JPH0364402B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364402B2 JPH0364402B2 JP5335283A JP5335283A JPH0364402B2 JP H0364402 B2 JPH0364402 B2 JP H0364402B2 JP 5335283 A JP5335283 A JP 5335283A JP 5335283 A JP5335283 A JP 5335283A JP H0364402 B2 JPH0364402 B2 JP H0364402B2
- Authority
- JP
- Japan
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- compactor
- opening
- pushing ram
- pushing
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 13
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/3042—Containers provided with, or connectable to, compactor means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンパクタにおいて、そのコンパクタ
本体内に往復可能に収容される押込ラムの上面側
端より塵芥等がこぼれ落ちるのを防止し、押込ラ
ムが円滑に作動するようにしたコンパクタの塵芥
等こぼれ落ち防止装置に関するものである。
本体内に往復可能に収容される押込ラムの上面側
端より塵芥等がこぼれ落ちるのを防止し、押込ラ
ムが円滑に作動するようにしたコンパクタの塵芥
等こぼれ落ち防止装置に関するものである。
(従来の技術)
上面に投入口を、前面に押出口を開口したコン
パクタ本体内に押込ラムを前後に往復動できるよ
うに嵌挿し、この押込板の作動により投入口より
コンパクタ本体内に投入された塵芥等の廃棄物を
押出口を通して押出し、これをコンテナ等の容器
に押込むようにしたコンパクタでは、前記押込ラ
ムの円滑な作動を保障するために、押込ラムの上
面とコンパクタ本体の押出口の上壁面間に、比較
的広い隙間、100〜200mmを形成するとともに、押
込ラムの側面と、コンパクタ本体の内側面間に若
干の隙間を形成している。
パクタ本体内に押込ラムを前後に往復動できるよ
うに嵌挿し、この押込板の作動により投入口より
コンパクタ本体内に投入された塵芥等の廃棄物を
押出口を通して押出し、これをコンテナ等の容器
に押込むようにしたコンパクタでは、前記押込ラ
ムの円滑な作動を保障するために、押込ラムの上
面とコンパクタ本体の押出口の上壁面間に、比較
的広い隙間、100〜200mmを形成するとともに、押
込ラムの側面と、コンパクタ本体の内側面間に若
干の隙間を形成している。
(発明が解決しようとする課題)
このため押込ラムの作動中に前記隙間に塵芥等
が咬込んで摩擦抵抗となつたり、この咬込んだ塵
芥が一部押込ラム上面側端よりコンパクタ本体内
にこぼれ落ちて堆積し、押込ラムを浮上がらせて
前述の咬込みを助長する結果、押込ラム摩耗変形
させ、更には押込ラム前面に係脱するコンテナの
蓋体との位置合わせを困難にする等の欠点があつ
た。
が咬込んで摩擦抵抗となつたり、この咬込んだ塵
芥が一部押込ラム上面側端よりコンパクタ本体内
にこぼれ落ちて堆積し、押込ラムを浮上がらせて
前述の咬込みを助長する結果、押込ラム摩耗変形
させ、更には押込ラム前面に係脱するコンテナの
蓋体との位置合わせを困難にする等の欠点があつ
た。
このような欠点を図面によりさらに詳細に説明
すると、Aはコンパクタで、箱状のコンパクタ本
体1にはその前面に押出口2が、その上壁前部に
投入口3がそれぞれ開口され、投入口3上にはホ
ツパ4がコンパクタ本体1と一体に形成されてい
る。コンパクタ本体1内には、押込ラム5が前後
に往復摺動できるように収容されており、この押
込ラム5は、その前面に、前記押出口2に対面す
る押込面6が形成され、その上面には、前記投入
口3を開閉し得る開閉面7が形成されている。押
込ラム5の背面とコンパクタ本体1の後壁間に
は、コンパクタ本体1の長手方向にのびる伸縮シ
リンダ8が連結されている。
すると、Aはコンパクタで、箱状のコンパクタ本
体1にはその前面に押出口2が、その上壁前部に
投入口3がそれぞれ開口され、投入口3上にはホ
ツパ4がコンパクタ本体1と一体に形成されてい
る。コンパクタ本体1内には、押込ラム5が前後
に往復摺動できるように収容されており、この押
込ラム5は、その前面に、前記押出口2に対面す
る押込面6が形成され、その上面には、前記投入
口3を開閉し得る開閉面7が形成されている。押
込ラム5の背面とコンパクタ本体1の後壁間に
は、コンパクタ本体1の長手方向にのびる伸縮シ
リンダ8が連結されている。
また、押込ラム5部内には部脚9によつて支持
される複数の技持ローラ10が装設されており、
前記伸縮シリンダ8の伸縮作動による押込ラム5
の前後摺動を安定して行うようにしている。
