JPH0363549A - 原子吸光分光光度計 - Google Patents
原子吸光分光光度計Info
- Publication number
- JPH0363549A JPH0363549A JP1199408A JP19940889A JPH0363549A JP H0363549 A JPH0363549 A JP H0363549A JP 1199408 A JP1199408 A JP 1199408A JP 19940889 A JP19940889 A JP 19940889A JP H0363549 A JPH0363549 A JP H0363549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- atomic absorption
- absorption spectrophotometer
- sample
- light sources
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/62—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light
- G01N21/71—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light thermally excited
- G01N21/74—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light thermally excited using flameless atomising, e.g. graphite furnaces
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/31—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
- G01N21/3103—Atomic absorption analysis
- G01N2021/3111—Atomic absorption analysis using Zeeman split
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/31—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
- G01N21/3103—Atomic absorption analysis
- G01N2021/3114—Multi-element AAS arrangements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/31—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
- G01N2021/3129—Determining multicomponents by multiwavelength light
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2201/00—Features of devices classified in G01N21/00
- G01N2201/06—Illumination; Optics
- G01N2201/066—Modifiable path; multiple paths in one sample
- G01N2201/0666—Selectable paths; insertable multiple sources
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geology (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原子吸光分光光度計に係り、特に、試料中に含
まれる多元素を同時に分析するに好適な光度計に関する
。
まれる多元素を同時に分析するに好適な光度計に関する
。
多元素同時の原子吸光分析においては、試料の種類や目
的、それぞれの元素の原子化に至るまでの温度条件をは
じめとした種々の条件により同時に測定する最適あるい
は、より適した元素のグループが定まる。また、原子吸
光法では光源としてそれぞれの元素に対応したホローカ
ソードランプが必要であり、元素の組合せに応じて同数
のホローカソードランプを光源部に配置しなければなら
ない。
的、それぞれの元素の原子化に至るまでの温度条件をは
じめとした種々の条件により同時に測定する最適あるい
は、より適した元素のグループが定まる。また、原子吸
光法では光源としてそれぞれの元素に対応したホローカ
ソードランプが必要であり、元素の組合せに応じて同数
のホローカソードランプを光源部に配置しなければなら
ない。
従来、このための光源部としては、例えば特開昭63−
292040号公報等に開示されているように、同時に
使用する4本のホローカソードランプを一グループとし
て、光束入射位置に固定配置している。
292040号公報等に開示されているように、同時に
使用する4本のホローカソードランプを一グループとし
て、光束入射位置に固定配置している。
上記従来技術は、同時測定元素の組合せが種々の条件、
例えば(1)缶詰飲料であれば、アルミニウム、鉄、銅
、亜鉛(食品衛生法)の4元素を、レジスト液であれば
ナトリウム、鉄、カリウムの3元素というように試料の
分野により、(2)3000℃付近の高温で原子化する
アルミニウムやランタンなどもあれば1500℃で原子
化するカドミウムや水銀など加熱温度のちがいにより、
(3〉試料に含まれる元素間の濃度差のちがいにより、
(4)加熱時の試料の突沸防止や、酸化剤あるいは昇華
剤などよりよい原子化時の吸収信号を得るための各種添
加剤の有無、などにより変化してもそれぞれの元素に対
応するホローカソードランプの供給配置についての配慮
がなされていない。
例えば(1)缶詰飲料であれば、アルミニウム、鉄、銅
、亜鉛(食品衛生法)の4元素を、レジスト液であれば
ナトリウム、鉄、カリウムの3元素というように試料の
分野により、(2)3000℃付近の高温で原子化する
アルミニウムやランタンなどもあれば1500℃で原子
化するカドミウムや水銀など加熱温度のちがいにより、
(3〉試料に含まれる元素間の濃度差のちがいにより、
(4)加熱時の試料の突沸防止や、酸化剤あるいは昇華
剤などよりよい原子化時の吸収信号を得るための各種添
加剤の有無、などにより変化してもそれぞれの元素に対
応するホローカソードランプの供給配置についての配慮
がなされていない。
