JPH0364166A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0364166A JPH0364166A JP1199345A JP19934589A JPH0364166A JP H0364166 A JPH0364166 A JP H0364166A JP 1199345 A JP1199345 A JP 1199345A JP 19934589 A JP19934589 A JP 19934589A JP H0364166 A JPH0364166 A JP H0364166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- data
- magnification
- image
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置に関し、特に画像データ0変倍処
理を行う画像処理装置に関する。
理を行う画像処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置ではメモリを用いた主走査変倍方式
が提案されている。
が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の画像データの拡大処理においては画素デ
ータの単なる引き伸ばしによる階調のガサツキが生じ、
画像データの縮小処理においては画素データの欠落によ
る画質の劣化が生じていた。
ータの単なる引き伸ばしによる階調のガサツキが生じ、
画像データの縮小処理においては画素データの欠落によ
る画質の劣化が生じていた。
また、同様のことが画像に対するエツジ処理についても
言え、画質の劣化が顕著であった。
言え、画質の劣化が顕著であった。
本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであり
、その目的とする所は、変倍に伴う画質の劣化を生じな
い画像処理装置を提供することにある。
、その目的とする所は、変倍に伴う画質の劣化を生じな
い画像処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用1本発明の画像処
理装置は上記の目的を達成するために、画像データの縮
小処理を行う画像処理装置において、連続する多値画像
データを補間処理する補間手段と、前記連続する多値画
像データに対応する2値データを論理演算する演算手段
と、前記補間手段及び演算手段の各入力又は各出力を縮
小倍率に応じて間引く間引手段と、前記間引手段出力の
2値データの内容に応じて前記間引手段出力の多値画像
データに対して処理を施す処理手段を備えることをその
概要とする。これにより、画素データが欠落しても適正
な画像及びエツジが再生される。
理装置は上記の目的を達成するために、画像データの縮
小処理を行う画像処理装置において、連続する多値画像
データを補間処理する補間手段と、前記連続する多値画
像データに対応する2値データを論理演算する演算手段
と、前記補間手段及び演算手段の各入力又は各出力を縮
小倍率に応じて間引く間引手段と、前記間引手段出力の
2値データの内容に応じて前記間引手段出力の多値画像
データに対して処理を施す処理手段を備えることをその
概要とする。これにより、画素データが欠落しても適正
な画像及びエツジが再生される。
また好ましくは、連続する多値画像データについてエツ
ジ情報を抽出し、該抽出したエツジ情報を前記演算手段
への入力の2値データとする抽出手段を更に備えること
をその概要とする。
ジ情報を抽出し、該抽出したエツジ情報を前記演算手段
への入力の2値データとする抽出手段を更に備えること
をその概要とする。
これにより、原稿画像に忠実な縮小コピーが得られる。
また好ましくは、前記演算手段は前記対応する2値デー
タの論理積演算、論理和演算、又は何れか1つの選択演
算を行うことをその概要とする。
タの論理積演算、論理和演算、又は何れか1つの選択演
算を行うことをその概要とする。
これにより、エツジ処理の仕方を様々にできる。
特に縮小の場合は、エツジ情報の欠落を防止すべく、論
理和演算が好ましい。
理和演算が好ましい。
また本発明の画像処理装置は上記の目的を達成するため
に、画像データの拡大処理を行う画像処理装置において
、連続する多値画像データを補間処理する補間手段と、
前記連続する多値画像データに対応する2値データを論
理演算する演算手段と、前記補間手段及び演算手段の各
入力を拡大倍率に応じて重複させる重複手段と、前記演
算手段出力の2値データの内容に応じて前記補間手段出
力の多値画像データに対して処理を施す処理手段を備え
ることをその概要とする。これにより、画像の滑らか拡
大と共に、適正なエツジ処理が行える。
に、画像データの拡大処理を行う画像処理装置において
、連続する多値画像データを補間処理する補間手段と、
前記連続する多値画像データに対応する2値データを論
理演算する演算手段と、前記補間手段及び演算手段の各
入力を拡大倍率に応じて重複させる重複手段と、前記演
算手段出力の2値データの内容に応じて前記補間手段出
力の多値画像データに対して処理を施す処理手段を備え
ることをその概要とする。これにより、画像の滑らか拡
大と共に、適正なエツジ処理が行える。
また好ましくは、連続する多値画像データについてエツ
ジ情報を抽出し、該抽出したエツジ情報を前記演算手段
への入力の2値データとする抽出手段を更に備えること
をその概要とする。
ジ情報を抽出し、該抽出したエツジ情報を前記演算手段
への入力の2値データとする抽出手段を更に備えること
をその概要とする。
これにより、原稿画像に忠実な拡大コピーが得られる。
また好ましくは、前記演算手段は前記対応する2値デー
タの論理積演算、論理和演算、又は何れか1つの選択演
算を行うことをその概要とする。これにより、エツジ処
理の仕方を様々にできる。
タの論理積演算、論理和演算、又は何れか1つの選択演
算を行うことをその概要とする。これにより、エツジ処
理の仕方を様々にできる。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
明する。
第2図は実施例の画像処理装置の概略断面図である。図
において、201はイメージリーグであり、原稿画像を
電気的に読み取り、該読取画像データの変倍処理を行う
。203はプリンタであり、イメージリーグ201から
送られる画像データをプリントする。
において、201はイメージリーグであり、原稿画像を
電気的に読み取り、該読取画像データの変倍処理を行う
。203はプリンタであり、イメージリーグ201から
送られる画像データをプリントする。
イメージリーダ201において、原稿台ガラス203上
に原稿204を置き、その上を原稿押え200で押える
。原稿204の画像はランプ205で照射され、その反
射光はミラー206゜207及び208によって導かれ
、レンズ210を介してCCD211上に結像する。
に原稿204を置き、その上を原稿押え200で押える
。原稿204の画像はランプ205で照射され、その反
射光はミラー206゜207及び208によって導かれ
、レンズ210を介してCCD211上に結像する。
原稿204の読取りの際は、ランプ205及びミラー2
06のユニットは速度Vで、またミラー207及び20
8のユニットは速度1/2vで夫々副走査方向に機械走
査されるが、この走査速度Vを可変とすることで副走査
方向の変倍読取を行う。
06のユニットは速度Vで、またミラー207及び20
8のユニットは速度1/2vで夫々副走査方向に機械走
査されるが、この走査速度Vを可変とすることで副走査
方向の変倍読取を行う。
即ち、読取倍率10’O%(等倍)の時の走査速度Vの
値をVoとすると、読取倍率m%の時の走査速度■は(
1)式で求まる。
値をVoとすると、読取倍率m%の時の走査速度■は(
1)式で求まる。
00
V= XV、 (1)また
、信号処理部216は主走査方向の変倍処理を行い、結
果の画像信号をプリンタ203に送る。
、信号処理部216は主走査方向の変倍処理を行い、結
果の画像信号をプリンタ203に送る。
プリンタ203において、レーザドライバ236はイメ
ージリーダ201からの画像信号に基づき半導体レーザ
素子217をON10 F F駆動する。半導体レーザ
素子217より射出したレーザ光はポリゴンミラー21
8、f−θレンズ219及びミラー220,221を介
して感光ドラム222上に結像する。感光ドラム222
上に結像した画像は公知の電子写真プロセスにより現像
されて、顕像化される。即ち、感光ドラム222上の静
電潜像は現像器223によりトナーで現像される。一方
、用紙カセット224又は225からは用紙が供給され
、該用紙はレジストローラ226においてタイミングが
とられた後に、感光ドラム222上でトナー画像を転写
され、更に搬送系227によって搬送され、定着ユニッ
ト228において画像が定着された後に、出力される。
ージリーダ201からの画像信号に基づき半導体レーザ
素子217をON10 F F駆動する。半導体レーザ
素子217より射出したレーザ光はポリゴンミラー21
8、f−θレンズ219及びミラー220,221を介
して感光ドラム222上に結像する。感光ドラム222
上に結像した画像は公知の電子写真プロセスにより現像
されて、顕像化される。即ち、感光ドラム222上の静
電潜像は現像器223によりトナーで現像される。一方
、用紙カセット224又は225からは用紙が供給され
、該用紙はレジストローラ226においてタイミングが
とられた後に、感光ドラム222上でトナー画像を転写
され、更に搬送系227によって搬送され、定着ユニッ
ト228において画像が定着された後に、出力される。
第13図<A)〜(D)は実施例の画像処理例を説明す
る図に係り、同図(A)は原稿画像、同図(B)は縮小
コピー画像、同図(C)は等倍コピー画像、同図(D)
は拡大コピー画像の例を夫々示している。
る図に係り、同図(A)は原稿画像、同図(B)は縮小
コピー画像、同図(C)は等倍コピー画像、同図(D)
は拡大コピー画像の例を夫々示している。
第1図は実施例の画像処理装置のブロック構成図である
。図において、301はCPUであり、画像処理装置の
主制御を行う。即ち、まずI10コントローラ311を
介して操作部312からの指定読取倍率m%を入力し、
該倍率m%に応じて(1)式により副走査速度Vを求め
る。そして、I10コントローラ311及びモータドラ
イバ313を介して速度Vによるモータ314の副走査
制御を行う。また、CPU301は入力した指定倍率m
%に応じてROMテーブル316から各種制御パラメー
タを読み出し、以下の主走査変倍処理回路に提供する。
。図において、301はCPUであり、画像処理装置の
主制御を行う。即ち、まずI10コントローラ311を
介して操作部312からの指定読取倍率m%を入力し、
該倍率m%に応じて(1)式により副走査速度Vを求め
る。そして、I10コントローラ311及びモータドラ
イバ313を介して速度Vによるモータ314の副走査
制御を行う。また、CPU301は入力した指定倍率m
%に応じてROMテーブル316から各種制御パラメー
タを読み出し、以下の主走査変倍処理回路に提供する。
即ち、C0D211で読取った画像信号は、増幅器(A
mp)304で増幅され、A/D変換器(A/D)30
5で白(=255)から黒(=O)に至る各8ビツトの
ディジタル信号(多値画像データ)に変換される。文字
エツジ判定部306は多値画像データ中の文字、線図等
のエツジ部分を抽出し、該抽出した1ビツトのEDGデ
ータと前記多値画像データ(8ビツト)を出力する。変
倍部307はEDGデータ及び多値画像データの対をR
AM309及び310に対して交互に書き込みと読み出
しを行い、アドレスコントローラ302の制御と共に後
述の主走査変倍処理を行う。また変倍部307は画像デ
ータの補間処理も行う。フィルタ310は変倍処理した
画像データのフィルタ処理を行い、その出力はレーザド
ライバ236に入力されて、出力画像315を得る。
mp)304で増幅され、A/D変換器(A/D)30
5で白(=255)から黒(=O)に至る各8ビツトの
ディジタル信号(多値画像データ)に変換される。文字
エツジ判定部306は多値画像データ中の文字、線図等
のエツジ部分を抽出し、該抽出した1ビツトのEDGデ
ータと前記多値画像データ(8ビツト)を出力する。変
倍部307はEDGデータ及び多値画像データの対をR
AM309及び310に対して交互に書き込みと読み出
しを行い、アドレスコントローラ302の制御と共に後
述の主走査変倍処理を行う。また変倍部307は画像デ
ータの補間処理も行う。フィルタ310は変倍処理した
画像データのフィルタ処理を行い、その出力はレーザド
ライバ236に入力されて、出力画像315を得る。
第3図は実施例の変倍部307のブロック構成図である
。図において、変倍部307の入力は文字エツジ判定部
306から送られる多値画像データ8ビツトとEDGデ
ータ1ビットの合計9ビツトであり、変倍部307の出
力も同じく9ビツトである。
。図において、変倍部307の入力は文字エツジ判定部
306から送られる多値画像データ8ビツトとEDGデ
ータ1ビットの合計9ビツトであり、変倍部307の出
力も同じく9ビツトである。
VSYNCは副走査方向の同期信号、HSYNCは主走
査方向の同期信号、CLKは画素クロック信号、VEは
主走査方向の画像有効区間を示す信号である。第5図は
これらの基本的な信号のタイミングチャートである。
査方向の同期信号、CLKは画素クロック信号、VEは
主走査方向の画像有効区間を示す信号である。第5図は
これらの基本的な信号のタイミングチャートである。
更に、401,406,407,408は夫々9ビツト
のセレクタであり、選択信号Sが論理Oレベルの時はA
個入力を選択出力し、論理1レベルの時はB個入力を選
択出力する。414,415は夫々1ビツトのセレクタ
であり、選択信号Sとの関係は前記と同様である。40
2,403゜405は夫々9ビツトのDタイプ・フリッ
プフロップ(DFF)であり、各CLK信号の立上がり
で入力データをラッチする。404は補間器であり、連
続する2つの画像データ(EDGデータを含む)間を補
間率αに従って線形補間する。
のセレクタであり、選択信号Sが論理Oレベルの時はA
個入力を選択出力し、論理1レベルの時はB個入力を選
択出力する。414,415は夫々1ビツトのセレクタ
であり、選択信号Sとの関係は前記と同様である。40
2,403゜405は夫々9ビツトのDタイプ・フリッ
プフロップ(DFF)であり、各CLK信号の立上がり
で入力データをラッチする。404は補間器であり、連
続する2つの画像データ(EDGデータを含む)間を補
間率αに従って線形補間する。
413は補間係数決定器であり、CPU301がらの指
定変倍率m%に応じたパラメータ情報に従って補間率α
(=O−15)の情報を発生する。同じくアドレスコン
トローラ302におけるアドレスの更新を制御する。更
に、409,411は双方向性バッファ、410,41
6はインバータ、412は1ビツトのカウンタを構成す
るDFFである。
定変倍率m%に応じたパラメータ情報に従って補間率α
(=O−15)の情報を発生する。同じくアドレスコン
トローラ302におけるアドレスの更新を制御する。更
に、409,411は双方向性バッファ、410,41
