JPH036478A - 校正用ディスクエンクロージャ作成方式 - Google Patents
校正用ディスクエンクロージャ作成方式Info
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- JPH036478A JPH036478A JP14184589A JP14184589A JPH036478A JP H036478 A JPH036478 A JP H036478A JP 14184589 A JP14184589 A JP 14184589A JP 14184589 A JP14184589 A JP 14184589A JP H036478 A JPH036478 A JP H036478A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
〔概要〕
ミッシングパルス及びエキストラパルスの位置とレベル
が定量的に設定された校正用ディスクエンクロージ十作
成方式に関し、 正確な欠陥位置と、希望するレベルのパルスによって校
正出来ることを目的とし、 トラックにヘッドを位置付けすると共に、クロックを送
出するサーボ手段と、ヘッドにデータパターン又はDC
イレーズ信号を送出して書込ませる書込み手段と、デー
タを読出ず読出し手段と、インデンクス信号で起動して
クロックで設定された設定値を計数した時、書込み手段
にデータパターン又はDCイレーズ信号を一定時間送出
させる計数手段と、サーボ手段にオフセット信号を送出
するオフセット発生手段と、書込み手段にデータパター
ンの送出か、DCイレーズ信号の送出かを指示すると共
に、計数手段の設定値とオフセット発生手段のオフセッ
ト信号の大きさを設定する制御手段を設け、ヘッドをト
ラック上に位置付けして、データパターンを書込ませた
後、オフセット信号の大きさに応じてヘッドをトラック
上からずらして、DCイレーズ信号を書込ませると共に
、ヘッドを前記と異なるトラック上に位置付けして、消
去動作を行わせた後、オ・フセット信号の大きさに応じ
てヘッドをトラック上がらずらしてデータパターンを書
込ませる構成とする。
が定量的に設定された校正用ディスクエンクロージ十作
成方式に関し、 正確な欠陥位置と、希望するレベルのパルスによって校
正出来ることを目的とし、 トラックにヘッドを位置付けすると共に、クロックを送
出するサーボ手段と、ヘッドにデータパターン又はDC
イレーズ信号を送出して書込ませる書込み手段と、デー
タを読出ず読出し手段と、インデンクス信号で起動して
クロックで設定された設定値を計数した時、書込み手段
にデータパターン又はDCイレーズ信号を一定時間送出
させる計数手段と、サーボ手段にオフセット信号を送出
するオフセット発生手段と、書込み手段にデータパター
ンの送出か、DCイレーズ信号の送出かを指示すると共
に、計数手段の設定値とオフセット発生手段のオフセッ
ト信号の大きさを設定する制御手段を設け、ヘッドをト
ラック上に位置付けして、データパターンを書込ませた
後、オフセット信号の大きさに応じてヘッドをトラック
上からずらして、DCイレーズ信号を書込ませると共に
、ヘッドを前記と異なるトラック上に位置付けして、消
去動作を行わせた後、オ・フセット信号の大きさに応じ
てヘッドをトラック上がらずらしてデータパターンを書
込ませる構成とする。
本発明はディスク媒体の欠陥検査設備等の校正に使用さ
れるディスクエンクロージャに係り、特にミッシングパ
ルス及びエキストラパルスの位置とレベルを定量的に設
定することを可能とする校正用ディスクエンクロージャ
作成方式に関する。
れるディスクエンクロージャに係り、特にミッシングパ
ルス及びエキストラパルスの位置とレベルを定量的に設
定することを可能とする校正用ディスクエンクロージャ
作成方式に関する。
磁気ディスク装置に使用されるディスク媒体は、製作が
完了すると媒体欠陥の有無と、欠陥の状態や位置等を検
出する試験が行われている。このため媒体の欠陥検査設
備又は機能試験設備が使用されているが、これらの設備
が正常であるか否かを評価する場合や、定期点検時には
校正用のケイスフエンクロージャ(磁気ディスク装置の
一部分でスピンドル、ディスク、アクセスアーム、リニ
アモータ等から構成される)が使用される。
完了すると媒体欠陥の有無と、欠陥の状態や位置等を検
出する試験が行われている。このため媒体の欠陥検査設
備又は機能試験設備が使用されているが、これらの設備
が正常であるか否かを評価する場合や、定期点検時には
校正用のケイスフエンクロージャ(磁気ディスク装置の
一部分でスピンドル、ディスク、アクセスアーム、リニ
アモータ等から構成される)が使用される。
第4図は媒体欠陥を説明する図である。
ディスク媒体に欠陥があると、このディスク媒体に書込
まれたデータを読出した時、第4図(a)の■に示す部
分の如く、読出した信号の振幅が媒体欠陥位置で小さく
なる場合と、第4図(b)の■に示す如く、データを消
去した領域に欠陥があると、この欠陥位置で消去した筈
のデータが消去されずに残り、ノイズより大きいあるレ
ベルの擬似信号が読出される場合とがある。
まれたデータを読出した時、第4図(a)の■に示す部
分の如く、読出した信号の振幅が媒体欠陥位置で小さく
なる場合と、第4図(b)の■に示す如く、データを消
去した領域に欠陥があると、この欠陥位置で消去した筈
