JPH0363784A - カウンタ - Google Patents
カウンタInfo
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- JPH0363784A JPH0363784A JP19987089A JP19987089A JPH0363784A JP H0363784 A JPH0363784 A JP H0363784A JP 19987089 A JP19987089 A JP 19987089A JP 19987089 A JP19987089 A JP 19987089A JP H0363784 A JPH0363784 A JP H0363784A
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- pinion
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車などの走行路程計、7ワメータのカウン
タなどに用いられるアウタピニオン式のカウンタに関す
る。
タなどに用いられるアウタピニオン式のカウンタに関す
る。
[従来の技術]
一般にこの種の7ウタピニオン式のカウンタは、フレー
ムの左右側板間に2本の支軸を平行に横設し、一方の支
軸に複数個の表示輪を所定間隔毎に遊転可能に支持し、
他方の支軸に各表示輪間に位置して桁送り用のピニオン
を設け、このピニオンには長歯と短歯が交互に形成され
、前記長歯および短歯が上位桁側表示輪の下位桁側全周
縁に形成された連続歯と噛合するとともに、前記長歯が
下位桁側表示輪の上位桁側周縁の例えば一箇所に形成さ
れた間欠歯と噛合している。そして、適宜回転伝達手段
によって最下位表示輪に回転力が伝達されると、各表示
輪は桁送り用のピニオンを介して下位桁側から上位桁側
へと順々に桁送り回動するようになっている。この場合
、表示輪の上位桁側の周縁には間欠歯部分を除いて段部
が形成されており、表示輪の回転時においてピニオンの
隣り合う2個の長歯が前記段部周面に当接することによ
りピニオンの回転が防止され、下位桁側の表示輪が1回
転しこの表示輪の間欠歯がピニオン位置に達すると、間
欠歯と長歯との噛合によってピニオンが所定角度回転し
上位桁側の表示輪が桁送り回動される。
ムの左右側板間に2本の支軸を平行に横設し、一方の支
軸に複数個の表示輪を所定間隔毎に遊転可能に支持し、
他方の支軸に各表示輪間に位置して桁送り用のピニオン
を設け、このピニオンには長歯と短歯が交互に形成され
、前記長歯および短歯が上位桁側表示輪の下位桁側全周
縁に形成された連続歯と噛合するとともに、前記長歯が
下位桁側表示輪の上位桁側周縁の例えば一箇所に形成さ
れた間欠歯と噛合している。そして、適宜回転伝達手段
によって最下位表示輪に回転力が伝達されると、各表示
輪は桁送り用のピニオンを介して下位桁側から上位桁側
へと順々に桁送り回動するようになっている。この場合
、表示輪の上位桁側の周縁には間欠歯部分を除いて段部
が形成されており、表示輪の回転時においてピニオンの
隣り合う2個の長歯が前記段部周面に当接することによ
りピニオンの回転が防止され、下位桁側の表示輪が1回
転しこの表示輪の間欠歯がピニオン位置に達すると、間
欠歯と長歯との噛合によってピニオンが所定角度回転し
上位桁側の表示輪が桁送り回動される。
ところで、−膜内にカウンタとしては、前述したアウタ
ピニオン方式のカウンタとインナピニオン方式のカウン
タとがある。
ピニオン方式のカウンタとインナピニオン方式のカウン
タとがある。
インナピニオン式のカウンタにあっては、表示輪の内周
面の内側に桁上げ用のピニオンギヤが介在され、下位桁
の表示輪から順次上位桁の表示輪へと桁上げ作動される
ように構成しているため、ピニオンギヤと表示輪に設け
た連続歯あるいは間欠歯との噛み合い時において、各ギ
ヤ同士のバックラッシュ分が表示輪の外周面に施した表
示値(数11)のズレとして比較的拡大されてしまうた
めに表示値を読み取るために設けた表示窓位置から見た
場合、各表示輪に設けた表示値の不揃いとしての現象が
現れやすい面がある。
面の内側に桁上げ用のピニオンギヤが介在され、下位桁
の表示輪から順次上位桁の表示輪へと桁上げ作動される
ように構成しているため、ピニオンギヤと表示輪に設け
た連続歯あるいは間欠歯との噛み合い時において、各ギ
ヤ同士のバックラッシュ分が表示輪の外周面に施した表
示値(数11)のズレとして比較的拡大されてしまうた
めに表示値を読み取るために設けた表示窓位置から見た
場合、各表示輪に設けた表示値の不揃いとしての現象が
現れやすい面がある。
この点、アウタピニオン式のカウンタにあっては、各表
