JPH0364075B2 - - Google Patents

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JPH0364075B2
JPH0364075B2 JP60027447A JP2744785A JPH0364075B2 JP H0364075 B2 JPH0364075 B2 JP H0364075B2 JP 60027447 A JP60027447 A JP 60027447A JP 2744785 A JP2744785 A JP 2744785A JP H0364075 B2 JPH0364075 B2 JP H0364075B2
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JP
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light emitting
rotation
color
image
red
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JP60027447A
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Kenji Suzuki
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Namco Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0364075B2 publication Critical patent/JPH0364075B2/ja
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデイスプレイ装置、特に複数の点光源
が整列配置されてなる発光列を用い所望の画像を
表示させるデイスプレイ装置に関する。
[従来の技術] 従来より、人間の目の残像効果を利用したデイ
スプレイ装置としてスカイライター(商標)が周
知であり、このスカイライターは、第19図に示
すごとく、複数のLED20がほぼ直線状に整列
配置された発光ロツドからなり、この発光ロツド
を一振りする際LED20を所望図形パターンに
従い点滅制御するものである。
従つて、このスカイライターは単に一振りする
だけで、この一振り分の軌跡面200上に目の残
像効果を利用して所望の画像、例えば文字「A」
等を簡単に表示することができる。
[発明の解決しようと問題点] しかし、このようなスカイライターは、人間が
発光ロツドを空間上に一振りする間しか画像を表
示することができないため、同一の画像パータン
を継続して長時間表示することができず、しかも
長い文章からなるメツセージ等を表示するには不
向きであるという欠点があつた。
発明の目的 本発明は、このような従来の課題に鑑み為され
たものであり、その目的は、人間の目の残像効果
を利用して空間上に所望の画像パターンを安定し
てかつ継続的に表示することの可能なデイスプレ
イ装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段及び作用] また、本出願に係る第1の発明は、複数の点光
源を整列配置して形成され回転軌跡面上に回転方
向に沿つて所定間隔で配置されてなる赤、緑及び
青の3本のカラー発光列と、これら各カラー発光
列を前記回転軌跡面に沿つて回転駆動する回転駆
動手段と、所定のカラー画像を合成する赤、緑及
び青の各輝度画像パターンに従い前記カラー発光
列の回転に同期して各カラー発光列の点光源を点
滅制御する点滅制御回路と、を含む。
そして、カラー発光列の回転軌跡面に沿つて任
意のカラー画像を表示することを特徴とする。
また、本出願に係る第2の発明は、複数の点光
源を整列配置して形成された複数の発光列を共通
回転軸で半径の異なる複数の回転軌跡面上にそれ
ぞれ配置してなる発光列群と、前記各発光列を対
応する各回転軌跡面沿つて回転駆動する回転駆動
手段と、所定の立体画像パターンに従い各発光列
の回転に同期して各発光列の点光源を点滅制御す
る点滅制御回路と、を含む。
そして、発光列の回転軌跡面内に任意の立体画
像を表示することを特徴とする。
更に、本出願に係る第3の発明は、複数の点光
源を整列配置して形成され共通の回転軌跡面上に
回転方向に沿つて所定間隔で配置される赤、緑及
び青の3本のカラー発光列の組を共通回転軸で半
径の異なる複数の回転軌跡面上にそれぞれ配置し
てなるカラー発光列群と、これら各カラー発光列
の組を対応する回転軌跡面に沿つて回転駆動する
回転駆動手段と、所定の立体カラー画像を合成す
る赤、緑及び青の各立体輝度画像パターンに従い
発光列の回転に同期して赤、緑及び青の各カラー
発光列の点光源を点滅制御する点滅制御回路と、
を含む。
そして、カラー発光列の回転軌跡面内に任意の
立体カラー画像を表示することを特徴とする。
