JPH0363756B2 - - Google Patents

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JPH0363756B2
JPH0363756B2 JP18119581A JP18119581A JPH0363756B2 JP H0363756 B2 JPH0363756 B2 JP H0363756B2 JP 18119581 A JP18119581 A JP 18119581A JP 18119581 A JP18119581 A JP 18119581A JP H0363756 B2 JPH0363756 B2 JP H0363756B2
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toner image
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transfer
toner
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Tadashi Miwa
Kyoshi Kimura
Koji Komya
Noryoshi Tarumi
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Konica Minolta Inc
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/14Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base
    • G03G15/16Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
    • G03G15/1605Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer using at least one intermediate support
    • G03G15/161Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer using at least one intermediate support with means for handling the intermediate support, e.g. heating, cleaning, coating with a transfer agent
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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    • G03G2215/16Transferring device, details
    • G03G2215/1676Simultaneous toner image transfer and fixing
    • G03G2215/1695Simultaneous toner image transfer and fixing at the second or higher order transfer point

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、中間転写体を用いたトナー像転写定
着方法および装置の改良に関する。
一般に中間転写体を具える画像記録装置におい
ては、潜像が現像トナーにより現像されて形成さ
れるトナー像担持体上のトナー像を、無端ベルト
状或いはロール状の中間転写体に転写し、この中
間転写体上に転写されたトナー像を更に転写紙等
の転写材上に再転写し定着せしめて画像が記録さ
れる。斯かる装置によれば、高品位の記録画像が
得られる可能性があると共に、一度形成された潜
像を、現像及び転写を繰り返すことにより複数回
に亘つて利用して多数の同一画像を記録する、い
わゆるリテンシヨン方式の導入が可能となり、画
像記録の高速化を容易に図り得る利点がある。加
えて、一成分導電性トナーを現像トナーとして用
いた場合にも普通紙より成る転写材への転写が可
能となることから、現像系の簡略化、画質の向上
等を図ることができる利点もある。
而して、前記中間転写体上のトナー像を転写材
に転写すると共に定着をも同時に行なうためには
種々の厳しい条件があり、良好なトナー像の転写
定着を達成することは相当に困難である。
従来、例えば特公昭46−41679号公報に記載さ