示輪の外周面位置との間にピニオンギヤを噛合している
ため、ピニオンギヤと表示輪に設けたギヤたとえば連続
歯や間欠歯との噛み合いによるバックラッシュ分があっ
たとしても、その噛み合い位置すなわち表示輪の外周面
位置でピニオンギヤと表示輪に設けたギヤが噛み合って
いるために、表示輪の外周面に設けた表示値のズレは最
大であっても各ギヤ同士のバックラッシュ分にしかなら
ないものであり、この結果表示輪の前面側に配設したた
とえば表示板に設けたカウンタの表示窓から表示値を読
み取る際に表示窓の窓枠より外れるという心配がないと
いうメリットがある。
示輪の外周面位置との間にピニオンギヤを噛合している
ため、ピニオンギヤと表示輪に設けたギヤたとえば連続
歯や間欠歯との噛み合いによるバックラッシュ分があっ
たとしても、その噛み合い位置すなわち表示輪の外周面
位置でピニオンギヤと表示輪に設けたギヤが噛み合って
いるために、表示輪の外周面に設けた表示値のズレは最
大であっても各ギヤ同士のバックラッシュ分にしかなら
ないものであり、この結果表示輪の前面側に配設したた
とえば表示板に設けたカウンタの表示窓から表示値を読
み取る際に表示窓の窓枠より外れるという心配がないと
いうメリットがある。
しかしながら、この種アウタピニオン式のカウンタは各
表示輪間の外方に桁送り用のピニオンが設けられ、この
ピニオンの歯を隣り合う2個の表示輪の歯に噛合させる
ものであるから各表示輪間には各隣接する表示輪の歯部
との間で所定幅の間隙が必然的に生じてしまい、このた
め、各表示輪間の間隙から表示輪の連続歯1段部あるい
は間欠歯が見えたり、表示輪より下方に設けられている
光源の照明光線が前記間隙を通過して漏光したりして表
示値の視読性が悪いという問題がある。
表示輪間の外方に桁送り用のピニオンが設けられ、この
ピニオンの歯を隣り合う2個の表示輪の歯に噛合させる
ものであるから各表示輪間には各隣接する表示輪の歯部
との間で所定幅の間隙が必然的に生じてしまい、このた
め、各表示輪間の間隙から表示輪の連続歯1段部あるい
は間欠歯が見えたり、表示輪より下方に設けられている
光源の照明光線が前記間隙を通過して漏光したりして表
示値の視読性が悪いという問題がある。
このような問題を解決するために、従来のこの種カウン
タにおいては、実開昭62−25813号公報などで開
示されているように表示板に形成された表示窓に前記表
示輪間に位置して桟を設け、この桟によって表示輪間の
間隙を目隠しするとともに光源からの照明光線を遮光す
るようにしている。
タにおいては、実開昭62−25813号公報などで開
示されているように表示板に形成された表示窓に前記表
示輪間に位置して桟を設け、この桟によって表示輪間の
間隙を目隠しするとともに光源からの照明光線を遮光す
るようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術においては、表示板の表示窓に表示輪間に
対応して桟を設けているものであるため福と表示部との
間に間隙を生じてしまい、?14I11方向が表示部と
直交する場合はあまり問題を生じないが表示部を斜めか
ら視読した場合には表示輪間から漏光する照明光線およ
び表示輪間の間隙が見えてしまい視読性が悪いという問
題があった。
対応して桟を設けているものであるため福と表示部との
間に間隙を生じてしまい、?14I11方向が表示部と
直交する場合はあまり問題を生じないが表示部を斜めか
ら視読した場合には表示輪間から漏光する照明光線およ
び表示輪間の間隙が見えてしまい視読性が悪いという問
題があった。
そこで本発明は表示輪間の間隙からの漏光を予防できる
カウンタを提供することを目的とする。
カウンタを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明はアウタピニオン式のカウンタにおいて、各表示
輪面に少なくとも表示板の表示窓に対応する表示輪間の
間隙を覆う遮光カバーを設けたものである。
輪面に少なくとも表示板の表示窓に対応する表示輪間の
間隙を覆う遮光カバーを設けたものである。
[作 用〕
上記構成によって、表示輪間に設けられた遮光カバーに
より表示輪間の間隙が覆われて照明光線が遮光されると
ともに表示輪の歯が目隠しされる。この結果、視線方向
が表示部に対し斜めであっても良好な視読性が得られる
。
より表示輪間の間隙が覆われて照明光線が遮光されると
ともに表示輪の歯が目隠しされる。この結果、視線方向
が表示部に対し斜めであっても良好な視読性が得られる
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例であり同図に示
すように、フレーム1の左右側板2間に2本の支軸3.
