JPH0364189A - 動き補償フレーム間符号化装置 - Google Patents

動き補償フレーム間符号化装置

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JPH0364189A
JPH0364189A JP1200573A JP20057389A JPH0364189A JP H0364189 A JPH0364189 A JP H0364189A JP 1200573 A JP1200573 A JP 1200573A JP 20057389 A JP20057389 A JP 20057389A JP H0364189 A JPH0364189 A JP H0364189A
Authority
JP
Japan
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motion vector
amount
circuit
quantization step
encoding
Prior art date
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Pending
Application number
JP1200573A
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English (en)
Inventor
Shuji Inoue
修二 井上
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビ会議、テレビ電話、テレビ監視システ
ム等に利用する動き補償フレーム間符号化装置に関する
従来の技術 第7図は、従来の動き補償フレーム間符号化装置の構成
を示している。
第7図において、ディジタル化された画像が端子1に入
力すると、動ベクトル検出回路2は、この画像と、フレ
ームメモリ3からの前フレームの再生画素値により動ベ
クトルを検出し、スイッチ4を介してフレームメモリ3
と符号化回路9に出力する。
動ベクトル判定部5は後述するように、端子1からの画
像と、動ベクトル検出回路2により検出された動ベクト
ルと、フレームメモリ3からの前フレームの再生画素値
によりこの動ベクトルが有効か又は無効かを判定し、ス
イッチ4を制御する。
また、加算器6は、端子1からの画像から、フレームメ
モリ3からの予測値を減算して予測誤差を出力し、直交
変換回路7は、この予測誤差を直交変換し、量子化回路
8は、直交変換回路7により変換された直交変換係数を
量子化し、符号化回路9は、この量子化された直交変換
係数と、動ベクトル検出回路2により検出された動ベク
トルを符号化し、回線バッフ710を介して回線に送出
する。
尚、回線バッファ10からは、回線の伝送速度に整合す
るように符号化データが読み出されて回線に送出され、
また、回線バッファ10に蓄積されている残留符号化デ
ータ量に応じて量子化回路8の量子化ステップ幅が制御
され、したがって、回線バッファ10のオーバフロー、
アンダフローを防止することができる。
他方、逆直交変換回路11は、量子化回路8により量子
化された直交変換係数を逆量子化して予測誤差を出力し
、加算器12は、この予測誤差とフレームメモリ3から
の予測値を加算して画素値を再生し、この画素値はフレ
ームメモリ3に書き込まれる。
第8図は、動ベクトル判定部5の詳細な構成を示してい
る。
第8図において、評価量算出回路5aは、端子1からの
入力画像と、動ベクトル検出回路2により検出された動
ベクトルと、フレームメモリ3からの前フレームの再生
画素値により、動ベクトルを用いて予測値を求めた場合
の入力画像との誤差、すなわち誤差の絶対和や誤差の2
乗和等を求め、動ベクトルを用いた場合の評価量を算出
する。
他方、評価量算出回路5bは、端子1からの入力画像と
、フレームメモリ3からの前フレームの再生画素値によ
り、同様に誤差の絶対和や誤差の2乗和等を求め、動ベ
クトルを用いない場合の評価量を算出する。
比較回路5cは、評価量算出回路5bにより算出された
評価量から評価量算出回路5aにより算出された評価量
を差引き、この差が所定の値以下のときに、動ベクトル
検出回路2により検出された動ベクトルを無効とする。
したがって、動ベクトル検出回路2により検出された動
ベクトルが無効とされた場合には、符号化回路9は、量
子化された直交変換係数のみを符号化するので、発生す
る符号量を抑圧することができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の動き補償フレーム間符号化装
置では、動ベクトル判定部5が予測誤差等の評価量のみ
により動ベクトルが有効か無効かを判定するので、多く
の動ベクトルを有効と判定すると、符号化回路9により
符号化される符号量が多くなり、したがって、回線バッ
フ710に蓄積される残留符号化データ量が多くなって
量子化回路8の量子化ステップ幅が大きくなり、再生画
質が劣化するという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、再生画像を向上する
ことができる動き補償フレーム間符号化装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、符号化される直交
変換係数と動ベクトルの符号量又は動ベクトルのみの符
号量を予測するとともに、この予測された符号量と、バ
ッファの残留符号量により次の量子化ステップ幅が大き
く増加するか否かを判定し、動ベクトルを用いた場合の
予測値の評価量と動ベクトルを用いない場合の予測値の
評価量の差が第1、第2の閾値の間にある場合に、次の
量子化ステップ幅が大きく増加するときは動ベクトルを
符号化しないようにしたものである。
作用 本発明は上記構成により、動ベクトルを符号化した場合
の符号量を予測して勤ベクトルを符号化するか否かを判
定するので、量子化ステップ幅が増加して再生画質が劣
化することがなくなり、したがって、再生画像を向上す
ることができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る動き補償フレーム間符号化装置の一実
施例を示すブロック図、第2図は、第1図の動ベクトル
判定部の詳細な構成を示すブロック図、第3図は、第2
図の発生符号量予測回路の動作説明図、第4図は、第2
図の動ベクトル判定回路の動作説明図であり、第7図に
示す構成部材と同一のものには同一の参照符号を附す。
第1図において、1は、ディジタル化された画像の入力
゛端子、2は、端子1からの画像と、フレームメモリ3
からの前フレームの再生画素値により動ベクトルを検出
し、スイッチ4を介してフレームメモリ3と符号化回路
9に出力する動ベクトル検出回路である。
50は、後述するように、端子1からの画像と、動ベク
トル検出回路2により検出された動ベクトルと、フレー
ムメモリ3からの前フレームの再生画素値と、量子化回
路8aからの量子化ステップ輻と、回線バッファ10に
蓄積されている残留符号化量により、動ベクトル検出回
路2により検出された動ベクトルが有効か又は無効かを
判定する動ベクトル判定部である。
尚、動ベクトル判定部50が動ベクトルを有効と判定し
た場合には、符号化回路9は、動ベクトルを直交変換係
数とともに符号化し、無効と判定した場合には、符号化
回路9は直交変換係数のみを符号化する。
6は、端子1からの画像から、フレームメモリ3からの
予測値を減算して予測誤差を出力する加算器、7は、こ
の予測誤差を離散コサイン変換等により直交変換する直
交変換回路、8aは、直交変換回路7により変換された
直交変換係数を量子化する量子化回路であり、符号化回
路9は、この量子化された直交変換係数と、動ベクトル
検出回路2により検出された動ベクトルの両方又は前者
のみを符号化し、回線バッファ10を介して回線に送出
する。
回線バッファ10からは、回線の伝送速度に整合するよ
うに符号化データが読み出されて回線に送出されるとも
に、回線バッファ10に蓄積されている残留符号化デー
タ量に応じて量子化回路8aの量子化ステップ幅が制御
され、したがって、回線バッファ10のオーバフロー、
アンダフローを防止することができる。また、この残留
符号化データ量は、前述したように動ベクトル判定回路
50に供給される。
11は、量子化回路8aにより量子化された直交変換係
数を逆量子化して予?11@差を出力する逆直交変換回
路、12は、この予測誤差とフレームメモリ3からの予
測値を加算して画素値を再生し、この画素値をフレーム
メモリ3に書き込むための加算器である。
ここで、逆直交変換回路11により逆量子化された予測
誤差は、量子化回路8aの量子化誤差を含み、したがっ
て、加算器6が出力する予測誤差と異なる。
第2図において、51は、端子1からの入力画像と、動
ベクトル検出回路2により検出された動ベクトルと、フ
レームメモリ3からの前フレームの再生画素値により、
動ベクトルを用いて予測値を求めた場合の入力画像との
誤差、すなわち誤差の絶対和や誤差の2乗和等を求め、
動ベクトルを用いた場合の評価量を算出する評価量算出
回路、52は、端子lからの入力画像と、フレームメモ
リ3からの前フレームの再生画素値により、同様に誤差
の絶対和や誤差の2乗和等を求め、動ベクトルを用いな
い場合の評価量を算出する評価量算出回路である。
53は、第3図に示すように、量子化ステップ幅q1、
q2・・・qn毎貞こ、評価量算出回路51により算出
された評価量に応じた発生符号量が予め実験的又は計算
で求められて設定され、動ベクトル検出回路2により検
出された動ベクトルと、評価量算出回路51により算出
された評価量と、量子化回路8aの量子化ステップ幅に
より、後述するように符号化回路9による符号化後に発
生する符号量を予測する発生符号量予測回路である。
54は、発生符号量予測回路53により予測された符号
量と、回線バッフ710の残留符号量により、量子化回
路8aの量子化ステップ幅がどのように更新されるかを
検出する量子化ステップ幅更新検出回路、55は、評価
量算出回路51により算出された評価量から評価量算出
回路52により算出された評価量を差引き、後述するよ
うにこの差と、量子化ステップ幅更新検出回路54によ
り検出された量子化ステップ幅の更新の大きさにより、
動ベクトル検出回路2により検出された動ベクトルの有
効、無効の判定を行う動ベクトル判定回路である。
次に、第3図、第4図を参照して上記実施例の動作、特
に動ベクトル判定部50の発生符号量予測回路53、動
ベクトル判定回路55の動作を説明する。
先ず、第1図において、量子化回路8aにより量子化さ
れた直交変換係数と、動ベクトル検出回路2により検出
された動ベクトルが符号化回路9により符号化された場
合、符号量が増加して回線バッフ710の残留符号量が
増加すると、量子化回路8aの量子化ステップ幅が大き
くなり、量子化雑音が多くなる。
そこで、動ベクトル判定回路500発生符号量予測回路
53は、評価量算出回路51により算出された評価量と
、量子化回路8aの量子化ステップ幅と、第3図に示す
ように予め設定されたグラフにより、直交変換係数の符
号化後の符号量と、動ベクトル検出回路2により・検出
された動ベクトルを符号化するための符号化量を予測す
る。
尚、評価量算出回路51により算出された評価量は、予
測誤差の大きさに対応しているので、量子化ステップ幅
により符号量を予測することができる。
次いで、量子化ステップ幅更新検出回路54が発生符号
量予測回路53により予測された符号量と、回線バッフ
ァ10の残留符号量により、量子化回路8aの量子化ス
テップ幅がどのように更新されるかを検出すると、動ベ
クトル判定回路55は、評価量算出回路51により算出
された評価量から評価量算出回路52により算出された
評価量を差引く。
そして、動ベクトル判定回路55は第4図に示すように
、この差が著しく大きいときには勤ベクトルを有効とし
、差が著しく小さいときには無効とし、また、この差が
所定の幅にある場合は、差が大きくなっても量子化ステ
ップ幅の変動量が大きいときは、動ベクトルを無効と判
定する。
すなわち、量子化ステップ幅の変動量が大きい場合には
量子化雑音が増加するが、この場合には勤ベクトルを無
効にして符号化しないので、回線バッフ710の残留符
号量が少なくなって量子化回路8aのステップ幅が小さ
くなり、したがって、再生画質を向上することができる
次に、第5図、第6図を参照して本発明の第2の実施例
を説明する。
この実施例では、動ベクトル符号量算出回路53aは、
動ベクトル検出回路2により検出された動ベクトルを符
号化して伝送するために必要な符号量を算出し、量子化
ステップ幅変動検出回路54^は、この動ベクトル符号
量と、回線バッファ1Oの残留符号量を用いて、動ベク
トルが符号化された場合に量子化ステップ幅が更新され
るか否かを検出する。
そして、勤ベクトル判定回路55aは、第6図に示すよ
うに、評価量算出回路51により算出された評価量と、
評価量算出回路52により算出された評価量の比が「1
」に近い場合には無効と判定し、「O」に近い場合に有
効と判定し、そして、上記評価量の比が所定の輻α以内
の場合は、次の量子化ステップ幅が大きくなるにつれて
無効とする。
尚、この輻aを、量子化された直交変換係数の符号量が
動ベクトルの符号量より小さくなるときの値にすること
により、動ベクトル符号量と、回線バッフ7の残留符号
量を用いて、動ベクトル符号量により量子化ステップ幅
が更新されるか否かを検出することができる。
したがって、この実施例においても、再生画質を向上す
ることができるが、前記実施例に比べて装置を簡素化す
ることができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、符号化される直交変換係
数と動ベクトルの符号量又は動ベクトルのみの符号量を
予測するとともに、この予測された符号量と、バッファ
の残留符号量により次の量子化ステップ幅が大きく増加
するか否かを判定し、動ベクトルを用いた場合の予測値
の評価量と動ベクトルを用いない場合の予測値の評価量
の差が第1、第2の閾値の間にある場合に、次の量子化
