JPH0364556A - 織機の布切断装置 - Google Patents
織機の布切断装置Info
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- JPH0364556A JPH0364556A JP19824789A JP19824789A JPH0364556A JP H0364556 A JPH0364556 A JP H0364556A JP 19824789 A JP19824789 A JP 19824789A JP 19824789 A JP19824789 A JP 19824789A JP H0364556 A JPH0364556 A JP H0364556A
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Links
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Landscapes
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- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は織機の織布を切断する製置に関する。
従来の技術
織機の布切断装置としては、例えば特開昭612306
0号公報に示されたものかある。これは、布巻きロール
を交換する際に、回転刃を電動モータで回転駆動しなか
ら別の電動モータで布幅方向に移動することにより織布
を切断する構造になっている。
0号公報に示されたものかある。これは、布巻きロール
を交換する際に、回転刃を電動モータで回転駆動しなか
ら別の電動モータで布幅方向に移動することにより織布
を切断する構造になっている。
発明が解決しようとする課題
エアシェドルームはウォータ/エトルームに比べて織物
品種でスパン糸が多く、工場内の環境は風綿が多く存在
し、前述のような電動モータて織布を切断する装置を使
用すると、移動する電動モータの電線か他の機器に接触
して損傷し、それが為ショートを起こして風綿か誘引発
火することかあり、防災上好ましくない。
品種でスパン糸が多く、工場内の環境は風綿が多く存在
し、前述のような電動モータて織布を切断する装置を使
用すると、移動する電動モータの電線か他の機器に接触
して損傷し、それが為ショートを起こして風綿か誘引発
火することかあり、防災上好ましくない。
また、布巻きロールを駆動軸から外して移動させた場合
、布巻きロールに連なる織布の張力が低下し、更に織機
を継続して運転した場合には、織布の張力はますまず低
下することになる。
、布巻きロールに連なる織布の張力が低下し、更に織機
を継続して運転した場合には、織布の張力はますまず低
下することになる。
このように織布に張力かない状態では、織布が良好に切
断できず、この為、織布に張力をイ・ILテする装置を
設けるか、又は回転刃の回転速度を高速化させる必要が
ある。
断できず、この為、織布に張力をイ・ILテする装置を
設けるか、又は回転刃の回転速度を高速化させる必要が
ある。
ところが、織布に張力を付与する為に、押圧部材(スラ
イドバー)を設け、これを作動させると、装置が大掛か
りになる。
イドバー)を設け、これを作動させると、装置が大掛か
りになる。
また、回転刃の回転適度を増辿して対応しようとしても
、電動モータの回転速度やこれをギヤトレーンて増速し
た程度では、十分な回転速度が出ず、装置も大掛かりに
なる。
、電動モータの回転速度やこれをギヤトレーンて増速し
た程度では、十分な回転速度が出ず、装置も大掛かりに
なる。
これと同時に、切れ味の悪い状態で切断した場合には、
回転刃の通過した後には切りくずが、回転刃の移動通路
上に堆積し、作動不良を起こす原因となる。
回転刃の通過した後には切りくずが、回転刃の移動通路
上に堆積し、作動不良を起こす原因となる。
課題を解決するための手段
織機の巻き取り駆動部から前方に移動した布巻きロール
に連なる織布を切断する回転刃の回転駆動機構を流体駆
動モータで構成しである。
に連なる織布を切断する回転刃の回転駆動機構を流体駆
動モータで構成しである。
作用
加圧流体供給源にビニルチー−ブのような可撓外を有す
る配管部材で接続することにより、加圧流体が加圧流体
供給源から流体駆動モータに供給され、この流体駆動モ
ータにより回転刃が例えば1分間に1万回転以上の高速
で回転駆動し、織布を切断する。
る配管部材で接続することにより、加圧流体が加圧流体
供給源から流体駆動モータに供給され、この流体駆動モ
ータにより回転刃が例えば1分間に1万回転以上の高速
で回転駆動し、織布を切断する。
実施例
第1図において、1は巻き取り駆動機構、2は全布巻き
ロールストッカ、3は係止機構、4はダンパ機構、5は
満巻布巻きロールストッカ、6は払い出し機構、7は布
切断装置、8は巻き(=Iけ機構である。
ロールストッカ、3は係止機構、4はダンパ機構、5は
満巻布巻きロールストッカ、6は払い出し機構、7は布
切断装置、8は巻き(=Iけ機構である。
巻き取り駆動機構1は織機のフレームを構成する左右に
対峙するサイドフレーム1oの前下部に、周面を織布C
に対する摩擦力と耐久性とを発揮する合成ゴムのような
素材で構成された前後口=う11.12を設けた所謂サ
ーフェイスドライブタイプになっている。前後ローラ1
L12のうちのいずれか一方、この実施例では後ローラ
12がサイドフレーム10の前上部に横架したサーフェ
イスローラ14に図外のチェーン、タイミングヘルド等
の動力伝達機構を介して連結されている。
対峙するサイドフレーム1oの前下部に、周面を織布C
に対する摩擦力と耐久性とを発揮する合成ゴムのような
素材で構成された前後口=う11.12を設けた所謂サ
ーフェイスドライブタイプになっている。前後ローラ1
L12のうちのいずれか一方、この実施例では後ローラ
12がサイドフレーム10の前上部に横架したサーフェ
イスローラ14に図外のチェーン、タイミングヘルド等
の動力伝達機構を介して連結されている。
前ローラ11は前後ローラ11,12上に跨って紙筒状
の布巻きロールAを載置した状態において、後ローラ1
2の矢印方向への駆動により、布巻きロールAと一緒に
