記掛算のデジタ
ル積を表わすデジタル信号を力するための手段2
0と、同期信号時間間隔を規定する共通の基準タ
イミング信号を発生するための基準信号発生手段
27と、該デジタル信号値の供給のタイミングと
該組のゲイン制御値とをそれぞれ制御するために
該基準タイミング信号を第1の手段26と第2の
手段28との両方に結合するための手段30,3
2,34とを含んだことを特微とするテレビジヨ
ン同期信号波形発生装置。 2 上記第2の手段28はsin2エツジ形のデジタ
ル表示である少なくも1組のデジタルゲイン制御
値を記憶する特許請求の範囲第1項記載のテレビ
ジヨン同期信号波形発生装置。 3 上記同期信号は同期信号とサブキヤリア信号
の複数のサイクルからなるバースト信号を含んで
おり、上記第2の手段28はデジタルゲイン制御
値の組のフアミリを記憶し、各組は上記同期信号
の全てのエツジの形を規定し、各組はサブキヤリ
ア位相関係に対して異なる同期を有する特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のテレビジヨン同期
信号波形発生装置。 4 上記第2の手段28は上記基準タイミング信
号受け且つそれからアドレス信号を発生してゲイ
ン制御値の組の上記フアミリの特定の組をアクセ
スし且つ掛算のための上記手段に結合するために
選択された組のゲイン制御値をアクセスするよう
に構成されている特許請求の範囲第3項記載のテ
レビジヨン同期信号波形発生装置。 5 ビデオ情報入力を有し、上記第1の手段26
からデジタル信号値を受けるための入力を有し、
更に上記入力間でのスイツチングを制御する基準
タイミング信号を受けるために結合された制御入
力を有するマルチプレクサ手段22をさらに含
み、掛算をするための上記手段20は上記マルチ
プレクサ手段の出力に結合された第1の入力と上
記第2の手段の出力に結合された第2の入力とを
有する特許請求の範囲第4項記載のテレビジヨン
同期信号波形発生装置。 6 上記第2の手段28はアドレス入力、制御入
力及びデータ出力を有するメモリであり、sin2成
形エツジとして上記同期信号のエツジを規定する
ために上記メモリが適切な時間で上記ゲイン制御
値を同期して出力するように上記アドレス及び制
御入力に結合される複数のアドレス及び制御信号
を発生するための手段をさらに含んでいる特許請
求の範囲第2項記載のテレビジヨン同期信号波形
発生装置。 7 予め定められたエツジの形成時に上記ゲイン
制御値のアクセスのシーケンスを反転するための
手段をさらに含んでいる特許請求の範囲第2項記
載のテレビジヨン同期信号波形発生装置。 8 上記第2の手段28は、アドレス入力、制御
入力及びデータ出力を有するメモリであり、上記
同期信号の第1のエツジを規定するように上記メ
モリが適切な時間で第1のシーケンスにおいて上
記ゲイン制御値を同期して出力するように且つ上
記同期信号の第2のエツジを規定するように上記
メモリが適切な時間で逆のシーケンスにおいて上
記ゲイン制御値を同期して出力するように上記ア
ドレス及び制御入力に結合される複数のアドレス
及び制御信号を発生するための手段を備えている
特許請求の範囲第2項記載のテレビジヨン同期信
号波形発生装置。 9 ビデオ信号の振巾を表わすデジタル値として
ビデオ信号を供給するための手段24を含み、上
記デジタル値はクロツク信号と同期して供給され
る特許請求の範囲第1項記載のテレビジヨン同期
信号波形発生装置。 10 ビデオ信号を供給するための上記手段24
に結合された第1の入力を有し且つ上記第1の手
段に結合された第2の入力を有しさらに基準信号
を与えるための上記手段に結合された制御入力並
びに出力を有するマルチプレクス手段を備え、上
記マルチプレクス手段は上記基準信号の状態によ
り上記第1の入力或いは上記第2の入力のいずれ
かを上記出力の結合するように構成され、上記掛
算手段20は上記マルチプレクサの上記出力に結
合された第1の入力を有し且つ上記第2の手段に
結合した第2の入力を有するデジタルマルチプラ
イヤをさらに含む特許請求の範囲第9項記載のテ
レビジヨン同期信号波形発生装置。 11 複合ビデオ信号を形成するためにビデオ信
号に挿入する予め定められた形のエツジを有する
同期信号をデジタル的に発生するための装置にお
いて、複数のアドレスを逐次的に発生するための
手段と、上記エツジの形を規定する大きさを有す
るデジタルゲイン制御値を各上記アドレスで記憶
し且つアドレスが発生されるときに各上記アドレ
スで記憶されたデジタル値を出力するためのメモ
リ手段28と、所望の同期信号を出力するように
上記デジタルゲイン制御値が出力されている時間
の間に少なくも予め定められた振巾を有する前も
つてセツトされた信号を表わすデジタル信号値に
より各上記デジタルゲイン制御値を掛算するため
の手段20と、上記アドレスの発生の開始と前も
つてセツトされた信号の供給を制御する共通のタ
イミング信号を与えるように構成された基準タイ
ミング信号発生器27とを含むことを特微とする
テレビジヨン同期信号波形発生装置。 12 上記メモリ手段はビデオ機構のブランキン
グ及び同期パルスのエツジの形を規定するデジタ
ルゲイン制御値を記憶する特許請求の範囲第11
