JPH0622256B2 - 半導体集積回路装置の製造方法 - Google Patents

半導体集積回路装置の製造方法

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JPH0622256B2
JPH0622256B2 JP63154701A JP15470188A JPH0622256B2 JP H0622256 B2 JPH0622256 B2 JP H0622256B2 JP 63154701 A JP63154701 A JP 63154701A JP 15470188 A JP15470188 A JP 15470188A JP H0622256 B2 JPH0622256 B2 JP H0622256B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に、CAD(Computer Aidcd Design)又
はDA(Design Automation)等の設計技術によりレイ
アウト設計がなされた大規模集積回路装置(以下、LS
Iと称する場合がある)に好適な半導体装置に関するも
のである。
この種のレイアウト設計は、多品種LSIの設計、設計
期間の短縮、設計工数の削減及び設計品質の向上という
観点から特に電子計算機を用いて行なわれているが、こ
のために、半導体ウエハ上に予め仮想的な座標を決め、
所定の座標位置に相互配線層、スルーホール、コンタク
トホール、各回路素子等を形成する設計自動化の手法が
導入されている。この仮想座標のピッチを本明細書では
特に「システム配線ピッチ」と称し、また半導体ウエハ
に設けた多数のユニットセル内を走る配線のピッチを
「セル配線ピッチ」と称する。
本発明者等は、DA設計の一手法として、CMOSLS
Iにおいて半導体ウエハ(半導体ペレット)のユニット
セル用回路素子形成領域内に、仮想座標に沿って、縦横
に、又は一方向に延在する多層又は単層導線と、さら
に、ユニットセル相互間に、仮想座標に沿って、縦横に
延在する多層導線とを設け、一つの論理回路機能を与え
るためのユニットセル内およびユニットセル間の相互配
線を、スルーホールおよびコンタクトホールの選択によ
って行なう方法を検討した。
しかしながら、CMOS論理回路等のMOSLSIにお
いて、回路素子上の配線が1層のアルミニウム配線から
形成されている場合には、このアルミニウム配線を介し
て内部の信号観測を行なうことは特に困難ではない。と
ころが、集積度の増大に従ってアルミニウムの多層配線
構造が必要となるが、下層のアルミニウム配線に対して
は測定用のプローブを直接当てることができないため
に、製品のデバッギングや不良解析時に内部の信号波形
を正確に観測できないことが判明した。従って、製造プ
ロセス中に製品の不良要因を正確にとらえ、これをプロ
セスの初期段階へフイードバッグさせて早期に正常な製
造条件に設定することが困難となり、いわゆるTAT
(Turn Around Time)が長くなってしまう。一方、低加
速SEMによる間接的な電位観測手段を用いて内部の電
気的状態を検査しようとしても、層間絶縁膜の膜厚等が
一様でないために検出信号の振幅が一定でない上に、検
査時の操作が容易でないことも判明している。
従って、本発明の目的は、多層配線が施されたIC内部
の信号観測を容易かつ正確に行ない、TATを大幅に短
縮することにある。このために、本発明によれば、下層
配線が層間絶縁膜のスルーホールを介して上部の観測パ
ッドに引出され、ここから内部の信号波形等を観測でき
るようにしている。
以下、本発明をCMOS論理回路からなるVLSIに適
用した実施例を図面参照下で詳細に述べる。
第1図では、中規模の論理機能を有する各論理ブロック
1が半導体チップ2に設けられ、各論理ブロック間は多
層配線のAl2(2層目のAl配線)、Al1(1層目
のAl配線)等を介して互いに接続されていて、全体と
して1つの大規模な論理機能を有するシステムを構成し
ている。論理ブロック1自体は、第2図に示すように両
端の電源端子3及び4間に多数設けられたユニットセル
5の各列からなっており、各ユニットセルの列間又は行
