JPH0364029B2 - - Google Patents

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JPH0364029B2
JPH0364029B2 JP60284698A JP28469885A JPH0364029B2 JP H0364029 B2 JPH0364029 B2 JP H0364029B2 JP 60284698 A JP60284698 A JP 60284698A JP 28469885 A JP28469885 A JP 28469885A JP H0364029 B2 JPH0364029 B2 JP H0364029B2
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resin
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component
resin composition
cracks
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Application number
JP60284698A
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JPS62146364A (ja
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Isamu Mizobuchi
Yoshikatsu Kimura
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Sekaicho Rubber Co Ltd
Original Assignee
Sekaicho Rubber Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は、建築物等の壁面に生じた亀裂、空隙
等を補修する方法に関する。
埓来の技術及びその問題点 埓来建築物等の壁面に亀裂、空隙等が生じた堎
合には、これらを密閉し、亀裂等の成長を防止す
るために、゚ポキシ暹脂等の暹脂類の泚入による
亀裂、空隙等の密閉及び接着が行なわれおいる。
このように、亀裂、空隙等に暹脂類を泚入する堎
合には、泚入郚分たたはその呚蟺郚分から泚入し
た暹脂類がもれるこずを防ぐために、亀裂、空隙
等の䞊に蓋をした埌、暹脂を泚入し、泚入暹脂が
硬化埌、蓋を取り陀くずいう方法が行なわれおい
る。
このような方法における蓋の材料ずしおは、通
垞、速硬化性゚ポキシ暹脂、各皮のホツトメルト
暹脂等が䜿甚されおいる。しかしながら、このよ
うな暹脂類は、壁面ずの密着力が非垞に匷いため
に、斜工終了埌、蓋ずしおの暹脂類を撀去するこ
ずが困難であり、たた撀去した堎合に、壁面砎損
するこずがある。特に、仕䞊げ材を斜した塗装面
では、塗装面の砎損が生じやすく、手盎し塗装を
芁するずいう問題が生ずる。
たた、衚面に亀裂等が発生する堎合には、内郚
はかなり広い範囲に亘぀お亀裂が拡が぀おいるこ
ずが倚いが、暹脂の撀去が困難であるこずから、
通垞、蓋ずしおの暹脂の斜工範囲は、亀裂䞊の狭
い幅に限定される。このため、蓋を斜しおない郚
分にある埮小な亀裂やピンホヌルから泚入した暹
脂がもれお呚囲の壁面をよごすずいう問題があ
る。曎に、泚入暹脂のもれが発生した堎合には、
暹脂の泚入を停止しなければならないため、亀
裂、空隙等に完党に暹脂を充填するこずができな
いずいう欠点もある。
問題点を解決するための手段 本発明者は、䞊蚘した劂き暹脂泚入による亀
裂、空隙等の補修方法における埓来技術の問題点
を解消すべく鋭意研究を重ねおきた。その結果、
泚入甚暹脂類のもれを防止するための蓋ずしお特
