JPH0363785B2 - - Google Patents
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- JPH0363785B2 JPH0363785B2 JP198083A JP198083A JPH0363785B2 JP H0363785 B2 JPH0363785 B2 JP H0363785B2 JP 198083 A JP198083 A JP 198083A JP 198083 A JP198083 A JP 198083A JP H0363785 B2 JPH0363785 B2 JP H0363785B2
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- circuit
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- output
- pulse
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 20
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この発明は、例えば紙幣の磁気インクの印刷に
よる磁気パターンを読み取つて紙幣の真偽判別を
行なう装置に利用される磁気パターンの読み取り
装置に関し、特に、磁気抵抗ヘツドを用いるもの
の改良に関する。
よる磁気パターンを読み取つて紙幣の真偽判別を
行なう装置に利用される磁気パターンの読み取り
装置に関し、特に、磁気抵抗ヘツドを用いるもの
の改良に関する。
《従来の技術》
第1図Aは一般的な磁気抵抗ヘツドの概略構成
を示している。この磁気抵抗ヘツド1は、2つの
磁気抵抗素子2,2と、バイアス磁界発生用の永
久磁石3をコアに組込んだものである。同図Bは
紙幣等の読み取り対象物4の一例を示しており、
これには磁気インクによつて模様5が印刷されて
いる。この読み取り対象物4の模様5の部分を上
記磁気抵抗ヘツド1で矢印aのように走査する
と、磁気抵抗ヘツド1からは同図Cに示すようう
な波形の出力が得られる。同図のように磁気抵抗
ヘツド1の出力は微分波形となり、極めて尖鋭な
パルス出力が読み取り対象物の模様5の磁気イン
クの有無に対応してランダムな周期で発生する。
なおCの波形図において符号Nで示す小レベルの
パルスはノイズ成分である。
を示している。この磁気抵抗ヘツド1は、2つの
磁気抵抗素子2,2と、バイアス磁界発生用の永
久磁石3をコアに組込んだものである。同図Bは
紙幣等の読み取り対象物4の一例を示しており、
これには磁気インクによつて模様5が印刷されて
いる。この読み取り対象物4の模様5の部分を上
記磁気抵抗ヘツド1で矢印aのように走査する
と、磁気抵抗ヘツド1からは同図Cに示すようう
な波形の出力が得られる。同図のように磁気抵抗
ヘツド1の出力は微分波形となり、極めて尖鋭な
パルス出力が読み取り対象物の模様5の磁気イン
クの有無に対応してランダムな周期で発生する。
なおCの波形図において符号Nで示す小レベルの
パルスはノイズ成分である。
従来から上述したような磁気抵抗ヘツドの出力
をマイクロコンピユータ(CPUという)等の処
理回路で処理し、上記模様5の磁気パターンを読
み取り、認識する装置が知られている。従来のこ
の種の磁気パターンの読み取り装置にあつては、
磁気抵抗ヘツド1の出力をサンプリングして
CPUに読込む回路方式として、次に述べる2つ
の方式が良く知られている。
をマイクロコンピユータ(CPUという)等の処
理回路で処理し、上記模様5の磁気パターンを読
み取り、認識する装置が知られている。従来のこ
の種の磁気パターンの読み取り装置にあつては、
磁気抵抗ヘツド1の出力をサンプリングして
CPUに読込む回路方式として、次に述べる2つ
の方式が良く知られている。
ここで、第1の方式は、第2図Cに示すよう
に、磁気抵抗ヘツド1の出力は増幅回路6を介し
てA/D変換回路8で直接的にA/D変換し、
CPU9に読込むとともに、CPU9からはサンプ
リングパルスをA/D変換回路8に供給するもの
である。
に、磁気抵抗ヘツド1の出力は増幅回路6を介し
てA/D変換回路8で直接的にA/D変換し、
CPU9に読込むとともに、CPU9からはサンプ
リングパルスをA/D変換回路8に供給するもの
である。
また第2の方式は、第2図Aに示すように、磁
気抵抗ヘツド1の出力を増幅器6で増幅した後、
ダイオード、抵抗、コンデンサ等からなる平滑回
路7にて平滑し、その平滑出力をA/D変換回路
8でデイジタル信号に変換し、そのデイジタル出
力をCPU9に読み込ませるように構成するもの
である。
気抵抗ヘツド1の出力を増幅器6で増幅した後、
ダイオード、抵抗、コンデンサ等からなる平滑回
路7にて平滑し、その平滑出力をA/D変換回路
8でデイジタル信号に変換し、そのデイジタル出