項記載のテレビジヨン同期信号波形発生装置。 13 上記メモリ手段はビデオ機構のバーストエ
ンベローブの形を規定するデジタルゲイン制御値
をさらに記憶する特許請求の範囲第12項記載の
テレビジヨン同期信号波形発生装置。 14 同期信号をデジタル的に発生するための方
法において、上記同期信号の振巾ピークを表わす
第1の複数のデジタル信号値を供給すること、上
記第1の複数のデジタル信号値の発生と予め定め
られた同期関係で上記同期信号のエツジの所望の
形を表わす第2の複数のデジタル信号値を供給す
ること、該第1と第2の複数のデジタル信号値の
供給のタイミングを制御するために共通の基準タ
イミング信号を発生すること、所望の同期信号の
形及び振巾を表わす複数のデジタル積値を得るた
めに該第1及び第2の複数のデジタル信号値を掛
算することのステツプを含むテレビジヨン同期信
号波形発生方法。 15 予め定められたクロツク信号を用いてビデ
オ信号を第3の複数のデジタルビデオ信号値に変
換すること、上記クロツク信号と同期して上記第
1及び第2の複数のデジタル信号値を発生するこ
と、選択された時間間隔の間該第1の複数のデジ
タル信号値を上記第3の複数のデジタルビデオ信
号値のストリームに付与すること、上記同期信号
を規定する複数のデジタル積値を発生するために
上記選択された時間間隔の間上記クロツク信号と
同期して上記第1及び第2の複数のデジタル信号
値を掛算することのステツプをさらに含む特許請
求の範囲第14項記載のテレビジヨン同期信号波
形発生方法。 16 上記クロツク信号と同期して動作するデジ
タル対アナログ変換器において上記ストリームへ
の付与のステツプの後にデジタル積値の結果の出
力ストリームをアナログ値に変換し且つこのアナ
グロ出力を低減フイルタを経て発生させるように
通過するステツプをさらに含んでおり、上記フイ
ルタはカラーサブキヤリア周波数の2倍にほぼ等
しい上方コーナー周波数を有し且つカラーサブキ
ヤリア周波数の2倍の周波数で少なくも−6デシ
ベルに又カラーサブキヤリア周波数の3倍の周波
数で少なくも−55デシベルにロールオフする上方
ストツプバンドを有する特許請求の範囲第15項
記載のテレビジヨン同期信号波形発生方法。 17 上記ストリームへの付与のステツプが生じ
ない時間の間ユーザのオプシヨンで上記第3の複
数のデジタルビデオ信号値をデジタルゲイン数又
はデジタルゲイン数の変化するストリームで掛算
するステツプをさらに含んでいる特許請求の範囲
第16項記載のテレビジヨン同期信号波形発生方
法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US78906985A | 1985-10-17 | 1985-10-17 | |
| US789069 | 1985-10-17 | ||
| US853304 | 1986-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181586A JPS62181586A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH0363278B2 true JPH0363278B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=25146502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61245134A Granted JPS62181586A (ja) | 1985-10-17 | 1986-10-15 | テレビジョン同期信号波形発生装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181586A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633955B2 (ja) * | 1974-07-18 | 1981-08-06 | ||
| JPS54129813A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-08 | Fujitsu Ltd | Composite modulation system |
| JPS5811121A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-21 | Sekisui Plastics Co Ltd | 雨戸等の積層板の製造方法 |
| JPS6089173A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Canon Inc | 同期信号発生用半導体装置 |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP61245134A patent/JPS62181586A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181586A (ja) | 1987-08-08 |
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