したがって、同時に測定する元素の組合せ又は条件を変
更するときは、それに対応してホローカソードランプの
入替え、ランプに電流を供給するためのソケットの抜き
差し等を手作業により行なう必要があった。
更するときは、それに対応してホローカソードランプの
入替え、ランプに電流を供給するためのソケットの抜き
差し等を手作業により行なう必要があった。
本発明の目的は、測定する元素に対応した光源の組合せ
を容易に変更することができ1分析効率の高い原子吸光
分光光度計を提供するにある。
を容易に変更することができ1分析効率の高い原子吸光
分光光度計を提供するにある。
本発明の他の目的は、同時測定可能な元素数以上の数の
元素数、又は異なる同時測定元素の組合せであっても、
順次自動的に測定しうる原子吸光分光光度計を提供する
にある。
元素数、又は異なる同時測定元素の組合せであっても、
順次自動的に測定しうる原子吸光分光光度計を提供する
にある。
前記目的を達成するため本発明は、試料原子化部に対し
て複数の光束入射位置を備えたものにおいて、上記光束
入射位置の数より多い数の光源を設け、′a定すべき複
数の元素に夫々対応する複数の光源又は当該光源を装着
するソケットの組合せを選択する手段、及び当該選択さ
れた光源又はソケットを夫々上記複数の光束入射位置に
移動せしめる手段を設けたところにある。
て複数の光束入射位置を備えたものにおいて、上記光束
入射位置の数より多い数の光源を設け、′a定すべき複
数の元素に夫々対応する複数の光源又は当該光源を装着
するソケットの組合せを選択する手段、及び当該選択さ
れた光源又はソケットを夫々上記複数の光束入射位置に
移動せしめる手段を設けたところにある。
さらには、同時測定可能な元素数以上の元素、又は異な
る組合せの元素を順次自動測定するため、指定された元
素に対応する光源又はソケットの組合せを多数の光源の
中から選択する手段を設け。
る組合せの元素を順次自動測定するため、指定された元
素に対応する光源又はソケットの組合せを多数の光源の
中から選択する手段を設け。
当該選択された光源の組を、順次光束入射位置に移動せ
しめるようにしたところにある。
しめるようにしたところにある。
さらには、同時測定可能な元素数以上の元素が指定され
たとき、当該元素を記憶する手段を設け、この記憶され
ている元素に応じて上記選択及び移動を行うようにした
ところにある。
たとき、当該元素を記憶する手段を設け、この記憶され
ている元素に応じて上記選択及び移動を行うようにした
ところにある。
本発明によれば、同時測定すべき複数の元素に対応する
光源の組を任意に選択して光束入射位置に配置すること
ができるので、予め固定配置された光源に拘束されるこ
となく、測定元素等を変更する場合であっても、それに
対応した光源の組合せを容易に行うことができ、原子吸
光分析を極めて効率的に行うことができる。
光源の組を任意に選択して光束入射位置に配置すること
ができるので、予め固定配置された光源に拘束されるこ
となく、測定元素等を変更する場合であっても、それに
対応した光源の組合せを容易に行うことができ、原子吸
光分析を極めて効率的に行うことができる。
さらには、同時測定可能な元素数を越える元素、又は異
なる組合せの元素であっても、複数の光源の中からそれ
らに対応する光源の組合せを予め選択し、その組合せで
もって順次光束入射位置に光源を移動配置することがで
きるので、それら一連の分析作業を自動的に行うことが
できる。
なる組合せの元素であっても、複数の光源の中からそれ
らに対応する光源の組合せを予め選択し、その組合せで
もって順次光束入射位置に光源を移動配置することがで
きるので、それら一連の分析作業を自動的に行うことが
できる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を用いて説明
する。
する。
第1図は本発明による原子吸光分光光度計の一実施例で
あって、特に4元素同時分析の光学系を示す0図に示す
ように、本光学系はO〜■の4本の光軸から構成され、
それぞれの光軸上に配置されたホローカソードランプ3
,4.5及び6の光を、それぞれ球面#111及び球面
鏡■2により原子化炉である筒形のグラファイトキュベ
ツト10内に集光したあと、球面鏡13と軸外し角を小
さくするために付加された平面鏡14により分光器27
に導かれる。
あって、特に4元素同時分析の光学系を示す0図に示す
ように、本光学系はO〜■の4本の光軸から構成され、
それぞれの光軸上に配置されたホローカソードランプ3
,4.5及び6の光を、それぞれ球面#111及び球面
鏡■2により原子化炉である筒形のグラファイトキュベ
ツト10内に集光したあと、球面鏡13と軸外し角を小
さくするために付加された平面鏡14により分光器27
に導かれる。
分光器27に導かれたそれぞれの光は4本軸共通の入射
スリット27aより入射し、平面@ 27’bにより上
下2本ずつに分けられたあと、2つのコメリータ鏡によ
りさらにそれぞれ上下に分けられて4本の独立した平行
光線となり、4つの回折格子27aで分散させられ、再
び上下2光路ずつとなりカメラ鏡27e及び折返し平面
1i27fによリ出射スリット27gを経て出射される
。この出射光はウォラストンプリズム27hを通過する
際に、横波と縦波すなわちゼーマン方式バックグラウン
ド補正方法におけるサンプル光とリファレンス光となり
、球面鏡27i及び平面1127jにより受光部28に
導かれる。27にはサンプル光とリファレンス光を弁別
するためのチョッパで、弁別されたそれぞれの光路のサ
ンプル光及びリファレンス光は、屋根形の平面鏡28a
により曲げられた後、光電子増倍管28bにより検知さ
れ電気信号として処理される構成となっている。
スリット27aより入射し、平面@ 27’bにより上
下2本ずつに分けられたあと、2つのコメリータ鏡によ
りさらにそれぞれ上下に分けられて4本の独立した平行
光線となり、4つの回折格子27aで分散させられ、再
び上下2光路ずつとなりカメラ鏡27e及び折返し平面
1i27fによリ出射スリット27gを経て出射される
。この出射光はウォラストンプリズム27hを通過する
際に、横波と縦波すなわちゼーマン方式バックグラウン
ド補正方法におけるサンプル光とリファレンス光となり
、球面鏡27i及び平面1127jにより受光部28に
導かれる。27にはサンプル光とリファレンス光を弁別
するためのチョッパで、弁別されたそれぞれの光路のサ
ンプル光及びリファレンス光は、屋根形の平面鏡28a
により曲げられた後、光電子増倍管28bにより検知さ
れ電気信号として処理される構成となっている。
測定しようとするそれぞれの元素に対応したホローカソ
ードランプ3〜6の光は、グラファイトキュベツト10
内を通過する際に、試料の原子蒸気に含まれる元素の含
有量に応じて吸収され、分光器27でそれぞれの目的元
素特有の波長に選択され、受光部28でそれぞれの光電
子増倍管により検知される。これにより前記原子蒸気の
吸収の量から、それぞれの目的元素の濃度が求められる
。
ードランプ3〜6の光は、グラファイトキュベツト10
内を通過する際に、試料の原子蒸気に含まれる元素の含
有量に応じて吸収され、分光器27でそれぞれの目的元
素特有の波長に選択され、受光部28でそれぞれの光電
子増倍管により検知される。これにより前記原子蒸気の
吸収の量から、それぞれの目的元素の濃度が求められる
。
第1ランプ切換装置21及び第2ランプ切換装置22は
本発明の特徴を成す部分であり、4本の光軸■■O■に
それぞれの測定目的に応じた元素に対応するホローカソ
ードランプを供給配置する。
本発明の特徴を成す部分であり、4本の光軸■■O■に
それぞれの測定目的に応じた元素に対応するホローカソ
ードランプを供給配置する。
それぞれの切換装置のランプホルダ21a及び22aは
、最大4本のホローカソードランプ1〜4.5〜6を収
納し、パルスモータ21b及び22bにより歯車21
c、21 d及び22c、22dを介してそれぞれ独立
して往復回転が可能となっている0本図においては、光
軸■及び■を第1ランプ切換装置21側で受持っており
、光軸■に対してはホローカソードランプ3が、光軸■
に対してはホローカソードランプ4が配置されている状
態を示す。同様に第2ランプ切換装置22側が受持って
いる光軸Oにはホローカソードランプ5が、光軸■には
ホローカソードランプ6が配置されている状態を示す。
、最大4本のホローカソードランプ1〜4.5〜6を収
納し、パルスモータ21b及び22bにより歯車21
c、21 d及び22c、22dを介してそれぞれ独立
して往復回転が可能となっている0本図においては、光
軸■及び■を第1ランプ切換装置21側で受持っており
、光軸■に対してはホローカソードランプ3が、光軸■
に対してはホローカソードランプ4が配置されている状
態を示す。同様に第2ランプ切換装置22側が受持って
いる光軸Oにはホローカソードランプ5が、光軸■には
ホローカソードランプ6が配置されている状態を示す。
第2図は本発明による4元素同時分析原子吸光光度計の
一実施例であって、その全体構成を示す。
一実施例であって、その全体構成を示す。
ここで、前記測定元素に対応するホローカソードランプ
をそれぞれ光軸に配置するまでの過程を図を用いて説明
する。先ず測定者が操作パネル4゜より測定しようとす
る元素名を入力する、CPU41は入力された元素名か
ら第3図に示すフローチャートに従い、第1表に示す元
素固有条件などから測定者と対話形式で最適な元素の組
合せを選び出し、I10インタフェース42.パルスモ
ータコントローラ43およびパルスモータ駆動回路44
を経て、それぞれのランプ切換装置21゜21のパルス
モータ21b、22bに対して、対応するホローカソー
ドランプを所定の光軸上に配置するよう指示する。これ
によりパルスモータ21b、22bはそれぞれ独立に回
転し、歯車21c、21dおよび22c、22dを介し
てそれぞれランプホルダ21a、22aを回転させ。
をそれぞれ光軸に配置するまでの過程を図を用いて説明
する。先ず測定者が操作パネル4゜より測定しようとす
る元素名を入力する、CPU41は入力された元素名か
ら第3図に示すフローチャートに従い、第1表に示す元
素固有条件などから測定者と対話形式で最適な元素の組
合せを選び出し、I10インタフェース42.パルスモ
ータコントローラ43およびパルスモータ駆動回路44
を経て、それぞれのランプ切換装置21゜21のパルス
モータ21b、22bに対して、対応するホローカソー
ドランプを所定の光軸上に配置するよう指示する。これ
によりパルスモータ21b、22bはそれぞれ独立に回
転し、歯車21c、21dおよび22c、22dを介し
てそれぞれランプホルダ21a、22aを回転させ。
予めランプホルダに挿入されている元素に対応したホロ
ーカソードランプを光軸上に配置する。
ーカソードランプを光軸上に配置する。
第 1
表
ここで、上記した手順を第3図(A)及び(B)に示す
CPU41のフローチャートを用いて説明する。先ず測
定者が装置の主たるスイッチを投入して電源を供給する
(ステップ100)と、測定に入る前段階の準備動作と
して、イニシャライズ処理を実行する。すなわち、CP
U41のチエツク、波長駆動部の初期値への移動などを
行う。その時本発明に係るランプ切換装置部も定められ
た初期位置に設定される(ステップ101)。一連の準
備動作が完了すると、測定条件の設定段階に入り、測定
者がCPU4.1と表示部45を通して対話形式で入力
を行う。測定者は測定元素を入力するにあたり、これか
ら同時測定を行う元素の組合せが既に装置に登録しであ
るか否か選択する(ステップ1o2)。これはルーチン
分析のように毎回の測定元素の組合せの種類の数が限ら
れている場合に、表示された登録グループ(ステップ1
03)から目的の組合せを選んで入力(ステップ104
)することにより、変更がなければ(ステップ105)
ただちに条件設定動作開始(ステップ119)に入る。
CPU41のフローチャートを用いて説明する。先ず測
定者が装置の主たるスイッチを投入して電源を供給する
(ステップ100)と、測定に入る前段階の準備動作と
して、イニシャライズ処理を実行する。すなわち、CP
U41のチエツク、波長駆動部の初期値への移動などを
行う。その時本発明に係るランプ切換装置部も定められ
た初期位置に設定される(ステップ101)。一連の準
備動作が完了すると、測定条件の設定段階に入り、測定
者がCPU4.1と表示部45を通して対話形式で入力
を行う。測定者は測定元素を入力するにあたり、これか
ら同時測定を行う元素の組合せが既に装置に登録しであ
るか否か選択する(ステップ1o2)。これはルーチン
分析のように毎回の測定元素の組合せの種類の数が限ら
れている場合に、表示された登録グループ(ステップ1
03)から目的の組合せを選んで入力(ステップ104
)することにより、変更がなければ(ステップ105)
ただちに条件設定動作開始(ステップ119)に入る。
元素の組合せが登録してない場合は同時測定を行いたい
元素名を入力する(ステップ106)。
元素名を入力する(ステップ106)。
入力された元素名より、それぞれ個々の元素の条件が既
に登録されているか確認しくステップ107)、登録し
てない場合、また登録値を変更する場合は入力する(ス
テップ108)。前記第1表に元素条件の一例を示し、
該条件の登録を行なうわけである。次に同時測定を行い
