JPH0364003B2 - - Google Patents
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- JPH0364003B2 JPH0364003B2 JP61157793A JP15779386A JPH0364003B2 JP H0364003 B2 JPH0364003 B2 JP H0364003B2 JP 61157793 A JP61157793 A JP 61157793A JP 15779386 A JP15779386 A JP 15779386A JP H0364003 B2 JPH0364003 B2 JP H0364003B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arch
- arch ring
- formwork
- frame
- center
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンクリートアーチ橋におけるアー
チリングの施工法に関するものである。
チリングの施工法に関するものである。
河川上に架設されるスパン50m〜100mの比較
的中規模のコンクリートアーチ橋のアーチリング
を施工する際に、アーチリング下に接地式の支保
工を組立てることができない場合、従来は、アー
チセントルをアーチアバツト間に架設した後、そ
のアーチセントル上に型枠を建込み、次いでコン
クリートを打設して、アーチリングを形成してい
た。
的中規模のコンクリートアーチ橋のアーチリング
を施工する際に、アーチリング下に接地式の支保
工を組立てることができない場合、従来は、アー
チセントルをアーチアバツト間に架設した後、そ
のアーチセントル上に型枠を建込み、次いでコン
クリートを打設して、アーチリングを形成してい
た。
上記従来の方法によれば、アーチリングが形成
されてしまうと、アーチセントルがアーチリング
の下になつてしまうため、タワークレーン等によ
つて、アーチリングの上からアーチセントルを解
体、撤去する作業が極めて複雑なため、作業日数
を多く要し、コンクリートアーチ橋の建設コスト
を増加させる要因となつていた。コンクリートア
ーチ橋は、使用材料が少なく、単径間長大橋に適
した構造型式とされながらも、実用例が少ないと
いう理由は、このような架設費の全体工費に占め
る割合が大きいところにあると云われている。
されてしまうと、アーチセントルがアーチリング
の下になつてしまうため、タワークレーン等によ
つて、アーチリングの上からアーチセントルを解
体、撤去する作業が極めて複雑なため、作業日数
を多く要し、コンクリートアーチ橋の建設コスト
を増加させる要因となつていた。コンクリートア
ーチ橋は、使用材料が少なく、単径間長大橋に適
した構造型式とされながらも、実用例が少ないと
いう理由は、このような架設費の全体工費に占め
る割合が大きいところにあると云われている。
この発明は、前記の欠点を有利に解決し、建設
費の安いコンクリートアーチ橋を施工できるコン
クリートアーチ橋におけるアーチリング施工法を
提供することを目的とするものであつて、この発
明の要旨とするところは、アーチリング施工予定
位置の上部に予めアーチセントル1を組立架設
し、そのアーチセントル1の両岸側に載架した型
枠移動支持装置2によりアーチリングブロツク施
工用型枠を支持し、その型枠内にコンクリートを
打設してアーチリングブロツク3を施工する工程
と、コンクリート硬化後に脱型した前記型枠を移
動支持装置2により移動する工程とを反復して行
ない、かつアーチリング架設途中のアーチリング
ブロツク3をアーチセントル1によりアーチリン
グ吊材4を介して支持し、アーチリング5が完成
したのち、アーチリング吊材4を撤去しかつアー
チセントル1を解体撤去することを特徴とするコ
ンクリートアーチ橋におけるアーチリング施工法
にある。
費の安いコンクリートアーチ橋を施工できるコン
クリートアーチ橋におけるアーチリング施工法を
提供することを目的とするものであつて、この発
明の要旨とするところは、アーチリング施工予定
位置の上部に予めアーチセントル1を組立架設
し、そのアーチセントル1の両岸側に載架した型
枠移動支持装置2によりアーチリングブロツク施
工用型枠を支持し、その型枠内にコンクリートを
打設してアーチリングブロツク3を施工する工程
と、コンクリート硬化後に脱型した前記型枠を移
動支持装置2により移動する工程とを反復して行
ない、かつアーチリング架設途中のアーチリング
ブロツク3をアーチセントル1によりアーチリン
グ吊材4を介して支持し、アーチリング5が完成
したのち、アーチリング吊材4を撤去しかつアー
チセントル1を解体撤去することを特徴とするコ
ンクリートアーチ橋におけるアーチリング施工法
にある。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第7図ないし第12図はこの発明の実施例にお