力をCPU9に読み込ませるように構成するもの
である。
《発明が解決しようとする課題》
しかしながら、上記の如き従来装置にあつて
は、まず、第1の方式では、磁気抵抗ヘツド1の
出力は第1図Cに示す如き先鋭なパルス状の出力
となるため、A/D変換のタイミングが、読み取
るべき先鋭なパルス出力に対して僅かでもずれる
と、その変換データは実際のパルスピーク値とは
大きく異なることとなり、データの精度が非常に
悪化するという欠点があつた。また、第1図Cに
示すごとき先鋭なパルス出力を読み取るためには
サンプリング周期を非常に短くする必要があり、
このため高速なA/D変換回路8が必要になると
ともに、CPU9の読み取り負荷も大きくなると
いう欠点があつた。
は、まず、第1の方式では、磁気抵抗ヘツド1の
出力は第1図Cに示す如き先鋭なパルス状の出力
となるため、A/D変換のタイミングが、読み取
るべき先鋭なパルス出力に対して僅かでもずれる
と、その変換データは実際のパルスピーク値とは
大きく異なることとなり、データの精度が非常に
悪化するという欠点があつた。また、第1図Cに
示すごとき先鋭なパルス出力を読み取るためには
サンプリング周期を非常に短くする必要があり、
このため高速なA/D変換回路8が必要になると
ともに、CPU9の読み取り負荷も大きくなると
いう欠点があつた。
一方、第2図Bは第2の方式における平滑回路
7の入力(磁気抵抗ヘツド1の出力)とその平滑
出力の関係を示しているが、この図から明らかな
ように、磁気抵抗ヘツド1のパルス幅が非常に小
さいのに対し、その平滑出力はその時間幅を拡げ
た形の波形となるため、第2の方式ではA/D変
換のタイミングの多少の誤差は問題にならない。
しかし、磁気抵抗ヘツド1の出力のパルス幅が極
めて小さいことから、その平滑出力のレベルは充
分に上昇せず、第2の方式ではノイズ成分と信号
成分の弁別度、すなわちSN比が悪化するという
欠点があつた。
7の入力(磁気抵抗ヘツド1の出力)とその平滑
出力の関係を示しているが、この図から明らかな
ように、磁気抵抗ヘツド1のパルス幅が非常に小
さいのに対し、その平滑出力はその時間幅を拡げ
た形の波形となるため、第2の方式ではA/D変
換のタイミングの多少の誤差は問題にならない。
しかし、磁気抵抗ヘツド1の出力のパルス幅が極
めて小さいことから、その平滑出力のレベルは充
分に上昇せず、第2の方式ではノイズ成分と信号
成分の弁別度、すなわちSN比が悪化するという
欠点があつた。
この発明は上記の如き従来の不具合に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、磁気抵
抗ヘツドの先鋭なパルス出力のピーク値を確実に
サンプリングでき、かつSN比の良い、正確なデ
ータ読み取りが行なえるようにした磁気パターン
の読み取り装置を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、磁気抵
抗ヘツドの先鋭なパルス出力のピーク値を確実に
サンプリングでき、かつSN比の良い、正確なデ
ータ読み取りが行なえるようにした磁気パターン
の読み取り装置を提供することにある。
《課題を解決するための手段》
上記の目的を達成するために、この発明は、読
み取り対象物を走査する磁気抵抗ヘツドと、この
磁気抵抗ヘツドの出力を増幅する増幅回路と、そ
の増幅回路の出力をピークホールドするピークホ
ールド回路と、このピークホールド回路のアナロ
グ出力をデイジタル信号に変換するA/D変換回
路と、読み取りタイミングを規定する読み取りパ
ルスを発生するパルス発生回路と、このパルス発
生回路から読み取りパルスが発生する毎に上記
A/D変換回路の出力を読み込んで磁気パターン
の認識処理を行なうデータ処理回路と、上記パル
ス発生回路からの読み取りパルスに同期して上記
ピークホールド回路をリセツトする手段とで構成
したことを特徴とする。
み取り対象物を走査する磁気抵抗ヘツドと、この
磁気抵抗ヘツドの出力を増幅する増幅回路と、そ
の増幅回路の出力をピークホールドするピークホ
ールド回路と、このピークホールド回路のアナロ
グ出力をデイジタル信号に変換するA/D変換回
路と、読み取りタイミングを規定する読み取りパ
ルスを発生するパルス発生回路と、このパルス発
生回路から読み取りパルスが発生する毎に上記
A/D変換回路の出力を読み込んで磁気パターン
の認識処理を行なうデータ処理回路と、上記パル
ス発生回路からの読み取りパルスに同期して上記
ピークホールド回路をリセツトする手段とで構成
したことを特徴とする。
《実施例》
以下、この発明を図面に基ずいて説明する。
第3図はこの発明の一実施例による磁気パター
ンの読み取り装置の構成を示し、第4図はその動
作を示す波形図である。
ンの読み取り装置の構成を示し、第4図はその動
作を示す波形図である。
この読み取り装置では、磁気抵抗ヘツド1の出
