JPH036472A - Icデバイスの滑降装置 - Google Patents
Icデバイスの滑降装置Info
- Publication number
- JPH036472A JPH036472A JP1141048A JP14104889A JPH036472A JP H036472 A JPH036472 A JP H036472A JP 1141048 A JP1141048 A JP 1141048A JP 14104889 A JP14104889 A JP 14104889A JP H036472 A JPH036472 A JP H036472A
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- chute
- devices
- impact
- hammer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野)
本発明は、本体部の片側に多数のり一ト部を引き出した
SIP型IC等のICデバイスを円滑に自重滑降させる
ことかてきるようにしたICデバイスの滑降装置に関す
るものである。
SIP型IC等のICデバイスを円滑に自重滑降させる
ことかてきるようにしたICデバイスの滑降装置に関す
るものである。
[従来の技術]
ICのテストを行うためにICテスタか用いられるが、
このICテスタのテス)〜ヘットにICデバイスを供給
する作業を自動化するためにICハンドラが用いられる
。そして、ICのテストは、常温状態たけてなく、高温
、低温状態にして行われるか、ICデバイスを高温状態
にして検査を行う場合には、ICハンドラ自体にICデ
バイスな加熱する機構を持たせた高温ハンドラか用いら
れる。
このICテスタのテス)〜ヘットにICデバイスを供給
する作業を自動化するためにICハンドラが用いられる
。そして、ICのテストは、常温状態たけてなく、高温
、低温状態にして行われるか、ICデバイスを高温状態
にして検査を行う場合には、ICハンドラ自体にICデ
バイスな加熱する機構を持たせた高温ハンドラか用いら
れる。
この高温ハンドラの具体的な構造としては、ICデバイ
スを収納するスティック状のマガジンをガイドポストに
多数積み重ね状態にして設置し、このマガジンを1本ず
つ分離して傾斜させることによって、該マカシン内のデ
バイスを順次取り出すロータ部と、ICデバイスをテス
トヘッドに挿脱するためのデバイス挿脱機構と、テスト
結果に基づいて、デバイスを品質毎に分類して収納する
アンロータ部とを有する構成となっている。そして、ロ
ータ部から供給されるICデバイスをテスト位置に、ま
たテスト終了後のデバイスをアンロータ部にまで搬送す
るためにデバイス搬送経路か設けられるか、かかるデバ
イス搬送経路は、ICデバイスを自重滑降させる傾斜シ
ュート状となし、このように構成されるデバイス搬送経
路のテスト位置の上流側位置にICデバイスを加熱する
ためのプリヒータか設置されている。
スを収納するスティック状のマガジンをガイドポストに
多数積み重ね状態にして設置し、このマガジンを1本ず
つ分離して傾斜させることによって、該マカシン内のデ
バイスを順次取り出すロータ部と、ICデバイスをテス
トヘッドに挿脱するためのデバイス挿脱機構と、テスト
結果に基づいて、デバイスを品質毎に分類して収納する
アンロータ部とを有する構成となっている。そして、ロ
ータ部から供給されるICデバイスをテスト位置に、ま
たテスト終了後のデバイスをアンロータ部にまで搬送す
るためにデバイス搬送経路か設けられるか、かかるデバ
イス搬送経路は、ICデバイスを自重滑降させる傾斜シ
ュート状となし、このように構成されるデバイス搬送経
路のテスト位置の上流側位置にICデバイスを加熱する
ためのプリヒータか設置されている。
ここて、プリヒータは、ICデバイスの滑降路を形成す
るシュートユニットと、該シュー1へ部内のICデバイ
スを加熱するためのヒートユニットとから構成され、I
Cデバイスを効率的に加熱するために、シュートユニッ
ト内においてはICデバイスをほぼ隙間なく並べるよう
にして収納されるようになっており、またシュートユニ
ットの出口位置にはシャッタを設けて、該シャッタを開
閉制御することにより、プリヒータにより加熱されたI
Cデバイスをテスト部に搬送させるようにしたものは、
従来から広く用いられている。
るシュートユニットと、該シュー1へ部内のICデバイ
スを加熱するためのヒートユニットとから構成され、I
