JPH0364347A - 高物性耐チッピング塗料 - Google Patents
高物性耐チッピング塗料Info
- Publication number
- JPH0364347A JPH0364347A JP19919789A JP19919789A JPH0364347A JP H0364347 A JPH0364347 A JP H0364347A JP 19919789 A JP19919789 A JP 19919789A JP 19919789 A JP19919789 A JP 19919789A JP H0364347 A JPH0364347 A JP H0364347A
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- Japan
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- chipping
- resistant paint
- high physical
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、熱硬化性樹脂を含む高物性耐チッピング塗料
に関する。
に関する。
〈従来の技術〉
近年例えば自動車専の11i輌耐用年数の延長、更に防
錆要求水準の向」三筒に鑑み、従来自動車の床裏、サイ
ドシール、フェルタンク、フロン1−エプロン、タイヤ
ハウス部等に使用される機前系アンダーコート材に代わ
り、塩化ビニルプラスチゾル系耐チッピング塗料が、例
えばエアレス塗装装置により塗装されている。該塩化ビ
ニルプラスチゾル系耐チッピング塗料は、ポリ塩化ビニ
ル系樹脂。
錆要求水準の向」三筒に鑑み、従来自動車の床裏、サイ
ドシール、フェルタンク、フロン1−エプロン、タイヤ
ハウス部等に使用される機前系アンダーコート材に代わ
り、塩化ビニルプラスチゾル系耐チッピング塗料が、例
えばエアレス塗装装置により塗装されている。該塩化ビ
ニルプラスチゾル系耐チッピング塗料は、ポリ塩化ビニ
ル系樹脂。
可塑剤及び充填材から構成されており、従来のアンダー
コート材に比して、走行中の飛び石により生ずる損傷を
より効果的に防止することができる。
コート材に比して、走行中の飛び石により生ずる損傷を
より効果的に防止することができる。
しかしながら、塩化ビニルプラスチゾル系耐チッピング
塗料を用いて、前記飛び石による損傷を更に防止するに
は、塗膜面積を拡大し、塗膜厚を増加する必要があるた
めに、車輌重量が増大し、走行性能及びエネルギー泪費
等に問題が生ずる。
塗料を用いて、前記飛び石による損傷を更に防止するに
は、塗膜面積を拡大し、塗膜厚を増加する必要があるた
めに、車輌重量が増大し、走行性能及びエネルギー泪費
等に問題が生ずる。
そこで塩化ビニルプラスチゾル系耐チッピング塗料を軽
量化するため、例えば特公平]、 −16870号公報
において、充填材成分の一部を中空状充填材に置き換え
ることが提案されている。
量化するため、例えば特公平]、 −16870号公報
において、充填材成分の一部を中空状充填材に置き換え
ることが提案されている。
しかしながら、前記中空状充填材を用いた塩化ビニルプ
ラスチゾル系耐チッピング塗料では、軽量化はなされて
いるものの、強度については、何等従来の塩化ビニルプ
ラスチゾル系耐チッピング塗料とかわらず、従って、更
に強度な物性を有する耐チッピング塗料の開発が望まれ
ている。
ラスチゾル系耐チッピング塗料では、軽量化はなされて
いるものの、強度については、何等従来の塩化ビニルプ
ラスチゾル系耐チッピング塗料とかわらず、従って、更
に強度な物性を有する耐チッピング塗料の開発が望まれ
ている。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、高い塗膜強度を有し、且つ優れた耐久
性等を備えた高物性耐チッピング塗料を提供することに
ある。
性等を備えた高物性耐チッピング塗料を提供することに
ある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明によれば、ポリ塩化ビニル系樹脂、可塑剤及び充
填材を含む塩化ビニルプラスチゾル系耐チッピング塗料
において、更に熱硬化性樹脂を添加することを特徴とす
る高物性耐チッピング塗料が提供される。
填材を含む塩化ビニルプラスチゾル系耐チッピング塗料
において、更に熱硬化性樹脂を添加することを特徴とす
る高物性耐チッピング塗料が提供される。
以下本発明を更に詳細に説明する。
本発明の高物性耐チッピング塗料は、従来のポリ塩化ビ
ニル系樹脂、可塑剤及び充填材を含むプラスチゾル系耐
チッピング塗料に更に熱硬化性樹脂を添加することを特
徴とする。
ニル系樹脂、可塑剤及び充填材を含むプラスチゾル系耐