6はインバータ、412は1ビツトのカウンタを構成す
るDFFである。
かかる構成により、DFF412はVSYNCS号でリ
セットされ、その後はH6YNC信号で反転する。即ち
、EVEN信号が論理Oレベルの時は、CCD211に
よる原稿204の奇数ラインの読み取りと該読み取りデ
ータのRAM309への書き込み、及びRAM310か
らの原稿204の直前の偶数ラインについての記憶デー
タの読み出しに対応し、またEVEN信号が論理1レベ
ルの時は、C0D211による原稿204の偶数ライン
の読み取りと該読み取りデータのRAM310への書き
込み、及びRAM309からの原稿204の直前の奇数
ラインについての記憶データの読み出しに対応する。
セットされ、その後はH6YNC信号で反転する。即ち
、EVEN信号が論理Oレベルの時は、CCD211に
よる原稿204の奇数ラインの読み取りと該読み取りデ
ータのRAM309への書き込み、及びRAM310か
らの原稿204の直前の偶数ラインについての記憶デー
タの読み出しに対応し、またEVEN信号が論理1レベ
ルの時は、C0D211による原稿204の偶数ライン
の読み取りと該読み取りデータのRAM310への書き
込み、及びRAM309からの原稿204の直前の奇数
ラインについての記憶データの読み出しに対応する。
MOD信号は、CPU301が送る信号であり、画像の
拡大指定(m>100)時には論理1レベル、縮小又は
等債権定(m≦100)時には論理Oレベルの信号であ
る。
拡大指定(m>100)時には論理1レベル、縮小又は
等債権定(m≦100)時には論理Oレベルの信号であ
る。
即ち、画像の拡大指定時には、C0D211で読み取っ
た画像データは、セレクタ408を介して、奇数ライン
の時はRAM309に、また偶数ラインの時はRAM3
10に、夫々そのままで順次書き込まれる。一方、前記
RAM309又は310に書き込まれた画像データは、
セレクタ407を介して拡大倍率m%に応じて引き伸ば
して読み出され、これらが補間器404でデータ補間さ
れ、セレクタ406から出力される。
た画像データは、セレクタ408を介して、奇数ライン
の時はRAM309に、また偶数ラインの時はRAM3
10に、夫々そのままで順次書き込まれる。一方、前記
RAM309又は310に書き込まれた画像データは、
セレクタ407を介して拡大倍率m%に応じて引き伸ば
して読み出され、これらが補間器404でデータ補間さ
れ、セレクタ406から出力される。
また、画像の縮小又は等債権定時には、CCD211で
読取った画像データは、縮小倍率m%に応じて間引きさ
れ、併せて補間器404でデータ補間され、セレクタ4
08を介して、奇数ライン時にはRAM309に、また
偶数ライン時にはRAM310に、夫々書き込まれる。
読取った画像データは、縮小倍率m%に応じて間引きさ
れ、併せて補間器404でデータ補間され、セレクタ4
08を介して、奇数ライン時にはRAM309に、また
偶数ライン時にはRAM310に、夫々書き込まれる。
一方、前記RAM309又は310に書き込まれた画像
データは、セレクタ407を介して読み出され、更にセ
レクタ406から出力される。
データは、セレクタ407を介して読み出され、更にセ
レクタ406から出力される。
第4図は実施例の補間器404のブロック構成図である
。図において、601〜604は8ビツトのセレクタで
あり、夫々は、選択信号Sが論理Oレベルの時はA個入
力を選択出力し、論理1レベルの時はB個入力を選択出
力する。606〜609は加算器であり、入力端子A、
Bの各8ビツトの多値画像データに対して(A+B)/
2の演算を行い、8ビツトの多値画像データを出力する
。但し、1未満は切り捨てる。
。図において、601〜604は8ビツトのセレクタで
あり、夫々は、選択信号Sが論理Oレベルの時はA個入
力を選択出力し、論理1レベルの時はB個入力を選択出
力する。606〜609は加算器であり、入力端子A、
Bの各8ビツトの多値画像データに対して(A+B)/
2の演算を行い、8ビツトの多値画像データを出力する
。但し、1未満は切り捨てる。
610はANDゲート、611はORゲートである。6
12は1ビツトのセレクタであり、選択人力S2Oの時
はA個入力、S=1の時はB個入力を選択出力する。6
13は同じく1ビツトのセレクタであり、更に選択人力
S=2の時はC側入力を選択出力する。
12は1ビツトのセレクタであり、選択人力S2Oの時
はA個入力、S=1の時はB個入力を選択出力する。6
13は同じく1ビツトのセレクタであり、更に選択人力
S=2の時はC側入力を選択出力する。
かかる構成において、入力の画像データは1つ前の時点
の画像データAと現時点の画像データBである。各画像
データA、Bは夫々8ビツトの多値画像データAl、B
lと1ビツトのEDGデータA2.B2とから成ってい
る。
の画像データAと現時点の画像データBである。各画像
データA、Bは夫々8ビツトの多値画像データAl、B
lと1ビツトのEDGデータA2.B2とから成ってい
る。
多値画像データAI、Elについてはセレクタ601〜
604、加算器606〜609、及び補間率α(=0〜
15)により線形補間演算が行われる。回路動作を数式
で表わせば、補間データY1は(2)式で求まる。
604、加算器606〜609、及び補間率α(=0〜
15)により線形補間演算が行われる。回路動作を数式
で表わせば、補間データY1は(2)式で求まる。
1 6 1 6 (2)
但し、1未満は切り捨てる。
但し、1未満は切り捨てる。
一方、EDGデータA2.B2については、CPU30
1が送るiM倍信号より、A2とB2のAND%A2と
B2のOR1又は補間率aの最上位ビット(bit3)
によりA2とB2の何れかを選択する場合の3通りの出
力が得られる。CPU301は、現時点のEDGデータ
B2=Oを保存するように変倍したい時はi M =
O1前時点のEDGデータA2=1又は現時点のEDG
データB2=1を保存するように変倍する時はi M
= 1をセットする。また、変倍前のEDGデータA2
又はB2の形状に近く変倍したい時はi M = 2を
セットする。即ち、(2)式によれば、補間データY1
は、αが小(bit3=o)の時にはA1に近い値を再
生するからセレクタ612はA2を選択し、またaが大
(bit3=1)の時にはB1に近い値を再生するから
からセレクタ612はB2を選(犬する。
1が送るiM倍信号より、A2とB2のAND%A2と
B2のOR1又は補間率aの最上位ビット(bit3)
によりA2とB2の何れかを選択する場合の3通りの出
力が得られる。CPU301は、現時点のEDGデータ
B2=Oを保存するように変倍したい時はi M =
O1前時点のEDGデータA2=1又は現時点のEDG
データB2=1を保存するように変倍する時はi M
= 1をセットする。また、変倍前のEDGデータA2
又はB2の形状に近く変倍したい時はi M = 2を
セットする。即ち、(2)式によれば、補間データY1
は、αが小(bit3=o)の時にはA1に近い値を再
生するからセレクタ612はA2を選択し、またaが大
(bit3=1)の時にはB1に近い値を再生するから
からセレクタ612はB2を選(犬する。
第5図は実施例の補間係数決定器413のブロック構成
図である。図において、103は4ビツトのダウンカウ
ンタ(DCNTR)であり、そのロード入力端子りが論
理1レベルの時にはCLK信号によりデータ入力端子り
の値ROがロードされ、その後は、イネーブル端子Eが
論理1レベルの間にCLK信号の各立上がりでカウント
ダウンし、カウント出力がOになった時はキャリー出力
端子RCに論理1レベルを出力する。
図である。図において、103は4ビツトのダウンカウ
