JPH0330073B2 - - Google Patents
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- JPH0330073B2 JPH0330073B2 JP12330987A JP12330987A JPH0330073B2 JP H0330073 B2 JPH0330073 B2 JP H0330073B2 JP 12330987 A JP12330987 A JP 12330987A JP 12330987 A JP12330987 A JP 12330987A JP H0330073 B2 JPH0330073 B2 JP H0330073B2
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- Japan
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- wall
- plate
- heat insulating
- side plate
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はシヨーケースにおける側板取付装置に
関する。
関する。
(ロ) 従来の技術
実公昭61−6823号公報(A47F3/00)には、前
面に開口が設けられているシヨーケース本体の両
側下部に、開口が形成された左右一対の支持脚が
取付けられ、シヨーケース本体両側面に側板を取
付けるシヨーケースにおける側板取付装置におい
て、内壁と上壁とからなり両側面及び下方に開口
が形成されている第1のU字状部と、前記垂直壁
とこの垂直壁の下端から外側へ延びる底壁と、該
底壁の外側先端から上方へ延びる立上り壁とから
なり両側面及び上方に開口が形成されている第2
のU字状部とが一体に形成されている支持金具を
用い、該支持金具の第1のU字状部を支持脚に形
成された開口の下縁に掛けるとともに、第2のU
字状部に上方から側板下端を差込み、側板の下部
を支持脚に固定したことを特徴とするシヨーケー
スにおける側板取付装置が示されている。
面に開口が設けられているシヨーケース本体の両
側下部に、開口が形成された左右一対の支持脚が
取付けられ、シヨーケース本体両側面に側板を取
付けるシヨーケースにおける側板取付装置におい
て、内壁と上壁とからなり両側面及び下方に開口
が形成されている第1のU字状部と、前記垂直壁
とこの垂直壁の下端から外側へ延びる底壁と、該
底壁の外側先端から上方へ延びる立上り壁とから
なり両側面及び上方に開口が形成されている第2
のU字状部とが一体に形成されている支持金具を
用い、該支持金具の第1のU字状部を支持脚に形
成された開口の下縁に掛けるとともに、第2のU
字状部に上方から側板下端を差込み、側板の下部
を支持脚に固定したことを特徴とするシヨーケー
スにおける側板取付装置が示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術によれば、側板を固定するにあ
たり、この側板を支持金具に載置した際には、側
板の全荷重が支持金具に加わることに併わせて側
板の上端にシヨーケース本体の側面上端から横方
向に離間する力即ち回転力が加わるために、支持
金具の立上り壁の上端角部が側板の荷重を受ける
支点となり、このため側板の外壁が立上り壁の上
端角部に食い込む形となつてこの上端角部と接す
る外壁の塗装が剥れたり、又は外壁に凹みが形成
される問題点が生じるばかりでなく側板の上端と
シヨーケース本体上端とをL型金具で接続するた
めに踏み台を用意する必要が生じ、側板の取付作
業に手間がかゝる問題点も生じた。
たり、この側板を支持金具に載置した際には、側
板の全荷重が支持金具に加わることに併わせて側
板の上端にシヨーケース本体の側面上端から横方
向に離間する力即ち回転力が加わるために、支持
金具の立上り壁の上端角部が側板の荷重を受ける
支点となり、このため側板の外壁が立上り壁の上
端角部に食い込む形となつてこの上端角部と接す
る外壁の塗装が剥れたり、又は外壁に凹みが形成
される問題点が生じるばかりでなく側板の上端と
シヨーケース本体上端とをL型金具で接続するた
めに踏み台を用意する必要が生じ、側板の取付作
業に手間がかゝる問題点も生じた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、前面に
商品収納及び取出用の開口を形成した断熱壁と、
この断熱壁の内壁に沿つて形成される冷気通路
と、この冷気通路の底部区域の左右両側面を覆い
上縁を内方に折曲した折曲辺、下縁を前記断熱壁
の底面よりも下方に突出した突出辺となす閉塞板
と、内板に前記折曲辺に載置係合される係合片を
備えた第1取付金具及び底面に前記突出辺に重な
り止め具にてこの突出辺に止着される取付片を備
えた第取都付金具を有し、前記断熱壁の左右両側
面を覆う左右一対の側板とからなるシヨーケース
における側板取付装置を提供する。
商品収納及び取出用の開口を形成した断熱壁と、
この断熱壁の内壁に沿つて形成される冷気通路
と、この冷気通路の底部区域の左右両側面を覆い
上縁を内方に折曲した折曲辺、下縁を前記断熱壁
の底面よりも下方に突出した突出辺となす閉塞板
と、内板に前記折曲辺に載置係合される係合片を
備えた第1取付金具及び底面に前記突出辺に重な
り止め具にてこの突出辺に止着される取付片を備
えた第取都付金具を有し、前記断熱壁の左右両側
面を覆う左右一対の側板とからなるシヨーケース
における側板取付装置を提供する。
(ホ) 作用
実施例によれば、冷気通路7の底部区域7Cの
左右両側面を覆う閉塞板33が底部区域7Cから
横方向への冷気洩れを防止する本来の作用をなす
他、側板20の取付部材の作用をもなすことにな
り、しかも側板20の取付けにあたつては閉塞板
33の折曲辺34に側板20の第1取付金具36
の係合片39を係合することにより、側板20自
身の仮止めが行なえると共に、閉塞板33の突出
辺35と側板20の下端となる第2取付金具37
の取付片42とが第1取付金具36よりも下方で
自動的に重なることになり、側板20の横方向へ
の回転を阻止する。
左右両側面を覆う閉塞板33が底部区域7Cから
横方向への冷気洩れを防止する本来の作用をなす
他、側板20の取付部材の作用をもなすことにな
り、しかも側板20の取付けにあたつては閉塞板
33の折曲辺34に側板20の第1取付金具36
の係合片39を係合することにより、側板20自
身の仮止めが行なえると共に、閉塞板33の突出
辺35と側板20の下端となる第2取付金具37
の取付片42とが第1取付金具36よりも下方で
自動的に重なることになり、側板20の横方向へ
の回転を阻止する。
(ヘ) 実施例
以下図面に基づいて本発明の実施例を説明する
と、1は前面に商品収納及び取出用の開口3を形
成した断熱壁2にて本体を構成してなる開放形の
低温シヨーケースで、前記断熱壁2の内壁より適
当間隔を存して区画板4を配設することによりプ
レートフイン形冷却器5及び送風フアン6を収納
配置した冷気通路7と、複数枚の棚8を配置した
貯蔵室9と、前記開口3の上下両縁に沿つて相対
向する吹出、吸込両口10,11とを形成してな
り、前記冷却器5で熱交換された冷気を送風フア
ン6でもつて第3図矢印の如く強制循環すること
により、前記開口3に冷たいエアーカーテン(A)を
形成して前記貯蔵室9を冷却するものである。
と、1は前面に商品収納及び取出用の開口3を形
成した断熱壁2にて本体を構成してなる開放形の
低温シヨーケースで、前記断熱壁2の内壁より適
当間隔を存して区画板4を配設することによりプ
レートフイン形冷却器5及び送風フアン6を収納
配置した冷気通路7と、複数枚の棚8を配置した
貯蔵室9と、前記開口3の上下両縁に沿つて相対
向する吹出、吸込両口10,11とを形成してな
り、前記冷却器5で熱交換された冷気を送風フア
ン6でもつて第3図矢印の如く強制循環すること
により、前記開口3に冷たいエアーカーテン(A)を
形成して前記貯蔵室9を冷却するものである。
12は前記断熱壁2の下方に形成された機械室
で、前記冷却器5と共に冷却サイクルを構成する
冷媒圧縮機13、凝縮器14、送風フアン15及
び露受皿16等を収納配置している。17は前記
吹出口10に配置されたハニカム材等の整流装置
で、開口3にエアーカーテン(A)として吹き出され
る冷気流を整流して層流となすものである。18
は前記吹出口10の前面に形成された照明室で、
前記貯蔵室9を照明するための細長い、蛍光灯1
9を収納配置している。
で、前記冷却器5と共に冷却サイクルを構成する
冷媒圧縮機13、凝縮器14、送風フアン15及
び露受皿16等を収納配置している。17は前記
吹出口10に配置されたハニカム材等の整流装置
で、開口3にエアーカーテン(A)として吹き出され
る冷気流を整流して層流となすものである。18
は前記吹出口10の前面に形成された照明室で、
前記貯蔵室9を照明するための細長い、蛍光灯1
9を収納配置している。
20は前記断熱壁2の左右両側面に取付けられ
てこの両側面を覆う左右一対の断熱側板で、前記
貯蔵室9、照明室18の左右両側面、前記冷気通
路7の上部区域7A及び背部区域7Bの左右両側
面に相対向する複層透明板21と、前記冷気通路
7の底部区域7Cの左右両側面に相対向する断熱
板22とからなるものである。前記複層透明板2
1は夫々方形をなす透明ガラスからなる庫内側、
庫外板両板23,24と、この両板間の間隔を所
定間隔に維持すると共に、この両板間に断熱空間
25を形成する乾燥剤(図示しない)入りの方形
環状スペーサ26とからなるものである。前記断
熱板22は金属板又は樹脂板等の適材からなる内
外両板27,28と、この両板の上端縁に跨がつ
て設けられ、前記複層透明板21の下端を嵌合す
る溝29を形成した枠体30と、前記内外両板2
7,28及び枠体30にて囲まれた空間に発泡充
填された硬質ポリウレタン等の発泡断熱材31と
からなるものである。32は前記冷気通路7の上
部区域7A及び背部区域7Cの左右両側面を覆う
閉塞板、33は前記冷気通路7の底部区域7Cを
覆う閉塞板で、この両閉塞板32,33は共に前
記断熱壁2の側面に取付けられており、冷気通路
7を通過する冷気流の左右方向への洩れを阻止す
る。前記両閉塞板32,33のうち閉塞板33の
上縁は内方向に向けて略直角に折曲された折曲辺
34となつており、又下縁は前記断熱壁2の底面
よりも下方に突出した突出辺35となつている。
てこの両側面を覆う左右一対の断熱側板で、前記
貯蔵室9、照明室18の左右両側面、前記冷気通
路7の上部区域7A及び背部区域7Bの左右両側
面に相対向する複層透明板21と、前記冷気通路
7の底部区域7Cの左右両側面に相対向する断熱
板22とからなるものである。前記複層透明板2
1は夫々方形をなす透明ガラスからなる庫内側、
庫外板両板23,24と、この両板間の間隔を所
定間隔に維持すると共に、この両板間に断熱空間
25を形成する乾燥剤(図示しない)入りの方形
環状スペーサ26とからなるものである。前記断
熱板22は金属板又は樹脂板等の適材からなる内
外両板27,28と、この両板の上端縁に跨がつ
て設けられ、前記複層透明板21の下端を嵌合す
る溝29を形成した枠体30と、前記内外両板2
7,28及び枠体30にて囲まれた空間に発泡充
填された硬質ポリウレタン等の発泡断熱材31と
からなるものである。32は前記冷気通路7の上
部区域7A及び背部区域7Cの左右両側面を覆う
閉塞板、33は前記冷気通路7の底部区域7Cを
覆う閉塞板で、この両閉塞板32,33は共に前
記断熱壁2の側面に取付けられており、冷気通路
7を通過する冷気流の左右方向への洩れを阻止す
る。前記両閉塞板32,33のうち閉塞板33の
上縁は内方向に向けて略直角に折曲された折曲辺
34となつており、又下縁は前記断熱壁2の底面
よりも下方に突出した突出辺35となつている。
36,37,38は前記断熱側板20を断熱壁
2に取付けるために使用される第1乃至第3取付
金具で、第1取付金具36はその一端が前記断熱
板22の内板27の上縁に沿つて溶接等の手段に
よつて取付けられる一方で、他端に前記閉塞板3
3の折曲辺34に載置係合される係合片39を備
え、又第2取付金具37はその一端が前記断熱板
22の下面にビス等の止め具40により取付けら
れる一方で、他端に前記閉塞板33の突出辺35
に重なり、この突出辺と共にビス等の止め具41
で共締めされる取付片42を備え、又第3取付金
具38は一端が前記断熱壁2の上面にビス等の止
め具43で取付けられる一方で、他端に前記複層
透明板21の上縁を嵌合被冠する被冠部44を備
えている。45は前記両閉塞板32,33の外側
面に設けられた伸縮自在なシール部材で、前記断
熱壁2に断熱側板20を取付けることにより圧縮
変形され、断熱壁2と断熱側板20との間の接合
部分の気密を維持する。このシール部材45とし
ては無数の独立気泡を有する帯状の発泡樹脂の内
外両面に接着剤を設けたものが好ましく、前記断
熱側板20を取付ける前に前記両閉塞板32,3
3に貼着しておくことが好ましい。
2に取付けるために使用される第1乃至第3取付
金具で、第1取付金具36はその一端が前記断熱
板22の内板27の上縁に沿つて溶接等の手段に
よつて取付けられる一方で、他端に前記閉塞板3
3の折曲辺34に載置係合される係合片39を備
え、又第2取付金具37はその一端が前記断熱板
22の下面にビス等の止め具40により取付けら
れる一方で、他端に前記閉塞板33の突出辺35
に重なり、この突出辺と共にビス等の止め具41
で共締めされる取付片42を備え、又第3取付金
具38は一端が前記断熱壁2の上面にビス等の止
め具43で取付けられる一方で、他端に前記複層
透明板21の上縁を嵌合被冠する被冠部44を備
えている。45は前記両閉塞板32,33の外側
面に設けられた伸縮自在なシール部材で、前記断
熱壁2に断熱側板20を取付けることにより圧縮
変形され、断熱壁2と断熱側板20との間の接合
部分の気密を維持する。このシール部材45とし
ては無数の独立気泡を有する帯状の発泡樹脂の内
外両面に接着剤を設けたものが好ましく、前記断
熱側板20を取付ける前に前記両閉塞板32,3
3に貼着しておくことが好ましい。
前記断熱側板20の取付けにあたつては、先ず
第1取付金具36の係合片39を閉塞板33の折
曲辺34に載置係合して断熱側板20を断熱壁2
に仮止めすることにより断熱側板20の重心が垂
直方向に加わつて閉塞板33の突出辺35と第2
取付金具37の取付片42とが自動的に重なるこ
とになり、次に止め具41でもつて突出辺35に
取付片42を止着し、最後に被冠部44で被層透
明板21の上縁を被覆した状態で第3取付金具3
8を止め具43にて断熱壁2の上面に止着するこ
とにより断熱側板20を断熱壁2に取付けること
ができる。尚、断熱板22に対する被層透明板2
1の取付度合が強固であれば、第3取付金具38
を使用しなくともよい。
第1取付金具36の係合片39を閉塞板33の折
曲辺34に載置係合して断熱側板20を断熱壁2
に仮止めすることにより断熱側板20の重心が垂
直方向に加わつて閉塞板33の突出辺35と第2
取付金具37の取付片42とが自動的に重なるこ
とになり、次に止め具41でもつて突出辺35に
取付片42を止着し、最後に被冠部44で被層透
明板21の上縁を被覆した状態で第3取付金具3
8を止め具43にて断熱壁2の上面に止着するこ
とにより断熱側板20を断熱壁2に取付けること
ができる。尚、断熱板22に対する被層透明板2
1の取付度合が強固であれば、第3取付金具38
を使用しなくともよい。
かゝる構成によれば、冷気通路7の底部区域7
Cの左右両側面を覆う閉塞板33が底部区域7C
から横方向への冷気洩れを防止する本来の作用を
なす他、側板20の取付部材の作用をもなすこと
になり、しかも側板20の取付けにあたつては閉
塞板33の折曲辺34に側板20の第1取付金具
36の係合片39を係合することにより、側板2
0自身の仮止めが行なえると共に、閉塞板33の
突出辺35と側板20の下端となる第2取付金具
37の取付片42とが第1取付金具36よりも下
方で自動的に重なることになる。
Cの左右両側面を覆う閉塞板33が底部区域7C
から横方向への冷気洩れを防止する本来の作用を
なす他、側板20の取付部材の作用をもなすこと
になり、しかも側板20の取付けにあたつては閉
塞板33の折曲辺34に側板20の第1取付金具
36の係合片39を係合することにより、側板2
0自身の仮止めが行なえると共に、閉塞板33の
突出辺35と側板20の下端となる第2取付金具
37の取付片42とが第1取付金具36よりも下
方で自動的に重なることになる。
(ト) 発明の効果
上述した本発明によれば、下記の効果を奏す
る。
る。
冷気通路の底部区域の左右両側面を覆う閉塞
板が底部区域から横方向への冷気洩れを防止す
る本来の作用をなす他、側板の取付部材の作用
をもなすことになり、このため断熱壁側面に2
重のシール効果が得られるばかりでなく断熱効
果も高くなる。
板が底部区域から横方向への冷気洩れを防止す
る本来の作用をなす他、側板の取付部材の作用
をもなすことになり、このため断熱壁側面に2
重のシール効果が得られるばかりでなく断熱効
果も高くなる。
側板の取付けにあつては閉塞板の折曲辺に側
板の第1取付金具の係合片を係合することによ
り、側板自身の仮止めが行なえると共に、閉塞
板の突出辺と第2取付片とが第1取付金具より
も下方で自動的に重なることになるので、側板
の仮止めと同時に横方向への回転を規制でき、
しかも作業者にとつては低位置で側板の取付作
業を行なうことができる。
板の第1取付金具の係合片を係合することによ
り、側板自身の仮止めが行なえると共に、閉塞
板の突出辺と第2取付片とが第1取付金具より
も下方で自動的に重なることになるので、側板
の仮止めと同時に横方向への回転を規制でき、
しかも作業者にとつては低位置で側板の取付作
業を行なうことができる。
図面は何れも本発明シヨーケースにおける側板
取付装置にかゝる実施例を示し、第1図は第3図
A−A線断面図、第2図は右側板を取外した状態
のシヨーケースの斜視図、第3図は第4図B−B
線断面図、第4図はシヨーケースの全体斜視図で
ある。 2……断熱壁、3……開口、7……冷気通路、
7C……底部区域、20……側板、33……閉塞
板、34……折曲辺、35……突出辺、36……
第1取付金具、37……第2取付金具、39……
係合片、42……取付片。
取付装置にかゝる実施例を示し、第1図は第3図
A−A線断面図、第2図は右側板を取外した状態
のシヨーケースの斜視図、第3図は第4図B−B
線断面図、第4図はシヨーケースの全体斜視図で
ある。 2……断熱壁、3……開口、7……冷気通路、
7C……底部区域、20……側板、33……閉塞
板、34……折曲辺、35……突出辺、36……
第1取付金具、37……第2取付金具、39……
係合片、42……取付片。
Claims (1)
- 1 前面に商品収納及び取出用の開口を形成した
断熱壁と、この断熱壁の内壁に沿つて形成される
冷気通路と、この冷気通路の底部区域の左右両側
面を覆い上縁を内方に折曲した折曲辺、下縁を前
記断熱壁の底面よりも下方に突出した突出辺とな
す閉塞板と、内板に前記折曲辺に載置係合される
係合片を備えた第1取付金具及び底面に前記突出
辺に重なり止め具にてこの突出辺に止着される取
付片を備えた第2取付金具を有し、前記断熱壁の
左右両側面を覆う左右一対の側板とからなるシヨ
ーケースにおける側板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12330987A JPS63290382A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | ショ−ケ−スにおける側板取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12330987A JPS63290382A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | ショ−ケ−スにおける側板取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290382A JPS63290382A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0330073B2 true JPH0330073B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=14857349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12330987A Granted JPS63290382A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | ショ−ケ−スにおける側板取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63290382A (ja) |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP12330987A patent/JPS63290382A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63290382A (ja) | 1988-11-28 |
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