[実施例] 次に本発明に係るデイスプレイ装置の好適な実
施例を図面に基づき説明する。
第1の実施例 構 成 第1図及び第2図には本発明に係るデイスプレ
イ装置の好適な実施例が示されており、実施例の
装置は、円筒形状に形成された基台10に回転軸
12を介して回転円盤14が回転可能に取付固定
されており、この回転円盤14は基台10内に収
納され回転軸12と直結されたモータ16を駆動
することにより所望の回転速度で回転駆動され
る。
実施例において、この回転円盤14の上面外周
側には、所定高さのロツド18が立設されてお
り、このロツド18の外側面に直線状に複数の点
光源20を整列配置して発光列22が形成されて
いる。
実施例において、前記発光列22は、7個の点
光源20−1〜20−7を整列配置して形成され
ており、これら各点光源20はLEDが用いられ
ている。
以上の構成とすることにより、前記発光列22
はモータ16を駆動することにより、半径rの円
筒形回転軌跡面に沿つて回転駆動されることな
る。
本発明の特徴的事項は、このように発光列22
が回転駆動される回転軌跡面上に所望の画像を表
示することにある。
このため、本発明の装置は、前記発光列22を
その回転に同期して所定の画像パターンに従い点
滅制御する点滅制御回路24を設けている。
実施例において、この点滅制御回路24は、回
転円盤14内に設けられており、スリツプリング
等の周知の手段を用いてモータ16と電源38と
電気的に接続されている。
作 用 本実施例は以上の構成からなり次にその作用を
説明する。
本実施例の装置を用いて、所望の画像、例えば
「A」の文字を表示しようとする場合には、まず
モータ16を駆動し、発光列22を円筒形回転軌
跡面200に沿つて第3図に示すごとく回転駆動
する。
そして、このような発光列22の回転に同期
し、該発光列22が所望の回転位置に来る度に各
点光源20を所定の画像パターン、この場合に
は、「A」に従つて順次点滅制御する。
すなわち、実施例の装置では、発光列22が回
転軌跡面200のθ1の位置に来る度に点光源20
−2〜20−7を点灯させ、次にθ2θ3θ4の位置に
来る度に点光源20−1,20−4を点灯させ、
θ2の位置に来る度に点光源20−2〜20−7を
点灯制御する。
このようにすることにより、目の残像効果によ
りこの回転軌跡面上には第4図に示すごとく、所
望の図形、この場合には「A」が表示されること
になる。
また、発光列22の回転軌跡面200上の各位
置においてこのような所定画像パターンに従つた
点滅制御を行うことにより、回転軌跡面200上
に複数の文字からなる任意のメツセージあるいは
図形を表示することができ、またこのような発光
列22の回転と同期をとりながら点滅制御位置を
徐々に移動することにより表示する画像を左また
は右方向へ順次移動させることもできる。更に発
光列22の回転と同期をとりながら画像パターン
を変化させ前記点滅制御を行うことにより、回転
軌跡面200上に簡単な動画を表示することも可
能となる。
なお、本実施例においては、発光列22を7個
の点光源20を整列配置することにより形成して
いるが、表示する画像の種類に応じてこれら点光
源20の数を任意に増減することが好ましい。
また、本実施例においては、前記発光列を円筒
形回転軌跡面200に沿つて駆動する場合を例に
とり説明したが、本発明はこれに限らず、発光列
22を他の形状の回転軌跡面に沿つて回転駆動す
ることも可能である。この場合には、例えば所定
の曲線ラインに沿つて折曲形成されたロツド18
上に点光源20を整列配置して発光列22を形成
することにより、このロツド18の回転軌跡面に
沿つて同様にして所定の画像を表示することがで
きる。
点滅制御回路 次に前記第1図に示す実施例において用いられ
る点滅制御回路24の具体例を説明する。
第5図には本実施例において用いられる点滅制
御回路24の具体的な実施例が示されており、実
施例の点滅制御回路24は、動作プログラムが予
め設定されたプログラムメモリ30と、複数のキ
ヤラクタを表すキヤラクタデータが予め記憶され
たキヤラクタジエネレータ32と、を含む。
第6図には前記キヤラクタジエネレータ32内
に記憶されている各キヤラクタのデータ内容が示
されている。実施例において、各キヤラクタを表
すデータは、キヤラクタデータの格納アドレス、
5個のデータでキヤラクタの内容を表すキヤラク
タデータ、キヤラクタを呼出すキヤラクタ呼出コ
ードからなる。
そして、実施例の装置は、キーボード34上に
配列された各種入力キーを操作しキヤラクタジエ
ネレタ32内に記憶されたキヤラクタデータを選
択することにより、選択されたキヤラクタの画像
を発光列22の回転軌跡面200上に画像表示す
る。
以下にキヤラクタメモリ32に記憶されたキヤ
ラクタを選択し回転軌跡面200上に表示する実
施例の回路の具体的構成を順を追つて説明する。
(a) 入力モードの設定 実施例において、キーボード34上には、ア
ツプキー36a、ダウンキー36b、入力キー
