JPH0363447A - 室内環境モニタリングシステム - Google Patents
室内環境モニタリングシステムInfo
- Publication number
- JPH0363447A JPH0363447A JP1199845A JP19984589A JPH0363447A JP H0363447 A JPH0363447 A JP H0363447A JP 1199845 A JP1199845 A JP 1199845A JP 19984589 A JP19984589 A JP 19984589A JP H0363447 A JPH0363447 A JP H0363447A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temp
- humidity
- monitoring
- control
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、動物飼育室、実験室等の研究施設、或は製薬
、医療機器、化粧品、食品等の生産施設における室内環
境モニタリングシステムに関する。
、医療機器、化粧品、食品等の生産施設における室内環
境モニタリングシステムに関する。
[従来の技術]
上記した研究施設、或は生産施設においては、室内の温
度および湿度を24時間体制で所定の設定値に制御する
と共に、これら室内環境に関するデータを常にモニタリ
ングし、研究或は生産に関するデータにリンクさせるこ
とが重要な課題となっている。
度および湿度を24時間体制で所定の設定値に制御する
と共に、これら室内環境に関するデータを常にモニタリ
ングし、研究或は生産に関するデータにリンクさせるこ
とが重要な課題となっている。
従来、室内環境の制御システムと室内環境に関するデー
タのモニタリングシステムとは、別個に設けられ、これ
ら室内環境に関するデータについては、その都度、研究
者等が目視により記入していた。
タのモニタリングシステムとは、別個に設けられ、これ
ら室内環境に関するデータについては、その都度、研究
者等が目視により記入していた。
しかしながら上記従来の室内環境モニタリングシステム
においては、温度及び湿度のコントロール用センサとモ
ニタリング用センサが別個に設けられているために、室
内環境に関するデータについて誤差が生じ、研究等のデ
ータの信頼性が損なわれるという問題を有している。ま
た、異常時の原因究明が系統的にできないため、原因究
明に時間を要していた。
においては、温度及び湿度のコントロール用センサとモ
ニタリング用センサが別個に設けられているために、室
内環境に関するデータについて誤差が生じ、研究等のデ
ータの信頼性が損なわれるという問題を有している。ま
た、異常時の原因究明が系統的にできないため、原因究
明に時間を要していた。
本発明は、上記問題を解決するものであって、室内環境
のコントロールと室内環境に関するデータのモニタリン
グの機能を一元化し、高機能化、省スペース化および省
コスト化を実現することができる室内環境モニタリング
システムを提供することを目的とする。
のコントロールと室内環境に関するデータのモニタリン
グの機能を一元化し、高機能化、省スペース化および省
コスト化を実現することができる室内環境モニタリング
システムを提供することを目的とする。
そのために本発明の室内環境モニタリングシステムは、
複数の室9毎に設置され室の温度、湿度を制御する空調
器1および再熱器6、該再熱器への温水供給量を制御す
るバルブコントローラ2Bと、前記室内に設けられる温
度センサ12および湿度センサ13と、前記両センサの
信号により前記空調器およびバルブコントローラを制御
するリモートステーシーン16と、該複数の室のりモー
トステーシーンに接続される中央処理装置19とを有し
、前記バルブコントローラ26の指示値を読取ることに
より、複数の室の温度、湿度のモニタリングデータを所
定時間毎に前記中央処理装置に収集しこれを出力するこ
とを特徴とする。
複数の室9毎に設置され室の温度、湿度を制御する空調
器1および再熱器6、該再熱器への温水供給量を制御す
るバルブコントローラ2Bと、前記室内に設けられる温
度センサ12および湿度センサ13と、前記両センサの
信号により前記空調器およびバルブコントローラを制御
するリモートステーシーン16と、該複数の室のりモー
トステーシーンに接続される中央処理装置19とを有し
、前記バルブコントローラ26の指示値を読取ることに
より、複数の室の温度、湿度のモニタリングデータを所
定時間毎に前記中央処理装置に収集しこれを出力するこ
とを特徴とする。
なお、上記構成に付加した番号は、理解を容易にするた
めに図面と対比させるためのもので、これにより本発明
の構成が限定されるものではない。
めに図面と対比させるためのもので、これにより本発明
の構成が限定されるものではない。
本発明においては、例えば、第1図に示すように、温度
センサ12は、温度制御用とモニタリング用に兼用され
、バルブコントローラ2eからセンサ指示値を電気信号
で取り出し、リモートステーシリン16においてデータ
変換され、同様に、湿度センサ13および差圧センサ1
5の信号もデータ変換される。変換されたモニタリング
データは、一定時間毎に中央処理装置19に収集され、
補助記憶装置22に蓄積され、蓄積されたデータは、印
字装置!23により打出される。打出しデータは、室毎
、日時別および月別に対応して最大値、最小値、平均値
が出力される。
センサ12は、温度制御用とモニタリング用に兼用され
、バルブコントローラ2eからセンサ指示値を電気信号
で取り出し、リモートステーシリン16においてデータ
変換され、同様に、湿度センサ13および差圧センサ1
5の信号もデータ変換される。変換されたモニタリング
データは、一定時間毎に中央処理装置19に収集され、
補助記憶装置22に蓄積され、蓄積されたデータは、印
字装置!23により打出される。打出しデータは、室毎
、日時別および月別に対応して最大値、最小値、平均値
が出力される。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明の室内環境モニタリングシステムの1
実施例を示す構成図である。
第1図は、本発明の室内環境モニタリングシステムの1
実施例を示す構成図である。
図において、1は空調器で送風ファン2、冷却器3およ
び加湿器5からなり、空調器1で空調された空気は、再
熱器6において加熱され、フィルタ7を通って室9内に
供給される。再熱器6には、温水供給管10が接続され
、モータバルブ11により温水供給量が制御されるよう
になっている。
び加湿器5からなり、空調器1で空調された空気は、再
熱器6において加熱され、フィルタ7を通って室9内に
供給される。再熱器6には、温水供給管10が接続され
、モータバルブ11により温水供給量が制御されるよう
になっている。
また、室9内には、温度センサ12、湿度センサ13お
よび差圧センサ15が設置されている。
よび差圧センサ15が設置されている。
図では1つの室9しか図示していないが、多数の室の温
度、湿度制御およびモニタリングを行うために、それぞ
れの室毎にリモートステーシーン16が設けられ、各リ
モートステーシロンは、データバス17を介してビル管
理システムを構成する中央処理装置19に接続されてい
る。また、この中央処理装置19には、CRT等の表示
装置20、キーボード、ライトベン等の入力装置21、
フロッピーディスク等の補助記憶装置122および印字
装置23が接続されている。
度、湿度制御およびモニタリングを行うために、それぞ
れの室毎にリモートステーシーン16が設けられ、各リ
モートステーシロンは、データバス17を介してビル管
理システムを構成する中央処理装置19に接続されてい
る。また、この中央処理装置19には、CRT等の表示
装置20、キーボード、ライトベン等の入力装置21、
フロッピーディスク等の補助記憶装置122および印字
装置23が接続されている。
リモートステーシリン16には、電流を電圧に変換する
信号変換器25を介して温度センサ12が接続されると
共に、指示計型のバルブコントローラ26を介してモー
タバルブ11が接続されている。また、湿度センサ13
および差圧センサ15が接続され、さらに、動力制御盤
27を介して空調器1が接続されている。
信号変換器25を介して温度センサ12が接続されると
共に、指示計型のバルブコントローラ26を介してモー
タバルブ11が接続されている。また、湿度センサ13
および差圧センサ15が接続され、さらに、動力制御盤
27を介して空調器1が接続されている。
上記構成からなる本発明の室内環境モニタリングシステ
ムの作用について説明する。
ムの作用について説明する。
リモートステーション16においては、温度センサ12
および湿度センサ13の信号を演算処理し、その出力信
号を動力制御盤27に送り、空調器1の送風ファン2、
冷却器3および加湿器5を制御すると共に、出力信号を
バルブコントローラ26に送すモータバルブ11を駆動
して再熱器6への温水供給量を制御する。このようにし
て室8内の温度、湿度が予め設定された範囲内になるよ
うに制御される。
および湿度センサ13の信号を演算処理し、その出力信
号を動力制御盤27に送り、空調器1の送風ファン2、
冷却器3および加湿器5を制御すると共に、出力信号を
バルブコントローラ26に送すモータバルブ11を駆動
して再熱器6への温水供給量を制御する。このようにし
て室8内の温度、湿度が予め設定された範囲内になるよ
うに制御される。
室9内の環境は下記の如くモニタリングされる。
■ 温度センサ12は、温度制御用とモニタリング用に
兼用され、バルブコントローラ26からセンサ指示値を
電気信号で取り出し、リモートステーシロン16におい
てデータ変換される。同様に、リモートステーシロン1
6において湿度センサ13および差圧センサ15の信号
もデータ変換される。
兼用され、バルブコントローラ26からセンサ指示値を
電気信号で取り出し、リモートステーシロン16におい
てデータ変換される。同様に、リモートステーシロン1
6において湿度センサ13および差圧センサ15の信号
もデータ変換される。
■ 温度、湿度は、上限値および下限値を5分毎に監視
し、異常時には警報音および後記する印字シート上にマ
ークを付けて知らせる。前記上限値および下限値を、注
意警報値および異常警報値の2段階とし、注意警報値の
ときにはチャイム、異常警報値のときには、ベルを鳴ら
すよろにしてもよい。
し、異常時には警報音および後記する印字シート上にマ
ークを付けて知らせる。前記上限値および下限値を、注
意警報値および異常警報値の2段階とし、注意警報値の
ときにはチャイム、異常警報値のときには、ベルを鳴ら
すよろにしてもよい。
■ 監視対象とする室の有効、無効登録および上下限値
の設定は、キーボード、ライトペン等の入力装置21に