チッピング塗料に更に熱硬化性樹脂を添加することを特
徴とする。
本発明において用いる熱硬化性樹脂は、耐チッピング塗
料の塗膜強度及び耐久性等を従来の耐チッピング塗料に
比して、増強させる成分であって。
料の塗膜強度及び耐久性等を従来の耐チッピング塗料に
比して、増強させる成分であって。
例えばエポキシ樹脂、ウレタン樹脂等を好ましく挙げる
ことができ、具体的にはエポキシ樹脂の場合、50’C
以下において液状であり、ジシアンジアミド、変性ジシ
アンジアミド、二塩基酸ヒドラジット等を硬化剤として
用いることが可能な樹脂を、またウレタン樹脂の場合、
オキシム又はフェノール等によりブロック化されたブロ
ックウレタン樹脂を好ましく挙げることができる。
ことができ、具体的にはエポキシ樹脂の場合、50’C
以下において液状であり、ジシアンジアミド、変性ジシ
アンジアミド、二塩基酸ヒドラジット等を硬化剤として
用いることが可能な樹脂を、またウレタン樹脂の場合、
オキシム又はフェノール等によりブロック化されたブロ
ックウレタン樹脂を好ましく挙げることができる。
前記熱硬化性樹脂の配合割合は、耐チッピング塗料全体
に対して、好ましくは2〜30重量%、特に好ましくは
5〜20重量%の@囲であるのが望ましい、前記配合割
合が2重量%未滴の場合には、所望の塗膜強度及び耐久
性が得られない恐れがあり、また30重量%を超えると
1作業性及び塗膜の耐寒性が損なわれる恐れがあるので
好ましくない。
に対して、好ましくは2〜30重量%、特に好ましくは
5〜20重量%の@囲であるのが望ましい、前記配合割
合が2重量%未滴の場合には、所望の塗膜強度及び耐久
性が得られない恐れがあり、また30重量%を超えると
1作業性及び塗膜の耐寒性が損なわれる恐れがあるので
好ましくない。
本発明の他の構成成分であるポリ塩化ビニル系樹脂とし
ては、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等のホモポ
リマー、塩化ビニル、酢酸ビニル。
ては、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等のホモポ
リマー、塩化ビニル、酢酸ビニル。
塩化ビニリデン等の共重合体を好ましく挙げることがで
きる。また可塑剤としては、フタル酸エステル、二塩基
性エステル、燐酸エステル、ポリエステル系可塑剤等が
好ましく、特に好ましくはDOPを用いるのが望ましい
。更に充填材としては、タクル、炭酸カルシウム、珪藻
土、マイカ、カオリン、硫酸バリウム、炭酸マグネシウ
ム、エロジール、ヒル石、グラファイト、アルミナ、シ
リカ、ゴム等の粉末、更には酸化チタン、カーボンブラ
ック等の着色剤等を使用することができる。前記本発明
の他の成分の配合割合は、公知の配合割合で良く、特に
限定されるものではないが、好ましくはポリ塩化ビニル
系捕脂100重量部に対して、可塑剤80〜200重量
部、充填材80〜200重量部の範囲である。
きる。また可塑剤としては、フタル酸エステル、二塩基
性エステル、燐酸エステル、ポリエステル系可塑剤等が
好ましく、特に好ましくはDOPを用いるのが望ましい
。更に充填材としては、タクル、炭酸カルシウム、珪藻
土、マイカ、カオリン、硫酸バリウム、炭酸マグネシウ
ム、エロジール、ヒル石、グラファイト、アルミナ、シ
リカ、ゴム等の粉末、更には酸化チタン、カーボンブラ
ック等の着色剤等を使用することができる。前記本発明
の他の成分の配合割合は、公知の配合割合で良く、特に
限定されるものではないが、好ましくはポリ塩化ビニル
系捕脂100重量部に対して、可塑剤80〜200重量
部、充填材80〜200重量部の範囲である。
本発明の耐チッピング塗料では、前記各成分の他に必要
に応じて、更に熱可塑性樹脂を添加することもできる。
に応じて、更に熱可塑性樹脂を添加することもできる。
該熱可塑性樹脂としては、例えばポリアミド樹脂、アク
リル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩化ビニリデン−アク
リロニトリル共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体
及びこれらの混合物等から成る群より選択される樹脂を
好ましく挙げることができ、特に50℃以下で粉体であ
り、且つ該粉体の粒径が200μ以下の熱可塑性樹脂が
好ましい。熱可塑性樹脂の耐チッピング塗料全体に対す
る配合割合は、好ましくは0〜20重量%、特に好まし
くは4〜10重量%の範囲で添加するのが望ましい、こ
の際20重置部を超える場合には、ポリ塩化ビニル樹脂
の物性が損なわれ、物性的に問題が生ずるので好ましく
ない。
リル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩化ビニリデン−アク
