JPH0364795B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364795B2 JPH0364795B2 JP60118320A JP11832085A JPH0364795B2 JP H0364795 B2 JPH0364795 B2 JP H0364795B2 JP 60118320 A JP60118320 A JP 60118320A JP 11832085 A JP11832085 A JP 11832085A JP H0364795 B2 JPH0364795 B2 JP H0364795B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- pipe
- heat exchanger
- refrigerant
- defrosting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機、除湿機等に用いられる
蒸発器の除霜用ヒータの取付構造に関するもので
ある。
蒸発器の除霜用ヒータの取付構造に関するもので
ある。
従来の技術
従来この種のヒータ取付構造は、除霜性能を確
実なものとするため、第4図、第5図のように冷
媒用配管101とヒータ配管102と接近させる
ためUベンド部103で両者がからみ合つた複雑
な形状の構成としていた。
実なものとするため、第4図、第5図のように冷
媒用配管101とヒータ配管102と接近させる
ためUベンド部103で両者がからみ合つた複雑
な形状の構成としていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし上記の構成では、前記冷媒用配管及びU
ベンド部にヒータ配管が接近しているため、熱交
換器の凝縮水が、ヒータ配管にブリツジして伝わ
り、本体にその水滴が落下するという問題点があ
つた。
ベンド部にヒータ配管が接近しているため、熱交
換器の凝縮水が、ヒータ配管にブリツジして伝わ
り、本体にその水滴が落下するという問題点があ
つた。
本発明はかかる点に対して熱交換器の前面側と
後面側の両方にヒータパイプを配設し、水滴の落
下等の問題を解決したヒータ取付構造を実現する
ものである。
後面側の両方にヒータパイプを配設し、水滴の落
下等の問題を解決したヒータ取付構造を実現する
ものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、前段側と
後段側とからなるヒータの2つの封口部を熱交換
器の冷媒配管U字部側に集中させ、さらにこのヒ
ータの前段側と後段側との連結部を前記封口部と
同じ方向に配設する構成としたものである。
後段側とからなるヒータの2つの封口部を熱交換
器の冷媒配管U字部側に集中させ、さらにこのヒ
ータの前段側と後段側との連結部を前記封口部と
同じ方向に配設する構成としたものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、ヒータのパイプ部の曲げ形状を上述
のごとく成形することにより、ヒータの前段側と
後段側の連結部を中心に前後段の間を開くことが
でき、ヒータパイプは熱交換器の冷媒配管の出入
口管にじやまされることなく、熱交換器の冷媒配
管の直線部と平行な方向よりスムーズに挿入する
ことができ、冷媒配管やUベンドとのヒータ配管
の接近がなくなるというものである。
のごとく成形することにより、ヒータの前段側と
後段側の連結部を中心に前後段の間を開くことが
でき、ヒータパイプは熱交換器の冷媒配管の出入
口管にじやまされることなく、熱交換器の冷媒配
管の直線部と平行な方向よりスムーズに挿入する
ことができ、冷媒配管やUベンドとのヒータ配管
の接近がなくなるというものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
第1図から第3図において1は熱交換器Aの冷
媒主管、2はU字管、3は入口管、4は出口管で
各冷媒管はろう付にて固定されている。5は端
板、6はフインである。7はヒータパイプ前段
側、8はヒータパイプの後段側である。9はヒー
タパイプ前段側の封口部、10はヒータパイプ後
段側の封口部、11,12は各封口部より連結さ
れている電線である。13はヒータパイプの前段
側7と後段側8との連結部のパイプであり、前記
2個の封口部9,10と同じ側に配置されてい
る。このヒータパイプ7,8は端板5に設けられ
たU字溝14内に挿入された後、U字溝14の一
部を切欠いた爪15によりかしめ固定されてい
る。15は冷媒配管、16はキヤピラリチユーブ
で前記出口管4に接続されている。
媒主管、2はU字管、3は入口管、4は出口管で
各冷媒管はろう付にて固定されている。5は端
板、6はフインである。7はヒータパイプ前段
側、8はヒータパイプの後段側である。9はヒー
タパイプ前段側の封口部、10はヒータパイプ後
段側の封口部、11,12は各封口部より連結さ
れている電線である。13はヒータパイプの前段
側7と後段側8との連結部のパイプであり、前記
2個の封口部9,10と同じ側に配置されてい
る。このヒータパイプ7,8は端板5に設けられ
たU字溝14内に挿入された後、U字溝14の一
部を切欠いた爪15によりかしめ固定されてい
る。15は冷媒配管、16はキヤピラリチユーブ
で前記出口管4に接続されている。
次にこの一実施例の構成による作用を説明す
る。
る。
上記の構成とすることにより、ヒータパイプ
7,8を端板5のU字溝14内に挿入する際、連
結部13を中心に前段側7と後段側8を前後に開
いた後、前記ヒータパイプ7,8を熱交換器Aの
冷媒主管1の直線部1aと平行な方向より挿入で
きる。さらにいま仮にヒータパイプの封口部9,
10とヒータパイプの連結部13が熱交換器Aの
U字管側2の位置に配置されていれば、連結部1
3を中心にヒータパイプを開き挿入されることに
なるが、この際、入口管3、出口管4、冷媒配管
15、キヤピラリチユーブ16がヒータパイプ挿
入の際、非常に邪魔になり、挿入がうまくいか
ず、また構成が複雑になるのに対し、本実施例の
場合はきわめて容易に挿入ができ、構成が簡単
で、ヒータパイプ7,8と出入口管3,4や冷媒
配管15との接触が起こらない。
7,8を端板5のU字溝14内に挿入する際、連
結部13を中心に前段側7と後段側8を前後に開
いた後、前記ヒータパイプ7,8を熱交換器Aの
冷媒主管1の直線部1aと平行な方向より挿入で
きる。さらにいま仮にヒータパイプの封口部9,