れているように、中間転写体上のトナー像のトナ
ーを加熱せしめずに転写材を加熱し、この転写材
の熱によつてトナー像を転写定着せしめる手段が
知られている。
この手段は、中間転写体を過熱するおそれがな
くてトナー像担持体に熱的悪影響を与えることが
防止できる点では好ましいものであるが、熱の利
用率が低く、通常紙より成る転写材に相当多量の
熱エネルギーを加える必要がある。しかも通常は
紙より成る転写材の種類によつて当該転写材に与
えるべき熱エネルギー量が異なり、例えば重量の
大きい紙或いは多孔質の紙より成る転写材には多
量の熱エネルギーが必要であるが、これと同等の
熱エネルギーを重量の小さい紙或いは厚みの小さ
な紙より成る転写材に与えると過熱状態となり、
転写材が変形し或いは焼け焦げが発生するように
なり、結局良好な転写定着を達成するためには、
熱転写を種類に応じて供給熱エネルギーを調整す
ることが必要となる。更にトナー像の転写定着を
高速で行なう場合には、転写材に更に多量の熱エ
ネルギーを与えることが必要であり、その結果、
消費エネルギーが増大し、転写材の円滑な搬送が
行なわれずにジヤムが起こつたときには発火の危
険性が大きい。
一方、特開昭49−78559号公報に記載されてい
るように、転写材を加熱を行なわずに、中間転写
体のトナー像のトナーをその融解温度にまで加熱
することにより、中間転写体上のトナー像を転写
材に転写定着せしめる手段も知られている。
しかしながら、この手段においては、転写材が
トナーより多量の熱を奪うため、トナーの転写材
に接する側の流動性が低下して定着を確実に行な
うことが困難となり、このため実際には中間転写
体をも相当に加熱することが必要となる。この結
果、中間転写体を介してトナー像担持体に熱が加
えられることとなり、トナー像担持体が電子写真
感光体である場合には初期電位の低下による画像
濃度低下、及び中間転写体の材料成分がトナー像
担持体の表面に付着することによるカブリが発生
するようになると共に、中間転写体の劣化が速く
なつて大きな耐久性を得ることができない。
斯かる問題を解決するためには、中間転写体を
転写定着後の移動路領域において冷却することも
考えられるが、強制冷却する場合には更に多くの
エネルギーを消費することとなり、又自然冷却に
よる場合には、トナー像担持体を接するに至るま
での移動路を長くする必要があり、装置が大型化
することとなる。
又転写定着時におけるトナーは、既述のように
転写材に接する側が先行して冷却されてその流動
性が低下するため、トナーが完全に転写材に転移
せず、一部が中間転写体上に付着したまま残留す
るようになつてトナー像担持体が汚染し、またオ
フセツト現象が生ずるようになる。
本発明は、以上の如き事情に基いてなされたも
のであつて、中間転写体を利用してトナー像担持
体上のトナー像を転写材に確実に転写し定着せし
めることでき、したがつてオフセツト現象が生ぜ
ず、リテンシヨン方式によつても解像度の高い高
品位の記録画像を得ることができ、トナー成分材
料の選択範囲を拡大することもできて、しかも、
消費エネルギーが少なくて済み、装置をコンパク
トに構成できるようなトナー像転写定着方法およ
び装置を提供することを目的としてなされたもの
である。
本発明の上記目的は、トナー像担持体から中間
転写体に転写し、該中間転写体から転写材に転
写、定着するトナー像転写定着方法において、上
記中間転写体上のトナー像を該トナーの溶融温度
より低い温度に加熱すると共に該トナーの溶融温
度以上に加熱した押圧体を上記中間転写体に圧接
せしめ、該圧接部に前記トナーの溶融温度以上に
加熱した上記転写材を送り込むことによつて、ト
ナー像を該転写材に転写、定着することを特徴と
するトナー像転写定着方法およびトナー像がトナ
ー像担持体から中間転写体に転写され、該中間転
写体から転写材に再転写されて定着せしめられる
トナー像転写定着装置において、上記中間転写体
上のトナー像を該トナーの溶融温度より低い温度
に加熱する手段と、上記転写材を中間転写体に圧
接させる押圧体と、該押圧体を前記トナーの溶融
温度以上に加熱する加熱手段と、前記転写材を前
記トナーの溶融温度以上に加熱する加熱手段とを
有して、上記転写材を前記中間転写体と押圧体の
間に送り込むようにしたことを特徴とするトナー
像転写定着装置によつて達成される。
なお、本発明において、トナーの溶融温度は、
高化式フローテスター(島津製作所製)によつて
求めた値が基準にされる。すなわち、高化式フロ
ーテスターを用い、荷重20Kg/cm2、ノズルの直径
1mm、ノズルの長さ1mm、昇温速度6℃/minの
条件で測定を行ない、プランジヤー降下量をhと