リロニトリル共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体
及びこれらの混合物等から成る群より選択される樹脂を
好ましく挙げることができ、特に50℃以下で粉体であ
り、且つ該粉体の粒径が200μ以下の熱可塑性樹脂が
好ましい。熱可塑性樹脂の耐チッピング塗料全体に対す
る配合割合は、好ましくは0〜20重量%、特に好まし
くは4〜10重量%の範囲で添加するのが望ましい、こ
の際20重置部を超える場合には、ポリ塩化ビニル樹脂
の物性が損なわれ、物性的に問題が生ずるので好ましく
ない。
更に本発明の耐チッピング塗料では、全塗料の重量を低
減するために、前記充填材の一部を中空状充填材に置き
換えることができる。該中空状充填材としては、有機、
無機中空状充填材いずれも好ましく用いることができる
が、特に重量の低減を最も効率的に行うことが可能なプ
ラスチック中空状充填材を用いるのが好ましい。具体的
にはポリオレフィン系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポ
リスチレン共重合樹脂、アミノ樹脂、フェノール樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩化ビ
ニリデン−アクリロニトリル樹脂等のプラスチック中空
状充填材を用いることができ。
減するために、前記充填材の一部を中空状充填材に置き
換えることができる。該中空状充填材としては、有機、
無機中空状充填材いずれも好ましく用いることができる
が、特に重量の低減を最も効率的に行うことが可能なプ
ラスチック中空状充填材を用いるのが好ましい。具体的
にはポリオレフィン系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポ
リスチレン共重合樹脂、アミノ樹脂、フェノール樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩化ビ
ニリデン−アクリロニトリル樹脂等のプラスチック中空
状充填材を用いることができ。
特に好ましくは、表面が、タルク、酸化チタン、炭酸カ
ルシウム等でコーティングされた中空状充填材であるの
が望ましい。該中空状充填材の使用量は、充填材中に0
〜10重量%、特に0.5〜5重量%の範囲で用いるこ
とが望ましい。該中空状充填材の使用量が10重量%を
超える場合には、耐チッピング性能が低下する恐れがあ
るので好ましくない。また中空状充填材の粒径は、20
0μ以下であれば良く、好ましくは30〜60μである
。前記粒径が200μを超えると、使用の際にパターン
巾のバラつきが生じ、更にはエアレススプレーで塗布す
る場合、ガン詰まり等が生じる恐れがあるので好ましく
ない。また中空状充填材の嵩比重は、強度に応じて選択
することができ、好ましくは0.4以下、特に好ましく
は0.02〜0.30の範囲であるのが望ましい。
ルシウム等でコーティングされた中空状充填材であるの
が望ましい。該中空状充填材の使用量は、充填材中に0
〜10重量%、特に0.5〜5重量%の範囲で用いるこ
とが望ましい。該中空状充填材の使用量が10重量%を
超える場合には、耐チッピング性能が低下する恐れがあ
るので好ましくない。また中空状充填材の粒径は、20
0μ以下であれば良く、好ましくは30〜60μである
。前記粒径が200μを超えると、使用の際にパターン
巾のバラつきが生じ、更にはエアレススプレーで塗布す
る場合、ガン詰まり等が生じる恐れがあるので好ましく
ない。また中空状充填材の嵩比重は、強度に応じて選択
することができ、好ましくは0.4以下、特に好ましく
は0.02〜0.30の範囲であるのが望ましい。
本発明の高物性の耐チッピング塗料を調製するには、前
記塩化ビニル系樹脂を可塑剤中に分散し、次いで熱硬化
性樹脂を含む他の成分を必要量添加混合する方法等によ
り得ることができる。また本発明では、前記各成分の他
に、通常用いられる防腐剤1分散剤、増結剤、揺変剤、
連結防止剤。
記塩化ビニル系樹脂を可塑剤中に分散し、次いで熱硬化
性樹脂を含む他の成分を必要量添加混合する方法等によ
り得ることができる。また本発明では、前記各成分の他
に、通常用いられる防腐剤1分散剤、増結剤、揺変剤、
連結防止剤。
pH調整剤、防錆剤等の添加剤を更に添加することもで
きる。
きる。
本発明の高物性耐チッピング塗料を使用するには1例え
ば公知のエアレススプレー等で噴霧するか、又はハケ等
によって塗布することにより行うことができ、この際の
膜厚は、m1に応じて選択することができるが300〜
700μ程度であれば十分である。
ば公知のエアレススプレー等で噴霧するか、又はハケ等
によって塗布することにより行うことができ、この際の
膜厚は、m1に応じて選択することができるが300〜
700μ程度であれば十分である。
〈発明の効果〉
本発明の高物性耐チッピング塗料は、熱硬化性樹脂が添
加されているので、従来の耐チッピング塗料に比して、
優れた塗膜強度を有しており、従って、薄い膜厚で長期
に渡り耐久性を保持することができる。
加されているので、従来の耐チッピング塗料に比して、
優れた塗膜強度を有しており、従って、薄い膜厚で長期
に渡り耐久性を保持することができる。
〈実施例〉
以下本発明を実施例及び比較例により更に詳細に説明す
るが5本発明はこれらに限定されるものではない。
るが5本発明はこれらに限定されるものではない。
失速−倒」2
ポリ塩化ビニル樹脂と、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
樹脂とからなるポリ塩化ビニル系樹脂100重量部、エ
ポキシ樹脂40重量部、DOP100重量部及び炭酸カ
ルシウム150重量部により耐チッピング塗料を調製し
た。得られた塗料をテストパネルに乾燥時500μとな
るようにエアレススプレーで塗布し、下記の試験方法に
従って、I!iitチッピング試験を行った。その結果
を表1に示す。
樹脂とからなるポリ塩化ビニル系樹脂100重量部、エ
ポキシ樹脂40重量部、DOP100重量部及び炭酸カ
ルシウム150重量部により耐チッピング塗料を調製し
た。得られた塗料をテストパネルに乾燥時500μとな
るようにエアレススプレーで塗布し、下記の試験方法に
従って、I!iitチッピング試験を行った。その結果
を表1に示す。
(試験方法)
斐榎止鉱盈
45″の角度にセットした塗膜面に1乗直に立てた20
IImIφで長さ2mの塩化ビニルパイプの下端を当て
、該パイプの上端からJXSに定められたM−4ナツト
を落下させ、素地が露出するまでの総重量を測定した。
IImIφで長さ2mの塩化ビニルパイプの下端を当て
、該パイプの上端からJXSに定められたM−4ナツト
を落下させ、素地が露出するまでの総重量を測定した。
醋J34L狭
テストパネルを一20℃にて30mφの径を有するパイ
プに沿って折り曲げ、塗膜のわれ、はがれの有無を確認
した。
プに沿って折り曲げ、塗膜のわれ、はがれの有無を確認
した。
走1(試験
得られた耐チッピング塗料を1.5m厚に塗布後、20
℃雰囲気中にて、垂直に30分間放置。
℃雰囲気中にて、垂直に30分間放置。
さらに垂直のまま140℃にて30分焼付後のたれ、ス
リップを観察し、たれ、スリップが10uw以内を合格
とした。
リップを観察し、たれ、スリップが10uw以内を合格
とした。
−2〜12 比較1ユ
表1に示す各成分の配合により、耐チッピング塗料を調
製し、実施例1と同様に試験を行った。
製し、実施例1と同様に試験を行った。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ポリ塩化ビニル系樹脂、可塑剤及び充填材を含む塩
化ビニルプラスチゾル系耐チッピング塗料において、更
に熱硬化性樹脂を添加することを特徴とする高物性耐チ
ッピング塗料。 2)前記高物性耐チッピング塗料が、更に熱可塑性樹脂
を含むことを特徴とする請求項1記載の高物性耐チッピ
ング塗料。 3)前記充填材が、中空状充填材を含むことを特徴とす
る請求項1又は2記載の高物性耐チッピング塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19919789A JPH0364347A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 高物性耐チッピング塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19919789A JPH0364347A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 高物性耐チッピング塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364347A true JPH0364347A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16403757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19919789A Pending JPH0364347A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 高物性耐チッピング塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364347A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991018953A1 (de) * | 1990-06-05 | 1991-12-12 | Stankiewicz Gmbh | Schlagbeanspruchbare beschichtungsmasse |