間はポリシリコン配線PS及びAl1で接続され、また
例えば1つの列を飛び越えた配線はAl2で行なわれて
いる。ユニットセル5は例えば、NOR、OR、AN
D、NAND、フリップフロップ等の論理回路の如く、
小規模の単位論理機能を有するセルからなっている。
こうしたVLSIを作成するに当っては、設計期間の短
縮、設計工数の削減及び設計品質の向上という観点か
ら、特にCADにより電子計算機を用いて配置配線設計
又はレイアウト設計が行なわれるが、この関係上、半導
体ウエハ上に予め仮想座標を決め、所定の座標位置に相
互配線層、スルーホール、コンタクトホール、各回路素
子等を形成する設計自動化の手法を導入する。
このレイアウト設計においては、第3図に示すように半
導体ウエハ又はチップ上にXY方向に予め規則的な格子
状座標を仮想的に設け、所定の座標位置に相互配線が位
置し、その格子点に相互接続用のスルーホール又はコン
タクトホールがくるようにプログラミングが行なわれ
る。すなわち、上記したAl1は横方向に、Al2はP
S間にて共に縦方向において、夫々等間隔の仮想座標上
に存在するように配置され、全体として規則的なX−Y
座標を形成している。第3図では、各ユニットセル5の
領域を斜線で示したが、隣接するセル間を多層配線とし
てのAl1−Al2−Al1−PSによって接続する場
合もある。なお、Al2上には更に3層目のAl配線A
l3を設けることができるが、このAl3も含めた各層
のAl配線やPS配線は、段差を減らして配線の段切れ
を防ぐために、互いに重なり合わないように他の配線の
間に位置せしめられている。
第3図に示したように、各配線は予め決められた規定の
座標のピッチ、即ちシステム配線ピッチに沿う如くに設
けられるが、本例で重要なことは、このシステム配線ピ
ッチを可能な限り小さくしてレイアウト上の素子占有面
積を縮小している一方、既述した多層配線構造における
内部信号観測を行なうための観測パッドP1 又はP2
一方のユニットセル列の例えばインバータの出力引出し
線上に(或いは他方のユニットセル列の例えばNAND
の入力引込み線上に)設けられていることである。
観測パッドP1 においては、第4図及び第5図に示すよ
うに、一方のユニットセルの素子の出力引出し線である
厚さ0.35μmの最下層のポリシリコン配線PSがN
型シリコン基板SのフィールドSiO2 膜1上に導びか
れ、上記した座標の所定の交点(格子点)上において厚
さ0.8μmのリンシリケートガラス膜PSG1に形成
されたスルーホールTH1 を介して厚さ0.8μmの上
層のアルミニウム配線Al1と接続されている。そし
て、同格子点上には更に、厚さ0.8μmのリンシリケ
ートガラス膜PSG2に形成されたスルーホールTH2
には2層目のAl配線と同時に形成されたアルミニウム
膜Al2が設けられ、このAl2はリンシリケートガラ
ス膜PSG3に形成されたスルーホールTH3 に3層目
のAl配線時に設けたアルミニウム膜Al3に接続され
ている。こうして、最下層のポリシリコン配線PSが、
同じ格子点位置に設けた各スルーホールTH1 〜TH3
を介して最上のAl3に接続されていて、ここで内部素
子の出力を外部へ引出した観測パッドP1 を構成してい
るのである。
上記パッドP1 とは別に設けることのできる観測パッド
2 によれば、第6図及び第7図に示すように、上記の
Al2の下側において他方のユニットセルの素子に対す
る入力を与えるAl1が設けられ、かつAl2の上面は
ガラス膜PSG3のスルーホールTH3 を介して上記と
同様にアルミニウム膜Al3に接続されている。
上記の各観測パッドP1 ,P2 共に、出力引出し線とし
てのPS又はAl2が、システム配線ピッチ上に乗った
同じ座標格子点上にて最上のAl3にまで引出された縦
型パッド構造としているので、Al3に対して電位観測
用のプローブを当てることによって、内部の信号波形又
は内部信号を直接測定することができ、しかもその観測
が極めて容易かつ正確となる。従って、この測定値に基
いてユニットセルの良、不良を判別し、不良原因をすぐ
に製造プロセスへフィードバックして正規の条件に設定
できるから、製品の歩留りの向上は勿論、TATの効果
的な短縮を実現することができる。また、各パッドP
1 ,P2 の形成位置、特にスルーホールTH1〜TH3
はCADによるレイアウト設計にとって都合のよい格子
点上に存在するから、その位置設定は非常に作業性良く
行なうことができる。なお、上記の例はアルミニウムの
3層配線の場合であるが、2層配線の場合にはスルーホ
ールTH3及びアルミニウム膜Al3は省略されるの
で、測定プローブはAl2に対して直接又は間接的に接
触させることになる。
次に、上述した観測パッドを出力点に有するユニットセ
ルの具体的な例を第8図〜第13図について説明する。
ユニットセル5を構成するCMOS論理回路において
は、特に第8図に明示するように、N型シリコン基板6
にPチャンネルMOSFET部7とNチャンネルMOS
FET部8とが設けられ、これら両FET部に亘って共
通の各ポリシリコンゲート電極PS1 ,PS2 ,PS
3 ,PS4 ,PS5 が並行してセル周辺部にまで延びて
いて、両端側にて端子A,B,C,D,E,A′,
B′,C′,D′,E′を夫々形成している。ここで重
要なことは、これらの各端子が第3図で示したポリシリ
コン配線PSと同一のピッチを以って配置されているこ
とである。このピッチは第8図の横方向において1,
3,5,7,9を奇数番号で示されるシステム配線ピッ
チに対応している。この対応をとるために本例では、ゲ
ート電極PS1 〜PS5 の形状に述べる独得の工夫がな
されている。各ゲート電極をマスクとしてイオン注入法
又は拡散法で形成されたFET7側の各P+ 型領域9と
FET8側の各N+ 型領域10とに対し、適宜位置にて
Al配線11,12,13,14,15がオーミックコ
ンタクトで接するコンタクトホール16,17,18,
19,20,21,22,23,24,25が夫々形成
されている。ここで注目すべきことは、各コンタクトホ
ール16〜20、21〜25は夫々横方向に並置されて
いて各コンタクトホール間をゲート電極が走るという形
態ではなく、各コンタクトホールを第8図の如く一定の
規則性を以って上下に配しており、必要に応じて所定の
コンタクトホール付近でほぼ45゜の角度に屈曲させて
いることである。
このように、必要な箇所でゲート電極を屈曲させること
によって、各コンタクトホール、例えばホール17,2
0,18を横方向に並置した場合に比べて、図示の如く
上下に交互に配して相互の間隔をより狭めても各ホール
と所定の距離を保持しつつゲート電極PS4 ,PS5
設けることができる。つまり、例えばコンタクトホール
17,20を横に並べた場合のホール間の間隔Dは、本
例に従ってコンタクトホール17,20を上下斜め方向
に配すると、より小さな間隔D′に縮小することができ
る。例えば、Dが約10μmであるのに、D′を約8μ
mとすることができる。このようなコンタクトホールと
ゲート電極との位置関係を各所に適宜形成することによ
って、全体としてコンタクトホール間(ひいてはゲート
電極間)の間隔を縮小しながら、各ゲート電極の両端に
存在する端子A〜E、A′〜E′を目的とするシステム
配線ピッチに一致する座標上に位置せしめることができ
るのである。
なお、ゲート端子AとD、B′とE′は、Al配線11
〜15と同様、1層目のAl配線26,27によって互
いに接続されている。これらセル内部の1層目のAl配
線は所望の単位論理機能に従って各種のパターンに予め
設定できるが、LSI全体の設計上はこの1層目のAl
配線は第3図のシステム配線ピッチ(第8図では縦方向
に表示した偶数番号の座標)に従って配置される。Al
配線11は、P+ 型領域9に隣接して形成されたN+
領域28を介して基板6に電源電圧VDDを供給するため
の電源ラインである。またAl配線12はN+ 型領域1
0に隣接した状態でP- 型ウエル29内に3箇所形成さ
れたP+ 型領域30を介してウエル29に電圧VSSを供
給するためのラインである。第8図のXI−XI線に沿う断
面を示す第9図、第8図のX−X線に沿う断面を示す第
10図において、31はフィールドSiO2 膜、32は
ゲート酸化膜、33は1層目のリンシリケートガラス膜
である。図示省略したが、リンシリケートガラス膜は層
間絶縁膜として更に1層目のAl配線上、2層目のAl
配線上にも被着され、また3層目のAl配線上にはシラ
ン膜がパッシベーション膜として被せられてよい。
第8図のように各配線を施すことによって、各領域9を
ソース又はドレイン領域とするPチャンネルMOSFE
TQ1 ,Q2 ,Q5 ,Q7 ,Q8 が構成され、かつ各領
域10をソース又はドレイン領域とするNチャンネルM
OSFETQ3 ,Q4 ,Q69 ,Q10が構成され、こ
れらのFETが第11図のように結線されて1つの排他
的論理和(Exclusive OR)を形成している。このExcl
usive ORにおいて、複数のFETが回路的に並列に接
続されている箇所では第8図のコンタクトホールは上下
に交互に存在する必要があり、このためには各領域9,
10はそのようにコンタクトホールを形成し得るに充分
な長さ(チャンネル幅)を有していることが望ましい。
また、複数のFETが直列に接続されている箇所ではコ
ンタクトホールは必ずしも必要としないが、それらのF
ETが並列に使用できる場合も考慮して上記と同様に上
下にコンタクトホールを形成できるチャンネル幅を確保
しておくのがよい。なお、第8図では、各FET部の夫
々にFETが5素子ずつ設けるようにしたが、素子数を
増加させたい場合には同様の構造を同図の横方向に並置
すればよい。
第8図のCMOSにおいては、特にその出力点に上述し
たと同様の観測パッドPを設けており、その位置をやは
り上述した座標の格子点上にとっている。第12図及び
第13図に詳しく示すように、このパッドPにおいて
は、フィールドSiO2 膜31上にまずポリシリコン配
線34が走っており、この上にリンシリケートガラス膜
33のスルーホール35を介して上記のAl配線15が
被着され、更にこのAl配線上にリンシリケートガラス
膜36が被せられ、これに形成したスルーホール37に
上層のアルミニウム配線材料層38が設けられている。
この配線材料層38には仮想線の如くに測定用プローブ
39を充分に当てがえるように、パッシベーション用に
プラズマ析出法で被着したシリコン窒化膜40に広めの
開口41が形成されている。
このように構成された観測用パッドPを用いてプロービ
ングを行なえば、ユニットセル内の論理回路の特性を容
易にしかも正確に測定することができるので、この種の
CMOS型VLSIの如く多層配線構造の複雑なデバイ
スであっても、その不良解析を充二分に行なうことがで
きることになる。
また、本例では、セル内配線としてのポリシリコンゲー
ト電極を必要なコンタクトホール付近で屈曲せしめるこ
とにより、そのピッチを小さくして最小のシステム配線
ピッチに合せることができるから、CADによるレイア
ウト設計時にシステム配線ピッチ及びセルサイズを共に
小さくできる。この結果、ユニットセルの密度を増大さ
せ得ると共に、ユニットセル間の配線チャンネル部にお
ける配線チャンネル数を大幅に増加させることが可能で
あり、ひいてはチップサイズ自体を著しく縮小できるこ
とになる。
以上、本発明を例示したが、上述の実施例は本発明の技
術的思想に基いて更に変形が可能である。例えば、上述
のプロービングに当っては、プローブを接触させる配線
材料層(パッド)は多層配線構造によっては2層目のア
ルミニウムであったり、3層目のアルミニウムであって
もよい。また、使用する配線及び層間絶縁膜、パッシベ
ーション膜の材質は様々であってよい。また、ポリシリ
コンゲート電極の上述した屈曲角度や形状は上記のもの
に限ることなく、種々変更することができる。またゲー
ト電極はポリシリコン以外の例えば、MoSi2 −ポリ
シリコンからなるメタルゲートや、Alゲートでも差支
えない。なお、上述のユニットセル構造はExclusive N
ORにも適用できる他、種々の論理回路用に変形でき
る。
本発明は、上述した如く、下層配線の所定箇所上に形成
したスルーホールを介して上層配線に接続し、これを観
測パッドとして用いているので、多層配線構造の複雑な
装置でもその内部の信号観測を容易かつ正確に行なうこ
とができる。このため、この観測結果に基く不良要因に
よりデバイス製造条件を早期に修正することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は第
1の実施例による半導体チップの概略平面図、第2図は
その論理ブロックの1つの概略平面図、第3図は論理配
線ピッチを示す座標と相互配線上の観測パッドの位置と
を示す概略図、第4図は観測パッド位置を示す拡大平面
図、第5図はその構造を示す第4図のV−V線断面図、
第6図は他の観測パッド位置を示す拡大平面図、第7図
はその構造を示す第5図のVII−VII線断面図、第8図は
論理ブロックを構成するユニットセル(CMOS論理回
路)の拡大平面図、第9図は第8図のXI−XI線に沿う縦
断面図、第10図は第8図のX−X線に沿う縦断面図、
第11図は第8図のユニットセルを構成するExclusive
ORの等価回路図、第12図は第8図における観測パッ
ド部分の拡大平面図、第13図は第12図のXIII−XIII
線に沿う断面図である。 なお、図面に用いられている符号において、1は論理ブ
ロック、5はユニットセル、7はPチャンネルMOSF
ET部、8はNチャンネルMOSFET部、9はP+
領域、10はN+ 型領域、11〜15はAl配線、16
〜25はコンタクトホール、28はN+ 型給電領域、3
0はP+ 型給電領域、34はポリシリコン配線、38は
Al配線材料層、39はプローブ、40はシリコン窒化
膜、Al1は1層目のAl配線、Al2は2層目のAl
配線、PS及びPS1 〜PS5 はポリシリコンゲート電
極、A〜E及びA′〜E′は端子、P,P1 及びP2
観測パッド、PSG1〜PSG3及び33,36はリン
シリケートガラス膜、TH1〜TH3及び35,37は
スルーホールである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/82 (72)発明者 加藤 正男 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所神奈川工場内 (56)参考文献 特開 昭51−139286(JP,A) 特開 昭53−25382(JP,A) 特開 昭55−143061(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所望の論理機能を構成するための回路素子
    が形成された複数個のユニットセルと、該ユニットセル
    間を接続する相互配線の形成された配線領域とを有する
    半導体集積回路装置を、半導体基板上の互いに直交する
    X,Y方向に仮想座標を決め、自動設計法により所定の
    仮想座標位置に相互配線層、スルーホール、回路素子等
    を設け、該設計データに従って製造する半導体集積回路
    装置の製造方法において、 上記自動設計時に、 上記複数のユニットセルと上記配線領域とに共通な等間
    隔のX方向およびY方向の格子状仮想座標を設定する工
    程と、 上記ユニットセルの所定の信号を観測するための第1の
    観測端子を、上記複数のユニットセル間を接続する相互
    配線の一部を構成する上記ユニットセルの出力引出し線
    上で、かつ仮想座標の交点であって上記出力引出し線に
    接続される異なる配線層からなる他の相互配線との接続
    点に設ける工程と、 上記相互配線の電気的接続状態を測定するための第2の
    観測端子を、上記相互配線の一部を構成する他のユニッ
    トセルの入力引込み線上で、かつ仮想座標の交点であっ
    て上記入力引込み線に接続される異なる配線層からなる
    他の相互配線との接続点に第2の観測端子を設ける工程
    とを有し、 さらに、上記自動設計法により設定された箇所に上記第
    1および第2の観測端子を形成する工程、を有すること
    を特徴とする半導体集積回路装置の製造方法。
JP63154701A 1988-06-24 1988-06-24 半導体集積回路装置の製造方法 Expired - Lifetime JPH0622256B2 (ja)

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