JPH036435A - 差圧・圧力発信器 - Google Patents

差圧・圧力発信器

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JPH036435A
JPH036435A JP14077489A JP14077489A JPH036435A JP H036435 A JPH036435 A JP H036435A JP 14077489 A JP14077489 A JP 14077489A JP 14077489 A JP14077489 A JP 14077489A JP H036435 A JPH036435 A JP H036435A
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勝田 大一
Mikio Tanaka
幹夫 田中
Takeshi Nishi
健 西
Shunichiro Anami
阿波 俊一郎
Shinichi Akano
赤野 信一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は耐圧防爆構造が要求される現場設置タイプの差
圧または圧力指示発信器(以下単に差圧・圧力発信器と
いう)に関し、特にこの発信器全体の小型、軽量かつ低
コスト化を図ってなる差圧・圧力発信器の改良に関する
〔従来の技術〕
この種の現場設置タイプの差圧・圧力発信器は、各種プ
ロセス流体の圧力、差圧あるいは液面等を測定しその測
定信号をコントローラ側に発信するために測定現場等に
設置されるものであり、たとえば実開昭81−1122
48号公報などを始めとして従来から種々構成のものが
知られている。
従来この種の差圧・圧力発信器として一般には、受圧部
およびその受圧信号を感知して検出信号を送出する手段
を有する検出部ボディと、この検出部ボディから延設さ
れる円筒状連結部の先端側に連結されかつ前記検出信号
送出手段に接続されるアンプユニットやこのアンプユニ
ット側に選択的に接続され測定値を設置現場にて確認す
るためにオプションとして用いられる指示計(以下メー
タという)などを収容して内設してなる発信部ケースと
、この発信部ケース側部に連結部を介して一体に連設さ
れその内部に外部電源側に接続される端子板を収容して
なる端子箱とからなる発信器ケーシングを備えてなり、
その内部収容部品であるアンプユニット、メータ、端子
板は、リード線やコネクタなどにより適宜電気的に接続
された状態で所要の位置に収容して内設するといった構
成が採用されていた。
そして、このような現場設置タイプの差圧・圧力発信器
において、たとえば石油精製工場等に用いられるもので
は、その外側を耐圧防爆構造とすることが保安上の理由
から求められており、このため上述した発信器ケーシン
グ各部での密封構造などを確実にし、耐圧防爆構造を確
実に確保し得るような構成とされていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述したような従来の差圧・圧力発信器によ
れば、受圧部を含む検出部ボディと、これに連設される
発信器ケーシングを構成する発信部ケースおよびこれに
連設される端子箱との三つの構成要素の結合構造によっ
て構成されているため、この計器全体が大型化するとと
もに構造も複雑化してしまうものであった。特に、この
発信器を耐圧防爆構造とする場合、上述した発信器ケー
シングを構成する発信部ケースと端子箱とをそれぞれ耐
圧防爆構造とすることが必要で、計器全体が大型化する
傾向にあり、また構造も複雑化し、コスト的にも問題と
なるものであった。
特に、この種の差圧・圧力発信器にあっては、耐圧防爆
指針に適合する耐圧防爆構造を満足するとともに、計器
全体の小型、軽量かつコンパクト化、さらに低コスト化
を図ることが望まれるもので、このような要請を満足し
得る何らかの対策を考慮することが望まれている。
〔課題を解決するための手段〕
上述した要請に応えるために、本発明に係る差圧・圧力
発信器は、受圧部を有する検出部ボディから延設された
円筒状連結部の先端部に連結して固定される略有底円筒
状を呈するハウジング本体およびその開口端を閉塞する
蓋体からなる発信器ハウジングを用い、この発信器ハウ
ジング内に、検出部ボディ側からの検出信号を受信しこ
れを演算処理するアンプユニットを内設するアンプ室、
そのアンプユニットと外部電源、遠隔操作部とを接続す
る端子を有する端子板ユニットを内設する端子室を、検
出部ボディ側から積層状態で形成するとともに、この端
子室に臨んで前記ハウジング本体の側部に前記各端子に