| US5563188A (en) * | 1990-06-05 | 1996-10-08 | Stankiewicz Gmbh | Impact resistant coating composition |
| EP0770649A4 (en) * | 1995-02-21 | 1998-07-15 | Toyota Motor Co Ltd | SCALE RESISTANT COATING COMPOSITIONS BASED ON VINYL CHLORIDE PLASTISOL |
| US7813021B2 (en) | 2006-06-21 | 2010-10-12 | Ricoh Company, Ltd. | Light scanning apparatus and image forming apparatus including light scanning apparatus |
| JP2011144342A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-07-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 塩化ビニル系中空粒子の製造方法、塩化ビニル系中空粒子、塩化ビニル系樹脂組成物及び塩化ビニル系成形体 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP19919789A patent/JPH0364347A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991018953A1 (de) * | 1990-06-05 | 1991-12-12 | Stankiewicz Gmbh | Schlagbeanspruchbare beschichtungsmasse |
| GB2251439A (en) * | 1990-06-05 | 1992-07-08 | Stankiewicz Gmbh | Impact-resistant coating composition |
| TR25019A (tr) * | 1990-06-05 | 1992-09-01 | Stankiewicz Gmbh | SAC YüZEY ICIN DARBEYE MUKAVIM KAPLAMALAR |
| JPH05500685A (ja) * | 1990-06-05 | 1993-02-12 | スタンキーヴィッツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 耐衝撃性塗料 |
| GB2251439B (en) * | 1990-06-05 | 1993-08-25 | Stankiewicz Gmbh | Coating composition for protection from impact stresses |
| US5563188A (en) * | 1990-06-05 | 1996-10-08 | Stankiewicz Gmbh | Impact resistant coating composition |
| EP0770649A4 (en) * | 1995-02-21 | 1998-07-15 | Toyota Motor Co Ltd | SCALE RESISTANT COATING COMPOSITIONS BASED ON VINYL CHLORIDE PLASTISOL |
| US7813021B2 (en) | 2006-06-21 | 2010-10-12 | Ricoh Company, Ltd. | Light scanning apparatus and image forming apparatus including light scanning apparatus |
| JP2011144342A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-07-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 塩化ビニル系中空粒子の製造方法、塩化ビニル系中空粒子、塩化ビニル系樹脂組成物及び塩化ビニル系成形体 |
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