のデータが消去されずに残り、ノイズより大きいあるレ
ベルの擬似信号が読出される場合とがある。
そして、第4図(a)の■に示す部分の信号の振幅があ
る一定値以下となり、信号誤りとなる場合は、この部分
から読出される信号がミッシングパルスと呼ばれ、第4
図(b)の■に示すデータを消去した領域から読出され
る擬似信号の振幅が、ある一定値を越えて信号誤りとな
る場合は、この擬似信号がエキストラパルスと呼ばれて
いる。
る一定値以下となり、信号誤りとなる場合は、この部分
から読出される信号がミッシングパルスと呼ばれ、第4
図(b)の■に示すデータを消去した領域から読出され
る擬似信号の振幅が、ある一定値を越えて信号誤りとな
る場合は、この擬似信号がエキストラパルスと呼ばれて
いる。
ところで、欠陥検査設備や機能試験設備は、このミッシ
ングパルスやエキストラパルスを検出し、その発生位置
やレベル等を検出しなければならないため、校正用のデ
ィスクエンクロージャに搭載されたディスク媒体には、
予め定めた位置に各種のレベルを持つミッシングパルス
とエキストラパルスが記録されていることが必要である
。
ングパルスやエキストラパルスを検出し、その発生位置
やレベル等を検出しなければならないため、校正用のデ
ィスクエンクロージャに搭載されたディスク媒体には、
予め定めた位置に各種のレベルを持つミッシングパルス
とエキストラパルスが記録されていることが必要である
。
ディスク媒体に存在する欠陥の位置は、トラックの始点
を示すインデックス信号からの距離で表されている。従
って、従来の媒体欠陥検査設備等の媒体欠陥位置検出機
能の試験では、パルスジェネレータを用い、ディスクエ
ンクロージャから取り出したインデックス信号をトリガ
として、パルスジェネレータから一定時間遅延した擬似
的なエラーパルスを送出させ、この擬似エラーパルスを
媒体欠陥検査設備に検出させることで、インデックス信
号からの距離を測定させ、媒体欠陥位置を正確に検出し
ているかを調べている。
を示すインデックス信号からの距離で表されている。従
って、従来の媒体欠陥検査設備等の媒体欠陥位置検出機
能の試験では、パルスジェネレータを用い、ディスクエ
ンクロージャから取り出したインデックス信号をトリガ
として、パルスジェネレータから一定時間遅延した擬似
的なエラーパルスを送出させ、この擬似エラーパルスを
媒体欠陥検査設備に検出させることで、インデックス信
号からの距離を測定させ、媒体欠陥位置を正確に検出し
ているかを調べている。
又、ミッシングパルスの検出機能を試験する場合には、
正常な信号レベルに対し、どの程度レベルの低下した信
号が読出されたかを調べる必要があり、エキストラパル
ス検出機能を試験する場合には、DCイレーズしたレベ
ルに対し、どの程度高いレベルのパルスが読出されたか
を調べる必要がある。
正常な信号レベルに対し、どの程度レベルの低下した信
号が読出されたかを調べる必要があり、エキストラパル
ス検出機能を試験する場合には、DCイレーズしたレベ
ルに対し、どの程度高いレベルのパルスが読出されたか
を調べる必要がある。
従って、従来の媒体欠陥検査設備等のミッシングパルス
検出機能の試験では、校正用のディスクエンクロージャ
を用い、ディスク媒体に変調コードの最大周波数で書込
んだデータパターンを闇値を変えて読取らせ、検出され
たエラーの総数で判断しており、エキスト・ラバルス検
出機能の試験では、DCイレーズした領域を闇値を変え
て読取らせ、検出されたエラーの総数で判断している。
検出機能の試験では、校正用のディスクエンクロージャ
を用い、ディスク媒体に変調コードの最大周波数で書込
んだデータパターンを闇値を変えて読取らせ、検出され
たエラーの総数で判断しており、エキスト・ラバルス検
出機能の試験では、DCイレーズした領域を闇値を変え
て読取らせ、検出されたエラーの総数で判断している。
上記の如く、従来の媒体欠陥位置検出機能の試験では、
パルスジェネレータを使用しているため、インデックス
信号をトリガとして擬似エラーパルスを送出させた時、
検出される媒体欠陥位置が毎回変動して、評価及び定期
点検時に得られる結果が毎回具なるという問題がある。
パルスジェネレータを使用しているため、インデックス
信号をトリガとして擬似エラーパルスを送出させた時、
検出される媒体欠陥位置が毎回変動して、評価及び定期
点検時に得られる結果が毎回具なるという問題がある。
又、ミッシングパルス及びエキストラパルス検出機能の
試験では、校正用のディスクエンクロージャに実装され
ているディスク媒体の欠陥の性質により、検出されるエ
ラーの数が変動するため、校正用のディスクエンクロー
ジャ毎にエラー数を管理する必要があって手間がかかる
と共に、任意のレベルのミッシングパルスやエキストラ
パルスを作成することが不可能で、希望するレベルのミ
ッシングパルスやエキストラパルスによって試験するこ
とが出来ないという問題がある。
試験では、校正用のディスクエンクロージャに実装され
ているディスク媒体の欠陥の性質により、検出されるエ
ラーの数が変動するため、校正用のディスクエンクロー
ジャ毎にエラー数を管理する必要があって手間がかかる
と共に、任意のレベルのミッシングパルスやエキストラ
パルスを作成することが不可能で、希望するレベルのミ
ッシングパルスやエキストラパルスによって試験するこ
