JPH0363800B2 - - Google Patents

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JPH0363800B2
JPH0363800B2 JP58202099A JP20209983A JPH0363800B2 JP H0363800 B2 JPH0363800 B2 JP H0363800B2 JP 58202099 A JP58202099 A JP 58202099A JP 20209983 A JP20209983 A JP 20209983A JP H0363800 B2 JPH0363800 B2 JP H0363800B2
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JP
Japan
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match
signal
reading
control circuit
reading device
Prior art date
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JP58202099A
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JPS6095700A (ja
Inventor
Osamu Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20209983A priority Critical patent/JPS6095700A/ja
Publication of JPS6095700A publication Critical patent/JPS6095700A/ja
Publication of JPH0363800B2 publication Critical patent/JPH0363800B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は通行を許可された特定の人以外の通行
を阻止する通行制御装置に関し、特にカードリー
ダ等の読取装置が所定の動作を行わない場合にお
いても出入口部の円滑な通行を行うための通行制
御装置に関する。
〔従来技術〕
従来コンピユータセンタ、研究所、発電所、防
衛施設等の重要な施設に入るのに人の通行を制御
する通行制御装置が設けられている。この種の装
置を第1図に示し、同図において通行制御装置は
重要施設への出入口通路を2枚の扉で仕切り、2
枚の扉で仕切られた制御区域を設け、制御区域内
にカード、10キー等の暗証を解読又は個人の体の
特徴を判別する各種の読取装置を形成するカード
リーダ1、手形測定器2及び体重計3を設ける読
取装置1,2,3により読取られたデータは、カ
ード、10キー等で入力される暗証、体の特徴等の
内容が予め入力されたデータメモリ4,5,6の
記憶データと比較され、一致を判別する一致検出
回路7,8,9で一致を判別する。一致検出回路
7,8,9からの各々の一致検出信号をアンド回
路10で論理積を取り、アンド回路10を通じて
出力される信号が扉開閉装置15に供給され、こ
の扉開閉装置15により扉が開閉される。また、
従来装置は、各々の一致検出信号により検出結果
を表示する通行認識灯17,18,19を有して
いる。
従来の通行制御装置は上記のように構成され、
各種の読取装置1,2,3のうち一部又は全部の
装置においてノイズ、振動等の原因により読取動
作が十分でない場合もしくは中央の制御装置との
信号伝送線にノイズがのつた場合には、各一致検
出回路7,8,9で正確な一致判別が行われず、
そのため各一致検出信号の論理積を取るアンド回
路10は所定の動作を行わず、しかもアンド出力
を総て有効なものとして制御装置で取扱つていた
ため、一時的に装置全体が不能状態となることに
より、その間において総て通行が閉ざされる欠点
を有していた。
〔発明の概要〕
本発明は上記欠点に鑑みてなされたもので、複
数の読取装置中何台かが動作不安定となつても、
残りの何台かの読取装置が正常に動作し、読取り
データが各一致検出回路に入力され一致判別がな
されたならば、個人判別結果が良好であるとして
通行を許可する通行制御装置を提案するものであ
る。
〔発明の実施例〕
第2図は本発明の一実施例の通行部における機
器配置図、第3図は本発明の一実施例の回路図で
ある。図中において、通行制御装置はカード、10
キー等より入力された暗証コードを解読、又は個
人の身体より抽出された特徴を判別して読取る各
種の読取装置を形成するカードリーダ1、手形測
定器2及び体重計3と、該読取装置1,2,3の
読取りデータ及びカード、10キー等で入力される
暗証、体の特徴等の内容を予め入力されたデータ
メモリ4,5,6の記憶データを比較して一致を
判別する一致検出回路7,8,9と、各種の読取
装置1,2,3の読取動作の回数を各々積算する
と共に、一致検出回路から一致信号が出力された
