JPH0364230A - 迂回ルート選択方式 - Google Patents

迂回ルート選択方式

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Publication number
JPH0364230A
JPH0364230A JP1201697A JP20169789A JPH0364230A JP H0364230 A JPH0364230 A JP H0364230A JP 1201697 A JP1201697 A JP 1201697A JP 20169789 A JP20169789 A JP 20169789A JP H0364230 A JPH0364230 A JP H0364230A
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JP
Japan
Prior art keywords
trunk line
relay
line
relay line
selection display
Prior art date
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Pending
Application number
JP1201697A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kimura
順一 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1201697A priority Critical patent/JPH0364230A/ja
Publication of JPH0364230A publication Critical patent/JPH0364230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ交換網のルート選択方式に関し、特に中
継線の伝送品質低下時の迂回ルート選択方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のデータ交換網においては、中継線の障害を検出し
てこの中継線上での通信ができない状態の場合に迂回ル
ートを選択し、データ伝送時のビット誤り増加など伝送
品質低下時の迂回ルート選択は行なっていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の迂回ルート選択方式では、中継線を障害
と認識し通信が不可能な場合でなければ迂回ルート選択
ができない為、中継線の伝送品質が低下し、伝送誤りの
多発によりデータが流れ難い状態でも障害と認識できな
い状態では新たな通信を迂回ルート経由に導くことがで
きないという問題がある。特に、この問題はパケット多
重通信のように1本の物理回線上に複数の論理パスにょ
る多重通信を行なう場合に顕著であり、伝送品質が低下
し誤り再送を繰り返してデータが流れ難い場合でも新た
な通信要求を阻止できなく、−層流れ難い状態に陥るこ
とを免れない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の迂回ルート選択方式は、データ交換機に接続さ
れる中継線の選択手段と、中継線のデータ伝送単位ごと
の伝送誤りを検出し計数する手段と、中継線選択表示記
憶手段と、誤り許容回数記憶手段と、端末と中継線とを
接続するスイッチ手段と、周期起動手段と、中継線に対
し一周期の終りに周期内で発生した誤り検出回数が前記
誤り許容回数記憶手段の示す値を越えるときには前記中
継線選択表示記憶手段の内容を中継不可に設定しかつ許
容回数以下のときには中継可に設定する中継線品質監視
手段とを備え、中継線選択を行なう場合に該当中継線に
対応する前記中継線選択表示記憶手段の内容が中継不可
のときに迂回用中継線を選択する構成である。
〔実施例〕
次に、本発明につい1゛”図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、このデー
タ交換網は発信局(データ交換機)200と着信局(デ
ータ交換機)201と中継局(データ交換機)202と
局間の中継線300,301゜302とから構成される
。発信端末100から着信端末101への通信は発信局
20o、最短ルートである中継線300及び着信局20
1を経由して接続されるか、又は発信局200.迂回中
継線301、中継局202.中継線302及び着信局2
01の迂回ルートを経由して接続される。最短ルートか
ら迂回ルートへの選択の判断基準として一般的な最短ル
ート障害や最短ルート輻饋中の条件に加えて中継線の伝
送品質が予め定めた許容値以下に低下した場合も迂回ル
ート選択の要因とする。
第1図、第2図及び第4図を参照して中継線の伝送品質
監視動作を説明する。中継線品質監視機能部402は周
期起動回路403により周期Tの間隔で信号502で起
動される。監視機能部402では一度起動されると、対
象となる中継綴金てに対して伝送品質監視処理を行なう
が、ステ、ブS1.82にて誤り許容回数メモリテーブ
ル404を参照しながら順次テーブルの先頭から特定の
中継線の決定及び全中継線に対する処理終了を判断する
。ステップS3ではステップS2で決定した中継線に該
当するデータ伝送誤り検出計数回路401より周期Tの
間に発生したデータ受信誤り回数値nを読み出すととも
に、ステップS4にて回路401をリセットし誤り回数
値をゼロにする。
回路401はデータ送受信回路400で受信するデータ
500からビット誤りを検出し計数する回路である。ス
テップS5ではテーブル404より中継線の誤り許容値
mを取り出す。次に、ステ。
プS6では中継線選択表示メモリテーブル405より中
継線の選択表示データを取り出し、「障害中」を示すと
きにはこの中継線の処理を中止してステップS1へ戻る
。また、「中継可」及び「中継不可」を示す場合には、
次のステップS7の処理として誤り回数値nと誤り許容
値mとの大小な比較し、n>mのときには中継線の伝送
品質が予め定めた許容値以下に低下したものとしてステ
ップS8にてテーブル405の中継線の選択表示データ
を「中継不可」とする。逆に、n<mのときにはステッ
プS9にて「中継可」の処理を行なう。
以上のようにステップSl〜s9の処理にてデータ交換
機200に収容される中継線の伝送品質を監視する。
続いて、第1図及び第3図を参照して監視機能部402
の動作に基づいて条件設定されたテーブル405の表示
データに従って最短ルート又は迂回ルートを決定する中
継線選択動作を説明する。
中継線選択機能部406は発信端末100からの接続相
手を示すアドレス情報に基づき発信局200内の接続か
又は他局接続かを行なう。この結果、着信端末が着信局
201の場合、選択機能部406はステップS1Oでは
着信局201への最短ルートとして予め定めである中継
線300を決定し、ステップS1lにおいてテーブル4
05よりこの中継線に該当する選択表示データを取り出
す。次に、中継線300に対してステップS12.S1
3の判断処理にて表示データが「障害中」及び「中継不
可」の場合は迂回ルート選択を行ない、「中継可」の場
合には中継線300を着信局201への接続ルートとし
て選択しスイッチ回路407へ接続を制御する。ステッ
プSI5.S16では予め着信局201への迂回ルート
として定めである中継線の有無のチエツク及び迂回ルー
ト中継線301を決定し、ステップS12の処理を行な
う。
ステップ815にて迂回ルート無しの場合は接続不可と
して処理を終了する。
なお、中継局202は発信局200と同様の論理にて目
的着信局への接続ルート選択を行ない接続する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、最短ルートの中継
線が障害時の迂回に加えて伝送品質が予め定めた品質以
下に低下した場合に新たな通信要求を迂回ルートへ廻す
ことにより、通信障害を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図及び第4図は本発明の一実施例
を示す図である。 100・・・・・・発信端末、101・・・・・・着信
端末、200・・・・・・発信局、201・旧・・着信
局、202・・・・・・中継局、300,301,30
2・・・・・・中継線、400.408・・・・・・デ
ータ送受信回路、401・・・・・・データ伝送誤り検
出計数回路、4o2・山・・中継線誤り監視機能部、4
03・・・・・・周期起動回路、404・・・・・・誤
り許容回数メモリテーブル、405・・・・・・中継線
選択表示メモリテーブル、406・・・・・・中継線選
択機能部、407・・・・・・スイッチ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ交換機に接続される中継線の選択手段と、中継線
    のデータ伝送単位ごとの伝送誤りを検出し計数する手段
    と、中継線選択表示記憶手段と、誤り許容回数記憶手段
    と、端末と中継線とを接続するスイッチ手段と、周期起
    動手段と、中継線に対し一周期の終りに周期内で発生し
    た誤り検出回数が前記誤り許容回数記憶手段の示す値を
    越えるときには前記中継線選択表示記憶手段の内容を中
    継不可に設定しかつ許容回数以下のときには中継可に設
    定する中継線品質監視手段とを備え、中継線選択を行な
    う場合に該当中継線に対応する前記中継線選択表示記憶
    手段の内容が中継不可のときに迂回用中継線を選択する
    ことを特徴とする迂回ルート選択方式。
JP1201697A 1989-08-02 1989-08-02 迂回ルート選択方式 Pending JPH0364230A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1201697A JPH0364230A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 迂回ルート選択方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1201697A JPH0364230A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 迂回ルート選択方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0364230A true JPH0364230A (ja) 1991-03-19

Family

ID=16445415

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1201697A Pending JPH0364230A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 迂回ルート選択方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0364230A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6690649B1 (en) 1998-05-22 2004-02-10 Nec Corporation QoS management apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6690649B1 (en) 1998-05-22 2004-02-10 Nec Corporation QoS management apparatus

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