ンタ(DCNTR)であり、そのロード入力端子りが論
理1レベルの時にはCLK信号によりデータ入力端子り
の値ROがロードされ、その後は、イネーブル端子Eが
論理1レベルの間にCLK信号の各立上がりでカウント
ダウンし、カウント出力がOになった時はキャリー出力
端子RCに論理1レベルを出力する。
104は加算器(ADD)であり、入力端子A。
Bの和(A十B)を求めて出力すると共に、14ビツト
目(=8192)のキャリーアウトが生じた時は端子C
Oにキャリーアウト信号(Co)を出力する。更に10
5〜107は1ビツトのDFF、108は131:’ッ
ト(7)DFF、109はNANDA−ト、110はA
NDゲート、111は13ビツトのANDゲート、11
3,114はORゲート、115〜117はインバータ
である。
目(=8192)のキャリーアウトが生じた時は端子C
Oにキャリーアウト信号(Co)を出力する。更に10
5〜107は1ビツトのDFF、108は131:’ッ
ト(7)DFF、109はNANDA−ト、110はA
NDゲート、111は13ビツトのANDゲート、11
3,114はORゲート、115〜117はインバータ
である。
また、101は4ビツトのレジスタ(R)102は13
ビツトのレジスタ(R)であり、夫々には予めCPU3
01から指定倍率m%に応じた値がセットされる。
ビツトのレジスタ(R)であり、夫々には予めCPU3
01から指定倍率m%に応じた値がセットされる。
指定倍率m%が等倍又は縮小(m≦100)の場合は、
倍率m%とレジスタ101にセットする値RO及びレジ
スタ102にセットする値R1との間には(3)式の関
係がある。
倍率m%とレジスタ101にセットする値RO及びレジ
スタ102にセットする値R1との間には(3)式の関
係がある。
(閾値数)の倍数を定めるように機能しており、大まか
には指定倍率m%中の1〜1/2,1/2〜1/3.1
/3〜1/4等の区間を分けるように機能する。尚、こ
の機能は回路上では第5図のDCNTR103,AND
ゲート110.DFF107等が担う。またR1の内容
は前記各区間内の微細な倍率を補充するように機能する
。
には指定倍率m%中の1〜1/2,1/2〜1/3.1
/3〜1/4等の区間を分けるように機能する。尚、こ
の機能は回路上では第5図のDCNTR103,AND
ゲート110.DFF107等が担う。またR1の内容
は前記各区間内の微細な倍率を補充するように機能する
。
従って、等倍又は縮小倍率m%でコピーを行なう場合に
おいては、CPU301は予め(3)式を逆算して、レ
ジスタRO,R1に夫々表1のような値RO,R1をセ
ットする。
おいては、CPU301は予め(3)式を逆算して、レ
ジスタRO,R1に夫々表1のような値RO,R1をセ
ットする。
以下余白
但し、O≦R1≦8192
(3)式において、ROの内容は8192表1
Oをセットする。従って、拡大倍率m%でコピーを行な
う場合においては、CPU30]1よ予め(5)式でR
1を求め、レジスタ102にセ翫ントする。
う場合においては、CPU30]1よ予め(5)式でR
1を求め、レジスタ102にセ翫ントする。
また、指定倍率・m%が拡大(m>100)の場合は、
倍率m%とレジスタ102にセットする値R1との間に
は(4)式の関係がある。
倍率m%とレジスタ102にセットする値R1との間に
は(4)式の関係がある。
即ち、ROは不要なので、回路上では(3)式のROの
項が□機能しないようにレジスタ101に第6図は実施
例のアドレスコントローラ302のブロック構成図であ
る。図において、701〜703は夫々13ビツトのカ
ウンタである。このうちカウンタ701はCCD211
の読み取りアドレスを発生する。即ち、VE=Oの間は
リセットされ、またVE= 1の間は各CLK信号によ
り順次カウントアツプし、0〜8191の連続したアド
レスを発生する。またカウンタ702はRAM309又
は310のライトアドレス(WR−ADD)を発生する
。即ち、カウンタ702はVE= 1で、かつWCN=
1の区間でのみカウントアツプする。またカウンタ70
3はRAM309又は310のリードアドレス(RD−
ADD)を発生する。即ち、カウンタ703はVE=
1で、かつRCN= 1の区間でのみカウントアツプす
る。
項が□機能しないようにレジスタ101に第6図は実施
例のアドレスコントローラ302のブロック構成図であ
る。図において、701〜703は夫々13ビツトのカ
ウンタである。このうちカウンタ701はCCD211
の読み取りアドレスを発生する。即ち、VE=Oの間は
リセットされ、またVE= 1の間は各CLK信号によ
り順次カウントアツプし、0〜8191の連続したアド
レスを発生する。またカウンタ702はRAM309又
は310のライトアドレス(WR−ADD)を発生する
。即ち、カウンタ702はVE= 1で、かつWCN=
1の区間でのみカウントアツプする。またカウンタ70
3はRAM309又は310のリードアドレス(RD−
ADD)を発生する。即ち、カウンタ703はVE=
1で、かつRCN= 1の区間でのみカウントアツプす
る。
第7図は実施例のフィルタ回路310のブロック構成図
である。図において、901,902は8ビツトのファ
ーストイン・ファーストアウト・メモリ(F I FO
)であり、夫々入力の多値画像データに対して1ライン
分の遅延を与える。これらは直列に接続しているから、
結果として3ライン分の並列データが得られる。更に、
904〜906.908〜910及び912は夫々8ビ
ツトのDFFであり、夫々CLK信号に同期して多値画
像データをラッチする。
である。図において、901,902は8ビツトのファ
ーストイン・ファーストアウト・メモリ(F I FO
)であり、夫々入力の多値画像データに対して1ライン
分の遅延を与える。これらは直列に接続しているから、
結果として3ライン分の並列データが得られる。更に、
904〜906.908〜910及び912は夫々8ビ
ツトのDFFであり、夫々CLK信号に同期して多値画
像データをラッチする。
今、第8図に示す如く、XIJを注目画素としてその周
囲に3×3のウィンドウを考えると、DFF908は(
X、−、、J ) 、DFF905は(Xl、J−1)
DFF909は(X、、、)DFF912は(Xl
、Jや、)、DFF910は(XI*0.J)を夫々記
憶する。
囲に3×3のウィンドウを考えると、DFF908は(
X、−、、J ) 、DFF905は(Xl、J−1)
DFF909は(X、、、)DFF912は(Xl
、Jや、)、DFF910は(XI*0.J)を夫々記
憶する。
913は加算器であり、4入力端子A−Dの総和(A+
B+C+D)をとる。914はフィルタ演算器であり、
2入力端子A、Bについて(A+4B)/8のスムージ
ングフィルタ演算を行う。これに前記ウィンドウ内の画
素データを代入すると、注目画素X、についてのスムー
ジング演算出力SOは(6)式で求まる。
B+C+D)をとる。914はフィルタ演算器であり、
2入力端子A、Bについて(A+4B)/8のスムージ
ングフィルタ演算を行う。これに前記ウィンドウ内の画
素データを代入すると、注目画素X、についてのスムー
ジング演算出力SOは(6)式で求まる。
(6)
915は同じくフィルタ演算器であり、2入力端子A、
Bについて(8B−A)/4のエツジ強調フィルタ演算
を行う。同じく前記ウィンドウ内の画素データの演算で
示すと、注目画素x1.についてのエツジ強調演算出力
EOは(7)式で求まる。
Bについて(8B−A)/4のエツジ強調フィルタ演算
を行う。同じく前記ウィンドウ内の画素データの演算で
示すと、注目画素x1.についてのエツジ強調演算出力
EOは(7)式で求まる。
