JPH0530204Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530204Y2 JPH0530204Y2 JP1300087U JP1300087U JPH0530204Y2 JP H0530204 Y2 JPH0530204 Y2 JP H0530204Y2 JP 1300087 U JP1300087 U JP 1300087U JP 1300087 U JP1300087 U JP 1300087U JP H0530204 Y2 JPH0530204 Y2 JP H0530204Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- wheel
- shaft
- display device
- indicator
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、自動車やオートバイ等の車輌に備
え付けるメータに組み込まれ、走行距離表示を行
う積算表示装置、あるいは走行距離に相応して車
輌諸機構の点検時期を表示する定期点検表示装置
など、表示輪を回転駆動して前記表示輪の回転変
位により、文字や数字、異なる色彩にて区分する
着色部分等の表示部を読み取るようにした表示装
置に関するものである。
え付けるメータに組み込まれ、走行距離表示を行
う積算表示装置、あるいは走行距離に相応して車
輌諸機構の点検時期を表示する定期点検表示装置
など、表示輪を回転駆動して前記表示輪の回転変
位により、文字や数字、異なる色彩にて区分する
着色部分等の表示部を読み取るようにした表示装
置に関するものである。
従来、この種の表示装置は、例えば実公昭57−
50667号公報、実開昭60−140161号公報等に開示
される積算表示装置、実公昭53−54303号公報等
に開示される定期点検表示装置に適用されてお
り、第7図に車輌用積算表示装置の一般的なもの
を示す。
50667号公報、実開昭60−140161号公報等に開示
される積算表示装置、実公昭53−54303号公報等
に開示される定期点検表示装置に適用されてお
り、第7図に車輌用積算表示装置の一般的なもの
を示す。
すなわち、従来の表示装置1は、外周面に文
字・数字等の表示部2を設けると共に、両側縁に
歯部である連続歯3と間歇歯4とを設ける表示輪
5を適当数シヤフト6に貫挿して並設し、前記シ
ヤフト6を略コ字状のフレーム7に架設し、隣接
する表示輪5の外部から下位桁側の表示輪5の間
歇歯4と上位桁側の表示輪5の連続歯3とにピニ
オン8を噛合させ、下位桁側の表示輪5を所定角
度回転駆動させると前記ピニオン8によつて上位
桁側の表示輪5が桁上げするよう回転駆動され、
これらの表示部2の一例の表示数値を表示輪5の
前方に配設する表示板9の表示窓部10を通して
表示板9の前方から読み取るようになつている。
字・数字等の表示部2を設けると共に、両側縁に
歯部である連続歯3と間歇歯4とを設ける表示輪
5を適当数シヤフト6に貫挿して並設し、前記シ
ヤフト6を略コ字状のフレーム7に架設し、隣接
する表示輪5の外部から下位桁側の表示輪5の間
歇歯4と上位桁側の表示輪5の連続歯3とにピニ
オン8を噛合させ、下位桁側の表示輪5を所定角
度回転駆動させると前記ピニオン8によつて上位
桁側の表示輪5が桁上げするよう回転駆動され、
これらの表示部2の一例の表示数値を表示輪5の
前方に配設する表示板9の表示窓部10を通して
表示板9の前方から読み取るようになつている。
ところで、前記表示装置1のように表示輪5の
外部からピニオン8を噛合させて表示輪5を回転
駆動させるようにしたいわゆるアウターピニオン
タイプの表示装置1では、表示輪5側縁の歯部
3,4が表示窓部10に現れて視認されることに
なるので見苦しいという問題がある。
外部からピニオン8を噛合させて表示輪5を回転
駆動させるようにしたいわゆるアウターピニオン
タイプの表示装置1では、表示輪5側縁の歯部
3,4が表示窓部10に現れて視認されることに
