JPH0363789A - カウンタ - Google Patents

カウンタ

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JPH0363789A
JPH0363789A JP19987589A JP19987589A JPH0363789A JP H0363789 A JPH0363789 A JP H0363789A JP 19987589 A JP19987589 A JP 19987589A JP 19987589 A JP19987589 A JP 19987589A JP H0363789 A JPH0363789 A JP H0363789A
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JP
Japan
Prior art keywords
display
pinion
wheel
protective cover
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19987589A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Otake
俊幸 大竹
Koichi Sato
浩一 佐藤
Hiroyuki Suzuki
博行 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0363789A publication Critical patent/JPH0363789A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動車などの走行路程計、アワメータのカウン
タなどに用いられるアウタピニオン式のカウンタに関す
る。
[従来の技術] 一般にこの種のカウンタは、フレームの左右側板間に2
本の支軸を平行に横設し、一方の支軸に複数個の表示輪
を所定間隔毎に遊転可能に支持し、他方の支軸に各表示
輪間に位置して桁送り用のピニオンを設け、このピニオ
ンには長歯と短歯が交互に形成され、前記長歯および短
歯が上位桁側表示輪の下位桁側全周縁に形成された連続
歯と噛合するとともに、前記長歯が下位桁側表示輪の上
位桁側周縁の例えば一箇所に形成された間欠歯と噛合し
ている。そして、適宜回転伝達手段によって最下位桁の
表示輪に回転力が伝達されると、各表示輪は桁送り用の
ピニオンを介して下位桁側から上位桁側へと順々に桁送
り回動するようになっている。この場合、−船釣には表
示輪の上位桁側の周縁には間欠歯部分を除いて段部が形
成されており、表示輪の回転時においてピニオンの隣り
合う2個の長歯が前記段部周面に当接することによりピ
ニオンの回転が防止され、下位桁側の表示輪が1回転し
この表示輪の間欠歯がピニオン位置に達すると、間欠歯
と長歯との噛合によってピニオンが所定角度回転し上位
桁側の表示輪を桁送り回動される。
[発明が解決しようとする課題] この種のカウンタは各表示輪間の外方に桁送り用のピニ
オンが設けられ、このピニオンの歯を隣り合う2個の表
示輪の歯に噛合させるものであるから各表示輪間には所
定幅の間隙が形成されている。このため、ピニオンと表
示輪との歯の噛合部分を外部から操作して表示値を故意
に減算させることが容易に為し得るという不具合があっ
た。
そこで本発明は表示値を故意に減算することを予防でき
るカウンタを提供することを目的とする。
[:1題を解決するだめの手段〕 本発明はフレームに横設された支軸に複数個の表示輪を
遊転可能に設け、この表示輪の外方には各表示輪間に位
置して桁上げ用のピニオンを備え、前記表示輪の表示値
を表示板の表示窓から視読するアウタピニオン式のカウ
ンタにおいて、前記支軸に透視可能な保護カバーを設け
、この保護カバーにはピニオン群を覆うピニオンカバー
部と表示輪の少なくとも表示窓に対応する箇所を覆う表
示輪カバー部とが連続状態で一体に設けられているもの
である。
[作 用] 上記構成によって、ピニオン群がピニオンカバー部によ
って覆われ、ピニオンカバー部と連続する表示輪カバー
部によって少なくとも表示窓に対応する表示部箇所を覆
っているため、故意に表示値を減算する操作から守られ
る。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
第1図(A)(B)、第2図、第3図および第4図は本
発明の第1実施例であり、同図に示すように、フレーム
1の左右側板2間に2本の支軸3.3Aを平行に横設し
、一方の支軸3にO〜9″の数字が表示されている複数
個の表示輪4を所定間隔毎に遊転可能に支持し、他方の
支軸3Aに各表示輪4間に位置して桁送り用のピニオン