とが出来ないという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、校正用のディスクエ
ンクロージャのディスク媒体上において、任意の位置に
任意のレベルのミッシングパルス及びエキストラパルス
を作成することを可能として、媒体欠陥検査設備や機能
試験設備の評価及び定期点検を、常に正確な媒体欠陥位
置と希望するレベルのミッシングパルス及びエキストラ
パルスとによって実施することが出来るようにすること
を目的としている。
ンクロージャのディスク媒体上において、任意の位置に
任意のレベルのミッシングパルス及びエキストラパルス
を作成することを可能として、媒体欠陥検査設備や機能
試験設備の評価及び定期点検を、常に正確な媒体欠陥位
置と希望するレベルのミッシングパルス及びエキストラ
パルスとによって実施することが出来るようにすること
を目的としている。
第1図は本発明の詳細な説明する図である。
ディスクエンクロージャ1はディスク2とサーボヘッド
3及びデータヘッド4と図示省略したキャリッジとキャ
リッジを駆動するモータと、ディスク2を回転させるス
ピンドルモータとから構成される。
3及びデータヘッド4と図示省略したキャリッジとキャ
リッジを駆動するモータと、ディスク2を回転させるス
ピンドルモータとから構成される。
サーボヘッド3はディスク2に記録されたサーボ情報を
読出し、このサーボ情報をサーボ手段5に送出する。サ
ーボ手段5は制御手段10の指示により、このサーボ情
報に基づき、キャリッジを移動させてサーボヘッド3と
データヘッド4を目的とするトラックに位置付けする。
読出し、このサーボ情報をサーボ手段5に送出する。サ
ーボ手段5は制御手段10の指示により、このサーボ情
報に基づき、キャリッジを移動させてサーボヘッド3と
データヘッド4を目的とするトラックに位置付けする。
制御手段10はデータヘッド4が目的トラックに位置付
けされ、読出し手段8がトラックの始点を示すインデッ
クス信号を読出すと、書込み手段7に変調コードの最大
周波数のデータパターンをデータヘッド4に送出させ、
該当トラックの全領域に書込ませる。
けされ、読出し手段8がトラックの始点を示すインデッ
クス信号を読出すと、書込み手段7に変調コードの最大
周波数のデータパターンをデータヘッド4に送出させ、
該当トラックの全領域に書込ませる。
制御手段10はデータパターンの書込みが完了すると、
オフセット発生手段6にオフセット量を設定し、このオ
フセット量に対応する大きさのオ0 フセット信号をサーボ手段5に送出させる。従って、サ
ーボヘッド3とデータヘッド4は目的トラックの中心か
らオフセット信号の大きさに対応して、ずれた位置で目
的トラックを追従する。
オフセット発生手段6にオフセット量を設定し、このオ
フセット量に対応する大きさのオ0 フセット信号をサーボ手段5に送出させる。従って、サ
ーボヘッド3とデータヘッド4は目的トラックの中心か
らオフセット信号の大きさに対応して、ずれた位置で目
的トラックを追従する。
ここで、制御手段10は計数手段9に設定値を設定して
から、計数手段9をイネーブルとする。
から、計数手段9をイネーブルとする。
イネーブルとなった計数手段9は、読出し手段8からイ
ンデックス信号を読出したことを通知されると起動し、
サーボ手段5が送出するサーボ情報に同期したクロック
に基づき、制御手段1oが設定した設定値の計数を開始
する。
ンデックス信号を読出したことを通知されると起動し、
サーボ手段5が送出するサーボ情報に同期したクロック
に基づき、制御手段1oが設定した設定値の計数を開始
する。
そして、設定値を計数し終わると、書込め手段7に定め
られた時間、制御手段1oが書込み手段7に指示したD
Cイレーズ信号をデータヘッド4に送出させる。従って
、データヘッド4が追従する目的トラックのデータパタ
ーンの書込まれている領域の一部に、オフセット量に対
応してずれた位置にDCイレーズが実行されたため、オ
フセット量に対応して振幅の小さくなった部分が作成さ
れる。即ち、この振幅の小さい部分には、ミッシングパ
ルスが作成されたこととなる。
られた時間、制御手段1oが書込み手段7に指示したD
Cイレーズ信号をデータヘッド4に送出させる。従って
、データヘッド4が追従する目的トラックのデータパタ
ーンの書込まれている領域の一部に、オフセット量に対
応してずれた位置にDCイレーズが実行されたため、オ
フセット量に対応して振幅の小さくなった部分が作成さ
れる。即ち、この振幅の小さい部分には、ミッシングパ
ルスが作成されたこととなる。
制御手段10は上記の如く、ミッシングパルス作成を完
了すると、サーボ手段5に指示して、サーボヘッド3と
データヘッド4を上記目的トラックとは異なる新たなト
ランクに位置付けさせる。
了すると、サーボ手段5に指示して、サーボヘッド3と
データヘッド4を上記目的トラックとは異なる新たなト
ランクに位置付けさせる。
そして、データヘッド4が新たな1〜ラツクに位置付け
され、続出し手段8がトラックの始点を示すインデック
ス信号を読出すと、書込み手段7にDCイレーズ信号を
データヘッド4に送出させ、該当トラックの全領域を消
去させる。
され、続出し手段8がトラックの始点を示すインデック
ス信号を読出すと、書込み手段7にDCイレーズ信号を
データヘッド4に送出させ、該当トラックの全領域を消
去させる。
制御手段10は消去動作が完了すると、オフセット発生
手段6にオフセット量を設定し、このオフセット量に対
応する大きさのオフセット信号をサーボ手段5に送出さ
せる。従って、サーボヘッド3とデータヘッド4は新た
なトラックの中心からオフセット信号の大きさに対応し
て、ずれた位置で新たなトラックを追従する。
手段6にオフセット量を設定し、このオフセット量に対
応する大きさのオフセット信号をサーボ手段5に送出さ
せる。従って、サーボヘッド3とデータヘッド4は新た
なトラックの中心からオフセット信号の大きさに対応し
て、ずれた位置で新たなトラックを追従する。
ここで、制御手段10は計数手段9に設定値を設定して
から計数手段9をイネーブルとする。イネーブルとなっ
た計数手段9は、読出し手段8がらインデックス信号を
読出したことを通知されると起動し、サーボ手段5が送
出するサーボ情報に同期したクロックに基づき、制御手
段10が設定した設定値の計数を開始する。
から計数手段9をイネーブルとする。イネーブルとなっ
た計数手段9は、読出し手段8がらインデックス信号を
読出したことを通知されると起動し、サーボ手段5が送
出するサーボ情報に同期したクロックに基づき、制御手
段10が設定した設定値の計数を開始する。
そして、設定値を計数し終わると、書込め手段7に定め
られた時間、制御手段10が書込み手段7に指示したデ
ータパターンをデータヘッド4に送出させる。従って、
データヘッド4が追従する新たなトラックのDCイレー
ズされている領域の一部に、オフセット量に対応してず
れた位置にデータパターンが書込まれるため、ノイズレ
ベルより大きな振幅を持つデータパターンの書込まれた
部分が作成される。即ち、このノイズの振幅より大きい
振幅を持つ部分には、エキストラパルスが形成されたこ
ととなる。
られた時間、制御手段10が書込み手段7に指示したデ
ータパターンをデータヘッド4に送出させる。従って、
データヘッド4が追従する新たなトラックのDCイレー
ズされている領域の一部に、オフセット量に対応してず
れた位置にデータパターンが書込まれるため、ノイズレ
ベルより大きな振幅を持つデータパターンの書込まれた
部分が作成される。即ち、このノイズの振幅より大きい
振幅を持つ部分には、エキストラパルスが形成されたこ
ととなる。
上記の如く構成することにより、トラックの始点から、
制御手段10が計数手段9に設定した設定値に対応する
位置に、制御手段10がオフセット発生手段6に設定し
たオフセット量に対応した振幅のミッシングパルス又は
エキストラパルスを作成することが出来る。
制御手段10が計数手段9に設定した設定値に対応する
位置に、制御手段10がオフセット発生手段6に設定し
たオフセット量に対応した振幅のミッシングパルス又は
エキストラパルスを作成することが出来る。
このようにして作成されたミッシングパルス又はエキス
トラパルスの位置は、インデックス信号を基準として、
ディスク2の回転速度の変動を打ち消すクロックによっ
て計数される制御手段10が設定した設定値で定まる位
置に作成されており、読出す度に位置が変動することは
無い。
トラパルスの位置は、インデックス信号を基準として、
ディスク2の回転速度の変動を打ち消すクロックによっ
て計数される制御手段10が設定した設定値で定まる位
置に作成されており、読出す度に位置が変動することは
無い。
又、制御手段10が設定したオフセット量に対応する振
幅のミッシングパルス又はエキストラパルスが作成され
るため、ミッシングパルス及びエキストラパルスのレベ
ルは任意のレベルのものを作成することが出来る。
幅のミッシングパルス又はエキストラパルスが作成され
るため、ミッシングパルス及びエキストラパルスのレベ
ルは任意のレベルのものを作成することが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
サーボヘッド3はディスク2のサーボ面に記録されてい
るサーボ情報を読出し、増幅回路11を3 4 経て復調回路12に送出する。復調回路12で復調され
たサーボ情報は、位置及び速度側′41U回路13に送
出され、サーボヘッド3の現在位置が検出され、制御回
路23に送出される。
るサーボ情報を読出し、増幅回路11を3 4 経て復調回路12に送出する。復調回路12で復調され
たサーボ情報は、位置及び速度側′41U回路13に送
出され、サーボヘッド3の現在位置が検出され、制御回
路23に送出される。
制御回路23は予め定められた1−ラックにサーボヘッ
ド3を位置伺けさせるため、目的トラックまでの距離を
算出し、位置及び速度制御回路13に通知する。
ド3を位置伺けさせるため、目的トラックまでの距離を
算出し、位置及び速度制御回路13に通知する。
位置及び速度制御回路13ば、この距離からヘッドの目
標移動速度を決定し、電力増幅回路14を経てモータ1
6に電流を供給させ、キャリッジ17を駆動して、サー
ボヘッド3とデータヘッド4を移動させるコアース制御
を開始する。
標移動速度を決定し、電力増幅回路14を経てモータ1
6に電流を供給させ、キャリッジ17を駆動して、サー
ボヘッド3とデータヘッド4を移動させるコアース制御
を開始する。
キャリッジ17のアームには、サーボヘッド3とデータ
ヘッド4が取付けられ、キャリッジ17の移動により、
同時に目的トラックの位置に搬送される。