定の組成を有する剥離性暹脂組成物による塗膜を
甚いるこずにより、斜工終了埌に壁面を砎損する
こずなく容易に蓋ずしおの塗膜を陀去するこずが
でき、加えお該剥離性暹脂組成物は、容易に垞枩
での硬化時間を調敎できるこずから、工期の短瞮
等を図るこずが可胜ずなるこずを芋出した。たた
䞊蚘剥離性暹脂組成物は、暹脂泚入甚噚具を壁面
ぞ固定するに際しおも、固定接着剀ずしお䜿甚し
埗るものであり、斜工終了埌、壁面を砎損するこ
ずなく固定甚噚具を容易に陀去できるこずを芋出
した。本発明は、これらの知芋に基づくものであ
る。
即ち、本発明は、以䞋に瀺す壁面補修方法を提
䟛するものである。
 む゜シアネヌト基含有化合物、氎酞基含有
化合物、硬化促進剀及び剥離性付䞎剀を含有す
るポリりレタン暹脂組成物、  ゚ポキシ暹脂、硬化剀及び剥離性付䞎剀を含
有する゚ポキシ暹脂組成物、䞊びに  䞍飜和ポリ゚ステル暹脂、ビニルモノマヌ、
硬化促進剀、觊媒及び剥離性付䞎剀を含有する
䞍飜和ポリ゚ステル暹脂組成物 から遞ばれた剥離性暹脂組成物を亀裂及び又は
空隙発生郚に塗垃し、塗膜を圢成させた埌、 補修甚暹脂を泚入するこずを特城ずする壁面補
修方法。
 む゜シアネヌト基含有化合物、氎酞基含有
化合物、硬化促進剀及び剥離性付䞎剀を含有す
るポリりレタン暹脂組成物、  ゚ポキシ暹脂、硬化剀及び剥離性付䞎剀を含
有する゚ポキシ暹脂組成物、䞊びに  䞍飜和ポリ゚ステル暹脂、ビニルモノマヌ、
硬化促進剀、觊媒及び剥離性付䞎剀を含有する
䞍飜和ポリ゚ステル暹脂組成物 から遞ばれた剥離性暹脂組成物を亀裂及び又は
空隙発生郚に塗垃し、塗膜を圢成させ、該組成物
塗垃前又は塗垃埌に、該組成物を甚いお補修甚暹
脂泚入甚噚具を壁面に固定し、塗膜圢成埌、補修
甚暹脂を泚入するこずを特城ずする壁面補修方
法。
本発明では、剥離性暹脂組成物ずしおは、垞枩
においお硬化時間を任意に調敎し埗る暹脂組成物
であ぀お、壁面に察する適床の付着性を有するも
のを甚いる。このような暹脂組成物のベヌスポリ
マヌずしおは、ポリりレタン暹脂、゚ポキシ暹
脂、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂等が適圓であり、柔
軟床を調敎し易い点ではポリりレタン暹脂が特に
奜たしい。たた゚ポキシ暹脂や䞍飜和ポリ゚ステ
ル暹脂等の剛性のある暹脂を甚いる堎合には、䞻
鎖をポリりレタンのような゜フトセグメントで倉
性したものを甚いるこずが奜たしい。
奜たしいポリりレタン暹脂ずしおは、氎酞基
〜個を含有する分子量400〜77000皋床のポリオ
キシプロピレングリコヌル単独又はポリオキシ゚
チレングリコヌルずの共重合䜓等の氎酞基含有成
分ず、粟補トリレンゞむ゜シアネヌト、粗補トリ
レンゞむ゜シアネヌト、粟補ゞプニルメタンゞ
む゜シアネヌト、粗補ゞプニルメタンゞむ゜シ
アネヌト又はこれらず䞊蚘氎酞基含有物質ずのむ
゜シアネヌト末端プレポリマヌ等のむ゜シアネヌ
ト基含有成分ずかなら成るものを䟋瀺できる。
奜たしい゚ポキシ暹脂ずしおは、ビスプノヌ
ル系、ビスプノヌル系、ノボラツク系、臭
玠化ビプニル系等のグリシゞル゚ヌテル系゚ポ
キシ暹脂を䟋瀺できる。
たた、奜たしい䞍飜和ポリ゚ステル暹脂ずしお
は、䞍飜和倚塩基酞ずしお無氎マレむン酞、飜和
倚塩基酞ずしおフタル酞類、倚䟡アルコヌルずし
おプロピレングリコヌル、゚チレングリコヌル等
を甚いお埗られる゚ステル化重瞮合䜓を䟋瀺でき
る。
本発明で甚いる暹脂組成物では、硬化時間を調
敎するために暹脂の皮類に応じお以䞋の硬化剀、
觊媒等を配合するこずが必芁である。
ポリりレタン暹脂では、硬化時間の調敎を行な
うには、む゜シアネヌト基含有化合物ず氎酞基含
有化合物の皮類及び量に応じお、硬化促進剀ずし
お各皮の玚アミンや金属塩、奜たしくは、ゞブ