3Aを平行に横設し、一方の支軸3に“O〜9″の数字
が表示されている複数個の表示輪4を所定間隔毎に遊転
可能に支持し、各表示輪4間に各表示輪4間の間隙を覆
う遮光カバー5を設け、他方の支軸3Aに各表示輪4間
に位置して桁送り用のピニオン6を設けている。
すように、フレーム1の左右側板2間に2本の支軸3.
3Aを平行に横設し、一方の支軸3に“O〜9″の数字
が表示されている複数個の表示輪4を所定間隔毎に遊転
可能に支持し、各表示輪4間に各表示輪4間の間隙を覆
う遮光カバー5を設け、他方の支軸3Aに各表示輪4間
に位置して桁送り用のピニオン6を設けている。
表示輪4は下位桁側側面の全周縁に連MIli7が形成
され上位桁側側面に2個の間欠歯8が形成され、この間
欠歯8を除いた表示輪4の外周縁に段部9が形成されて
いる。また前記3N!続m7の先端は前記段部9と同一
高さに表示輪4の周面より一段低く形成されている。
され上位桁側側面に2個の間欠歯8が形成され、この間
欠歯8を除いた表示輪4の外周縁に段部9が形成されて
いる。また前記3N!続m7の先端は前記段部9と同一
高さに表示輪4の周面より一段低く形成されている。
また、表示輪4の中央にはボス部10が形成され、この
ボス部10により各表示輪4の間を所定lJ隔に保つよ
うにしている。また、最下位桁の表示輪4の下位桁側に
は駆動ギヤ11が一体的に結合され、最上位桁の表示輪
4の上位桁側には保持プレート12が位置し、この保持
プレート12が支軸3に固定されている。
ボス部10により各表示輪4の間を所定lJ隔に保つよ
うにしている。また、最下位桁の表示輪4の下位桁側に
は駆動ギヤ11が一体的に結合され、最上位桁の表示輪
4の上位桁側には保持プレート12が位置し、この保持
プレート12が支軸3に固定されている。
ピニオン6は長歯13と短歯14が交互に形成され側方
すなわち支軸3Aの軸線方向にボス部15が一体に形成
され各ピニオン6の間隔を保つようにしている。そして
、隣り合う2個の表示輪4間の間隙において長歯13お
よび短歯14が上位桁側表示輪4の連続歯7と噛合し、
長歯13が下位桁側表示輪4の間欠歯8と噛合するよう
に形成されている。このピニオン6は表示輪4の回転時
において第4図に示すように隣り合う2個の長歯13が
前記段部9周面に当接することにより回り止めされ、表
示輪4が1回転して間欠歯8がビニオフ6位置に達する
と、間欠歯8と長歯13との噛合によってピニオン6の
歯部が2歯分だけ所定角度回転し上位桁側の表示輪4を
桁送り回動するようになっている。
すなわち支軸3Aの軸線方向にボス部15が一体に形成
され各ピニオン6の間隔を保つようにしている。そして
、隣り合う2個の表示輪4間の間隙において長歯13お
よび短歯14が上位桁側表示輪4の連続歯7と噛合し、
長歯13が下位桁側表示輪4の間欠歯8と噛合するよう
に形成されている。このピニオン6は表示輪4の回転時
において第4図に示すように隣り合う2個の長歯13が
前記段部9周面に当接することにより回り止めされ、表
示輪4が1回転して間欠歯8がビニオフ6位置に達する
と、間欠歯8と長歯13との噛合によってピニオン6の
歯部が2歯分だけ所定角度回転し上位桁側の表示輪4を
桁送り回動するようになっている。
遮光カバー5はたとえば不透光性の合成樹脂材料により
構成され、軸孔16を有する平板部1γの周縁にピニオ
ン6の両g14部まで延びる環状周壁部18が一体に形
成され、この環状周壁部18にはピニオン6を覆う環状
周壁部19が一体に連設されている。この場合、遮光カ
バー5は第2図に示すようにT型のフランジ状をなし、
隣り合う表示輪4の段部9周面と連続歯7先端部分との
周面部分を被装して表示輪4の外周面と環状周壁部18
とが面一状態になっている。また、平板部17のピニオ
ン6側の端部にはピニオン6を配設するための切欠部2
0が形成され、環状周壁部19内は中空になっている。
構成され、軸孔16を有する平板部1γの周縁にピニオ
ン6の両g14部まで延びる環状周壁部18が一体に形
成され、この環状周壁部18にはピニオン6を覆う環状
周壁部19が一体に連設されている。この場合、遮光カ
バー5は第2図に示すようにT型のフランジ状をなし、
隣り合う表示輪4の段部9周面と連続歯7先端部分との
周面部分を被装して表示輪4の外周面と環状周壁部18
とが面一状態になっている。また、平板部17のピニオ
ン6側の端部にはピニオン6を配設するための切欠部2
0が形成され、環状周壁部19内は中空になっている。
また、前記平板部17はピニオン6の幅中央に位置する
ように形成されている。
ように形成されている。
組み付けに際しては支軸3に表示輪4のボス部10と遮
光カバー5の軸孔16とを順次挿入し、その後支軸3A
にピニオン6のボス部15を挿入し、この手順で順々に
組み付けることによって第2図に示すように遮光カバー
5の平板部17の両側面に表示輪4のボス部10の端部
が当接し、遮光カバー5の環状周壁部18が表示輪4と
面一状態で各表示輪4間の間隙を覆いかつ環状周壁部1
9がピニオン6を覆うように構成される。この場合、遮
光カバー5とピニオン6はどちらを先に組み付けてもよ
い。
光カバー5の軸孔16とを順次挿入し、その後支軸3A
にピニオン6のボス部15を挿入し、この手順で順々に
組み付けることによって第2図に示すように遮光カバー
5の平板部17の両側面に表示輪4のボス部10の端部
が当接し、遮光カバー5の環状周壁部18が表示輪4と
面一状態で各表示輪4間の間隙を覆いかつ環状周壁部1
9がピニオン6を覆うように構成される。この場合、遮
光カバー5とピニオン6はどちらを先に組み付けてもよ
い。
またこの実施例では、遮光カバー5の環状周壁部19が
ピニオン6を覆っていることにより回り止め状態に保持
される。
ピニオン6を覆っていることにより回り止め状態に保持
される。
このように上記実施例においては各表示輪4間に遮光カ
バー5を設け、この遮光カバー5の環状周壁部18によ
って表示輪4間の間隙を全体的に覆うように形成してい
るため、表示板21の表示[22から表示輪4の数字を
視読する場合、表示輪4間には遮光カバー5の環状周壁
部18が配設されることになり、従来のように連続歯7
5段部9.m欠歯8が見えることがなく視読性が向上す
る。また、図示しない光源の照明光線は遮光カバー5に
よって遮光され表示輪411Jの間隙から通ることがな
いため、視線方向が数字に対し斜めであっても従来のよ
うに各表示輪4の間から漏光することがなく良好な?!
4読性が得られる。また、遮光カバー5は軸孔16を有
する平板部17に環状周壁部18.19を一体に形成し
ているため、遮光カバー5を単一部材として支軸3に組
み付けるだけで表示輪4間の間隙とピニオン6とを覆う
ことができ、組み付けが簡単であるとともに、表示輪4
間の間隙から表示輪4を操作したりあるいはピニオン6
を操作したりして故意にカウンタ表示値が減算されると
いう不具合を防止できる。
バー5を設け、この遮光カバー5の環状周壁部18によ
って表示輪4間の間隙を全体的に覆うように形成してい
るため、表示板21の表示[22から表示輪4の数字を
視読する場合、表示輪4間には遮光カバー5の環状周壁
部18が配設されることになり、従来のように連続歯7
5段部9.m欠歯8が見えることがなく視読性が向上す
る。また、図示しない光源の照明光線は遮光カバー5に
よって遮光され表示輪411Jの間隙から通ることがな
いため、視線方向が数字に対し斜めであっても従来のよ
うに各表示輪4の間から漏光することがなく良好な?!
4読性が得られる。また、遮光カバー5は軸孔16を有
する平板部17に環状周壁部18.19を一体に形成し
ているため、遮光カバー5を単一部材として支軸3に組
み付けるだけで表示輪4間の間隙とピニオン6とを覆う
ことができ、組み付けが簡単であるとともに、表示輪4
間の間隙から表示輪4を操作したりあるいはピニオン6
を操作したりして故意にカウンタ表示値が減算されると
いう不具合を防止できる。
第5図および第6図は本発明の第2実施例を示し、上記
実施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省
略して説明すると、この例では遮光カバー5Aの平板部
17Aの径を第1実施例のものより大きくして平板部1
γAの周縁に形成された環状周壁部18Aが隣接する表
示輪4歯部の外周面を取り巻きながら表示輪4間の間隙
を覆うように形成しており、またピニオン6を覆う環状
周壁部19Aを軸方向に延設してピニオン6のボス部1
5も共に覆うようにしている。この場合、前記環状周壁
部19Aの側端部に各ピニオン6の間を仕切る板状部1
7Bが形成され、この板状部17Bの中程に支軸3Aを
挿通する軸孔16Aが形成されている。そして、この実
施例においても表示輪4間の間隙を遮光カバー5Aによ
り覆うものであるため間隙部分が見えず間隙から漏光す
ることもなく視読性が向上するとともに、表示輪4間と
ピニオン6とを全体的に覆うため表示輪4が故意に減算
されることを防止できる。また、この実施例では例えば
連続歯7先端が表示面と同一平面上に形成され前述した
一実施例で示した段部9を有しないタイプのカウンタに
適しているが、前述した実施例と同様に段部9を有する
表示輪にも適用できることはいうまでもない。
実施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省
略して説明すると、この例では遮光カバー5Aの平板部
17Aの径を第1実施例のものより大きくして平板部1
γAの周縁に形成された環状周壁部18Aが隣接する表
示輪4歯部の外周面を取り巻きながら表示輪4間の間隙
を覆うように形成しており、またピニオン6を覆う環状
周壁部19Aを軸方向に延設してピニオン6のボス部1
5も共に覆うようにしている。この場合、前記環状周壁
部19Aの側端部に各ピニオン6の間を仕切る板状部1
7Bが形成され、この板状部17Bの中程に支軸3Aを
挿通する軸孔16Aが形成されている。そして、この実
施例においても表示輪4間の間隙を遮光カバー5Aによ
り覆うものであるため間隙部分が見えず間隙から漏光す
ることもなく視読性が向上するとともに、表示輪4間と
ピニオン6とを全体的に覆うため表示輪4が故意に減算
されることを防止できる。また、この実施例では例えば
連続歯7先端が表示面と同一平面上に形成され前述した
一実施例で示した段部9を有しないタイプのカウンタに
適しているが、前述した実施例と同様に段部9を有する
表示輪にも適用できることはいうまでもない。
第7図は本発明の第3実施例を示し、第1実施例と同一
部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略して説明す
ると、この例では遮光カバー5Bを第1実施例における
表示輪4用の環状周壁部18とピニオン6用の環状周壁
部19とにより41成したものであり、第1実施例のよ
うに環状周壁部18を段部9周面と連続歯7外周とに嵌
装することによって保持される。そして、この実施例に
おいても表示輪4間を目隠しできるとともに漏光を予防
し、かつ表示輪4の減算を予防できる。
部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略して説明す
ると、この例では遮光カバー5Bを第1実施例における
表示輪4用の環状周壁部18とピニオン6用の環状周壁
部19とにより41成したものであり、第1実施例のよ
うに環状周壁部18を段部9周面と連続歯7外周とに嵌
装することによって保持される。そして、この実施例に
おいても表示輪4間を目隠しできるとともに漏光を予防
し、かつ表示輪4の減算を予防できる。
第8図は本発明の第4実施例を示し、第1実施例と同一
部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略して説明す
ると、この例では遮光カバー50を、軸孔16を有する
扇状板部17Aの周縁に彎曲状周壁部18Bを一体に形
成するとともに、この彎曲状周壁部18Bと一体にピニ
オン6を覆う彎曲状周壁部19Bを形成したものであり
、この遮光カバー5Cは表示窓22に対応する箇所の表
示輪4間に彎曲状周壁部183が設けられるようにして
構成し、この彎曲状周壁部18Bにカバー固定用の係合
凹部23を一体に形成したものである。そして、この実
施例においても彎曲杭周W部1aBによって表示輪4間
を目隠しできるとともに漏光を防止でき、斜めから表示
輪4の数字を見た場合にも漏光が見える心配がない。
部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略して説明す
ると、この例では遮光カバー50を、軸孔16を有する
扇状板部17Aの周縁に彎曲状周壁部18Bを一体に形
成するとともに、この彎曲状周壁部18Bと一体にピニ
オン6を覆う彎曲状周壁部19Bを形成したものであり
、この遮光カバー5Cは表示窓22に対応する箇所の表
示輪4間に彎曲状周壁部183が設けられるようにして
構成し、この彎曲状周壁部18Bにカバー固定用の係合
凹部23を一体に形成したものである。そして、この実
施例においても彎曲杭周W部1aBによって表示輪4間
を目隠しできるとともに漏光を防止でき、斜めから表示
輪4の数字を見た場合にも漏光が見える心配がない。
第9図は本発明の第5実施例を示し、第1実施例と同一
部分に同一符号を用い同一箇所の説明を省略して説明す
ると、この例では遮光カバー50を平板部11の周縁に
環状周壁部18を一体に形成し、この環状周壁部18に
カバー固定用の係合凹部23を一体形成したものであり
、この係合凹部23にフレーム1の左右側板2に横段さ
れた軸24を係入して遮光カバー5Dを固定するように
している。また第10図は本発明の第6実茄例を示し、
この例では遮光カバー5Eを第9図と同様に形成し、カ
バー固定用の係合部23Aを平板部17の一側に平坦部
として形成し、この平坦状の係合部23Aをフレーム1
の内側面に当接して遮光カバー5Eの回り止めを可能に
したものである。そして、第5.第6実施例においても
表示輪4間のr1隙を環状周壁部18によって覆うこと
により間隙が目隠しされるとともに漏光が予防される。
部分に同一符号を用い同一箇所の説明を省略して説明す
ると、この例では遮光カバー50を平板部11の周縁に
環状周壁部18を一体に形成し、この環状周壁部18に
カバー固定用の係合凹部23を一体形成したものであり
、この係合凹部23にフレーム1の左右側板2に横段さ
れた軸24を係入して遮光カバー5Dを固定するように
している。また第10図は本発明の第6実茄例を示し、
この例では遮光カバー5Eを第9図と同様に形成し、カ
バー固定用の係合部23Aを平板部17の一側に平坦部
として形成し、この平坦状の係合部23Aをフレーム1
の内側面に当接して遮光カバー5Eの回り止めを可能に
したものである。そして、第5.第6実施例においても
表示輪4間のr1隙を環状周壁部18によって覆うこと
により間隙が目隠しされるとともに漏光が予防される。
また遮光カバーの回り止め構造として第4実施例あるい
は第6実施例で示した回り止め機構を各実施例に適用す
ることにより、位置決めがより確実になることはいうま
でもない。
は第6実施例で示した回り止め機構を各実施例に適用す
ることにより、位置決めがより確実になることはいうま
でもない。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば遮光カバーは少なくとも表示窓に対応する表示
輪間に設けられていればよい。またカウンタの基本的構
成は各種タイプのものに適用可能である。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば遮光カバーは少なくとも表示窓に対応する表示