力は増幅回路6を介してピークホールド回路10
に入力される。このピークホールド回路10の出
力bがA/D変換回路8に入力されて以下に述べ
るタイミングでデイジタル信号に変換され、その
デイジタル出力がCPU9に読込まれる。
力は増幅回路6を介してピークホールド回路10
に入力される。このピークホールド回路10の出
力bがA/D変換回路8に入力されて以下に述べ
るタイミングでデイジタル信号に変換され、その
デイジタル出力がCPU9に読込まれる。
A/D変換回路8のA/D変換動作および
CPU9によるデイジタル信号の読込み処理は、
パルス発生回路11からの読み取りパルスcに同
期してなされる。また、ピークホールド回路10
はCPU9によつてデイジタル信号の読取り処理
の直後にリセツトされる。パルス発生回路11か
らは、第4図に示すように、読み取りタイミング
を規定する一定周期の読み取りパルスcが出力さ
れ、この読み取りパルスcがA/D変換回路8に
対する変換タイミングパルスとして印加されると
ともに、CPU9に対して割込信号として印加さ
れる。
CPU9によるデイジタル信号の読込み処理は、
パルス発生回路11からの読み取りパルスcに同
期してなされる。また、ピークホールド回路10
はCPU9によつてデイジタル信号の読取り処理
の直後にリセツトされる。パルス発生回路11か
らは、第4図に示すように、読み取りタイミング
を規定する一定周期の読み取りパルスcが出力さ
れ、この読み取りパルスcがA/D変換回路8に
対する変換タイミングパルスとして印加されると
ともに、CPU9に対して割込信号として印加さ
れる。
A/D変換回路8は読み取りパルスcを受けて
ピークホールド回路10のアナログ出力bをデイ
ジタル信号に変換する。CPU9はデイジタル信
号の読込みを終了したならば、ピークホールド回
路10にリセツト信号dを与え、これをリセツト
する。従つて、ピークホールド回路10では、そ
の後増幅回路6から与えられる信号aのピーク値
をホールドする動作がなされる。
ピークホールド回路10のアナログ出力bをデイ
ジタル信号に変換する。CPU9はデイジタル信
号の読込みを終了したならば、ピークホールド回
路10にリセツト信号dを与え、これをリセツト
する。従つて、ピークホールド回路10では、そ
の後増幅回路6から与えられる信号aのピーク値
をホールドする動作がなされる。
以上の動作を、第4図の波形図を参照しながら
さらに詳述すると、読み取りパルスcの立上がり
時t1に、A/D変換回路8はA/D変換動作を行
う。即ち、t1時、同図bに示すごとく、信号bの
A1部分のアナロデータをデイジタルデータに変
換することになる。
さらに詳述すると、読み取りパルスcの立上がり
時t1に、A/D変換回路8はA/D変換動作を行
う。即ち、t1時、同図bに示すごとく、信号bの
A1部分のアナロデータをデイジタルデータに変
換することになる。
また、CPU9では、読み取りパルスCの立下
がり時t2に割り込み処理が起動し、A/D変換回
路8から送出されるデイジタルデータのリード処
理をする。と、同時に、CPU9はピークホール
ド回路10をリセツトするため、リセツト信号d
を出力する。この場合、リセツト信号dのパルス
幅wは、読み取りパルスcの周期Fに対して充分
短いパルスであり、このリセツト信号dによつて
ピークホールド回路10の出力bが初期化される
ことになる。そして、ピークホールド回路10は
次のリセツト信号dが入力されるまで増幅回路6
の出力aをピークホールドする動作がなされる。
がり時t2に割り込み処理が起動し、A/D変換回
路8から送出されるデイジタルデータのリード処
理をする。と、同時に、CPU9はピークホール
ド回路10をリセツトするため、リセツト信号d
を出力する。この場合、リセツト信号dのパルス
幅wは、読み取りパルスcの周期Fに対して充分
短いパルスであり、このリセツト信号dによつて
ピークホールド回路10の出力bが初期化される
ことになる。そして、ピークホールド回路10は
次のリセツト信号dが入力されるまで増幅回路6
の出力aをピークホールドする動作がなされる。
以上の動作がパルス発生回路11からの読み取
りパルスcに同期して繰り返し行なわれ、CPU
9は順次読み込んだデイジタルデータに従つて磁
気パターンの認識処理を実行し、例えば紙幣の真
偽判別等を行なう。
りパルスcに同期して繰り返し行なわれ、CPU
9は順次読み込んだデイジタルデータに従つて磁
気パターンの認識処理を実行し、例えば紙幣の真
偽判別等を行なう。
なお、上記の実施例ではピークホールド回路1
0のリセツトをCPU9によつて行なうようにし
ているが、CPU9によるデイジタルデータの読
込み処理と同期が取れるようにすれば、別の回路
によつてリセツトするように構成してもよい。
0のリセツトをCPU9によつて行なうようにし
ているが、CPU9によるデイジタルデータの読
込み処理と同期が取れるようにすれば、別の回路
によつてリセツトするように構成してもよい。
《発明の効果》
以上説明したように、この発明では、読み取り
パルスの1周期ごとのサンプリング期間における
磁気抵抗ヘツドの出力のピーク値を確実にデータ
処理回路に読み込ますことができ、SN比の良い
極めて信頼性の高い磁気パターンの読み取りが可
能になるという効果を有する。
パルスの1周期ごとのサンプリング期間における
磁気抵抗ヘツドの出力のピーク値を確実にデータ
処理回路に読み込ますことができ、SN比の良い
極めて信頼性の高い磁気パターンの読み取りが可
能になるという効果を有する。
第1図A,B,Cは磁気抵抗ヘツドの構成と、
読み取り対象物の一例と、これを磁気抵抗ヘツド
で読み取つた場合の出力波形をそれぞれ示す図、
第2図A,B,Cは従来の読み取り装置の構成例
およびその動作波形を示す図、第3図はこの発明
の一実施例による磁気パターンの読み取り装置の
構成を示すブロツク図、第4図は第3図における
各部の動作波形を示す図である。 1……磁気抵抗ヘツド、2……磁気抵抗素子、
3……永久磁石、4……永久磁石、5……磁気イ
ンクによる模様、6……増幅回路、8……A/D
変換回路、9……CPU(データ処理回路)、10
……ピークホールド回路、11……パルス発生回
路。
読み取り対象物の一例と、これを磁気抵抗ヘツド
で読み取つた場合の出力波形をそれぞれ示す図、
第2図A,B,Cは従来の読み取り装置の構成例
およびその動作波形を示す図、第3図はこの発明
の一実施例による磁気パターンの読み取り装置の
構成を示すブロツク図、第4図は第3図における
各部の動作波形を示す図である。 1……磁気抵抗ヘツド、2……磁気抵抗素子、
3……永久磁石、4……永久磁石、5……磁気イ
ンクによる模様、6……増幅回路、8……A/D
変換回路、9……CPU(データ処理回路)、10
……ピークホールド回路、11……パルス発生回
路。
Claims (1)
- 1 読み取り対象物を走査する磁気抵抗ヘツド
と、この磁気抵抗ヘツドの出力を増幅する増幅回
路と、その増幅回路の出力をピークホールドする
ピークホールド回路と、このピークホールド回路
のアナログ出力をデイジタル信号に変換するA/
D変換回路と、読み取りタイミングを規定する読
み取りパルスを出力するパルス発生回路と、この
パルス発生回路から読み取りパルスが発生する毎
に上記A/D変換回路の出力を読み込んで磁気パ
ターンの認識処理を行なうデータ処理回路と、上
記パルス発生回路からの読み取りパルスに同期し
て上記ピークホールド回路をリセツトする手段と
を備えてなる磁気パターンの読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP198083A JPS59127187A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 磁気パタ−ンの読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP198083A JPS59127187A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 磁気パタ−ンの読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127187A JPS59127187A (ja) | 1984-07-21 |
| JPH0363785B2 true JPH0363785B2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=11516667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP198083A Granted JPS59127187A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 磁気パタ−ンの読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127187A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015210537A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-24 | Tdk株式会社 | 磁気センサ出力処理回路 |
-
1983
- 1983-01-10 JP JP198083A patent/JPS59127187A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59127187A (ja) | 1984-07-21 |
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