(7)
また、903は1.ビットのFIFOであり、人力のE
DGデータに対して1ライン分の遅延を与える。更に、
各1ビツトのDFF907及び911を介して多値画像
データの注目画素XI、とと対応するEDGデータとの
同期がとられる。
DGデータに対して1ライン分の遅延を与える。更に、
各1ビツトのDFF907及び911を介して多値画像
データの注目画素XI、とと対応するEDGデータとの
同期がとられる。
セレクタ916において、もしEDGデータ=Oなら多
値画像データはエヅジ部分でないのでスムージング演算
出力SO側を選択出力し、EDGデータ=1なら多値画
像データはエヅジ部分なのでエツジ強調演算出力EO側
を選択出力する。
値画像データはエヅジ部分でないのでスムージング演算
出力SO側を選択出力し、EDGデータ=1なら多値画
像データはエヅジ部分なのでエツジ強調演算出力EO側
を選択出力する。
〈倍率m%が等倍又は縮小の場合の動作〉第9図は指定
倍率m%が等倍又は縮小の場合を説明する一例の動作タ
イミングチャートである。
倍率m%が等倍又は縮小の場合を説明する一例の動作タ
イミングチャートである。
(書き込み動作)
この場合の書き込み動作とは、C0D211で読取った
画像データを倍率m%に応じて間引き、データ補間して
RAM309又は310に書き込む動作である。
画像データを倍率m%に応じて間引き、データ補間して
RAM309又は310に書き込む動作である。
今、m≦100であるから、MOD=Oである。例えば
指定倍率=42%とすると、表1よりRO=1.R1=
3121の設定になる。
指定倍率=42%とすると、表1よりRO=1.R1=
3121の設定になる。
以上により、まずVEの立上がりに同期してLCLR信
号が発生し、DCO=O,DAB=0になる。
号が発生し、DCO=O,DAB=0になる。
次のCLK信号では、DCNTR=0 (RC=1)に
なり、ADH=1を満足する。これにより、WEN=1
、即ち、画像データの書き込みとWR−ADDのインク
リメントが可能になる。
なり、ADH=1を満足する。これにより、WEN=1
、即ち、画像データの書き込みとWR−ADDのインク
リメントが可能になる。
またAB=3121になるが、これは8192(閾値)
を超えないから、C0=Oである。またDAB=Oであ
るから、補間率α=Oであり、画像データY1=A1が
RAM309又は310に書き込まれる。
を超えないから、C0=Oである。またDAB=Oであ
るから、補間率α=Oであり、画像データY1=A1が
RAM309又は310に書き込まれる。
次のCLK信号では、WR−ADD= 1になる。また
DCNTR=1 (RC=O)になり、ADH=1を
満足しない。・これにより、WEN=0、即ち、画像デ
ータの書き込みとWR−ADDのインクリメントが不能
になる。またDABは3121を保持した結果、AB=
3121になるが、これはまだ8192を超えないから
、C0=Oである。またDAB=3121によりα=6
になる。
DCNTR=1 (RC=O)になり、ADH=1を
満足しない。・これにより、WEN=0、即ち、画像デ
ータの書き込みとWR−ADDのインクリメントが不能
になる。またDABは3121を保持した結果、AB=
3121になるが、これはまだ8192を超えないから
、C0=Oである。またDAB=3121によりα=6
になる。
次のCLK信号では、WR−ADD= 1のままである
。またDCNTR=O(RC=1)になり、ADH=1
を満足する。これにより、WEN=1、即ち、画像デー
タの書き込みとWR−ADDのインクリメントが可能に
なる。またAB=6242になるが、これはまだ819
2を超えないから、C0=Oである。またα=6である
から、CCD−ADD (1)の画像データA1及びC
CD−ADD (2)の画像データB1は、Yl= (
10XA1+6XB1)/16の割合で補間形成され、
RAM309又は310に書き込まれる。
。またDCNTR=O(RC=1)になり、ADH=1
を満足する。これにより、WEN=1、即ち、画像デー
タの書き込みとWR−ADDのインクリメントが可能に
なる。またAB=6242になるが、これはまだ819
2を超えないから、C0=Oである。またα=6である
から、CCD−ADD (1)の画像データA1及びC
CD−ADD (2)の画像データB1は、Yl= (
10XA1+6XB1)/16の割合で補間形成され、
RAM309又は310に書き込まれる。
同様にして進み、更に2つ目のCLK信号では、DCN
TR=O(RC=1)になり、ADH=1を満足する。
TR=O(RC=1)になり、ADH=1を満足する。
これにより、WEN= 1、即ち、画像データの書き込
みとWR−ADDのインクリメントが可能になる。また
AB=1171になり、これは8192を一部超えたも
のであるから、C0=1になる。またα=12であるか
ら、CCD−ADD (3)の画像データAl及びCC
D−ADD (4)の画像データBlは、Y1= (4
XAl+12XB1)/16の割合で補間形成され、R
AM309又は310に書き込まれる。
みとWR−ADDのインクリメントが可能になる。また
AB=1171になり、これは8192を一部超えたも
のであるから、C0=1になる。またα=12であるか
ら、CCD−ADD (3)の画像データAl及びCC
D−ADD (4)の画像データBlは、Y1= (4
XAl+12XB1)/16の割合で補間形成され、R
AM309又は310に書き込まれる。
次のCLK信号では、WR−ADD=3になる。またD
CNTR=1 (RC=O)になり、ADH=1を満足
しない。これにより、WEN=0、即ち、画像データの
書き込みとWR−ADDのインクリメントが不能になる
。またDCOについては、C0=1を保持した結果DC
O= 1になる。
CNTR=1 (RC=O)になり、ADH=1を満足
しない。これにより、WEN=0、即ち、画像データの
書き込みとWR−ADDのインクリメントが不能になる
。またDCOについては、C0=1を保持した結果DC
O= 1になる。
次のCLK信号では、DCO= 1のために、DCNT
R103のイネーブル端子E=0になり、カウントダウ
ンできない。即ち、DCNTR=1 (RC=O)の
ままである。従ってADH=1を満足しない。これによ
り、WEN=O。
R103のイネーブル端子E=0になり、カウントダウ
ンできない。即ち、DCNTR=1 (RC=O)の
ままである。従ってADH=1を満足しない。これによ
り、WEN=O。
即ち、画像データの書き込みとWR−ADDのインクリ
メントが不能になる。またAB=1171のままであり
、これは8192を超えないから、C0=Oである。
メントが不能になる。またAB=1171のままであり
、これは8192を超えないから、C0=Oである。
このように、DCO= 1になるとWR−ADDのイン
クリメントが1画素分阻止(間引き)され、上記の大ま
かな区間1〜1/2,1/2〜1/3.l/3〜l/4
等内における微細な縮小変倍が適正に行われる。
クリメントが1画素分阻止(間引き)され、上記の大ま
かな区間1〜1/2,1/2〜1/3.l/3〜l/4
等内における微細な縮小変倍が適正に行われる。
以上の如く、パラメータRO,R1の値に応じた割合で
WR−ADDが進行し、画像データの書き込みのタイミ
ングには適正な濃度の画像データY1が補間形成されて
、RAM309又は310に書き込まれる。これを原稿
読み取りのCCD−ADDの進行状況と比較すると、間
引きの割合は略3/7(略42%)になっていることが
解る。
WR−ADDが進行し、画像データの書き込みのタイミ
ングには適正な濃度の画像データY1が補間形成されて