たい元素の数を確認しくステップ109)、同時測定可
能数つまり5元素以上であれば、2回以上の測定が必要
となりグループ分けをする。測定者が入力(ステップ1
06)時にグループ別に予め元素を指定しているかを確
認しくステップ110)、指定してない場合には登録し
である元素固有条件(第1表)の灰化温度及び原子化温
度から最適な元素の組合せを選んでグループ別けをする
(ステップ111)、また、入力された元素数4以下の
場合及び測定者がグループと組合せ元素を指定した場合
においても元素固有条件などから組合せが不適当であれ
ば(ステップ112)測定者に伝えて判断をあおぐ(ス
テップ113)。
に登録されているか確認しくステップ107)、登録し
てない場合、また登録値を変更する場合は入力する(ス
テップ108)。前記第1表に元素条件の一例を示し、
該条件の登録を行なうわけである。次に同時測定を行い
たい元素の数を確認しくステップ109)、同時測定可
能数つまり5元素以上であれば、2回以上の測定が必要
となりグループ分けをする。測定者が入力(ステップ1
06)時にグループ別に予め元素を指定しているかを確
認しくステップ110)、指定してない場合には登録し
である元素固有条件(第1表)の灰化温度及び原子化温
度から最適な元素の組合せを選んでグループ別けをする
(ステップ111)、また、入力された元素数4以下の
場合及び測定者がグループと組合せ元素を指定した場合
においても元素固有条件などから組合せが不適当であれ
ば(ステップ112)測定者に伝えて判断をあおぐ(ス
テップ113)。
元素の組合せが定まると、元素に対応したランプの装着
が必要となるため、それぞれのランプホルダにホローカ
ソードランプが装着されていない(ステップ114)場
合は元素の組合せに応じ、ホローカソードランプの種類
(元素)ランプホルダの挿入場所を指示し、ホローカソ
ードランプを挿入(ステップ115)した後、確認をす
る(ステップ116)、ランプホルダに既にホローカソ
ードランプが挿入されている場合には、どのランプホル
ダのどこに何の元素のランプが挿入されているかを調べ
(ステップ117)、これからの測定に必要な元素の組
合せは既存のままのランプ及び挿入位置で良いかを確認
しくステップ■↓8)、必要に応じて指示を出し、ホロ
ーカソードランプの入れ替え(ステップ115)を行う
。
が必要となるため、それぞれのランプホルダにホローカ
ソードランプが装着されていない(ステップ114)場
合は元素の組合せに応じ、ホローカソードランプの種類
(元素)ランプホルダの挿入場所を指示し、ホローカソ
ードランプを挿入(ステップ115)した後、確認をす
る(ステップ116)、ランプホルダに既にホローカソ
ードランプが挿入されている場合には、どのランプホル
ダのどこに何の元素のランプが挿入されているかを調べ
(ステップ117)、これからの測定に必要な元素の組
合せは既存のままのランプ及び挿入位置で良いかを確認
しくステップ■↓8)、必要に応じて指示を出し、ホロ
ーカソードランプの入れ替え(ステップ115)を行う
。
以上ホローカソードランプの挿入が終了すると、次に条
件設定動作開始となり(ステップ119)、最初に測定
を行う元素のグループを表示しくステップ120)、そ
れぞれのランプホルダが回転して元素に対応したホロー
カソードランプをそれぞれの光軸上に配置する(ステッ
プ121)とともに、それぞれのランプに固有条件にも
とづいて電流を印加して点灯する(ステップ122)。
件設定動作開始となり(ステップ119)、最初に測定
を行う元素のグループを表示しくステップ120)、そ
れぞれのランプホルダが回転して元素に対応したホロー
カソードランプをそれぞれの光軸上に配置する(ステッ
プ121)とともに、それぞれのランプに固有条件にも
とづいて電流を印加して点灯する(ステップ122)。
この時次に測定するグループがある場合はそのグループ
の元素に対応したホローカソードランプに通常値より低
い電流を印加して予備点灯で行いランプの安定放電待時
間を節約することもできる。
の元素に対応したホローカソードランプに通常値より低
い電流を印加して予備点灯で行いランプの安定放電待時
間を節約することもできる。
ランプの点灯がある程度安定すると、次にそれぞれのホ
ローカソードランプの光を使用してそれぞれの分光器を
走査させ、元素固有条件の分析共鳴線への波長設定と、
それぞれの検知器である光電子増倍管への印加電圧を調
整してエネルギの100%合せを行う(ステップ123
)、以上が光源部関連の準備動作で、上記と並行してそ
の他の準備動作、例えばスリット幅の設定、自動サンプ
リング機構の準備、ガスの制御、冷却水や各種インター
ロック機能の確認などが行なわれる。準備動作が完了(
ステップ124)すると試料を測定する段階に入り最初
のグループの測定を行う。
ローカソードランプの光を使用してそれぞれの分光器を
走査させ、元素固有条件の分析共鳴線への波長設定と、
それぞれの検知器である光電子増倍管への印加電圧を調
整してエネルギの100%合せを行う(ステップ123
)、以上が光源部関連の準備動作で、上記と並行してそ
の他の準備動作、例えばスリット幅の設定、自動サンプ
リング機構の準備、ガスの制御、冷却水や各種インター
ロック機能の確認などが行なわれる。準備動作が完了(
ステップ124)すると試料を測定する段階に入り最初
のグループの測定を行う。
2つ以上のグループが指定されている場合は、再びステ
ップ119の条件設定動作に戻り、次のグループの元素
に対応するホローカソードランプをそれぞれの光軸に配
置し、ランプ点灯1分光器の波長合せ、エネルギの10
0%合せなど一連の準備動作を繰返す。
ップ119の条件設定動作に戻り、次のグループの元素
に対応するホローカソードランプをそれぞれの光軸に配
置し、ランプ点灯1分光器の波長合せ、エネルギの10
0%合せなど一連の準備動作を繰返す。
以上により、測定者が設定した同時測定元素に対応して
、CPU41はパルスモータ21b。
、CPU41はパルスモータ21b。
22bを駆動し、ホローカソードランプ1〜8の組合せ
を行う。同時測定元素が5元素以上であれば、グループ
分けされた元素毎に順次上記動作を繰返し、自動的に多
種類の元素の測定を行うことができる。
を行う。同時測定元素が5元素以上であれば、グループ
分けされた元素毎に順次上記動作を繰返し、自動的に多
種類の元素の測定を行うことができる。
ところで、本実施例のように4本の光軸、すなわち4元
素同時測定に対し2組のランプ切換装置21.22が4
本ずつのホローカソードランプをセラl−した場合、4
本の光軸上に配置可能なランプの組合せは16種類とな
り、通常に測定を行う上で充分と考えられる。16種を