したときにh/10だけ降下した時点の温度がトナ
ーの溶融温度とされる。この測定には1cm3の量の
トナーが試料として用いられる。
以下、本発明を図示例に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の説明図であり、こ
の例では、回転ドラム型のトナー像担持体1の外
周面に沿つた領域において、潜像形成機構2、現
像機構3及びクリーニング機構4が回転方法にこ
の順に設けられ、現像機構3とクリーニング機構
4との間の転写領域Aにおいて、無端ベルトより
成る中間転写体5が押圧ローラ6によりトナー像
担持体1の外周面に押圧される。この中間転写体
5は、押圧ローラ6のほか、熱ローラ7とテンシ
ヨンローラ8とに懸架され、前記転写領域Aにお
いてトナー像担持体1と同方向に等速で移動され
て熱ローラ7における中間転写体加熱領域Bに向
う。
この熱ローラ7における中間転写体5の離脱点
又はその近傍における転写定着領域Cにおいて、
該熱ローラ7との間で中間転写体5と転写材(通
常は転写紙よりなる)を挾圧して送る熱押圧ロー
ラ9が設けられており、また、転写材が熱ローラ
7と熱押圧ローラ9とによつて挾圧されるように
なる直前の転写材移動路Pに沿つて転写材加熱領
域Dを与える転写材加熱板10も設けられてい
る。
以上のような構成の装置においては、次のよう
にしてトナー像担持体1に形成されたトナー像T
が最終的に転写材に転写定着される。
先ずトナー像担持体1上のトナー像Tは、潜像
形成機構2により形成された潜像を現像機構3に
より現像することによつて形成される。即ち、電
子写真法を利用する場合においては、トナー像担
持体1は、セレン系、有機化合物系、酸化亜鉛又
は硫化カドミウム系のバインダー型、その他の電
子写真感光体により構成され、潜像形成機構2に
より、トナー像担持体1の外周面を全面帯電せし
めた後画像露光を行なうことにより静電潜像を形
成する。また静電記録法を利用する場合には、ト
ナー像担持体1を導電性基体と誘電体表層より成
る誘電体により構成し、画像信号をマルチスタイ
ラス電極又はイオン制御電極により静電潜像に変
換することにより潜像を形成せしめる。又磁気記
録法を利用する場合には、トナー像担持体1を磁
性体により構成し、画像信号を磁化ヘツドにより
磁気信号に変換して磁気潜像を形成してもよい。
このようにして形成された潜像は、それが静電
潜像である場合には、現像機構3により、潜像を
形成する電荷と反対極性に帯電された着色荷電粒
子であるトナーにより可視像とされる。ここに使
用されるトナーが一成分導電性磁性トナーである
場合には、トナーに誘起された電荷により現像さ
れる。一成分導電性磁性トナーを使用し磁気ブラ
シ現像法を用いた場合には、トナー層が単一粒子
層又はそれに近い薄層として形成されるので、最
終的に得られる画像の画質、耐久性、高速現像性
において優れ、又転写材を選択することなく良好
な転写が可能である点で特に好ましい。潜像が磁
気潜像である場合には、磁性トナーにより現像す
ればよく、転写時の画像のにじみの発生を防止す
ることができて鮮明な画像が得られる。
以上のようにして形成されたトナー像担持体1
上のトナー像Tを、転写領域Aにおいて中間転写
体5上に押圧ローラ6の押圧力により転写せしめ
る。
ここで中間転写体5は、シリコン系ゴム或いは
フツ素系ゴムなどの耐熱性の弾性体から成る転写
層と、耐熱性の基体例えばステンレス鋼板、ポリ
イミド、ポリイミドアミド、ポリアミド、ポリエ
ステル、ポリアリレート等の樹脂を材質とする耐
熱性フイルム(例えば「Uシート」大平化学社
製)などの耐熱性の高分子フイルムとの積層体に
より形成されるものであり、転写層の材質は、室
温加硫型若しくは定温加硫型のシリコン系ゴムが
特に好ましい。例えば「LTV1300」、
「LTV1800」(何れも信越化学工業社製)は、付
加重合型のシリコンゴムであり、転写層の材質と
して特に好ましい材料である。これらのシリコン
ゴム層は、低温では表面の適度な粘着性とトナー
を包含するゴム弾性とにより、転写領域Aにおい
て、トナー像担持体1のトナー保持力に打ち勝つ
て中間転写体側にトナーを充分に捕獲することが
できる一方、その表面エネルギーは通常の転写材
材料に比して充分に小さいものであるため、後述
する転写定着領域Cにおいて、トナーの転写材側
の表面から当該トナーが加熱されて流動性を帯び
た状態で転写材が圧接せしめられると、トナーは
転写材に強く付着するようになつて転写材へ殆ど
完全に転写定着されるようになる。そして熱ロー
ラ7により、トナー像T及び中間転写体5が高速
に加熱されることが好ましい点から、転写層及び
基体の膜厚は、所期の性能を有する範囲内で小さ
い方が好ましく、例えば転写層の厚さは10〜500
ミクロン、基体の厚さは10〜500ミクロンである
ことが最適である。
尚中間転写体としては、無端ベルトに限らず、
例えばアルミニウム又はスレンレス鋼製の中空ロ
ーラ表面に転写層を設け、その中空ローラの内部
にヒータを設けるようにしてもよい。そのような
中間転写体を用いると、ベルトを用いたよりもト
ナー像転写定着装置を小型軽量化することができ
る。
図示の熱ローラ7は、中空のアルミニウム等の
金属ローラ内に例えば赤外線ランプ等より成るヒ
ータ7Aを内蔵するものであり、この金属ローラ
の表面を適当な範囲の温度に制御し、これにより
無端ベルトより成る中間転写体5との接触開始点
Eと、転写定着領域Cとの間の領域即ち中間転写
体加熱領域Bにおいて無端ベルトより成る中間転
写体5及びその上のトナー像得Tを、当該トナー
の溶融温度より低い温度に加熱する。なお、熱ロ
ーラ7の表面にシリコン系ゴム等よりなる耐熱性
弾性層を設けるようにしてもよい。
上述のように加熱される中間転写体5の温度
は、転写定着領域Cにおいて充分に転写材上に転
写定着が行なわれるのであれば、できるだけ低温
であることが好ましい。これは中間転写体5の温
度が高くなると転写領域Aにおいて中間転写体5
の熱によりトナー像担持体1が加熱されるように
なつてトナー像担持体1が低温で有する性能が低
下すると同時に、トナー或いは中間転写体5の材
料成分がトナー像担持体1上に転移することによ
る画像劣化が発生するようになるからである。従
つて、もし中間転写体5の温度が高くなると、従
来のように転写領域Aの手前で強制冷却を行なう
ことが必要となる。
転写定着領域Cにおける熱押圧ローラ9として
は、中空のアルミニウム等の金属ローラ、あるい
はそれにシリコン系ゴムなどの耐熱性弾性材表層
を設けた中空の内部に、例えば赤外線ランプより
成るヒータ9Aを内蔵したものが用いられ、この
ヒータ9Aの発熱を適当に制御して、それにより
熱押圧ローラ9の表面温度がトナー像のトナーの
溶融温度以上に適当に設定される。
また、図示例における転写材加熱板10は、熱
押圧ローラ9の外周面に沿つて接触するよう適合
する形状を有し、転写材を、熱押圧ローラ9の表
面と転写材加熱板10との間を通過せしめるとき
に熱押圧ローラ9と相俟つて、前記トナーの溶融
温度より高い温度に加熱する。それにより、転写
定着領域Cにおいて中間転写体5上のトナー像が
転写材に充分に転写定着される。ここで熱押圧ロ
ーラ9の表面の摩擦係数を転写材加熱板10の表
面のそれよりも大きくしておく、それによつて、
転写材の移動は熱押圧ローラ9の回転により表面
の移動に伴うことになり、加熱効率をよくするた
めに、固定された転写材加熱板10の表面を転写
材が接触して移動するようにしても、円滑に転写
定着領域Cへ搬送されることになる。このように
して加熱された転写材は、転写定着領域Cおい
て、予め熱ローラ7によりトナー像と共に加熱さ
れた中間転写体5と重なり合うことになり、その
重なりを熱ローラ7とトナー像のトナー溶融温度
以上に加熱された熱押圧ローラ9により挾圧され
るから、それにより、トナー像のトナーの少なく
とも転写材と接する側が転写材よりの熱によつて
溶融し、さらに圧接されることと相俟つて、中間
転写体5のトナー像は確実に転写材に転写定着さ
れる。
なお、先に述べたように、転写材加熱板10の
表面に転合材を接触させる場合は、転写材加熱板
10と転写材との摩擦係数は小さいことが重要で
あり、そのために転写材加熱板10の表面を滑面
とし、或いはフツ素系樹脂などの低摩擦係数の材
質のコーテイングを施すことが効果的である。例
えばアルミニウム、ステンレス鋼等の素材にポリ
テトラフルオロエチレン、パーフルオロアルコキ
シ樹脂、ポリフルオロエチレン、プロピレン等の
樹脂をコーテングすること、又はこのような樹脂
中に金属粉、無機酸化物等を混合分散した、例え
ば「ルーロン」(デイノツクス社製)等をコーテ
イングすること、或いは硬質アルマイト処理した
多孔質の素材にテフロン(登録商標)を含浸させ
るタフラム処理することは耐摩耗強度、低摩擦係
数という点で特に優れている。また、上記コーテ
イング処理、またはタフラム処理したものは、表
面エネルギーが低くて、トナー等の汚れが蓄積す
ることがなく、この点でも優れている。さらに、
ハードクロムメツキによる鏡面を有する金属板も
好ましい材料である。転写材加熱板10のヒータ
としては板状に加工したものが好ましく正温度特
性を有する抵抗発熱体より成るPTCプレートは
温度コントロールを要せず又電力量からみても有
利である。
転写材加熱板10の伝熱面は、以上のように転
写材に接触することが好ましいが、部分的に転写
材の表面に接触するようにしてもよい。又非常に
近接した状態であれば、必ずしも接触しなくても
充分な加熱効果を得ることが可能である。この場
合において、転写材表面との離間間隔は通常3mm
以下とされる。或いは熱ローラを使用したピンチ
ローラ系を転写定着領域Cの前に設けることによ
り転写材を加熱することも有効である。
転写定着領域Cを通過した転写材は通常中間転
写体5に沿つて搬送され、テンシヨンローラ8に
より中間転写体5より分離される。ここで、テン
シヨンローラ8の径を小さくしておくと、転写材
の中間転写体5よりの分離を容易に行なうことが
できるが、更に揺動せしめることにより無端ベル
トより成る中間転写体5の偏倚を防止することも
できる。
転写定着領域Cを通過した中間転写体5は自然
冷却され、再び転写領域Aにおいて転写を受け、
更に転写定着領域Cにおいて転写定着プロセスを
繰り返す。
図中、11はクリーニングローラであつて、熱
押圧ローラ9にトナーが付着したときにこれを除
去するものである。
本発明においては、以上のように、トナー像担
持体1から転写された中間転写体5上のトナー像
のトナーを、これを支持する中間転写体5と共
に、当該トナーを溶融温度より低い温度に加熱す
る一方、転写材を上記溶融温度以上に加熱して、
その状態で中間転写体5と転写材とを互に圧接す
るようにしているため、トナー像の状態を乱すこ
となくこれを転写材に転写定着することができ
る。
即ち、中間転写体加熱領域Bにおいては、トナ
ー像を形成するトナーが溶融しないで固体の状態
或いは圧力下では変形するような状態をなお保持
している温度に加熱されるのみであるため、転写
定着領域Cに到達するトナー像はトナー像担持体
1より転写されたままの状態であつてトナーが流
動性を帯びることによる画像の乱れがなく、しか
もこの状態のトナーが転写定着領域Cにおいて転
写材を圧接される。そして、転写材および熱押圧
ローラ9からの熱によつて、トナーの温度が転写
材と接触する側から上昇してこの部分が溶融し、
さらに、圧接力によつて変形して当該転写材に接
着せしめられるため、トナーが潰れることがなく
てにじみが発生せず、従つて高い解像度を保持し
たまま、転写定着されることとなる。しかもトナ
ーは固体の状態或いは高粘度状態を保持したまま
であるので、オフセツト現象も極めて生じにく
い。
なお、転写材加熱板10による転写材の加熱
は、例えば100℃以上の高温に加熱しようとする
と加熱効率が低下する。そこで、転写材加熱板1
0では転写材をトナー像のトナーの溶融温度より
も若干高い温度に加熱するに留めて、トナーの溶
融温度以上に加熱した熱押圧ローラ9により、転
写材を中間転写体5に圧接するのが好ましい。そ
れにより効率的に転写材の温度がトナーの溶融温
度以上に保たれ、また、転写材と中間転写体5の
界面温度およびトナー像のトナー温度も上昇し
て、上述のような安定した確実な転写定着を可能
ならしめる。
一方、以上述べたように中間転写体5とそのト
ナー像、転写材および熱押圧ローラ9の四者を共
に加熱するようにしたことで、その各々における
必要な加熱温度を低下せしめることが可能とな
り、従つて、その各々を過度に加熱することが不
要となり、逃散する熱量を小さく抑制することが
できて、全体の熱利用率を大幅に向上せしめるこ
とができることと相俟つて、全消費エネルギーを
大幅に減少せしめることができる。また、トナー
像の転写定着を高速で行なうことも可能となる。
さらに、既述のように、特に転写定着領域Cを
通過した中間転写体5の温度を低く抑えることが
でき、中間転写本5を強制冷却せしめる必要がな
くて自然放熱による冷却で十分であり、トナー像
担持体1が光導電性感光体のような、その基本特
性において熱に対して繊細な性質を有するもので
あつてもその良好な特性を阻害することがなく、
或いは中間転写体5の材料成分の一部がトナー像
担持体1に付着すること、等の不都合を防止する
ことができると共に、中間転写体5が高温に加熱
されず又激しい温度変化に曝されないことにより
その耐久性を長期間に亘つて保有せしめることが
でき、或いは当該中間転写体5の材質に必要とさ
れる耐熱性の条件が緩和され、材質の選択範囲が
拡大されてコストの低下を図ることができる。し
かし、本発明においては、中間転写体5やトナー
像担持体1の強制冷却を禁ずるものではない。そ
して、トナーの定着は既述のように行なわれるの
で、転写定着領域Cにおけるトナー像の中間転写
体5よりの分離が略完全に行なわれ、従つて転写
定着後に中間転写体5にはトナーが残留すること
がなくてトナー像担持体1が汚れること、並びに
オフセツト現象の発生が防止される。
第2図および第3図は、それぞれ第1図の装置
において、熱押圧ローラ9の表面温度を、中間転
写体5の上面温度より低くなるように設定した場
合、および中間転写体5の上面温度より高いこと
は勿論、その上面のトナー像のトナー溶融温度よ
りも高くなるように設定した場合の、熱ローラ7
と熱押圧ローラ9の挾圧点近傍における中間転写
体5の上面温度T5と転写材の転写面温度TP、さ
らには熱押圧ローラ9の表面温度T9の温度変化
を示している。なお、横軸は熱ローラ7と熱押圧
ローラ9の挾圧点より直前の位置を0として、そ
こから両ローラの回転方向にとつた距離を示して
いる。
転写材加熱板10によつて熱ローラ7と熱押圧
ローラ9の挾圧点に入る直前の転写材の転写面温
度TPをトナー像のトナー溶融温度以上にしてお
いても、熱押圧ローラ9の表面温度が中間転写体
5の上面温度より低くなるように設定されている
場合は、転写材の熱容量が小さいから、第2図に
見るように転写材の転写面温度TPは忽ち低下し
て、中間転写体5の上面温度すなわち、トナー像
の温度がトナーの溶融温度以上になることがな
く、したがつてトナー像は転写材に転写定着され
ない。この場合は、第2図のTP,T5,T9の温度
変化から分るように、熱押圧ローラ9は転写材と
中間転写体5にむしろ冷却効果を与えている。そ
れに対し、熱押圧ローラ9の表面温度をトナー溶
融温度より高くなるように設定した場合は、たと
え転写材の転写面温度TPが一旦下がつても、第
3図に見るように直ぐにまた上昇して、中間転写
体5の上面温度T5をトナー溶融温度以上に上昇
させ、したがつてトナー像は、転写定着領域Cに
おいて、先に述べたように転写材に転写定着され
ることになる。
以上述べた第1図の例においては、無端ベルト
に構成された中間転写体5およびそれに転写され
たトナー像は、中間転写体5の懸可支持を兼ねて
それと接触する熱ローラ7よりの伝導熱により加
熱されており、それは熱使用の効率上好ましいこ
とである。そして、この場合、中間転写体5を熱
ローラ7の中心角90度以上において接触加熱せし
めることが望ましい。このように中間転写体加熱
領域Bを充分大きくとることにより、転写定着領
域Cに達したときには中間転写体5と熱ローラ7
との温度がほぼ平衡となつた状態が得られ、中間
転写体5上のトナーの転写定着領域Cに入る直前
の温度を高い精度で制御することができて安定し
た転写定着を行なうことができ、併せて熱ローラ
7を小径なものとすることにより装置の小型化を
図ることもできる。
中間転写体5及びトナー像のトナーを加熱する
ためには、第4図に示すように前記熱ローラ7を
単なるローラ12に代え、これにヒータ13Aを
有する熱ローラ13を接触して回転するように設
けてもよい。この熱ローラ13の表層はフツ素系
或いはシリン系のゴムにより形成して離型性を有
せしめることが好ましい。この場合においてはロ
ーラ12と熱ローラ13との接触幅は大きいこと
が望ましい。
第5図は本発明の他の実施例を示し、この例
は、第1図の例における転写材加熱板10の代り
に、ヒータ14Aを有する転写材加熱ローラ14
を熱押圧ローラ9に対接して設け、更に転写材ガ
イド板15を設けたものである。そして転写材は
第6図に示すように、転写材加熱ローラ14と熱
押圧ローラ9との挾圧部による転写材加熱領域D
を通過するときに転写加熱ローラ14により加熱
された後転写材ガイド板15に沿つて転写定着領
域Cに至り、その後は第1図の例と同様にして中
間転写体5上のトナー像が転写材上に転写定着さ
れる。前記転写材加熱ローラ14は第1図の場合
と異なり、転写材に瞬時的に熱を与えるものであ
る。この転写材加熱ローラ14の表面には、トナ
ー等が付着しないよう、例えばポリテトラフルオ
ロエチレン、パーフルオロアルコキシ樹脂、或い
はポリフルオロエチレン・プロピレン等のフツ素
系樹脂のコーテイング処理又はタフラム処理を行
なつて離型性を付与しておくことが好ましく、或
いは付着トナーを除去するためにフエルト若しく
はブレードを並設してもよい。
第7図は本発明の更に他の実施例を示し、この
例は、圧接ローラ9とテンシヨンローラ16とに
無端ベルト17を懸架し、この無端ベルト17の
直進部を転写材移動路Pに沿つて配置すると共
に、これに対接するよう転写材加熱板10を設け
たものであり、転写材加熱板10は支持部18に
おいて回動自在に枢支されている。19はヒータ
である。このような構成によれば、転写材加熱板
10と転写材との接触時間を自由に長くすること
が可能であつて、転写材を高速で移動せしめなが
ら確実に加熱することができる。又転写材の搬送
が確実となつて大きな信頼が得られ、更に転写材
加熱板10の形状も平板でよいので製造が容易と
なる。
前記無端ベルト17の材質は、シリコン系ゴ
ム、ポリイミド、ポリアミド等の耐熱性弾性体と
するのが好ましく、その厚さは材質によつて異な
るが、例えば0.1〜5mm、特にシリコン系ゴムの
場合には0.5〜3mmであることが好ましい。転写
材加熱板10には、既述のように適当な表面処理
を施してその摩擦係数を小さくし、耐摩耗性更に
は離型性を与えることが好ましい。又無端ベルト
17との摩擦力を大きくするために、圧接ローラ
9及びテンシヨンローラ16の外周面に溝を形成
してもよく、この場合に溝の深さは0.1mm程度と
するのが好ましい。尚テンシヨンローラ16は、
無端ベルト17の片寄りを防止するために、中央
部の外径を両端部に比して大きくしたクラウンロ
ーラにより構成すると一層好ましい。
第8図は本発明の他の実施例を示し、この例に
おいては、転写材移動路Pにおける転写定着領域
Cより上流側において、熱押圧ローラ9とは独立
して、転写材加熱ローラ14と、これと共に転写
材を挾圧するローラ20を設けて構成される。こ
のような構成にすれば、転写材の加熱が熱押圧ロ
ーラ9とは無関係に行なわれるため、熱押圧ロー
ラ9を過度に加熱することが抑制され、ローラ2
0は単に転写材を転写材加熱ローラ14に圧接せ
しめる機能を果せばよいから、転写材加熱ローラ
14の加熱効率の向上と、転写材の加熱温度の抑
制精度の向上を図ることができ、従つて過度の加
熱によるオフセツト現象の発生を防止することが
できる。しかも転写材の加熱が、熱押圧ローラ9
と分離した位置で行なわれるため、寧押圧ローラ
9に付着したトナーが熱によつて転写材に付着す
ることが防止される。15A、15Bは転写材ガ
イド板である。
次に本発明の実施例を述べる。
実施例 1 使用トナーは、溶融温度が100℃であるものを
用いた。中間転写体として、50μmのベルト状ポ
リイミド基体に50μmの厚さに、信越化学工業社
製のシリコンエラストマーRTV−KE1300をトル
エンに溶解し、50μmスプレー塗布したベルト状
中間転写体を用いた。感光体上の一次画像を転写
部において、中間転写上に転写し、中間転写体の
内側に50φ2mm厚のアルミロールに2mm厚のシリ
コンゴムを被覆したゴムロールを設け、支持ロー
ルと、支持ロールの内部にもうけたハロゲン・ラ
ンプのヒーターにより中間転写体上のトナー像
を、中間転写体とともに80℃に加熱した。熱押圧
ロールとしては、50φ2mm厚のアルミロールに1
mm厚のシリコンゴムを被覆したものを用いて、内
部に設けたハロゲン・ランプのヒーターにより
200℃に加熱し、これを中間転写体に押圧するこ
とによつて転写定着部を構成した。板状のシリコ
ンゴム内部に膜状のニクロム系発熱体を埋込んだ
面状発熱体をアルミ板に接着した加熱板により
120℃に加熱した転写紙をこの転写定着部へ、ラ
インスピード150mm/minの給紙速度で通過させ
たところ、高温高湿の悪条件下においても定着性
にすぐれしかも文字や線ににじみ、ふとりがな
く、また黒ベタや写真などのハーフ・トーンまで
再現性のよい最終画像を得ることができた。
実施例 2 使用トナーは溶融温度が100℃であるものを用
いた。中間転写体として、2mm厚50φのSUSロー
ラの表面に2mm厚のシリコンゴムを被覆したゴム
ロールの表面に信越化学工業社製のシリコンエラ
ストマーRTV−KE1300をトルエンに溶解し、
100μmの厚さにスプレー塗布したロール状の中
間転写体を用いた。感光体上の一次画像を転写部
において、この中間転写体に押圧転写し、このト
ナー像を中間転写体の内部に設けたハロゲン・ラ
ンプのヒーターにより中間転写体とともに80℃に
加熱した。押圧ロールとしては、50φ2mm厚のア
ルミロールに1mm厚のシリコンゴムを被覆したゴ
ムロールを用いた。中間転写体と、これに押圧す
る熱押圧ロールにより転写定着部を構成した。熱
押圧ロールは内部に設けたハロゲン・ランプヒー
ターにより200℃に加熱した。板状のシリコンゴ
ム内部に膜状のニクロム系発熱体を埋込んだ面状
発熱体をアルミ板に接着した加熱板により、120
℃に加熱した転写紙をこの転写定着部へ、ライ
ン・スピード150mm/minの給紙速度で通過させ
たところ、高温高湿の悪条件においても定着性に
すぐれ、しかも文字や線ににじみ、ふとりがな
く、また、黒ベタや写真などのハーフ・トーンま
で再現性のよい最終画像を得ることができた。
なお、本発明においては、中間転写体をトナー
の溶融温度より低いことが要件の1となつている
が中間転写体は望ましくはトナーの溶融温度より
1〜40℃低く加熱される。
また押圧体は0〜150℃高く、転写材は0〜30
℃高く加熱されるのが望ましい。
以上のように本発明によれば、中間転写体5上
のトナー像を高い解像度を保持したまま確実に又
好適に転写材に転写定着できる上、トナー像担持
体1上のトナーが押圧によつて中間転写体5上に
転写され、従つてトナー像担持体1の潜像を基本
的に破壊することがないからこの潜像を再び現像
することによつて同一の鮮明なトナー像を形成す
ることができ、従つてリテンシヨン方式を確実に
実現するころができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における装置の構成
を示す説明図、第2図および第3図は第1図の例
におけるトナー像を有する中間転写体及び転写材
の温度変化を示す曲線図、第4図は本発明の他の
実施例における装置の要部の説明用拡大図、第5
図は本発明の更に他の実施例における装置の構成
を示す説明図、第6図は第5図の一部の説明用拡
大図、第7図及び第8図は本発明の更に他の実施
例における装置の構成を示す説明図である。 1……トナー像担持体、2……潜像形成機構、
3……現像機構、5……中間転写体、6……押圧
ローラ、7……熱ローラ、7A……ヒータ、8…
…テンシヨンローラ、9……熱押圧ローラ、9A
……ヒータ、10……転写材加熱板、13……熱
ローラ、14……転写材加熱ローラ、15……転
写材ガイド板、16……テンシヨンローラ、17
……無端ベルト、18…支持部、19……ヒー
タ、A……転写領域、B……中間転写体加熱領
域、C……転写定着領域、D……転写材加熱領
域、P……転写材移動路、T……トナー像。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 トナー像をトナー像担持体から中間転写体に
    転写し、該中間転写材から転写材に転写、定着す
    るトナー像転写定着方法において、上記中間転写
    体上のトナー像を該トナーの溶融温度より低い温
    度に加熱すると共に該トナーの溶融温度以上に加
    熱した押圧体を上記中間転写体に圧接せしめ、該
    圧接部に前記トナーの溶融温度以上に加熱した上
    記転写材を送り込むことによつて、トナー像を該
    転写材に転写、定着することを特徴とするトナー
    像転写定着方法。 2 トナー像がトナー像担持体から中間転写体に
    転写され、該中間転写体から転写材に再転写され
    て定着せしめられるトナー像転写定着装置におい
    て、上記中間転写体上のトナー像を該トナーの溶
    融温度より低い温度に加熱する手段と、上記転写
    材を中間転写体に圧接させる押圧体と、該押圧体
    を前記トナーの溶融温度以上に加熱する加熱手段
    と、前記転写材を前記トナーの溶融温度以上に加
    熱する加熱手段とを有して、上記転写材を前記中
    間転写体と押圧体の間に送り込むようにしたこと
    を特徴とするトナー像転写定着装置。 3 前記トナー像担持体と中間転写体とがそれぞ
    れロール状またはベルト状の回動体である特許請
    求の範囲第2項記載のトナー像転写定着装置。 4 前記中間転写体上面がシリコン系ゴムまたは
    弗素系ゴムよりなる特許請求の範囲第2項または
    第3項記載のトナー像転写定着装置。 5 前記中間転写体上のトナー像を加熱する手段
    が中間転写体下面側に接して中間転写体を回動せ
    しめる熱ローラであり、前記転写材を加熱する手
    段が上記熱ローラとの間で中間転写体と転写材と
    を挟圧して送る熱押圧ローラである特許請求の範
    囲第3項または第4項記載のトナー像転写定着装
    置。 6 前記中間転写体がベルト状の回動体であり、
    前記熱ローラとは別に中間転写体の下面側に中間
    転写体をトナー像担持体に圧接させる押圧ローラ
    が設けられている特許請求の範囲第5項記載のト
    ナー像転写定着装置。
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DE19823241816 DE3241816A1 (de) 1981-11-13 1982-11-11 Verfahren und vorrichtung zum uebertragen und fixieren eines tonerbilds

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