36c及びモード切替キー36dが設けられて
いる。
実施例の回路は、電源38をオンすることに
よりすべての条件をイニシヤライズし入力キー
34からの入力待状態になる。
ここにおいて、実施例の回路を入力モードに
設定するためには、まずモード切替キー36d
をタツチ操作する。
これにより、モード切替キー36dから出力
される信号はバツフア40、I/Oポート42
を介して演算回路44に入力され、演算回路4
4は回路全体を入力モードに制御する。
すなわち、演算回路44は、モード切替スイ
ツチ36dから入力モードの信号が入力される
と、まずモータドライバ46を介してモータ1
6を停止制御し、更にモニタドライバ48を介
して入力モニタ50上に回路全体が入力モード
に設定されていることを表わす「▲」の三角マ
ークを表示する。
(b) 表示画像の設定 このように、回路が入力モードに設定される
と、次に回転軌跡面200上に表示する画像パ
ターンの設定操作を行う。実施例において、こ
の設定操作は、キヤラクタジエネレータ32内
に記憶された複数のキヤラクタから任意のキヤ
ラクタを単独あるいは組合せて選択することに
より行なわれる。
すなわち、この設定操作は、まずアツプキー
36aまたはダウンキー36bをタツチ操作
し、キヤラクタジエネレータ32から任意のキ
ヤラクタを選択することにより開始される。
これらアツプキー36aまたはダウンキー3
6bをタツチ操作すると、この信号がバツフア
40,I/Oポート42を介して演算回路44
に入力され、演算回路44はこのような信号が
入力される度にキヤラクタジエネレータ32内
に記憶されたキヤラクタを順次読出し、これを
モニタドライバ48を介して入力モニタ50上
に表示する。
操作者は、入力モニタ50を見ながら該モニ
タ50上に所望のキヤラクタが表示されるまで
アツプキー36aまたはダウンキー36bのタ
ツチ操作を繰返して行う。
そして、モニタ50上に目的のキヤラクタが
表示された場合に、入力キー36cをタツチ操
作する。これにより演算回路44は、モニタ5
0上に表示されたキヤラクタのキヤラクタ呼出
コードをパターンメモリ58に表示データとし
て書込記憶する。
このようにして、実施例の装置は1個のキヤ
ラクタの選択設定動作を終了する。
また、実施例の装置を用いて複数のキヤラク
タからなる画像パターンを設定する場合には、
これら各キヤラクタについて前述した選択設定
動作を繰返して行えばよい。
例えば、「A」「B」「C」の3つのキヤラク
タからなる画像パターンの設定を行う場合に
は、まず「A」の選択設定動作を行い、次に
「B」の選択設定動作、「C」の選択設定動作を
順次行えばよい。
このとき、アツプキー36aはキヤラクタを
例えば第6図に示す「A」「B」「C」「D」の
順、すなわち順方向に順次検索して行く場合に
用いられ、ダウンキー36bは同様に「D」
「C」「B」「A」の順、すなわち逆方向にキヤ
ラクタを順次検索する場合に用いられる。従つ
て、アツプキー36a又はダウンキー36bを
用いて「A」「B」「C」の3つのキヤラクタか
らなる画像パターンの選択を行つた上で、入力
キー36cにて設定動作を行うと、パターンメ
モリ58内には「ABC」の順に画像を表示す
るキヤラクタ呼出コードが書込記憶されること
になる。
(c) 画像の表示 このようにして画像パターンの設定を終了
し、パターンメモリ58内にキヤラクタ呼出コ
ードを書込記憶すると、次に回路全体を表示モ
ードに設定し設定された画像パターンを表示し
てやることが必要となる。
実施例において、このような表示モードの設
定はモード切替スイツチ36dをタツチ操作す
ることにより行なわれ、演算回路44はモード
切替スイツチ36bの表示モード信号が入力さ
れると同時に回路全体を表示モードに切替制御
する。
このようにして回路全体が表示モードに設定
されると、演算回路44はI/Oポート42、
モータドライバ46を介してモータ16を駆動
し、回転円盤14を一定の速度で回転制御す
る。
これにより、ロツド18上に形成された発光
列22は、円筒形回転軌跡面200に沿つて一
定の速度で回転駆動されることになる。
このとき、発光列22の回転位置θは、モー
タ16に設けられたロータリエンコーダ54の
出力をカウンタ56でカウントし、このカウン
タ56の出力をI/Oポート42を介して演算
回路44に入力することにより検出される。
そして、演算回路44は、このようにして入
力される発光列22の回転位置検出信号に基づ
き、パターンメモリ58内に設定されたキヤラ
クタの画像パターンに従つてLEDドライバ5
9を駆動し、発光列22の各点光源を点滅制御
する。
すなわち、実施例の装置は、発光列22の回
転位置に同期して、パターンメモリ58内に記
憶されたキヤラクタ呼出コードに基づきキヤラ
クタジエネレータ32から対応するキヤラクタ
データを順次読出し、この読出されたデータに
従いLEDドライバ59を介して発光列22を
点滅制御する。