選択的に接続される外部からのケーブルの引込み口を形
成しており、さらにオプションとしてメータを用いる際
には、上述した発信器ハウジング内で端子室に積層して
メータ室を形成し、外部から視認できるように構成した
ものである。
〔作用〕
本発明によれば、検出部ボディの円筒状連結部先端側に
発信器ハウジングを構成するハウジング本体を連結して
設け、かつこのハウジング本体内で検出部ボディ側から
アンプユニット、端子板ユニット、さらに選択的にメー
タを積層状態で組込んで配設するとともに、ハウジング
本体の開口端を蓋体で閉塞することにより、耐圧防爆構
造をもち、しかも全体の構成が簡素化され、小型かつ低
コスト化を図れる差圧・圧力発信器を得ることが可能と
なる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
第1図ないし第3図は本発明に係る差圧拳圧力発信器の
一実施例を示すものであり、これらの図において全体を
符号lで示す差圧・圧力発信器(本実施例では差圧発信
器を例示している)は、受圧部として一対のバリアダイ
ヤフラム2a。
?bを有しかつこれらバリアダイヤフラム2a。
2bによって感知された二つの流体圧間での差圧を検出
する感圧センサ3などを内蔵してなる検出部ボディ4と
、この検出部ボディ4から突設された円筒状連結部5の
先端部に連結して固定される略有底円筒状を呈するハウ
ジング本体11およびその開口端を閉塞する蓋体12か
らなる発信器ハウジング10とを備えている。なお、上
述した検出部ボディ4は、周知の通り、複数の分割形成
されたボディをポルト・ナツトにより締結することによ
り一体的に組立てられるとともに、その内部に二種類の
被測定用流体圧が導入口6a、7aから導入される圧力
室6,7と、これら圧力室6゜7にバリアダイヤフラム
2a、2bを介して対面し前記感圧センサ3までの間に
圧力伝達媒体が封入されてなる一対の測圧室8a、8b
が形成され、これら測圧室8a、8bはセンタダイヤフ
ラム2Cにより画成されてなる構成とされている。
また、前記円筒状連結部5は、金属製筒体5aとその内
側筒体5bとからなり、この内側筒体5bには、前記感
圧センサ3からの検出信号を外部に導出させる複数本の
信号取出し用リード9がハーメチックシール等によりシ
ールされた状態で連結部5先端部から突設されている。
ここで、この種の検出部ボディ4における検出部構成お
よびその作用等は従来から周知の通りであり、その詳細
な説明は省略する。
さて、本発明によれば、上述した検出部ボディ4の円筒
状連結部5先端部に連結して設けられる発信器ハウジン
グ10を、ハウジング本体11と蓋体12によって耐圧
防爆指針に適合する構造を確保するとともに、その内部
に、検出部ボディ4側からの検出信号を受信しこれを演
算処理する複数枚のプリント回路基板21a、21bお
よびこれに実装される電気部品21cからなるアンプユ
ニット21を内設するアンプ室22、そのアンプユニッ
)21と外部電源、遠隔操作部(図示せず)とを接続す
る複数の端子23aを有する端子台23と複数の電気部
品24aが実装されている端子板24による端子板ユニ
ット25を内設する端子室26、さらにオプションとし
て選択的に用いられるメータ27を内設するメータ室2
8を、検出部ボディ4側から積層状態となるように形成
したところに特徴を有している。そして、前記端子室2
6に臨んで前記ハウジング本体11の側部には、前記各
端子23aに選択的に接続される外部からのケーブル(
図示せず)の引込み口29を形成しており、また前記メ
ータ27をハウジング10外部から目視可能とする透明
板3oを、前記ハウジング10を構成する蓋体12に開
口した開口部30a内側に耐圧防爆指針を満足する状態
で設けるようにしている。なお、この実施例では、上述
した透明板30を、蓋体12の内側にセットリング30
bにより組付は固定した場合を示し、一方メータ27は
、前記端子板ユニット25側から立設される六角スタッ
ド31に対しねじIトめ固定されている。
ここで、上述した発信器ハウジング10およびその内部
への発信器構成部品の組込み構造を、第1図ないし第8
図(a) 、 (b)を用いて詳述すると、まず、本実
施例では、発信器ハウジング10を構成するハウジング
本体11を、アルミニウム合金による鋳物またはグイキ
ャスト等によって略円筒状を呈するように形成された円
筒状部材40と、その一端側(発信器背面側)の開口部
を閉塞するようにねじ込みにより組付けて固定される前
記円筒状部材40とは溶接接合が行なえない異なる材料
、たとえばステンレス鋼により絞り加工等によって略カ
ップ状に形成される底蓋部材41(第4図(a)、(b