Cデバイスを効率的に加熱するために、シュートユニッ
ト内においてはICデバイスをほぼ隙間なく並べるよう
にして収納されるようになっており、またシュートユニ
ットの出口位置にはシャッタを設けて、該シャッタを開
閉制御することにより、プリヒータにより加熱されたI
Cデバイスをテスト部に搬送させるようにしたものは、
従来から広く用いられている。
[発明か解決しようとする課題]
ここて、ICデバイスとしては、基板部の両側にL字状
に曲折したリード部を設けてなるDIP型のICデバイ
スか主流てあったか、近年においては、ICを搭載する
機器の種類、設置スペース等の関係から前述したDIP
型のデバイスの外、種々の形状のものが開発されている
。例えば、基板部の一側に複数のリード部を真直な状態
に延在させるようにしたSIP型のデバイス等か用いら
れるようになってきている。従って、ICパンドラとし
ては、これらデバイスの種類に応じてその搬送経路の構
造、シュートユニットの構造等を適宜変更しなければな
らないことは当然ではあるか、デバイスの搬送方式自体
としては、自重により滑降させるという方式か採用され
る点において、デバイスの種類によって基本的な差異が
あるわけてはない。
に曲折したリード部を設けてなるDIP型のICデバイ
スか主流てあったか、近年においては、ICを搭載する
機器の種類、設置スペース等の関係から前述したDIP
型のデバイスの外、種々の形状のものが開発されている
。例えば、基板部の一側に複数のリード部を真直な状態
に延在させるようにしたSIP型のデバイス等か用いら
れるようになってきている。従って、ICパンドラとし
ては、これらデバイスの種類に応じてその搬送経路の構
造、シュートユニットの構造等を適宜変更しなければな
らないことは当然ではあるか、デバイスの搬送方式自体
としては、自重により滑降させるという方式か採用され
る点において、デバイスの種類によって基本的な差異が
あるわけてはない。
然るに、DIPICデバイス合には、その基板部を滑降
用シュートの上面に当接させると共に、リート部をこの
滑降用シュートの側面に沿うようにして跨かせた状態に
して滑降させることかてきるので、円滑に滑降させるこ
とかできるか、SIP型のデバイスのように、基板部の
一側方向にリート部か延在されているタイプのデバイス
にあっては、滑降用シュートに跨かせることかてきない
のて、搬送条件かあまり良好とは言えない。
用シュートの上面に当接させると共に、リート部をこの
滑降用シュートの側面に沿うようにして跨かせた状態に
して滑降させることかてきるので、円滑に滑降させるこ
とかできるか、SIP型のデバイスのように、基板部の
一側方向にリート部か延在されているタイプのデバイス
にあっては、滑降用シュートに跨かせることかてきない
のて、搬送条件かあまり良好とは言えない。
とりわけ、SIP型デバイスにあっては、基板部におけ
るリード部への見切り部分か平滑化されてはおらす、こ
の見切り部分が滑降部分となることから、自重滑降方式
による搬送条件か極めて悪い。
るリード部への見切り部分か平滑化されてはおらす、こ
の見切り部分が滑降部分となることから、自重滑降方式
による搬送条件か極めて悪い。
従って、かかるSIP型デバイスにあっては、相互間に
間隔を保った状態で滑降させる場合はともかく、プリヒ
ータの部分のようにデバイス相互間が当接する状態にし
て搬送させる場合には、デバイスが詰まって搬送が不能
となる、所謂ジャミングが頻繁に起こることになる。こ
のようなシャミンクか発生ずる都度プリヒータ全体を分
解して詰まり解除を行わなければならず、この作業は著
しく煩わしいものであって、SIP型のICデハイスを
自重滑走方式を用いて搬送するICハンドラにより処理
させるのは無理であると判断されていた。
間隔を保った状態で滑降させる場合はともかく、プリヒ
ータの部分のようにデバイス相互間が当接する状態にし
て搬送させる場合には、デバイスが詰まって搬送が不能
となる、所謂ジャミングが頻繁に起こることになる。こ
のようなシャミンクか発生ずる都度プリヒータ全体を分
解して詰まり解除を行わなければならず、この作業は著
しく煩わしいものであって、SIP型のICデハイスを
自重滑走方式を用いて搬送するICハンドラにより処理
させるのは無理であると判断されていた。
ここで、前述したようなシャミンクを防止するには、シ
ュートをハ1′フレータ等を用いて振動させるようにす
ることも考えられるか、このようにシュー1〜を振動さ
せると、後方のデバイスか前方のデバイスに楔状に咬み
込むおそれかあり、必ずしも詰まり解除に有効な手段て
はなく、場合によってはジャミンクを促進することかあ
るという問題点を含むことになる。
ュートをハ1′フレータ等を用いて振動させるようにす
ることも考えられるか、このようにシュー1〜を振動さ
せると、後方のデバイスか前方のデバイスに楔状に咬み
込むおそれかあり、必ずしも詰まり解除に有効な手段て
はなく、場合によってはジャミンクを促進することかあ
るという問題点を含むことになる。
本発明は叙上の点に鑑みてなされたものてあって、その
目的とするところは、自重滑降方式による搬送条件か良
好でないICデバイス、例えばSIP型のICデバイス
をもジャミング等を起こさず、円滑に搬送することかで
きるようにしたICデバイスの搬送装置を提供すること
にある。
目的とするところは、自重滑降方式による搬送条件か良
好でないICデバイス、例えばSIP型のICデバイス
をもジャミング等を起こさず、円滑に搬送することかで
きるようにしたICデバイスの搬送装置を提供すること
にある。
[課題を解決するだめの手段]
前述した目的を達成するために、本発明は、内部にIC
デバイスか滑降可能な傾斜シュートに、外部から衝撃を
加える衝撃印加手段を配設して、該衝撃印加手段により
前記シュー1〜を間欠的に叩動することによって、前記
シュート内を滑降するICデバイスの滑降を促進する構
成としたことをその特徴とするものである。
デバイスか滑降可能な傾斜シュートに、外部から衝撃を
加える衝撃印加手段を配設して、該衝撃印加手段により
前記シュー1〜を間欠的に叩動することによって、前記
シュート内を滑降するICデバイスの滑降を促進する構
成としたことをその特徴とするものである。
[作用1
このように、シュートに間欠的な衝撃を加えることによ
って、シュー1へ内でデバイスが斜めになったり、前後
のデバイスか部分的に衝合して円滑な滑降が妨げられる
状態となっていても、デバイスの姿勢か矯正されて、デ
バイスの詰まりか解除され、その滑降を促進することか
てきるようになる。
って、シュー1へ内でデバイスが斜めになったり、前後
のデバイスか部分的に衝合して円滑な滑降が妨げられる
状態となっていても、デバイスの姿勢か矯正されて、デ
バイスの詰まりか解除され、その滑降を促進することか
てきるようになる。
ここて、シュートをばね等の弾性部材を介して基台から
浮かせた状態に装着ずれは、衝撃印加手段によるシュー
トへの衝撃力の印加を効率的に行わせることかてきる。
浮かせた状態に装着ずれは、衝撃印加手段によるシュー
トへの衝撃力の印加を効率的に行わせることかてきる。
また、この衝撃力を加えたときに、シュートの変位量か
大きくなりすぎると、この衝撃印加時に、その入口部分
とデバイスを供給する側との間にずれか生して、デバイ
スをシュート内に導入させることがてきないおそれかあ
れば、衝撃印加時にシュートの変位量を規制する変位量
規制手段を設けるようにすればよい。さらに、シュート
に対する衝撃力か強過ぎると、ヒータの断線等か発生ず
るのて好ましくないか、シュートに衝撃を印加するため
のハンマにばねを作用させておき、このばね力により衝
撃を加えるようにずれは、衝撃力をコントロールするこ
とができるようになる。
大きくなりすぎると、この衝撃印加時に、その入口部分
とデバイスを供給する側との間にずれか生して、デバイ
スをシュート内に導入させることがてきないおそれかあ
れば、衝撃印加時にシュートの変位量を規制する変位量
規制手段を設けるようにすればよい。さらに、シュート
に対する衝撃力か強過ぎると、ヒータの断線等か発生ず
るのて好ましくないか、シュートに衝撃を印加するため
のハンマにばねを作用させておき、このばね力により衝
撃を加えるようにずれは、衝撃力をコントロールするこ
とができるようになる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
而して、本実施例においては、第4図に示したようなS
IP型ICデバイス1を用い、ここICデバイス1をテ
ストヘットに送り込む前に加熱するプリヒート部におい
て、該ICデバイス1の搬送を行うための機構として構
成したものとして説明するが、本発明はこれに限定され
るものてはなく、各種のICデバイスを自重滑降により
搬送する機構としても用いることかてきるのはいうまて
もない。
IP型ICデバイス1を用い、ここICデバイス1をテ
