JPH0363411A - 石油暖房器のカートリッジタンクキャップ - Google Patents
石油暖房器のカートリッジタンクキャップInfo
- Publication number
- JPH0363411A JPH0363411A JP1197731A JP19773189A JPH0363411A JP H0363411 A JPH0363411 A JP H0363411A JP 1197731 A JP1197731 A JP 1197731A JP 19773189 A JP19773189 A JP 19773189A JP H0363411 A JPH0363411 A JP H0363411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- diameter hole
- kerosene
- small diameter
- cartridge tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は石油ファンヒータ等の石油暖房器のカートリッ
ジタンクキャップに関するものである。
ジタンクキャップに関するものである。
従来の技術
−Sにカートリッジタンクキャップは第2図に示すよう
に灯油の通路となる小径孔部202の先端がキャップの
外側へ斜めに突出しており、これとキャンフ゛○リング
207によりキャンプ弁ガイドとの密着を保っている。
に灯油の通路となる小径孔部202の先端がキャップの
外側へ斜めに突出しており、これとキャンフ゛○リング
207によりキャンプ弁ガイドとの密着を保っている。
なお、図中201はキャップ本体、203はキャンプ弁
ガイド、205はキャップバネ、206は注油ロパノキ
ン、207はキャンプ○リングである。
ガイド、205はキャップバネ、206は注油ロパノキ
ン、207はキャンプ○リングである。
また、第3図に示すように、小径孔先端突出部302の
高さにキャップ本体301の底面301aを合わせた形
状のものが見られる。
高さにキャップ本体301の底面301aを合わせた形
状のものが見られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このタイプは給油時に誤ってカートリッ
ジタンクを落下させたりすると、キャップ本体201の
小径孔部202が突出しているために、この部分が変形
し、灯油が漏れ出し使用不可能になるという課題があっ
た。
ジタンクを落下させたりすると、キャップ本体201の
小径孔部202が突出しているために、この部分が変形
し、灯油が漏れ出し使用不可能になるという課題があっ
た。
また、これを解決するために第3図の如くキャップ本体
301の先端突出部302の高さとキャンプ本体の底面
301 aの位置を合わせたものは、落下時に変形する
ことはないが、小径孔先端部302と本体底面301
aとの隙間302aに灯油が溜り、給油時カートリッジ
タンクを持ち上げる際に油切れが悪く、キャップ部分を
上にしようとしてタンクの向きを逆にする時にこの溜っ
ていた油が垂れ落ちて床面を汚すという課題があった。
301の先端突出部302の高さとキャンプ本体の底面
301 aの位置を合わせたものは、落下時に変形する
ことはないが、小径孔先端部302と本体底面301
aとの隙間302aに灯油が溜り、給油時カートリッジ
タンクを持ち上げる際に油切れが悪く、キャップ部分を
上にしようとしてタンクの向きを逆にする時にこの溜っ
ていた油が垂れ落ちて床面を汚すという課題があった。
本発明はかかる従来の課題を解決するもので、落下時の
変形も給油時の油切れをも良くすることを目的としたも
のである。
変形も給油時の油切れをも良くすることを目的としたも
のである。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために本発明のカートリッジタン
クキャップは、小径孔をキャップ本体の内側に設け、本
体外側の突出や隙間をなくした構成としである。
クキャップは、小径孔をキャップ本体の内側に設け、本
体外側の突出や隙間をなくした構成としである。
作用
本発明は上記構成によって本体外側の突出がないので、
落下時に変形し使用不可能になることがなく、また隙間
がないので給油時に油をこぼすことがなく作業が行える
。
落下時に変形し使用不可能になることがなく、また隙間
がないので給油時に油をこぼすことがなく作業が行える
。
実施例
以下本発明の実施例を図面を用いて説明すると、1はカ
ートリッジタンクのキャップ本体、2はキャップ本体1
の底面9と同一面、あるいはこれより内側において開口
した給油口となる小径孔、3は前記小径孔2を形成する
ため、キャップ本体1の底面9を内側へ傾斜させた小径
孔傾斜部、4は上記小径孔2を塞ぐためのキャップ弁、
5は上記小径孔傾斜部3とキャップ弁4との間にあって
、シール性を向上するためのキャップ0リング、6は前
記キャップ弁4の運動を案内するキャップ弁ガイド、7
は一定の圧力でキャップ弁4を押さえるためのキャップ
バネ、8は前記キャップ本体7とカートリッジタンクと
の密着をよくするための注油口パツキンである。
ートリッジタンクのキャップ本体、2はキャップ本体1
の底面9と同一面、あるいはこれより内側において開口
した給油口となる小径孔、3は前記小径孔2を形成する
ため、キャップ本体1の底面9を内側へ傾斜させた小径
孔傾斜部、4は上記小径孔2を塞ぐためのキャップ弁、
5は上記小径孔傾斜部3とキャップ弁4との間にあって
、シール性を向上するためのキャップ0リング、6は前
記キャップ弁4の運動を案内するキャップ弁ガイド、7
は一定の圧力でキャップ弁4を押さえるためのキャップ
バネ、8は前記キャップ本体7とカートリッジタンクと
の密着をよくするための注油口パツキンである。
上記実施例において、キャップ本体lの底面9と小径孔
2の開口面とは面一になっているので、キャップ本体l
の底面9付近は全く凹凸のない形状となっている。した
がって、このキャップ本体lが石油ストーブ本体の油タ
ンク内の油中にあって、これよりカートリッジタンクを
はずして持ち上げても、底面9には油の溜るところがな
いので、油切れもよくなる。
2の開口面とは面一になっているので、キャップ本体l
の底面9付近は全く凹凸のない形状となっている。した
がって、このキャップ本体lが石油ストーブ本体の油タ
ンク内の油中にあって、これよりカートリッジタンクを
はずして持ち上げても、底面9には油の溜るところがな
いので、油切れもよくなる。
発明の効果
以上のように本発明のカートリッジタンクキャップによ
ればキャップ外側に凹凸がないので変形による破損、給
油時の油垂れ等が防止されキャップの耐久性と作業性の
向上が図られる。
ればキャップ外側に凹凸がないので変形による破損、給
油時の油垂れ等が防止されキャップの耐久性と作業性の
向上が図られる。
第1図は本発明の一実施例におけるカートリッジタンク
キャップの断面図、第2図および第3図は従来のカート
リッジタンクキャップを示す断面図である。 I・・・・・・キャップ本体、2・・・・・・小径孔、
3・・・・・・小径孔傾斜部、4・・・・・・キャンプ
弁、9・・・・・・キャップ底面。
キャップの断面図、第2図および第3図は従来のカート
リッジタンクキャップを示す断面図である。 I・・・・・・キャップ本体、2・・・・・・小径孔、
3・・・・・・小径孔傾斜部、4・・・・・・キャンプ
弁、9・・・・・・キャップ底面。
Claims (1)
- 灯油の通路となる小径孔を有し、カートリッジタンクに
装着するキャップ本体と、前記小径孔を塞ぐキャップ弁
と、このキャップ弁の運動を案内するためのキャップ弁
ガイドと、上記キャップ弁が前記小径孔に一定の圧力で
閉成するためのキャップバネとを有し前記小径孔の開口
面を、キャップ本体の内側になるように形成した石油暖
房器のカートリッジタンクキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197731A JPH0363411A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 石油暖房器のカートリッジタンクキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197731A JPH0363411A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 石油暖房器のカートリッジタンクキャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363411A true JPH0363411A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16379405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197731A Pending JPH0363411A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 石油暖房器のカートリッジタンクキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363411A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1197731A patent/JPH0363411A/ja active Pending
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