される複数の技持ローラ10が装設されており、
前記伸縮シリンダ8の伸縮作動による押込ラム5
の前後摺動を安定して行うようにしている。
Bは前記コンパクタ本体1によつて押出された
塵芥等の廃棄物が詰込まれるコンテナで、その一
端壁にはコンパクタAの押出口2よりも大きい入
口11が開口されている。
塵芥等の廃棄物が詰込まれるコンテナで、その一
端壁にはコンパクタAの押出口2よりも大きい入
口11が開口されている。
コンパクタ本体1とコンテナBは図示しない固
縛機構によつて一体に連結されるようになつてい
る。
縛機構によつて一体に連結されるようになつてい
る。
ところで、押込ラム5の開閉面とコンパクタ本
体上壁内面間の間隙Cを経て押込ラム側端よりこ
ぼれ落ちる塵芥は、従来第2図に示すこぼれ落ち
防止装置で阻止されていた。すなわち、ホツパ4
内側壁に固着された支持ブラケツト12下端に、
ストツパ13をコンパクタ本体1内側壁1aに沿
つてその前後部に延設するとともに、押込ラム5
上面に開閉面7を形成する板材7aを溶接で固着
し、その板材7a上面を前記ストツパ13下面と
略接するよう位置せしめていた。
体上壁内面間の間隙Cを経て押込ラム側端よりこ
ぼれ落ちる塵芥は、従来第2図に示すこぼれ落ち
防止装置で阻止されていた。すなわち、ホツパ4
内側壁に固着された支持ブラケツト12下端に、
ストツパ13をコンパクタ本体1内側壁1aに沿
つてその前後部に延設するとともに、押込ラム5
上面に開閉面7を形成する板材7aを溶接で固着
し、その板材7a上面を前記ストツパ13下面と
略接するよう位置せしめていた。
しかしながら、ガラスの破片や塵埃等の微細な
塵芥は、前記板材7a上面を移動してその側端よ
りこぼれ落ち、特に材料7a側端が塵芥の咬込み
などによつて摩耗してくると、こぼれ落ちは顕著
となり、前述した欠点を解消し得なかつた。
塵芥は、前記板材7a上面を移動してその側端よ
りこぼれ落ち、特に材料7a側端が塵芥の咬込み
などによつて摩耗してくると、こぼれ落ちは顕著
となり、前述した欠点を解消し得なかつた。
(課題を解決するための手段)
上記欠点を解消するために本発明では上面前部
にホツパに連なる投入口を、前面に押出口を開口
してなるコンパクタ本体内に、前記押出口に対面
する押込面と、前記投入口を開閉し得る開閉面と
を有する押込ラムを前後に往復動可能に収容し、
この押込板の強制往復作動により、前記投入口よ
りコンパクタ本体内に投入された塵芥等の廃棄物
を押出口より押出すことができるようにしたコン
パクタにおいて、前記コンパクタ本体の内側面上
部にストツパを延設するとともに、前記開閉面を
形成する板材の上面側端にガイドレールを着脱自
在に延設し、前記ストツパ下面とガイドレール上
面とを略接するように配置したことにより、前記
塵芥の咬込みおよびこぼれ落ちを可及的に軽減し
て小さな動力によるコンパクタの円滑、軽快な作
動を可能にするとともにコンテナ側蓋体との自動
係脱に支障がないようにしたものである。
にホツパに連なる投入口を、前面に押出口を開口
してなるコンパクタ本体内に、前記押出口に対面
する押込面と、前記投入口を開閉し得る開閉面と
を有する押込ラムを前後に往復動可能に収容し、
この押込板の強制往復作動により、前記投入口よ
りコンパクタ本体内に投入された塵芥等の廃棄物
を押出口より押出すことができるようにしたコン
パクタにおいて、前記コンパクタ本体の内側面上
部にストツパを延設するとともに、前記開閉面を
形成する板材の上面側端にガイドレールを着脱自
在に延設し、前記ストツパ下面とガイドレール上
面とを略接するように配置したことにより、前記
塵芥の咬込みおよびこぼれ落ちを可及的に軽減し
て小さな動力によるコンパクタの円滑、軽快な作
動を可能にするとともにコンテナ側蓋体との自動
係脱に支障がないようにしたものである。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面により説明すると
(コンパクタとコンテナの全体の概略構造は従来
の第1図と同様のため説明を省略する)、第3図
は従来の第2図に対応したこぼれ落ち防止装置
で、押込ラム5上面にはボルト14によつて着脱
できるように板材7aが固着されており、板材7
a側端上面とストツパ13下面との間には若干の
間隙を形成するとともに、前記ボルト14を利用
して板材7a側端には、前記ストツパ13との間
隙を閉鎖するようにガイドレール15が延設され
るものである。したがつて、板材7a上の微細な
塵芥は一旦ガイドレール15によつてそれ以上の
横移動が阻止されるため、ガイドレール15を越え
てその側端よりコンパクタ本体1内に落下する塵
芥は著しく減少する。なお、前記した一部の塵芥
によつてガイドレール15が摩耗してくれば、ボ
ルト14を弛めて離脱させ、交換すればよい。
(コンパクタとコンテナの全体の概略構造は従来
の第1図と同様のため説明を省略する)、第3図
は従来の第2図に対応したこぼれ落ち防止装置
で、押込ラム5上面にはボルト14によつて着脱
できるように板材7aが固着されており、板材7
a側端上面とストツパ13下面との間には若干の
間隙を形成するとともに、前記ボルト14を利用
して板材7a側端には、前記ストツパ13との間
隙を閉鎖するようにガイドレール15が延設され
るものである。したがつて、板材7a上の微細な
塵芥は一旦ガイドレール15によつてそれ以上の
横移動が阻止されるため、ガイドレール15を越え
てその側端よりコンパクタ本体1内に落下する塵
芥は著しく減少する。なお、前記した一部の塵芥
によつてガイドレール15が摩耗してくれば、ボ
ルト14を弛めて離脱させ、交換すればよい。
また、板材7aが永年使用により摩耗し、ある
いは変形した場合にも交換することができ、特に
上面と下面とを反転して使用すれば更に有効に活
用することができる。
いは変形した場合にも交換することができ、特に
上面と下面とを反転して使用すれば更に有効に活
用することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、押込ラムの開閉
面を形成する板材の上面側端にガイドレールを着
脱自在に延設し、その上面を、コンパクタ本体の
内側面上部に延設されたストツパ下面と略接する
ように配置したことにより、板材側端よりこぼれ
落ちる塵芥を可及的に少なくし、押込ラムの円滑
な作業を維持することができる。
面を形成する板材の上面側端にガイドレールを着
脱自在に延設し、その上面を、コンパクタ本体の
内側面上部に延設されたストツパ下面と略接する
ように配置したことにより、板材側端よりこぼれ
落ちる塵芥を可及的に少なくし、押込ラムの円滑
な作業を維持することができる。
第1図は従来技術のコンパクタとこれに接続さ
れるコンテナの一部縦断側面図、第2図は従来技
術を示す拡大横断正面図、第3図は本発明の実施
例で、第2図に対応したコンパクタの拡大横断正
面図である。 1……コンパクタ本体、2……押出口、3……
投入口、4……ホツパ、5……押込ラム、6……
押込面、7……開閉面、13……ストツパ、15
……ガイドレール。
れるコンテナの一部縦断側面図、第2図は従来技
術を示す拡大横断正面図、第3図は本発明の実施
例で、第2図に対応したコンパクタの拡大横断正
面図である。 1……コンパクタ本体、2……押出口、3……
投入口、4……ホツパ、5……押込ラム、6……
押込面、7……開閉面、13……ストツパ、15
……ガイドレール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面前部にホツパに連なる投入口を、前面に
押出口を開口してなるコンパクタ本体内に、前記
押出口に対面する押込面と、前記投入口を開閉し
得る開閉面とを有する押込ラムを前後に往復動可
能に収容し、この押込板の強制往復作動により、
前記投入口よりコンパクタ本体内に投入された塵
芥等の廃棄物を押出口より押出すことができるよ
うにしたコンパクタにおいて、前記コンパクタ本
体の内側面上部にストツパを延設するとともに、
前記開閉面を形成する板材の上面側端にガイドレ
ールを着脱自在に延設し、前記ストツパ下面とガ
イドレール上面とを略接するように配置したこと
を特徴とする、コンパクタの塵芥こぼれ落ち防止
装置。 2 前記板材は押込ラムと着脱自在である特許請
求の範囲第1項記載のコンパクタの塵芥こぼれ落
ち防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335283A JPS59177203A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | コンパクタの塵芥こぼれ落ち防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335283A JPS59177203A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | コンパクタの塵芥こぼれ落ち防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177203A JPS59177203A (ja) | 1984-10-06 |
| JPH0364402B2 true JPH0364402B2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12940388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335283A Granted JPS59177203A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | コンパクタの塵芥こぼれ落ち防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177203A (ja) |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP5335283A patent/JPS59177203A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177203A (ja) | 1984-10-06 |
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