超える組合せについては第3図のフローチャートにも示
すようにCPU41が既存の状態での最も近い組合せを
選び出し、自動で出来ない最小限の手作業(ランプの入
れ替え)を指示する。また予め同時測定する元素の組合
せが何種類もある場合は、それぞれの組合せを前もって
入力しCPUで処理することにより、前記組合せを可能
ならしめるランプホルダ及び挿入場所を指示することも
出来る。
素同時測定に対し2組のランプ切換装置21.22が4
本ずつのホローカソードランプをセラl−した場合、4
本の光軸上に配置可能なランプの組合せは16種類とな
り、通常に測定を行う上で充分と考えられる。16種を
超える組合せについては第3図のフローチャートにも示
すようにCPU41が既存の状態での最も近い組合せを
選び出し、自動で出来ない最小限の手作業(ランプの入
れ替え)を指示する。また予め同時測定する元素の組合
せが何種類もある場合は、それぞれの組合せを前もって
入力しCPUで処理することにより、前記組合せを可能
ならしめるランプホルダ及び挿入場所を指示することも
出来る。
また、これまでランプ切換装置を2個組合せた例を説明
してきたが、第4図に示す本発明の他の実施例のように
、光軸の数だけランプ切換装置31a〜34aを準備し
てそれぞれの光軸を受持ってもよい。この図の場合、光
軸■に対してはランプホルダ31aに挿入されているホ
ローカソードランプlが、光軸■に対してはランプホル
ダ32aに挿入されているホローカソードランプ2が、
光軸Oに対してはランプホルダ33aに挿入されている
ホローカソードランプ3が光軸■(図では光軸■に重な
っている)に対してはランプホルダ34aに挿入されて
いるホローカソードランプ4が配置されている状態を示
す。このように4組のランプ切換装置に4本ずつのラン
プを押入した場合、256種類の組合せが可能となる。
してきたが、第4図に示す本発明の他の実施例のように
、光軸の数だけランプ切換装置31a〜34aを準備し
てそれぞれの光軸を受持ってもよい。この図の場合、光
軸■に対してはランプホルダ31aに挿入されているホ
ローカソードランプlが、光軸■に対してはランプホル
ダ32aに挿入されているホローカソードランプ2が、
光軸Oに対してはランプホルダ33aに挿入されている
ホローカソードランプ3が光軸■(図では光軸■に重な
っている)に対してはランプホルダ34aに挿入されて
いるホローカソードランプ4が配置されている状態を示
す。このように4組のランプ切換装置に4本ずつのラン
プを押入した場合、256種類の組合せが可能となる。
また、これまでの例ではパルスモータの駆動力は歯車を
介してランプホルダを回転させていたが、第5図に示す
ようにタイミングベルトを介してもよい。パルスモータ
24b、25dの駆動力はタイミングベルト用の歯形を
外周に刻んだプーリー24c、25cおよび24d、2
5aをタイミングベルト24e、25eで連結されラン
プホルダ24a、25aが回転して光軸上に目的のラン
プを配置する6本図の場合、光軸■■0および■にはホ
ローカソードランプ3,4,5および6がそれぞれ配置
されている状態を示す。
介してランプホルダを回転させていたが、第5図に示す
ようにタイミングベルトを介してもよい。パルスモータ
24b、25dの駆動力はタイミングベルト用の歯形を
外周に刻んだプーリー24c、25cおよび24d、2
5aをタイミングベルト24e、25eで連結されラン
プホルダ24a、25aが回転して光軸上に目的のラン
プを配置する6本図の場合、光軸■■0および■にはホ
ローカソードランプ3,4,5および6がそれぞれ配置
されている状態を示す。
また第6図はこれまで述べてきたランプホルダ回転式の
ランプ切換装置にさらに直線移動を組合せたものである
。図において1回転式ランプ切換部35をロープ26g
、摺動軸26fなどを介してモータ26eにより直線往
復動させることにより、ランプホルダ26aのみに挿入
されているホローカソードランプまたはランプホルダ2
6bのみに挿入されているホローカソードランプを光軸
上に配置することもできる。
ランプ切換装置にさらに直線移動を組合せたものである
。図において1回転式ランプ切換部35をロープ26g
、摺動軸26fなどを介してモータ26eにより直線往
復動させることにより、ランプホルダ26aのみに挿入
されているホローカソードランプまたはランプホルダ2
6bのみに挿入されているホローカソードランプを光軸
上に配置することもできる。
本発明によれば、同時測定を行う任意の組合せの元素に
対応した複数の光源を、光束入射位置に容易に移動配置
することができるので、ランプ等の差し換え作業無しに
効率的に分析することができ、同時測定の組合せ元素を
変更しながら連続測定が可能となる。
対応した複数の光源を、光束入射位置に容易に移動配置
することができるので、ランプ等の差し換え作業無しに
効率的に分析することができ、同時測定の組合せ元素を
変更しながら連続測定が可能となる。
さらには、同時測定しうる元素以上の数の元素を予め指
定しておくことで、それらの元素を順次自動測定するこ
とができる。
定しておくことで、それらの元素を順次自動測定するこ
とができる。
また、光源の差し換えに伴うランプソケットの差し換え
作業が不要となるため、安全上(例えば450V、20
mA、ガラス部品の取扱い等)も有利となる。
作業が不要となるため、安全上(例えば450V、20
mA、ガラス部品の取扱い等)も有利となる。
第1図は本発明の一実施例に係る原子吸光分光光度計の
光学系の概略図、第2図は本発明の一実施例に係る原子
吸光分光光度計の全体構成図、第3図は本発明の一実施
例に係る処理フローチャート、第4図〜第6図は本発明
の他の実施例に係る光源部の構成図を示す。 ■〜■・・・光軸、1〜8・・・ホローカソードランプ
(光源)、10・・・グラファイトキュベツト(試料原
子化部)、11〜14・・・球面鏡及び平面鏡。 2■〜26・・・ランプ切換装置、27・・・分光器、
第 3 図(A) 第 図 第 図(B) 第 図
光学系の概略図、第2図は本発明の一実施例に係る原子
吸光分光光度計の全体構成図、第3図は本発明の一実施
例に係る処理フローチャート、第4図〜第6図は本発明
の他の実施例に係る光源部の構成図を示す。 ■〜■・・・光軸、1〜8・・・ホローカソードランプ
(光源)、10・・・グラファイトキュベツト(試料原
子化部)、11〜14・・・球面鏡及び平面鏡。 2■〜26・・・ランプ切換装置、27・・・分光器、
第 3 図(A) 第 図 第 図(B) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単一の試料原子化部に対して複数の光束入射位置を
有し、当該入射位置から入射し前記試料原子化部を通過