10とヒータパイプの連結部13が熱交換器Aの
U字管側2の位置に配置されていれば、連結部1
3を中心にヒータパイプを開き挿入されることに
なるが、この際、入口管3、出口管4、冷媒配管
15、キヤピラリチユーブ16がヒータパイプ挿
入の際、非常に邪魔になり、挿入がうまくいか
ず、また構成が複雑になるのに対し、本実施例の
場合はきわめて容易に挿入ができ、構成が簡単
で、ヒータパイプ7,8と出入口管3,4や冷媒
配管15との接触が起こらない。
発明の効果
上記実施例より明らかなように、本発明は、前
段側と後段側とからなる熱交換器除霜用ヒータを
熱交換器の前面側と後面側に配設し、この前後段
の連結部とヒータの封口部を冷媒主管U字部側に
集めたもので、これにより、ヒータを熱交換器の
前後面のU字溝部に容易に挿入することができ、
構成が非常に簡単な除霜装置を実現できるもので
ある。
段側と後段側とからなる熱交換器除霜用ヒータを
熱交換器の前面側と後面側に配設し、この前後段
の連結部とヒータの封口部を冷媒主管U字部側に
集めたもので、これにより、ヒータを熱交換器の
前後面のU字溝部に容易に挿入することができ、
構成が非常に簡単な除霜装置を実現できるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例における熱交換器の
除霜ヒータ取付構造を示す正面図、第2図は同側
面図、第3図は同実施例のヒータを熱交換器へ組
み込む際の斜視図、第4図は従来の熱交換器除霜
用ヒータの取付構造を示す正面図、第5図は同側
面図である。 1……冷媒主管、3……入口管、4……出口
管、5……端板、6……フイン、7……ヒータパ
イプ前段側、8……ヒータパイプ後段側、9,1
0……封口部、13……連結部、14……U字
溝、15……冷媒配管。
除霜ヒータ取付構造を示す正面図、第2図は同側
面図、第3図は同実施例のヒータを熱交換器へ組
み込む際の斜視図、第4図は従来の熱交換器除霜
用ヒータの取付構造を示す正面図、第5図は同側
面図である。 1……冷媒主管、3……入口管、4……出口
管、5……端板、6……フイン、7……ヒータパ
イプ前段側、8……ヒータパイプ後段側、9,1
0……封口部、13……連結部、14……U字
溝、15……冷媒配管。
Claims (1)
- 1 フインチユーブ形熱交換器の端板の前面外側
と後面外側に複数のU字形のみぞを設け、前段側
と後段側とからなる除霜用ヒータのパイプが前記
熱交換器の前面外側と後面外側にまたがり、ヒー
タの2つの封口部と、前記前段側と後段側との連
結部を前記熱交換器の冷媒主管U字部側に設けた
熱交換器除霜用ヒータの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118320A JPS61276632A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 熱交換器除霜用ヒ−タの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118320A JPS61276632A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 熱交換器除霜用ヒ−タの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276632A JPS61276632A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0364795B2 true JPH0364795B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=14733748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118320A Granted JPS61276632A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 熱交換器除霜用ヒ−タの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276632A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750232B1 (ko) * | 2004-12-20 | 2007-08-17 | 위니아만도 주식회사 | 냉/난방 에어컨의 열교환기용 발열장치 |
| KR101637443B1 (ko) * | 2009-07-15 | 2016-07-07 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고용 제상히터 및 이를 구비한 냉장고 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663970U (ja) * | 1979-10-19 | 1981-05-29 | ||
| JPS589911A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-20 | Kawasaki Steel Corp | 転炉の造滓制御法 |
| JPS5838365A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Yamaha Motor Co Ltd | 小型車両における燃料ポンプ装置 |
| JPS605970Y2 (ja) * | 1981-09-05 | 1985-02-25 | 日信工業株式会社 | 低圧鋳造炉 |
| JPH0364793A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-20 | Shikoku Nippon Denki Software Kk | ディスプレイターミナル |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60118320A patent/JPS61276632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61276632A (ja) | 1986-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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