5が設けられ、支軸3.3Aには透視可能な一個の保護
カバー6が設けられ、この保護カバー6にはピニオン5
群を覆うピニオンカバー部6Aと表示輪4群を覆う表示
輪カバー部6Bとが連続して一体に設けられている。
表示輪4は下位桁側側面の全周縁に連続歯7が形成され
上位桁側側面に2個の間欠歯8が形成され、この間欠歯
8を除いた表示輪4の周縁に段部9が形成され、また前
記連続歯7の先端は前記段部9と同一の高さに表示輪4
の周面より一段低く形成されている。また、表示輪4の
中央には筒状のボス部10が形成され、このボス部10
により表示輪4の間を所定間隔に保持するようにしてい
る。また、最下位桁の表示輪4の下位桁側には駆動ギヤ
11が一体的に結合されている。
ピニオン5は長歯12と短歯13が交互に形成され側方
すなわち支軸3Aの軸線方向に中空状のボス部14が一
体に形成され各ピニオン5の間隔を保つようにしている
。そして、隣り合う2個の表示輪4間の間隙において長
歯12および短歯13が上位桁側表示輪4の連続歯7と
噛合し、長m12が下位桁側表示輪4の間欠歯8と噛合
するように形成されている。このピニオン5は表示輪4
の回転時において第4図に示すように隣り合う2個の長
歯12が前記段部9周面に当接することにより回り止め
され、表示輪4が1回転して間欠歯8がピニオン5位置
に達すると、間欠l1I8と長歯12との噛合によって
ピニオン5が所定角度回転し上位桁側の表示輪4を桁送
り回動するようになっている。
前記保護カバー6は透明な合成樹脂あるいはこれに顔料
を混入したもので透視可能に形成され、最上位桁の表示
輪4の上位桁側に位置して支軸3.3Aに挿通される側
面部15を有し、この側面部15にはピニオン5詳を覆
う筒状のピニオンカバー部6Aが支軸3Aの軸線方向に
沿って一体に延設され、このピニオンカバー部6Aの周
方向の両端縁には前記表示輪4群を覆う彎曲状の表示輪
カバー部6Bが各々一体に連設され、さらに各表示輪4
闇に位置する円板状の保持部16が表示輪カバー部6B
と一体に前記側面部15と平行して形成され、各保持部
16.側面部15には支軸3が挿通する軸孔17がそれ
ぞれ形成され、側面部15には支軸3Aが挿通ずる軸孔
17Aが形成されている。この場合、表示輪カバー部6
Bは表示輪48¥をほぼ1/2周囲長覆うように形成さ
れており、また保持部16のピニオン5側の端部にはピ
ニオン5を収納するための切欠凹部18が形成され、ピ
ニオンカバー部6A内は中空状に形成されている。また
保持部16はピニオン5の各歯部である長歯12と短歯
13との幅寸法に対しほぼ幅中央に位置するように形成
されている。
組み付けに際しては、まず保護カバー6の側面部15の
軸孔17.17Aにそれぞれ支軸3゜3Aの端部を挿入
し、その後最上位桁の表示輪4を矢印のように軸方向と
直交する方向から側面部15と保持部16間に挿入して
その軸孔17に支軸3を挿通させ、次いで、最上位桁の
ピニオン5を支軸3Aに挿通させてピニオンカバー部6
A内に位置させ、このようにしてピニオン5と表示輪4
とを上位桁側から下位桁側に順々に保護カバー6に組み
付けながら支軸3.3Aを挿通させるものである。また
、この実施例では保護カバー6は一対の支軸3゜3Aを
フレーム1の左右側板2に支持固定することによって回
り止め状態に支持される。
また、ピニオンカバー部6Aの最下位桁側開口部は蓋部
19が接着等により固着される。なお、20は表示輪4
.ピニオン5などのカウンタ機構を組み付けた保護カバ
ー6の前面側に配設された表示板であり、この表示板2
0には前記各表示輪4の外周面に形成された数字などの
表示部を読み取るための表示窓21が切り欠き形成され
ている。
このように上記実施例においては表示板20の表示窓2
1から保護カバー6を介して表示輪4の数字を透視する
ものであり、保護カバー6のピニオンカバー部6Aによ
ってピニオン5群が全体的に覆われ、ピニオンカバー部
6Aと連続して延設された表示輪カバー部6Bによって
表示輪4群のほぼ1/2周囲長が覆われているため、特
にご二オン5と表示輪4との結合部分を操作して表示値
を故意に減算することを予防できる。
第5図および第6図は本発明の第2実施例を示し、第1
実施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省
略して説明すると、この例では第1実施例における保持
部16を削減したものであり、保護カバー22は側面部
15とピニオンカバー部6Aと彎曲状の表示輪カバー部
6Bとが一体成形されており、組み付けに際しては支軸
3.3Aを保護カバー22に組み付けるとともに表示輪
4とピニオン5とを通常通り軸方向から順々に支軸3,
3Aに組み付ければよい。そして、この例においても保
護カバー22によって表示輪4の表示値の減算操作を防
止できる。
第7図および第8図は本発明の第3実施例であり、上記
実施例と同一部分に同一符号を用い同一箇所の説明を省
略して詳述すると、この例では保護カバー23は側面部
15に筒状のピニオンカバー部6Aを一体に形成すると
ともに、表示輪4群を全体的に覆う筒状表示輪カバー部
24を一体に形成したものであり、これにより保護カバ
ー23はピニオン5群と表示輪4群を全体的に覆うため
表示値の減算操作を一層確実に防止できる。またこの実
施例では、外部側からの故意による操作を防ぐために、
保護カバー23の最下位桁側の開口部分に蓋体19Aを
溶着、嵌合、接着などの手段によって被嵌するようにし
ている。
従って、外部側から故意に表示輪4.ビニオン5などを
回動しようとしてもほぼ全周域を保護カバー23と蓋体
19Aとによって保護しているため、表示輪4の表示値
を故意に減算することを未然に防ぐことができる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば第9図に示すようにピニオン5の一側に軸部2
5を突設し、ピニオン5の他側に軸孔26を形成するこ
とにより、ピニオンカバー部6Aにピニオン5を被装し
かつ軸部25と軸孔26を遊転可能に嵌合することが可
能になり、これによって第1〜第3実施例の支軸3Aを
削減できる。またこの実施例においては、保護カバー6
の側面部15に前記ピニオン5の軸部25に対応して軸
受凹部27が形成され、蓋部19にはその内面側にピニ
オン5の軸孔26に挿入される支軸28が一体に突設さ
れ、前記保護カバー6の側面部15と蓋部19との間に
複数のピニオン5が回動可能に支持される。
これにより、外部からの操作をより遮断することが可能
となり、表示輪4の表示値の減算などの操作を一層確実
に予防することができる。また、第10図に示すように
保護カバー29に受光部30を形成し、表示輪カバー部
端に発光部31を形成することにより光#i32の照明
光線を保護カバー29によって導光し発光部31からの
光によって表示窓21に対応する表示値を照明させても
よい。
[発明の効果] 本発明はフレームに横設された支軸に複数個の表示輪を
遊転可能に設け、この表示輪の外方には各表示輪間に位
置して桁上げ用のピニオンを備え、前記表示輪の表示値
を表示板の表示窓から視読するアウタピニオン式のカウ
ンタにおいて、前記支軸に透視可能な保護カバーを設け
、この保護カバーにはピニオン群を覆うピニオンカバー
部と表示輪の少なくとも表示窓に対応する箇所を覆う表
示輪カバー部とが連続状態で一体に設けられているもの
であり、表示値を故意に減算することを予防できるカウ
ンタを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示し、第1図
(A)は一部切欠全体平面図、第1図(B)は一部切欠
正面図、第2図は要部の横断平面図、第3図は分解#l
視図、第4図は縦断側面図、第5図および第6図は本発
明の第2実施例であり、第5図は斜視図、第6図は断面
図、第7図および第8図は本発明の第3実施例を示し、
第7図は分解斜視図、第8図は一部の大手面図、第9図
および第10図は本発明の他の実施態様例を示し、第9
図は断面図、第10図は一部切欠平面図である。 1・・・フレーム 3・・・支軸 4・・・表示輪 5・・・ピニオン 6、22.23.29・・・保護カバー6A・・・ピニ
オンカバー部 68.24・・・表示輪カバー部 特  許  出  願  人 日本精機株式会社 代  理  人  弁理士 同   弁理士 牛    木       護 薄  1) 長  四  部 第 1 図 (A) 第1 図 (8) 第4 図 0 ? 第2図 第5図 第6 凶

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フレームに横設された支軸に複数個の表示輪を遊
    転可能に設け、この表示輪の外方には各表示輪間に位置
    して桁上げ用のピニオンを備え、前記表示輪の表示値を
    表示板の表示窓から視読するアウタピニオン式のカウン
    タにおいて、前記支軸に透視可能な保護カバーを設け、
    この保護カバーにはピニオン群を覆うピニオンカバー部
    と表示輪の少なくとも表示窓に対応する箇所を覆う表示
    輪カバー部とが連続状態で一体に設けられていることを
    特徴するカウンタ。
JP19987589A 1989-07-31 1989-07-31 カウンタ Pending JPH0363789A (ja)

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