JPH0363832A - エミュレーションチップ - Google Patents
エミュレーションチップInfo
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- JPH0363832A JPH0363832A JP1201656A JP20165689A JPH0363832A JP H0363832 A JPH0363832 A JP H0363832A JP 1201656 A JP1201656 A JP 1201656A JP 20165689 A JP20165689 A JP 20165689A JP H0363832 A JPH0363832 A JP H0363832A
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- circuit
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 81
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 101100389815 Caenorhabditis elegans eva-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000011093 chipboard Substances 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエミュレーションチップに関する。
一般ニエミュレーションチップは、マイクロコンピュー
タにおける応用プログラム開発のためのデバ、グ機能を
有するエバリユエーションキット(以下エバキットとい
う)に使用されている。
タにおける応用プログラム開発のためのデバ、グ機能を
有するエバリユエーションキット(以下エバキットとい
う)に使用されている。
従来、この種のエバキットはCPU (Central
Processing Unit)として動作するエバ
リユエーションチップ(以下、エバチップ)と、タイマ
ー、シリアルインターフェース、ポートなどの周辺回路
を内蔵したエミュレータ3ンチツプとによって構成され
ていた。
Processing Unit)として動作するエバ
リユエーションチップ(以下、エバチップ)と、タイマ
ー、シリアルインターフェース、ポートなどの周辺回路
を内蔵したエミュレータ3ンチツプとによって構成され
ていた。
そのためCPUが同じで、周辺回路のみが異なる新たな
マイクロコンピュータを開発する場合、必要な周辺回路
を持ったエミュレーションチップも製作する事になる。
マイクロコンピュータを開発する場合、必要な周辺回路
を持ったエミュレーションチップも製作する事になる。
一方第3図ンこ示す様に、事前に製作されたエミュレー
ションチップを複数利用して第1のマイクロコンピユー
タの為に作られたエミュレーションチップ45と、第2
のマイクロコンピュータの為に作られたエミュレーショ
ンチップ46に含マれる周辺回路を組み合わせて、第3
のマイクロコンピュータのエバキットを作ることも行な
われている。
ションチップを複数利用して第1のマイクロコンピユー
タの為に作られたエミュレーションチップ45と、第2
のマイクロコンピュータの為に作られたエミュレーショ
ンチップ46に含マれる周辺回路を組み合わせて、第3
のマイクロコンピュータのエバキットを作ることも行な
われている。
その際、例えば、ボートなど両方のエミュレーションチ
ップに含まれていて、かつ、同じアドレス指定でリード
ライトする周辺回路が存在する場合、それらのうちのい
ずれを選択するか決めるため専用の選択アドレスデコー
ダ41と切り換え回路43.44によって必要な周辺回
路を選択している。
ップに含まれていて、かつ、同じアドレス指定でリード
ライトする周辺回路が存在する場合、それらのうちのい
ずれを選択するか決めるため専用の選択アドレスデコー
ダ41と切り換え回路43.44によって必要な周辺回
路を選択している。
例をあげると、エミュレーションチップ45の内にある
タイマーを動作させ、又エミュレーションチップ46の
内にあるボートからデータを出力する場合には、まず、
エバチップ1から、タイマーのアドレスがアドレスバス
3に出力される。
タイマーを動作させ、又エミュレーションチップ46の
内にあるボートからデータを出力する場合には、まず、
エバチップ1から、タイマーのアドレスがアドレスバス
3に出力される。
そのアドレスを選択アドレスデコーダー41が読み取る
。
。
ここでタイマーは、エミュレーションチップ45の方に
あるので選択信号S4yにより切り換え回路44を禁止
する。
あるので選択信号S4yにより切り換え回路44を禁止
する。
その結果、エバチップ1から、出力されたデータは、エ
ミュレーションチップ45にのみ伝えられ、タイマーを
動作させるデータが書き込まれる。
ミュレーションチップ45にのみ伝えられ、タイマーを
動作させるデータが書き込まれる。
次にタイマーの値をエバチップ1に読む時は、タイマー
のアドレスが出力されるので選択アドレスデコーダ41
は、上記と同様に切り換え回路44を禁止するため、エ
ミュレーションチップ45の中のタイマーの値をエバチ
ップ1は読み取ることができる。
のアドレスが出力されるので選択アドレスデコーダ41
は、上記と同様に切り換え回路44を禁止するため、エ
ミュレーションチップ45の中のタイマーの値をエバチ
ップ1は読み取ることができる。
ボートにデータを出力する時は、ボートのアドレスをエ
バチップが出力すると、選択アドレスデコーダ44はボ
ートのアドレスを受けて、選択信号S42により切り換
え回路43を禁止する。
バチップが出力すると、選択アドレスデコーダ44はボ
ートのアドレスを受けて、選択信号S42により切り換
え回路43を禁止する。
それでエバチップ1から出力されたデータは、エミュレ
ーションチップ46の中のボートから出力されることに
なる。
ーションチップ46の中のボートから出力されることに
なる。
上述した従来のエミュレーションチップは同じCPUを
使って周辺回路のみ異なるマイクロコンピュータを作る
時に、個々のマイクロコンピュータに対して、個々のエ
ミュレーションチップを作るようにした場合、それぞれ
のエミュレーションチップに対して設計を行い、特性評
価、寿命などの品質試験などを行なわなければならず、
開発コストがかさむという欠点がある。
使って周辺回路のみ異なるマイクロコンピュータを作る
時に、個々のマイクロコンピュータに対して、個々のエ
ミュレーションチップを作るようにした場合、それぞれ
のエミュレーションチップに対して設計を行い、特性評
価、寿命などの品質試験などを行なわなければならず、
開発コストがかさむという欠点がある。
また、第3図の様に、第1のマイクロコンピュータの周
辺回路を内蔵したエミュレーションチップ45と第2の
マイクロコンピュータの周辺回路を内蔵したエミュレー
ションチップ46を組み合わせて、第3のマイクロコン
ピュータのエミュレーションチップとして使う場合、エ
ミュレーションチップ45とエミュレーションチップ4
6においては、同種の機能を持った周辺回路は同じアド
レスに割り付けられているので2つ以上のエミュレーシ
ョンチップを組み合わせて、使用する際はどちらのエミ
ュレーションチップのどの周辺回路を選択するかを判断
しなければならない。
辺回路を内蔵したエミュレーションチップ45と第2の
マイクロコンピュータの周辺回路を内蔵したエミュレー
ションチップ46を組み合わせて、第3のマイクロコン
ピュータのエミュレーションチップとして使う場合、エ
ミュレーションチップ45とエミュレーションチップ4
6においては、同種の機能を持った周辺回路は同じアド
レスに割り付けられているので2つ以上のエミュレーシ
ョンチップを組み合わせて、使用する際はどちらのエミ
ュレーションチップのどの周辺回路を選択するかを判断
しなければならない。
しかし、エバチップはエミュレーションチップを選択す
る手段を持たないため、選択アドレスデコーダ41及び
アドレスバスの途中に切り換え回路を入れて切り換える
ことになるため、部品数が増えるという欠点があり、ま
たアドレスが固定されているため、あるエミュレーショ
ンチップに内蔵されている周辺回路を選択すると、他の
エミュレーションチップに内蔵されている同じアドレス
に割り付けされた周辺回路は使用できなくなってしまい
、複数のエミュレーションチップを使用する場合その使
用範囲が狭くなってしまうという欠点があった。
る手段を持たないため、選択アドレスデコーダ41及び
アドレスバスの途中に切り換え回路を入れて切り換える
ことになるため、部品数が増えるという欠点があり、ま
たアドレスが固定されているため、あるエミュレーショ
ンチップに内蔵されている周辺回路を選択すると、他の
エミュレーションチップに内蔵されている同じアドレス
に割り付けされた周辺回路は使用できなくなってしまい
、複数のエミュレーションチップを使用する場合その使
用範囲が狭くなってしまうという欠点があった。
例えばボート数の多いマイクロコンピュータを新たに製
作する場合、エミュレーションチップでアドレスが固定
されている時などは、存在する複数のエミュレーション
チップの中でいちばんボートの多いエミュレーションチ
ップが新しいマイクロコンピュータとして使用できる上
限となってしまうという欠点があった。
作する場合、エミュレーションチップでアドレスが固定
されている時などは、存在する複数のエミュレーション
チップの中でいちばんボートの多いエミュレーションチ
ップが新しいマイクロコンピュータとして使用できる上
限となってしまうという欠点があった。
本発明のエミュレーションチップは、所定アドレスに割
り付けされた複数の周辺回路と、複数の周辺回路のアド
レスを記憶する記憶回路と、記憶回路の内容とエミュレ
ーションチップに入力されるアドレスを比較してアドレ
スの一致検出を行う検出回路と、検出回路の出力を入力
とし、エミュレーションチップの出力を禁止するか否か
を制御する論理和回路とを有して構成されている。
り付けされた複数の周辺回路と、複数の周辺回路のアド
レスを記憶する記憶回路と、記憶回路の内容とエミュレ
ーションチップに入力されるアドレスを比較してアドレ
スの一致検出を行う検出回路と、検出回路の出力を入力
とし、エミュレーションチップの出力を禁止するか否か
を制御する論理和回路とを有して構成されている。
次に本発明について、図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を使用するエバリユエーショ
ンキッドのプル、り図、第2図は第1図のエミュレーシ
ョンチップの内部のブロック図である。
ンキッドのプル、り図、第2図は第1図のエミュレーシ
ョンチップの内部のブロック図である。
まず、第1図について説明する。
エバチップ1はアドレス空間切り換え信号2を出力し、
またアドレスをアドレスバス3に出力し、データバス4
を介してデータの入出力を行う。
またアドレスをアドレスバス3に出力し、データバス4
を介してデータの入出力を行う。
また、データ読み出し信号7とデータ書き込み信号Ss
をエミュレーションチップ5,6に対して、それぞれ出
力する。
をエミュレーションチップ5,6に対して、それぞれ出
力する。
エミュレーションチップ5,6は、アドレス空間切り換
え信号S2を入力し、またアドレスをアドレスバス3か
ら入力してデータバス4を介してデータの入出力を行う
。
え信号S2を入力し、またアドレスをアドレスバス3か
ら入力してデータバス4を介してデータの入出力を行う
。
また、データ読み出し信号S7とデータ書き込み信号S
、をそれぞれ入力する。
、をそれぞれ入力する。
次に、第2図について説明する。
入力バッファ10はアドレスバス3から、アドレスを入
力し、セルフタ14,15にアドレスを出力する。
力し、セルフタ14,15にアドレスを出力する。
セレクタ14はアドレス空間切り換え信号2がHigh
の時、入カバッファlOが出力したアドレスを入力し、
アドレスデコーダ18.19へ出力する。
の時、入カバッファlOが出力したアドレスを入力し、
アドレスデコーダ18.19へ出力する。
ここでアドレス空間切り換え信号S2がLowの時は周
辺回路に割り付けられたアドレス(以下周辺アドレスと
する)。
辺回路に割り付けられたアドレス(以下周辺アドレスと
する)。
空間を指定し、アドレス空間切り換え信号S2が、旧g
hの時は、各周辺回路の周辺アドレスを記憶する記憶回
路(以下アドレス記憶回路とする)の割り付けられたア
ドレス(以下記憶アドレスとする)空間を指定する。
hの時は、各周辺回路の周辺アドレスを記憶する記憶回
路(以下アドレス記憶回路とする)の割り付けられたア
ドレス(以下記憶アドレスとする)空間を指定する。
この2つのアドレス空間は同じアドレスに割り当てられ
、アドレス切り換え信号S、によって切り換えられる。
、アドレス切り換え信号S、によって切り換えられる。
アドレスデコーダ18は、周辺回路31.の周辺アドレ
スを記憶するアドレス記憶回路20の記憶アドレスが、
セレクタ14から発生した時にアドレス記憶回路20に
対し、Highを出力する。
スを記憶するアドレス記憶回路20の記憶アドレスが、
セレクタ14から発生した時にアドレス記憶回路20に
対し、Highを出力する。
アドレスデコーダ19は周辺回路30の周辺アドレスを
記憶するアドレス記憶回路21の記憶アドレスがセレク
タ14から発生した時に、アドレス記憶回路21に対し
、旧ghを出力する。
記憶するアドレス記憶回路21の記憶アドレスがセレク
タ14から発生した時に、アドレス記憶回路21に対し
、旧ghを出力する。
反転回路13はアドレス空間切り換え信号2を入力し、
セレクタ15、セレクタ17へ出カスる。
セレクタ15、セレクタ17へ出カスる。
セレクタ15は、反転回路13の出力が旧ghの時、入
力バッファ10の出力する周辺アドレスをアドレス−数
枚出回路22.23へ出力する。
力バッファ10の出力する周辺アドレスをアドレス−数
枚出回路22.23へ出力する。
入力バッファ11は、データバス4の出力するデータを
入力し、セレクタ16,17へ出力する。
入力し、セレクタ16,17へ出力する。
出力バッファ12は、AND回路24の出力がHigh
の時、内部データバス32のデータをデータバス4へ出
力する。
の時、内部データバス32のデータをデータバス4へ出
力する。
セレクタ16はアドレス空間切り換え信号2がHigh
の時、入力バッファ11の出力するデータをアドレス記
憶回路20.21へ出力する。
の時、入力バッファ11の出力するデータをアドレス記
憶回路20.21へ出力する。
セレクタ17は反転回路13の出力が旧gh。
時、入力バッファ11の出力するデータを内部データバ
ス32へ出力する。
ス32へ出力する。
アドレス記憶回路20は、アドレスデコーダ18の出力
が旧ghの時セレクタ16の出力するデータをデータ書
き込み信号S8により周辺回路31の周辺アドレスとし
て記憶する。
が旧ghの時セレクタ16の出力するデータをデータ書
き込み信号S8により周辺回路31の周辺アドレスとし
て記憶する。
アドレス記憶回路21はアドレスデコーダ19の出力が
旧ghの時、セレクタ16の出力するデータをデータ書
き込み信号S、により周辺回路300周辺アドレスとし
て記憶する。
旧ghの時、セレクタ16の出力するデータをデータ書
き込み信号S、により周辺回路300周辺アドレスとし
て記憶する。
アドレス−数枚出回路22はセレクタ15の出力するア
ドレスとアドレス記憶回路20に記憶されている周辺ア
ドレスを比較し、一致している時は一致信号821を旧
ghにする。
ドレスとアドレス記憶回路20に記憶されている周辺ア
ドレスを比較し、一致している時は一致信号821を旧
ghにする。
アドレス−数構出回路23はセレクタ15の出力する周
辺アドレスと、アドレス記憶回路21に記憶されている
周辺アドレスを比較し、一致している時は一致信号S!
、をHighにする。
辺アドレスと、アドレス記憶回路21に記憶されている
周辺アドレスを比較し、一致している時は一致信号S!
、をHighにする。
OR回路25は一致信号32m + 82@を入力し、
AND回路24へ出力する。
AND回路24へ出力する。
AND回路26はOR回路25の出力と、反転回路13
の出力を入力し、出力バッファ12の制御信号を出力す
る。
の出力を入力し、出力バッファ12の制御信号を出力す
る。
AND回路33は、一致信号S2Sとデータ読み出し信
号S、を入力し、周辺回路30へ出力する。
号S、を入力し、周辺回路30へ出力する。
AND回路34は一致信号829とデータ書き込み信号
S、を入力し周辺回路30へ出力する。
S、を入力し周辺回路30へ出力する。
AND回路35は一致信号821とデータ読み出し信号
S、を入力し、周辺回路31へ出力する。
S、を入力し、周辺回路31へ出力する。
AND回路36は一致信号821とデータ書込み信号S
、を入力し、周辺回路31へ出力する。
、を入力し、周辺回路31へ出力する。
周辺回路30はAND回路33の出力が旧ghの時、内
部データバス32ヘデータを出力しAND回路34の出
力が旧ghの時、内部データバス32からデータを入力
する。
部データバス32ヘデータを出力しAND回路34の出
力が旧ghの時、内部データバス32からデータを入力
する。
周辺回路31はAND回路35の出力が旧ghの時、内
部データバス32ヘデータを出力し、AND回路36の
出力が旧ghの時、内部データバス32からデータを入
力する。
部データバス32ヘデータを出力し、AND回路36の
出力が旧ghの時、内部データバス32からデータを入
力する。
次に第1及び第2図の動作について説明する。
まず、エバチップlは、起動時に、ターゲットとするチ
ップの周辺に合わせて、エミュレーションチップの中に
ある周辺回路の周辺アドレスをすべて設定し、その後通
常のエミュレーション動作に入る。
ップの周辺に合わせて、エミュレーションチップの中に
ある周辺回路の周辺アドレスをすべて設定し、その後通
常のエミュレーション動作に入る。
エミュレーションチップの中にある周辺回路の周辺アド
レスを設定する時は、まずアドレス空間切り換え信号S
2を旧ghにして、記憶アドレス空間を選択し、セレク
タ14.16を開く。
レスを設定する時は、まずアドレス空間切り換え信号S
2を旧ghにして、記憶アドレス空間を選択し、セレク
タ14.16を開く。
エバチップは、周辺アドレスを設定しようとしている周
辺回路に対応するアドレス記憶回路の記憶アドレスをア
ドレスバス3に出力し、設定しょうとする周辺アドレス
をデータバス4に出力する。
辺回路に対応するアドレス記憶回路の記憶アドレスをア
ドレスバス3に出力し、設定しょうとする周辺アドレス
をデータバス4に出力する。
入カバッファlOは、アドレスバス3から、アドレスを
入力し、セレクタ14に出力する。
入力し、セレクタ14に出力する。
ここで例えば、周辺回路30のアドレスを設定する場合
について述べる。
について述べる。
アドレスデコーダ19はセレクタ14の出力したアドレ
スを入力する。
スを入力する。
セレクタ14の出力したアドレスが、この時、アドレス
記憶回路に割り付けられたアドレスであれば、アドレス
デコーダ19は旧ghを出力する。
記憶回路に割り付けられたアドレスであれば、アドレス
デコーダ19は旧ghを出力する。
アドレス記憶回路21はアドレスデコーダ19の出力が
旧ghであるので書き込みを許可される。
旧ghであるので書き込みを許可される。
一方、入力バッファ11はデータバス4から設定しよう
とする周辺アドレスを入力し、セレクタ16に出力する
。
とする周辺アドレスを入力し、セレクタ16に出力する
。
セレクタ16は入力バッファ11の出力するアドレスを
入力し、アドレス記憶回路21に出力する。
入力し、アドレス記憶回路21に出力する。
この時アドレス記憶回路21は、データ書き込み信号S
、が旧ghであれば、セレクタ16から出力された周辺
アドレスはアドレス記憶回路21に書き込まれる。
、が旧ghであれば、セレクタ16から出力された周辺
アドレスはアドレス記憶回路21に書き込まれる。
以上の様にして、目的のチップに合わせて、周辺回路の
周辺アドレスを設定する。
周辺アドレスを設定する。
次に第1図において、エバチップ1がエミュレーション
チップ5のタイマー(例えば第2図において、周辺回路
30)にデータを送り、その後、タイマーからデータを
読み出して、エミュレーションチップロのボート(例え
ば第2図において、周辺回路30)へデータを送る場合
について述べる。
チップ5のタイマー(例えば第2図において、周辺回路
30)にデータを送り、その後、タイマーからデータを
読み出して、エミュレーションチップロのボート(例え
ば第2図において、周辺回路30)へデータを送る場合
について述べる。
まず、エバチップ1は、セレクタ切り換え信号S!はL
ow (例えば、通常動作状態)にし、セレクタ15,
17を選択する。
ow (例えば、通常動作状態)にし、セレクタ15,
17を選択する。
また、アドレスバス3に、エミュレーションチップ5の
タイマーの周辺アドレスを出力する。
タイマーの周辺アドレスを出力する。
エミュレータ3ンチツプ5の入力バッファ1゜はアドレ
スバス3から、入力した周辺アドレスをセレクタ、15
へ出力する。
スバス3から、入力した周辺アドレスをセレクタ、15
へ出力する。
セレクタ15は、入力バッファ15から入力した周辺ア
ドレスをアドレス−数枚出回路22.23へ出力する。
ドレスをアドレス−数枚出回路22.23へ出力する。
アドレス−数枚出回路22はアドレス記憶回路20の記
憶している。
憶している。
周辺アドレスと比較して一致しないので一致信号S。は
Low、一方、アドレス−数枚出回路23はアドレス記
憶回路21の記憶している周辺アドレスと比較して、一
致しているので旧ghを出力する。
Low、一方、アドレス−数枚出回路23はアドレス記
憶回路21の記憶している周辺アドレスと比較して、一
致しているので旧ghを出力する。
一方エバチツブ1はタイマーにデータを書き込むために
、書き込むデータをデータバス4に出力し、データ書き
込み信号S、を旧ghにしている。
、書き込むデータをデータバス4に出力し、データ書き
込み信号S、を旧ghにしている。
入力バッファ11はデータバス4のデータを入力し、セ
レクタ17へ出力する。
レクタ17へ出力する。
セレクタ17は入カバ、ファ11の出力するデータを内
部データバス32へ出力する。
部データバス32へ出力する。
一方、データ書き込み信号S、が旧ghであり、一致信
号29も旧gbであるので、AND回路34は旧ghを
出力し、タイマーへのデータの、書き込みを許可し、タ
イマーは内部データバス32からデータを受は取ること
が出来る。
号29も旧gbであるので、AND回路34は旧ghを
出力し、タイマーへのデータの、書き込みを許可し、タ
イマーは内部データバス32からデータを受は取ること
が出来る。
以上の様にして、エバチップ1はタイマーにデータを書
き込むことが出きる。
き込むことが出きる。
次にエバチップ1がタイマーからデータを読み出す時は
、まず、エバチップ1はタイマの周辺アドレスをアドレ
スバス3に出力し、データ読み出し信号S7を旧ghに
する。
、まず、エバチップ1はタイマの周辺アドレスをアドレ
スバス3に出力し、データ読み出し信号S7を旧ghに
する。
ここでタイマーはデータ書き込み時と同様にして選択さ
れる。
れる。
一方、データ読み出し信号Stが旧ghであるので、A
ND回路34は旧ghとなりタイマーからのデータの読
み出しを許可する。
ND回路34は旧ghとなりタイマーからのデータの読
み出しを許可する。
以上の様にして、タイマーのデータは内部データバス3
2へ出力される。
2へ出力される。
この時、一致信号S2゜が旧ghとなっているためOR
回路25は旧gh、一方、セレクタ切り換え信号2はL
owであるので反転回路13は旧ghとなり、AND回
路は旧ghとなる。
回路25は旧gh、一方、セレクタ切り換え信号2はL
owであるので反転回路13は旧ghとなり、AND回
路は旧ghとなる。
ここで出力バッファ12は制御信号であるAND@路2
4の出力が旧ghであるので内部データバス32のデー
タをデータバス4へ出力スル。
4の出力が旧ghであるので内部データバス32のデー
タをデータバス4へ出力スル。
また、一方性のエミュレーションチップの中にある周辺
回路はそれぞれ、異なる周辺アドレスが設定されている
ため、それらの周辺回路は、選択されず、他のエミュレ
ーションチップのou回路25はLow、 AND回路
24はLowで出力バッファは禁止され、目的の周辺回
路を内蔵しているエミュレーションチップのみがデータ
バス4にデータを出力できる。
回路はそれぞれ、異なる周辺アドレスが設定されている
ため、それらの周辺回路は、選択されず、他のエミュレ
ーションチップのou回路25はLow、 AND回路
24はLowで出力バッファは禁止され、目的の周辺回
路を内蔵しているエミュレーションチップのみがデータ
バス4にデータを出力できる。
次に、上記によってエバチップ1が読み出したデータを
エミュレーションチップロのボートに出力する場合は、
エミュレーションチップ5のタイマーに書き込む時と同
様に行なわれる。
エミュレーションチップロのボートに出力する場合は、
エミュレーションチップ5のタイマーに書き込む時と同
様に行なわれる。
以上の様にして、複数のエミュレーションチップの中の
周辺回路を選択し、組み合わせて使用することが出来る
。
周辺回路を選択し、組み合わせて使用することが出来る
。
本実施例において、アドレス空間切り換え信号並びにセ
レクタ群を設けであるのはアドレス空間を別にすること
により、周辺回路の周辺アドレス空間を狭くしない例を
述べているが周辺アドレスと記憶アドレスを変えること
により同一の空間に置きセレクタ群をなくすこともでき
る。
レクタ群を設けであるのはアドレス空間を別にすること
により、周辺回路の周辺アドレス空間を狭くしない例を
述べているが周辺アドレスと記憶アドレスを変えること
により同一の空間に置きセレクタ群をなくすこともでき
る。
〔発明の効果)
以上説明したように、本発明はエミュレーションチップ
の内部に周辺回路のアドレスを記憶する記憶回路とアド
レス検出回路を持つことにより、複数個のエミュレーシ
ョンチップの中の所定の周辺回路を組み合わせ、目的の
エバキットを外付は回路無しで容易に実現できる効果が
ある。
の内部に周辺回路のアドレスを記憶する記憶回路とアド
レス検出回路を持つことにより、複数個のエミュレーシ
ョンチップの中の所定の周辺回路を組み合わせ、目的の
エバキットを外付は回路無しで容易に実現できる効果が
ある。
また、本発明のエミュレーションチップは各周辺回路の
アドレスを自由に設定することが出来る為、目的とする
チップに合わせて、必要な周辺回路を必要なだけ使用す
ることが出来、存在するエミュレーションチップを、新
しいマイクロコンピュータのために利用できる可能性が
犬となるという効果もある。
アドレスを自由に設定することが出来る為、目的とする
チップに合わせて、必要な周辺回路を必要なだけ使用す
ることが出来、存在するエミュレーションチップを、新
しいマイクロコンピュータのために利用できる可能性が
犬となるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を使用するエバリユエーショ
ンキットのブロック図、第2図は第1図のエミュレーシ
ョンチップの内部のブロック図、第3図は従来のエミュ
レーションチップの一例を使用するエバリュージョンキ
ットのブロック図である。 1・・・・・・エバチップ、3・・・・・・アドレスバ
ス、4・・・・・・データバス、5・・・・・・エミュ
レーションチップ、6・・・・・・エミュレーションチ
ップ、10・・・・・・入カハッファ、11・・・・・
・入カハッファ、12・・・・・・出力ハッファ、13
・・・・・・反転回路、14・・・・・・セレクタ、1
5・・・・・・セレクタ、16・・・・・・セレクタ、
17・・・・・・セレクタ、18・・・・・・アドレス
デコーダ、19・・・・・・アドレスデコーダ、20・
・・・・・アドレス記憶回路、21・・・・・・アドレ
ス記憶回路、22・・・・・・アドレス−数枚出回路、
23・・・・・・アドレス−数枚出回路、24・・・・
・・AND回路、25・・・・・・OR回路、30・・
・・・・周辺回路、31・・・・・・周辺回路、32・
・・・・・内部データバス、33・・・・・・AND回
路、34・・・・・・AND回路)35・・・・・・A
ND回路、36・・・・・・AND回路、41・・・・
・・選択アドレスデコーダ、43・・・・・・切り換え
回路、44・・・・・・切り換え回路、45・・・・・
・エミ。 レーシランチップ、46・・・・・・エミュレーション
チップ、Sl・・・・・アドレス空間切り換え信号、S
7・・・・・・データ読み出し信号、Sl・・・・・デ
ータ書き込み信号、82@r S2@’・・・・・一致
信号、842・・・・・・選択信号、Sat・・・・・
・選択信号。
ンキットのブロック図、第2図は第1図のエミュレーシ
ョンチップの内部のブロック図、第3図は従来のエミュ
レーションチップの一例を使用するエバリュージョンキ
ットのブロック図である。 1・・・・・・エバチップ、3・・・・・・アドレスバ
ス、4・・・・・・データバス、5・・・・・・エミュ
レーションチップ、6・・・・・・エミュレーションチ
ップ、10・・・・・・入カハッファ、11・・・・・
・入カハッファ、12・・・・・・出力ハッファ、13
・・・・・・反転回路、14・・・・・・セレクタ、1
5・・・・・・セレクタ、16・・・・・・セレクタ、
17・・・・・・セレクタ、18・・・・・・アドレス
デコーダ、19・・・・・・アドレスデコーダ、20・
・・・・・アドレス記憶回路、21・・・・・・アドレ
ス記憶回路、22・・・・・・アドレス−数枚出回路、
23・・・・・・アドレス−数枚出回路、24・・・・
・・AND回路、25・・・・・・OR回路、30・・
・・・・周辺回路、31・・・・・・周辺回路、32・
・・・・・内部データバス、33・・・・・・AND回
路、34・・・・・・AND回路)35・・・・・・A
ND回路、36・・・・・・AND回路、41・・・・
・・選択アドレスデコーダ、43・・・・・・切り換え
回路、44・・・・・・切り換え回路、45・・・・・
・エミ。 レーシランチップ、46・・・・・・エミュレーション
チップ、Sl・・・・・アドレス空間切り換え信号、S
7・・・・・・データ読み出し信号、Sl・・・・・デ
ータ書き込み信号、82@r S2@’・・・・・一致
信号、842・・・・・・選択信号、Sat・・・・・
・選択信号。
Claims (1)
- 複数の周辺回路を内蔵し、読み出し要求に応じて前記複
数の周辺回路から所定の周辺回路のデータをトライステ
ートバッファから出力するエミュレーションチップにお
いて、前記おのおのの周辺回路に割り付けられるアドレ
スを記憶する複数の記憶手段と、前記おのおのの記憶手
段の内容とエミュレーションチップに入力されるアドレ
スとを比較しアドレスの一致検出を行う複数の検出手段
と、該複数の検出手段の出力を入力とする論理和回路と
を備え、前記論理和回路の出力により前記トライステー
トバッファを制御することを特徴としたエミュレーショ
ンチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201656A JPH0363832A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | エミュレーションチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201656A JPH0363832A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | エミュレーションチップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363832A true JPH0363832A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16444712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201656A Pending JPH0363832A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | エミュレーションチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363832A (ja) |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1201656A patent/JPH0363832A/ja active Pending
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