JPH0364794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364794B2 JPH0364794B2 JP9694785A JP9694785A JPH0364794B2 JP H0364794 B2 JPH0364794 B2 JP H0364794B2 JP 9694785 A JP9694785 A JP 9694785A JP 9694785 A JP9694785 A JP 9694785A JP H0364794 B2 JPH0364794 B2 JP H0364794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- tube
- heater
- finch
- defrosting heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 20
- 241000287227 Fringillidae Species 0.000 claims description 16
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、除霜機等に用いられる蒸発器の除霜
用ヒータを具備する熱交換器に関するものであ
る。
用ヒータを具備する熱交換器に関するものであ
る。
従来の技術
従来この種のヒータ構造は除霜性能を確実なも
のとするため、第5図、第6図、第7図のよう
に、冷媒用配管101とヒータ配管102と接近
させていた。しかしヒータ配管102は、Uベン
ド部103で両者がからみ合つた複雑な形状とな
るため、熱交換器の前段側104の外側のみに配
設され、またヒータ配管102と同一直線上に封
口部106を配設していた。
のとするため、第5図、第6図、第7図のよう
に、冷媒用配管101とヒータ配管102と接近
させていた。しかしヒータ配管102は、Uベン
ド部103で両者がからみ合つた複雑な形状とな
るため、熱交換器の前段側104の外側のみに配
設され、またヒータ配管102と同一直線上に封
口部106を配設していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記の構成では、ヒータ配管102と
封口部106とが同一直線上にあるので、封口部
をおおつているシリコンゴムの劣化防止のため第
7図に示すように一定距離Cが必要となり、除湿
機本体の寸法が大きくなるという問題があつた。
封口部106とが同一直線上にあるので、封口部
をおおつているシリコンゴムの劣化防止のため第
7図に示すように一定距離Cが必要となり、除湿
機本体の寸法が大きくなるという問題があつた。
本発明はかかる点に鑑み、ヒータの引廻し構造
を変えて除湿機の小型化をはかるものである。
を変えて除湿機の小型化をはかるものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、ヒータの
2つの封口部(電線との接続部)を熱交換器の左
右のU字管部のどちらか一方に集中して設け、さ
らに前記封口部を前段フインチユーブと後段フイ
ンチユーブの間に一方を、また後段フインチユー
ブと凝縮器の間に他方を位置させ、また前記ヒー
タの前段側と後段側の連結部を前記封口部と同じ
方向に配設する構成としたものである。
2つの封口部(電線との接続部)を熱交換器の左
右のU字管部のどちらか一方に集中して設け、さ
らに前記封口部を前段フインチユーブと後段フイ
ンチユーブの間に一方を、また後段フインチユー
ブと凝縮器の間に他方を位置させ、また前記ヒー
タの前段側と後段側の連結部を前記封口部と同じ
方向に配設する構成としたものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、ヒータの連結部と各封口部を同一側
に集中することにより、ヒータパイプを熱交換器
の冷媒配管の直線部と平行な方向より挿入するこ
とができ、除湿機の横方向の大きさを縮少するこ
とができる。
に集中することにより、ヒータパイプを熱交換器
の冷媒配管の直線部と平行な方向より挿入するこ
とができ、除湿機の横方向の大きさを縮少するこ
とができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面の第1図〜
第4図にもとづいて説明する。
第4図にもとづいて説明する。
第1図から第4図において、1aは蒸発器Aの
前段フインチユーブで、1bは後側フインチユー
ブ、2はU字管、3は入口管、4は出口管を示
し、これらの冷媒管はろう付にて固定されてい
る。5は端板、6はフインである。7はヒータパ
イプの前段側、8はヒータパイプの後段側で、こ
れらは蛇行状に形成されている。9はヒータパイ
プ前段側の封口部であり、前記前段フインチユー
ブ1aと後段フインチユーブ1bの間に設けられ
ている。10はヒータパイプ後段側の封口部であ
り、前記後段フインチユーブ1bと凝縮器Bとの
間に設けられている。11,12は各封口部9,
10に連結されている電線である。前記ヒータパ
イプ7,8の先端には封口部9,10を蒸発器A
より一定寸法離すために延出部7a,8aが設け
られている。13はヒータパイプの前段側7と後
段側8を連結する連結部で、前記2個の封口部
9,10と同じ側に配置されている。このヒータ
パイプ7,8は端板5に設けられたU字溝14内
に挿入された後、U字溝14の一部を切欠いた爪
15によりかしめ固定されている。
前段フインチユーブで、1bは後側フインチユー
ブ、2はU字管、3は入口管、4は出口管を示
し、これらの冷媒管はろう付にて固定されてい
る。5は端板、6はフインである。7はヒータパ
イプの前段側、8はヒータパイプの後段側で、こ
れらは蛇行状に形成されている。9はヒータパイ
プ前段側の封口部であり、前記前段フインチユー
ブ1aと後段フインチユーブ1bの間に設けられ
ている。10はヒータパイプ後段側の封口部であ
り、前記後段フインチユーブ1bと凝縮器Bとの
間に設けられている。11,12は各封口部9,
10に連結されている電線である。前記ヒータパ
イプ7,8の先端には封口部9,10を蒸発器A
より一定寸法離すために延出部7a,8aが設け
られている。13はヒータパイプの前段側7と後
段側8を連結する連結部で、前記2個の封口部