、RAM309又は310に書き込まれる。これを原稿
読み取りのCCD−ADDの進行状況と比較すると、間
引きの割合は略3/7(略42%)になっていることが
解る。
(読み出し動作)
この場合の読み出し動作とは、上述の倍率m%に応じて
データ補間、間引きしてRAM309又は310に書き
込まれた画像データを順次読み出してプリンタに出力す
る動作である。
データ補間、間引きしてRAM309又は310に書き
込まれた画像データを順次読み出してプリンタに出力す
る動作である。
今、m≦100であるから、MOD=0である。従って
、常にREN=1であり、RD−ADDはCCD−AD
Dと同様にCLK信号毎に単純に増大する。こうして読
み出された画像データは第3図のセレクタ406を介し
て出力される。
、常にREN=1であり、RD−ADDはCCD−AD
Dと同様にCLK信号毎に単純に増大する。こうして読
み出された画像データは第3図のセレクタ406を介し
て出力される。
尚、指定倍率m%が縮小の場合はEDGデータの欠落が
懸念されるため、第4図のOR補間を選択すべく、i
M = 1とする。
懸念されるため、第4図のOR補間を選択すべく、i
M = 1とする。
〈倍率m%が拡大の場合の動作〉
第10図は指定倍率m%が拡大の場合を説明する一例の
動作タイミングチャートである。
動作タイミングチャートである。
(書き込み動作)
この場合の書き込み動作とは、C0D211で読取った
画像データを順次そのままRAM309又は310に書
き込む動作である。
画像データを順次そのままRAM309又は310に書
き込む動作である。
今、m>100であるから、MOD=1である。従って
、常にWEN= 1であり、WR−ADDはCCD−A
DDと同様にCLK信号毎に単純に増大する。こうして
、CCD211の側から送られた画像データは第3図の
セレクタ408を介してRAM309又は310に順次
書き込まれる。
、常にWEN= 1であり、WR−ADDはCCD−A
DDと同様にCLK信号毎に単純に増大する。こうして
、CCD211の側から送られた画像データは第3図の
セレクタ408を介してRAM309又は310に順次
書き込まれる。
(読み出し動作)
この場合の読み出し動作とは、上述のRAM309又は
310にそのまま書き込まれた画像データを順次読み出
し、これらをデータ補間して、プリンタに出力する動作
である。
310にそのまま書き込まれた画像データを順次読み出
し、これらをデータ補間して、プリンタに出力する動作
である。
今、m>100であるから、MOD=1である。例えば
指定倍率=142%とすると、RO=0、R1=576
9の設定になる。またRO=0であるから、常にDCN
TR=O(RC=1)である。
指定倍率=142%とすると、RO=0、R1=576
9の設定になる。またRO=0であるから、常にDCN
TR=O(RC=1)である。
以上により、まずVEの立上がりに同期してLCLR信
号が発生し、DCO=O,DAB=0になる。
号が発生し、DCO=O,DAB=0になる。
次のCLK信号では、ADH=1を満足する。
これによりAB=5769になるが、これは8192を
超えないから、C0=Oである。またREN=Oである
から、RD−ADD=Oのままであり、RAM309又
は310のO番地の画像データが読み出されている。
超えないから、C0=Oである。またREN=Oである
から、RD−ADD=Oのままであり、RAM309又
は310のO番地の画像データが読み出されている。
次のCLK信号では、DABが5769を保持した結果
、AB=3346になる。これは8192を一部超えた
ものであるから、CO= 1である。またα=11であ
るから、RD−ADD(0)の画像アークA1及びRD
−ADD (0)の画像データB1は、Yl= (5X
A1+11XEl)/16の割合で補間形成され、セレ
クタ406から出力される。
、AB=3346になる。これは8192を一部超えた
ものであるから、CO= 1である。またα=11であ
るから、RD−ADD(0)の画像アークA1及びRD
−ADD (0)の画像データB1は、Yl= (5X
A1+11XEl)/16の割合で補間形成され、セレ
クタ406から出力される。
次のCLK信号では、DABが3346を保持した結果
、AB=923になる。これは8192をもう一度超え
たものであるから、GO=1である。またα=6になる
から、同じ< RD−ADD(0)の画像データA1及
びRD−ADD (0)の画像データB1は、Y1=
(10XA1+6XBl)/16の割合で補間形成され
、セレクタ406から出力される。また、この時点では
DCOが1を保持した結果、REN=1.即ち、RD−
ADDのインクリメントが可能になる。
、AB=923になる。これは8192をもう一度超え
たものであるから、GO=1である。またα=6になる
から、同じ< RD−ADD(0)の画像データA1及
びRD−ADD (0)の画像データB1は、Y1=
(10XA1+6XBl)/16の割合で補間形成され
、セレクタ406から出力される。また、この時点では
DCOが1を保持した結果、REN=1.即ち、RD−
ADDのインクリメントが可能になる。
次のCLK信号では、RD−ADD= 1になる。また
DABが923を保持した結果、AB=6692になる
。これは8192を超えないものであるから、C0=O
である。またα=1になるから、RD−ADD (0)
の画像データA1及びRD−ADD (1)の画像デー
タB1は、Y1=(1,5XA1+IXBl)/16の
割合で補間形成され、セレクタ406から出力される。
DABが923を保持した結果、AB=6692になる
。これは8192を超えないものであるから、C0=O
である。またα=1になるから、RD−ADD (0)
の画像データA1及びRD−ADD (1)の画像デー
タB1は、Y1=(1,5XA1+IXBl)/16の
割合で補間形成され、セレクタ406から出力される。
また、この時点ではDCOが1を保持しているから、R
EN=1、即ち、RD−ADDのインクリメントが可能
である。
EN=1、即ち、RD−ADDのインクリメントが可能
である。
このように、R1の値に応じた割合でRD−ADDが進
行し、各画像データの出力のタイミングには適正な濃度
の画像データY1が補間形成されて、セレクタ406か
ら出力される。これを元のCCD−ADDの進行状況と
比較すると、拡大率は略142%になっていることが解
る。
行し、各画像データの出力のタイミングには適正な濃度
の画像データY1が補間形成されて、セレクタ406か
ら出力される。これを元のCCD−ADDの進行状況と
比較すると、拡大率は略142%になっていることが解
る。
尚、指定倍率m%が拡大の場合は、EDGデータにより
元の画像の形状を保存するために、第4図においてiM
=2とする。
元の画像の形状を保存するために、第4図においてiM
=2とする。
第11図は実施例のメイン制御のフローチャートである
。図において、ステップ51301では操作部より変倍
率m%を入力する。ステップS1302ではmの値を1
00と比較し、拡大であるか、縮小又は等倍であるかを
判別する。拡大の時はステップS 1303で拡大用の
データ(V、MOD、RO,R1等)をセットする。
。図において、ステップ51301では操作部より変倍
率m%を入力する。ステップS1302ではmの値を1
00と比較し、拡大であるか、縮小又は等倍であるかを
判別する。拡大の時はステップS 1303で拡大用の
データ(V、MOD、RO,R1等)をセットする。
縮小又は等倍の時はステップ51304で縮小又は等借
用のデータをセットする。ステップ51305ではコピ
ー動作を行う。