チル錫ゞラりレヌト、ゞブチル錫ゞマレ゚ヌト、
ゞブチル錫アセテヌト、オクチル酞錫、オクチル
酞鉛等の錫、鉛の脂肪酞を配合する。硬化促進剀
の添加量は、ベヌスポリマヌ100重量郚に察しお
0.05〜3.0重量郚皋床ずすればよい。ここでベヌ
スポリマヌ量は、む゜シアネヌト基含有成分ず氎
酞基含有成分の合蚈量をいう。
゚ポキシ暹脂の堎合には、硬化時間は、添加す
る硬化剀の皮類及び量により調節するこずができ
る。硬化剀ずしおは、通垞甚いられおいる各皮ア
ミン類を䜿甚でき、䜿甚量は、ベヌスポリマヌ
100重量郚に察しお10〜100重量郚皋床ずすればよ
い。奜たしい硬化剀ずしおは、ゞ゚チレントリア
ミン、トリ゚チレンテトラミン、テトラ゚チレン
ペンタミン、ビスヘキサメチレントリアミン、ポ
リメチレンゞアミン、ゞアミノゞプニルメタ
ン、これら化合物ず゚ポキシ暹脂ずのアミンアダ
クト又はリノヌル酞やオレむン酞から埗られるダ
むマヌ酞ずの反応によるポリアミド暹脂等を䟋瀺
でき、たた、その他䜎枩硬化性に優れるポリメル
カプタン組成物も䜿甚できる。
たた、゚ポキシ暹脂の堎合には、必芁に応じお
硬化調敎剀ずしお、トリ゚チレンゞアミン、−
ゞメチルアミノメチルプノヌル、
−トリスゞメチルアミノメチルプノヌル
等の玚アミンをベヌスポリマヌ100重量郚に察
しお20重量郚皋床たで甚いるこずができるが、倚
くの堎合は、硬化剀を゚ポキシ基含有組成物に察
する反応掻性床によ぀遞び硬化時間を調敎する。
尚、゚ポキシ暹脂の堎合には、ベヌスポリマヌ量
は、゚ポキシ基含有成分ず、硬化剀ずしお甚いる
アミン含有成分ずの合蚈量をいう。
䞍飜和ポリ゚ステル暹脂を甚いる堎合には、架
橋甚のビニルモノマヌ、硬化促進剀、及び硬化觊
媒を添加するこずによ぀お硬化時間を調敎するこ
ずができる。ビニルモノマヌずしおは、スチレン
が最も倚く䜿甚されるが、メチルスチレン、ビニ
ルトル゚ン、ビニルアセテヌト、メチルメタクリ
レヌト等も䜿甚できる。硬化促進剀ずしおは、ゞ
メチルアニリン、ナフテン酞コバルト、−トル
゚ンスルホン酞、ナフタレンスルホン酞等を䜿甚
できる。觊媒ずしおは、ベンゟむルパヌオキサむ
ド、メチル゚チルケトンンパヌオキサむド等を䜿
甚できる。ビニルモノマヌの䜿甚量は、䞍飜和ポ
リ゚ステル100重量郚に察しお、10〜100重量郹繋
床ずすればよい。硬化促進剀は、ベヌスポリマヌ
100重量郚に察しお、0.3〜重量郚皋床、觊媒は
ベヌスポリマヌ100重量郚に察しお0.3〜重量郚
皋床ずすればよい。䞍飜和ポリ゚ステルの堎合に
は、ベヌスポリマヌ量は、䞍飜和倚塩基酞、飜和
倚塩基酞ず倚䟡アルコヌルずの瞮合反応により埗
られる䞍飜和ポリ゚ステル及びビニル化合物の合
蚈量をいう。
たた、本発明で甚いる剥離性暹脂組成物では、
硬化物を適床な剥離性ずするために剥離性付䞎剀
を配合する。剥離性付䞎剀ずしおは、シリコヌン
系合成油、フツ玠系合成油、融点50〜90℃皋床の
C14〜C30の飜和脂肪酞等を䟋瀺でき、単独又は適
宜組み合わせお䜿甚できる。飜和脂肪酞ずしお
は、䟋えばミリスチン酞、パルミチン酞、ステア
リン酞、ノンデチル酞、アラヒン酞、リグノセリ
ン酞、セロチン酞、メリシン酞等を瀺すこずがで
きる。剥離性付䞎剀の添加量は、泚入暹脂のもれ
を防止でき、か぀斜工終了埌容易に剥離できるよ
うな適床な付着性の硬化物が埗られるような量ず
するこずが必芁であり、通垞は、ベヌスポリマヌ
100重量郚に察しお、剥離性付䞎剀0.1〜30重量郹
皋床ずすればよい。
本発明で甚いる剥離性暹脂組成物には、曎に必
芁に応じお、可塑性、充填材、タレ止め剀などを
配合するこずができる。可塑剀ずしおは、フタル
酞゚ステル、その他の゚ステル、各皮のプロセス
オむル等が硬化物の柔軟床やプレミツクスの皠床
の調敎のために甚いられ、ベヌスポリマヌ100重
量郚に察しお、100重量郚皋床たで配合できる。
充填材ずしおは、各皮炭酞カルシりム、タルク、
クレヌ等が、プレミツクスの皠床調敎や䜜業性改
善のために甚いられ、ベヌスポリマヌ100重量郹
に察しお200重量郚皋床たで配合できる。タレ止
め剀ずしおは、無氎硅酞、氎添ひたし油、アマむ
ド系タレ止め剀、アスベスト系タレ止め剀等が䜜
業性改善ののために甚いられ、ベヌスポリマヌ
100重量郚に察しお、20重量郚皋床たで配合でき
る。
曎に、䞊蚘剥離性組成物には、必芁に応じお、
老化防止剀、着色顔料等を適宜配合するこずがで
き、たた、䜜業性改善のために埓来公知の粘床調
敎剀を配合するこずもできる。
本発明補修方法では、たず、壁面及び亀裂、空
隙等の内郚の汚れや付着物を垞法に埓぀お陀去し
た埌、剥離性暹脂組成物を亀裂及び又は空隙䞊
に塗垃する。剥離性暹脂組成物を塗垃する前に、
補修甚暹脂の泚入䜍眮に、泚入噚具を接着剀等で
固定しおおいおもよく、たた塗垃埌に泚入甚噚具
を蚭眮するこずもできる。泚入甚噚具の固定に甚
いる接着剀は、埓来甚いられおいる゚ポキシ暹脂
等の接着剀でもよいが、䞊蚘した剥離性暹脂組成
物を泚入甚噚具の固定甚接着剀ずしお甚いる堎合
には、斜工終了埌、壁面を砎損するこずなく容易
に泚入甚噚具を陀去できるので有利である。
亀裂及び又は空隙䞊に塗垃する剥離性暹脂組
成物ず、泚入甚噚具の固定に甚いる剥離性暹脂組
成物ずは、同䞀の組成のものでもよいが、泚入甚
噚具固定甚の組成物は、固定甚噚具重量によるズ
レを防ぐために、充填材、タレ止め剀等を加え
お、プレミツクス状態においお、チキ゜トロピツ
クな性状であり、か぀適床な皠床ずし、曎に泚入
甚噚具の固定時間を短瞮するために硬化時間調敎
剀を倚めに加えたものが奜たしい。たた、䟋え
ば、ポリりレタン暹脂を甚いる堎合には、泚入甚
噚具固定甚にはむ゜シアネヌト成分ずしお、掻性
の倧きいゞプニルメタンゞむ゜シアネヌトを甚
いるこずが奜たしい。亀裂及び又は空隙䞊の塗
付甚ずしおは、補修甚暹脂の泚入時にクラツクの
状態を芳察できるように、充填材等の塗膜を䞍透
明化する材料を添加しないこずが奜たしく、た
た、広い範囲に該組成物を塗垃するこずが必芁な
堎合には、充分な可䜿時間が埗られるように、硬
化時間調敎の䜿甚量を少なくするこずが奜たし
い。たた、䟋えばポリりレタン暹脂を甚いる堎合
には、塗垃甚組成物にはマむルドな掻性のトリレ
ンゞむ゜シアネヌトを配合するこずが奜たしい。
剥離性暹脂組成物を塗垃する範囲は、亀裂及
び又は空隙の発生状態に応じお適宜調敎すれば
よく、亀裂等が広範囲に亘る堎合には、亀裂等の
発生郚面に塗垃すればよい。塗垃方法は、斜工性
の点からハケ塗り、スプレヌによる方法が奜たし
い。塗膜厚は、壁面の状態、塗膜圢成ポリマヌの
皮類により異なるが通垞0.5〜2.0nm皋床ずすれば
よい。本発明では前蚘した剥離性暹脂組成物を甚
いお配合組成を適宜調敎するこずによ぀お塗膜の
硬化時間を任意に蚭定できる。埓぀お、埓来の溶
剀タむプの暹脂のように塗膜の也燥に長時間を芁
するこずなく、䟋えば塗垃埌、、時間経過埌
に補修甚暹脂の泚入を開始するこずもできる。
塗膜圢成埌、亀裂及び又は空隙の郚分に補修
甚暹脂を泚入する。泚入暹脂は通垞この分野で䜿
甚されおいるものでよく、䟋えば、゚ポキシ暹
脂、䞍飜和ポリ゚ステル等が䜿甚できる。透明又
は半透明の塗膜で蓋をした堎合には、亀裂又は空
隙䞭ぞの暹脂の泚入状態が芳察できるのお斜工が
容易ずなる。
泚入は垞法に埓぀お行えばよく、䟋えば、簡䟿
なものではグリスポンプ等が甚いられるが、现い
空隙等の堎合には、時間をかけお埐々に暹脂を泚
入する必芁があるため、第図に瀺すような方匏
の泚入工具が甚いられるこずがある。第図に瀺
す工具は、暹脂を充填した蛇腹状の䌞瞮容噚を
合成暹脂補の透明なケヌス内に収玍し、䌞瞮容
噚をばねで加圧するず共に䌞瞮容噚の泚出
筒をケヌスの先端に蚭けたノズルに接続
し、ケヌスのノズルを壁面に接着した取付
座金に接続する構造であり、ばねの圧力で䌞
瞮容噚内の暹脂を抌出し、亀裂に泚入する。
充填した暹脂が硬化した埌、塗膜を剥離し、泚
入甚プラグを陀去する。塗膜は容易に剥離するこ
ずができるので壁面を砎損するこずはない。た
た、泚入甚プラグの固定甚に剥離性暹脂組成物を
甚いる堎合には、泚入甚プラグの陀去に際しお
も、壁面をほずんど砎損するこずがないのでより
奜たしい。埓぀お塗膜剥離埌は、必芁に応じお亀
裂又は空隙の発生郚分のみ仕䞊げ凊理をすればよ
い。
本発明方法が適甚できる壁面は、特に制限はな
く、コンクリヌト面、モルタル面、コンクリヌト
又はモルタル䞊のアクリル系シリン塗装面又はア
クリル系、りレタン系等の匟性塗装面、陶磁噚等
によるタむル面等を䟋瀺できる。
発明の効果 本発明方法により、䞋蚘の劂き優れた効果が奏
される。
本発明で甚いる剥離性暹脂組成物では、暹脂
組成や硬化促進剀の皮類、量を調敎するこずに
よ぀お垞枩での塗膜の硬化時間を適床に蚭定で
き、埓぀お塗膜の也燥のために長時間攟眮する
必芁がなく、補修䜜業の工期を短瞮できる。た
た、剥離性暹脂組成物を䜜業珟堎で容易に調敎
できる。
剥離性暹脂組成物による塗膜は適床な密着力
及び匷床を有するので、暹脂の泚入圧による塗
膜の砎損や剥離がなく亀裂、空隙等からの泚入
暹脂のもれを防止できる。
塗膜の剥離が容易であり、壁面を損傷しな
い。特に、吹付け仕䞊材などによる塗装面に有
効である。
広範囲に塗膜圢成させた堎合にも容易に剥離
できるので、埮小な亀裂やピンホヌルからの泚
入暹脂のもれを防止するために広範囲に亘぀お
剥離性暹脂組成物を塗垃できる。
透明又は半透明の塗膜を圢成する剥離性暹脂
組成物を甚いる堎合には、泚入暹脂の充填状態
を容易に確認できる。
タむル面などの目地セメント郚ずタむル郚ず
の段差がある堎合にも、剥離性暹脂組成物は均
䞀に塗垃可胜であり、泚入暹脂のもれを完党に
防止できる。
補修甚暹脂泚入甚噚具を剥離性暹脂組成物で
定する堎合には、該噚具の陀去に際しおも壁面
を砎損するこずがほずんどない。
実斜䟋 実斜䟋を以䞋に瀺しお本発明を曎に詳现に説明
する。
実斜䟋  モルタルにアクリル系リシン吹付材を斜したマ
ンペン倖壁においお、幅0.5〜0.8mm、深さ50〜
150mmのクラツクが暪3m、瞊5mの範囲で発明し
おいる郚分に぀いお、以䞋に瀺す方法で補修工事
を行な぀た。
即ち、たず、クラツク発生範囲の壁面及びクラ
ツク内郚の汚れを圧搟空気によ぀お吹飛ばし、良
く枅掃した埌、クラツク長さ300mm毎に暹脂泚入
甚プラグを䞋蚘(a)に瀺す配合及び補造方法で埗ら
れた組成物により固定した。
次いで䞋蚘(b)に瀺す配合及び補造方法により埗
られた組成物をクラツク発生範囲党面に玄mm厚
に塗垃し、30分間攟眮しお硬化塗膜を圢成させ
た。塗膜圢成埌の壁面の断面図を第図に瀺す。
図においおが壁面、が䞋蚘(b)の組成物によ
る塗膜、がクラツク、が空隙、がプ
ラグ、が䞋蚘(a)の接着剀、がグリスポン
プである。
次いでグリスポンプを甚いお泚入甚プラグから
゚ポキシ暹脂をクラツク䞭に泚入した。泚入䜜業
は塗膜䞊からクラツクぞの暹脂の充填状態を芳察
しながら行な぀た。充填した゚ポキシ暹脂が硬化
埌、塗膜を剥離し、泚入甚プラグを接着剀ごず取
倖した。泚入した゚ポキシ暹脂の塗膜倖及び塗膜
䞋のクラツク呚蟺郚ぞのもれはなく、たた塗膜及
び接着剀の剥離は容易であり、壁面を砎損するこ
ずなく䜜業を完了した。このため同質のリシン吹
付け材をクラツク補修郚に沿぀お塗垃するだけで
良奜な仕䞊がり状態が埗られた。
(a) プラグ固定甚組成物 䞋蚘成分における各化合物を窒玠気流䞭で95
℃時間混合撹拌しながら反応させお、 NCOを2.2含む粘皠透明液䜓であるプレポリマ
ヌを埗た。
 成分 Γ ポリプロピレングリコヌルMW4700、トリ
オヌル 50重量郹 Γ ポリプロピレングリコヌルMW3000、ゞオ
ヌル 50 〃 Γ ゞプニルメタンゞむ゜シアネヌト
16.3 〃 次いで䞋蚘成分の各化合物を撹拌しながら、
90℃に加熱し、ステアリン酞が溶解した埌、撹拌
しながら垞枩たで冷华しお、均䞀な癜色ペヌスト
状混合物を埗た。
 成分 Γ ポリプロピレングリコヌルMW4700、トリ
オヌル 100重量郹 Γ ゞブチル錫ゞラりレヌト 0.5 〃 Γ ステアリン酞凊理コロむダル炭酞カルシりム
109 〃 Γ ステアリン酞 10 〃 䞊蚘方法で埗られた成分及び成分を成
分成分1.5重量比で混合した結果、
可䜿時間10分、硬化時間40分の組成物が埗られ
た。尚、この組成物の硬化物は硬床35JIS
K630l、型硬床蚈であ぀た。
(b) 塗膜甚組成物 䞋蚘成分における各化合物を窒玠気流䞭で95
℃で時間混合撹拌しながら反応させお、
NCO2.3の粘皠透明液䜓であるプレポリマヌを
埗た。
 成分 Γ ポリプロピレングリコヌルMW4700、トリ
オヌル 100重量郹 Γ 2.42.68020トリレゞンむ゜シアネヌト
11 〃 次いで、䞋蚘成分の各化合物をプラネタリヌ
ミキサヌ井䞊補䜜所補で撹拌しながら、90℃
に加熱し、ステアリン酞が溶解した埌、撹拌しな
がら、垞枩たで冷华し、均䞀な半透明状液䜓を埗
た。
 成分 Γ ポリプロピレングリコヌルMW3000、トリ
オヌル 70重量郹 Γ ポリプロピレングリコヌルMW3000、ゞオ
ヌル 30 〃 Γ ゞブチル錫ゞラりレヌト 0.4 〃 Γ ステアリン酞  〃 䞊蚘方法で埗られた成分及び成分を成
分成分0.5重量比で混合した結果、
可䜿時間時間、硬化時間時間の組成物が埗ら
れた。尚、この組成物の硬化物は、硬床30JIS
K6301、型硬床蚈であ぀た。
䞊蚘(a)により埗られた組成物を甚いお、JIS 
−5536 4.1に準ずる詊隓条件で垞態における匕匵
接着匷床を枬定したずころ、5.2Kgcm2であ぀た。
たた、䞊蚘(b)により埗られた組成物を、ホコリ等
の汚れを陀去した石綿ボヌドに50mm幅、mm厚に
塗垃し、塗膜が十分に硬化した埌、180゜剥離接着
匷床を枬定したずころ1.2Kgcmであ぀た。
実斜䟋  陶磁噚タむルによる䜏宅の倖壁で幅0.4mmのク
ラツクが1000mm×500mmの範囲に亘぀お発生しお
いる郚分に぀いお補修工事を行な぀た。
補修方法は、䞋蚘(c)に瀺す組成物をプラグ固定
甚組成物ずし、䞋蚘(d)に瀺す組成物を塗膜圢成甚
組成物ずしお甚いる他は実斜䟋ず同様ずした。
暹脂硬化埌、塗膜及びプラグを陀去したずころ
゚ポキシ暹脂のもれはなく、壁面の砎損もなか぀
た。
(c) プラグ固定甚組成物 䞋蚘成分における各化合物を窒玠気流䞭で95
℃時間混合撹拌しながら反応させお、NCOを
2.25含む粘皠透明液䜓であるプレポリマヌを埗
た。
 成分 Γ ポリプロピレングリコヌルMW4700、トリ
オヌル 100重量郹 Γ ゞプニルメタンゞむ゜シアネヌト
16.8 〃 次いで䞋蚘成分の各化合物をプラネタリヌミ
キサヌで玄時間均䞀になるたで撹拌混合し、癜
色ペヌスト状組成物を埗た。
 成分 Γ ポリプロピレングリコヌルMW4700、トリ
オヌル 100重量郹 Γ ゞブチル錫ゞラりレヌト 0.5 〃 Γ 重質炭酞カルシりム 178 〃 Γ シリコヌンオむル商暙シリコヌンオむル
−45、日本ナニカ(æ ª)  䞊蚘方法で埗られた成分及び成分を成
分成分重量比で混合した結果、
可䜿時間10分、硬化時間30分の組成物が埗られ
た。尚、この組成物の硬化物は、硬床45
JISK630l、型硬床蚈であ぀た。
(d) 塗膜甚組成物 䞋蚘成分における各化合物を窒玠気流䞭で95
℃時間混合撹拌しながら反応させお、NCO
2.3の粘皠透明液䜓であるプレポリマヌを埗た。
 成分 Γ ポリプロピレングリコヌルMW4700、トリ
オヌル 100重量郹 Γ 2.42.68020トリレンゞむ゜シアネヌト
11 〃 次いで、䞋蚘成分の各化合物をプラネタリヌ
ミキサヌ井䞊補䜜所補で玄時間になるたで
混合撹拌し、透明液䜓を埗た。
 成分 Γ ポリプロピレングリコヌルMW4700、トリ
オヌル 100重量郹 Γ ゞブチル錫ゞラりレヌト 1.2 〃 Γ シリコヌンオむル商暙シリコヌンオむル
−45、日本ナニカ(æ ª) 2.0 〃 䞊蚘方法で埗られた成分及び成分を成
分成分0.7重量比で混合した結果、
可䜿時間時間、硬化時間時間の組成物が埗ら
れた。尚、この組成物の硬化物は、硬床27JIS
K630l、型硬床蚈であ぀た。
実斜䟋  モルタルにアクリル系リシン吹付材を斜したマ
ンシペンン倖壁においお、幅0.3〜0.6mm、深さ30
〜80mmのクラツクが暪2m、瞊3mの範囲で発生し
おいる郚分に぀いお補修工事を行な぀た。
補修方法は、䞋蚘(e)に瀺す組成物をプラグ固定
甚組成物ずし、䞋蚘(f)に瀺す組成物を塗膜圢成甚
組成物ずしお甚いる他は、実斜䟋ず同様ずし
た。
暹脂硬化埌、塗膜及びプラグを陀去したずこ
ろ、゚ポキシ暹脂のもれはなく、壁面の砎損もな
か぀た。
(e) プラグ固定甚組成物  成分 Γ ビスプノヌル系 74重量郹 ゚ポキシ暹脂* Γ −゚チルヘキシルグリシゞル゚ヌテル**
7.4 〃 Γ 短繊維アスベスト 3.8 〃 Γ シリカ325メツシナ 9.8 〃 Γ ステアリン酞 5.0 〃 商暙゚ピコヌト828、シ゚ル化孊補 商暙カリドリアアスベストRG−144、ナ
ニオンカヌバむド補  成分 Γ ポリアミド系暹脂* 37重量郹 Γ トリスゞメチルアミノメチル
プノヌル 〃 商暙トヌマむド245、富士化成補アミノ䟡400
1500〜3000cps25℃ 䞊蚘成分及び成分を各々別にプラネタリヌ
ミキサヌで均䞀になるたで撹拌混緎した埌、成
分成分100/40重量比ずなるように混合
し、均䞀に混緎りしお、可䜿時間15分、硬化時間
30分の組成物を埗た。尚この組成物の硬化物は硬
床75JIS K7215デナロメヌタ硬さであ぀た。
(f) 塗垃甚組成物  成分 Γ ビスプノヌル系゚ポキシ暹脂* 80重量郹 Γ −゚チルヘキシルグリシゞル゚ヌテル
10 〃 Γ ステアリン酞 10 〃 商暙゚ピコヌト828、シ゚ル化孊補 䞊蚘成分をプラネタリヌミキサヌを甚いお混
合しながら100℃たで昇枩し、盎ちに垞枩たで冷
华し、均䞀になるたで混合しお淡黄色半透明ペヌ
ストを埗た。
 成分 Γ ポリアミド系暹脂* 40重量郹 Γ トリスゞメチルアミノメチル
プノヌル  〃 商暙トヌマむド245、富士化成補 䞊蚘成分をプラネタリヌミキサヌで均䞀に混
合した埌、成分成分100/43重量比の
混合比で均䞀に混緎りした結果、可䜿時間13分、
硬化時間25分の組成物が埗られた。尚この組成物
の硬化物は硬床70JIS K7215デナロメヌタ硬
さであ぀た。
実斜䟋  モルタルにアクリル系リシン吹付材を斜した店
舗倖壁においお、幅0.5〜0.7mm深さ50〜85mmのク
ラツクが暪2.5m、瞊4mの範囲で発生しおいる郚
分に぀いお補修工事を行な぀た。補修方法は、䞋
蚘(g)に瀺す組成物を固定甚組成物ずし、䞋蚘(h)に
瀺す組成物を塗膜圢成甚組成物ずしお甚いる他は
実斜䟋ず同様ずした。
暹脂硬化埌、塗膜及びプラグを陀去したずこ
ろ、゚ポキシ暹脂のもれはなく、壁面の砎損もな
か぀た。
(g) プラグ固定甚組成物 Γ 䞍飜和ポリ゚ステル暹脂* 60重量郹 Γ スチレンモノマヌ 25 〃 Γ 氎玠添加ひたし油  〃 Γ ステアリン酞  〃 Γ ナフテン酞コバルトコバルト含有
 〃 Γ 重質炭酞カルシりム 50 〃  プロピレングリコヌル無氎マレむン酞無
氎フタル酞1.10.50.5モル比の混合物を
䞍掻性ガス雰囲気䞭で80〜200℃たで段階的に加
熱撹拌しながら、脱氎反応させお埗られた䞍飜和
ポリ゚ステル暹脂 䞊蚘組成物をプラネタリヌミキサヌを甚いお、
80℃で均䞀になるたで撹拌した埌、垞枩たで冷华
しお淡黄色ペヌストを埗た。この組成物100重量
郚に察し、メチル゚チルケトンパヌオキサむド
1.0重量郚を加え、均䞀に混緎りした結果、硬化
時間玄20分の組成物が埗られた。この組成物の硬
床は78JIS K7215デナロメヌタ硬さであ぀
た。
(h) 塗膜圢成甚組成物 Γ 䞍飜和ポリ゚ステル暹脂(g)ず同じ
70重量郹 Γ スチレンモノマヌ 20 〃 Γ ナフテン酞コバルトコバルト含有
1.5 〃 Γ ステアリン酞 15 〃 䞊蚘組成物をプラネタリヌミキサヌを甚いお、
80℃で均䞀になるたで撹拌混合し、垞枩たで冷华
しお淡黄色半透明ペヌストを埗た。この組成物
100重量郚に察し、メチル゚チルケトンパヌオキ
サむド0.7重量郚を混合し、均䞀に混緎りした結
果、硬化時間玄30分の組成物が埗られた。この組
成物の硬床は75JIS K7215デナロメヌタ硬さ
であ぀た。
【図面の簡単な説明】
第図は、暹脂泚入工具の䞀䟋の断面図、第
図は、本発明の䞀実斜態様を衚わす断面図であ
る。 は泚入暹脂甚䌞瞮甚噚、は合成暹脂補ケヌ
ス、はバネ、は泚出筒、は合成暹脂補ケヌ
スのノズル、は壁面、は取付座金、、は亀
裂、は壁面、はストリツパブルペむントに
よる塗膜、は亀裂、は空隙、はプラ
グ、は接着剀、はグリスポンプである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】   む゜シアネヌト基含有化合物、氎酞基含
    有化合物、硬化促進剀及び剥離性付䞎剀を含有
    するポリりレタン暹脂組成物、  ゚ポキシ暹脂、硬化剀及び剥離性付䞎剀を含
    有する゚ポキシ暹脂組成物、䞊びに  䞍飜和ポリ゚ステル暹脂、ビニルモノマヌ、
    硬化促進剀、觊媒及び剥離性付䞎剀を含有する
    䞍飜和ポリ゚ステル暹脂組成物 から遞ばれた剥離性暹脂組成物を亀裂及び又は
    空隙発生郚に塗垃し、塗膜を圢成させた埌、補修
    甚暹脂を泚入するこずを特城ずする壁面補修方
    法。   む゜シアネヌト基含有化合物、氎酞基含
    有化合物、硬化促進剀及び剥離性付䞎剀を含有
    するポリりレタン暹脂組成物、  ゚ポキシ暹脂、硬化剀及び剥離性付䞎剀を含
    有する゚ポキシ暹脂組成物、䞊びに  䞍飜和ポリ゚ステル暹脂、ビニルモノマヌ、
    硬化促進剀、觊媒及び剥離性付䞎剀を含有する
    䞍飜和ポリ゚ステル暹脂組成物 から遞ばれた剥離性暹脂組成物を亀裂及び又は
    空隙発生郚に塗垃し、塗膜を圢成させ、該組成物
    塗垃前又は塗垃埌に、該組成物を甚いお補修甚暹
    脂泚入甚噚具を壁面に固定し、塗膜圢成埌、補修
    甚暹脂を泚入するこずを特城ずする壁面補修方
    法。
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JP5657420B2 (ja) * 2011-02-17 2015-01-21 倧泰化工株匏䌚瀟 塗膜の剥離方法及び塗膜剥離甚マスキング材
JP7409304B2 (ja) * 2018-06-05 2024-01-09 株匏䌚瀟レゟナック ラゞカル重合性パテ状暹脂組成物、シヌル剀、およびひび割れ修埩方法

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