した光束を測定して、当該試料に含まれる多元素を測定
するものにおいて、上記光束入射位置の数より多い多数
の光源と、該多数の光源のうち測定する複数の元素に夫
々対応する複数の光源の組合せを選択する手段と、該選
択された複数の光源を夫々上記複数の光束入射位置に移
動せしめる手段とを備えたことを特徴とする原子吸光分
光光度計。 2、試料原子化部に対して複数の光束入射位置を有し、
当該入射位置から入射し前記試料原子化部を通過した光
束を測定して、当該試料に含まれる多元素を測定するも
のにおいて、上記光束入射位置の数より多い多数の光源
と、測定する元素を指定する手段と、該指定された元素
に対応する光源の組合せを上記多数の光源の中から選択
する手段と、該選択された光源を上記複数の光束入射位
置に移動せしめる手段とを備えたことを特徴とする原子
吸光分光光度計。 3、請求項2において、前記指定手段で指定された元素
に対応する光源の有無を判断する手段と、該手段で対応
する光源が無いと判断したとき、その旨を表示する手段
とを備えたことを特徴とする原子吸光分光光度計。 4、試料原子化部に対して複数の光束入射位置を有し、
当該入射位置から入射し前記試料原子化部を通過した光
束を測定して、当該試料に含まれる多元素を同時に測定
するものにおいて、上記光束入射位置の数より多い多数
の光源と、測定する元素を指定する手段と、該手段で指
定された元素数が上記入射光束位置の数より多い時、同
時に測定する光源の組合せを複数組選択する手段と、該
選択された複数組の光源を、順次上記光束入射位置に移
動せしめる手段とを備えたことを特徴とする原子吸光分
光光度計。 5、請求項4において、前記複数組の光源のうち、次に
前記光束入射位置に移動せしめる光源を、予め予熱する
手段を備えたことを特徴とする原子吸光分光光度計。 6、試料原子化部に対して複数の光束入射位置を有し、
当該入射位置から入射し前記試料原子化部を通過した光
束を測定して、当該試料に含まれる多元素を同時に測定
するものにおいて、上記光束入射位置の数より多い多数
の光源と、上記光束入射位置の数より多い数の元素名を
指定しうる手段と、該指定された元素名を記憶する手段
と、該手段に記載された元素に対応して、同時に測定す
る光源の組合せを複数組選択する手段と、該選択された
複数組の光源を、順次上記光束入射位置に移動せしめる
手段とを備えたことを特徴とする原子吸光分光光度計。 7、単一の試料原子化部に対して複数の光束入射位置を
有し、当該試料に含まれる多元素を同時に測定する原子
吸光分光光度計において、上記光束入射位置の数より多
い多数のランプホルダーと、該多数のランプホルダーの
うち、上記複数の光束入射位置に同時に配置する組合せ
を選択する手段と、該手段で選択されたランプホルダー
を上記光束入射位置に夫々移動せしめる手段とを備えた
ことを特徴とする原子吸光分光光度計。 8、単一の試料原子化部に対して複数の光束入射位置を
有し、当該試料に含まれる多元素を同時に測定する原子
吸光分光光度計において、上記光束入射位置の数より多
い多数のランプホルダーと、測定する元素又は使用する
光源を指定する手段と、該手段で指定された元素又は光
源に対応するランプホルダーを選択する手段と、該手段
で選択されたランプホルダーを上記光束入射位置に移動
せしめる手段とを備えたことを特徴とする原子吸光分光
光度計。 9、請求項7又は8において、前記ランプホルダーへの
ランプ装着の有無を判断し、その旨を表示する手段を備
えたことを特徴とする原子吸光分光光度計。 10、試料原子化部に対して複数の光束入射位置を有し
、当該試料に含まれる多元素を同時に測定する原子吸光
分光光度計において、複数のランプホルダーを装着し、
回転機構を介して当該ランプホルダーを選択的に上記光
束入射位置へ移動せしめる複数のランプ切換装置と、同
時に使用する光源の組を指定する手段と、該指定された
組に応じて上記複数のランプ切換装置を夫々選択的に駆
動し、上記光束入射位置に指定された光源を移動させる
手段とを備えたことを特徴とする原子吸光分光光度計。 11、請求項10において、前記ランプ切換装置は、前
記複数の光束入射位置に対応して夫々設けたことを特徴
とする原子吸光分光光度計。 12、請求項10において、前記複数のランプ切換装置
を往復移動機構上に配置し、同時に使用する光源の組に
応じて上記ランプ切換装置を前記光束入射位置に移動す
る手段を備えたことを特徴とする原子吸光分光光度計。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199408A JPH06100538B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 原子吸光分光光度計 |
| US07/557,647 US5035505A (en) | 1989-08-02 | 1990-07-25 | Atomic absorption spectroscopy photometer |
| DE69023409T DE69023409T2 (de) | 1989-08-02 | 1990-07-26 | Atomabsorptionsspektrophotometer. |
| EP90114398A EP0411481B1 (en) | 1989-08-02 | 1990-07-26 | Atomic absorption spectroscopy photometer |
| AU59917/90A AU618201B2 (en) | 1989-08-02 | 1990-07-27 | Atomic absorption spectroscopy photometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199408A JPH06100538B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 原子吸光分光光度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363549A true JPH0363549A (ja) | 1991-03-19 |
| JPH06100538B2 JPH06100538B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16407303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199408A Expired - Fee Related JPH06100538B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 原子吸光分光光度計 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5035505A (ja) |
| EP (1) | EP0411481B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06100538B2 (ja) |
| AU (1) | AU618201B2 (ja) |
| DE (1) | DE69023409T2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5095205A (en) * | 1991-03-01 | 1992-03-10 | Thermo Jarrell Ash Corporation | Spectroanalytical system |
| US5135305A (en) * | 1991-03-01 | 1992-08-04 | Thermo Jarrell Ash Corporation | Spectroanalytical system |
| DE4119346C2 (de) * | 1991-06-12 | 2000-12-07 | Klaus Nonnenmacher | Verfahren zur Bestimmung der Konzentration von Gasen, insbesondere von Ozon, und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US5408326A (en) * | 1993-04-28 | 1995-04-18 | Shell Oil Company | Dual-wavelength absorption detector adapted for continuous-flow detection |
| US5407638A (en) * | 1993-04-28 | 1995-04-18 | Shell Oil Company | Detector-cell adapted for continuous-flow absorption detection |
| DE4413096B4 (de) * | 1994-04-15 | 2004-09-09 | Berthold Gmbh & Co. Kg | Multielement-Atomabsorptionsspektrometer sowie Meßverfahren unter Nutzung eines solchen Atomabsorptionsspektrometers |
| DE19607167C2 (de) * | 1995-05-16 | 1997-09-04 | Laserspec Analytik Gmbh | Atomabsorptionsspektrometer |
| DE19602801A1 (de) | 1996-01-26 | 1997-07-31 | Bodenseewerk Perkin Elmer Co | Verfahren und Vorrichtung zur Atomabsorptionsspektroskopie |
| KR20040004204A (ko) * | 2003-11-03 | 2004-01-13 | 이동원 | 불꽃 원자흡광 광도계에서 다원소 분석방법및 그 장치 |
| US7727473B2 (en) | 2005-10-19 | 2010-06-01 | Progentech Limited | Cassette for sample preparation |
| US7754148B2 (en) | 2006-12-27 | 2010-07-13 | Progentech Limited | Instrument for cassette for sample preparation |
| AU2011220873B2 (en) | 2010-02-23 | 2014-07-10 | Luminex Corporation | Apparatus and methods for integrated sample preparation, reaction and detection |
| CN104023834B (zh) | 2011-05-04 | 2016-09-28 | 卢米耐克斯公司 | 用于集成的样品制备、反应和检测的设备与方法 |
| CN111707628B (zh) * | 2020-07-09 | 2022-03-29 | 上海安杰环保科技股份有限公司 | 多工位自动切换的光路装置及光谱仪 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3728031A (en) * | 1971-11-29 | 1973-04-17 | Milton Roy Co | Multichromatic multibeam absorption photometer |
| US4477190A (en) * | 1981-07-20 | 1984-10-16 | American Hospital Supply Corporation | Multichannel spectrophotometer |
| GB2109922B (en) * | 1981-11-11 | 1985-03-20 | Philips Electronic Associated | Atomic resonance line source lamps and spectrophotometers for use with such lamps |
| GB2141222B (en) * | 1983-06-06 | 1987-02-25 | Philips Electronic Associated | Atomic absorption spectrophotometer |
| US4976541A (en) * | 1987-02-17 | 1990-12-11 | Analyte Corporation | Automatic atomic-absorption spectrometry method |
| EP0346387A4 (en) * | 1987-02-17 | 1992-01-15 | Thomas John Scuitto | Improved automatic atomic-absorption spectrometer |
| JPH0623691B2 (ja) * | 1987-05-25 | 1994-03-30 | 株式会社日立製作所 | 原子吸光分光光度計 |
