JPH0364178B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364178B2 JPH0364178B2 JP62175484A JP17548487A JPH0364178B2 JP H0364178 B2 JPH0364178 B2 JP H0364178B2 JP 62175484 A JP62175484 A JP 62175484A JP 17548487 A JP17548487 A JP 17548487A JP H0364178 B2 JPH0364178 B2 JP H0364178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- stirring
- cap
- stirring device
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/30—Mixing the contents of individual packages or containers, e.g. by rotating tins or bottles
- B01F29/32—Containers specially adapted for coupling to rotating frames or the like; Coupling means therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は容器内に充填された液体または液体及
び固体を攪拌する攪拌装置に係り、特に血液など
の試料を攪拌するに好適な攪拌装置に関する。
び固体を攪拌する攪拌装置に係り、特に血液など
の試料を攪拌するに好適な攪拌装置に関する。
(従来の技術)
容器内に複数種類の液体や固体などを充填して
混混合または溶融させるときに、多くの場合攪拌
操作が必要となる。この攪拌手段としては従来は
人手で攪拌棒を用いて攪拌するか、容器を固定し
て攪拌棒をモータなどを用いて攪拌するなどの方
法が一般的であつた。
混混合または溶融させるときに、多くの場合攪拌
操作が必要となる。この攪拌手段としては従来は
人手で攪拌棒を用いて攪拌するか、容器を固定し
て攪拌棒をモータなどを用いて攪拌するなどの方
法が一般的であつた。
しかしながら上記の従来の攪拌方法によると、
攪拌棒を容器に挿入しなければならないため容器
の上部開放端にキヤツプを装填したまま攪拌する
ことは不可能であつた。この結果血液などの試料
が周囲に飛散したり、逆に試料中に異物が混入し
たりする問題があつた。
攪拌棒を容器に挿入しなければならないため容器
の上部開放端にキヤツプを装填したまま攪拌する
ことは不可能であつた。この結果血液などの試料
が周囲に飛散したり、逆に試料中に異物が混入し
たりする問題があつた。
この問題を解決するための手段としては、第2
図に示すような攪拌装置が知られている。すなわ
ち、図示せぬ駆動源によつて回転駆動される回転
軸1に円盤2の中心が固定されており、この円盤
2には放射状に複数個の有底円筒状の容器3の開
口端が外側に向う姿勢で着脱可能に装着されてい
る。この容器3内には攪拌すべき試料が充填され
ており、開口端にはゴムキヤツプ4が装着されて
いる。また円盤2の回転軸1はほぼ水平方向に支
持されており円盤2は垂直方向となつている。ま
た円盤2の下部には外周に近接してサンプリング
針5が該円盤2の半径方向に進退自在に設けられ
ている。そして円盤2を比較的遅い速度で回転さ
せることにより、容器3内の試料が上下に揺動し
て攪拌が行なわれる。攪拌が終つた試料はサンプ
リング針5をゴムキヤツプ4を貫通して容器3内
に挿入して吸引することにより、送給管6を介し
て分注カツプ7に送給される。
図に示すような攪拌装置が知られている。すなわ
ち、図示せぬ駆動源によつて回転駆動される回転
軸1に円盤2の中心が固定されており、この円盤
2には放射状に複数個の有底円筒状の容器3の開
口端が外側に向う姿勢で着脱可能に装着されてい
る。この容器3内には攪拌すべき試料が充填され
ており、開口端にはゴムキヤツプ4が装着されて
いる。また円盤2の回転軸1はほぼ水平方向に支
持されており円盤2は垂直方向となつている。ま
た円盤2の下部には外周に近接してサンプリング
針5が該円盤2の半径方向に進退自在に設けられ
ている。そして円盤2を比較的遅い速度で回転さ
せることにより、容器3内の試料が上下に揺動し
て攪拌が行なわれる。攪拌が終つた試料はサンプ
リング針5をゴムキヤツプ4を貫通して容器3内
に挿入して吸引することにより、送給管6を介し
て分注カツプ7に送給される。
この攪拌装置によると、容器3にゴムキヤツプ
4を装着したまま攪拌を行なうことができ、容器
3内の試料の飛散や内部への異物の混入を防止す
ることができる。しかしながら容器3は円盤2に
放射状に装着されるため大きな面積を必要とし、
装置が大型になるという問題があつた。しかも大
きさに比較して容器3の装着可能の本数は少なか
つた。
4を装着したまま攪拌を行なうことができ、容器
3内の試料の飛散や内部への異物の混入を防止す
ることができる。しかしながら容器3は円盤2に
放射状に装着されるため大きな面積を必要とし、
装置が大型になるという問題があつた。しかも大
きさに比較して容器3の装着可能の本数は少なか
つた。
なお、本願出願人より特願昭61−113509号(特
開昭62−273043号公報)によつて先に出願された
攪拌装置があるが、この提案は容器にキヤツプを
装着した状態での攪拌については配慮されていな
かつた。
開昭62−273043号公報)によつて先に出願された
攪拌装置があるが、この提案は容器にキヤツプを
装着した状態での攪拌については配慮されていな
かつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は従来の攪拌装置において問題であつた
容器にキヤツプを装着したままでは攪拌が不可能
であり、容器内の試料が密閉されていないため攪
拌中や移動時に試料が飛散したり、試料中に異物
が混入したりする問題や、密閉状態で攪拌するた
めには装置が大型化するという問題を解決し、容
器を密閉した状態で安全にかつ確実に試料の攪拌
を行なうことができる小形で簡単な構造の攪拌装
置を提供することを目的とする。
容器にキヤツプを装着したままでは攪拌が不可能
であり、容器内の試料が密閉されていないため攪
拌中や移動時に試料が飛散したり、試料中に異物
が混入したりする問題や、密閉状態で攪拌するた
めには装置が大型化するという問題を解決し、容
器を密閉した状態で安全にかつ確実に試料の攪拌
を行なうことができる小形で簡単な構造の攪拌装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、容器内
に充填された液体または液体及び固体を攪拌する
攪拌装置において、前記容器を回転自在に位置決
めしほぼ垂直方向に支持する支持部材と、該容器
の上部開放端を着脱自在に密閉する弾性部材より
なるキヤツプと、駆動源により回転駆動され前記
容器に装着されたキヤツプに当接して摩擦力によ
り該容器を回転する駆動手段とを具備し、該駆動
手段の回転方向を一定の周期をもつて逆転させる
ように構成したものである。
に充填された液体または液体及び固体を攪拌する
攪拌装置において、前記容器を回転自在に位置決
めしほぼ垂直方向に支持する支持部材と、該容器
の上部開放端を着脱自在に密閉する弾性部材より
なるキヤツプと、駆動源により回転駆動され前記
容器に装着されたキヤツプに当接して摩擦力によ
り該容器を回転する駆動手段とを具備し、該駆動
手段の回転方向を一定の周期をもつて逆転させる
ように構成したものである。
(作用)
上記の構成によると、容器は支持部材によりほ
ぼ垂直に支持された状態でキヤツプを介して駆動
手段により回転駆動され、容器内に密閉充填され
た試料を攪拌することができる。しかも駆動手段
の回転方向が一定の周期をもつて逆転するので、
試料同志が衝突して攪拌を均一に確実に行うこと
ができる。また容器は垂直方向に支持されている
ので、多数の容器を近接して平行に載置すること
ができ、装置の小形化が可能となる。
ぼ垂直に支持された状態でキヤツプを介して駆動
手段により回転駆動され、容器内に密閉充填され
た試料を攪拌することができる。しかも駆動手段
の回転方向が一定の周期をもつて逆転するので、
試料同志が衝突して攪拌を均一に確実に行うこと
ができる。また容器は垂直方向に支持されている
ので、多数の容器を近接して平行に載置すること
ができ、装置の小形化が可能となる。
(実施例)
以下、本発明に係る攪拌装置の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。下部基板1
1にはブラケツト12を介して上部基板13に平
行に固定されており、これらの下部基板11と上
部基板13との間には案内軸14が各基板11,
13に対し直角に取付けられている。また両基板
11,13にはそれぞれガイドブツシユ15,1
6を介して回転自在に支持され、外径ねじ17a
が形成された原動軸17が設けられている。この
原動軸17には前記各基板11,13に平行にね
じブツシユ18を介して可動板19が螺合してお
り、この可動板19はガイドブツシユ20を介し
て前記案内軸14に摺動自在に案内されている。
また原動軸17の上部基板13の上面に突出する
一端にはプーリ21が固定されており、上部基板
13に取付けられた第1のモータ22の回転軸2
3に固定されたプーリ24との間にベルト25が
張架されている。前記可動板19の一端近傍には
可動板19に対して直角方向に支持筒26が取付
けられており、この支持筒26にはベアリング2
7を介してほぼ円筒状のカラー28が同心状に回
転自在に支持されている。そしてこのカラー28
内には管状の駆動軸29がカラー28と一体に回
転し、しかも軸方向に摺動自在に装着されてい
る。またカラー28の上端にはプーリ30が固定
されており、下端は拡径され拡径部28aが形成
されている。この拡径部28aの内部には前記駆
動軸29の下端に固定された係合部31が軸方向
に摺動自在に収納されており、スプリング32に
より下方向に付勢されている。また係合部31の
下面中心には凸部31aが形成されており、前記
駆動軸29の内径内にはサンプリング針5が摺動
自在に挿入され、この係合部31の中心を貫通し
て下部に突出可能となつている。さらに可動板1
9には第2のモータ33が取付けられており、こ
のモータ33の回転軸34に固定されたプーリ3
5と前記カラー28に取付けられたプーリ30と
の間にはベルト36が張架されている。また、下
部基板11には可動板19の下降時に第2のモー
タ33が当接しないように逃げ孔11aが形成さ
れている。
1にはブラケツト12を介して上部基板13に平
行に固定されており、これらの下部基板11と上
部基板13との間には案内軸14が各基板11,
13に対し直角に取付けられている。また両基板
11,13にはそれぞれガイドブツシユ15,1
6を介して回転自在に支持され、外径ねじ17a
が形成された原動軸17が設けられている。この
原動軸17には前記各基板11,13に平行にね
じブツシユ18を介して可動板19が螺合してお
り、この可動板19はガイドブツシユ20を介し
て前記案内軸14に摺動自在に案内されている。
また原動軸17の上部基板13の上面に突出する
一端にはプーリ21が固定されており、上部基板
13に取付けられた第1のモータ22の回転軸2
3に固定されたプーリ24との間にベルト25が
張架されている。前記可動板19の一端近傍には
可動板19に対して直角方向に支持筒26が取付
けられており、この支持筒26にはベアリング2
7を介してほぼ円筒状のカラー28が同心状に回
転自在に支持されている。そしてこのカラー28
内には管状の駆動軸29がカラー28と一体に回
転し、しかも軸方向に摺動自在に装着されてい
る。またカラー28の上端にはプーリ30が固定
されており、下端は拡径され拡径部28aが形成
されている。この拡径部28aの内部には前記駆
動軸29の下端に固定された係合部31が軸方向
に摺動自在に収納されており、スプリング32に
より下方向に付勢されている。また係合部31の
下面中心には凸部31aが形成されており、前記
駆動軸29の内径内にはサンプリング針5が摺動
自在に挿入され、この係合部31の中心を貫通し
て下部に突出可能となつている。さらに可動板1
9には第2のモータ33が取付けられており、こ
のモータ33の回転軸34に固定されたプーリ3
5と前記カラー28に取付けられたプーリ30と
の間にはベルト36が張架されている。また、下
部基板11には可動板19の下降時に第2のモー
タ33が当接しないように逃げ孔11aが形成さ
れている。
一方上記のように構成された攪拌装置の下部に
は支持部材37に載置された複数個の容器38が
設けられており、支持部材37を構成する上板3
7aと下板37bとにそれぞれ形成された取付孔
に容器38を装着したときに、前記駆動軸29と
同軸上に位置するようになつている。また容器3
8内には試料39が充填されており、容器38の
上部にはゴムキヤツプ40が装着されている。そ
してこのゴムキヤツプ40の上面には前記係合部
31に形成された凸部31aと整合する形状の凹
部40aが形成されている。
は支持部材37に載置された複数個の容器38が
設けられており、支持部材37を構成する上板3