矢印方向に従動回転する。この布巻きロールAには織機
の製織運転で製織された織布Cか図外のリード側からガ
イドバー13→サーフェイスローラ14→ブレスローラ
15→ガイドバー16→後ローラ12の後方に設けられ
たガイドバー17→前後ローラ11,12間に設けられ
たベントパー18→布巻きロールAと前ローラ11との
間を順次通って巻き付けられる。
の布巻きロールAを載置した状態において、後ローラ1
2の矢印方向への駆動により、布巻きロールAと一緒に
矢印方向に従動回転する。この布巻きロールAには織機
の製織運転で製織された織布Cか図外のリード側からガ
イドバー13→サーフェイスローラ14→ブレスローラ
15→ガイドバー16→後ローラ12の後方に設けられ
たガイドバー17→前後ローラ11,12間に設けられ
たベントパー18→布巻きロールAと前ローラ11との
間を順次通って巻き付けられる。
全布巻きロールストッカ2はサイドフレーム10の前後
ローラII、12よりも」二部に前後ローラ11,12
に向けて傾斜状に設けられ、織機前方から見て略コ字形
になっており、対峙する上下壁20.21と縦壁22と
の間に紙筒状の全布巻きロールBの両端部を移動可能に
押入する。この全布巻きロールBは前述の布巻きロール
Aと同一の構造である。
ローラII、12よりも」二部に前後ローラ11,12
に向けて傾斜状に設けられ、織機前方から見て略コ字形
になっており、対峙する上下壁20.21と縦壁22と
の間に紙筒状の全布巻きロールBの両端部を移動可能に
押入する。この全布巻きロールBは前述の布巻きロール
Aと同一の構造である。
係止機構3は全布巻きロールストッカ2に対して全布巻
きロールBを保持、解放するものであって、棒部材30
が全布巻きロールストッカ2の下壁21に形成した長穴
31より」二部20に向けて進入することにより下壁2
1上を滑り降りようとする全布巻きロールBの両端部周
面を棒部材30と上壁20とに当接して保持する一方、
棒部材30が全布巻きロールストッカ2から退出するこ
とにより全布巻きロールBを解放する。この係止機構3
の解放動作により、全布巻きロールBが全布巻きロール
ストッカ2から前後ローラ11.+2に向けて落下する
。また係止機構3は払い出し機構6に連結されており、
これら係止機構3と払い出し機構6とはサイドフレーム
10に組み付けた同一ノアクチュエータとしてのエアシ
リンダ32で駆動する構造になっている。具体的には係
止機構3の棒部材30の下方に延設した他端部が払い出
し機構6のベースプレート60の前部にピン33で連結
されている。棒部材30の上下方向中間部はサイドフレ
ーム10の全布巻きロールストッカ2の下部近傍に取り
付けたガイドプレート34のガイド孔35に移動可能に
押入されている。ピン33にはエアシリンダ32の作動
ロッド36端が連結されている。エアシリンダ32のシ
リンダチューブ37はサイドフレーム10にピン38で
連結されている。
きロールBを保持、解放するものであって、棒部材30
が全布巻きロールストッカ2の下壁21に形成した長穴
31より」二部20に向けて進入することにより下壁2
1上を滑り降りようとする全布巻きロールBの両端部周
面を棒部材30と上壁20とに当接して保持する一方、
棒部材30が全布巻きロールストッカ2から退出するこ
とにより全布巻きロールBを解放する。この係止機構3
の解放動作により、全布巻きロールBが全布巻きロール
ストッカ2から前後ローラ11.+2に向けて落下する
。また係止機構3は払い出し機構6に連結されており、
これら係止機構3と払い出し機構6とはサイドフレーム
10に組み付けた同一ノアクチュエータとしてのエアシ
リンダ32で駆動する構造になっている。具体的には係
止機構3の棒部材30の下方に延設した他端部が払い出
し機構6のベースプレート60の前部にピン33で連結
されている。棒部材30の上下方向中間部はサイドフレ
ーム10の全布巻きロールストッカ2の下部近傍に取り
付けたガイドプレート34のガイド孔35に移動可能に
押入されている。ピン33にはエアシリンダ32の作動
ロッド36端が連結されている。エアシリンダ32のシ
リンダチューブ37はサイドフレーム10にピン38で
連結されている。
ダンパ機構4は全布巻きロールBを全布巻きロールスト
ッカ2から前後ローラ11,12に向カう途中で受は止
めるタンパアーム4oと、払い出し機構6のムースプレ
ー1−60J一端部に形成されたカム41よりなる。タ
ンパアーム40Qの前後方向中間部はサイドフレーno
にピン42で上下方向に回動自在に連結され、タンパア
ーム40の後端部には」三方に向けて折り曲げられた受
は止め部43か形成され、タンパアーム40の前端部に
は錘44か取すイづけられている。錘44の重さは、空
布巻きロールBが受は止め部43に載っていない通常の
状態では受は止め部43がピン42を中心として」駆動
してダンバアーA4oが空布巻きロールストッカ2の下
壁21に当接し、空布巻きロールBか受は止め部43に
載った状態では空布巻きロールBの重さにより受け1ト
め部43がピン42を中心として下動する重さになって
いる。この下’f+hl19においてタンパデー1−
/I Oは空布巻きロールストッカ2.係止機構3.払
い出し機構6等に干渉しないようになっている。カム4
1は払い出し機構6のヘースプレー!・60の自由端」
二縁部に形成されており、空布巻きロールBが空布巻き
ロールストッカ2から受は止め部43に載置される以前
にタンパアーム40の下面を支持し、空布巻きロールB
か受は止め部43に載置されている状態では復動する払
い出し機構6の払い出し部61の−l: Mi+:iか
少なくとも空布巻きロールBよりも後方に位置した以後
にタンパアーム40の支持を解除する。
ッカ2から前後ローラ11,12に向カう途中で受は止
めるタンパアーム4oと、払い出し機構6のムースプレ
ー1−60J一端部に形成されたカム41よりなる。タ
ンパアーム40Qの前後方向中間部はサイドフレーno
にピン42で上下方向に回動自在に連結され、タンパア
ーム40の後端部には」三方に向けて折り曲げられた受
は止め部43か形成され、タンパアーム40の前端部に
は錘44か取すイづけられている。錘44の重さは、空
布巻きロールBが受は止め部43に載っていない通常の
状態では受は止め部43がピン42を中心として」駆動
してダンバアーA4oが空布巻きロールストッカ2の下
壁21に当接し、空布巻きロールBか受は止め部43に
載った状態では空布巻きロールBの重さにより受け1ト
め部43がピン42を中心として下動する重さになって
いる。この下’f+hl19においてタンパデー1−
/I Oは空布巻きロールストッカ2.係止機構3.払
い出し機構6等に干渉しないようになっている。カム4
1は払い出し機構6のヘースプレー!・60の自由端」
二縁部に形成されており、空布巻きロールBが空布巻き
ロールストッカ2から受は止め部43に載置される以前
にタンパアーム40の下面を支持し、空布巻きロールB
か受は止め部43に載置されている状態では復動する払
い出し機構6の払い出し部61の−l: Mi+:iか
少なくとも空布巻きロールBよりも後方に位置した以後
にタンパアーム40の支持を解除する。
満巻布巻きロールストッカ5は所定量の織布Cの巻き付
けられた布巻きロール八を一時的に保管するものであっ
て、サイドフレーム10の前ローラ11よりも前部に設
けられている。具体的には、満巻布巻きロールストッカ
5のベースブロック50かサイトフレーム10に跨って
架設され、ベースブロック50の後上部にはストッカプ
レート51が前傾状に取り付けられ、ベースブロック5
0の前上部にはストッカバー52が取り付けられている
。これらストッカプレー1・51とストッカバー52と
は織機前後方向に所定の間隔に離間しており、ストッカ
プレート51とストッカバー52との」二に所定量の織
布Cの巻き付けられた布巻きロール八が載置される。
けられた布巻きロール八を一時的に保管するものであっ
て、サイドフレーム10の前ローラ11よりも前部に設
けられている。具体的には、満巻布巻きロールストッカ
5のベースブロック50かサイトフレーム10に跨って
架設され、ベースブロック50の後上部にはストッカプ
レート51が前傾状に取り付けられ、ベースブロック5
0の前上部にはストッカバー52が取り付けられている
。これらストッカプレー1・51とストッカバー52と
は織機前後方向に所定の間隔に離間しており、ストッカ
プレート51とストッカバー52との」二に所定量の織
布Cの巻き付けられた布巻きロール八が載置される。
払い出し機構6は、織機後方から織機前方への往動によ
り巻き取り駆動機構lに位置している布巻きロールへの
織布Cよりも織機左右方向に突出する両剣1,1部を前
方に押して重要きロールAを前後ローラIL]、2から
満巻布巻きロールストッカ5に移動載置した後、前後ロ
ーラ1112間よりも後方に復動するものであって、サ
イドフレーム10の前下部に設けられている。具体的に
は、払い出し機構6は前ローラ11の支持軸11aの両
端部に回動自在に取り(=1けられたベースフレート6
0を備え、このベースプレー1・30の自由端後縁部に
払い出し部61を内側に向けて突出形成しである。
り巻き取り駆動機構lに位置している布巻きロールへの
織布Cよりも織機左右方向に突出する両剣1,1部を前
方に押して重要きロールAを前後ローラIL]、2から
満巻布巻きロールストッカ5に移動載置した後、前後ロ
ーラ1112間よりも後方に復動するものであって、サ
イドフレーム10の前下部に設けられている。具体的に
は、払い出し機構6は前ローラ11の支持軸11aの両
端部に回動自在に取り(=1けられたベースフレート6
0を備え、このベースプレー1・30の自由端後縁部に
払い出し部61を内側に向けて突出形成しである。
布切断装置7はサイドフレーム10の前ローラ11と満
巻布巻きロールストッカ5との間に設けられ、ベースブ
ロック50の後部に形成した布切断ガイド70に冶って
一方のサイドフレーム10から他方のサイドフレーム1
0に向けて移動する(第1図においては紙面の表裏方向
に移動する)ことにより、満巻布巻きロールストッカ5
上の布巻きロール八と前後ローラII、12J、:の空
布巻きロールBとの間で織布Cを切断する。
巻布巻きロールストッカ5との間に設けられ、ベースブ
ロック50の後部に形成した布切断ガイド70に冶って
一方のサイドフレーム10から他方のサイドフレーム1
0に向けて移動する(第1図においては紙面の表裏方向
に移動する)ことにより、満巻布巻きロールストッカ5
上の布巻きロール八と前後ローラII、12J、:の空
布巻きロールBとの間で織布Cを切断する。
ここで布切断装置7は、大まかには第2,3図に示すよ
うに、ボテイア1と、回11伝刃72と、これの回転駆
動機構73と、カバー771と、左右ローラ75.76
と、左右移動機構77とを備えている。回転刃72の回
転駆動機構73は流体駆動モータとしての流体タービン
に構成されている。
うに、ボテイア1と、回11伝刃72と、これの回転駆
動機構73と、カバー771と、左右ローラ75.76
と、左右移動機構77とを備えている。回転刃72の回
転駆動機構73は流体駆動モータとしての流体タービン
に構成されている。
流体タービン73のタービンブレード73aは短円柱形
のプレート本体73.bの外周部に多数の別体73Cを
備え、フレード本体73bの軸心部にはシャツl−73
dか貫通装着されている。シャフト73dのブレード本
体73bよりも前方に突出する一端にはベアリンク73
eのインナリングを受は止めるインナスペーサ73fと
ヘアリング73eとが順次嵌合され、シャフト73dの
ベアリング73eよりも前方に突出する部分にはヘアリ
ング73eのインナリングに当接するナツト73gが締
結されている。シャフト73dのプレート本体73bよ
りも後方に突出する他端には、前述とは別のベアリング
73hのインナリングを受は止めるインナスペーサ73
iと、ベアリング73hと、これのインナリングに当1
妾するアウタスペーサ73jと、回転刃72とか順次嵌
合され、シャフト73dのアウタスペーサ73jよりも
後方に突出する部分には回転刃72に当接するナツト7
3kが締結されている。タービンプレー1り73aはボ
ディ71に形成した短円柱形のタービンブレード収納室
73eに回転自在に収納され、/ヤフト73dがボディ
71のタービンブレード収納室73I2を画成する前後
壁にベアリング73e。
のプレート本体73.bの外周部に多数の別体73Cを
備え、フレード本体73bの軸心部にはシャツl−73
dか貫通装着されている。シャフト73dのブレード本
体73bよりも前方に突出する一端にはベアリンク73
eのインナリングを受は止めるインナスペーサ73fと
ヘアリング73eとが順次嵌合され、シャフト73dの
ベアリング73eよりも前方に突出する部分にはヘアリ
ング73eのインナリングに当接するナツト73gが締
結されている。シャフト73dのプレート本体73bよ
りも後方に突出する他端には、前述とは別のベアリング
73hのインナリングを受は止めるインナスペーサ73
iと、ベアリング73hと、これのインナリングに当1
妾するアウタスペーサ73jと、回転刃72とか順次嵌
合され、シャフト73dのアウタスペーサ73jよりも
後方に突出する部分には回転刃72に当接するナツト7
3kが締結されている。タービンプレー1り73aはボ
ディ71に形成した短円柱形のタービンブレード収納室
73eに回転自在に収納され、/ヤフト73dがボディ
71のタービンブレード収納室73I2を画成する前後
壁にベアリング73e。
73hを介して回転自在に装着されている。タービンブ
レード収納室73ffに連通ずるインレット73mとタ
ービンブレード収納室73ffに連通するアウトレット
73nとはボディ71に形成されている。インレット7
3mにはホース口73oか装着され、ホース口730に
はビニルチューブのような可撓性を有する配管部材73
pの一端が接続され、配管部材73pの他端は図外の加
圧流体供給源を構成するエアポンプまたエアタンクに図
外の電磁駆動型の切り換え弁を介して接続されている。
レード収納室73ffに連通ずるインレット73mとタ
ービンブレード収納室73ffに連通するアウトレット
73nとはボディ71に形成されている。インレット7
3mにはホース口73oか装着され、ホース口730に
はビニルチューブのような可撓性を有する配管部材73
pの一端が接続され、配管部材73pの他端は図外の加
圧流体供給源を構成するエアポンプまたエアタンクに図
外の電磁駆動型の切り換え弁を介して接続されている。
また上記タービンプレート73aがタービンブレード収
納室73Qに収納されかつシャフト73dがボディ71
にベアリング73e、73hを介して回転自在に装着さ
れた状態において、回転刃72はボディ71の後方に離
間配置されている。回転刃72はボディ71に装着され
たカバー74で覆われている。カバー74のボディ71
よりも上方に位置している部分には第3図に示すように
回転刃72の一部を露出する左右スリソト74a、74
bが形成されている。左スリ、ソト74aはカバー74
の左端から中央部側に向けて略U字形になっている。右
スリy h 74 bはカバー74の右端から中央部側
に向けて略U字形になっている。これら左右スリット7
4a、74bは前後左右の方向に開放されている。ボデ
ィ71の下部には布切断ガイド70に摺接係合する左右
ローラ75.76が回転自在に装着されている。一方、
左右移動機構77は第3図に示すようにサイドフレーム
10に横架したベースプレート77aを備1 え、ベースプレート77aの布切断ガイド70よりも右
端側にはモータ77bが取り付けられ、モータ77bの
駆動軸には駆動プーリ77Gが取りイτjけられている
。ベースプレー1・77 aの布切断ガイド70よりも
左端側には従動プーリ77dが回転自在に取り行けられ
ている。これら駆動プリ77cと従動プーリ77dとに
跨ってワイヤ77eが巻き掛けられ、ワイヤ77eの駆
動プーリ側端がスプリング77fを介してボディ71の
右端部に係留され、ワイヤ77eの従動側端が上記スプ
リング77fと同様の図外のスプリングを介してボディ
71の左端に係留されている。
納室73Qに収納されかつシャフト73dがボディ71
にベアリング73e、73hを介して回転自在に装着さ
れた状態において、回転刃72はボディ71の後方に離
間配置されている。回転刃72はボディ71に装着され
たカバー74で覆われている。カバー74のボディ71
よりも上方に位置している部分には第3図に示すように
回転刃72の一部を露出する左右スリソト74a、74
bが形成されている。左スリ、ソト74aはカバー74
の左端から中央部側に向けて略U字形になっている。右
スリy h 74 bはカバー74の右端から中央部側
に向けて略U字形になっている。これら左右スリット7
4a、74bは前後左右の方向に開放されている。ボデ
ィ71の下部には布切断ガイド70に摺接係合する左右
ローラ75.76が回転自在に装着されている。一方、
左右移動機構77は第3図に示すようにサイドフレーム
10に横架したベースプレート77aを備1 え、ベースプレート77aの布切断ガイド70よりも右
端側にはモータ77bが取り付けられ、モータ77bの
駆動軸には駆動プーリ77Gが取りイτjけられている
。ベースプレー1・77 aの布切断ガイド70よりも
左端側には従動プーリ77dが回転自在に取り行けられ
ている。これら駆動プリ77cと従動プーリ77dとに
跨ってワイヤ77eが巻き掛けられ、ワイヤ77eの駆
動プーリ側端がスプリング77fを介してボディ71の
右端部に係留され、ワイヤ77eの従動側端が上記スプ
リング77fと同様の図外のスプリングを介してボディ
71の左端に係留されている。
巻き付は機構8はサイドフレーム10の前下部に設けら
れ、第9図に示すように織布Cの前ローラ側切断端部C
aを、全布巻きロールストッカ2から前後ローラ11,
12上に移動載置された全布巻きロールBに巻き付ける
ものであって、吹き上げノズル80と分離ノズル81と
吹き込みノズル82とガイドプレート83とて構成され
ている。
れ、第9図に示すように織布Cの前ローラ側切断端部C
aを、全布巻きロールストッカ2から前後ローラ11,
12上に移動載置された全布巻きロールBに巻き付ける
ものであって、吹き上げノズル80と分離ノズル81と
吹き込みノズル82とガイドプレート83とて構成され
ている。
吹き上げノズル80は切断直後に織布Cの前ロー2
う側切断端部Caを全布巻きロールB上に向けて吹き上
げて重合させるものであって、布切断ガイド70の後壁
に取り付けたパイプ84の周壁上後部に布幅方向に離間
して設けられている。パイプ84は織布Cの布幅方向に
略直状に延長されており、パイプ84の一端は上記図外
の加圧空気供給源たるエアポンプまたはエアタンクに前
述とは別の図外の電磁駆動型の切り換え弁を介して接続
され、パイプ84の他端は封止されている。分離ノズル
81は全布巻きロールB上に重合した織布Cの前ローラ
側切断端部Caが全布巻きロールBと後ローラ12との
間から下方に突出したときに、この前ローラ側切断端部
Caを後ローラ12から分離するものであって、ベント
パー18に取り付けた角パイプ85の土壁面に布幅方向
に離間して設けられている。角パイプ85は織布Cの布
幅方向に略直状に延長されており、角パイプ85の一端
は前述のエアポンプまたはエアタンクに前述とは別の図
外の電磁駆動型の切り換え弁を介して接続され、角パイ
プ85の他端は封止されている。
げて重合させるものであって、布切断ガイド70の後壁
に取り付けたパイプ84の周壁上後部に布幅方向に離間
して設けられている。パイプ84は織布Cの布幅方向に
略直状に延長されており、パイプ84の一端は上記図外
の加圧空気供給源たるエアポンプまたはエアタンクに前
述とは別の図外の電磁駆動型の切り換え弁を介して接続
され、パイプ84の他端は封止されている。分離ノズル
81は全布巻きロールB上に重合した織布Cの前ローラ
側切断端部Caが全布巻きロールBと後ローラ12との
間から下方に突出したときに、この前ローラ側切断端部
Caを後ローラ12から分離するものであって、ベント
パー18に取り付けた角パイプ85の土壁面に布幅方向
に離間して設けられている。角パイプ85は織布Cの布
幅方向に略直状に延長されており、角パイプ85の一端
は前述のエアポンプまたはエアタンクに前述とは別の図
外の電磁駆動型の切り換え弁を介して接続され、角パイ
プ85の他端は封止されている。
吹き込みノズル82は後ローラ12から分曙1した織布
Cの前ローラ側切断端部Caを全布巻きロールBと前ロ
ーラ11との間に吹き込むものであって、前述の角パイ
プ85の前壁に布幅方向に離間して設けられている。
Cの前ローラ側切断端部Caを全布巻きロールBと前ロ
ーラ11との間に吹き込むものであって、前述の角パイ
プ85の前壁に布幅方向に離間して設けられている。
以上の実施例構造によれば、第1,6図に示すように、
エアシリンダ32か縮小し、払い出し機構6の払い出し
部61が後退限位置に停止し、係止機構3の棒部材30
が全布巻きロールストッカ2に進入し、全布巻きロール
ストッカ2に仝商会きロールBが保持されている状態に
おいて、先ず製織運転の進行により織布Cか巻き取り駆
動機構1に位置して従動回転している布巻きロールAに
巻き取られ、この布巻きロールAか所定の巻き付は量に
なると、製織運転を継続したまま、エアシリンダ32を
伸長駆動する。すると第7図に示すように作動ロッド3
6の伸長に連れて、払い出し機構6の払い出し部61が
支持IFlllllaを中心として前方に往動して布巻
きロールAを前後ローラ1112上から前ローラ11の
最上部よりも満巻布巻きロールストッカ5側に押動し、
布巻きロールAが前ローラ12の最」二部を越えて自重
により一点鎖線示から仮想線示のように前方へ移動して
満巻布巻きロールストッカ5に載置される。このとき織
布Cはへントハー18から前ローラ11→ストソカプレ
−1・5■を経て布巻きロールAに連なっている。また
払い出し機構6の払い出し部61の往動によりカム41
かダンパアーム40の下方に移動し、係止機構3の棒部
材30がガイド孔35に案内されなから一点鎖線示の軌
跡を描いて全布巻きロールストッカ2から退出し、全布
巻きロールBか下壁21を滑り降りて受は止め部43に
載置され、ダンパアーム40が全布巻きロールnの重さ
によりピン42を中心として少し下動してカム41に当
接、支持される。 次に第7図に示す状態からエアプリ
ンタ32を縮小駆動する。
エアシリンダ32か縮小し、払い出し機構6の払い出し
部61が後退限位置に停止し、係止機構3の棒部材30
が全布巻きロールストッカ2に進入し、全布巻きロール
ストッカ2に仝商会きロールBが保持されている状態に
おいて、先ず製織運転の進行により織布Cか巻き取り駆
動機構1に位置して従動回転している布巻きロールAに
巻き取られ、この布巻きロールAか所定の巻き付は量に
なると、製織運転を継続したまま、エアシリンダ32を
伸長駆動する。すると第7図に示すように作動ロッド3
6の伸長に連れて、払い出し機構6の払い出し部61が
支持IFlllllaを中心として前方に往動して布巻
きロールAを前後ローラ1112上から前ローラ11の
最上部よりも満巻布巻きロールストッカ5側に押動し、
布巻きロールAが前ローラ12の最」二部を越えて自重
により一点鎖線示から仮想線示のように前方へ移動して
満巻布巻きロールストッカ5に載置される。このとき織
布Cはへントハー18から前ローラ11→ストソカプレ
−1・5■を経て布巻きロールAに連なっている。また
払い出し機構6の払い出し部61の往動によりカム41
かダンパアーム40の下方に移動し、係止機構3の棒部
材30がガイド孔35に案内されなから一点鎖線示の軌
跡を描いて全布巻きロールストッカ2から退出し、全布
巻きロールBか下壁21を滑り降りて受は止め部43に
載置され、ダンパアーム40が全布巻きロールnの重さ
によりピン42を中心として少し下動してカム41に当
接、支持される。 次に第7図に示す状態からエアプリ
ンタ32を縮小駆動する。
すると、第8図に示すように作動ワンド36の縮小に連
れて、払い出し機構6の払い出し部61か支持’Fll
l I ] aを中心として後方に復動し、払い出し部
61の1つ:I11が受け11.め部/l 31の名じ
7)1社き口5 一点Bよりも後方に移動したところで、タンパアーム4
0の先端が全布巻きロールBの自重によりカム41に沿
ってピン42を中心として下動し、全布巻きロールBか
受は止め部43から放出されて一点鎖線示のように前後
ローラ11,12J−に供給、載置される。このとき全
布巻きロールBは受は止め部43から払い出し部61に
当接して前後ローラ11,12に到着することもある。
れて、払い出し機構6の払い出し部61か支持’Fll
l I ] aを中心として後方に復動し、払い出し部
61の1つ:I11が受け11.め部/l 31の名じ