例えばパターンメモリ58内に、キヤラクタ
「A」を表わすキヤラクタコード「03H」が設
定されている場合には、演算回路44は発光列
22の回転位置θに同期してキヤラクタジエネ
レータ32内の「A」を表わすキヤラクタデー
タを「3FH」,「44H」,「44H」,「44H」,
「3FH」の順に読出し、第7図に示すタイミン
グチヤートに従つて発光列22を点滅制御す
る。なお、末尾のHは16進数を表すために用い
られるコードである。
すなわち、演算回路44は発光列22が回転
位置θ1に来る度に、キヤラクタジエネレータ3
2から「3FH」のデータを読出す。この
「3FH」のデータは、2進数に変換すると
「00111111」となる。ここにおいて、ビツト7
〜1がそれぞれ点光源20−1〜20−7にそ
れぞれ対応する。
演算回路44は、このような2進数に変換さ
れたキヤラクタデータ「00111111」に基づき点
光源20〜2−20−7をオンする幅Lのパル
スを出力する。
また、演算回路44は発光列22が回転角度
θ2,θ3,θ4の位置に来る度に、キヤラクタジエ
ネレータ32からキヤラクタコード「44H」を
読出しこれを同様にして2進数に変換し、第7
図に示すごとく点光源20−1,20−4をオ
ンする幅Lのパルスを出力する。
更に、演算回路44は、発光列22が回転角
度θ5の位置に来る度にキヤラクタジエネレータ
32からキヤラクタコード「3FH」を読出し、
同様にして点光源18−2〜18−7をオンす
る幅Lのパルスを出力する。
従つて、実施例の装置では、発光列22が回
転する際、回転位置θ1〜θ5の各位置に達するご
とに第7図に示すように発光列22の各点光源
20を点滅制御し、目の残像効果を利用して
「A」の文字を画像表示することができる。
また、これ以上にも、パターンメモリ58内
に、複数のキヤラクタからなるメツセージを設
定することにより、この設定メツセージを発光
列22の回転軌跡面200に沿つて継続して画
像表示することができる。
また、実施例のデイスプレイ装置において表
示内容を変更する場合には再度モード切替スイ
ツチ36dをタツチ操作し、前述した手順に従
つて新たな画像パターンの設定を行えばよい。
第2実施例 構 成 第8図及び第9図には本出願に係る第2の発明
の好適な実施例が示されており、実施例の装置
は、回転円盤14の上面外周側に120度の間隔を
おいて所定高さの3本のロツド18R,18G,
18Bが立設されている。そして、これら各ロツ
ド18R,18G,18Bの外側面にはそれぞれ
赤、緑及び青の複数の点光源20R,20G,2
0Bが整列配置され赤、緑及び青の3本のカラー
発光列22R,22G及び22Bが形成されてい
る。
以上の構成とすることにより、モータ16を駆
動すると、120度の位相差をもつて設置された赤、
緑及び青の3本のカラー発光列22R,22G及
び22Bは半径rの円筒形回転軌跡面200に沿
つて回転駆動されることになる。
本発明の特徴的事項は、このようにしてカラー
発光列22が回転駆動される回転軌跡面200上
に所望のカラー画像を表示することにある。
周知のように、赤、緑及び青の3色を用いるこ
とにより任意の色彩を合成することが可能であ
り、従つて、同一の回転軌跡面200に沿つて回
転駆動される3色のカラー発光列22R,22G
及び22Bを同一回転位置にて所定の輝度の組合
せをもつて点灯することにより、所望の色彩を合
成することができる。
本発明の装置は、このような色彩の合成原理を
利用してカラー画像を表示するものであり、この
ため、前記各カラー発光列22の回転に同期して
所定のカラー画像を合成する赤、緑及び青の各輝
度画像パターンに従い各カラー発光列22R,2
2G及び22Bを点滅制御する点滅制御回路24
を設けている。
作 用 本実施例は以上の構成からなり次にその作用を
説明する。
本実施例の装置を用いて、例えば所望の色彩の
画像、例えば白色の「A」の文字を表示しようと
する場合にはまずモータ16を駆動する。
これにより、赤、緑及び青の3本のカラー発光
列22R,22G及び22Bは同一の円筒形回転
軌跡面200上を、120度の位相差をもつて回転
することになる。
そして、このような発光列22の回転に同期
し、各発光列22R,22G及び22Bが同一回
転位置に来る度に、その発光列22の各点光源2
0を所定の画像パターン、この場合には「A」に
従つて点滅制御する。
このようにすることにより、赤、緑及び青の3
本のカラー発光列22R,22G及び22Bによ
り描かれた赤、緑及び青の「A」の文字が回転軌
跡面200の同一個所で重ね合せ合成されること
になる。
従つて、このとき赤、緑及び青の輝度を調整す
ることにより、「A」の文字を任意の色彩をもつ
カラー画像として表示することができ、白色の文
字「A」を表示する場合には同一輝度からなる
赤、緑及び青の文字「A」を重ね合せ合成すれば
よい。
また、例えば黄色の文字「A」を表示する場合
には、赤及び緑の文字「A」を同一輝度で表示し