7aと下板37bとにそれぞれ形成された取付孔
に容器38を装着したときに、前記駆動軸29と
同軸上に位置するようになつている。また容器3
8内には試料39が充填されており、容器38の
上部にはゴムキヤツプ40が装着されている。そ
してこのゴムキヤツプ40の上面には前記係合部
31に形成された凸部31aと整合する形状の凹
部40aが形成されている。
次に本実施例の動作を説明する。試料39が充
填されゴムキヤツプ40で密封された容器38を
ほぼ垂直に支持部材37に載置する。この状態に
おいて容器38は支持部材37に対し回転自在で
ある。次に図示せぬ制御回路により第1のモータ
22を駆動させ、ベルト25を介して原動軸17
を回転させる。この結果可動板19は原動軸17
に形成された外径ねじ17aと螺合するねじブツ
シユ18を介して下降し、カラー28を介して可
動板19に取付けられた駆動軸29の下端の係合
部31を容器38のゴムキヤツプ40の上面に当
接させる。さらに駆動軸29が下降するとスプリ
ング32が圧縮され、係合部31とゴムキヤツプ
40とはそれぞれに形成された凸部31aと凹部
40aとが係合密着する。この状態で第1のモー
タ22の回転を停止し第2のモータ33の回転を
開始すると、駆動軸29が回転し係合部31とゴ
ムキヤツプ40との間の摩擦力によつて容器38
が回転する。そして第2のモータ33の回転方向
を一定の周期で逆転させることにより、試料39
を確実に攪拌する。攪拌終了後は第2のモータ3
3の回転を停止し、サンプリング針5をゴムキヤ
ツプ40を貫通して容器38内に挿入し、試料3
9を吸入して分注カツプなどに送る。最後にサン
プリング針5を引抜き第1のモータ22を逆回転
することにより係合部31をゴムキヤツプ40か
ら離脱させ、容器38を移動させて次の容器38
について同様の動作を繰り返して攪拌を行う。
填されゴムキヤツプ40で密封された容器38を
ほぼ垂直に支持部材37に載置する。この状態に
おいて容器38は支持部材37に対し回転自在で
ある。次に図示せぬ制御回路により第1のモータ
22を駆動させ、ベルト25を介して原動軸17
を回転させる。この結果可動板19は原動軸17
に形成された外径ねじ17aと螺合するねじブツ
シユ18を介して下降し、カラー28を介して可
動板19に取付けられた駆動軸29の下端の係合
部31を容器38のゴムキヤツプ40の上面に当
接させる。さらに駆動軸29が下降するとスプリ
ング32が圧縮され、係合部31とゴムキヤツプ
40とはそれぞれに形成された凸部31aと凹部
40aとが係合密着する。この状態で第1のモー
タ22の回転を停止し第2のモータ33の回転を
開始すると、駆動軸29が回転し係合部31とゴ
ムキヤツプ40との間の摩擦力によつて容器38
が回転する。そして第2のモータ33の回転方向
を一定の周期で逆転させることにより、試料39
を確実に攪拌する。攪拌終了後は第2のモータ3
3の回転を停止し、サンプリング針5をゴムキヤ
ツプ40を貫通して容器38内に挿入し、試料3
9を吸入して分注カツプなどに送る。最後にサン
プリング針5を引抜き第1のモータ22を逆回転
することにより係合部31をゴムキヤツプ40か
ら離脱させ、容器38を移動させて次の容器38
について同様の動作を繰り返して攪拌を行う。
本実施例によれば、容器38にゴムキヤツプ4
0を装着したまま容器38内の試料39を攪拌す
ることができるので、容器38内の試料39が飛
散することや異物が容器38内に混入することを
防止できる。しかも容器38は一定周期で逆回転
するので、容器38内の試料39どうしが衝突し
確実に攪拌を行なうことができる。
0を装着したまま容器38内の試料39を攪拌す
ることができるので、容器38内の試料39が飛
散することや異物が容器38内に混入することを
防止できる。しかも容器38は一定周期で逆回転
するので、容器38内の試料39どうしが衝突し
確実に攪拌を行なうことができる。
上記実施例に示した回転駆動力伝達機構は本実
施例に限定されるものではなく、本発明の主旨を
逸脱しない範囲で他の機構であつてもよい。
施例に限定されるものではなく、本発明の主旨を
逸脱しない範囲で他の機構であつてもよい。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、試料が充填さ
れた容器にキヤツプを装着したまま攪拌ができる
ので、容器内の試料の飛散や容器内への異物の混
入を防止して、小形で簡単な構造の攪拌装置によ
り安全で確実な攪拌を行なうことができる。
れた容器にキヤツプを装着したまま攪拌ができる
ので、容器内の試料の飛散や容器内への異物の混
入を防止して、小形で簡単な構造の攪拌装置によ
り安全で確実な攪拌を行なうことができる。
第1図は本発明に係る攪拌装置の一実施例を示
す縦断面図、第2図は従来の攪拌装置を示す正面
図である。 19……可動板、22,23……モータ(駆動
源)、29……駆動軸、31……係合部、31a
……凸部、37……支持部材、38……容器、3
9……試料、40……キヤツプ、40a……凹
部。
す縦断面図、第2図は従来の攪拌装置を示す正面
図である。 19……可動板、22,23……モータ(駆動
源)、29……駆動軸、31……係合部、31a
……凸部、37……支持部材、38……容器、3
9……試料、40……キヤツプ、40a……凹
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器内に充填された液体または液体及び固体
を攪拌する攪拌装置において、前記容器を回転自
在に位置決めしほぼ垂直方向に支持する支持部材
と、該容器の上部開放端を着脱自在に密閉する弾
性部材よりなるキヤツプと、駆動源により回転駆
動され前記容器に装着されたキヤツプに当接して
摩擦力により該容器を回転する駆動手段とを具備
し、該駆動手段を一定の周期をもつて回転方向を
逆転させることを特徴とする攪拌装置。 2 キヤツプ上面には同心状に凹部が形成され、
駆動手段のキヤツプとの当接面には該凹部と整合
する形状の凸部が形成されたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の攪拌装置。 3 駆動手段は駆動源とともに上下移動可能に設
けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62175484A JPS6418432A (en) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | Agitation device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62175484A JPS6418432A (en) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | Agitation device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6418432A JPS6418432A (en) | 1989-01-23 |
| JPH0364178B2 true JPH0364178B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=15996848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62175484A Granted JPS6418432A (en) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | Agitation device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6418432A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2347640B (en) * | 1999-03-03 | 2001-02-07 | David Godfrey Williams | Method and apparatus for conditioning solder paste |
| DE102006018824A1 (de) * | 2006-04-22 | 2007-10-25 | Bayer Technology Services Gmbh | Einweg-Bioreaktor |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP62175484A patent/JPS6418432A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6418432A (en) | 1989-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |