JPH0364808A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0364808A JPH0364808A JP19862989A JP19862989A JPH0364808A JP H0364808 A JPH0364808 A JP H0364808A JP 19862989 A JP19862989 A JP 19862989A JP 19862989 A JP19862989 A JP 19862989A JP H0364808 A JPH0364808 A JP H0364808A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- lamps
- opening
- lamp
- luminance
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はルーバを設けた照明器具に関する。
(従来の技術)
近時、OA機器(オフィスオートメーション機器)が多
数導入され、これに適した照明環境が求められるように
なってきた。OA用点照明器具しては、CRTデイスプ
レィ画面に光源が映り込まないように、ルーバを用いて
いる。
数導入され、これに適した照明環境が求められるように
なってきた。OA用点照明器具しては、CRTデイスプ
レィ画面に光源が映り込まないように、ルーバを用いて
いる。
上述のように構成される照明器具はたとえば実公昭62
−40329号公報に示されるように、ルーバ片を格子
状にしたルーバを複数の管形ランプを並設した器具本体
の投光開口に設けている。
−40329号公報に示されるように、ルーバ片を格子
状にしたルーバを複数の管形ランプを並設した器具本体
の投光開口に設けている。
この実公昭62−40329号公報に示されるものは、
ランプの長手方向に沿って隣接するランプ間に4〜5個
の開口を形成した長手方向に沿うルーバ片と、この長平
方向に沿うルーバ片に交叉した短方向に沿うルーバ片と
でルーバを構成しているものである。
ランプの長手方向に沿って隣接するランプ間に4〜5個
の開口を形成した長手方向に沿うルーバ片と、この長平
方向に沿うルーバ片に交叉した短方向に沿うルーバ片と
でルーバを構成しているものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記実公昭62−40329号公報に示
される照明器具はランプの下面側に4〜5個の開口を形
成したルーバを設けているので、ランプ直下近傍のルー
バ片の輝度が高く、ランプから離れる中間のルーバ片は
暗くなり、下面から見るとルーバ片間で輝度むらが生じ
て見苦しいなどの不都合がある。
される照明器具はランプの下面側に4〜5個の開口を形
成したルーバを設けているので、ランプ直下近傍のルー
バ片の輝度が高く、ランプから離れる中間のルーバ片は
暗くなり、下面から見るとルーバ片間で輝度むらが生じ
て見苦しいなどの不都合がある。
これを解決するために、ランプとルーバとの距離を大き
くすることが考えられるが、この場合は器具効率が低下
する不都合がある。
くすることが考えられるが、この場合は器具効率が低下
する不都合がある。
本発明は上述の事情を考慮してなされたもので、ルーバ
片を格子状にしたルーバを備えた照明器具において、ル
ーバ片間の開口に入射する光束を略均等にしてルーバの
輝度むらを解消した照明器具を提供することを目的とす
る。
片を格子状にしたルーバを備えた照明器具において、ル
ーバ片間の開口に入射する光束を略均等にしてルーバの
輝度むらを解消した照明器具を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の照明器具は下面に投光開口を有する器具本体内
に並設された複数の管形ランプ間に反射面を鏡面あるい
は半鏡面に形成した断面路V字状の反!11体をランプ
の長手方向に沿いランプと略対向して配設し、かつラン
プの長手方向に沿い隣接するランプ間に3個の開口を形
成して中間の開口を上記反射体と対向させて略等間隔で
配設した複数の第1のルーバ片およびこの第1のルーバ
片と交叉して形成した第2のルーバ片を含んで格子状を
なしたルーバを器具本体の投光開口に配設したことを特
徴とする。
に並設された複数の管形ランプ間に反射面を鏡面あるい
は半鏡面に形成した断面路V字状の反!11体をランプ
の長手方向に沿いランプと略対向して配設し、かつラン
プの長手方向に沿い隣接するランプ間に3個の開口を形
成して中間の開口を上記反射体と対向させて略等間隔で
配設した複数の第1のルーバ片およびこの第1のルーバ
片と交叉して形成した第2のルーバ片を含んで格子状を
なしたルーバを器具本体の投光開口に配設したことを特
徴とする。
(作用)
ランプから放射された光は下方への直射光が直下近傍お
よびランプ間のルーバ片の一面側を照射して輝らせ、ラ
ンプから横方向に出射した光はランプ間に形成した反射
体によって反射してランプ間のルーバ片の他面側を照射
する。したがって、ランプ間のルーバ片はランプの直射
光および反射体の反射光とでランプ直下近傍のルーバ片
と略均等に輝り、輝度むらが防止できる。