輪間に設けられていればよい。またカウンタの基本的構
成は各種タイプのものに適用可能である。
[発明の効果]
本発明は各表示輪間に、表示輪間の間隙を覆う遮光カバ
ーを設けることにより、その間隙からの漏光を予防する
ことが可能なカウンタを提供できる。
ーを設けることにより、その間隙からの漏光を予防する
ことが可能なカウンタを提供できる。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は一部切欠の全体平面図、第2図は要部の横断平面図、
第3図は分解斜視図、第4図は縦断面図、第5図および
第6図は本発明の第2実施例を示し、第5図は遮光カバ
ーの斜視図、第6図はカウンタの要部の断面図、第7図
は本発明の第3実施例を示す遮光カバーの斜視図、第8
図は本発明の第4実施例を示す遮光カバーの斜視図、第
9図は本発明の第5実施例を示す遮光カバーの斜視図、
第10図は本発明の第6実施例を示す遮光カバーの斜視
図である。 1・・・フレーム 3.3A・・・支軸 4・・・表示輪 5.5A、5B、5C,5D、5E ・・・遮光カバー 6・・・ピニオン 21・・・表示板 22・・・表示窓 特 許 出 願 人 日本N機株式会社 代 理 人 弁理士 同 弁理士 牛 木 護 薄 1) 長 四 部
は一部切欠の全体平面図、第2図は要部の横断平面図、
第3図は分解斜視図、第4図は縦断面図、第5図および
第6図は本発明の第2実施例を示し、第5図は遮光カバ
ーの斜視図、第6図はカウンタの要部の断面図、第7図
は本発明の第3実施例を示す遮光カバーの斜視図、第8
図は本発明の第4実施例を示す遮光カバーの斜視図、第
9図は本発明の第5実施例を示す遮光カバーの斜視図、
第10図は本発明の第6実施例を示す遮光カバーの斜視
図である。 1・・・フレーム 3.3A・・・支軸 4・・・表示輪 5.5A、5B、5C,5D、5E ・・・遮光カバー 6・・・ピニオン 21・・・表示板 22・・・表示窓 特 許 出 願 人 日本N機株式会社 代 理 人 弁理士 同 弁理士 牛 木 護 薄 1) 長 四 部
Claims (1)
- (1)フレームに横設された支軸に複数個の表示幅を所
定間隔毎に遊転可能に設け、前記フレームに前記支軸と
平行に横設された支軸に各表示輪間に位置して桁送り用
のピニオンを設け、前記表示輪の表示部を表示板の表示
窓から視読するカウンタにおいて、各表示輪間に少なく
とも前記表示窓に対応する表示輪間の間隙を覆う遮光カ
バーを設けたことを特徴とするカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19987089A JPH0363784A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19987089A JPH0363784A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | カウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363784A true JPH0363784A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16415004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19987089A Pending JPH0363784A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8176804B2 (en) | 2005-01-14 | 2012-05-15 | Nidec Sankyo Corporation | Motor actuator and opening/closing device |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19987089A patent/JPH0363784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8176804B2 (en) | 2005-01-14 | 2012-05-15 | Nidec Sankyo Corporation | Motor actuator and opening/closing device |
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