7)1社き口5 一点Bよりも後方に移動したところで、タンパアーム4
0の先端が全布巻きロールBの自重によりカム41に沿
ってピン42を中心として下動し、全布巻きロールBか
受は止め部43から放出されて一点鎖線示のように前後
ローラ11,12J−に供給、載置される。このとき全
布巻きロールBは受は止め部43から払い出し部61に
当接して前後ローラ11,12に到着することもある。
また、前記払い出し機構6の復動作に伴って係止機構3
の棒部材30か全布巻きロールストッカ2内に進入する
。
の棒部材30か全布巻きロールストッカ2内に進入する
。
そして第8図に示すように織布Cの一部か全布巻きロー
ルBと前ローラ11との間に挟まれ前ローラ11から満
巻布巻きロールストッカ5に載置されている布巻きロー
ルAに連なっている状態において、布切断装置7を一方
のサイドフレーム10から他方のサイドフレーム10に
向けて移動することにより、第9図に実線で示すように
前後ローラ11.12に載置されている全布巻きロール
nと7+:l’j在布征きロールス1 ノノノ5に戦i
i”llされCい6 ろ布巻きロール八との間て織布Cか切断される。
ルBと前ローラ11との間に挟まれ前ローラ11から満
巻布巻きロールストッカ5に載置されている布巻きロー
ルAに連なっている状態において、布切断装置7を一方
のサイドフレーム10から他方のサイドフレーム10に
向けて移動することにより、第9図に実線で示すように
前後ローラ11.12に載置されている全布巻きロール
nと7+:l’j在布征きロールス1 ノノノ5に戦i
i”llされCい6 ろ布巻きロール八との間て織布Cか切断される。
この実施例における織布の切断に際しては、先ず、前述
の払い出し機構6の往動作により布巻きロールAか前ロ
ーラ1■の最」一部を越える以前に、モータ77bを回
転駆動するとともに加圧流体供給源から加圧流体(例え
ば空気や水)を流体タービン73のインレット73mに
供給する。つまり、モータ77bの正転により駆動ブー
リフ7cを例えば第3図に示す矢印方向に回転駆動し
てボテオフ1を左側に向けて往動し、少なくともカバー
74が第4図に実線で示すように織布Cの右側の外側位
置から織布Cの内側に位置し、このカバー74か第4図
に仮想線で示すように織布Cの左側の外側に位置するよ
うに、モータ77bを駆動制御する。また上記加圧流体
の供給により、加圧流体かインレット73mからタービ
ンフレード収納室71を経てアウトしy ト73nに排
出される過程で、タービンプレー1’ 73 aか加圧
dt体により高速回転に駆動する。このタービンブレー
ド73aの高速回転に連れて回転刃72か低トルクで高
速に回転する。このタービンプレート73aの回転音に
より、織機のまわりにいる作業者が、これから織布の切
断が始まるということを認識できる一方、アウトレット
73nからIJ1出する加圧流体により布切断ガイド7
0内から風綿等のようなごみを除去できる。
の払い出し機構6の往動作により布巻きロールAか前ロ
ーラ1■の最」一部を越える以前に、モータ77bを回
転駆動するとともに加圧流体供給源から加圧流体(例え
ば空気や水)を流体タービン73のインレット73mに
供給する。つまり、モータ77bの正転により駆動ブー
リフ7cを例えば第3図に示す矢印方向に回転駆動し
てボテオフ1を左側に向けて往動し、少なくともカバー
74が第4図に実線で示すように織布Cの右側の外側位
置から織布Cの内側に位置し、このカバー74か第4図
に仮想線で示すように織布Cの左側の外側に位置するよ
うに、モータ77bを駆動制御する。また上記加圧流体
の供給により、加圧流体かインレット73mからタービ
ンフレード収納室71を経てアウトしy ト73nに排
出される過程で、タービンプレー1’ 73 aか加圧
dt体により高速回転に駆動する。このタービンブレー
ド73aの高速回転に連れて回転刃72か低トルクで高
速に回転する。このタービンプレート73aの回転音に
より、織機のまわりにいる作業者が、これから織布の切
断が始まるということを認識できる一方、アウトレット
73nからIJ1出する加圧流体により布切断ガイド7
0内から風綿等のようなごみを除去できる。
次に、前述の払い出し機構6の往動作により布巻きロー
ルAが満巻布巻きロールストッカ5に移動載置され、カ
バー74が第5図に示すように織布Cの前述とは逆方向
の外側に位置したところで、加圧流体を供給したまま、
モータ77bを逆転する。すると駆動プーリ77Cが第
3図に示す矢印とは逆方向に回転駆動し、ボディ71が
右側に向けて復動し、織布Cの左織り縁から右スリット
74bに取り込まれ、織布Cが高速回転している回転刃
72に接触して切断される。モして織布Cかその布幅に
わたって切断され、カバー74が第4図のように織布C
の外側に位置したところで、モータ77bの回転と加圧
流体の供給とを停止する。
ルAが満巻布巻きロールストッカ5に移動載置され、カ
バー74が第5図に示すように織布Cの前述とは逆方向
の外側に位置したところで、加圧流体を供給したまま、
モータ77bを逆転する。すると駆動プーリ77Cが第
3図に示す矢印とは逆方向に回転駆動し、ボディ71が
右側に向けて復動し、織布Cの左織り縁から右スリット
74bに取り込まれ、織布Cが高速回転している回転刃
72に接触して切断される。モして織布Cかその布幅に
わたって切断され、カバー74が第4図のように織布C
の外側に位置したところで、モータ77bの回転と加圧
流体の供給とを停止する。
この後、第9図に示すように巻き付は機構8により織布
Cの切断端部としての前ローラ側切断端部Caが前後ロ
ーラI l 、 12.1′、の全布巻きロールBに
巻きイ′;jけられる。つまり、最初に吹き上げノズル
80からエアを矢印X1方向に噴射して、前ローラ側切
断端部Caを全布巻きロールB上に重合させた後、吹き
上げノズル80からのエア噴射を停止する。すると前ロ
ーラ側切断端部Caは前ローラ11と全布巻きロールB
との従動回転に連れて全布巻きロールB上に重合したま
ま後ローラ12と全布巻きロールBとの間を通って下方
に突出する。このとき分離ノズル81と吹き込みノズル
82とからエアを矢印X3.X3方向に噴出する。する
と、後ローラ12と全布巻きロールBとの間から突出し
ている前ローラ側切断端部Caが分離ノズル81からの
エアにより後ローラ12から分離されて角パイプ85と
全布巻きロールBとの間を通ってガイドプレート83側
に吹き寄せられた後、ガイドプレート83に沿って流れ
る吹き込みノズル82からのエアにより全布巻きロール
Bと前ローラ11との間、具体的にはベントバー9 18から前ローラ11に連なる織布Cと全布巻きロール
nとの門に吹き込まれ゛C窄布在きロール口に一点鎖線
示のように巻き付けられる。この巻き付は完了により、
分離ノズル81と吹き込みノズル82とからのエア噴射
を中止する。これにより布巻きロール交換作業の1サイ
クルが終了する。
Cの切断端部としての前ローラ側切断端部Caが前後ロ
ーラI l 、 12.1′、の全布巻きロールBに
巻きイ′;jけられる。つまり、最初に吹き上げノズル
80からエアを矢印X1方向に噴射して、前ローラ側切
断端部Caを全布巻きロールB上に重合させた後、吹き
上げノズル80からのエア噴射を停止する。すると前ロ
ーラ側切断端部Caは前ローラ11と全布巻きロールB
との従動回転に連れて全布巻きロールB上に重合したま
ま後ローラ12と全布巻きロールBとの間を通って下方
に突出する。このとき分離ノズル81と吹き込みノズル
82とからエアを矢印X3.X3方向に噴出する。する
と、後ローラ12と全布巻きロールBとの間から突出し
ている前ローラ側切断端部Caが分離ノズル81からの
エアにより後ローラ12から分離されて角パイプ85と
全布巻きロールBとの間を通ってガイドプレート83側
に吹き寄せられた後、ガイドプレート83に沿って流れ
る吹き込みノズル82からのエアにより全布巻きロール
Bと前ローラ11との間、具体的にはベントバー9 18から前ローラ11に連なる織布Cと全布巻きロール
nとの門に吹き込まれ゛C窄布在きロール口に一点鎖線
示のように巻き付けられる。この巻き付は完了により、
分離ノズル81と吹き込みノズル82とからのエア噴射
を中止する。これにより布巻きロール交換作業の1サイ
クルが終了する。
この布巻きロール交換作業の1サイクルが終了した状態
において、布巻き交換指示により、図外の工場のキャリ
アストアから全布巻きロールを搭載して交換準備の整っ
たキャリアを呼び出して織機の前部に到着させる一方、
キャリアに組み付けられた満巻移載アームが満巻布巻き
ロールストッカ5上の所定量の織布が巻き付けれている
布巻きロールAを把持してキャリア上に移動載置すると
ともに、キャリアに組み付けられた全移載アームがキャ
リアから全布巻きロールストッカ2に全布巻きロールを
供給した後、キャリアの移動により満巻布巻きロールを
工場のキャリアストアに運搬する。前記全布巻きロール
Aをキャリアから全布巻きロールストッカ2に供給した
際には、払い出0 し機構6の復動に伴って係止機構3の棒部材30が全布
巻きロールストッカ2内に進入しているので、この布巻
きロールAは係止機構3で全布巻きロールストッカ2に
保持されて、次回の布巻きロール交換に備える。
において、布巻き交換指示により、図外の工場のキャリ
アストアから全布巻きロールを搭載して交換準備の整っ
たキャリアを呼び出して織機の前部に到着させる一方、
キャリアに組み付けられた満巻移載アームが満巻布巻き
ロールストッカ5上の所定量の織布が巻き付けれている
布巻きロールAを把持してキャリア上に移動載置すると
ともに、キャリアに組み付けられた全移載アームがキャ
リアから全布巻きロールストッカ2に全布巻きロールを
供給した後、キャリアの移動により満巻布巻きロールを
工場のキャリアストアに運搬する。前記全布巻きロール
Aをキャリアから全布巻きロールストッカ2に供給した
際には、払い出0 し機構6の復動に伴って係止機構3の棒部材30が全布
巻きロールストッカ2内に進入しているので、この布巻
きロールAは係止機構3で全布巻きロールストッカ2に
保持されて、次回の布巻きロール交換に備える。
したがってこの実施例によれば、製織運転を停止するこ
となく、織機上で布巻きロールを交換することができ、
しかもキャリアを用いて全布巻きロールの補給と布か巻
き付けられた布巻きロールの運搬とを行う場合でも、巻
き取り駆動機構に位置している布巻きロールか所定の巻
き(=Iけ量になるまでの間に行えばよいので、織機の
稼働率を向上できる。
となく、織機上で布巻きロールを交換することができ、
しかもキャリアを用いて全布巻きロールの補給と布か巻
き付けられた布巻きロールの運搬とを行う場合でも、巻
き取り駆動機構に位置している布巻きロールか所定の巻
き(=Iけ量になるまでの間に行えばよいので、織機の
稼働率を向上できる。
なお本発明は前記実施例に限定されるものではなく、図
示は省略するが、例えば下記■〜■の構造でも適用でき
る。
示は省略するが、例えば下記■〜■の構造でも適用でき
る。
■前記実施例では払い出し機構6の作動前に布切断装置
7を往動作させ、その後払い出し機構6を作動させた後
復動作で切断したけれども、予め払い出し機構6を作動
させた後一方のサイドフレ−ム10側か他方のサイドフ
レーl= I O側への布切断装置7の1回の移動で切
断し、次回の織布切断の際には、他方のサイドフレーム
10側から移動させて切断させる。
7を往動作させ、その後払い出し機構6を作動させた後
復動作で切断したけれども、予め払い出し機構6を作動
させた後一方のサイドフレ−ム10側か他方のサイドフ
レーl= I O側への布切断装置7の1回の移動で切
断し、次回の織布切断の際には、他方のサイドフレーム
10側から移動させて切断させる。
■椹き取り駆動機構を、サイ!・フレームに組みイ;1
けた駆鮎輔て布巻きロールの両i、:、l11部を回転
さ已゛る所謂センタードライブタイプに構成する。
けた駆鮎輔て布巻きロールの両i、:、l11部を回転
さ已゛る所謂センタードライブタイプに構成する。
■サイドフレーム10の前方にサイドフレーム10とは
別体の左右フレームを設け、このフレートに前述の実施
例のような巻き取り駆動機構1空布巻きロールストフカ
2.係+l R構3 、 ダンパ機構4.満巻布巻きロ
ールストッカ5.払い出し機構6.布切断装置72巻き
(:Iけ機構8等を設けた別タイプに構成する。
別体の左右フレームを設け、このフレートに前述の実施
例のような巻き取り駆動機構1空布巻きロールストフカ
2.係+l R構3 、 ダンパ機構4.満巻布巻きロ
ールストッカ5.払い出し機構6.布切断装置72巻き
(:Iけ機構8等を設けた別タイプに構成する。
■前記実施例では、流体駆動モータとしてタービンブレ
ード収容室が一定容積て、この収容室内の羽根体を圧縮
流体により回転させる方式を用いたか、これに限らず、
インパクトレンチ等手工具に使用される様な収容室の容
J11か変化するIIJ変容積型のものを用いてもよい
。
ード収容室が一定容積て、この収容室内の羽根体を圧縮
流体により回転させる方式を用いたか、これに限らず、
インパクトレンチ等手工具に使用される様な収容室の容
J11か変化するIIJ変容積型のものを用いてもよい
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ギヤ比の大きなギヤトレ
ーンや大型のモータ等を使用することなく、流体駆動モ
ータに供給される加圧流体の圧力により例えば1分間に
1万回転以上の高速で回転駆動して織布を切断すること
ができるので、装置の構造をI!t’i素化できるとと
もに織布に張力が付与されなくても確実に織布を切断で
き、張力を付与する装置も不要となる。また移動する回
転刃に電気配線がないのて、その配線が損傷して風綿が
発火する等の事故かなく、防災」−の心配も阻止できる
。さらに回転刃か高速回転しているので、回転刃の布幅
方向への移動速度も上げることかできるので、切断作業
が迅速に行われる。
ーンや大型のモータ等を使用することなく、流体駆動モ
ータに供給される加圧流体の圧力により例えば1分間に
1万回転以上の高速で回転駆動して織布を切断すること
ができるので、装置の構造をI!t’i素化できるとと
もに織布に張力が付与されなくても確実に織布を切断で
き、張力を付与する装置も不要となる。また移動する回
転刃に電気配線がないのて、その配線が損傷して風綿が
発火する等の事故かなく、防災」−の心配も阻止できる
。さらに回転刃か高速回転しているので、回転刃の布幅
方向への移動速度も上げることかできるので、切断作業
が迅速に行われる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は同実
施例の要部を示す側面図、笛3図は同実施例の要部を示
す正面図、第4,5図は同実施例の布切断装置と織布と
の位置関係を示す作用説明図、第6図は同実施例の布巻
きロール交換作業の3 初期状態を示す作用説明図、第7図は同実施例の所定量
の織布の巻き付けられた布巻きロールが満巻布巻きロー
ルストッカに移動載置された状態を示す作用説明図、第
8図は同実施例の空布巻きロールが巻き取り駆動機構に
供給された状態を示す作用説明図、第9図は同実施例の
巻き取り駆動機構に位置している空布在きロールに織布
の切断刻111部を巻き付ける状態を示す作用説明図で
ある。 7・・・布切断装置、71・・ホディ、72 回転刃、
73・流体タービン(流体駆動モータ)。 4
施例の要部を示す側面図、笛3図は同実施例の要部を示
す正面図、第4,5図は同実施例の布切断装置と織布と
の位置関係を示す作用説明図、第6図は同実施例の布巻
きロール交換作業の3 初期状態を示す作用説明図、第7図は同実施例の所定量
の織布の巻き付けられた布巻きロールが満巻布巻きロー
ルストッカに移動載置された状態を示す作用説明図、第
8図は同実施例の空布巻きロールが巻き取り駆動機構に
供給された状態を示す作用説明図、第9図は同実施例の
巻き取り駆動機構に位置している空布在きロールに織布
の切断刻111部を巻き付ける状態を示す作用説明図で
ある。 7・・・布切断装置、71・・ホディ、72 回転刃、
73・流体タービン(流体駆動モータ)。 4
Claims (1)
- (1)織機の巻き取り駆動部から前方に移動した布巻き
ロールに連なる織布を切断する回転刃の回転駆動機構を
流体駆動モータで構成したことを特徴とする織機の布切
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19824789A JPH0364556A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 織機の布切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19824789A JPH0364556A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 織機の布切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364556A true JPH0364556A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16387954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19824789A Pending JPH0364556A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 織機の布切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364556A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101817034A (zh) * | 2010-04-12 | 2010-09-01 | 无锡平盛科技有限公司 | 倒立式梅花收线机上的拦丝部件 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19824789A patent/JPH0364556A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101817034A (zh) * | 2010-04-12 | 2010-09-01 | 无锡平盛科技有限公司 | 倒立式梅花收线机上的拦丝部件 |
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