よびランプ間のルーバ片の一面側を照射して輝らせ、ラ
ンプから横方向に出射した光はランプ間に形成した反射
体によって反射してランプ間のルーバ片の他面側を照射
する。したがって、ランプ間のルーバ片はランプの直射
光および反射体の反射光とでランプ直下近傍のルーバ片
と略均等に輝り、輝度むらが防止できる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図および第2図を参照して説明
する。1は器具本体で、この器具本体1は下面に投光開
口2を有する細長箱状に形成され、開口縁に外側に折曲
した折曲縁3を設けて天井面Aに埋設される。4は管形
ランプで、この管形ランプ4はたとえば両口金の直管形
けい光ランプで、器具本体1内に複数個1本実施例では
2個を投光開口2の開口面に沿わせて並設している。5
は反射体で、この反射体5は反射面6を鏡面あるいは半
鏡面に形成しランプ4の長手方向に沿って隣接するラン
プ4間に略ランプ4に対向して配設される断面V字状の
反射面部7を含み、この反射面部7から延在した頂部反
射面部8およびこの頂部反射面部8の側部に設けた側部
反射面部9を備えて器具本体1に取付台lOを介して設
けている。
する。1は器具本体で、この器具本体1は下面に投光開
口2を有する細長箱状に形成され、開口縁に外側に折曲
した折曲縁3を設けて天井面Aに埋設される。4は管形
ランプで、この管形ランプ4はたとえば両口金の直管形
けい光ランプで、器具本体1内に複数個1本実施例では
2個を投光開口2の開口面に沿わせて並設している。5
は反射体で、この反射体5は反射面6を鏡面あるいは半
鏡面に形成しランプ4の長手方向に沿って隣接するラン
プ4間に略ランプ4に対向して配設される断面V字状の
反射面部7を含み、この反射面部7から延在した頂部反
射面部8およびこの頂部反射面部8の側部に設けた側部
反射面部9を備えて器具本体1に取付台lOを介して設
けている。
11はルーバで、このルーバ11はランプ4の長手方向
に沿い隣接するランプ4間に3個の開口12a〜12c
を形成して中間の開口12cを反射体5のV字状の反射
面部7と対向させて略等間隔で配設した複数の第1のル
ーバ片13およびこの第1のルーバ片13と交叉して互
いに離間して設けられた複数の第2のルーバ片14を含
んで格子状をなしている。
に沿い隣接するランプ4間に3個の開口12a〜12c
を形成して中間の開口12cを反射体5のV字状の反射
面部7と対向させて略等間隔で配設した複数の第1のル
ーバ片13およびこの第1のルーバ片13と交叉して互
いに離間して設けられた複数の第2のルーバ片14を含
んで格子状をなしている。
そして、このルーバ11は器具本体1の投光開口2縁に
設けた枠体15に支持され、投光開口2に設けられてい
る。
設けた枠体15に支持され、投光開口2に設けられてい
る。
上記反射体5のV字状の反射面部7についてさらに詳述
すれば、この反射面部7は開き角αを略60°〜140
°に形成することが好ましく、反射面6は鏡面または半
鏡面に形成すること要し、本実施例では鏡面に形成して
いる。
すれば、この反射面部7は開き角αを略60°〜140
°に形成することが好ましく、反射面6は鏡面または半
鏡面に形成すること要し、本実施例では鏡面に形成して
いる。
また、ルーバ11の第1のルーバ片13は隣接したラン
プ4間の距離をlとしたとき、各開口12a〜12cの
開口径の寸法を略A!/3とし、ランプ4の直下に辺部
のルーバ片I3が位置するようにすることによって、中
間の開口12cがV字状の反射面部7との対向位置とな
る。
プ4間の距離をlとしたとき、各開口12a〜12cの
開口径の寸法を略A!/3とし、ランプ4の直下に辺部
のルーバ片I3が位置するようにすることによって、中
間の開口12cがV字状の反射面部7との対向位置とな
る。
このルーバ11の第1.第2のルーバ片13.14はた
とえば合成樹脂で形成され、表面を白色に形成している
。
とえば合成樹脂で形成され、表面を白色に形成している
。
つぎに、本実施例の作用について説明する。・ランプ4
を点灯すると、ランプ4から放射した光はランプ4の直
下近傍の開口12a、12bについては略均等に光束が
入射し、第1のルーノく片13が略同−輝度となる。そ
して、ランプ4から離れた開口12cにはランプ4から
横方向に出射した光がランプ4.4間に形成したV字状
の反射面部7の鏡面反射面6によって反射した反射光が
入射する。したがって、ルーバ11の開口12a、 1
2bおよび12cは略同−の輝度が得られ、ルーバ11
の輝度むらが防止される。また、ランプ4とルーバ11
との距離を大きくする必要がないので器具効率の低下も
防止できる。
を点灯すると、ランプ4から放射した光はランプ4の直
下近傍の開口12a、12bについては略均等に光束が
入射し、第1のルーノく片13が略同−輝度となる。そ
して、ランプ4から離れた開口12cにはランプ4から
横方向に出射した光がランプ4.4間に形成したV字状
の反射面部7の鏡面反射面6によって反射した反射光が
入射する。したがって、ルーバ11の開口12a、 1
2bおよび12cは略同−の輝度が得られ、ルーバ11
の輝度むらが防止される。また、ランプ4とルーバ11