ステップ幅が大きく増加するときは動ベクトルを符号化
しないようにしたので、量子化ステップ幅が増加して再
生画質が劣化することがなくなり、したがって、再生画
像を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る動き補償フレーム間符号化装置
の一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の動ベ
クトル判定部の詳細な構成を示すブロック図、第3図は
、第2図の発生符号量予測回路の動作説明図、第4図は
、第2図の動ベクトル判定回路の動作説明図、第5図は
、本発明に係る動き補償フレーム間符号化装置の第2の
実施例を示す要部ブロック図、第6図は、第5図の動き
補償フレーム間符号化装置の動作説明図、第7図は、従
来の動き補償フレーム間符号化装置を示すブロック図、
第8図は、第7図の動ベクトル判定回路の詳細な構成を
示すブロック図である。 2・・・動ベクトル&飲回路、3・・・フレームメモリ
、6,12・・・加算器、7・・・直交変換回路、8a
・・・量子化回路、9・・・符号化回路、10・・・送
信バッファ、11・・・逆直交変換回路、50・・・動
ベクトル判定部、51.52・・・評価量算出回路、5
3・・・発生符号量予測回路、53a・・・動ベクトル
符号量算出回路、54・・・量子化ステップ輻更新検出
回路、54a・・・量子化ステップ幅変動検出回路、5
5゜552−・・動ベクトル判定回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動画像信号の予測値により予測誤差を算出する手
    段と、 前記予測誤差を直交変換して係数を算出する手段と、 前記直交変換係数を量子化する手段と、 動画像信号の動ベクトルを検出する手段と、前記量子化
    された直交変換係数と動ベクトルを符号化するための符
    号化手段と、 前記符号化手段により符号化された符号を一時蓄積して
    出力し、蓄積されている残留符号量に応じて前記量子化
    手段の量子化ステップ幅を制御するバッファと、 前記動ベクトルを用いた場合の予測値の評価量を算出す
    る第1の算出手段と、 前記動ベクトルを用いない場合の予測値の評価量を算出
    する第2の算出手段と、 前記動ベクトル検出手段により検出された動ベクトルと
    、前記第1の算出手段の評価量と、前記量子化手段の量
    子化ステップ幅により、前記符号化手段により符号化さ
    れる直交変換係数と動ベクトルの符号量を予測する手段
    と、 前記予測された符号量と、前記バッファの残留符号量に
    より次の量子化ステップ幅が大きく増加するか否かを判
    定する手段と、 前記第1、第2の算出手段の評価量の差が第1の閾値よ
    り大きい場合に前記符号化手段が動ベクトルを符号化す
    るように制御し、この差が前記第1の閾値より小さい第
    2の閾値より小さい場合に前記符号化手段が動ベクトル
    を符号化しないように制御し、この差が前記第1、第2
    の閾値の間にある場合に次の量子化ステップ幅が大きく
    増加するときは前記符号化手段が動ベクトルを符号化し
    ないように制御する手段とを有する動き補償フレーム間
    符号化装置。
  2. (2)前記符号化手段により符号化される直交変換係数
    と動ベクトルの符号量を予測する代わりに、動ベクトル
    のみを符号化した場合の符号量を予測することを特徴と
    する請求項(1)記載の動き補償フレーム間符号化装置
JP1200573A 1989-08-01 1989-08-01 動き補償フレーム間符号化装置 Pending JPH0364189A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008035134A (ja) * 2006-07-27 2008-02-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像符号化装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008035134A (ja) * 2006-07-27 2008-02-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像符号化装置
US8144789B2 (en) 2006-07-27 2012-03-27 Panasonic Corporation Picture coding apparatus

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