JPH0363887B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0363887B2 JPH0363887B2 JP62119914A JP11991487A JPH0363887B2 JP H0363887 B2 JPH0363887 B2 JP H0363887B2 JP 62119914 A JP62119914 A JP 62119914A JP 11991487 A JP11991487 A JP 11991487A JP H0363887 B2 JPH0363887 B2 JP H0363887B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- insulating wall
- plate
- transparent plate
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は複層透明板を有する断熱側板を備えた
低温シヨーケースに関する。
低温シヨーケースに関する。
(ロ) 従来の技術
実開昭55−159986号公報(F25D11/00)には、
外層ガラスの内面に適宜スペーサーを介して接着
固定した内層ガラスを少なくとも1枚設け、内層
ガラスの輪廓は外層ガラスの輪廓より小なるもの
とし、各ガラス間の空〓は断熱空間とし、内層ガ
ラスの周縁は直接露出しないようにフレームの内
周面および正面ガラスの内周面に当接抱持させて
成る部分複層ガラスを側面に備えこの部分複層ガ
ラスをネジ等の止め具にてフレームに取付けた構
成が開示されている。
外層ガラスの内面に適宜スペーサーを介して接着
固定した内層ガラスを少なくとも1枚設け、内層
ガラスの輪廓は外層ガラスの輪廓より小なるもの
とし、各ガラス間の空〓は断熱空間とし、内層ガ
ラスの周縁は直接露出しないようにフレームの内
周面および正面ガラスの内周面に当接抱持させて
成る部分複層ガラスを側面に備えこの部分複層ガ
ラスをネジ等の止め具にてフレームに取付けた構
成が開示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術によれば、フレームと外層ガラ
スとの間の接合面のシール効果を良くするため
に、一般的な手段として接着剤又は内外両面に接
着剤を備えたシール部材を介在させる訳である
が、接着剤を使用すると外層ガラスを通して接着
剤が外部から見え、しかも接着剤が不定形の模様
をなすために、外観上好ましくない問題点が生じ
た。
スとの間の接合面のシール効果を良くするため
に、一般的な手段として接着剤又は内外両面に接
着剤を備えたシール部材を介在させる訳である
が、接着剤を使用すると外層ガラスを通して接着
剤が外部から見え、しかも接着剤が不定形の模様
をなすために、外観上好ましくない問題点が生じ
た。
この問題点を解決する手段としてはフレームと
接する外層ガラスの面に塗装膜を形成すれば良い
訳であるが、無機質塗料例えばセラミツクスを塗
布して塗装膜を形成した場合には、接着剤が塗装
膜に進入してすりガラスを水で濡らしたときと同
様に透明となるために、無機質塗装膜の上に有機
質塗装膜を更に形成する必要が生じ、フレームを
横方向から遮蔽するために多大な労費が費やされ
る新たな問題点が生じた。
接する外層ガラスの面に塗装膜を形成すれば良い
訳であるが、無機質塗料例えばセラミツクスを塗
布して塗装膜を形成した場合には、接着剤が塗装
膜に進入してすりガラスを水で濡らしたときと同
様に透明となるために、無機質塗装膜の上に有機
質塗装膜を更に形成する必要が生じ、フレームを
横方向から遮蔽するために多大な労費が費やされ
る新たな問題点が生じた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、貯蔵室
が形成された断熱壁と、この断熱壁の左右両側面
に取付けられ、前記断熱壁の横方向から前記貯蔵
室を透視可能となす複層透明板を備えた左右一対
の断熱側板と、前記断熱壁と複層透明板との間の
接合面に介在される接着剤付シール部材と、前記
複層透明板の庫内側板の庫外側の面となる断熱空
間側の面のうち前記断熱壁の側面と相対する部分
に無機質塗料を塗布することにより形成され、前
記断熱壁の側面を遮蔽する塗装膜とを具備してな
る低温シヨーケースを提供する。
が形成された断熱壁と、この断熱壁の左右両側面
に取付けられ、前記断熱壁の横方向から前記貯蔵
室を透視可能となす複層透明板を備えた左右一対
の断熱側板と、前記断熱壁と複層透明板との間の
接合面に介在される接着剤付シール部材と、前記
複層透明板の庫内側板の庫外側の面となる断熱空
間側の面のうち前記断熱壁の側面と相対する部分
に無機質塗料を塗布することにより形成され、前
記断熱壁の側面を遮蔽する塗装膜とを具備してな
る低温シヨーケースを提供する。
(ホ) 作用
実施例によれば、断熱側板20を構成する複層
透明板21の庫内側板23の断熱空間25側の面
に断熱壁2の側面を遮蔽する無機質の塗装膜46
を形成したので、庫内側板23が塗装膜46とシ
ール部材45とを隔てる間隔子の作用をなす関係
上、シール部材45の接着剤45Bが塗装膜46
に接着して塗装膜46が所謂水濡れ状態になるこ
とを回避できる。
透明板21の庫内側板23の断熱空間25側の面
に断熱壁2の側面を遮蔽する無機質の塗装膜46
を形成したので、庫内側板23が塗装膜46とシ
ール部材45とを隔てる間隔子の作用をなす関係
上、シール部材45の接着剤45Bが塗装膜46
に接着して塗装膜46が所謂水濡れ状態になるこ
とを回避できる。
(ヘ) 実施例
以下図面に基づいて本発明の実施例を説明する
と、1は前面に商品収納及び取出用の開口3を形
成した断熱壁2にて本体を構成してなる開放形の
低温シヨーケースで、前記断熱壁2の内壁より適
当間隔を存して区画板4を配設することによりプ
レートフイン形冷却器5及び送風フアン6を収納
配置した冷気通路7と、複数枚の棚8を配置した
貯蔵室9と、前記開口3の上下両縁に沿つて相対
向する吹出、吸込両口10,11とを形成してな
り、前記冷却器5で熱交換された冷気を送風フア
ン6でもつて第1図矢印の如く強制循環すること
により、前記開口3に冷たいエアーカーテンAを
形成して前記貯蔵室9を冷却するものである。
と、1は前面に商品収納及び取出用の開口3を形
成した断熱壁2にて本体を構成してなる開放形の
低温シヨーケースで、前記断熱壁2の内壁より適
当間隔を存して区画板4を配設することによりプ
レートフイン形冷却器5及び送風フアン6を収納
配置した冷気通路7と、複数枚の棚8を配置した
貯蔵室9と、前記開口3の上下両縁に沿つて相対
向する吹出、吸込両口10,11とを形成してな
り、前記冷却器5で熱交換された冷気を送風フア
ン6でもつて第1図矢印の如く強制循環すること
により、前記開口3に冷たいエアーカーテンAを
形成して前記貯蔵室9を冷却するものである。
12は前記断熱壁2の下方に形成された機械室
で、前記冷却器5と共に冷却サイクルを構成する
冷媒圧縮機13、凝縮器14、送風フアン15及
び露受皿16等を収納配置している。17は前記
吹出口10に配置されたハニカム材等の整流装置
で、開口3にエアーカーテンAとして吹き出され
る冷気流を整流して層流となすものである。18
は前記吹出口10の前面に形成された照明室で、
前記貯蔵室9を証明するための細長い螢光灯19
を収納配置している。
で、前記冷却器5と共に冷却サイクルを構成する
冷媒圧縮機13、凝縮器14、送風フアン15及
び露受皿16等を収納配置している。17は前記
吹出口10に配置されたハニカム材等の整流装置
で、開口3にエアーカーテンAとして吹き出され
る冷気流を整流して層流となすものである。18
は前記吹出口10の前面に形成された照明室で、
前記貯蔵室9を証明するための細長い螢光灯19
を収納配置している。
20は前記断熱壁2の左右両側面に取付けられ
てこの両側面を覆う左右一対の断熱側板で、前記
貯蔵室9、照明室18の左右両側面、前記冷気通
路7の上部区域7A及び背部区域7Bの左右両側
面に相対向する複層透明板21と、前記冷気通路
7の底部区域7Cの左右両側面に相対向する断熱
板22とからなるものである。前記複層透明板2
1は夫々方形をなす透明ガラスからなる庫内側、
庫外側両板23,24と、この両板間の間隔を所
定間隔に維持すると共に、この両板間に断熱空間
25を形成する乾燥剤(図示しない)入りの方形
環状スペーサ26とからなるものである。前記断
熱板22は金属板又は樹脂板等の適材からなる内
外両板27,28と、この両板の上端縁に跨がつ
て設けられ、前記複層透明板21の下端を嵌合す
る溝29を形成した枠体30と、前記内外両板2
7,28及び枠体30にて囲まれた空間に発泡充
填された硬質ポリウレタン等の発泡断熱材31と
からなるものである。
てこの両側面を覆う左右一対の断熱側板で、前記
貯蔵室9、照明室18の左右両側面、前記冷気通
路7の上部区域7A及び背部区域7Bの左右両側
面に相対向する複層透明板21と、前記冷気通路
7の底部区域7Cの左右両側面に相対向する断熱
板22とからなるものである。前記複層透明板2
1は夫々方形をなす透明ガラスからなる庫内側、
庫外側両板23,24と、この両板間の間隔を所
定間隔に維持すると共に、この両板間に断熱空間
25を形成する乾燥剤(図示しない)入りの方形
環状スペーサ26とからなるものである。前記断
熱板22は金属板又は樹脂板等の適材からなる内
外両板27,28と、この両板の上端縁に跨がつ
て設けられ、前記複層透明板21の下端を嵌合す
る溝29を形成した枠体30と、前記内外両板2
7,28及び枠体30にて囲まれた空間に発泡充
填された硬質ポリウレタン等の発泡断熱材31と
からなるものである。
32は前記冷気通路7の上部区域7A及び背部
区域7Cの左右両側面を覆う閉塞板、33は前記
冷気通路7の底部区域7Cを覆う閉塞板で、この
両閉塞板32,33は共に前記断熱壁2の側面に
取付けられており、冷気通路7を通過する冷気流
の左右方向への洩れを阻止する。前記両閉塞板3
2,33のうち閉塞板33の上縁は内方向に向け
て略直角に折曲された折曲辺34となつており、
又下縁は前記断熱壁2の底面よりも下方に突出し
た突出辺35となつている。
区域7Cの左右両側面を覆う閉塞板、33は前記
冷気通路7の底部区域7Cを覆う閉塞板で、この
両閉塞板32,33は共に前記断熱壁2の側面に
取付けられており、冷気通路7を通過する冷気流
の左右方向への洩れを阻止する。前記両閉塞板3
2,33のうち閉塞板33の上縁は内方向に向け
て略直角に折曲された折曲辺34となつており、
又下縁は前記断熱壁2の底面よりも下方に突出し
た突出辺35となつている。
36,37,38は前記断熱側板20を断熱壁
2に取付けるために使用される第1乃至第3取付
金具で、第1取付金具36はその一端が前記断熱
板22の内板27の上縁に沿つて溶接等の手段に
よつて取付けられる一方で、他端に前記閉塞板3
3の折曲辺34に載置係合される係合片39を備
え、又第2取付金具37はその一端が前記断熱板
22の下面にビス等の止め具40により取付けら
れる一方で、他端に前記閉塞板33の突出辺35
に重なり、この突出辺と共にビス等の止め具41
で共締めされる取付片42を備え、又第3取付金
具38は一端が前記断熱壁2の上面にビス等の止
め具43で取付けられる一方で、他端に前記複層
透明板21の上縁を嵌合被冠する被冠部44を備
えている。45は前記両閉塞板32,33の外側
面に設けられた伸縮自在なシール部材で、前記断
熱壁2に断熱側板20を取付けることにより圧縮
変形され、断熱壁2と断熱側板20との間の接合
部分の気密を維持する。このシール部材45とし
ては無数の独立気泡を有する帯状の発泡樹脂の内
外両面に第3図の如く接着剤45A,45Bを設
けたものが好ましく、前記断熱側板20を取付け
る前に前記両閉塞板32,33に貼着しておくこ
とが好ましい。
2に取付けるために使用される第1乃至第3取付
金具で、第1取付金具36はその一端が前記断熱
板22の内板27の上縁に沿つて溶接等の手段に
よつて取付けられる一方で、他端に前記閉塞板3
3の折曲辺34に載置係合される係合片39を備
え、又第2取付金具37はその一端が前記断熱板
22の下面にビス等の止め具40により取付けら
れる一方で、他端に前記閉塞板33の突出辺35
に重なり、この突出辺と共にビス等の止め具41
で共締めされる取付片42を備え、又第3取付金
具38は一端が前記断熱壁2の上面にビス等の止
め具43で取付けられる一方で、他端に前記複層
透明板21の上縁を嵌合被冠する被冠部44を備
えている。45は前記両閉塞板32,33の外側
面に設けられた伸縮自在なシール部材で、前記断
熱壁2に断熱側板20を取付けることにより圧縮
変形され、断熱壁2と断熱側板20との間の接合
部分の気密を維持する。このシール部材45とし
ては無数の独立気泡を有する帯状の発泡樹脂の内
外両面に第3図の如く接着剤45A,45Bを設
けたものが好ましく、前記断熱側板20を取付け
る前に前記両閉塞板32,33に貼着しておくこ
とが好ましい。
前記断熱側板20の取付けにあたつては、先
ず、第1取付金具36の係合片39を閉塞板33
の折曲辺34に載置係合して断熱側板20を断熱
壁2に仮止めすることにより断熱側板20の重心
が垂直方向に加わつて閉塞板33の突出辺35と
第2取付金具37の取付片42とが自動的に重な
ることになり、次に止め具41でもつて突出辺3
5に取付片42を止着し、最後に被冠部44で複
層透明板21の上縁を被覆した状態で第3取付金
具38を止め具43にて断熱壁2の上面に止着す
ることにより断熱側板20を断熱壁2に取付ける
ことができる。
ず、第1取付金具36の係合片39を閉塞板33
の折曲辺34に載置係合して断熱側板20を断熱
壁2に仮止めすることにより断熱側板20の重心
が垂直方向に加わつて閉塞板33の突出辺35と
第2取付金具37の取付片42とが自動的に重な
ることになり、次に止め具41でもつて突出辺3
5に取付片42を止着し、最後に被冠部44で複
層透明板21の上縁を被覆した状態で第3取付金
具38を止め具43にて断熱壁2の上面に止着す
ることにより断熱側板20を断熱壁2に取付ける
ことができる。
46は前記複層透明板21の庫内側板23の外
側面、即ち断熱空間25側の面に帯状に形成さ
れ、前記断熱壁2及び区画板4の側面、閉塞板3
2及びシール部材45が外部から見えないように
遮蔽する塗装膜で、例えばセラミツクス等の無機
質塗料を第4図に示す如く逆L字形に塗布するこ
とにより形成される。この塗装膜46の幅Lは第
図に示す如く断熱壁2側面の外周縁から区画板
4側面の内周縁迄の幅Mより若干大きくなつてお
り、即ち塗装膜46の内周縁は区画板4の内周縁
よりも内方に位置する関係となつており、従つて
第3図矢印の如く低温シヨーケース1の側方から
斜め後方を見た場合においても塗装膜46によつ
て区画板4側面の内周端は遮蔽されることにな
る。
側面、即ち断熱空間25側の面に帯状に形成さ
れ、前記断熱壁2及び区画板4の側面、閉塞板3
2及びシール部材45が外部から見えないように
遮蔽する塗装膜で、例えばセラミツクス等の無機
質塗料を第4図に示す如く逆L字形に塗布するこ
とにより形成される。この塗装膜46の幅Lは第
図に示す如く断熱壁2側面の外周縁から区画板
4側面の内周縁迄の幅Mより若干大きくなつてお
り、即ち塗装膜46の内周縁は区画板4の内周縁
よりも内方に位置する関係となつており、従つて
第3図矢印の如く低温シヨーケース1の側方から
斜め後方を見た場合においても塗装膜46によつ
て区画板4側面の内周端は遮蔽されることにな
る。
かゝる構成によれば、断熱側板20を構成する
複層透明板21の庫内側板23の断熱空間25側
の面に断熱壁2の側面を遮蔽する無機質の塗装膜
46を形成したので、庫内側板23が塗装膜46
とシール部材45とを隔てる間隔子の作用をなす
関係上、シール部材45の接着剤45Bが塗装膜
46に接着して塗装膜46が所謂水濡れ状態にな
ることを回避できしかも塗装膜46が密閉状態の
断熱空間25側の面に形成されている関係上、外
部からの悪戯によつて傷付けられたり、外気湿度
の変化により劣化したりすることがない。
複層透明板21の庫内側板23の断熱空間25側
の面に断熱壁2の側面を遮蔽する無機質の塗装膜
46を形成したので、庫内側板23が塗装膜46
とシール部材45とを隔てる間隔子の作用をなす
関係上、シール部材45の接着剤45Bが塗装膜
46に接着して塗装膜46が所謂水濡れ状態にな
ることを回避できしかも塗装膜46が密閉状態の
断熱空間25側の面に形成されている関係上、外
部からの悪戯によつて傷付けられたり、外気湿度
の変化により劣化したりすることがない。
(ト) 発明の効果
上述した本発明によれば、下記に列挙する効果
が生じる。
が生じる。
断熱側板を構成する複層透明板の庫内側板の
断熱空間側の面に断熱壁の側面を遮蔽する無機
質の塗装膜を形成したので、庫内側板が塗装膜
とシール部材とを隔てる間隔子の作用をなす関
係上、シール部材の接着剤が塗装膜に接着して
塗装膜が所謂水濡れ状態になることを回避で
き、その結果、1回の塗装で断熱壁側面の遮蔽
が行なえることになる。
断熱空間側の面に断熱壁の側面を遮蔽する無機
質の塗装膜を形成したので、庫内側板が塗装膜
とシール部材とを隔てる間隔子の作用をなす関
係上、シール部材の接着剤が塗装膜に接着して
塗装膜が所謂水濡れ状態になることを回避で
き、その結果、1回の塗装で断熱壁側面の遮蔽
が行なえることになる。
複層透明板の庫内側板の塗装膜が密閉状態の
断熱空間側の面に形成されている関係上、外部
からの悪戯によつて傷付けられたり、外気湿度
の変化により劣化したりすることがなく、塗装
膜の耐久性が良い。
断熱空間側の面に形成されている関係上、外部
からの悪戯によつて傷付けられたり、外気湿度
の変化により劣化したりすることがなく、塗装
膜の耐久性が良い。
図面は何れも本発明低温シヨーケースの実施例
を示し、第1図は第6図A−A線断面図、第2図
は第1図B−B線断面図、第3図は第2図C−C
線断面図、第4図は庫内側板の右側面図、第5図
は右側板の複層透明板を除去した状態での斜視
図、第6図は全体斜視図である。 2……断熱壁、9……貯蔵室、20……断熱側
板、21……複層透明板、23……庫内側板、2
5……断熱空間、45……シール部材、45B…
…接着剤、46……塗装膜。
を示し、第1図は第6図A−A線断面図、第2図
は第1図B−B線断面図、第3図は第2図C−C
線断面図、第4図は庫内側板の右側面図、第5図
は右側板の複層透明板を除去した状態での斜視
図、第6図は全体斜視図である。 2……断熱壁、9……貯蔵室、20……断熱側
板、21……複層透明板、23……庫内側板、2
5……断熱空間、45……シール部材、45B…
…接着剤、46……塗装膜。
Claims (1)
- 1 貯蔵室が形成された断熱壁と、この断熱壁の
左右両側面に取付けられ、前記断熱壁の横方向か
ら前記貯蔵室を透視可能となす複層透明板を備え
た左右一対の断熱側板と、前記断熱壁と複層透明
板との間の接合面に介在される接着剤付シール部
材と、前記複層透明板の庫内側板の庫外側の面と
なる断熱空間側の面のうち前記断熱壁の側面と相
対する部分に無機質塗料を塗布することにより形
成され、前記断熱壁の側面を遮蔽する塗装膜とを
具備してなる低温シヨーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11991487A JPS63283608A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 低温ショ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11991487A JPS63283608A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 低温ショ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283608A JPS63283608A (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0363887B2 true JPH0363887B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=14773312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11991487A Granted JPS63283608A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 低温ショ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283608A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255965U (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-07 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11991487A patent/JPS63283608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63283608A (ja) | 1988-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2018064944A1 (zh) | 气膜建筑及其门结构 | |
| US6748943B1 (en) | Fireplace cover | |
| CN101171486B (zh) | 标准化制冷设备 | |
| JP6964810B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0363887B2 (ja) | ||
| JPH09228748A (ja) | 複層ガラス障子、回転窓及びスライド窓 | |
| KR102017666B1 (ko) | 루버창 단열장치 및 이를 이용한 루버 시스템 | |
| JPH03122482A (ja) | 低温ショーケース | |
| JPS6036119Y2 (ja) | ショ−ケ−スの断熱側板 | |
| JPH0330073B2 (ja) | ||
| JPH042602Y2 (ja) | ||
| JPH02263085A (ja) | 低温ショーケース | |
| JPS6216602Y2 (ja) | ||
| CN221146701U (zh) | 一种全新风机组的新风联箱 | |
| JPH0432633A (ja) | 一体形空気調和機 | |
| JPH0633329Y2 (ja) | 冷凍・冷蔵ショーケース | |
| KR200323847Y1 (ko) | 복층 투시창과 이를 이용한 쇼케이스 | |
| JPS6022307Y2 (ja) | 冷却装置 | |
| CN209944696U (zh) | 风道部件和具有其的新风机 | |
| JPH065588Y2 (ja) | ショーケース | |
| JPH0124498Y2 (ja) | ||
| JPH09178338A (ja) | 断熱パネル | |
| JP2548465Y2 (ja) | 恒温高湿庫の内箱取付け構造 | |
| JP2594547Y2 (ja) | 空気調和機の室内ユニット構造 | |
| JPH11141912A (ja) | 空気調和機用化粧パネル |