との距離を大きくする必要がないので器具効率の低下も
防止できる。
本発明を上記図示実施例に基づいて説明したが、本発明
はその他種々の実施態様を許容する。たとえばランプは
3個であってもよい。この場合は2個所のランプ4間に
V字状の反射面部7を設ければよい。また、ランプは棒
状の発光管部を有する片口金の直管形ランプでもよい。
はその他種々の実施態様を許容する。たとえばランプは
3個であってもよい。この場合は2個所のランプ4間に
V字状の反射面部7を設ければよい。また、ランプは棒
状の発光管部を有する片口金の直管形ランプでもよい。
さらに、器具本体は第3図に示すように、上面側にも投
光開口21iを設けて上方への照射も行なう半間接照明
としてもよい。この実施例において、上記実施例と同一
部分は同一符号を付して説明は省略する。
光開口21iを設けて上方への照射も行なう半間接照明
としてもよい。この実施例において、上記実施例と同一
部分は同一符号を付して説明は省略する。
[発明の効果コ
本発明は下面に投光開口を有する器具本体内に並設され
た複数の管形ランプ間に反射面を鏡面あるいは半鏡面に
形成した断面路V字状の反射体をランプの長平方向に沿
いランプと略対向して配設し、かつ、ルーバのランプの
長手方向にそって配設される第1のルーバ片を隣接する
ランプ間に3個の開口を形成させて配設し、中間の開口
を断面路V字状の反射体と対向させるようにしたもので
、ランプ間のルーバの開口およびランプ直下近傍のルー
バの開口が略等しい光束で照射されるので、ルーバの輝
度むらが良好に防止できる。また、ランプとルーバとの
距離を大きくする必要がないので器具効率の低下も良好
に防止できる。
た複数の管形ランプ間に反射面を鏡面あるいは半鏡面に
形成した断面路V字状の反射体をランプの長平方向に沿
いランプと略対向して配設し、かつ、ルーバのランプの
長手方向にそって配設される第1のルーバ片を隣接する
ランプ間に3個の開口を形成させて配設し、中間の開口
を断面路V字状の反射体と対向させるようにしたもので
、ランプ間のルーバの開口およびランプ直下近傍のルー
バの開口が略等しい光束で照射されるので、ルーバの輝
度むらが良好に防止できる。また、ランプとルーバとの
距離を大きくする必要がないので器具効率の低下も良好
に防止できる。
第1図〜第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は縦
断面図、第2図は天井面に取付けた状態の斜視図、第3
図は他の実施例の縦断面図である。 1・・・器具本体、 2・・・下面投光開口。 4・・・管形ランプ、 5・・・反射体、 6・・
・反射面。 7・・・v字状反射面部、 11・・・ルーバ。 12a、12b、 12cm・・開口。 13・・・第1のルーバ片、14・・・第2のルーバ片
。
断面図、第2図は天井面に取付けた状態の斜視図、第3
図は他の実施例の縦断面図である。 1・・・器具本体、 2・・・下面投光開口。 4・・・管形ランプ、 5・・・反射体、 6・・
・反射面。 7・・・v字状反射面部、 11・・・ルーバ。 12a、12b、 12cm・・開口。 13・・・第1のルーバ片、14・・・第2のルーバ片
。
Claims (1)
- (1)下面に投光開口を有する器具本体と;この器具本
体内に並設された複数の管形ランプと; 反射面を鏡面あるいは半鏡面に形成し上記ランプの長手
方向に沿って隣接するランプ間に略ランプに対向して配
設される断面略V字状の反射面部を含んでなる反射体と
; 上記ランプの長手方向に沿い隣接するランプ間に3個の
開口を形成して中間の開口を上記反射体の反射面部と対
向させて略等間隔で配設した複数の第1のルーバ片およ
びこの第1のルーバ片と交叉して互いに離間して設けら
れた複数の第2のルーバ片を含んで格子状をなし上記投
光開口に設けられたルーバと; を具備したことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19862989A JPH0364808A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19862989A JPH0364808A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364808A true JPH0364808A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16394380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19862989A Pending JPH0364808A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364808A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19862989A patent/JPH0364808A/ja active Pending
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