JPH0364206A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
- Publication number
- JPH0364206A JPH0364206A JP1200645A JP20064589A JPH0364206A JP H0364206 A JPH0364206 A JP H0364206A JP 1200645 A JP1200645 A JP 1200645A JP 20064589 A JP20064589 A JP 20064589A JP H0364206 A JPH0364206 A JP H0364206A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はパルス位置が一定で、パルス幅のみ可変可能
なパルス発生回路に関するものである。
なパルス発生回路に関するものである。
従来よシ適用されるパルス発生回路の動作を表わすタイ
ミングチャートとして第4図に示すものが知られている
。図にかいて、パルス1は入力トリガとして、パルス発
生回路に入力されるパルス、パルス2はパルスlのトリ
ガによって始動するORの放電カーブによって生成され
る波形パルス、パルス3.パルス4は時定数パルス2の
放電カーブが変かったときに出力される出力パルスのそ
れぞれの場合を表すパルス波形を示す。また、vthl
*Vtm2は出力パルスを生成するために時定数パルス
に対して設けられたスレッショルド電匣である。
ミングチャートとして第4図に示すものが知られている
。図にかいて、パルス1は入力トリガとして、パルス発
生回路に入力されるパルス、パルス2はパルスlのトリ
ガによって始動するORの放電カーブによって生成され
る波形パルス、パルス3.パルス4は時定数パルス2の
放電カーブが変かったときに出力される出力パルスのそ
れぞれの場合を表すパルス波形を示す。また、vthl
*Vtm2は出力パルスを生成するために時定数パルス
に対して設けられたスレッショルド電匣である。
次に動作について説明する。上記したパルス発生回路で
はパルスlの入力トリガが入力されると、その上向きエ
ッヂによってパルス2に示すようなORによる放電カー
ブが生成される。この放電カーブが、スレッショルドk
l 8EVthlに達したときに出力パルスがハイとな
シ、次に放電カーブがスレッショルド’t8EVthz
に達したときに出力パルスがローとなり、期待されるパ
ルスが発生される。
はパルスlの入力トリガが入力されると、その上向きエ
ッヂによってパルス2に示すようなORによる放電カー
ブが生成される。この放電カーブが、スレッショルドk
l 8EVthlに達したときに出力パルスがハイとな
シ、次に放電カーブがスレッショルド’t8EVthz
に達したときに出力パルスがローとなり、期待されるパ
ルスが発生される。
従来のパルス発生回路は以上のように構成されていたの
で、そのパルスの幅を変えようとすると、それに伴って
パルスの位置も変化してしlうという問題点があった。
で、そのパルスの幅を変えようとすると、それに伴って
パルスの位置も変化してしlうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、そのパルスの幅を変えても、そのパルスの位
置が変わらないパルス発生回路を得ることを目的とする
。
たもので、そのパルスの幅を変えても、そのパルスの位
置が変わらないパルス発生回路を得ることを目的とする
。
この発明に係るパルス発生回路は、時定数としてリニア
に変化するコンデンサへの定電流充電と、パルスの開始
と終了を決める2つの比較器A e Bの基準′4EE
の差を一定にするようにそれぞれの基準電モを変化させ
るようにしたものである。
に変化するコンデンサへの定電流充電と、パルスの開始
と終了を決める2つの比較器A e Bの基準′4EE
の差を一定にするようにそれぞれの基準電モを変化させ
るようにしたものである。
この発明にかける2つの比較器A、Bの基準電圧の差は
、常に一定なるようにすることによう、出力パルスの幅
t−Xえるという作用はその出力パルスの位置の変化を
無くすることができる。
、常に一定なるようにすることによう、出力パルスの幅
t−Xえるという作用はその出力パルスの位置の変化を
無くすることができる。
以下、この発明の−×適例を図について説明する。第1
図はこの発明によるパルス発生回路の一実施的を示す回
路図で多る。図に訃いて、VRは可変抵抗、VIFは可
変抵抗VRによって電流可変の可変電流源、(1)は可
変電流源VIPの電流Iを基準電流とする電流ミツ−回
路、(2)はPNP)2ンジスタQ4eQ5によ多構成
される比IR6As (3)はPNP )ランジスタQ
21Q3により1#或される比較6 B % Re R
* rl q r2は抵抗、0はコンデンサ、Qsはベ
ースに入力トリガが印加されるNPN トランジスタで
ある。
図はこの発明によるパルス発生回路の一実施的を示す回
路図で多る。図に訃いて、VRは可変抵抗、VIFは可
変抵抗VRによって電流可変の可変電流源、(1)は可
変電流源VIPの電流Iを基準電流とする電流ミツ−回
路、(2)はPNP)2ンジスタQ4eQ5によ多構成
される比IR6As (3)はPNP )ランジスタQ
21Q3により1#或される比較6 B % Re R
* rl q r2は抵抗、0はコンデンサ、Qsはベ
ースに入力トリガが印加されるNPN トランジスタで
ある。
次に動作について説明する0NPN)ランジスタq1の
ベースに図示のような入力トリガが印加されると、電流
ミラー回路のトランジスタQ8にょってコンデンサCに
電荷が蓄えられ、そのときのvcの電位は t Vc=−・・・・・(1) 上(1)式で表わされる。一方、比較器Aの基準電位は ■rdZ −Vrat ” )L I ’ ”
” (2)上(2)式で表わされ、比軟g3 B O
基準電位はV t*t3 = Vtm1 ”
” ’ ” ’ <3)上(3)式で表わされる。こ
こで、VrdはVオ、1=Rx ・・・・
・(4)上(4)式で表わされるので、Me ”Vtd
Bよj)t□=RO生することができる〇 ここでτ= tl −tl) zp、 工0/Iで表わ
される。ここて、可変抵抗VRを変化させ電流源VIP
の電流を工+Δ工とした場合、比較器Bの基準電1EV
raf2’は Vrat2 =Vtd ”RI ”” (5)
で表わされ、比較器B、の基準電位Vrsf3’はVr
sfl =Vref で表わされる。ここで、■、。fは Vrat ”R(I十ΔI) −・・・・(6)
で表わされる。よって、パルス開始の時間to′はt□
=RO−・・・@(7) パルス終了の時間は 上(8)式で表わされる。このとき、パルス幅τ は位
かローからハイとなる。ここで、a点とb点の電位のナ
ンドをとると、パルス暢τのパルスを発上(9)式で表
わされる。
ベースに図示のような入力トリガが印加されると、電流
ミラー回路のトランジスタQ8にょってコンデンサCに
電荷が蓄えられ、そのときのvcの電位は t Vc=−・・・・・(1) 上(1)式で表わされる。一方、比較器Aの基準電位は ■rdZ −Vrat ” )L I ’ ”
” (2)上(2)式で表わされ、比軟g3 B O
基準電位はV t*t3 = Vtm1 ”
” ’ ” ’ <3)上(3)式で表わされる。こ
こで、VrdはVオ、1=Rx ・・・・
・(4)上(4)式で表わされるので、Me ”Vtd
Bよj)t□=RO生することができる〇 ここでτ= tl −tl) zp、 工0/Iで表わ
される。ここて、可変抵抗VRを変化させ電流源VIP
の電流を工+Δ工とした場合、比較器Bの基準電1EV
raf2’は Vrat2 =Vtd ”RI ”” (5)
で表わされ、比較器B、の基準電位Vrsf3’はVr
sfl =Vref で表わされる。ここで、■、。fは Vrat ”R(I十ΔI) −・・・・(6)
で表わされる。よって、パルス開始の時間to′はt□
=RO−・・・@(7) パルス終了の時間は 上(8)式で表わされる。このとき、パルス幅τ は位
かローからハイとなる。ここで、a点とb点の電位のナ
ンドをとると、パルス暢τのパルスを発上(9)式で表
わされる。
゛以上のようにこの発明によれば、時定数としてリニア
に変化するコンデンサへの定電流充電と、比較器Aと比
較器Bの基準′ft8:の差を一定にするように、それ
ぞれの基準電モを変化させたので、その出力パルス位置
を変化させること無しに出力パルスの幅を変えることが
できる。
に変化するコンデンサへの定電流充電と、比較器Aと比
較器Bの基準′ft8:の差を一定にするように、それ
ぞれの基準電モを変化させたので、その出力パルス位置
を変化させること無しに出力パルスの幅を変えることが
できる。
第1図はこの発明によるパルス発生回路の一実施例を示
す回路図、@2図は第1図の回路の波形図、第3図は従
来のパルス発生回路のブロック図、第4図は第3図の回
路図の波形図でらる。 図にかいて、(1)は電流〈クー回路、(2)は比較器
A 、 (3)は比較器B、Oはコンデンサ、QIFi
NPNトクンジスタ、Qz〜Q9はPNP)ランジスタ
、R1* R1* rl e r2は抵抗、VIPは可
変電流源、VRは可変抵抗を示す。 なか、図中同一符号は同一 または相当部分を示す。 第1図
す回路図、@2図は第1図の回路の波形図、第3図は従
来のパルス発生回路のブロック図、第4図は第3図の回
路図の波形図でらる。 図にかいて、(1)は電流〈クー回路、(2)は比較器
A 、 (3)は比較器B、Oはコンデンサ、QIFi
NPNトクンジスタ、Qz〜Q9はPNP)ランジスタ
、R1* R1* rl e r2は抵抗、VIPは可
変電流源、VRは可変抵抗を示す。 なか、図中同一符号は同一 または相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- 一方が接地された可変抵抗と、この可変抵抗の他方を調
整端子入力とする可変電流源と、この可変電流源の電流
を基準電流とし、2つの出力端子を持つPNPトランジ
スタにより構成される2つの出力を備えた電流ミラー回
路と、この電流ミラー回路の第1の出力と接続され、他
方が接地された第1の抵抗と、上記電流ミラー回路の第
1の出力と、上記第1の抵抗の間に接続された第2の抵
抗と、電流を流し込む第1の電流源と、上記第2の抵抗
を介して、上記第1の電流源と同じ電流だけ流し出す第
2の電流源と、上記第1の電流源と基準電位側が接続さ
れた第1の比較器Aと、上記第2の電流源と接続された
第2の比較器Bと、上記電流ミラー回路の第2出力と、
上記第1の比較器Aの入力と、上記第2の比較器Bの入
力と、一方が接地されたコンデンサの他方の端子と、コ
レクトとが接続されエミツタが接地されペースより入力
トリガを入力するNPNトランジスタと、上記第1の比
較器Aの負出力側に接続され他方が接地された第3の抵
抗と上記第2の比較器Bの正出力側に接続され、他方が
接地された第4の抵抗とを備えたことを特徴とするパル
ス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200645A JPH0364206A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200645A JPH0364206A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | パルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364206A true JPH0364206A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16427843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200645A Pending JPH0364206A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364206A (ja) |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200645A patent/JPH0364206A/ja active Pending
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