)参照)とで構成した場合を示している。なお、図中4
0a、41aは円筒状部材40の一端側開口部に形成さ
れた内周ねじ部およびこれに螺合される底蓋部材41の
周壁部に形成された外周ねじ部で、これらを螺合接合さ
せることにより、この結合部分での耐圧防爆指針に適合
する隙間と奥行長さが満足されるような構成となって1 いる。また、図中41bは前記円筒状連結部5が嵌込ま
れて溶接接合される開口部、42はこれらねじ部40&
、41aの螺合接合時において所要の個所で両部材を連
結固定するための押しねじで、このような押しねじ42
によれば、ハウジング本体11においてケーブル引込み
口29のように方向性が特定される円筒状部材40を、
所要の回転位置で底蓋部材41側に連結することができ
、その実用上での利点は大きい。、 そして、このような構成を採用することにより、このハ
ウジング本体11全体を、従来〜般的であったようにア
ルミニウム合金により鋳造で一体に形成した場合に比べ
、製造が容易に行なえるばかりでなく、検出部ボディ4
側の円筒状連結部5との接合部構造の面からも優れてい
る等の利点がある。すなわち、上述したようなアルミニ
ウム合金によるグイキャスト製品としてハウジング本体
11全体を構成した場合、ステンレス鋼等で形成されて
いる検出部ボディ4側の円筒状連結部5との間を連結す
る結合部に単純な溶接手段を採用2 することはできず、耐圧防爆指針に適合する隙間と奥行
長さをもつ結合部構造を採用しなければならないもので
あった。そして、このような耐圧防爆指針に適合する結
合部構造を採用するには、円筒状連結部5を所定長さに
わたって保持し得るボス部を、ハウジング本体11の底
部外側または内側に形成しなければならず、その結果結
合部構造が複雑化するとともに、計器全体の大型化や大
重量化などを避けられないものであった。
これに対し本発明による構成では、円筒状連結部5とこ
のカップ状底蓋部材41とを溶接接合することができ、
耐圧防爆指針をこの接合部で配慮することが不要である
ために、構造を簡素化し部品点数や加工、組立工数等を
軽減できるとともに、底蓋部材41の肉厚を、接合強度
を許容し得る限度範囲内で最小限まで薄くでき、重量軽
減を図れる等の利点を奏するものである。
また、上述したように構成されるノ\ウジング本体11
において底蓋部材41内には、前記アンプユニッ)21
を収容配置するためのアンプ室22が形成されている。
ここで、本実施例では、このアンプ室22内に配置され
る各種電気部品に対しての外部からのノイズ対策として
、この底蓋部材41の開口部に嵌込んで固定されるシー
ルド板43を用いている。このシールド板43は、第5
図(a)、(b)に示すように、全体が略円板状を呈し
、その周縁部の一部に外方に延設され前記底蓋部材41
側に嵌込んだ際に係止される係止片43a(第6図等参
照)を構成するとともに、それ以外の部分は円弧状壁部
43bとして折曲げ形成され、底蓋部材41との組合わ
せが適切かつ確実に行なえるような構成となっている。
なお、第5図(a)中43cは第1図から明らかなよう
にこのシールド板43の両面間を電気的に接続するため
の連通端子44用の穴、43dは前記端子ユニット25
等を組付けるための端子台スペーサ45の固定用穴で、
さらに43eはこのシールド板43の中央部に開口され
た大径な開口部で、この開口部43eは前記シールド機
能をもつような金属薄板46で覆われている。これは、
この底蓋部材41によるアンプ室と端子室26側との間
で圧力重積現象が生じることのないように両室を連通可
能な状態とし、しかもシールド機能を確保するためのも
のである。
また、47は第1図および第7図から明らかなように、
アンプ室22内で複数枚のプリント回路基板21a、2
1bを所定間隔をおいて積層した状態で保持するための
保持具である。
50は前記端子板ユニット26の上方を覆うように被せ
られかつ前記ケーブル引込み口29に臨む部分が傾斜す
るように折曲げられた案内面50aとなるガイド板で、
第1図および第8図(a)、(b)から明らかなように
、上述した端子板24上での電気部品24a等が、引込
み口29から引込まれるケーブルの先端等に接触して損
傷したりすることのないように構成とされている。
なお、このガイド板50に、端子板24上の電気部品2
4a等を電気的ノイズから保護するシールド機能をもた
せると機能的に有利である。さらに、第1図中52.5
3は前記端子板25と前記5 メータ27とを電気的に接続するためのコネクタである
以上の構成による本発明による差圧・圧力発信器1によ
れば、検出部ボディ4の円筒状連結部5先端側に発信器