より行う。変換されたモニタリングデータは、30分毎
に中央処理装置19に収集され、補助記憶装置22に蓄
積される。
の設定は、キーボード、ライトペン等の入力装置21に
より行う。変換されたモニタリングデータは、30分毎
に中央処理装置19に収集され、補助記憶装置22に蓄
積される。
■ 蓄積されたデータは、翌日、オペレータにより、印
字装置23により打出される。打出しデータは、室毎、
日時別および月別に対応して最大値、最小価、平均値が
出力される。
字装置23により打出される。打出しデータは、室毎、
日時別および月別に対応して最大値、最小価、平均値が
出力される。
以上のように本発明によれば、室内環境のコントロール
と室内環境に関するデータのモニタリングの機能を一元
化し、ビル管理システムとの融合化を図ることにより、
高機能化、省スペース化および省コスト化を実現するこ
とができ、ると共に、モニタリングデータと研究データ
の信頼性を向上させることができる。
と室内環境に関するデータのモニタリングの機能を一元
化し、ビル管理システムとの融合化を図ることにより、
高機能化、省スペース化および省コスト化を実現するこ
とができ、ると共に、モニタリングデータと研究データ
の信頼性を向上させることができる。
また、室毎のモニタリングデータを中央に収集するため
、異常時の系統的な原因究明が簡単に行うことができる
。
、異常時の系統的な原因究明が簡単に行うことができる
。
第1図は、本発明の室内環境モニタリングシステムの1
実施例を示す構成図である。 1・・・空調器、6・・・再熱器、9・・・室、10・
・・モータバルブ、 12・・・温度センサ、13・・
・湿度センサ、IB・・・リモートステージシン、19
・・・中央処理装置28・・・バルブコントローラ。
実施例を示す構成図である。 1・・・空調器、6・・・再熱器、9・・・室、10・
・・モータバルブ、 12・・・温度センサ、13・・
・湿度センサ、IB・・・リモートステージシン、19
・・・中央処理装置28・・・バルブコントローラ。
Claims (1)
- (1)複数の室毎に設置され室の温度、温度を制御する
空調器および再熱器と、該再熱器への温水供給量を制御
するバルブコントローラと、前記室内に設けられる温度
センサおよび湿度センサと、前記両センサの信号により
前記空調器およびバルブコントローラを制御するリモー
トステーションと、該複数の室のリモートステーシヨン
に接続される中央処理装置とを有し、前記バルブコント
ローラの指示値を読取ることにより、複数の室の温度、
湿度のモニタリングデータを所定時間毎に前記中央処理
装置に収集しこれを出力することを特徴とする室内環境
モニタリングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199845A JPH0363447A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 室内環境モニタリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199845A JPH0363447A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 室内環境モニタリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363447A true JPH0363447A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16414608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199845A Pending JPH0363447A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 室内環境モニタリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363447A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194159A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | ダクト式空気調和機 |
| JPH01141454A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-02 | Mirai Biru Kenkyu Kaihatsu Kk | 環境情報収集システム |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1199845A patent/JPH0363447A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194159A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | ダクト式空気調和機 |
| JPH01141454A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-02 | Mirai Biru Kenkyu Kaihatsu Kk | 環境情報収集システム |
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