JPH0363944B2 - - Google Patents

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JPH0363944B2
JPH0363944B2 JP20131485A JP20131485A JPH0363944B2 JP H0363944 B2 JPH0363944 B2 JP H0363944B2 JP 20131485 A JP20131485 A JP 20131485A JP 20131485 A JP20131485 A JP 20131485A JP H0363944 B2 JPH0363944 B2 JP H0363944B2
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JP
Japan
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tube
resin
vacuum chamber
pipe
cooling
Prior art date
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JP20131485A
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JPS6260632A (ja
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Keizo Abe
Yoshinori Kishi
Michio Satomoto
Yasuo Sugimoto
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Hitachi Cable Ltd
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Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景と目的] 本発明は、一般に熱収縮チユーブと呼ばれる樹
脂管を製造の際に半径方向拡張構造を改良した熱
収縮樹脂管連続製造装置に関するものである。
熱収縮樹脂管を連続製造するブロウイングライ
ンは、原樹脂管(樹脂管の材料)を軸方向に伸ば
さず半径方向にのみ拡大成形することを目的とす
るものである。成形部において原樹脂管を拡大成
形するにはその樹脂管温度をその軟化点以上で溶
融点以下に、材質等により異なるが一般に100℃
〜140℃の成形適正温度に加熱して成形している。
この成形適正温度では原樹脂管は、ゼリー状態に
やわらかくなつており、軸方向の伸びを零にして
成形部まで送り込むことは困難である。本出願人
は上記ブロウイングラインにおいてゼリー状原樹
脂管を極低張力として伸びを零近くにして成形部
に送り込む方法を既に出願中である。これは有効
なものであり、ある公差内に製造できるが、軸方
向の伸びを零にすることはできない。即ち、成形
部で原樹脂管を半径方向に拡大成形するとき、ゴ
ム風船をふくらませると同様に原樹脂管の伸び
は、半径方向及び軸方向の全方向に伸びる。この
成形法は従来より各種の案が提示されているが、
いずれも上記した風船状態の拡張となるため、成
形部までの伸びが零であつても軸方向の伸びを零
にすることは不可能である。これは、勿論のこ
と、成形部入口まで適正成形一定温度でゼリー状
原樹脂管を伸びが零近くの極低張力で送り込んだ
場合のことである。従つて、従来の方法では、ブ
ロウ成形時に原樹脂管の軸方向伸びを零とするこ
とは困難な問題となつていた。
本発明は上記の状況に鑑みてなされたものであ
り、半径方向にのみ収縮し軸方向には収縮するこ
とのない高精度な熱収縮樹脂管を製造できる熱収
縮樹脂管連続製造装置を提供することを目的とし
たものである。
[発明の概要] 本発明の熱収縮樹脂管連続製造装置は、加熱槽
で加熱された原樹脂管が送り込まれ内側から圧縮
気体で加圧され外側を真空引きし完成樹脂管に拡
張成形される真空室と、上記成形された上記完成
樹脂管が導入し冷却される本冷却洗浄水槽と、該
本冷却洗浄水槽から引き出された該完成樹脂管を
引き取るモータに駆動される引取機とを設けてな
り、上記本冷却洗浄水槽側の上記真空室壁に密嵌
されると共に該真空室内位置の管壁に多数の小穴
が開口され内側で上記圧縮気体が上記原樹脂管内
に導入されて上記完成樹脂管が形成される成形管
と、上記真空室内で上記原樹脂管が軸方向の伸び
をほぼ零とし半径方向に拡大成形される伸びの分
だけ上記引取機の上記原樹脂管引取速度よりも早
い速度でモータに駆動され上記真空室に該原樹脂
を送り込む送込ロールと、該成形管の上記真空室
外部側の端部位置が該真空室及び上記本冷却洗浄
水槽間に位置されると共に上記完成樹脂管が上記
成形管の内周に遊嵌された状態の該成形管端部及
び該完成樹脂管外周を冷却シール潤滑水がシー
ル、かつ、該完成樹脂管外周及び該成形管内周の
ギヤツプ間から上記真空室内へ噴出する該冷却シ
ール潤滑水を供給する冷却水ノズルとを設けたも
のである。即ち、引取速度に対する送込ロール速
度を、成形管内にて原樹脂管が拡張されるとき半
径方向に伸びる分だけ早くなるように引取機と同
調させ、また、成形後の伸びを少なくとするため
成形管の出口端の完成樹脂管の外周を冷却水でシ
ールすると共に成形管内周と完成樹脂管外周との
間に冷却水を真空室内部側に流し冷却、潤滑、真
空封止作用を行わせるものである。
[実施例] 以下本発明の熱収縮樹脂管連続製造装置を実施
例を用い図面により説明する。図は断面説明図で
ある。図において、1は加熱室、2は加熱槽、3
はポリエチレングリコールからなる加熱媒体、4
は送込ロール、5は送込駆動モータ用アンプ、6
は送込駆動モータである。7は送込駆動モータ用
タコジエネレータ、8は成形用冷却管、9は成形
管である。10は真空室、11は冷却水ノズル、
12は冷却シール潤滑水、13は本冷却洗浄水
槽、14はエアワイパー、15は引取機、16は
引取駆動モータ用アンプ、17は引取駆動モー
タ、18は引取駆動モータ用タコジエネレータ、
19は同調速度設定器、20は基準引取速度設定
器である。また、21は原樹脂管、22は完成樹
脂管、23は低定温水槽、24は循環ポンプ、2
5は真空圧力計、26は真空調整バルブ、27は
ミストセパレータ、28は真空ポンプ、29は低
圧力制御バルブ、30は内部加圧力計である。
そして、加熱室1内の加熱槽2により出た原樹
脂管21は、成形管9の入口部に組み込まれた送
込ロール4により真空室10内に送り込まれ内部
にある成形管9の部分で半径方向に拡大伸ばされ
つつ完成樹脂管22となつて冷却シール潤滑水1
2、本冷却洗浄水槽13、エアワイパー14を経
由して引取機15に引きとられるようになつてい
る。加熱槽2内においては、加熱媒体3によつて
原樹脂管21は成形適正一定温度に加熱される。
加熱された原樹脂管21は送込ロール4によりス
リツプしないように挟み込まれて送り込まれ、真
空室10内の成形管9部で引取機15後方の完成
樹脂管22の端末より原樹脂管21内に導入され
た加熱エア(圧縮空気)と真空圧との和の圧力で
一気に膨張されると同時に成形用冷却管8、冷却
シール潤滑水12により冷却されながら成形され
る。冷却水ノズル11よりの冷却水は、完成樹脂
管22の外周の成形管9の端部をシールし成形管
9の開口端より真空室10の方向へ成形管9内壁
と完成樹脂管22の外周面との間の微少なギヤツ
プを通して吸い込まれるため、そのギヤツプ間で
の潤滑剤として、また、冷却効果を増加すること
及び真空室10内と外気のシール作用を行なうこ
とで成形作用に重要な役割を果している。
成形管9の開口端が直接本冷却洗浄水槽13へ
接続しない理由は、スタート時成形管9内へ多量
の水が吸い込まれないように(成形前は原樹脂管
21は細い)少量の水でシールするためである。
尚、運転中もこの冷却シール潤滑水12は極く少
量で十分であり完成樹脂管22を冷却し冷却中も
充分な潤滑を与えることにより、冷却後の軸方向
の伸びを少なくできる。一方、本質的な問題とし
て原樹脂管21を成形管9内でふくらますと、風
船状に半径、軸方向のあらゆる方向に拡大成形さ
れる。しかし、このとき、軸方向の伸びを零とす
ることは、送込ロール4の速度を引取機15の速
度より軸方向に伸びる割合だけ早くするように、
それぞれの引取駆動モータ17、送込駆動モータ
6の同調速度を制御することにより達成できる。
本実施例では、引取速度が5m/min、送込速度
5.5m/minのとき完成樹脂管22の軸方向伸び
は零となつた。勿論、無制限に引取速度に対して
送込ロール速度を早くすることはできない。材
質、温度、速度、サイズ、圧力等にもよるが、本
実施例では半径方向の伸びは200%が限度であつ
た。このとき、軸方向の伸びは、伸び方向に対し
て「負」、即ち、縮む現象となる。
成形管9のの真空室10内にある部分は細い穴
が多数あり真空室10内と連通されている。ま
た、成形管9には成形用冷却管8が巻回され、低
定温水槽23より潤滑ポンプ24を経由して冷却
水が循環されるようになつている。また、循環ポ
ンプ24からは冷却水ノズル11へも給水されて
いる。本冷却洗浄水槽13は完成樹脂管22を完
全冷却すると共に完成樹脂管22の表面上に付着
した加熱媒体のポリエチレングリコールを洗浄す
る。原樹脂管21の内部加圧用エアは、定圧力制
御バルブ29を経由して完成樹脂管22へ接続さ
れている。真空圧力計25、内部加圧力計30は
それぞれの圧力を指示する。引取機15は引取駆
動モータ17、引取駆動モータ用タコジエネレー
タ18及び引取駆動モータ用アンプ16によつて
構成される速度制御系駆動部にて駆動されるよう
になつている。送込ロール4は、送込駆動モータ
6、送込駆動モータ用タコジエネレータ7及び送
込駆動モータ用アンプ5による駆動部にて駆動さ
れ、同調速度設定器19を経由して引取機15と
同調運転できるようになつている。引取機15が
速度基準であり引取機15の速度は設定器20に
よつて与えられるようになつている。
一方、送込ロール4の表面は原樹脂管21に外
傷を与えない範囲でスリツプ防止のためにロール
レツト加工状の粗さに形成されている。送込ロー
ル4は原樹脂管21のサイズが数多くあるため、
各サイズに適合するように上下ロールとも成形管
9中心に対し同距離に無段階可変にセツトできる
構造であり、その可変状態のまま駆動モートルに
接続しなければならない。このため、送込ロール
4と送込駆動モータ6との間の接続は、クランク
接点等では不可能(スプリングカツプリングは角
度不均一のため不可)であり、シユミツトカツプ
リングの特殊接手(図示せず)を取り付けてあ
る。成形管9内での成形は引取機15後方より拡
大された樹脂管内へ一定の内部加圧(本実施例で
はエア)と成形部での外部真空圧により拡大成形
されるが送込ロール以前では真空圧がないため拡
大されない。成形状件としては、送込ロール速
度、引取速度、樹脂管温度、冷却水温度及び真空
圧を、それぞれのサイズ、材質の樹脂管に対し一
定に最適条件としてセツトする必要がある。
このように本実施例の熱収縮樹脂管連続製造装
置は、引取速度より半径方向に伸びる分だけ早く
送られるように形成された送込ロールを設けたの
で、原樹脂管をふくらませる際に軸方向伸びをほ
ぼ零とし半径方向にのみ拡大成形され、また、成
形管の端部とこの成形管の内側に遊嵌された完成
樹脂管外周との間を冷却シール潤滑水でシールす
る冷却ノズルが配設されたので、冷却水が成形管
内周と完成樹脂管外周との間を真空室内に吸引さ
れシールすると共に潤滑液の機能を果たし完成樹
脂管の冷却を促進する。従つて、半径方向にのみ
収縮し軸方向には収縮することがない高精度の熱
収縮樹脂管を製造できる。
上記実施例では、送込ロールは1組であるが、
複数組もしくは上下、水平の両方向にセツトする
ようにしてもよい。また、送込ロールは成形管入
口部でその内面まで出るようにセツトされている
が、送込ロールの直後へ成形管を配置する構造で
もよい。そして、送込ロールは実施例ではフラツ
トな面で、かつ、表面がローレツト状のものであ
るがセンタリングの目的にて樹脂管の通過する中
心部のみ樹脂管を適当に挟みこめるように溝部を
設けてもよい。
[発明の効果] 以上記述した如く本発明の熱収縮樹脂管連続製
造装置は、半径方向にのみ収縮し軸方向には収縮
することがない高精度な熱収縮樹脂管を製造でき
る効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の熱収縮樹脂管連続製造装置の実施
例の断面説明図である。 2……加熱槽、4……送込ロール、6……送込
モータ、9……成形管、10……真空室、11…
…冷却水ノズル、12……冷却シール潤滑水、1
3……本冷却洗浄水槽、15……引取機、17…
…引取駆動モータ、21……原樹脂管、22……
完成樹脂管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加熱槽で加熱された原樹脂管が送り込まれ内
    側から圧縮気体で加圧され外側を真空引きし完成
    樹脂管に拡張成形される真空室と、上記成形され
    た該完成樹脂管が導入し冷却される本冷却洗浄水
    槽と、該本冷却洗浄水槽から引き出された該完成
    樹脂管を引き取るモータに駆動される引取機とを
    設けたものにおいて、上記本冷却洗浄水槽側の上
    記真空室壁に密嵌されると共に該真空室内位置の
    管壁に多数の小穴が開口され内側で上記圧縮気体
    が上記原樹脂内に導入されて上記完成樹脂管が形
    成される成形管と、上記真空室内で上記原樹脂管
    が軸方向の伸びをほぼ零とし半径方向に拡大成形
    される伸びの分だけ上記引取機の上記原樹脂管引
    取速度よりも早い速度でモータに駆動され上記真
    空室に該原樹脂を送り込む送込ロールと、該成形
    管の上記真空室外部側の端部位置が該真空室及び
    上記本冷却洗浄水槽間に位置されると共に上記完
    成樹脂管が上記成形管の内周に遊嵌された状態の
    該成形管端部及び該完成樹脂管外周を冷却シール
    潤滑水がシールし、かつ、該完成樹脂管外周及び
    該成形管内周のギヤツプ間から上記真空室内へ噴
    出する該冷却シール潤滑水を供給する冷却水ノズ
    ルとを設けたことを特徴とする熱収縮樹脂管連続
    製造装置。
JP60201314A 1985-09-11 1985-09-11 熱収縮樹脂管連続製造装置 Granted JPS6260632A (ja)

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JP60201314A JPS6260632A (ja) 1985-09-11 1985-09-11 熱収縮樹脂管連続製造装置

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JPS6260632A JPS6260632A (ja) 1987-03-17
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JP5778831B1 (ja) 2014-03-31 2015-09-16 月島機械株式会社 被処理物の乾燥方法、および横型回転式乾燥機
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