青の文字「A」の輝度を0として表示しこれら3
色の文字「A」を合成すればよい。
このようにして、本実施例の装置によれば、カ
ラー発光列22の回転軌跡面200上に所望の色
彩を有するカラー画像を表示することができる。
点滅制御回路 第10図には、本実施例の装置に用いられる点
滅制御回路24の具体的な実施例が示されてお
り、前記第5図に示す第1実施例の点滅制御回路
24と同一部材には同一符号を付しその説明は省
略する。
本実施例の点滅制御回路24には、キヤラクタ
ジエネレータ32内に前記第6図に示すキヤラク
タのデータとこれに加えて第11図に示す8種類
の色彩を表すカラーデータが記憶されている。
ここにおいて、キヤラクタジエネレータ32に
記憶される各カラーデータは、第11図に示すご
とく、カラー呼出コードと、カラー収納開始アド
レスと、所望の色彩を合成するに必要な赤、緑及
び青の各輝度データから構成されている。
そして、実施例の入力ボード34上には前述し
た4つキー36a〜36d以外にカラーキー36
eが設けられており、前述したキヤラクタの選択
設定時にアツプまたはダウンキー36a,36b
をタツチ操作しキヤラクタの選択設定を行うとと
もに、カラーキー36eもタツチ操作し、選択さ
れたキヤラクタの色彩設定も行う。
そして、このようにしてキヤラクタとともに色
彩の選択設定を行うと、次に入力キー36cをタ
ツチ操作する。これにより設定されたキヤラクタ
のキヤラクタ呼出コードがパターンメモリ58内
に書込記憶され、これと同時に選択された色彩の
カラー呼出しコードがカラーメモリ60内に書込
記憶される。
従つて、例えば白い文字「A」、黄色い文字
「B」及び赤い文字「C」を画像パターンとして
選択設定すると、パターンメモリ58には
「03H」「04H」「05H」の3つのキヤラクタ呼出
しコードが書込記憶され、これら各キヤラクタ呼
出しコードに対応してカラーメモリ60には
「07H」「06H」「04H」の3つのカラー呼出しコ
ードが書込記憶されることになる。
このようにして画像パターンの設定が終了した
のち、モード切替キー36dをタツチ操作する
と、演算回路44は回路全体を表示モードに切替
え、第12図に示すタイミングチヤートに従つ
て、赤、緑及び青の各カラー発光列22R,22
G及び23Bを所定の赤、緑及び青の各輝度画像
パターンに従つて点滅制御する。
すなわち、演算回路44は、メモリ58内に設
定された画像パターンを表わすキヤラクタをキヤ
ラクタジエネレータ32から読出し、この画像パ
ターンに基づく同一画像が同一個所で重ね合せ表
示されるよう赤、緑及び青の各カラー発光列22
R,22G及び22Bを点滅制御する。そして、
これと同時に演算回路44は、メモリ60内に設
定された色彩を合成するに必要な赤、緑及び青の
各輝度データをキヤラクタジエネレータ32から
読出し、赤、緑及び青の各画像パターンの輝度調
整を行う。
このようにすることにより、カラー発光列22
の円筒形回転軌跡面200上に所望のカラー画像
を良好に表示することができる。
例えば、まず、白色の文字「A」をカラー画像
表示する場合には、文字「A」のキヤラクタ呼出
コードをメモリ58から読出し、これと同時に色
彩「白」のカラー呼出コードをメモリ60から読
出す。そして、このようにして読出されたコード
に基づきカラー発光列22R,22G及び22B
の点滅制御を次のようなタイミングで行う。
まず、演算回路44は、パターンメモリ58に
書込記憶されたキヤラクタ読出コード「03H」に
基づき第12図に示すタイミングチヤートに従つ
てキヤラクタジエネレータ32から文字「A」の
キヤラクタデータを画像パターンとして順次読出
す。
そして、演算回路44は、このようにして読出
された画像パターンに従い、赤、緑及び青の各カ
ラー発光列22R,22G及び22Bがそれぞれ
回転位置θ=0〜20度の範囲に来る度にこれを点
滅制御する。
このようにすることにより、赤のカラー発光列
22Rが回転位置θ=0〜20度の範囲に来る度
に、赤い文字「A」が画像表示される。
同様にして、緑のカラー発光列22Gは、赤の
カラー発光列22Rに対し120度位相が遅れてθ
=0〜20度の回転位置に達する毎に、同様にして
緑色の文字「A」を画像表示する。同様にして、
青のカラー発光列22Bは、赤の発光列22Rに
対し240度位相が遅れてθ=0〜20度の回転位置
に達する毎に青の文字「A」を画像表示する。
従つてθ=0〜20度の回転位置には赤、緑及び
青の文字「A」が重ね合せ表示されることにな
る。このとき、「A」を設定された色彩でカラー
表示するため、赤、緑及び青の文字「A」はカラ
ーメモリ60に設定されたカラー呼出しコードに
従つてそれぞれ個別に輝度調整される。
このような輝度調整は、例えば前記第7図に示
すタイミングチヤートを例にとれば、点発光源2
0を駆動する各パルスの振幅Hを制御する方法
と、パルスの幅Lを制御する方法の2通りが考え
られる。
ここにおいて、パルスの振幅Hを制御し輝度調
整を行う方法は各パルス電圧をアナログ制御する
必要があるために用いる周辺回路が複雑となると
いう問題がある。
このため、実施例の回路においては後者の方法
を用い、点光源20を駆動するパルスの幅Lをデ
ユーテイー制御する方法を採用している。
そして、例えば、白色をした文字「A」を表示
する場合には、前述した赤、緑及び青の各カラー
発光列22R,22G及び22Bを点滅制御する
際、これと同時にカラーメモリ60内に記憶され
ているカラー呼出コード、この場合には「07H」
に基づきキヤラクタジエネレータ32から赤、緑
及び青の各輝度データ「FF」「FF」「FF」を第
12図に示すタイミングに従い順次読出し、これ
をI/Oポート42を介して各LEDドライバ5
9R,59G,59Bに入力する。
これにより、第13図に示すデユーテイー制御
パターンに従い、第7図に示す駆動パルスをデユ
ーテイー制御し、赤、緑及び青の文字「A」の輝
度を調整する。
従つて、発光列22の回転軌跡面200上には
カラー呼出しコード、この場合には「07H」によ
り指定された白色の色彩の文字「A」がカラー表
示されることになる。
このようにして実施例の装置は発光列22の回
転軌跡面上に所望の色彩のモータ画像を表示する
ことができる。
なお、他の方法として、実施例の点滅制御回路
16においては赤、緑及び青の各LEDドライバ
59R,59G及び59BとI/Oポート42と
の間に第13図に示すデユーテイ制御特性を有す
るパルス発振器62を設け、演算回路44からの
入力に応じて第13図に示すパルスをハード的に
作り出すことにより達成することができる。
第3実施例 次に本出願に係る第3の発明の実施例を図面に
基づき説明する。なお、前記第1及び第2の実施
例と対応する部材には同一符号を付しその説明は
省略する。
構 成 第14図には本出願に係る第3の発明の好適な
実施例が示されており、実施例のデイスプレイ装
置は、回転円盤14上に所定高さの複数のロツド
18を半径方向に向け所定の間隔でスパイラル状
に立設している。
そして、これら各ロツド18の外側面に、ほぼ
直線状に複数の点光源20を整列配置して発光列
22を形成している。
以上の構成とすることにより各モータ16を駆
動し回転円盤14を所定の速度で回転すると、各
ロツド18上に形成された各発光列22は、半径
の異なる複数の円筒形回転軌跡面に沿つてそれぞ
れ回転駆動されることになる。
本発明の特徴的事項は、このように半径の異な
る複数の円筒形回転軌跡面に沿つて回転駆動され
る発光列22を用い、所望の立体画像を表示する
ことにある。
このため、本発明の装置は、前記各発光列22
の回転に同期し所定の立体画像パターンに従つて
各発光列22の点光源20を点滅制御する点滅制
御回路24を設けている。
作 用 本実施例は以上の構成からなり、次にその作用
を説明する。
本実施例の装置を用いて、例えば所望の立体画
像例えば立体的な「花」画像を表示しようとする
場合には、まずモータ16を駆動し、各発光列2
2を対応する円筒形回転軌跡面に沿つて回転駆動
する。
そして、このような各発光列22の回転に同期
して、各発光列22がそれぞれ所望の回転位置に
来る度にその各点光源20を所定の立体画像パタ
ーン、この場合には花を表わす立体画像パターン
に従つて順次点滅制御する。
このようにすることにより、目の残像効果によ
り複数の回転軌跡面にまたがつて花を表す立体画
像が表示されることになる。
点滅制御回路 次に本実施例において用いられる点滅制御回路
24の具体例を説明する。なお、前記第5図に示
す回路と対応する部材には同一符号を付しその説
明は省略する。
第15図には本実施例において用いられる点滅
制御回路24の具体的な実施例が示されており、
実施例の点滅制御回路24は、複数の発光列、実
施例においては7本の発光列22−1,22−2
…22−7をLEDドライバ59−1,59−2,
…59−7を介しタイムシアリングの手法を用い
て点滅制御している。
ここにおいて、実施例の装置では、キヤラクタ
ジエネレータ32内に立体画像キヤラクタを次の
ようにして設定している。
まず、発光列22−1,22−2…22−7に
対応する半径の異なる各円筒形回転軌跡面に沿つ
てキヤラクタとして登録する立体画像を分解し、
分解された立体画像の各断面データをキヤラクタ
ジエネレータ32内に各発光列22−1,22−
2,…22−7と対応する画像パターンを表すデ
ータとしてキヤラクタジエネレータ32内に登録
する。
このようにすることにより、実施例の回路は、
キヤラクタジエネレータ32から所望のキヤラク
タデータを読出し、各発光列22−1,22−
2,…22−7をその回転に同期して点滅制御す
る。
従つて、各発光列22−1,22−2,…22
−7の回転軌跡面上にはそれぞれ立体画像の各位
置と対応する画像が表示され、このような各画像
が合成され所望の立体画像、例えば第16図に示
すような立体画像が表示される。
このように、実施例の装置によれば、目の残像