ヘッド4が取付けられ、キャリッジ17の移動により、
同時に目的トラックの位置に搬送される。
位置及び速度制御回路13はサーボヘッド3がサーボト
ラックを横切る際に検出するサーボ信号の傾斜角度から
、サーボヘッド3の移動速度を検出し、サーボヘッド3
の移動速度が先に決定した目標速度と同一となるように
、電力増幅回路14を制御して、モータ16に供給する
電流を加減する。
ラックを横切る際に検出するサーボ信号の傾斜角度から
、サーボヘッド3の移動速度を検出し、サーボヘッド3
の移動速度が先に決定した目標速度と同一となるように
、電力増幅回路14を制御して、モータ16に供給する
電流を加減する。
位置及び速度制御回路13は目標トラックの近傍にサー
ボヘッド3が到達すると、コアース制御をファイン制御
に切替え、目的トラック上に精密にサーボヘッド3を位
置付けし、その後はこの目的トラック上を追従するよう
に制御する。
ボヘッド3が到達すると、コアース制御をファイン制御
に切替え、目的トラック上に精密にサーボヘッド3を位
置付けし、その後はこの目的トラック上を追従するよう
に制御する。
位置及び速度制御回路13はファイン制御に切替ると、
制御回路23にヘッドの位置付けが完了したことを通知
し、制御回路23ば増幅回路18をイネーブルとする。
制御回路23にヘッドの位置付けが完了したことを通知
し、制御回路23ば増幅回路18をイネーブルとする。
そして、データヘッド4は位置付けされた目的トラック
のインデックスを読取ると増幅回路18に送出する。
のインデックスを読取ると増幅回路18に送出する。
制御回路23によりイネーブルにされた増幅回路18で
増幅されたインデックス信号は、AGC増幅回路(自動
利得調整増幅回路)19で所定のレベルに増幅されると
、パルス化回路20でパルスに形成されて位相同期回路
21に送出される。
増幅されたインデックス信号は、AGC増幅回路(自動
利得調整増幅回路)19で所定のレベルに増幅されると
、パルス化回路20でパルスに形成されて位相同期回路
21に送出される。
位相同期回路21はパルス化されたインデックス信号を
二値符号に変換するためのクロックを作成し、このクロ
ックとパルス化されたインデックス信号とを判別回路2
2に送出する。
二値符号に変換するためのクロックを作成し、このクロ
ックとパルス化されたインデックス信号とを判別回路2
2に送出する。
従って、判別回路22は位相同期回路21が送出するク
ロックに基づき、パルス化されたインデックス信号を二
値符号に再生してバイトカウンタ24と制御回路23に
送出する。
ロックに基づき、パルス化されたインデックス信号を二
値符号に再生してバイトカウンタ24と制御回路23に
送出する。
制御回路23はインデックス信号の検出を認識すると、
増幅回路18をディセーブルとすると共に増幅回路27
をイネーブルとし、変調回路26に変調コードの最大周
波数のデータパターンの送出を指示する。
増幅回路18をディセーブルとすると共に増幅回路27
をイネーブルとし、変調回路26に変調コードの最大周
波数のデータパターンの送出を指示する。
従って、データヘッド4は位置付けされたトラックに、
インデックスに続いてデータパターンの書込みを行う。
インデックスに続いてデータパターンの書込みを行う。
制御回路23は1トラック分のデータ書込みを行わせる
と、オフセット発生回路15にオフセット量を設定して
、位置及び速度制御回路13にオフセット信号を送出さ
せる。従って、位置及び速度制御回路13は、このオフ
セット信号の大きさに対応して追従中のトラックからサ
ーボヘッド3をずらす制御を行う。このため、データヘ
ッド4も追従中のトラックの中心からオフセット量に対
応してずれた位置に移動する。
と、オフセット発生回路15にオフセット量を設定して
、位置及び速度制御回路13にオフセット信号を送出さ
せる。従って、位置及び速度制御回路13は、このオフ
セット信号の大きさに対応して追従中のトラックからサ
ーボヘッド3をずらす制御を行う。このため、データヘ
ッド4も追従中のトラックの中心からオフセット量に対
応してずれた位置に移動する。
ここで、制御回路23は増幅回路27をディセーブルと
し、増幅回路18とバイトカウンタ24をイネーブルと
した後、変調回路26にDCイレーズ信号の送出を指示
する。イネーブルとなったバイトカウンタ24は、判別
回路22がインデックス信号を送出すると起動し、復調
回路12が送出するサーボ情報に同期したクロックを作
成する位相同期回路28が送出するクロックに基づき、
制御回路23が設定したバイト数の計数を開始する。そ
して、設定されたバイト数の計数が完了すると、定めら
れた時間、即ち、ミッシングパルスを形成する時間だけ
増幅回路27をイネーブルとし、増幅回路18をディセ
ーブルとする信号を送出する。
し、増幅回路18とバイトカウンタ24をイネーブルと
した後、変調回路26にDCイレーズ信号の送出を指示
する。イネーブルとなったバイトカウンタ24は、判別
回路22がインデックス信号を送出すると起動し、復調
回路12が送出するサーボ情報に同期したクロックを作
成する位相同期回路28が送出するクロックに基づき、
制御回路23が設定したバイト数の計数を開始する。そ
して、設定されたバイト数の計数が完了すると、定めら
れた時間、即ち、ミッシングパルスを形成する時間だけ
増幅回路27をイネーブルとし、増幅回路18をディセ
ーブルとする信号を送出する。
従って、変調回路26が送出するDCイレーズ7
信号により、データヘッド4はトラックに書込まれたデ
ータパターンの一部をオフセット量に対応して消去する
。
ータパターンの一部をオフセット量に対応して消去する
。
第3図は第2図の動作を説明する図である。
第3図(a)は上記の如く目的トラックにデータパター
ンを書込んだ後、DCイレーズを行った状態を示し、デ
ータヘッド4の幅をCWとすると、トラックの中心■に
対して、データパターンは1/2CWずつ中心振り分け
で書込まれる。そして、オフセット量が1/2CWであ
るとすると、■に示す如く、データパターンの一部に1
/2CWの大きさのイレーズされた領域が作成される。
ンを書込んだ後、DCイレーズを行った状態を示し、デ
ータヘッド4の幅をCWとすると、トラックの中心■に
対して、データパターンは1/2CWずつ中心振り分け
で書込まれる。そして、オフセット量が1/2CWであ
るとすると、■に示す如く、データパターンの一部に1
/2CWの大きさのイレーズされた領域が作成される。
このようにしてデータパターンが書込まれたトラックに
、オフセット発生回路15が送出するオフセット信号の
送出を停止させることで、データヘッド4を再び精密に
位置付けさせて読取らせると、第3図(b)に示す如く
、インデックスからハイドカウンタ24が計数するバイ
ト数離れた位置に、レベルが50%低下した部分を持つ
データパターンが読取られる。従って、検出位置が正確
で希望するレベルのミッシングパルスが存在するデータ
パターンが形成されたこととなる。
、オフセット発生回路15が送出するオフセット信号の
送出を停止させることで、データヘッド4を再び精密に
位置付けさせて読取らせると、第3図(b)に示す如く
、インデックスからハイドカウンタ24が計数するバイ
ト数離れた位置に、レベルが50%低下した部分を持つ
データパターンが読取られる。従って、検出位置が正確
で希望するレベルのミッシングパルスが存在するデータ
パターンが形成されたこととなる。
制御回路23はミッシングパルス作成が完了すると、位
置及び速度制御回路13に、エキストラパルスを作成す
るトラックにサーボヘッド3を位置付けさせる指示を行
い、前記同様にして、新たなトラックにデータヘッド4
が位置付けされると、制御回路23は前記同様にして、
データへラド4が読取ったインデックス信号を認識する
と、増幅回路18をディセーブルとすると共に増幅回路
27をイネーブルとし、変調回路26にDCイレーズ信
号の送出を指示する。
置及び速度制御回路13に、エキストラパルスを作成す
るトラックにサーボヘッド3を位置付けさせる指示を行
い、前記同様にして、新たなトラックにデータヘッド4
が位置付けされると、制御回路23は前記同様にして、
データへラド4が読取ったインデックス信号を認識する
と、増幅回路18をディセーブルとすると共に増幅回路
27をイネーブルとし、変調回路26にDCイレーズ信
号の送出を指示する。
従って、データヘッド4は位置付けされたトラックに対
して、インデックスに続いてデータの消去を行う。
して、インデックスに続いてデータの消去を行う。
制御回路23は1トラック分のデータ消去を行わせると
、オフセット発生回路15にオフセット量を設定して、
位置及び速度制御回路13にオフセット信号を送出させ
る。従って、位置及び速度制御回路13は、このオフセ
ット信号の大きさに対応して追従中のトラックからサー
ボヘッド3をずらす制御を行う。このため、データヘッ
ド4も追従中のトラックの中心からオフセット量に対応
してずれた位置に移動する。
、オフセット発生回路15にオフセット量を設定して、
位置及び速度制御回路13にオフセット信号を送出させ
る。従って、位置及び速度制御回路13は、このオフセ
ット信号の大きさに対応して追従中のトラックからサー
ボヘッド3をずらす制御を行う。このため、データヘッ
ド4も追従中のトラックの中心からオフセット量に対応
してずれた位置に移動する。
ここで、制御回路23は増幅回路27をディセーブルと
し、増幅回路18とバイトカウンタ24をイネーブルと
した後、変調回路26にデータパターンの送出を指示す
る。イネーブルとなったバイトカウンタ24は、判別回
路22がインデックス信号を送出すると起動し、位相同
期回路28が送出するクロックに基づき、制御回路23
が設定したバイト数の計数を開始する。そして、設定さ
れたハイド数の計数が完了すると、定められた時間、即
ち、エキストラパルスを形成する時間だけ増幅回路27
をイネーブルとし、増幅回路18をディセーブルとする
信号を送出する。
し、増幅回路18とバイトカウンタ24をイネーブルと
した後、変調回路26にデータパターンの送出を指示す
る。イネーブルとなったバイトカウンタ24は、判別回
路22がインデックス信号を送出すると起動し、位相同
期回路28が送出するクロックに基づき、制御回路23
が設定したバイト数の計数を開始する。そして、設定さ
れたハイド数の計数が完了すると、定められた時間、即
ち、エキストラパルスを形成する時間だけ増幅回路27
をイネーブルとし、増幅回路18をディセーブルとする
信号を送出する。
従って、変調回路26が送出するデータパターンにより
、データヘッド4はDCイレーズされたトラックにデー
タパターンをオフセット量に対応してずれた位置に書込
む。
、データヘッド4はDCイレーズされたトラックにデー
タパターンをオフセット量に対応してずれた位置に書込
む。
第3図(C)は上記の如く、新たなトラックをDCイレ
ーズした後、データパターンの書込みを行った状態を示
し、オフセット量が1/2CWであるとすると、■に示
す如く、DCイレーズされたトラックの一部に、トラッ
クの中心■からCWの大きさを持つデータパターンが書
込まれる。
ーズした後、データパターンの書込みを行った状態を示
し、オフセット量が1/2CWであるとすると、■に示
す如く、DCイレーズされたトラックの一部に、トラッ
クの中心■からCWの大きさを持つデータパターンが書
込まれる。
このようにしてデータパターンが書込まれたトラックに
、オフセット発生回路15が送出するオフセット信号の
送出を停止させることで、データヘッド4を再び精密に
位置付けさせて読取らせると、第3図(C)の■に示す
データパターンの1/2が読取られるため、第3図(d
)に示す如く、インデックスからバイトカウンタ24が
計数するバイト数離れた位置に、正常なデータパターン
に対し、レベルが50%のデータパターンが読取られる
。
、オフセット発生回路15が送出するオフセット信号の
送出を停止させることで、データヘッド4を再び精密に
位置付けさせて読取らせると、第3図(C)の■に示す
データパターンの1/2が読取られるため、第3図(d
)に示す如く、インデックスからバイトカウンタ24が
計数するバイト数離れた位置に、正常なデータパターン
に対し、レベルが50%のデータパターンが読取られる
。
従って、検出位置が正確で希望するレベルのエキストラ
パルスが存在するDCイレーズされたトラックが形成さ
れたこととなる。
パルスが存在するDCイレーズされたトラックが形成さ
れたこととなる。
エラー検出回路25は作成されたミッシングパルスとエ
キストラパルスのレベルが希望したレベ1 2 ルで作成されたか調べるために設けたものであり、制御
回路23が設定する検出レベルと、増幅回路18を経て
入力されるミッシングパルスまたはエキストラパルスの
レベルを比較回路で比較し、設定されたレベルより低い
レベルのミッシングパルスを検出すると、端子Aに検出
信号を送出し、設定されたレベル以上のエキストラパル
スを検出した時、端子Bに検出信号を送出する。
キストラパルスのレベルが希望したレベ1 2 ルで作成されたか調べるために設けたものであり、制御
回路23が設定する検出レベルと、増幅回路18を経て
入力されるミッシングパルスまたはエキストラパルスの
レベルを比較回路で比較し、設定されたレベルより低い
レベルのミッシングパルスを検出すると、端子Aに検出
信号を送出し、設定されたレベル以上のエキストラパル
スを検出した時、端子Bに検出信号を送出する。
以上説明した如く、本発明は正確な媒体欠陥位置ヲ示す
エキス1〜ラバルスとミッシングパルスを作成すると共
に、任意のレベルのミッシングパルスとエキストラパル
スを作成するとが可能なため、ディスク媒体の欠陥検査
設備や機能試験設備を校正する時、常に正確な媒体欠陥
位置と希望するレベルのミッシングパルスとエキストラ
パルスとによって実施することが可能な標準となるディ
スクエンクロージャを作成することが出来る。
エキス1〜ラバルスとミッシングパルスを作成すると共
に、任意のレベルのミッシングパルスとエキストラパル
スを作成するとが可能なため、ディスク媒体の欠陥検査
設備や機能試験設備を校正する時、常に正確な媒体欠陥
位置と希望するレベルのミッシングパルスとエキストラ
パルスとによって実施することが可能な標準となるディ
スクエンクロージャを作成することが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明する図、 第4図は媒体欠陥を説明する図である。 図において、 1はディスクエンクロージャ、 2はディスク、 3ばサーボヘッド、4はデータ
ヘッド、 5はサーボ手段、6はオフセット発生手段
、 7は書込み手段、 8続出し手段、 9は計数手段、 10は制御手段、ICl3.27
は増幅回路、12は復調回路、13は位置及び速度制御
回路、 14は電力増幅回路、 15はオフセット発生回路、1
6はモータ、 17はキャリッジ、19はAG
C増幅回路、20はパルス化回路、21.28は位相同
期回路、 22は判別回路、 23は制御回路、24はバイト
カウンタ、 25はエラー検出回路である。 5 <a> (1,) (d−) 第2図の動作?説明すう図 第 図 79 (a) (L) 女集イ木 欠 陥 を官費1日月 する 図郭 図
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明する図、 第4図は媒体欠陥を説明する図である。 図において、 1はディスクエンクロージャ、 2はディスク、 3ばサーボヘッド、4はデータ
ヘッド、 5はサーボ手段、6はオフセット発生手段
、 7は書込み手段、 8続出し手段、 9は計数手段、 10は制御手段、ICl3.27
は増幅回路、12は復調回路、13は位置及び速度制御
回路、 14は電力増幅回路、 15はオフセット発生回路、1
6はモータ、 17はキャリッジ、19はAG
C増幅回路、20はパルス化回路、21.28は位相同
期回路、 22は判別回路、 23は制御回路、24はバイト
カウンタ、 25はエラー検出回路である。 5 <a> (1,) (d−) 第2図の動作?説明すう図 第 図 79 (a) (L) 女集イ木 欠 陥 を官費1日月 する 図郭 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクエンクロージャ(1)のディスク(2)に設け
られたトラックに、ヘッド(3)(4)を位置付けする
と共に、該ヘッド(3)が読出すサーボ情報に同期した
クロックを送出するサーボ手段(5)と、 該ヘッド(4)に変調コードの最大周波数のデータパタ
ーンか、又は、DCイレーズ信号を送出して、該ヘッド
(4)が位置付けされたトラックに書込ませる書込み手
段(7)と、 トラックに書込まれたデータを読出す読出し手段(8)
と、 該読出し手段(8)が読出した前記トラックの始点を示
すインデックス信号により起動し、該サーボ手段(5)
が送出するクロックに基づき予め設定された設定値を計
数した時、該書込み手段(7)に指示して、データパタ
ーン又はDCイレーズ信号を定められた時間送出させる
計数手段(9)と、 前記サーボ手段(5)に、予め設定された大きさのオフ
セット信号を送出するオフセット発生手段(6)と、 該書込み手段(7)にデータパターンを送出するか、又
はDCイレーズ信号を送出するかを指示すると共に、該
計数手段(9)に設定値を設定し、該オフセット発生手
段(6)にオフセット信号の大きさを設定する制御手段
(10)とを設け、 前記ヘッド(3)(4)をトラック上に位置付けして、
該書込み手段(7)が送出するデータパターンを書込ま
せてから、オフセット発生手段(6)が送出するオフセ
ット信号の大きさに応じて該ヘッド(3)(4)を該ト
ラック上からずらした後、該計数手段(9)の指示に基
づき、該書込み手段(7)が送出するDCイレーズ信号
を書込ませると共に、前記ヘッド(3)(4)を、前記
と異なるトラック上に位置付けして、該書込み手段(7
)にDCイレーズ信号を送出させて、消去動作を行わせ
てから、オフセット発生手段(6)が送出するオフセッ
ト信号の大きさに応じて該ヘッド(3)(4)を該トラ
ック上からずらした後、該計数手段(9)の指示に基づ
き、該書込み手段(7)が送出するデータパターンを書
込ませることを特徴とする校正用ディスクエンクロージ
ャ作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14184589A JP2814566B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 校正用ディスクエンクロージャ作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14184589A JP2814566B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 校正用ディスクエンクロージャ作成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036478A true JPH036478A (ja) | 1991-01-11 |
| JP2814566B2 JP2814566B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=15301498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14184589A Expired - Lifetime JP2814566B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 校正用ディスクエンクロージャ作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814566B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532586A (en) * | 1992-02-18 | 1996-07-02 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for detecting magnetic disk defects using a complete disk erasure magnet |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14184589A patent/JP2814566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532586A (en) * | 1992-02-18 | 1996-07-02 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for detecting magnetic disk defects using a complete disk erasure magnet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814566B2 (ja) | 1998-10-22 |
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