9,10と同じ側に配置されている。このヒータ
パイプ7,8は端板5に設けられたU字溝14内
に挿入された後、U字溝14の一部を切欠いた爪
15によりかしめ固定されている。
次にこの一実施例の構成による作用を説明す
る。
る。
上記の構成とすることにより、ヒータパイプ
7,8を端板5のU字溝14内に挿入する際、第
3図のように、蒸発器Aの前段フインチユーブ1
aの直線部と平行な方向より挿入できる。さらに
第4図のように、封口部9,10をおおつている
シリコンゴム劣化防止のための距離Cをとりなが
ら本体の大きさは寸法Dによつて決まり、除湿機
本体の大きさを縮少することができる。
7,8を端板5のU字溝14内に挿入する際、第
3図のように、蒸発器Aの前段フインチユーブ1
aの直線部と平行な方向より挿入できる。さらに
第4図のように、封口部9,10をおおつている
シリコンゴム劣化防止のための距離Cをとりなが
ら本体の大きさは寸法Dによつて決まり、除湿機
本体の大きさを縮少することができる。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本発明は、熱交
換器の除霜用ヒータを蒸発器の前段側と後段側に
配設し、この前後段の連結部とヒータの封口部を
同じ方向に集め、さらにヒータの封口部の一方を
前段フインチユーブと後段フインチユーブの間
に、他方を後段フインチユーブと凝縮器との間に
それぞれ設けることによつて、ヒータを容易に挿
入することができ、除湿機本体の大きさを縮少す
ることができるものである。またヒータと封口部
の間に延出部を設けることにより、封口部の絶縁
距離が確保でき、安全性の向上がはかれる。
換器の除霜用ヒータを蒸発器の前段側と後段側に
配設し、この前後段の連結部とヒータの封口部を
同じ方向に集め、さらにヒータの封口部の一方を
前段フインチユーブと後段フインチユーブの間
に、他方を後段フインチユーブと凝縮器との間に
それぞれ設けることによつて、ヒータを容易に挿
入することができ、除湿機本体の大きさを縮少す
ることができるものである。またヒータと封口部
の間に延出部を設けることにより、封口部の絶縁
距離が確保でき、安全性の向上がはかれる。
第1図は本発明の一実施例を示す除霜用ヒータ
を具備する熱交換器の正面図、第2図は同熱交換
器側面図、第3図は同ヒータを熱交換器へ組み込
む際の斜視図、第4図は、同熱交換器の上面図、
第5図は従来例を示す熱交換器の正面図、第6図
は同熱交換器の側面図、第7図は同熱交換器の上
面図である。 1a……前段フインチユーブ、1b……後段フ
インチユーブ、5……端板、7……ヒータパイプ
前段側、7a……延出部、8……ヒータパイプ後
段側、8a……延出部、9・10……封口部、1
3……連結部、14……U字溝、A……蒸発器、
B……凝縮器。
を具備する熱交換器の正面図、第2図は同熱交換
器側面図、第3図は同ヒータを熱交換器へ組み込
む際の斜視図、第4図は、同熱交換器の上面図、
第5図は従来例を示す熱交換器の正面図、第6図
は同熱交換器の側面図、第7図は同熱交換器の上
面図である。 1a……前段フインチユーブ、1b……後段フ
インチユーブ、5……端板、7……ヒータパイプ
前段側、7a……延出部、8……ヒータパイプ後
段側、8a……延出部、9・10……封口部、1
3……連結部、14……U字溝、A……蒸発器、
B……凝縮器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蒸発器の端板の前段外側と後段外側に複数の
U時形の溝をそれぞれ設け、除霜用ヒータのパイ
プが連結部を介して前記蒸発器の前段外側と後段
外側の各溝にまたがつて係合し、前記除霜用ヒー
タにおける電線接続の封口部を、一方を前段フイ
ンチユーブと後段フインチユーブの間に、他方を
後段フインチユーブと前記蒸発器と並設された凝
縮器の間にそれぞれ位置され、さらに前記各封口
部を前記蒸発器の同一側面でかつ同一方向に延び
るように配設し、さらにこの封口部と同一側面に
前記除霜用ヒータの連結部を配設した除霜用ヒー
タを具備する熱交換器。 2 封口部と除霜用ヒータの間に、蒸発器側面よ
り傾斜して一定距離延出した延出部を設けた特許
請求の範囲第1項に記載の除霜用ヒータを具備す
る熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60096947A JPS61256164A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 除霜用ヒ−タを具備する熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60096947A JPS61256164A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 除霜用ヒ−タを具備する熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256164A JPS61256164A (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0364794B2 true JPH0364794B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=14178495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096947A Granted JPS61256164A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 除霜用ヒ−タを具備する熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61256164A (ja) |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP60096947A patent/JPS61256164A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61256164A (ja) | 1986-11-13 |
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