なるので見苦しいという問題がある。
また、このような問題点を考慮して、実開昭61
−674号公報には、表示板9の表示窓部10に一
体もしくは別体で前記歯部3,4を隠蔽するため
の仕切部分を形成する構成が開示されている。
−674号公報には、表示板9の表示窓部10に一
体もしくは別体で前記歯部3,4を隠蔽するため
の仕切部分を形成する構成が開示されている。
しかしながら、表示板9と表示輪5とでは、そ
れぞれ取付箇所が異なるため、各部品寸法のバラ
ツキや組付作業性を考慮して表示板9と表示輪5
との間に奥行き方向に間隙を設ける必要があり、
表示窓部10を通して表示部2を斜め方向から読
み取る際には、前記仕切部分に表示部2の一部が
隠れる虞れがあり、表示部2の可視範囲が狭くな
つて誤読するという問題も有していた。
れぞれ取付箇所が異なるため、各部品寸法のバラ
ツキや組付作業性を考慮して表示板9と表示輪5
との間に奥行き方向に間隙を設ける必要があり、
表示窓部10を通して表示部2を斜め方向から読
み取る際には、前記仕切部分に表示部2の一部が
隠れる虞れがあり、表示部2の可視範囲が狭くな
つて誤読するという問題も有していた。
また、従来例では、隣接する表示輪5にピニオ
ン8との噛合が必要であるため、表示輪5の外縁
部においては互いの間に隙間が生じ、表示板9の
証明用光源(図示しない)からの光線が洩れて、
表示部2の視認性を低下するという問題もあつ
た。
ン8との噛合が必要であるため、表示輪5の外縁
部においては互いの間に隙間が生じ、表示板9の
証明用光源(図示しない)からの光線が洩れて、
表示部2の視認性を低下するという問題もあつ
た。
この考案は、前記従来例の問題点に着目して考
えられたものであり、表示輪の外部からピニオン
を噛合させた表示装置において、隣接する表示輪
の表示部間を目隠しして見苦しさを排除すると共
に表示部の可視範囲を大きくして読み取りを良好
にし、さらに光洩れを防止して視認性を向上させ
て得る表示装置を提供を目的とする。
えられたものであり、表示輪の外部からピニオン
を噛合させた表示装置において、隣接する表示輪
の表示部間を目隠しして見苦しさを排除すると共
に表示部の可視範囲を大きくして読み取りを良好
にし、さらに光洩れを防止して視認性を向上させ
て得る表示装置を提供を目的とする。
この考案は、前記目的を達成するため、外周面
に表示部を設けると共に側縁には歯部を形成する
表示輪と、この表示輪を貫挿するシヤフトと、前
記表示輪の歯部に噛合して前記表示輪を回転駆動
するピニオンと、前記表示輪の前方に配設する表
示板と、この表示板に前記表示輪の表示部を前方
から視認可能に形成する表示窓部とから成る表示
装置において、隣接する前記表示輪間に配設され
る遮蔽部材は、前記シヤフトに挿通可能とした貫
通孔を設けた基部と、この基部から前記表示輪の
外周面に向かつて放射状に延設された腕部と、こ
の腕部の外端で少なくとも前記表示窓部位置に対
応して腕部の直交方向に前記表示輪の歯部と間隙
を有して突設された目隠し部と、前記シヤフトに
挿通された前記基部側を回り止め支持する係止部
と、から構成されていることを特徴とする表示装
置である。
に表示部を設けると共に側縁には歯部を形成する
表示輪と、この表示輪を貫挿するシヤフトと、前
記表示輪の歯部に噛合して前記表示輪を回転駆動
するピニオンと、前記表示輪の前方に配設する表
示板と、この表示板に前記表示輪の表示部を前方
から視認可能に形成する表示窓部とから成る表示
装置において、隣接する前記表示輪間に配設され
る遮蔽部材は、前記シヤフトに挿通可能とした貫
通孔を設けた基部と、この基部から前記表示輪の
外周面に向かつて放射状に延設された腕部と、こ
の腕部の外端で少なくとも前記表示窓部位置に対
応して腕部の直交方向に前記表示輪の歯部と間隙
を有して突設された目隠し部と、前記シヤフトに
挿通された前記基部側を回り止め支持する係止部
と、から構成されていることを特徴とする表示装
置である。
表示輪と共にシヤフトに貫挿した遮蔽部材の目
隠し部が表示輪間の歯部及び隙間の前面側を、小
さな間隙を有して隠蔽してしまい、表示輪の表示
部だけが表示窓部を通して表示板の前方から視認
される。
隠し部が表示輪間の歯部及び隙間の前面側を、小
さな間隙を有して隠蔽してしまい、表示輪の表示
部だけが表示窓部を通して表示板の前方から視認
される。
第1図〜第5図は、この考案の一実施例を適用
した車輌の走行距離を積算表示する表示装置を示
すものであり、第7図に示した従来例と同一もし
くは相当箇所には同じ符号をつけ、その詳細な説
明は省略する。
した車輌の走行距離を積算表示する表示装置を示
すものであり、第7図に示した従来例と同一もし
くは相当箇所には同じ符号をつけ、その詳細な説
明は省略する。
隣接する表示輪5間に配設する遮蔽部材11
は、シヤフト6を挿通可能にした挿通孔12を設
ける円筒状の基部13と、この基部13から前記
表示輪5の外周面に向かつて放射状に延設される
略平板扇形状の腕部14と、この腕部14の外端
で前記腕部14の直交方向に前記表示輪5の連続
歯3及び間歇歯4(以下、単に歯部3,4とい
う)とは間隙を有して突設される目隠し部15
と、この目隠し部15の前面に突設され、フレー
ム7側の横方向に沿つて伸びる部材に係止させる
べく凹状の切欠部16を形成した係止部17とか
ら構成されている。なお、前記腕部14は、表示
輪5の側面形状に応じて屈折させて形成してい
る。
は、シヤフト6を挿通可能にした挿通孔12を設
ける円筒状の基部13と、この基部13から前記
表示輪5の外周面に向かつて放射状に延設される
略平板扇形状の腕部14と、この腕部14の外端
で前記腕部14の直交方向に前記表示輪5の連続
歯3及び間歇歯4(以下、単に歯部3,4とい
う)とは間隙を有して突設される目隠し部15
と、この目隠し部15の前面に突設され、フレー
ム7側の横方向に沿つて伸びる部材に係止させる
べく凹状の切欠部16を形成した係止部17とか
ら構成されている。なお、前記腕部14は、表示
輪5の側面形状に応じて屈折させて形成してい
る。
すなわち、走行距離を積算表示する表示装置1
は、隣接する表示輪5間に前記遮蔽部材11を配
設し、適当数の表示輪5及び遮蔽部材11の基部
13に設ける貫通孔12にシヤフト6を貫挿して
前記表示輪5と前記遮蔽部材11とを交互に並設
すると共に、表示輪5の表示部2間に遮蔽部材1
1の目隠し部15を位置させ、表示輪5の歯部
3,4の前面を隠蔽し、最上位桁の表示輪5(第
2図及び第3図中、左端輪)側にコイルバネ18
を介して略コ字状のフレーム7の対向壁間に前記
シヤフト6を架設すると共に、ピニオン8を前記
表示輪5の歯部3,4間に外部から噛合させるべ
く接離可能に保持するピニオン支持部材19を前
記フレーム7の対向壁間に回動可能に軸支し、ま
た前記ピニオン支持部材19には、前記ピニオン
8が歯部3,4から離脱したときに、表示輪5と
遮蔽部材11の腕部14との隙間から前記表示輪
5の側面に形成したハートカム20に向かつて侵
入し、前記ハートカム20を押圧して前記表示輪
5をリセツトするリセツトレバー21を一体形成
し、一方、略コ字状の本体枠部材22には、前記
フレーム7の対向壁自由端側をネジ23で固定す
ると共に、前記本体枠部材22の対向壁自由端で
表示輪5の前記ピニオン8とは反対側に地板24
を架設し、この地板24を遮蔽部材11の係止部
17に設けた切欠部16に挟み込んで遮蔽部材1
1を回動不能に係止し、そして各表示輪5の一列
の表示部2の前方位置に表示窓部10を対応させ
て表示輪5の前方に表示板9を配設し、表示板9
の前方から表示窓部10を通して表示部2を視認
するようになつている。
は、隣接する表示輪5間に前記遮蔽部材11を配
設し、適当数の表示輪5及び遮蔽部材11の基部
13に設ける貫通孔12にシヤフト6を貫挿して
前記表示輪5と前記遮蔽部材11とを交互に並設
すると共に、表示輪5の表示部2間に遮蔽部材1
1の目隠し部15を位置させ、表示輪5の歯部
3,4の前面を隠蔽し、最上位桁の表示輪5(第
2図及び第3図中、左端輪)側にコイルバネ18
を介して略コ字状のフレーム7の対向壁間に前記
シヤフト6を架設すると共に、ピニオン8を前記
表示輪5の歯部3,4間に外部から噛合させるべ
く接離可能に保持するピニオン支持部材19を前
記フレーム7の対向壁間に回動可能に軸支し、ま
た前記ピニオン支持部材19には、前記ピニオン
8が歯部3,4から離脱したときに、表示輪5と
遮蔽部材11の腕部14との隙間から前記表示輪
5の側面に形成したハートカム20に向かつて侵
入し、前記ハートカム20を押圧して前記表示輪
5をリセツトするリセツトレバー21を一体形成
し、一方、略コ字状の本体枠部材22には、前記
フレーム7の対向壁自由端側をネジ23で固定す
ると共に、前記本体枠部材22の対向壁自由端で
表示輪5の前記ピニオン8とは反対側に地板24
を架設し、この地板24を遮蔽部材11の係止部
17に設けた切欠部16に挟み込んで遮蔽部材1
1を回動不能に係止し、そして各表示輪5の一列
の表示部2の前方位置に表示窓部10を対応させ
て表示輪5の前方に表示板9を配設し、表示板9
の前方から表示窓部10を通して表示部2を視認
するようになつている。
従つて、前記表示装置1は、隣接する表示輪5
間に配設する遮蔽部材11の目隠し部15によつ
て表示部2間の歯部3,4及び隙間の前面を遮蔽
するため、表示窓部10を通して表示板9の前方
から表示輪5の表示部2だけ視認され、見苦しさ
を排除することができると共に、遮蔽部材11の
取付箇所を表示輪5ご同じくシヤフト6に貫挿す
るものとするため、表示輪5及び遮蔽部材11の
部品寸法管理が容易になり、表示輪5の歯部3,
4前面と目隠し部15との間隙寸法を表示板9に
比べて小さく設定しても組付不良を生ずることが
なく、表示部2を斜め方向から視認しても従来の
ように表示部2の一部が隠れてしまうことがな
く、表示部2の可視領域を大きくして誤読を防ぐ
ことができる。
間に配設する遮蔽部材11の目隠し部15によつ
て表示部2間の歯部3,4及び隙間の前面を遮蔽
するため、表示窓部10を通して表示板9の前方
から表示輪5の表示部2だけ視認され、見苦しさ
を排除することができると共に、遮蔽部材11の
取付箇所を表示輪5ご同じくシヤフト6に貫挿す
るものとするため、表示輪5及び遮蔽部材11の
部品寸法管理が容易になり、表示輪5の歯部3,
4前面と目隠し部15との間隙寸法を表示板9に
比べて小さく設定しても組付不良を生ずることが
なく、表示部2を斜め方向から視認しても従来の
ように表示部2の一部が隠れてしまうことがな
く、表示部2の可視領域を大きくして誤読を防ぐ
ことができる。
また、前記目隠し部15が各表示輪5間の隙間
をも遮蔽し、表示板9の後方に配設して前記表示
板9を照明する光源(図示しない)からの光線が
前記隙間を通して前方から直接視認されないよう
にしているため、前記隙間からの光洩れを防止し
て視認性を良好にすることもできる。
をも遮蔽し、表示板9の後方に配設して前記表示
板9を照明する光源(図示しない)からの光線が
前記隙間を通して前方から直接視認されないよう
にしているため、前記隙間からの光洩れを防止し
て視認性を良好にすることもできる。
第6図はこの考案の第2実施例を示すものであ
つて、前記実施例では、遮蔽部材11を隣接する
表示輪5間にそれぞれ単独部品として配設してい
るが、第2実施例は複数の遮蔽部材11の目隠し
部15の円周方向両端を表示窓部10から視認さ
れない位置で連結部25にて連結して適当数の遮
蔽部材11を一体成形し、少なくとも1個の基部
13の貫通孔12内に係止部である突起26を突
設し、フレーム7側に架設するシヤフト6に前記
突起26が嵌合する係止溝部27を形成するもの
である。なお、この実施例では前記突起26を2
個設けたものである。
つて、前記実施例では、遮蔽部材11を隣接する
表示輪5間にそれぞれ単独部品として配設してい
るが、第2実施例は複数の遮蔽部材11の目隠し
部15の円周方向両端を表示窓部10から視認さ
れない位置で連結部25にて連結して適当数の遮
蔽部材11を一体成形し、少なくとも1個の基部
13の貫通孔12内に係止部である突起26を突
設し、フレーム7側に架設するシヤフト6に前記
突起26が嵌合する係止溝部27を形成するもの
である。なお、この実施例では前記突起26を2
個設けたものである。
この場合、遮蔽部材11の対向する連結部25
間及び隣接する平板状の腕部14間に各表示輪5
をあらかじめセツトしておき、この後、前記突起
26をシヤフト6の係止溝部27に嵌合しなが
ら、表示輪5及び遮蔽部材11をシヤフト6に貫
挿して組み付けることができるので、組付作業を
簡単にすることもできる。
間及び隣接する平板状の腕部14間に各表示輪5
をあらかじめセツトしておき、この後、前記突起
26をシヤフト6の係止溝部27に嵌合しなが
ら、表示輪5及び遮蔽部材11をシヤフト6に貫
挿して組み付けることができるので、組付作業を
簡単にすることもできる。
なお、遮蔽部材の目隠し部の大きさ及び形状
は、表示窓部、表示輪の大きさ及び形状、ピニオ
ンと表示輪の歯部との噛合位置等に応じて適宜設
定すればよい。
は、表示窓部、表示輪の大きさ及び形状、ピニオ
ンと表示輪の歯部との噛合位置等に応じて適宜設
定すればよい。
また、前記各実施例では、走行距離の積算表示
装置を例にして説明しているが、定期点検用表示
装置に適用しても良く、ピニオンは、回転伝達す
るよう隣接する表示輪の両方の歯部に噛合するも
のに限定されず、単一の表示輪の歯部だけに噛合
して、駆動源からの回転を伝達するものであつて
もよい。
装置を例にして説明しているが、定期点検用表示
装置に適用しても良く、ピニオンは、回転伝達す
るよう隣接する表示輪の両方の歯部に噛合するも
のに限定されず、単一の表示輪の歯部だけに噛合
して、駆動源からの回転を伝達するものであつて
もよい。
また、遮蔽部材の係止部は、地板やシヤフト以
外にも、例えばフレームの対向壁間に架設する支
軸等適宜な横軸に係止してもよい。
外にも、例えばフレームの対向壁間に架設する支
軸等適宜な横軸に係止してもよい。
この考案は、外周面に表示部を設けると共に側
縁には歯部を形成する表示輪と、この表示輪を貫
挿するシヤフトと、前記表示輪の歯部に噛合して
前記表示輪を回転駆動するピニオンと、前記表示
輪の前方に配設する表示板と、この表示板に前記
表示輪の表示部を前方から視認可能に形成する表
示窓部とから成る表示装置において、隣接する前
記表示輪間に配設される遮蔽部材は、前記シヤフ
トに挿通可能とした挿通孔を設けた基部と、この
基部から前記表示輪の外周面に向かつて放射状に
延設された腕部と、この腕部の外端で少なくとも
前記表示窓部位置に対応して腕部の直交方向に前
記表示輪の歯部と間隙を有して突設された目隠し
部と、前記シヤフトに挿通された前記基部側を回
り止め支持する係止部と、から構成されているこ
とを特徴とする表示装置であり、表示輪の表示部
間に表示板に比べて歯部前面とは小さな間隙にて
目隠し部を位置することができるため、表示部の
見苦しさを排除しながら可視領域を大きくして誤
読を防止でき、しかも隣接する表示輪間の隙間か
らの光洩れを防いで視認性を向上することができ
る等、極めて実用価値の高い表示装置を提供する
ことができる。
縁には歯部を形成する表示輪と、この表示輪を貫
挿するシヤフトと、前記表示輪の歯部に噛合して
前記表示輪を回転駆動するピニオンと、前記表示
輪の前方に配設する表示板と、この表示板に前記
表示輪の表示部を前方から視認可能に形成する表
示窓部とから成る表示装置において、隣接する前
記表示輪間に配設される遮蔽部材は、前記シヤフ
トに挿通可能とした挿通孔を設けた基部と、この
基部から前記表示輪の外周面に向かつて放射状に
延設された腕部と、この腕部の外端で少なくとも
前記表示窓部位置に対応して腕部の直交方向に前
記表示輪の歯部と間隙を有して突設された目隠し
部と、前記シヤフトに挿通された前記基部側を回
り止め支持する係止部と、から構成されているこ
とを特徴とする表示装置であり、表示輪の表示部
間に表示板に比べて歯部前面とは小さな間隙にて
目隠し部を位置することができるため、表示部の
見苦しさを排除しながら可視領域を大きくして誤
読を防止でき、しかも隣接する表示輪間の隙間か
らの光洩れを防いで視認性を向上することができ
る等、極めて実用価値の高い表示装置を提供する
ことができる。
第1図〜第5図はこの考案の一実施例を適用し
た表示装置を示すものであり、第1図は平面図、
第2図は表示板を取り去つた要部平面図、第3図
は一部を切欠いた要部正面図、第4図は要部分解
斜視図、第5図は(遮蔽部材の係止状態を示す)
要部断面図、第6図はこの考案の第2実施例を示
す要部分解斜視図、第7図は従来例を示す一部切
欠正面図である。 1……表示装置、2……表示部、3……連続歯
(歯部)、4……間歇歯(歯部)、5……表示輪、
6……シヤフト、8……ピニオン、9……表示
板、10……表示窓部、11……遮蔽部材、15
……目隠し部、17……係止部。
た表示装置を示すものであり、第1図は平面図、
第2図は表示板を取り去つた要部平面図、第3図
は一部を切欠いた要部正面図、第4図は要部分解
斜視図、第5図は(遮蔽部材の係止状態を示す)
要部断面図、第6図はこの考案の第2実施例を示
す要部分解斜視図、第7図は従来例を示す一部切
欠正面図である。 1……表示装置、2……表示部、3……連続歯
(歯部)、4……間歇歯(歯部)、5……表示輪、
6……シヤフト、8……ピニオン、9……表示
板、10……表示窓部、11……遮蔽部材、15
……目隠し部、17……係止部。
Claims (1)
- 外周面に表示部を設けると共に側縁には歯部を
形成する表示輪と、この表示輪を貫挿するシヤフ
トと、前記表示輪の歯部に噛合して前記表示輪を
回転駆動するピニオンと、前記表示輪の前方に配
設する表示板と、この表示板に前記表示輪の表示
部を前方から視認可能に形成する表示窓部とから
成る表示装置において、隣接する前記表示輪間に
配設される遮蔽部材は、前記シヤフトに挿通可能
とした貫通孔を設けた基部と、この基部から前記
表示輪の外周面に向かつて放射状に延設された腕
部と、この腕部の外端で少なくとも前記表示窓部
位置に対応して腕部の直交方向に前記表示輪の歯
部と間隙を有して突設された目隠し部と、前記シ
ヤフトに挿通された前記基部側を回り止め支持す
る係止部と、から構成されていることを特徴とす
る表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300087U JPH0530204Y2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300087U JPH0530204Y2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122869U JPS63122869U (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0530204Y2 true JPH0530204Y2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=30801657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300087U Expired - Lifetime JPH0530204Y2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530204Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-31 JP JP1300087U patent/JPH0530204Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122869U (ja) | 1988-08-10 |
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