場合に該積算値を解除するカウンタ11,12,
13と、各種読取装置1,2,3のうちいずれか
についてはカウンタ11,12,13により所定
値以上の積算値が算出され、且つ読取装置1,
2,3の残りのいずれについても一致検出回路
7,8,9から一致信号が出力された場合、又は
読取装置1,2,3のいずれもが一致検出回路か
ら一致信号を出力した場合に、上記2枚の扉2
1,22のうち出口側扉を開放もしくは開放可能
とする信号を扉開閉装置15に出力する制御回路
14とを備えて構成される。
即ち、読取装置を形成するカードリーダ1、手
形測定器2、体重計3の三種類の読取りデータが
総て一致する旨の判別がなされた場合には扉開閉
装置15に開放信号を出力して出口側扉22を解
錠状態とする。また、三種類の読取装置のうち少
なくとも二種類が一致する旨の判別がなされた場
合には、他の一種類の一致する旨の判別がなされ
なくともその判断を無効とし、二種類の一致する
旨の判別を有効なものとして出口側扉22を解錠
状態として、これによりノイズ等により有効に一
致を判別できなかつた一つの読取装置による影響
を排除している。
読取装置を形成するカードリーダ1、手形測定
器2及び体重計3は、重要施設への出入口通路2
0を2枚の入口側と出口側の扉21,22とで仕
切られた制御区域23内に各々設けられ、各読取
装置は読取装置の検出ビツト数に対応した数の回
線を有する伝送線にて一致検出回路と接続され後
述する扉開閉装置15、入口側扉施錠装置16通
行認識灯17,18,19及び入口側扉開放用の
押釦24と共に通行部機器を形成している。
カウンタ11,12,13は、各種読取装置
1,2,3の読取動作により検出される検出パル
スが単安定マルチバイブレータOM11〜OM31
入力されることで、該単安定マルチバイブレータ
OM11〜OM31から出力される所定巾(通常約2
秒)のパルスを入力し、該所定巾のパルスの出力
回数を積算して予め定められた数値(通常3パル
ス)に達した場合には制御回路14に駆動パルス
を出力している。
制御回路14は、一致検出回路7,8,9から
の一致信号が入力される単安定マルチバイブレー
タOM12〜OM32と、カウンタ11,12,13
からの駆動パルスが入力される単安定マルチバイ
ブレータOM13〜OM33と、該単安定マルチバイ
ブレータOM12〜OM32、からの2秒パルス巾の
パルス、OM13〜OM33からの3分、5分、5分
パルス巾のパルス信号の論理和をとるオア回路3
1,32,33のうちの一つの出力と、単安定マ
ルチバイブレータOM12〜OM32のうちの二つの
出力との各々の論理積をとるアンド回路34,3
5,36と、各々アンド回路34,35,36か
らの出力の論理和をとり扉開閉装置15に開放信
号を出力するオア回路37と、単安定マルチバイ
ブレータOM13〜OM33の各々の論理積をとるア
ンド回路38と、該アンド回路38からの出力に
よりセツトし、手動スイツチ40のオン信号によ
りリセツトするRSフリツプフロツプ39とを有
して形成される。
一致検出回路7,8,9、データメモリ4,
5,6、カウンタ11,12,13、制御回路1
4は、後述する異常表示ベル41及び異常表示灯
42と共に中央監視制御装置を形成している。該
異常表示ベル41及び異常表示灯42は、制御回
路14のRSフリツプフロツプ39の出力により
動作するもので、即ち、各読取装置1,2,3の
読取動作があつたにもかかわらず、一致検出回路
7,8,9でずれも一致が判別できなかつた場合
に通行制御装置自体の異常を表示するものであ
る。
扉開閉装置15は、制御回路14のオア回路3
7からの開放信号により出口側扉22を解錠する
と共に自動的に開放状態とする。入力側扉施錠装
置16は、制御回路14のRSフリツプフロツプ
39の出力により入口側扉21の開放用の押釦2
4をロツクする信号を出力し、以後外部より本出
入口通路20を通じて通過できなくなる。
通行認識灯17,18,19は各読取装置1,
2,3に対応して設けられた一致検出回路7,
8,9からの各々の一致信号に基づき点灯して通
行の拒否を示すものである。
次に本実施例に係る通行制御装置の動作につい
て説明する。
まず、第2図において外部より重要区域内に入
る場合に、通行人は押釦24を押して入口側扉2
1を開放状態にして制御区域23内に入り、通行
人が該制御区域23内に入ると入口側扉21は閉
じ施錠状態となる。通行人は制御区域23内に設
けられたカードリーダ1の読取データ、手形測定
器2の読取データ及び体重計3の読取データのい
ずれもが第3図に示すデータメモリ4,5,6の
記憶データと一致したときには各々の通行認識灯
17,18,19が点灯すると共に出口側扉22
が解錠状態となり通行人は重要区域内に入ること
ができる。
次に通行人が制御区域23内に入つた場合にお
いて、カードリーダ1又は手形測定器2の読取デ
ータのいずれかが一致検出回路により一致が判別
されなかつたとき、例えば手形測定器2の読取デ
ータがデータメモリ5の記憶データと一致しなか
つた場合には、カウンタ12で1回目の手形測定
が積算され、再度同様な動作を行うことによりカ
ウンタ12で2回目の手形測定が加算され、さら
に同様な動作を繰り返すことにより3回目が積算
され、該カウンタ12より駆動信号が制御回路1
4に出力されて、一致検出回路8により一致信号
が出力されなくとも、手形測定器2に対応する通
行認識灯18が点灯し、カードリーダ1と体重計
3のデータが一致検出回路7,9により一致が検
出されると通行認識灯17,19も点灯しアンド
回路35、オア回路37を介して扉開閉装置15
へ信号が出力され、出口側扉22が解錠状態とな
る。
さらに上記実施例において読取装置に使用され
たカードリーダは、磁気カード、穿孔カード、マ
イクロ波式カード、電磁無接触式カード又は10キ
ー等を用いることもできる。
個人の身体的特徴を検出するものとしては手形
測定器に限らず、指紋、声紋等の個人の特徴を検
出するものであればいずれも用いることができ
る。
体重計は、個人々々の体重を判別するようにし
てもよい。
また個人の体形を光電装置やパターン認識等に
て測定し、個人を判別する方法を採用することも
できる。
なお、上記実施例では読取装置をカードリー
ダ、手形測定器及び体重計にて形成したが、この
うちの任意の組合わせでもよく、また他の10キー
等の暗証コード等を追加して形成することもでき
る。
上記実施例ではカウンタを読取装置の読取動作
の回数を積算していたが、通行人が制御区域に入
つている所定時間内に一致が判別できなかつた場
合に制御回路に駆動信号を出力するように構成す
ることもできる。
また上記実施例における制御装置は、読取装置
に形成する各カードリーダ、手形測定器及び体重
計の読取りデータがいずれも一致しなかつた場合
にのみ入口側扉開放用の押釦を無効として通行制
御装置の機器を停止させることにしたが、上記読
取装置のうちいずれか一つ又は二つについいて一
致信号が出力されない場においても通行制御装置
の機器を停止するように構成することもできる。
さらに通行人が制御区域23内から外へ出た場
合には出口、入口の各扉21,22は再び施錠状
態となる。
また、通行人が制御区域23内に入つた場合に
おいて、カードリーダ1、手形測定器2及び体重
計3の読取りデータのいずれもがデータメモリ
4,5,6の記憶データと一致しなかつたときに
は、異常表示ベル41及び異常表示灯42を点灯
させて中央監視室に異常を警報すると共に、入口
側扉施錠装置16の出力により入口側扉21開放
用の押釦24を無効とし、以降の本出入口通行2
0の使用ができなくなる。手形測定器、体重計に
他の10キー等の暗証コード等を加えて構成しても
よく、このように読取装置が四種又は五種以上の
複数種類で構成され場合には、この読取装置の数
に対応した同じ個数のアンド回路(一致信号の論
理積をとるアンド回路)を設け、該アンド回路に
は少なくとも二種類以上の読取装置について一致
する旨の判別がなされた場合に開放信号を出力す
るように構成してもよく、また一致する旨の判別
が過半数である場合に開放信号を出力する等種々
の組合わせが可能で、各種読取装置の重要度に応
じて一致信号の論理積を最小限とるように構成し
てもよい。
上記実施例においては、各単安定マルチバイブ
レータの出力パルスの時間及びカウンタの積算出
力値を指定して説明したが、これらの値は出入口
通行部の通行時間、出入口扉の開閉時間等を考慮
して最適な値に任意に決定することもでき、また
可変タイプにて形成することもできる。また、中
央監視室制御装置を形成する一致検出回路、カウ
ンタ、制御回路の一部もしくは総ての処理を演算
処理にて行う計算機にて構成することもできる。
なお、中央監視室制御装置と通行部機器の機器
分担は、上記実施例に限定されることなく、任意
の組合わせにより構成することもできる。
制御区域23内に通行人が中に閉じ込められた
場合に脱出用の扉開放用の押釦もしくは、外部と
の連絡用のインターホン又はITVを設けるよう
に構成することもできる。
上記実施例においては、一方通行の場合の通行
制御装置に関して説明したが、出入双方の通行方
式の場合であつても適用することができる。
上記実施例における出入口扉は、引戸について
説明したが、回転形、上下動形、スイング形のい
ずれであつてもよく、また自動、手動のいずれに
おいても適用することができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、複数の読取装置
のうちいずれかが読取動作を所定回数又は所定時
間以上行つても一致が判別されないときは当該読
取りデータを無効として取扱い、一致が判別され
た他の読取装置の読取りデータに基づき通行制御
装置を動作させる構成としたことから、読取装置
の一部がノイズ、振動等により一致判別がなさな
いことで一義的に装置全体の機器が停止されると
いうことが回避でき、円滑な通行制御を行うこと
ができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の通行制御装置の回路図、第2図
は本発明の一実施例の通行部における機器配置
図、第3図は本発明の一実施例の回路図を示す。 図において、1,2,3……読取り装置(カー
ドリーダ、手形測定器、体重計)、4,5,6…
…データメモリ、7,8,9……一致検出回路、
11,12,13……カウンタ、14……制御回
路、15……扉開閉装置、17,18,19……
通行認識灯、20……出入口通路、21……入口
側扉、22……出口側扉、41……異常表示ベ
ル、42……異常表示灯、を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 読取装置1,2,3と、データメモリ4,
    5,6と、一致検出回路7,8,9と、カウンタ
    11,12,13と、制御回路14とを有る通行
    制御装置であつて、 読取装置は、カードリーダ、10キー入力装置等
    の暗証コード入力装置、または個人の身体より抽
    出した手形、体重等の身体的特徴を検出する各種
    センサーの中から選ばれ複数種類から構成され、
    入口側扉21と出口側扉22とで仕切られた出入
    口通路20の区域内に設けられているものであ
    り、 データメモリは、各読取装置に対応し暗証コー
    ドまたは身体的特徴のデータが予め記憶されてい
    るものであり、 一致検出回路は、各読取装置に対応し該読取装
    置によつて読み取られ又は検出された暗証コード
    又は身体的特徴と該読取装置に対応するデータメ
    モリの記憶内容とを比較して一致判定を行ない、
    それらが一致したとき一致信号を出力するもので
    あり、 カウンタは、各読取装置および一致検出回路に
    対応し該読取装置の読み取り又は検出回数又は時
    間を積算し一致検出回路から一致信号が出力され
    た場合に該積算値を解除するものであり、 制御回路は、カウンタ及び一致検出回路からの
    出力信号を入力し読取装置のうち所定数以上の一
    致信号があつたときには、出口側扉を開放可能と
    する開放信号を出力する 通行制御装置。 2 制御回路は、所定数以上の一致信号が得られ
    ない場合には、入口側扉を施錠する施錠信号を出
    力する 特許請求の範囲第1項記載の通行制御装置。 3 制御回路は、出口側扉を開放可能とする解放
    信号を出力する場合には、通行認識灯17,1
    8,19を点灯させる点灯信号を出力し、入口側
    扉を施錠する施錠信号を出力する場合には、異常
    表示ベル41と、異常表示灯42とを作動させる
    信号を出力する 特許請求の範囲第2項記載の通行制御装置。
JP20209983A 1983-10-28 1983-10-28 通行制御装置 Granted JPS6095700A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20209983A JPS6095700A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 通行制御装置

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JP20209983A JPS6095700A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 通行制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS6095700A JPS6095700A (ja) 1985-05-29
JPH0363800B2 true JPH0363800B2 (ja) 1991-10-02

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JP20209983A Granted JPS6095700A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 通行制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4287511A (en) * 1979-10-22 1981-09-01 Scott Science And Technology, Inc. Intrusion alarm system utilizing structural moment detector as intrusion sensor and as receiver for mechanical intrusion and command signals

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Publication number Publication date
JPS6095700A (ja) 1985-05-29

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