ストヘットに送り込む前に加熱するプリヒート部におい
て、該ICデバイス1の搬送を行うための機構として構
成したものとして説明するが、本発明はこれに限定され
るものてはなく、各種のICデバイスを自重滑降により
搬送する機構としても用いることかてきるのはいうまて
もない。
ここて、SIP型のICデバイスlは、基板部1aの一
側に真直な状態にして複数のり一1〜部1bを延在させ
たものである。そして、基板部1aは各種の機能部品を
搭載した基板を樹脂コーチインクしてなるものて、その
外形は平らてはなく、全体にわたって凹凸のある形状と
なっている。
側に真直な状態にして複数のり一1〜部1bを延在させ
たものである。そして、基板部1aは各種の機能部品を
搭載した基板を樹脂コーチインクしてなるものて、その
外形は平らてはなく、全体にわたって凹凸のある形状と
なっている。
かかるICデバイス1をプリヒートするプリヒータは、
第1図に示したように、このICデバイス1を滑降させ
るために、進行方向前方をF向きに所定角度傾斜して設
けたシュートユニット10と、該シュー1〜ユニツト1
0の下部に添設したヒー0 1〜ユニツ1〜20とから構成され、これらシュートユ
ニッ1へ10及びピー1〜ユニツ1〜20は保持枠体3
oにより一体化せしめられるようになっている。
第1図に示したように、このICデバイス1を滑降させ
るために、進行方向前方をF向きに所定角度傾斜して設
けたシュートユニット10と、該シュー1〜ユニツト1
0の下部に添設したヒー0 1〜ユニツ1〜20とから構成され、これらシュートユ
ニッ1へ10及びピー1〜ユニツ1〜20は保持枠体3
oにより一体化せしめられるようになっている。
シュートユニット10は、第2図及び第3図からも明ら
かなように、ICデバイス1の基板部1aか位置せしめ
られる空隙部11aとリート部1bか位置せしめられる
空隙部11bとを備えた滑降路11か形成されている。
かなように、ICデバイス1の基板部1aか位置せしめ
られる空隙部11aとリート部1bか位置せしめられる
空隙部11bとを備えた滑降路11か形成されている。
従って、ICデバイス1は、それを立てた状態にして、
基板部1aとリート部1bとの連設部分、即ち樹脂コー
チインクの見切り部分か滑降路11の内面部分に摺接す
るようになっている。そして、空隙部]1aの幅は、I
Cデバイス1の滑降に支障を来たさない程度において可
及的に狭くなっており、これにより前後のICデバイス
か相互に重なり合うことを防止している。
基板部1aとリート部1bとの連設部分、即ち樹脂コー
チインクの見切り部分か滑降路11の内面部分に摺接す
るようになっている。そして、空隙部]1aの幅は、I
Cデバイス1の滑降に支障を来たさない程度において可
及的に狭くなっており、これにより前後のICデバイス
か相互に重なり合うことを防止している。
一方、ビー1ヘユニツ1〜204:t、シユートユニツ
1〜lOの下部に位置して設けた熱伝導性の良好な部材
からなるフロック21内にロット状のヒータ22を挿通
ずることにより構成され、またフロック21内にはセン
サ23か挿通されている。
1〜lOの下部に位置して設けた熱伝導性の良好な部材
からなるフロック21内にロット状のヒータ22を挿通
ずることにより構成され、またフロック21内にはセン
サ23か挿通されている。
而して、シューlへユニット10にお(JるICデバイ
ス1の入「1部10a側にはロータ1“?b側のデバイ
ス搬送経路からICデバイス1を順次1個ずつ供舶する
だめのシャトル2か対向配設せしめられている。一方、
出口部]Obには、シャ1−ル:)か対向配設され、該
シv I−ル3にはシー\・ツタ12か設(つられてお
り、該シャッタ12を開放することによって、ヒータに
より加熱したICデバイス1を1個ずつ分離してテスタ
部に送り込むことかてきるようになっている。そして、
作動時においては、ICデバイス1はシュー1ヘユニツ
1〜10の入[1部10a側から出口部10b側に至る
までの全体にわたってほぼ隙間のない状態にした多数個
並へるように収容されており、これによりICデバイス
1はシュー1〜ユニツト10に位置する間に効率良く加
熱せしめられるようになっている。
ス1の入「1部10a側にはロータ1“?b側のデバイ
ス搬送経路からICデバイス1を順次1個ずつ供舶する
だめのシャトル2か対向配設せしめられている。一方、
出口部]Obには、シャ1−ル:)か対向配設され、該
シv I−ル3にはシー\・ツタ12か設(つられてお
り、該シャッタ12を開放することによって、ヒータに
より加熱したICデバイス1を1個ずつ分離してテスタ
部に送り込むことかてきるようになっている。そして、
作動時においては、ICデバイス1はシュー1ヘユニツ
1〜10の入[1部10a側から出口部10b側に至る
までの全体にわたってほぼ隙間のない状態にした多数個
並へるように収容されており、これによりICデバイス
1はシュー1〜ユニツト10に位置する間に効率良く加
熱せしめられるようになっている。
1
2
ところて、前述したようにしてシュートユニット10内
にICデバイス1を収納させた場合には、その入口部1
0aから出口部10bに移行する間に、後方のデバイス
により前方のデバイスか衝合して斜め方向を向く等して
シュートユニット10内て詰まるおそれかある。そこで
、このようなデバイス詰まりを起こさせないようにする
ために、シュートユニッ1へ10におけるICデバイス
1の走行方向の中間位置に、該シュートユニット10に
衝撃を加えるための衝撃印加手段40か設けられている
。
にICデバイス1を収納させた場合には、その入口部1
0aから出口部10bに移行する間に、後方のデバイス
により前方のデバイスか衝合して斜め方向を向く等して
シュートユニット10内て詰まるおそれかある。そこで
、このようなデバイス詰まりを起こさせないようにする
ために、シュートユニッ1へ10におけるICデバイス
1の走行方向の中間位置に、該シュートユニット10に
衝撃を加えるための衝撃印加手段40か設けられている
。
この衝撃印加手段40は、シュートユニット10のルー
フ部10cを叩動するためのハンマ41を有し、該ハン
マ41は、プリヒータの機構部分を支持する支持部材4
の」二板部4aに取り付けたフラケット6に昇降自在に
装着されており、その先端は上板部4aに穿設した透孔
5を貫通してルーフ部10cに対面せしめられている。
フ部10cを叩動するためのハンマ41を有し、該ハン
マ41は、プリヒータの機構部分を支持する支持部材4
の」二板部4aに取り付けたフラケット6に昇降自在に
装着されており、その先端は上板部4aに穿設した透孔
5を貫通してルーフ部10cに対面せしめられている。
そして、ハンマ41にはばね受け41aか固着して設け
られており、該ばね受け4]aとフラケット6との間に
はハンマ41をルーフ部10cに当接する方向に伺勢す
るはね42か1没けられている。また、このハンマ41
の先端部には係合部41bか形成されており、該係合部
41bにはハンマ駆動用のシリンダ43のロッF43a
の先端に設りた駆動板44と当接している。従って、こ
のシリンダ43のロツ1〜43aを伸長させると、ハン
マ41はばね42に抗してシュートユニッ1〜10のル
ーフ部1()Cから離間せしめられ、ロッF43aを縮
小させると、ばね42の付勢力によりハンマ41かルー
フ部]Ocに衝当せしめられるようになっている。
られており、該ばね受け4]aとフラケット6との間に
はハンマ41をルーフ部10cに当接する方向に伺勢す
るはね42か1没けられている。また、このハンマ41
の先端部には係合部41bか形成されており、該係合部
41bにはハンマ駆動用のシリンダ43のロッF43a
の先端に設りた駆動板44と当接している。従って、こ
のシリンダ43のロツ1〜43aを伸長させると、ハン
マ41はばね42に抗してシュートユニッ1〜10のル
ーフ部1()Cから離間せしめられ、ロッF43aを縮
小させると、ばね42の付勢力によりハンマ41かルー
フ部]Ocに衝当せしめられるようになっている。
前述したハンマ41によりシュートユニット10に衝撃
を加えたときに、この衝撃力により該シュートユニット
10内に収納しているICデバイス1を確実に動かすこ
とかてきるようにするために、その入口部10a及び出
口部10bに近接した位置において支持部材4の下板部
4bにばね50によって浮かせた状態にして取り付けら
れている。即ち、第33 4 図から明らかなように、下板部4bにははね受りロッ1
〜51か立設されており、ばね50はこのはね受はロッ
ト51を囲繞するようにして設けられている。そして、
はね受はロット5]の先端には、それより細径の嵌合ロ
ット52か連設されており、この嵌合ロッ1へ52は保
持枠体30に形設した嵌合孔53に嵌合せしめられてい
る。この状態では、ばね50の作用によって、はね受は
口ツ1へ51の」二端面と保持枠体30の底面との間に
は隙間dたけ離れるようになっている。また、ハンマ4