ハウジング10を構成するハウジング本体11(底蓋部
材41)を連結して設け、かつこのハウジング本体11
内で検出部ボディ4側からアンプユニット21、端子板
ユニット25、さらに選択的にメータ27を積層状態で
組込んで配設するとともに、ハウジング本体11の開口
端を蓋体12で閉塞することにより、耐圧防爆構造をも
ち、しかも全体の構成が簡素化され、小型かつ低コスト
化を図れる等の種々優れた効果がある。
ここで、上述した実施例では、発信器ハウジング10内
でメータ27をアンプユニッ)21や端子板ユニット2
5に積層して一体的に組付は固定した場合を例示したが
、本発明はこれに限定されず、第9図に示すように、メ
ータ27をハウジング本体ll内に設けた枢軸部材60
により回動可6 能に支持し、蓋体12を開放したときに、メータ27を
回動させて内部を開放し、端子板ユニット25等の点検
等を容易に行なえるように構成してもよいものである。
なお、図中61は端子板ユニット25側に結線されるコ
ネクタ62を有するリード線である。
また、上述した実施例においては、発信器ハウジングl
Oを構成するハウジング本体11を、円筒状部材40と
底蓋部材41とで構成し、これらをねじ結合により耐圧
防爆指針を満足し得る隙間と奥行長さをもって結合した
場合を説明したが、本発明はこれに限定されず、第1θ
図(a)、(b)以下に説明したような結合部構成を採
用してもよいことは勿論である。ここで、第1O図(a
)、(b)では、カップ状に成形されるステンレス鋼で
形成してなる底蓋部材41を用いており、かつその結合
部70を、複数の環状突部と環状溝で形成するようにし
ている。そして、このような結合部70をもつ底蓋部材
41を、円筒状部材40をアルミニウム合金等でグイキ
ャストにより形成する際に、型内にインサートして略一
体化して結合されるようにして形成する。このようにす
ると、耐圧防爆指針に適合する隙間と奥行長さを確保し
てなる結合部70を得ることが可能となる。なお、この
結合部70において両部材が相対的に回転しないように
、周方向の一部に凹凸部を回り止めとして形成しておく
とよい。
このような構成における変形例としては第11図(a)
 、(b) 、(c)に示すように、底蓋部材41を複
数部材に分割形成するとともに、これらを適宜溶接など
で接合固定するように構成したり、第12図に示すよう
に、円筒状連結部5偏に連結される部分のみをスリーブ
として上述した結合部70を介して円筒状部材40側に
一体化して形成するようにしてもよい。また、上述した
結合部70としては、第13図(a) 、 (b) 、
 (c)に示すような種々の変形例が考えられる。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定されず、発信
器各部の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自
由で、種々の変形例が考えられよう。たとえば上述した
実施例では、オプションとして使用されるメータ27を
用いてなる場合を例示したが、これに限定されず、メー
タ27がない場合にあっても、本発明の作用効果を得る
ことができることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る差圧・圧力発信器に
よれば、受圧部を有する検出部ボディに対し円筒状連結
部を介して連結されてなる発信器ハウジングを用い、こ
のハウジング内に、検出部ボディ側からの検出信号を受
信しこれを演算処理するアンプユニットを内設するアン
プ室、そのアンプユニットと外部電源、遠隔操作部とを
接続する端子を有する端子板ユニットを内股する端子室
を、検出部ボディ側から積層状態で形成するとともに、
オプションとしてメータを用いる際には上述した端子室
の蓋体側に外部から視認できるようにしてメータ室を積
層して形成するようにしたので、簡単かつ安価な構成に
もかかわらず、−個のハウジング内に全ての必要な電気
系部材を組込ん9 でおり、その耐圧防爆構造を確保することが比較的簡単
に行なえ、しかも計器全体の小型かつコンパクト化や低
コスト化を図れる等といった種々優れた効果がある。
また、本発明によれば、発信器ハウジングを構成するハ
ウジング本体を、円筒状部材とその一端開口部に連設さ
れかつ円筒状部材とは異なる材料により形成された底蓋
部材とで構成するとともに、これら円筒状部材と底蓋部
材とを、耐圧防爆指針に適合する隙間と奥行長さとを有
する結合部を介して一体的に連結することにより、従来
のような一体構造による発信器ケーシングに比べて簡単
に成形し得るとともに、必要とされる耐圧防爆構造を満
足し、しかもコスト低減化を図れるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る差圧・圧力発信器の一実施例を示
す側断面図、第2図および第3図はその側面図および正
面図、第4図(a)、(b)はハウジング本体の一部を
構成する底蓋部材を拡大して示す0 正面図および側断面図、第5図(a)、(b)はこの底
蓋部材の開口部に組付けられ内部にアンプ室を形成する
シールド板部材の正面図および側断面図、第6図は底蓋
部材に対してのシールド板部材の組付は状態を説明する
ための要部拡大図、第7図はアンプ室内でのアンプユニ
ットを構成するプリント回路基板の保持状態を示す概略
断面図、第8図(a)、(b)は端子室への端子板ユニ
ットの組込み状態を示す概略断面図、第9図は本発明の
別の実施例を示す側断面図、第1θ図(a)、(b)は
本発明において発信器ハウジング構造を示す他の実施例
の概略断面図およびその要部拡大断面図、第11図(a
)、(b)、(C) 、第12図および第13図(a)
、(b)。 (c)はその変形例を説明するための要部拡大断面図で
ある。 1・・・・差圧・圧力発信器、2a、2b・・・・バリ
アダイヤフラム、3・・・・感圧センサ、4・・・・検
出部ボディ、5・・・・円筒状連結部、10・・・・発
信器ハウジング、11・・・・ハウジング本体、12・
・・・蓋体、21・・・・アンプユニット、21a、2
1b・・・・プリント回路基板、22・・・・アンプ室
、23・・・・端子台、23a・・・・端子、24・・
・・端子板、25・・・・端子板ユニット、26・・・
・端子室、27・・・・メータ、28・・・・メータ室
、30・・・・透明板、40・・・・円筒状部材、41
・・・・底蓋部材、70・・・・結合部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受圧部およびその受圧圧力を感知して検出信号を
    送出する手段を備えてなる検出部ボディと、この検出部
    ボディから延設された円筒状連結部の先端部に連結して
    固定される略有底円筒状を呈するハウジング本体および
    その開口端を閉塞する蓋体からなる発信器ハウジングと
    を備えてなり、この発信器ハウジング内に、前記検出部
    ボディ側からの検出信号を受信しこれを演算処理するア
    ンプユニットを内設するアンプ室、そのアンプユニット
    と外部電源、遠隔操作部とを接続する端子を有する端子
    板ユニットを内設する端子室を、検出部ボディ側から積
    層状態で形成するとともに、この端子室に臨んで前記ハ
    ウジング本体の側部に前記各端子に選択的に接続される
    外部からのケーブルの引込み口を形成したことを特徴と
    する差圧・圧力発信器。
  2. (2)受圧部およびその受圧圧力を感知して検出信号を
    送出する手段を備えてなる検出部ボディと、この検出部
    ボディから延設された円筒状連結部の先端部に連結して
    固定される略有底円筒状を呈するハウジング本体および
    その開口端を閉塞する蓋体からなる発信器ハウジングと
    を備えてなり、この発信器ハウジング内に、前記検出部
    ボディ側からの検出信号を受信しこれを演算処理するア
    ンプユニットを内設するアンプ室、そのアンプユニット
    と外部電源、遠隔操作部とを接続する端子を有する端子
    板ユニットを内設する端子室、その端子板ユニットを介
    して前記アンプユニットからの出力信号を表示する指示
    計を内設するメータ室を、検出部ボディ側から積層状態
    で形成するとともに、その指示計をハウジング外部から
    目視可能とする透明板を、前記ハウジングの一部に設け
    たことを特徴とする差圧・圧力発信器。
  3. (3)受圧部を備えた検出部ボディから延設される円筒
    状連結部の先端部に連結して固定される略有底円筒状を
    呈するハウジング本体およびその開口端を閉塞する蓋体
    からなる発信器ハウジングを備えてなり、この発信器ハ
    ウジングを構成するハウジング本体を、円筒状部材とそ
    の一端開口部に連設されかつ円筒状部材とは異なる材料
    により形成された底蓋部材とで構成するとともに、これ
    ら円筒状部材と底蓋部材とを、耐圧防爆指針に適合する
    隙間と奥行長さとを有する結合部を介して一体的に連結
    したことを特徴とする差圧・圧力発信器。
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