いて用いられる型枠移動支持装置2を示すもので
あつて、中間桁材6とその左右両側に配置された
側部桁材7と各桁材を連結する多数の連結梁8と
からなる鋼製アーチセントル1における前記側部
桁材7の上面に多数の枕木9が載置されて固定さ
れ、かつ桁長手方向に延長するレール10は各枕
木9にわたつて載置されて固定され、車体フレー
ム11とその前部および後部の左右両側に取付け
られた車輪12とからなる車体13における前記
車輪12はレール10に載置され、さらにアーチ
セントル1および型枠移動支持装置2の下方にお
いて型枠支持フレーム14が配置され、前記車体
フレーム11は、左右方向に延長すると共に前後
方向に間隔をおいて配置された複数の下部枠体1
5と、前後方向に延長すると共に左右方向に間隔
をおいて配置されて下部枠材15に対しボルト等
により着脱自在に固定された上部枠材16とによ
り構成され、また前記型枠支持フレーム14は、
前後方向に延長すると共に左右方向に間隔をおい
て配置された多数の下部枠材17と、左右方向に
延長すると共に前後方向に間隔をおいて配置され
て下部枠材17に対しボルト等により着脱自在に
固定された複数の中間枠材18と、前後方向に延
長すると共に左右方向に小間隔で配置されて中間
枠材18に対しボルト等により着脱自在に固定さ
れた多数の上部枠材19とにより構成されてい
る。
いて用いられる型枠移動支持装置2を示すもので
あつて、中間桁材6とその左右両側に配置された
側部桁材7と各桁材を連結する多数の連結梁8と
からなる鋼製アーチセントル1における前記側部
桁材7の上面に多数の枕木9が載置されて固定さ
れ、かつ桁長手方向に延長するレール10は各枕
木9にわたつて載置されて固定され、車体フレー
ム11とその前部および後部の左右両側に取付け
られた車輪12とからなる車体13における前記
車輪12はレール10に載置され、さらにアーチ
セントル1および型枠移動支持装置2の下方にお
いて型枠支持フレーム14が配置され、前記車体
フレーム11は、左右方向に延長すると共に前後
方向に間隔をおいて配置された複数の下部枠体1
5と、前後方向に延長すると共に左右方向に間隔
をおいて配置されて下部枠材15に対しボルト等
により着脱自在に固定された上部枠材16とによ
り構成され、また前記型枠支持フレーム14は、
前後方向に延長すると共に左右方向に間隔をおい
て配置された多数の下部枠材17と、左右方向に
延長すると共に前後方向に間隔をおいて配置され
て下部枠材17に対しボルト等により着脱自在に
固定された複数の中間枠材18と、前後方向に延
長すると共に左右方向に小間隔で配置されて中間
枠材18に対しボルト等により着脱自在に固定さ
れた多数の上部枠材19とにより構成されてい
る。
全長にわたつてねじを有する鋼棒からなるフレ
ーム吊材20が前後方向および左右方向に間隔を
おいて配置され、かつフレーム吊材20の上部
は、小間隔で配置された上部枠材16の間に挿通
され、左右方向に延長する半円筒状上部凸面およ
び上方に向かつて拡開する吊材挿通孔21を有す
る支承金具22は、前記フレーム吊材20の上部
に嵌挿されて隣り合う上部枠材16の上面にわた
つて載置され、さらに左右方向に延長する円弧状
下部凹面を有する可動支持金具23は、フレーム
吊材20の上部に嵌挿されると共に支承金具22
に対し傾動自在に嵌合載置され、またフレーム吊
材20の上部に螺合されたナツト24は前記可動
支持金具23により支持されている。
ーム吊材20が前後方向および左右方向に間隔を
おいて配置され、かつフレーム吊材20の上部
は、小間隔で配置された上部枠材16の間に挿通
され、左右方向に延長する半円筒状上部凸面およ
び上方に向かつて拡開する吊材挿通孔21を有す
る支承金具22は、前記フレーム吊材20の上部
に嵌挿されて隣り合う上部枠材16の上面にわた
つて載置され、さらに左右方向に延長する円弧状
下部凹面を有する可動支持金具23は、フレーム
吊材20の上部に嵌挿されると共に支承金具22
に対し傾動自在に嵌合載置され、またフレーム吊
材20の上部に螺合されたナツト24は前記可動
支持金具23により支持されている。
前記フレーム吊材20の下部は、小間隔で配置
された下部枠材17の間に挿通され、左右方向に
延長する半円筒状下部凸面および下方に向かつて
拡開する吊材挿通孔25を有する支承金具26
は、前記フレーム吊材20の下部に嵌挿されて隣
り合う下部枠材17の下面にわたつて当接され、
かつ左右方向に延長する円弧状上部凹面を有する
可動支持金具27は、フレーム吊材20の下部に
嵌挿されると共に支承金具26に対し傾動自在に
嵌合され、さらにフレーム吊材20の下部に螺合
されたナツト28により前記可動支持金具27が
支持されている。
された下部枠材17の間に挿通され、左右方向に
延長する半円筒状下部凸面および下方に向かつて
拡開する吊材挿通孔25を有する支承金具26
は、前記フレーム吊材20の下部に嵌挿されて隣
り合う下部枠材17の下面にわたつて当接され、
かつ左右方向に延長する円弧状上部凹面を有する
可動支持金具27は、フレーム吊材20の下部に
嵌挿されると共に支承金具26に対し傾動自在に
嵌合され、さらにフレーム吊材20の下部に螺合
されたナツト28により前記可動支持金具27が
支持されている。
前記各上部枠材19の上面にわたつて底部型枠
29が載置されてボルト等により着脱自在に固定
され、かつ底部型枠29の左右両側の上面には、
支持フレーム30を備えている側部型枠31が載
置されてボルト等により着脱自在に固定され、さ
らに底部型枠29の前部の上面には、支持フレー
ム32を備えている前端型枠33が載置されてボ
ルト等により着脱自在に固定され、前記底部型枠
29と側部型枠31と前部型枠33とによりアー
チリングブロツク施工用型枠が構成されている。
29が載置されてボルト等により着脱自在に固定
され、かつ底部型枠29の左右両側の上面には、
支持フレーム30を備えている側部型枠31が載
置されてボルト等により着脱自在に固定され、さ
らに底部型枠29の前部の上面には、支持フレー
ム32を備えている前端型枠33が載置されてボ
ルト等により着脱自在に固定され、前記底部型枠
29と側部型枠31と前部型枠33とによりアー
チリングブロツク施工用型枠が構成されている。
左右方向に延長する多数の上部枠材34が前後
方向に間隔をおいて配置され、各上部枠材34の
左右両端部において、それぞれ2本の下部枠材3
5が小間隔を保つて前後方向に延長するように配
置され、かつ各上部枠材34と下部枠材35とは
ボルト等により着脱自在に固定され、足場板36
は各上部枠材34にわたつて載置されてボルト等
により着脱自在に固定され、前記上部枠材34、
下部枠材35および足場板36からなる足場37
は前記型枠支持フレーム14の下方に配置され、
さらに前記側部桁材7の外側にあるフレーム吊材
20の下部は小間隔で配置された左右の下部枠材
35の間に挿通され、型枠支持フレーム14を支
持する場合と同様に、フレーム吊材20に螺合さ
れたナツト28により可動支持金具27および支
承金具26を介して足場37の下部枠材35が支
持されている。
方向に間隔をおいて配置され、各上部枠材34の
左右両端部において、それぞれ2本の下部枠材3
5が小間隔を保つて前後方向に延長するように配
置され、かつ各上部枠材34と下部枠材35とは
ボルト等により着脱自在に固定され、足場板36
は各上部枠材34にわたつて載置されてボルト等
により着脱自在に固定され、前記上部枠材34、
下部枠材35および足場板36からなる足場37
は前記型枠支持フレーム14の下方に配置され、
さらに前記側部桁材7の外側にあるフレーム吊材
20の下部は小間隔で配置された左右の下部枠材
35の間に挿通され、型枠支持フレーム14を支
持する場合と同様に、フレーム吊材20に螺合さ
れたナツト28により可動支持金具27および支
承金具26を介して足場37の下部枠材35が支
持されている。
前記車体13の後端に液圧ジヤツキからなるク
ライミング用ジヤツキ38の前端部がピンにより
連結され、そのクライミング用ジヤツキ38の後
端部には、レールクランプ39がピンにより連結
され、さらに車体13の前端部にはレバー手動操
作式牽引機40が連結され、その牽引機40のロ
ードシーブに巻掛けられたチエーン41の端部に
レールクランプ42が連結されている。
ライミング用ジヤツキ38の前端部がピンにより
連結され、そのクライミング用ジヤツキ38の後
端部には、レールクランプ39がピンにより連結
され、さらに車体13の前端部にはレバー手動操
作式牽引機40が連結され、その牽引機40のロ
ードシーブに巻掛けられたチエーン41の端部に
レールクランプ42が連結されている。
このように構成された型枠移動支持装置2をア
ーチセントル1の低レベル側から高レベル側に移
動する場合は、クライミング用ジヤツキ38に付
属するレールクランプ39によりレール10を把
持して、そのレールクランプ39をレール10に
固定した状態で、クライミング用ジヤツキ38を
伸長して型枠移動支持装置2をアーチセントル1
に沿つて上昇移動させる。この場合、車体13が
浮き上がるのを防止するために、前記チエーン4
1に取付けられている支承金具22によりレール
10を把持し、型枠移動支持装置2の前進移動と
ともにレバー手動操作式牽引機40を操作してチ
エーン41を常時緊張状態に保持しておく。
ーチセントル1の低レベル側から高レベル側に移
動する場合は、クライミング用ジヤツキ38に付
属するレールクランプ39によりレール10を把
持して、そのレールクランプ39をレール10に
固定した状態で、クライミング用ジヤツキ38を
伸長して型枠移動支持装置2をアーチセントル1
に沿つて上昇移動させる。この場合、車体13が
浮き上がるのを防止するために、前記チエーン4
1に取付けられている支承金具22によりレール
10を把持し、型枠移動支持装置2の前進移動と
ともにレバー手動操作式牽引機40を操作してチ
エーン41を常時緊張状態に保持しておく。
前記型枠移動支持装置2をアーチセントル1に
沿つて移動した場合、アーチセントル1上の型枠
移動支持装置2の位置によつて水平面に対する型
枠移動支持装置2の角度が変化するが、前記実施
例の場合は、半円筒状上部凸面を有する支承金具
22、円弧状下部凹面を有する可動支持金具23
およびナツト24を介してフレーム吊材20の上
部が吊下支持されているので、そのフレーム吊材
20を常に垂直状態になるように垂下させること
ができる。
沿つて移動した場合、アーチセントル1上の型枠
移動支持装置2の位置によつて水平面に対する型
枠移動支持装置2の角度が変化するが、前記実施
例の場合は、半円筒状上部凸面を有する支承金具
22、円弧状下部凹面を有する可動支持金具23
およびナツト24を介してフレーム吊材20の上
部が吊下支持されているので、そのフレーム吊材
20を常に垂直状態になるように垂下させること
ができる。
またフレーム吊材20に対し型枠支持フレーム
14および足場37が傾斜していても、可動支持
金具27が支承金具26に対し前後方向に回動す
ることができるので、下部枠材17および下部枠
材35に対し支承金具26を常に面接触させるこ
とができる。
14および足場37が傾斜していても、可動支持
金具27が支承金具26に対し前後方向に回動す
ることができるので、下部枠材17および下部枠
材35に対し支承金具26を常に面接触させるこ
とができる。
この発明を利用してコンクリートアーチ橋にお
けるアーチリングを施工する場合は、まず第1図
に示すように、地盤43にアバツト44およびア
ーチアバツト45を築造したのち、そのアーチア
バツト45の上部にエンドポスト46を構築し、
かつエンドポスト46の上端部とアバツト44と
にわたつて端部上床版47を架設する。
けるアーチリングを施工する場合は、まず第1図
に示すように、地盤43にアバツト44およびア
ーチアバツト45を築造したのち、そのアーチア
バツト45の上部にエンドポスト46を構築し、
かつエンドポスト46の上端部とアバツト44と
にわたつて端部上床版47を架設する。
次にアーチリング5が架設される位置よりもや
や高い位置において、両岸のアーチバツト45間
に鋼製アーチセントル1を架設する。このアーチ
セントル1を架設する場合、例えばアーチセント
ル1を多数のアーチセントルブロツク48に分割
し、そのアーチセントルブロツク48を、両岸か
ら公知の張出工法により継手板49およびボルト
を使用して連結しながら張出架設してもよく、あ
るいはアーチセントル1を2ブロツクに分割し、
両岸のアーチアバツト45上でアーチセントルの
半分を組立てたのち、この半アーチセントルを所
定の位置まで降下し、次いで各半アーチセントル
の対向端部を連結してアーチセントルを架設して
もよい。
や高い位置において、両岸のアーチバツト45間
に鋼製アーチセントル1を架設する。このアーチ
セントル1を架設する場合、例えばアーチセント
ル1を多数のアーチセントルブロツク48に分割
し、そのアーチセントルブロツク48を、両岸か
ら公知の張出工法により継手板49およびボルト
を使用して連結しながら張出架設してもよく、あ
るいはアーチセントル1を2ブロツクに分割し、
両岸のアーチアバツト45上でアーチセントルの
半分を組立てたのち、この半アーチセントルを所
定の位置まで降下し、次いで各半アーチセントル
の対向端部を連結してアーチセントルを架設して
もよい。
次にアーチセントル1の端部の下方において、
多数の支柱50と支柱連結部材51とからなる支
柱式支保工52をアーチリング付根のレベルに達
するように組立設置し、かつその支柱式支保工5
2の上に、多数の支保枠の組立連結した枠組式支
保工53をアーチリング5の端部下面に達する高
さまで組立設置する。
多数の支柱50と支柱連結部材51とからなる支
柱式支保工52をアーチリング付根のレベルに達
するように組立設置し、かつその支柱式支保工5
2の上に、多数の支保枠の組立連結した枠組式支
保工53をアーチリング5の端部下面に達する高
さまで組立設置する。
次に枠組式支保工53の上に型枠(図示を省略
した)を載置し、その型枠内に、鉄筋と全長にわ
たつてねじを有する鋼棒からなるアーチリング吊
材4の下部とを配置し、かつそのアーチリング吊
材4の上端部に螺合されたナツト56を、アーチ
セントル1の上面に架設された支持ビーム54に
より支持し、次いで型枠内にコンクリートを打設
して、アーチリング端部ブロツク55を形成す
る。
した)を載置し、その型枠内に、鉄筋と全長にわ
たつてねじを有する鋼棒からなるアーチリング吊
材4の下部とを配置し、かつそのアーチリング吊
材4の上端部に螺合されたナツト56を、アーチ
セントル1の上面に架設された支持ビーム54に
より支持し、次いで型枠内にコンクリートを打設
して、アーチリング端部ブロツク55を形成す
る。
アーチリング端部ブロツク55のコンクリート
が硬化して所定の強度に達したのち、センターホ
ールジヤツキ等の緊張用ジヤツキ(図示を省略し
た)を、アーチリング吊材4の上部に挿通すると
共に支持ビーム54に載置し、次いでアーチリン
グ吊材4の上端に螺合したジヤツキ係合用ナツト
(図示を省略した)を、前記緊張用ジヤツキの上
端部に係合し、その緊張用ジヤツキによりアーチ
リング吊材4を緊張した状態で、アーチリング吊
材4の上部に螺合されているナツト56を緊締し
て、アーチリング吊材4の上部を定着し、次いで
前記緊張用ジヤツキ、型枠および前記枠組式支保
工53を撤去する。
が硬化して所定の強度に達したのち、センターホ
ールジヤツキ等の緊張用ジヤツキ(図示を省略し
た)を、アーチリング吊材4の上部に挿通すると
共に支持ビーム54に載置し、次いでアーチリン
グ吊材4の上端に螺合したジヤツキ係合用ナツト
(図示を省略した)を、前記緊張用ジヤツキの上
端部に係合し、その緊張用ジヤツキによりアーチ
リング吊材4を緊張した状態で、アーチリング吊
材4の上部に螺合されているナツト56を緊締し
て、アーチリング吊材4の上部を定着し、次いで
前記緊張用ジヤツキ、型枠および前記枠組式支保
工53を撤去する。
次にアーチセントル1の分割長さとほぼ同じ長
さにアーチリングの未施工区間を分割し、アーチ
リング端部ブロツク55に続いてアーチリングブ
ロツク3を順次施工していく。
さにアーチリングの未施工区間を分割し、アーチ
リング端部ブロツク55に続いてアーチリングブ
ロツク3を順次施工していく。
アーチリングブロツク3を施工する場合は、ま
ず前記型枠移動支持装置2の構成部材をトラツク
クレーン64等により運搬してアーチセントル1
および支柱式支保工52の上に載置し、第2図、
第7図および第8図に示すように型枠移動支持装
置2を組立てる。
ず前記型枠移動支持装置2の構成部材をトラツク
クレーン64等により運搬してアーチセントル1
および支柱式支保工52の上に載置し、第2図、
第7図および第8図に示すように型枠移動支持装
置2を組立てる。
次にセンターホールジヤツキ等の昇降用ジヤツ
キ(図示を省略した)をフレーム吊材20の上部
に挿通すると共に上部枠材16に載置し、かつフ
レーム吊材20の上端に螺合したジヤツキ係合用
ナツト(図示を省略した)を昇降用ジヤツキの上
端部に係合し、次い前記昇降用ジヤツキにより、
各フレム吊材20とこれにより支持されている各
部分とを引上げて、底部型型枠29の後端部をア
ーチリング端部ブロツク55の前端部の下面に密
着させ、この状態で、ナツト24を緊締して、フ
レーム吊材20の上部で上部枠材16により支承
金具22、可動支持金具23およびナツト24を
介して支持する。
キ(図示を省略した)をフレーム吊材20の上部
に挿通すると共に上部枠材16に載置し、かつフ
レーム吊材20の上端に螺合したジヤツキ係合用
ナツト(図示を省略した)を昇降用ジヤツキの上
端部に係合し、次い前記昇降用ジヤツキにより、
各フレム吊材20とこれにより支持されている各
部分とを引上げて、底部型型枠29の後端部をア
ーチリング端部ブロツク55の前端部の下面に密
着させ、この状態で、ナツト24を緊締して、フ
レーム吊材20の上部で上部枠材16により支承
金具22、可動支持金具23およびナツト24を
介して支持する。
次に側部型枠31の後端部をアーチリング端部
ブロツク55の前端部側面に当接した状態で、そ
の側部型枠31を底部型枠29に固定し、かつ左
右の側部型枠31の前端部間に配置された前端型
枠33を底部型枠29および側部型枠31に固定
し、さらに第6図に示すように、アーチセントル
1における中間桁材6および側部桁材7にわたつ
て架設された支持ビーム54に、全長にわたつて
ねじを有する鋼棒からなる複数のアーチリング吊
材4の上部を挿通し、そのアーチリング吊材4の
上端部に螺合されたナツト56を支持ビーム54
により支持する。
ブロツク55の前端部側面に当接した状態で、そ
の側部型枠31を底部型枠29に固定し、かつ左
右の側部型枠31の前端部間に配置された前端型
枠33を底部型枠29および側部型枠31に固定
し、さらに第6図に示すように、アーチセントル
1における中間桁材6および側部桁材7にわたつ
て架設された支持ビーム54に、全長にわたつて
ねじを有する鋼棒からなる複数のアーチリング吊
材4の上部を挿通し、そのアーチリング吊材4の
上端部に螺合されたナツト56を支持ビーム54
により支持する。
またアーチリング中空部成形用内部型枠57に
前記アーチリング吊材4の下部を挿通し、そのア
ーチリング吊材4の下部に螺合したナツト58に
より前記内部型枠57を支持し、前記型枠により
囲まれた部分に鉄筋を配置してコンクリート59
を打設する。
前記アーチリング吊材4の下部を挿通し、そのア
ーチリング吊材4の下部に螺合したナツト58に
より前記内部型枠57を支持し、前記型枠により
囲まれた部分に鉄筋を配置してコンクリート59
を打設する。
コンクリート59が硬化して所定の強度に達し
たのち、側部型枠31、前端型枠33およびアー
チリング中空部成形用内部型枠57を脱型し、次
いアーチリング吊材4の下端部に螺合されている
ナツト58を緊締してアーチリング吊材4を緊張
する。なおコンクリートを打設する場合、打設コ
ンクリート59の重量が相当大きいので、このコ
ンクリート重量を車輪12に作用させないため
に、アーチセントル1における中間桁材6および
側部桁材7に載置した複数の楔60および支承ブ
ロツク61により車体13を支承するのが好まし
い。
たのち、側部型枠31、前端型枠33およびアー
チリング中空部成形用内部型枠57を脱型し、次
いアーチリング吊材4の下端部に螺合されている
ナツト58を緊締してアーチリング吊材4を緊張
する。なおコンクリートを打設する場合、打設コ
ンクリート59の重量が相当大きいので、このコ
ンクリート重量を車輪12に作用させないため
に、アーチセントル1における中間桁材6および
側部桁材7に載置した複数の楔60および支承ブ
ロツク61により車体13を支承するのが好まし
い。
次にセンタホールジヤツキ等の昇降用ジヤツキ
(図示を省略した)をフレーム吊材20の上部に
挿通すると共に上部枠材16に載置し、かつフレ
ーム吊材20の上端に螺合したジヤツキ係合用ナ
ツト(図示を省略した)を昇降用ジヤツキの上端
部に係合し、次いでナツト24を弛めながら、前
記昇降用ジヤツキにより、各フレーム吊材20と
これにより支持されている各部分とを下降して、
底部型枠29を脱型したのち、クライミング用ジ
ヤツキ38およびレバー手動操作式牽引機40を
使用して、型枠移動支持装置2を次のアーチリン
グブロツク施工予定位置まで前進移動する。以下
同様の作業を両岸から中央のアーチリングブロツ
ク(クラウン)に隣接するアーチリングブロツク
まで繰返して行なう。
(図示を省略した)をフレーム吊材20の上部に
挿通すると共に上部枠材16に載置し、かつフレ
ーム吊材20の上端に螺合したジヤツキ係合用ナ
ツト(図示を省略した)を昇降用ジヤツキの上端
部に係合し、次いでナツト24を弛めながら、前
記昇降用ジヤツキにより、各フレーム吊材20と
これにより支持されている各部分とを下降して、
底部型枠29を脱型したのち、クライミング用ジ
ヤツキ38およびレバー手動操作式牽引機40を
使用して、型枠移動支持装置2を次のアーチリン
グブロツク施工予定位置まで前進移動する。以下
同様の作業を両岸から中央のアーチリングブロツ
ク(クラウン)に隣接するアーチリングブロツク
まで繰返して行なう。
次に何れか一方の型枠移動支持装置2をアーチ
付根まで撤退させたのち、その型枠移動支持装置
2を解体して撤去し、他方の型枠移動支持装置2
を、第3図に示すようにアーチセントル1の中央
まで移動して、前述のようにして中央のアーチリ
ングブロツクを施工し、アーチリング全体の施工
を完了する。なお中央のアーチリングブロツクを
施工する場合は、前記内部型枠57、アーチリン
グ吊材4および前端型枠33を使用しない。
付根まで撤退させたのち、その型枠移動支持装置
2を解体して撤去し、他方の型枠移動支持装置2
を、第3図に示すようにアーチセントル1の中央
まで移動して、前述のようにして中央のアーチリ
ングブロツクを施工し、アーチリング全体の施工
を完了する。なお中央のアーチリングブロツクを
施工する場合は、前記内部型枠57、アーチリン
グ吊材4および前端型枠33を使用しない。
次にセンターホールジヤツキ等の緊張用ジヤツ
キを、アーチリング吊材4の上部に挿通すると共
に支持ビーム54に載置し、次いでアーチリング
吊材4の上端に螺合したジヤツキ係合用ナツト
を、前記緊張用ジヤツキの上端部に係合し、その
緊張用ジヤツキによりアーチリング吊材4を緊張
した状態で、アーチリング吊材4の上部に螺合さ
れているナツト56を弛緩し、次いでアーチリン
グ吊材4を撤去し、このようにして全数のアーチ
リング吊材4を順次撤去したのち、アーチセント
ル1を解体して撤去し、次に第4図に示すように
アーチリング5の上に支保工を組立てて、支柱6
2および残りの上床版63を施工し、アーチ橋を
完成する。
キを、アーチリング吊材4の上部に挿通すると共
に支持ビーム54に載置し、次いでアーチリング
吊材4の上端に螺合したジヤツキ係合用ナツト
を、前記緊張用ジヤツキの上端部に係合し、その
緊張用ジヤツキによりアーチリング吊材4を緊張
した状態で、アーチリング吊材4の上部に螺合さ
れているナツト56を弛緩し、次いでアーチリン
グ吊材4を撤去し、このようにして全数のアーチ
リング吊材4を順次撤去したのち、アーチセント
ル1を解体して撤去し、次に第4図に示すように
アーチリング5の上に支保工を組立てて、支柱6
2および残りの上床版63を施工し、アーチ橋を
完成する。
この発明を実施する場合、レバー手動操作式牽
引機40のチエーン41をレール10に固定しな
いでアーチセントル1に対し適当な手段により固
定してもよい。また型枠移動支持装置2を前進移
動する際は、中間桁材6と側部桁材7との間に、
フレーム吊材20の移動の障害となる連結梁8が
存在するので、中間桁材6と側部桁材7との間の
フレーム吊材20を外して型枠移動支持装置2を
前進移動させる。
引機40のチエーン41をレール10に固定しな
いでアーチセントル1に対し適当な手段により固
定してもよい。また型枠移動支持装置2を前進移
動する際は、中間桁材6と側部桁材7との間に、
フレーム吊材20の移動の障害となる連結梁8が
存在するので、中間桁材6と側部桁材7との間の
フレーム吊材20を外して型枠移動支持装置2を
前進移動させる。
この発明によれば、アーチリング施工予定位置
の上部に予めアーチセントル1を組立架設し、そ
のアーチセントル1の両岸側に載架した型枠移動
支持装置2によりアーチリングロツク施工用型枠
を支持し、その型枠内にコンクリートを打設して
アーチリングブロツク3を施工する工程と、コン
クリート硬化後に、脱型した前記型枠を移動支持
装置2により移動する工程とを反復して行ない、
かつアーチリング架設途中のアーチリングブロツ
ク3をアーチセントル1によりアーチリング吊材
4を介して支持するので、短かいアーチリングブ
ロツク施工用型枠を反復使用してアーチリング5
を分割施工することができ、そのため少人数でか
つ一定の施工サイクルでアーチリング5を施工す
ることができ、さらに短かい型枠を反復使用する
のでアーチリング架設費を節減することができ、
またアーチセントル1はアーチリング5の上に架
設されているので、アーチリング5の施工が完了
した後のアーチセントル1の解体、撤去を容易に
かつ短時間で行なうことができる等の効果が得ら
れる。
の上部に予めアーチセントル1を組立架設し、そ
のアーチセントル1の両岸側に載架した型枠移動
支持装置2によりアーチリングロツク施工用型枠
を支持し、その型枠内にコンクリートを打設して
アーチリングブロツク3を施工する工程と、コン
クリート硬化後に、脱型した前記型枠を移動支持
装置2により移動する工程とを反復して行ない、
かつアーチリング架設途中のアーチリングブロツ
ク3をアーチセントル1によりアーチリング吊材
4を介して支持するので、短かいアーチリングブ
ロツク施工用型枠を反復使用してアーチリング5
を分割施工することができ、そのため少人数でか
つ一定の施工サイクルでアーチリング5を施工す
ることができ、さらに短かい型枠を反復使用する
のでアーチリング架設費を節減することができ、
またアーチセントル1はアーチリング5の上に架
設されているので、アーチリング5の施工が完了
した後のアーチセントル1の解体、撤去を容易に
かつ短時間で行なうことができる等の効果が得ら
れる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、第1図はアーチセントルを架設すると共にア
ーチリング端部ブロツクを施工した状態を示す概
略側面図、第2図は枠組式支保工を撤去してアー
チセントルに型枠移動支持装置を組立設置した状
態を示す概略側面図、第3図は中央アーチリング
ブロツクを施工している状態を示す概略側面図、
第4図はアーチリングの施工を完了してアーチセ
ントルを撤去した状態を示す概略側面図である。
第5図はアーチリングブロツク施工位置に型枠移
動支持装置を設置した状態を示す側面図、第6図
はアーチリングブロツクのコンクリートを打設し
た状態を示す縦断正面図である。第7図は型枠移
動支持装置の側面図、第8図はその縦断正面図、
第9図はフレーム吊材の上端部の支持構造を示す
側面図、第10図はその平面図、第11図は型枠
支持フレームおよび足場における下部枠材の支持
構造を示す側面図、第12図はその底面図であ
る。 図において、1はアーチセントル、2は型枠移
動支持装置、3はアーチリングブロツク、4はア
ーチリング吊材、5はアーチリング、10はレー
ル、11は車体フレーム、13は車体、14は型
枠支持フレーム、20はフレーム吊材、21は吊
材挿通孔、22は支承金具、23は可動支持金
具、24はナツト、25は吊材挿通孔、26は支
承金具、27は可動支持金具、28はナツト、2
9は底部型枠、31は側部型枠、33は前端型
枠、37は足場、38はクライミング用ジヤツ
キ、39はレールクランプ、40はレバー手動操
作式牽引機、41はチエーン、42はレールクラ
ンプ、44はアバツト、45はアーチアバツト、
48はアーチセントルブロツク、52は支柱式支
保工、53は枠組式支保工、54は支持ビーム、
55はアーチリング端部ブロツク、26はナツト
である。
て、第1図はアーチセントルを架設すると共にア
ーチリング端部ブロツクを施工した状態を示す概
略側面図、第2図は枠組式支保工を撤去してアー
チセントルに型枠移動支持装置を組立設置した状
態を示す概略側面図、第3図は中央アーチリング
ブロツクを施工している状態を示す概略側面図、
第4図はアーチリングの施工を完了してアーチセ
ントルを撤去した状態を示す概略側面図である。
第5図はアーチリングブロツク施工位置に型枠移
動支持装置を設置した状態を示す側面図、第6図
はアーチリングブロツクのコンクリートを打設し
た状態を示す縦断正面図である。第7図は型枠移
動支持装置の側面図、第8図はその縦断正面図、
第9図はフレーム吊材の上端部の支持構造を示す
側面図、第10図はその平面図、第11図は型枠
支持フレームおよび足場における下部枠材の支持
構造を示す側面図、第12図はその底面図であ
る。 図において、1はアーチセントル、2は型枠移
動支持装置、3はアーチリングブロツク、4はア
ーチリング吊材、5はアーチリング、10はレー
ル、11は車体フレーム、13は車体、14は型
枠支持フレーム、20はフレーム吊材、21は吊
材挿通孔、22は支承金具、23は可動支持金
具、24はナツト、25は吊材挿通孔、26は支
承金具、27は可動支持金具、28はナツト、2
9は底部型枠、31は側部型枠、33は前端型
枠、37は足場、38はクライミング用ジヤツ
キ、39はレールクランプ、40はレバー手動操
作式牽引機、41はチエーン、42はレールクラ
ンプ、44はアバツト、45はアーチアバツト、
48はアーチセントルブロツク、52は支柱式支
保工、53は枠組式支保工、54は支持ビーム、
55はアーチリング端部ブロツク、26はナツト
である。
Claims (1)
- 1 アーチリング施工予定位置の上部に予めアー
チセントル1を組立架設し、そのアーチセントル
1の両岸側に載架した型枠移動支持装置2により
アーチリングブロツク施工用型枠を支持し、その
型枠内にコンクリートを打設してアーチリングブ
ロツク3を施工する工程と、コンクリート硬化後
に脱型した前記型枠を移動支持装置2により移動
する工程とを反復して行ない、かつアーチリング
架設途中のアーチリングブロツク3をアーチセン
トル1によりアーチリング吊材4を介して支持
し、アーチリング5が完成したのち、アーチリン
グ吊材4を徹去しかつアーチセントル1を解体撤
去することを特徴とするコンクリートアーチ橋に
おけるアーチリング施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157793A JPS6314903A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | コンクリ−トア−チ橋におけるア−チリング施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157793A JPS6314903A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | コンクリ−トア−チ橋におけるア−チリング施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314903A JPS6314903A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0364003B2 true JPH0364003B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=15657409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157793A Granted JPS6314903A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | コンクリ−トア−チ橋におけるア−チリング施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314903A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2208088B2 (es) * | 2002-07-09 | 2005-10-01 | R & C RESEARCH AND CONCRETE, S.A. | Sistema de construccion de puente de arco prefabricado. |
| CN107119584B (zh) * | 2017-05-08 | 2019-07-05 | 中建三局基础设施工程有限公司 | 一种混凝土刚架拱桥的拆除方法 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61157793A patent/JPS6314903A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314903A (ja) | 1988-01-22 |
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