1によって衝撃を加えたときには、シュートユニッ1〜
10はこの隙間d分たけ変位することになる。
を加えたときに、この衝撃力により該シュートユニット
10内に収納しているICデバイス1を確実に動かすこ
とかてきるようにするために、その入口部10a及び出
口部10bに近接した位置において支持部材4の下板部
4bにばね50によって浮かせた状態にして取り付けら
れている。即ち、第33 4 図から明らかなように、下板部4bにははね受りロッ1
〜51か立設されており、ばね50はこのはね受はロッ
ト51を囲繞するようにして設けられている。そして、
はね受はロット5]の先端には、それより細径の嵌合ロ
ット52か連設されており、この嵌合ロッ1へ52は保
持枠体30に形設した嵌合孔53に嵌合せしめられてい
る。この状態では、ばね50の作用によって、はね受は
口ツ1へ51の」二端面と保持枠体30の底面との間に
は隙間dたけ離れるようになっている。また、ハンマ4
1によって衝撃を加えたときには、シュートユニッ1〜
10はこの隙間d分たけ変位することになる。
本実施例は前述のように構成されるもので、次にその作
動について説明する。
動について説明する。
ICデバイス1は、周知のように、マカシンに収納させ
た状態から、ロータ部に送り込まれて、このロータ部に
おけるデバイス搬送経路に沿って自重滑降して順次シャ
トル2内に供給されて、該シャ1〜ル2をロータ部側の
デバイス搬送経路に接続する状態からシュートユニッ1
〜10の入口部10aに接続する状態に切り換えると、
該シュー1〜ユニツト10の滑降路1]内に順次送り込
まれる。このように滑降路11内に送り込まれたICデ
バイス1はその入口部10aから出口部]Obに向りて
自重滑降せしめられる。
た状態から、ロータ部に送り込まれて、このロータ部に
おけるデバイス搬送経路に沿って自重滑降して順次シャ
トル2内に供給されて、該シャ1〜ル2をロータ部側の
デバイス搬送経路に接続する状態からシュートユニッ1
〜10の入口部10aに接続する状態に切り換えると、
該シュー1〜ユニツト10の滑降路1]内に順次送り込
まれる。このように滑降路11内に送り込まれたICデ
バイス1はその入口部10aから出口部]Obに向りて
自重滑降せしめられる。
ピー1ヘユニツ1〜20におけるヒータ22を作動させ
ることによって、前述のようにして滑降路11内に送り
込まれたICデバイス1は所定の温度にまて加熱されて
、シャッタ12を開放することによりシャ1ヘル3から
1個ずつ移行して、テスタ部のテストヘットに装着され
て、その試験Al1定か行われて、然る後にアンローダ
部に移行せしめられる。
ることによって、前述のようにして滑降路11内に送り
込まれたICデバイス1は所定の温度にまて加熱されて
、シャッタ12を開放することによりシャ1ヘル3から
1個ずつ移行して、テスタ部のテストヘットに装着され
て、その試験Al1定か行われて、然る後にアンローダ
部に移行せしめられる。
而して、プリヒータにおいては、ICデバイス1を効率
的に加熱するために、その入口部]Oa側から出口部1
0b側に至るまてほぼ隙間のない状態 5 6 にしてICデバイス1か収納されており、加熱か終了し
たICデバイス1か1個取り出されると、シュートユニ
ット10内のICデバイス1か順次出口部10b側に移
動すると共に入口部10aには新たなICデバイス1か
1個追加される。
的に加熱するために、その入口部]Oa側から出口部1
0b側に至るまてほぼ隙間のない状態 5 6 にしてICデバイス1か収納されており、加熱か終了し
たICデバイス1か1個取り出されると、シュートユニ
ット10内のICデバイス1か順次出口部10b側に移
動すると共に入口部10aには新たなICデバイス1か
1個追加される。
このようにシュートユニット10内においてICデバイ
ス1を入口部10aから出口部10bに向けて円滑に移
行させるために、シリンダ43を作動させて、ハンマ4
1により所定の時間間隔、例えば数秒毎にシュートユニ
ット10のルーフ部10cを叩動させる。この衝撃の印
加によりシュートユニット10かその滑降路11と直交
する方向に衝動せしめられて、該滑降路ll内に位置す
るICデバイス1に衝撃か加わって、前後のICデバイ
ス1,1間か離れる方向の動かされると共に、滑降路1
1に沿って滑降し易い状態にとなる姿勢を取らせること
かてきるようになって、シャミンクを起こすことなくこ
の滑降路11に沿って円滑に滑降させることかてきるよ
うになる。
ス1を入口部10aから出口部10bに向けて円滑に移
行させるために、シリンダ43を作動させて、ハンマ4
1により所定の時間間隔、例えば数秒毎にシュートユニ
ット10のルーフ部10cを叩動させる。この衝撃の印
加によりシュートユニット10かその滑降路11と直交
する方向に衝動せしめられて、該滑降路ll内に位置す
るICデバイス1に衝撃か加わって、前後のICデバイ
ス1,1間か離れる方向の動かされると共に、滑降路1
1に沿って滑降し易い状態にとなる姿勢を取らせること
かてきるようになって、シャミンクを起こすことなくこ
の滑降路11に沿って円滑に滑降させることかてきるよ
うになる。
而して、ハンマ41によりルーフ部10cに加えられる
衝撃力は該ハンマ41に作用するばね42のばね力によ
るものであるから、このばね42のばね力を適宜設定す
ることによりヒータ22やセンサ23における配線部分
の断線等を生しない程度の衝撃力か加わるように調整す
ることかてきる。また、このハンマ41により衝撃を加
えて、シュートユニツ1〜10が変位する間においても
、シャ1ヘル2からシュートユニットIOに、シュート
ユニツ1〜10からシャトル3にICデバイスlか移行
する状態となるか、このときにシュートユニッ1へ10
かシャ1〜ル2.3に対して大きく位置ずれすると、I
Cデバイス1の移行に支障を来たすことになる。然るに
、該シュートユニット10の変位量はばね受すロツ1〜
51と保持枠30との間の隙間dにより規制されるよう
になっているのて、この隙間dを適宜設定しておくこと
によって、ICデバイス1の移行か妨り 7 8 られることはない。
衝撃力は該ハンマ41に作用するばね42のばね力によ
るものであるから、このばね42のばね力を適宜設定す
ることによりヒータ22やセンサ23における配線部分
の断線等を生しない程度の衝撃力か加わるように調整す
ることかてきる。また、このハンマ41により衝撃を加
えて、シュートユニツ1〜10が変位する間においても
、シャ1ヘル2からシュートユニットIOに、シュート
ユニツ1〜10からシャトル3にICデバイスlか移行
する状態となるか、このときにシュートユニッ1へ10
かシャ1〜ル2.3に対して大きく位置ずれすると、I
Cデバイス1の移行に支障を来たすことになる。然るに
、該シュートユニット10の変位量はばね受すロツ1〜
51と保持枠30との間の隙間dにより規制されるよう
になっているのて、この隙間dを適宜設定しておくこと
によって、ICデバイス1の移行か妨り 7 8 られることはない。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明は、傾斜したシュートに衝
撃印加手段によりこのシュートを間欠的に叩動する構成
としたのて、自重滑降による搬送を行わせることが比較
的困難なICデバイスをシャミンクを起こすことなく、
極めて円滑に滑降させることかてきるようになる。
撃印加手段によりこのシュートを間欠的に叩動する構成
としたのて、自重滑降による搬送を行わせることが比較
的困難なICデバイスをシャミンクを起こすことなく、
極めて円滑に滑降させることかてきるようになる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はプリヒ
ータの断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図のI
I−II、m−m断面図、第4図はICデバイスの外観
図である。 ]:ICデバイス、1a、基板部、1b・リート部、2
:支持部材、2a:上板部、2b・下板部、10:シュ
ートユニット、11・滑降路、20:ヒートユニット、
22・ヒータ、30:保持枠体、40:衝撃印加手段、
41:ハンマ、42:ばね、43ニジリンダ、50: はね、51: はね受はロット、 52・ 嵌合ロツ 53:嵌合孔。
ータの断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図のI
I−II、m−m断面図、第4図はICデバイスの外観
図である。 ]:ICデバイス、1a、基板部、1b・リート部、2
:支持部材、2a:上板部、2b・下板部、10:シュ
ートユニット、11・滑降路、20:ヒートユニット、
22・ヒータ、30:保持枠体、40:衝撃印加手段、
41:ハンマ、42:ばね、43ニジリンダ、50: はね、51: はね受はロット、 52・ 嵌合ロツ 53:嵌合孔。
Claims (4)
- (1)内部にICデバイスが自重滑降可能な傾斜したシ
ュートに、外部から衝撃を加える衝撃印加手段を装着し
、該衝撃印加手段により前記シュートを間欠的に叩動す
ることによって、前記シュート内を滑降するICデバイ
スの滑降を促進する構成としたことを特徴とするICデ
バイスの滑降装置。 - (2)前記シュートを、その支持基台上に弾性的に支持
させる構成としたことを特徴とする請求項(1)記載の
ICデバイスの滑降装置。 - (3)前記衝撃印加手段による衝撃印加時に、前記シュ
ートと前記支持基台との間の支持部材に、該シュートの
変位量を規制する変位量規制手段を持たせる構成とした
ことを特徴とする請求項(2)記載のICデバイスの滑
降装置。 - (4)前記衝撃印加手段は、ばねにより前記シュート上
面に当接する方向に付勢したハンマと、該ハンマを前記
ばねの付勢力に抗する方向に変位させる駆動手段とから
構成したことを特徴とする請求項(1)記載のICデバ
イスの滑降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141048A JPH036472A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | Icデバイスの滑降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141048A JPH036472A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | Icデバイスの滑降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036472A true JPH036472A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15283040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141048A Pending JPH036472A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | Icデバイスの滑降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19504314A1 (de) * | 1994-02-10 | 1995-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | Verarbeitungseinrichtung für Fahrzeugentfernungsdaten |
| US5461357A (en) * | 1992-01-29 | 1995-10-24 | Mazda Motor Corporation | Obstacle detection device for vehicle |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1141048A patent/JPH036472A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5461357A (en) * | 1992-01-29 | 1995-10-24 | Mazda Motor Corporation | Obstacle detection device for vehicle |
| DE19504314A1 (de) * | 1994-02-10 | 1995-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | Verarbeitungseinrichtung für Fahrzeugentfernungsdaten |
| DE19504314C2 (de) * | 1994-02-10 | 1998-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | Verfahren zur Bestimmung des Abstandes und der Geschwindigkeit zwischen einem vorausfahrenden und einem Folgefahrzeug |
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