用のデータをセットする。ステップ51305ではコピ
ー動作を行う。
[他の実施例]
尚、上述流側では線形補間を採用したがこれに限らない
。例えば5inc補間でも良い。
。例えば5inc補間でも良い。
第14図は他の実施例の5inc補間器のブロック構成
図である。図において、1401〜1404は各8ビツ
トのDFFであり、画像データに対して各1画素分の遅
延を与える。
図である。図において、1401〜1404は各8ビツ
トのDFFであり、画像データに対して各1画素分の遅
延を与える。
1405.1406は4ビツトのDFFであり、補間係
数α(上述実施例と同一で良い)に対して各1画素分の
遅延を与える。1407〜1410はルックアップテー
ブル(LUT)であり、予め、(8)式〜(11)式の
値が計算されて、ROM (LtJT)に格納されてい
る。
数α(上述実施例と同一で良い)に対して各1画素分の
遅延を与える。1407〜1410はルックアップテー
ブル(LUT)であり、予め、(8)式〜(11)式の
値が計算されて、ROM (LtJT)に格納されてい
る。
a−2:b−2Xγ
a−+=b−IXγ
ao =l)oXγ
a+=t)+Xγ (8)但し、
16 4
16 4
6 4
6
γ =
(L O)
b −2+ b −0+ b o + b rsin
c(x)= 更に、1411〜1 は加算器である。今、 の出力を夫々Xい ると、補間出力ytは yt==a−2°X t−2 +ao−Xt (11) 414は乗算器、t415 DFF 1 40 1〜1404 X t 1 X t−I HX t−2とす(12)式
で求まる。
c(x)= 更に、1411〜1 は加算器である。今、 の出力を夫々Xい ると、補間出力ytは yt==a−2°X t−2 +ao−Xt (11) 414は乗算器、t415 DFF 1 40 1〜1404 X t 1 X t−I HX t−2とす(12)式
で求まる。
+a−+−Xt−+
+a、 ・Xt◆1
(12)
尚、上述実施例では、補間器404の出力を縮小倍率m
%に応じて間引いたがこれに限らない。補間器404の
入力を縮小倍率m%に応じて間引いても良い。
%に応じて間引いたがこれに限らない。補間器404の
入力を縮小倍率m%に応じて間引いても良い。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、画像の変倍に際して画
質の劣化が生じない。
質の劣化が生じない。
第1図は実施例の画像処理装置のブロック構成図、
第2図は実施例の画像処理装置の概略断面図、第3図は
実施例の変倍部307のブロック構成図、 第4図は実施例の補間器404のブロック構成図、 第5図は実施例の補間係数決定器413のブロック構成
図、 第6図は実施例のアドレスコントローラ302のブロッ
ク構成図、 第7図は実施例のフィルタ回路310のブロック構成図
、 第8図は注目画素XI、とその周囲の3×3のウィンド
ウにある画素との関係を示す図、第9図は指定倍率m%
が等倍又は縮小の場合を説明する一例の動作タイミング
チャート、第10図は指定倍率m%が拡大の場合を説明
する一例の動作タイミングチャート、 第11図は実施例のメイン制御のフローチャート、 第12図は基本タイミング信号のタイミングチャート、 第13図(A)〜(D)は実施例の画像処理例を説明す
る図、 第14図は他の実施例の5inc補間器のブロック構成
図である。 図中、211・・・CCD、236・・・レーザドライ
バ、301−CP U、304−・・増幅器(Amp)
305・・・A/D変換器(A/D) 、306・・・
文字エツジ判定部、307・・・変倍部、308・・・
フィルタ回路、309,310・・・RAM、311・
・・I10コントローラ、312・・・操作部、313
・・・モータドライバ、314・・・モータ、316・
・・ROMテーブルである。 第13図(A) 第13図(D)
実施例の変倍部307のブロック構成図、 第4図は実施例の補間器404のブロック構成図、 第5図は実施例の補間係数決定器413のブロック構成
図、 第6図は実施例のアドレスコントローラ302のブロッ
ク構成図、 第7図は実施例のフィルタ回路310のブロック構成図
、 第8図は注目画素XI、とその周囲の3×3のウィンド
ウにある画素との関係を示す図、第9図は指定倍率m%
が等倍又は縮小の場合を説明する一例の動作タイミング
チャート、第10図は指定倍率m%が拡大の場合を説明
する一例の動作タイミングチャート、 第11図は実施例のメイン制御のフローチャート、 第12図は基本タイミング信号のタイミングチャート、 第13図(A)〜(D)は実施例の画像処理例を説明す
る図、 第14図は他の実施例の5inc補間器のブロック構成
図である。 図中、211・・・CCD、236・・・レーザドライ
バ、301−CP U、304−・・増幅器(Amp)
305・・・A/D変換器(A/D) 、306・・・
文字エツジ判定部、307・・・変倍部、308・・・
フィルタ回路、309,310・・・RAM、311・
・・I10コントローラ、312・・・操作部、313
・・・モータドライバ、314・・・モータ、316・
・・ROMテーブルである。 第13図(A) 第13図(D)
Claims (6)
- (1)画像データの縮小処理を行う画像処理装置におい
て、 連続する多値画像データを補間処理する補間手段と、 前記連続する多値画像データに対応する2値データを論
理演算する演算手段と、 前記補間手段及び演算手段の各入力又は各出力を縮小倍
率に応じて間引く間引手段と、 前記間引手段出力の2値データの内容に応じて前記間引
手段出力の多値画像データに対して処理を施す処理手段
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - (2)連続する多値画像データについてエッジ情報を抽
出し、該抽出したエッジ情報を前記演算手段への入力の
2値データとする抽出手段を備えることを特徴とする請
求項第1項記載の画像処理装置。 - (3)前記演算手段は前記対応する2値データの論理積
演算、論理和演算、又は何れか1つの選択演算を行うこ
とを特徴とする請求項第1項記載の画像処理装置。 - (4)画像データの拡大処理を行う画像処理装置におい
て、 連続する多値画像データを補間処理する補間手段と、 前記連続する多値画像データに対応する2値データを論
理演算する演算手段と、 前記補間手段及び演算手段の各入力を拡大倍率に応じて
重複させる重複手段と、 前記演算手段出力の2値データの内容に応じて前記補間
手段出力の多値画像データに対して処理を施す処理手段
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - (5)連続する多値画像データについてエッジ情報を抽
出し、該抽出したエッジ情報を前記演算手段への入力の
2値データとする抽出手段を備えることを特徴とする請
求項第4項記載の画像処理装置。 - (6)前記演算手段は前記対応する2値データの論理積
演算、論理和演算、又は何れか1つの選択演算を行うこ
とを特徴とする請求項第4項記載の画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199345A JP2829931B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像処理装置 |
| US08/361,470 US5729357A (en) | 1989-08-02 | 1994-12-22 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199345A JP2829931B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364166A true JPH0364166A (ja) | 1991-03-19 |