効果を利用して複数の円筒形回転軌跡面にまたが
つて立体画像を表示することができる。
第4の実施例 次に、本出願に係る第4の発明の実施例を図面
に基づき説明する。なお、前記第1〜第3の実施
例に対応する部材には同一符号を付しその説明は
省略する。
構 成 第17図には本出願に係る第4の発明の好適な
実施例が示されている。
実施例のデイスプレイ装置は、赤、緑及び青の
3つのカラー発光列群100R,100G及び1
00Bを回転円盤12上に120度の位相差をもつ
て配置することにより形成されている。
本実施例において、各カラー発光列群100
R,100G及び100Bは、それぞれ7本のカ
ラー発光列22−1,22−2,…22−7を用
い前記第14図に示す第3の実施例と同様に形成
されている。
以上の構成とすることにより、モータ16を駆
動すれば、半径を異にする各円筒形回転軌跡面に
沿つて赤、緑及び青の3本のカラー発光列22
R,22G及び22Bの組がそれぞれ回転駆動さ
れることになる。
本発明の特徴的事項は、このように複数の回転
軌跡面に沿つて回転駆動されるカラー発光列群1
00R,100G及び100Bを用い、所望の立
体カラー画像を表示することにある。
このため本発明の装置は、発光列22の回転に
同期し、所定の立体カラー画像を合成するのに必
要な赤、緑及び青の各立体輝度画像パターンに従
つて、赤、緑及び青の各カラー発光列群100
R,100G及び100Bを点滅制御する点滅制
御回路24を設けている。
作 用 本実施例は以上の構成からなり、次にその作用
を説明する。
本実施例の装置を用い、例えば所望の立体カラ
ー画像を表示しようとする場合には、まずモータ
16を駆動し、各発光列22を対応する円筒形回
転軌跡面に沿つて回転駆動する。
そして、このような各カラー発光列群100
R,100G及び100Bの回転に同期して、各
発光列群100R,100G及び100Bを立体
カラー画像を合成するに必要な所定の立体輝度画
像パターンに従つて順次点滅制御する。
このようにすることにより、目の残像効果を利
用して複数の回転軌跡面にまたがつて所望の立体
カラー画像を表示することができる。
点滅制御回路 次に本実施例において用いられる点滅制御回路
24の具体例を説明する。なお、前記第5図、第
10図及び第15図に示す回路と対応する部材に
は同一符号を付してその説明は省略する。
第18図には本実施例に用いられる点滅制御回
路24の具体的な実施例が示されており、実施例
の点滅制御回路24は、第10図に示す第2の実
施例に用いられる回路とほぼ同様に形成され、同
一円筒形回転軌跡面上に存在する赤、青及び緑の
カラー発光列22R,22G及び22Bを1組と
して、これら各組のカラー発光列を立体カラー画
像を合成するよう点滅制御している。
すなわち、所望の立体カラー画像キヤラクタを
キヤラクタジエネレータ32内に登録する場合に
は、該立体カラー画像を各発光列22−1,22
−2,…22−7に対応する円筒形回転軌跡面上
の成分に分解する。そして、分解された立体カラ
ー画像の断面データを、各発光列22−1,22
−2,…22−7に対応するキヤラクタデータ及
びカラデータとしてキヤラクタジエネレータ32
内に登録する。
そして、このようにして記憶されたキヤラクタ
及びカラーを、前記第2の実施例と同様に各円筒
形回転軌跡面に対応してキヤラクタジエネレータ
32から順次読出し、複数の回転軌跡面上に平面
カラー画像を表示する。このようにすることによ
り、回転円盤14上には複数の円筒形回転軌跡面
上に表わされた画像の合成画像として、所望の立
体カラー画像が表示されるとになる。
以上説明したように、前記第1〜第4の各実施
例に係るデイスプレイ装置は、人間の目の残像効
果を利用して所望の画像または立体画像を安定に
かつ継続して表示することができ、この表示画像
の変更切替等を簡単かつ迅速に行うことができ
る。
更に、第1及び第2の実施例に係るデイスプレ
イ装置は、長い文章からなるメツセージ等も確実
に表示することができ、しかも表示される画像を
所定のタイミングで順次変化させることにより、
画像を動的に表示することができる。
また、前記第3及び第4の実施例に係るデイス
プレイ装置は、所望形状をした立体画像を表示す
ることができ、表示される立体画像を所定のタイ
ミングで順次変化させることにより、立体画像を
動的に表示することも可能となる。
従つて、本発明に係るデイスプレイ装置は、例
えばシヨーウインドのデイスプレイとして、ある
いはメツセージボードとして各種用途に用いるこ
とができ、また各種室内装飾品としてもまたレス
トラン等におけるメニユー表示用としてあるいは
その他各種用途に幅広く用いることが可能とな
る。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、人間の
目の残像効果を利用して空間上に所望の平面又は
立体画像を単色又はカラー画像として安定にかつ
継続して表示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデイスプレイ装置の好適
な第1実施例を表す外観斜視図、第2図は第1図
に示す実施例の平面説明図、第3図は第1図に示
す装置により回転駆動される発光列の円筒形回転
軌跡面の説明図、第4図は第1図に示す装置の画
像表示動作を表す説明図、第5図は第1図に示す
装置に用いられる点滅制御回路の具体的な回路
図、第6図は第5図に示す回路のキヤラクタジエ
ネレータに記憶されたデータの説明図、第7図は
第5図に示す回路のタイミングチヤート及び画像
の説明図、第8図は本発明の好適な第2実施例を
示す外観斜視図、第9図は第8図に示す装置の平
面説明図、第10図は第8図に示す装置に用いら
れる点滅制御回路の具体例を示す回路図、第11
図は第10図に示す回路のキヤラクタジエネレー
タに記憶されるカラーデータの説明図、第12図
は第10図に示す回路のタイミングチヤート図、
第13図は第10図の回路に用いられるパルス発
振器の動作説明図、第14図は本発明に係る装置
の好適な第3実施例を表す説明図、第15図は第
14図に示す装置に用いられる点滅制御回路の具
体例を示す回路図、第16図は第14図に示す装
置を用いて形成された立体画像の説明図、第17
図は本発明に係る装置の好適な第4実施例を表わ
す説明図、第18図は第17図に示す装置に用い
られる点滅制御回路の具体例を示す回路図、第1
9図は従来用いられていたスカイライターの説明
図である。 12…回転軸、14…回転円盤、16…モー
タ、20…点光源、22…発光列、24…点滅制
御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の点光源を整列配置して形成され回転軌
    跡面上に回転方向に沿つて所定間隔で配置されて
    なる赤、緑及び青の3本のカラー発光列と、 これら各カラー発光列を前記回転軌跡面に沿つ
    て回転駆動する回転駆動手段と、 所定のカラー画像を合成する赤、緑及び青の各
    輝度画像パターンに従い前記カラー発光列の回転
    に同期して各カラー発光列の点光源を点滅制御す
    る点滅制御回路と、 を含み、カラー発光列の回転軌跡面上に任意のカ
    ラー画像を表示することを特徴とするデイスプレ
    イ装置。 2 特許請求の範囲1記載の装置において、回転
    駆動手段は、カラー発光列を円筒形回転軌跡面に
    沿つて回転駆動することを特徴とするデイスプレ
    イ装置。 3 複数の点光源を整列配置して形成された複数
    の発光列を共通回転軸で半径の異なる複数の回転
    軌跡面上にそれぞれ配置してなる発光列群と、 前記各発光列を対応する各回転軌跡面に沿つて
    回転駆動する回転駆動手段と、 所定の立体画像パターンに従い前記各発光列の
    回転に同期して各発光列の点光源を点滅制御する
    点滅制御回路と、 を含み、任意の立体画像を表示することを特徴と
    するデイスプレイ装置。 4 特許請求の範囲3記載の装置において、回転
    駆動手段は、各発光列を対応する円筒形回転軌跡
    面に沿つて回転駆動することを特徴とするデイス
    プレイ装置。 5 複数の点光源を整列配置して形成され共通の
    回転軌跡面上に回転方向に沿つて所定間隔で配置
    されている赤、緑及び青の3本のカラー発光列の
    組を共通回転軸で半径の異なる複数の回転軌跡面
    上にそれぞれ配置してなるカラー発光列群と、 これら各カラー発光列の組を対応する回転軌跡
    面に沿つて回転駆動する回転駆動手段と、 所定の立体カラー画像を合成する赤、緑及び青
    の各立体輝度画像パターンに従い発光列の回転に
    同期して赤、緑及び青の各カラー発光列の点光源
    を点滅制御する点滅制御回路と、 を含み、任意の立体カラー画像を表示することを
    特徴とするデイスプレイ装置。 6 特許請求の範囲5記載の装置において、回転
    駆動手段は、カラー発光列の各組を対応する円筒
    形回転軌跡面に沿つて回転駆動することを特徴と
    するデイスプレイ装置。
JP60027447A 1985-02-13 1985-02-13 デイスプレイ装置 Granted JPS61185784A (ja)

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JPH07104657B2 (ja) * 1987-09-18 1995-11-13 株式会社ドール・エンタープライズ 電光文字表示装置
JPH06304315A (ja) * 1993-04-27 1994-11-01 Toyo Kasei Kk 遊技盤
JP4628179B2 (ja) * 2005-05-18 2011-02-09 学校法人金沢工業大学 三次元画像表示装置

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