| JPH0672841B2 (ja) * | 1988-03-04 | 1994-09-14 | 株式会社日立製作所 | 原子吸光分光光度計 |
| JPH0622256B2 (ja) * | 1988-06-24 | 1994-03-23 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199408A patent/JPH06100538B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-25 US US07/557,647 patent/US5035505A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-26 DE DE69023409T patent/DE69023409T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-26 EP EP90114398A patent/EP0411481B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-27 AU AU59917/90A patent/AU618201B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69023409T2 (de) | 1996-07-11 |
| AU618201B2 (en) | 1991-12-12 |
| DE69023409D1 (de) | 1995-12-14 |
| EP0411481B1 (en) | 1995-11-08 |
| US5035505A (en) | 1991-07-30 |
| JPH06100538B2 (ja) | 1994-12-12 |
| EP0411481A2 (en) | 1991-02-06 |
| AU5991790A (en) | 1991-02-07 |
| EP0411481A3 (en) | 1991-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0363549A (ja) | 原子吸光分光光度計 | |
| US6891618B2 (en) | Optical instrument and process for measurement of samples | |
| US6429936B1 (en) | Synchronous multiwavelength fluorescence system | |
| US5491343A (en) | High-speed multiple wavelength illumination source, apparatus containing the same, and applications thereof to methods of irradiating luminescent samples and of quantitative luminescence ratio microscopy | |
| US6822741B2 (en) | Optical instrument and process for measurement of samples | |
| US20070242335A1 (en) | Translational filter, shutter, aperture apparatus for selecting and combining filtered and unfiltered light | |
| US7843568B2 (en) | Enhanced instrumentation and method for optical measurement of samples | |
| JPH03202754A (ja) | 多元素同時分析原子吸光分光光度計 | |
| Goss et al. | 10‐Hz coherent anti‐Stokes Raman spectroscopy apparatus for turbulent combustion studies | |
| JPS60258513A (ja) | 測光顕微鏡システム | |
| Slavin et al. | Energy-Recording Spectrofluorimeter | |
| CN118150561A (zh) | 一种便携式的微流控观察和检测系统 | |
| US5559631A (en) | Method and apparatus for controlling the brightness and/or color temperature of a microscope illumination system | |
| Klein | Measurements of spectral emission and absorption of a high pressure xenon arc in the stationary and the flashed modes | |
| Dorrzapf | Spectrochemical computer analysis-argon-oxygen DC arc method for silicate rocks | |
| US7729582B2 (en) | Fibre optic cable and method for producing the same | |
| JPS59184844A (ja) | けい光・散乱光光度計 | |
| Omenetto | Pulsed sources for atomic fluorescence | |
| Chen et al. | [6] Nanosecond transient absorption spectroscopy | |
| CN114689838A (zh) | 一种高通量读取免疫层析试纸条的装置 | |
| Zhao et al. | Rapid measurement of spatial light distribution of a short-arc xenon flash lamp | |
| Saunderson et al. | Accessory equipment for spectrochemical analysis | |
| JP2000509832A (ja) | 分光分析法 | |
| CN120891632A (zh) | 一种扫描显微一体化装置 | |
| JPH01295135A (ja) | 原子吸光分光分析装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |