JPH0363966B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0363966B2 JPH0363966B2 JP7846385A JP7846385A JPH0363966B2 JP H0363966 B2 JPH0363966 B2 JP H0363966B2 JP 7846385 A JP7846385 A JP 7846385A JP 7846385 A JP7846385 A JP 7846385A JP H0363966 B2 JPH0363966 B2 JP H0363966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quaternary ammonium
- formula
- curing agent
- triazolate
- triazole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Epoxy Resins (AREA)
- Polyamides (AREA)
Description
本発明は第4級アンモニウムトリアゾレートを
有効成分とするエポキシ樹脂硬化剤に関するもの
である。 該トリアゾレートは第4級アンモニウムハライ
ドとトリアゾール化合物の分子間脱ハロゲン化水
素によつて得られるもので、即ち詳細な反応は式
(1)で示される反応に従つて合成されるものであ
る。 〔式中R1,R2,R3,R4は相互に無関係に炭素
数1〜22の飽和又は不飽和アルキル基あるいはベ
ンジル基を示しR5は水素原子又はメチル基を示
す。〕 前記の反応の原料である第4級アンモニウムハ
ライドは一般にカチオン界面活性剤として広く製
造、使用されているものであり、もう一方の反応
原料であるトリアゾール化合物はo−フエニレン
ジアミンと亜硝酸により容易に合成されるもの
で。この物質は非鉄金属の防錆剤として多量に使
用されている工業薬品である。 本発明者等は第4級アンモニウム化合物とトリ
アゾール化合物との反応に興味をもち鋭意研究し
た結果本発明に到達した。 本発明にかかわる第4級アンモニウムトリアゾ
レートは一般的な概念の第4級アンモニウム化合
物と異なりカチオン成分としてアンモニウムカチ
オン、アニオン成分として強電解物質のハロゲン
イオンに代りトリアゾールアニオンを所有する事
により独特の性質を有するものである。 該トリアゾールの特徴について以下に記述す
る。 1 一般的な第4級アンモニウムハライドに比較
して水に難溶であり、有機溶剤に極めて良く溶
解する。 2 酸により分解し構成成分の第4級アンモニウ
ム化合物とトリアゾールに分れる。 3 水及び熱に対して安定である。 以上の性質を利用し該トリアゾレート化合物を
エポキシ樹脂硬化剤として使用できる知見をえ
た。なお該トリアゾレートの原料である第4級ア
ンモニウムハライドがエポキシ硬化剤として作用
する事は公知の事実であるが、この第4級アンモ
ニウムハライドはアニオン成分として親水性のハ
ロゲンイオンを所有している事からエポキシ樹脂
への相溶性が悪く、また硬化樹脂中に強電解質で
あるハロゲンイオンが取り込まれるので硬化樹脂
の電気絶縁性が著しく阻害される欠点をもつてい
る。また強塩基性である第4級アンモニウムカチ
オンと強酸性であるハライドイオンから構成され
る第4級アンモニウムハライドは中性塩であるた
めエポキシ硬化剤として極めて活性が悪く、ポツ
トライフが延長されるのは良いとしても熱時の硬
化性が低下するといつた欠点をもつている。 ところが一方該トリアゾレート化合物はアニオ
ン成分が親油性基のトリアゾレートイオンのため
エポキシ樹脂への相溶性が良く、また弱電解質イ
オンのため硬化樹脂の電気絶縁性も損われる事は
ない。また本化合物は強塩基性である第4級アン
モニウムカチオンと弱酸であるトリアゾレートイ
オンとの塩であるため中性塩である第4級アンモ
ニウムハライドよりはエポキシ硬化剤として活性
が強く、ポツトライフが著しく延長させても熱時
硬化性を低下させない特徴をもつている。 なお本発明は第4級アンモニウムトリアゾレー
ト化合物を単独で硬化剤として用いる場合と他の
硬化剤成分との併用も包含する。 本発明におけるポリエポキシ化合物は1分子当
り平均1個より多くのエポキシ基を含有するもの
であつて、この基の分子末端位置にある
有効成分とするエポキシ樹脂硬化剤に関するもの
である。 該トリアゾレートは第4級アンモニウムハライ
ドとトリアゾール化合物の分子間脱ハロゲン化水
素によつて得られるもので、即ち詳細な反応は式
(1)で示される反応に従つて合成されるものであ
る。 〔式中R1,R2,R3,R4は相互に無関係に炭素
数1〜22の飽和又は不飽和アルキル基あるいはベ
ンジル基を示しR5は水素原子又はメチル基を示
す。〕 前記の反応の原料である第4級アンモニウムハ
ライドは一般にカチオン界面活性剤として広く製
造、使用されているものであり、もう一方の反応
原料であるトリアゾール化合物はo−フエニレン
ジアミンと亜硝酸により容易に合成されるもの
で。この物質は非鉄金属の防錆剤として多量に使
用されている工業薬品である。 本発明者等は第4級アンモニウム化合物とトリ
アゾール化合物との反応に興味をもち鋭意研究し
た結果本発明に到達した。 本発明にかかわる第4級アンモニウムトリアゾ
レートは一般的な概念の第4級アンモニウム化合
物と異なりカチオン成分としてアンモニウムカチ
オン、アニオン成分として強電解物質のハロゲン
イオンに代りトリアゾールアニオンを所有する事
により独特の性質を有するものである。 該トリアゾールの特徴について以下に記述す
る。 1 一般的な第4級アンモニウムハライドに比較
して水に難溶であり、有機溶剤に極めて良く溶
解する。 2 酸により分解し構成成分の第4級アンモニウ
ム化合物とトリアゾールに分れる。 3 水及び熱に対して安定である。 以上の性質を利用し該トリアゾレート化合物を
エポキシ樹脂硬化剤として使用できる知見をえ
た。なお該トリアゾレートの原料である第4級ア
ンモニウムハライドがエポキシ硬化剤として作用
する事は公知の事実であるが、この第4級アンモ
ニウムハライドはアニオン成分として親水性のハ
ロゲンイオンを所有している事からエポキシ樹脂
への相溶性が悪く、また硬化樹脂中に強電解質で
あるハロゲンイオンが取り込まれるので硬化樹脂
の電気絶縁性が著しく阻害される欠点をもつてい
る。また強塩基性である第4級アンモニウムカチ
オンと強酸性であるハライドイオンから構成され
る第4級アンモニウムハライドは中性塩であるた
めエポキシ硬化剤として極めて活性が悪く、ポツ
トライフが延長されるのは良いとしても熱時の硬
化性が低下するといつた欠点をもつている。 ところが一方該トリアゾレート化合物はアニオ
ン成分が親油性基のトリアゾレートイオンのため
エポキシ樹脂への相溶性が良く、また弱電解質イ
オンのため硬化樹脂の電気絶縁性も損われる事は
ない。また本化合物は強塩基性である第4級アン
モニウムカチオンと弱酸であるトリアゾレートイ
オンとの塩であるため中性塩である第4級アンモ
ニウムハライドよりはエポキシ硬化剤として活性
が強く、ポツトライフが著しく延長させても熱時
硬化性を低下させない特徴をもつている。 なお本発明は第4級アンモニウムトリアゾレー
ト化合物を単独で硬化剤として用いる場合と他の
硬化剤成分との併用も包含する。 本発明におけるポリエポキシ化合物は1分子当
り平均1個より多くのエポキシ基を含有するもの
であつて、この基の分子末端位置にある
【式】でもよく、あるいは分子式の途中
に介在して
【式】の形の基を形成し
ても良い。このポリエポキシ化合物は脂肪族、環
式脂肪族、芳香族、または複素環式のものでもよ
く、そして水酸基、アルキル基、アルコキシ基、
エステル基、アセタール基、エーテル基のような
非妨害性の置換基で置換されていても良い。 最も望ましいポリエポキシ化合物はビスフエノ
ールA、ビスフエノールF、レゾルシン・ハイド
ロキノン、4,4′−ジフエノール、ヒドロキシジ
フエニルスルホン、フエノール・ホルムアルデヒ
ド樹脂、クレゾレート・ホルムアルデヒド樹脂の
ような多価フエノールのポリグリシジルエーテル
である。その他適当なポリエポキシ化合物を例示
すると、例えばエチレングリコール、プロピレン
グリコール、グリセリン、トリメチロールプロパ
ン、1,4−ブタンジオールのような多価アルコ
ールのグリシジルエーテル、フタル酸、テトラヒ
ドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、アジピン
酸、ダイマー酸のような多価カルボン酸のポリグ
リシジルエステル、グリシジルアミン類、エポキ
シ化ポリオレフインあるいはエポキシ化植物油な
どである。 また本発明に於て最も特徴とする所のエポキシ
樹脂硬化剤である第4級アンモニウムトリアゾレ
ートとして具体例を挙げればトリメチルオクチル
アンモニウムベンゾトリアゾレート、トリメチル
ドデシルアンモニウムベンゾトリアゾレート、ト
リメチルヘキサデシルアンモニウムトリルトリア
ゾレート、トリメチルオクタデシルアンモニウム
ベンゾトリアゾレート、トリメチルベヘニルアン
モニウムトリルトリアゾレート、トリメチルベン
ジルアンモニウムベンゾトリアゾレート、ジメチ
ルジオクチルアンモニウムトリルトリアゾレー
ト、ジメチルドデシルベンジルアンモニウムトリ
ルトリアゾレート、ジメチルテトラデシルベンジ
ルアンモニウムベンゾトリアゾレート、ジメチル
ヘキサデシルベンジルアンモニウムトリルトリア
ゾレート、ジメチルオクタデシルベンジルアンモ
ニウムベンゾトリアゾレート、ジメチルオレイル
ベンジルアンモニウムベンゾトリアゾレート、ジ
メチルベヘニルベンジルアンモニウムベンゾトリ
アゾレート、ジメチルジベンジルアンモニウムト
リルトリアゾレート、トリベンジルメチルアンモ
ニウムベンゾトリアゾレート、ジドデシルベンジ
ルメチルアンモニウムトリルトリアゾレート、ト
リオクチルメチルアンモニウムベンゾトリアゾレ
ート、トリオクチルベンジルアンモニウムベンゾ
トリアゾレート、テトラオクチルアンモニウムベ
ンゾトリアゾレートなどがある。 なお本発明の硬化性組成物にはジブチルフタレ
ート、ジオクチルフタレートなどのような可塑
性、不活性有機溶剤又はいわゆる反応性希釈剤、
特にブチルグリシジルエーテルフエニルグリシジ
ルエーテルなどのようなモノエポキシドを含有し
ても良い。 また本発明によつて得られる組成物は硬化前の
任意の段階で増量剤、充てん剤、補強剤をはじめ
として各種の添加剤、例えば顔料、染料、耐炎
剤、チクソトロピツク剤、流れ抑制剤、たわみ性
付与剤としての高分子物質等を含有させることも
ある。 以下本発明の実施の態様を実施例によつて説明
する。 実施例 1 ポリエポキシ化合物(シエル化学株式会社製、
商品名エピコート828)100重量部に対し本発明の
硬化剤5重量部をそれぞれ加え室温で混合し溶解
させた。これを80℃2時間、続いて130℃4時間
加熱した。得られた硬化物について熱変形温度、
引張り強度及び体積固有抵抗を測定した。結果を
第1表に示す。 尚下記第1表には比較のため本発明の硬化剤の
代りにジメチルテトラデシルベンジルアンモニウ
ムクロライドを用いて上記同様に硬化させた硬化
物の物性を併記するる。
式脂肪族、芳香族、または複素環式のものでもよ
く、そして水酸基、アルキル基、アルコキシ基、
エステル基、アセタール基、エーテル基のような
非妨害性の置換基で置換されていても良い。 最も望ましいポリエポキシ化合物はビスフエノ
ールA、ビスフエノールF、レゾルシン・ハイド
ロキノン、4,4′−ジフエノール、ヒドロキシジ
フエニルスルホン、フエノール・ホルムアルデヒ
ド樹脂、クレゾレート・ホルムアルデヒド樹脂の
ような多価フエノールのポリグリシジルエーテル
である。その他適当なポリエポキシ化合物を例示
すると、例えばエチレングリコール、プロピレン
グリコール、グリセリン、トリメチロールプロパ
ン、1,4−ブタンジオールのような多価アルコ
ールのグリシジルエーテル、フタル酸、テトラヒ
ドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、アジピン
酸、ダイマー酸のような多価カルボン酸のポリグ
リシジルエステル、グリシジルアミン類、エポキ
シ化ポリオレフインあるいはエポキシ化植物油な
どである。 また本発明に於て最も特徴とする所のエポキシ
樹脂硬化剤である第4級アンモニウムトリアゾレ
ートとして具体例を挙げればトリメチルオクチル
アンモニウムベンゾトリアゾレート、トリメチル
ドデシルアンモニウムベンゾトリアゾレート、ト
リメチルヘキサデシルアンモニウムトリルトリア
ゾレート、トリメチルオクタデシルアンモニウム
ベンゾトリアゾレート、トリメチルベヘニルアン
モニウムトリルトリアゾレート、トリメチルベン
ジルアンモニウムベンゾトリアゾレート、ジメチ
ルジオクチルアンモニウムトリルトリアゾレー
ト、ジメチルドデシルベンジルアンモニウムトリ
ルトリアゾレート、ジメチルテトラデシルベンジ
ルアンモニウムベンゾトリアゾレート、ジメチル
ヘキサデシルベンジルアンモニウムトリルトリア
ゾレート、ジメチルオクタデシルベンジルアンモ
ニウムベンゾトリアゾレート、ジメチルオレイル
ベンジルアンモニウムベンゾトリアゾレート、ジ
メチルベヘニルベンジルアンモニウムベンゾトリ
アゾレート、ジメチルジベンジルアンモニウムト
リルトリアゾレート、トリベンジルメチルアンモ
ニウムベンゾトリアゾレート、ジドデシルベンジ
ルメチルアンモニウムトリルトリアゾレート、ト
リオクチルメチルアンモニウムベンゾトリアゾレ
ート、トリオクチルベンジルアンモニウムベンゾ
トリアゾレート、テトラオクチルアンモニウムベ
ンゾトリアゾレートなどがある。 なお本発明の硬化性組成物にはジブチルフタレ
ート、ジオクチルフタレートなどのような可塑
性、不活性有機溶剤又はいわゆる反応性希釈剤、
特にブチルグリシジルエーテルフエニルグリシジ
ルエーテルなどのようなモノエポキシドを含有し
ても良い。 また本発明によつて得られる組成物は硬化前の
任意の段階で増量剤、充てん剤、補強剤をはじめ
として各種の添加剤、例えば顔料、染料、耐炎
剤、チクソトロピツク剤、流れ抑制剤、たわみ性
付与剤としての高分子物質等を含有させることも
ある。 以下本発明の実施の態様を実施例によつて説明
する。 実施例 1 ポリエポキシ化合物(シエル化学株式会社製、
商品名エピコート828)100重量部に対し本発明の
硬化剤5重量部をそれぞれ加え室温で混合し溶解
させた。これを80℃2時間、続いて130℃4時間
加熱した。得られた硬化物について熱変形温度、
引張り強度及び体積固有抵抗を測定した。結果を
第1表に示す。 尚下記第1表には比較のため本発明の硬化剤の
代りにジメチルテトラデシルベンジルアンモニウ
ムクロライドを用いて上記同様に硬化させた硬化
物の物性を併記するる。
【表】
実施例 2
ポリエポキシ化合物(シエル化学株式会社製商
品名エピコート828)100重量部と硬化剤10重量部
の均一混合物を調製する。この組成物の120℃に
於るゲル化時間、40℃でのポツトライフの測定結
果及びそれらから求めたポツトライフーゲル化時
間比を第2表に示す。
品名エピコート828)100重量部と硬化剤10重量部
の均一混合物を調製する。この組成物の120℃に
於るゲル化時間、40℃でのポツトライフの測定結
果及びそれらから求めたポツトライフーゲル化時
間比を第2表に示す。
【表】
【表】
上記表中ゲル化時間とは120±0.5℃で維持され
た熱板上に組成物約0.5grをのせ金属ヘラで組成
物を2〜3cm3延ばし約2秒に1往復の間隔で均一
に押付けながら練り合わせ、ヘラを持ち上げた
際、組成物とヘラの間に糸が洩かなくなる迄の時
間を云う。 ポツトライフとは組成物を40℃の温度で貯蔵し
て粘度変化を測定し、その粘度が初期の粘度値の
10倍に達するまでの時間である。 またポツトライフーゲル化時間とはポツトライ
フ値に対するゲル化時間の比である。
た熱板上に組成物約0.5grをのせ金属ヘラで組成
物を2〜3cm3延ばし約2秒に1往復の間隔で均一
に押付けながら練り合わせ、ヘラを持ち上げた
際、組成物とヘラの間に糸が洩かなくなる迄の時
間を云う。 ポツトライフとは組成物を40℃の温度で貯蔵し
て粘度変化を測定し、その粘度が初期の粘度値の
10倍に達するまでの時間である。 またポツトライフーゲル化時間とはポツトライ
フ値に対するゲル化時間の比である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式【式】 【式】 〔式中R1,R2,R3,R4は相互に無関係に炭素
数1〜22の飽和又は不飽和アルキル基あるいはベ
ンジル基を示しR5は水素原子又はメチル基を示
す。〕で表わされる第4級アンモニウムトリアゾ
レート化合物を有効成分とするエポキシ樹脂硬化
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7846385A JPS61236817A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | エポキシ樹脂硬化剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7846385A JPS61236817A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | エポキシ樹脂硬化剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236817A JPS61236817A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0363966B2 true JPH0363966B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=13662716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7846385A Granted JPS61236817A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | エポキシ樹脂硬化剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236817A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618860B2 (ja) * | 1987-03-23 | 1994-03-16 | タツタ電線株式会社 | 半導体封止用樹脂組成物 |
| DE10219227A1 (de) * | 2002-04-30 | 2003-11-13 | Bayer Ag | Ionische Flüssigkeiten |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP7846385A patent/JPS61236817A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61236817A (ja) | 1986-10-22 |
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