| JP2829931B2 JP2829931B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16406228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199345A Expired - Lifetime JP2829931B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829931B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5295712A (en) * | 1991-12-11 | 1994-03-22 | Nissan Motor Co., Ltd. | Control of a vehicle restraining system having an air bag in a retractable steering column |
| US5885845A (en) * | 1993-12-22 | 1999-03-23 | Nippon Sanso Corporation | Method for detecting inorganic hydrides, inorganic halides and organometallic compounds in a gas using copper hydroxide |
| US6700682B1 (en) | 1998-09-03 | 2004-03-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system capable of easily changing subscanning magnification in image read |
| JP2011087283A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-04-28 | Canon Inc | 画像処理装置、制御方法、及びプログラム |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199345A patent/JP2829931B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5295712A (en) * | 1991-12-11 | 1994-03-22 | Nissan Motor Co., Ltd. | Control of a vehicle restraining system having an air bag in a retractable steering column |
| US5885845A (en) * | 1993-12-22 | 1999-03-23 | Nippon Sanso Corporation | Method for detecting inorganic hydrides, inorganic halides and organometallic compounds in a gas using copper hydroxide |
| US6700682B1 (en) | 1998-09-03 | 2004-03-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system capable of easily changing subscanning magnification in image read |
| JP2011087283A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-04-28 | Canon Inc | 画像処理装置、制御方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829931B2 (ja) | 1998-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11175710A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3317446B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3357776B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH0364166A (ja) | 画像処理装置 | |
| US5729357A (en) | Image processing apparatus | |
| JP2829930B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2533652B2 (ja) | 画像輪郭処理方法 | |
| JPS6210777A (ja) | 画像処理方法 | |
| JP3225884B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、画像読取装置、複写機および記録媒体 | |
| JP3003133B2 (ja) | イメージ外形線抽出装置 | |
| JP2906459B2 (ja) | イメージ影線抽出装置及びその装置を用いた画像処理装置 | |
| JP2877603B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH07212568A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR100279594B1 (ko) | 바이너리 영상의 확대, 축소 방법 | |
| JP3054299B2 (ja) | 画像処理装置及びその方法 | |
| JP2555199B2 (ja) | 画像読み取り方法 | |
| JPH07170372A (ja) | 画像読み取り装置及びそれを用いたファクシミリ装置 | |
| JPH05336365A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2831573B2 (ja) | 疑似中間調画像処理システム | |
| JP2857906B2 (ja) | 中間調の2値化処理装置 | |
| JP3010639B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0795393A (ja) | ディジタル複写機における拡大画像データ処理装置および拡大画像データ処理方法 | |
| JPS62130469A (ja) | 階調デ−タ処理装置 | |
| JPH1195618A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04349780A (ja) | 画像データ出力装置および方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070925 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080925 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090925 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |