JPH0364821B2 - - Google Patents

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JPH0364821B2
JPH0364821B2 JP60208379A JP20837985A JPH0364821B2 JP H0364821 B2 JPH0364821 B2 JP H0364821B2 JP 60208379 A JP60208379 A JP 60208379A JP 20837985 A JP20837985 A JP 20837985A JP H0364821 B2 JPH0364821 B2 JP H0364821B2
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JP
Japan
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pedal
pressing force
test
jig
shaft
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JP60208379A
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JPS6267423A (ja
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Koichi Fukunaga
Nobuhiro Kuwamoto
Haruhiko Nishikawa
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPS6267423A publication Critical patent/JPS6267423A/ja
Publication of JPH0364821B2 publication Critical patent/JPH0364821B2/ja
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  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は試験運転用ロボツト、特に供試車両を
シヤシダイナモ上において加減速制御し所望の走
行パターンに従つた試験を行う試験運転用ロボツ
トの改良に関する。
[背景技術] 自動車の走行性能試験として、例えば10モー
ド、11モード,LA#4モードなどに従つたパタ
ーン走行試験が周知であり、このようなパターン
走行試験を室内で行うためにシヤシダイナモメー
タが用いられる。
従来、このようなパターン走行試験は、シヤシ
ダイナモメータ上に設置された供試自動車をドラ
イバーが所定の走行パターンに従つて加減速制御
することにより行つていた。
本発明者は、このようなパターン走行試験を、
シヤシダイナモメータ上において自動的に行うこ
とが可能なパターン走行試験用ロボツトを開発
し、以下にオートマチツツク車のパターン走行試
験を行う場合を例にとりその詳細を説明する。
パターン走行試験用のロボツト 第9図にはこのようなパターン走行試験用ロボ
ツトのシステムが示されており、シヤシダイナモ
メータ100上にはオートマチツク車が供試自動
車120として設置され、この供試自動車120
は従動輪140がロツクされ、駆動輪160にロ
ーラ180を介して実際の走行状態と同じ負荷が
与えられている。
このようにして、設置された供試自動車120
をシヤシダイナモメータ100上において加減速
走行させるために、車室内のアクセル及びブレー
キにはそれぞれアクセル操作アーム200及びブ
レーキ操作アーム220が取り付けられ、制御装
置240がアクセルアクチユエータ260,ブレ
ーキアクチユエータ280を駆動すると、ワイヤ
300,320を介して対応する操作アーム20
0,220が駆動され、アクセル及びブレーキの
踏み込み量の制御が行われる。
この場合、前記アクセル操作アーム200やブ
レーキ操作アーム220の取付けは、供試車両毎
に若干異なつた位置に配置されたアクセルペダル
やブレーキペダルに適合するような仕様のものが
個別に用いられていた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、前記試験運転用ロボツトにあつ
ては、前記操作アーム200,220を簡単に車
体に固定する手段がなかつたことから、第10図
に示されるように、操作治具340の一端340
aはシート360側に支持されていたが、他端3
40bは運転席近傍のフロア380に当接配置さ
れており、この結果、前記操作アーム200,2
20がアクセルペダル400やブレーキペダル4
20を踏み込む際、これらの反力により操作治具
340の他端340b側が浮いてしまうという問
題があつた。このため、要求される踏込み量がペ
ダルに正確に伝わらなかつた。
上記不具合を解決するために、従来は操作治具
340の他端340b側に自重負荷を与える等の
手段を講じなければならず、このような負荷をセ
ツトするために多くの時間を要していた。
また、前記操作治具340は供試車両に対して
固有のものとされていて、各操作アーム200,
220の位置調整を行なうことができず、車種間
の汎用性に欠けていた。
発明の目的 この発明はかかる問題点を解決するために為さ
れたものであり、供試車両のペダルを操作する操
作治具の浮上がりを防止でき、信頼性が高くかつ
汎用性に富む試験運転用ロボツトの提供を目的と
する。
[問題点を解決するための手段及び作用] この発明にかかる試験運転用ロボツトは一端が
シート側に支持され、他端が運転席フロア側に当
接配置されたペダル操作治具を備えており、この
ペダル操作治具により、アクセルペダルとブレー
キペダルを操作してシヤシダイナモメータ上にお
いて供試車両を所望の試験モードに従つて加減速
走行させるものである。
そして、前記ペダル操作治具の操作アーム側と
ステアリングホイールとの間に、長さ調節機能を
備えた浮上がり防止機構と、この浮上がり防止機
構にるよ浮上がり防止のための押付け力を調節す
る押付け力調節機構と、この押付け力調節機構に
より押付け力を調節した際にこの押付け力があら
かじめ決められた所定値に一致したことを表示す
る表示機構とが設けられていることを特徴とす
る。
以上により、前記操作アームがアクセルペダル
やブレーキペダルを踏込む際、その反力によつて
操作アーム側が車体フロアから浮上がることを定
量的な押付け力によつつて防止し、要求する踏込
み力をペダルに正確に伝えることができる。
また、前記浮上り防止機構はその長さが任意に
調整自在とされているので、取付時には長さを短
くした状態で操作アーム側とステアリングホイー
ルとの間に浮上り防止機構を装着することがで
き、その後相互間に所定の押付け圧が働くように
長さを調節するだけで、セツトも簡単に行うこと
ができる。
また、本発明において、前記ペダル操作治具は
アクセルペダルとブレーキペダルに対し位置調整
自在な調整手段を備えていることを特徴としてお
り、車種によりアクセルペダルやブレーキペダル
の位置が変ることがあつても、ペダル操作治具を
調節することにより容易に対応することができ、
汎用性に富むという利点を有する。
[実施例] 以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説
明する。
第1図には本発明にかかる試験運転用ロボツト
の概略側面図が示されている。
同図において、ペダル操作治具10は、フロア
軸12とアーム軸14を含み、該アーム軸14に
はアクセルアーム16とブレーキアーム18が取
付けられている。前記フロア軸12は、その一端
12aがシート20のシートレール22に取付け
られ、他端12bは前記アーム軸14に固定され
ている。また、前記アーム軸14は脚34によつ
て運転席近傍の車体フロア24に当接状に配置さ
れている。
第2図において、前記シートレール22にはボ
ルト26,26によりステー28が取付けられ、
このステー28の中央部に植設されたスタツドボ
ルト30にフロア軸12の一端12aが取付けら
れ、蝶ナツト32で締付けられている。また、前
記フロア軸12の他端12bには、前述のよう
に、これとほぼ直交するようにアーム軸14が溶
接固定されており、その左右両側が脚34−1,
34−2により支持されている。
このアーム軸14には、アクセルアーム16と
ブレーキアーム18とが回動可能に軸着されてお
り、これら各アーム16,18の一側はそれぞれ
アクセルペダル36及びブレーキペダル38に当
接され、他側は、それぞれのアクチユエータ用ワ
イヤ40,42に接続されている。
このアクチユエータ用ワイヤ40,42の引張
り力により、アクセルペダル36やブレーキペダ
ル38が必要量踏込まれて所望の試験モードに従
つた加減速走行運転が行われる。
ここで、本発明の特徴的なことは、前記ペダル
操作治具10の操作アーム側とステアリングホイ
ール44との間に浮上り防止機構46が設けられ
ていることであり、この浮上り防止機構46は長
さ調節機能を備えていることである。
すなわち、第1図及び第3図、第4図に示され
るように、前記浮上り防止機構46は、ロツド4
8と該ロツド48の一端側から伸長されて前記ア
ーム軸14を押付ける役目をなす脚50−1,5
0−2、及び前記ロツド48の他端側において、
該ロツド48に溶接固定されたメネジ58と、こ
のメネジ58に螺合されたアジヤスト部52と、
該アジヤスト部52に回動可能に当接されたハン
ドル受け部54とを備えている。
前記脚50の先端には、アーム軸14に当接さ
れる円孤状の押え部56−1,56−2が設けら
れ、また、前記アジヤスト部52は、該アジヤス
ト部52を回転させるハンドル60と、このハン
ドル60から突設されたネジ部62、及びハンド
ル受け部54に嵌挿された内軸64とを有してい
る。
この浮上り防止機構46には、押付け力表示機
能が備えられており、第5図に示されるように、
ハンドル受け部54は中空の外軸66を有し、こ
の外軸66にアジヤスト部52から突設された内
軸64が嵌入されている。
この内軸64は中空となつていて、ハンドル受
部54から突設された抜け止めシヤフト68が嵌
入され、また内軸64の外周部には赤色にてマー
キング72が施されている。これら内軸64と抜
け止めシヤフト68とは、内軸64の一側端に抜
け止めフランジ64aが設けられていて、抜け止
めシヤフト68の頭部との間で互いに離脱が防止
されている。更に、前記外軸66の内側には軸方
向に沿いスプリング(圧縮)70が装着されてお
り、このスプリング70によつて内軸64は一定
荷重で一方向に付勢されている。
以上説明した浮上り防止機構46を取付けるに
は、ハンドル60操作により予めその全長を短め
にしておき、この状態でロツド48の一端側に取
付けられている押え部56をアーム軸14に当接
し、他端側のハンドル受け部54はステアリング
ホイール44の外周部,例えばその下方部に当接
する。続いて、前記ハンドル60を前記と逆方向
に操作してその全長をアーム軸14とステアリン
グホイール44との間隔にほぼ等しい長さに調節
する。そして、更にハンドル60を軸伸長方向に
操作し続ける。このため、内軸64が外軸66の
内部に嵌入される。このとき、第5図において、
前記ハンドル受け部54の外軸端面66aがアジ
ヤスト部52の内軸64の赤色マーク72に一致
させることにより、アーム軸14にはスプリング
70の圧縮力によつて常に一定の押付け荷重が働
くことになる。
このため、作業者の熟練の度合いに拘らず均一
な荷重設定を行うことができる。
また、本発明において、前記ペダル操作治具1
0は、アクセルアーム16とブレーキアーム18
に対し位置調整自在な調整手段を備えていること
を特徴とする。
すなわち、本発明において、前記調整手段は、
車体フロアに対しペダル操作治具本体10を
XYZ軸方向に独立に位置調整する第1の調節機
構と、前記ペダル操作治具本体10に対しアクセ
ルアーム16又はブレーキアーム18をXYZ軸
方向に位置調整する第2の調節機構とを備えてい
る。
まず、その概略構成を説明すると、第6図〜第
8図において、フロア軸12には前述の浮上り防
止機構46と同様な構成により、ネジ部92と該
ネジ部92の長さを調節する調整ナツト94が設
けられており、また、アーム軸14には、該アー
ム軸14に植設されたスタツドボルト74−1,
74−2によつてアームプレート76が設けら
れ、このアームプレート76は高さ調節ナツト7
8−1,78−2と蝶ナツト80−1,80−2
とで締付けられている。
更に、このアームプレート76にはブレーキア
ーム18が回動可能に軸着され、このブレーキア
ーム18の一端側にはローラ82が、他端側には
アクチユエータ用ワイヤ42が取付けられてい
る。
また、アーム軸14の長手方向一側端には蝶ナ
ツト86により支持金具84が取付けられてお
り、この支持金具84にはアクセルアーム16が
回動可能に軸着され、その一端側にローラ88
が、他端側にアクチユエータ用ワイヤ40が取付
けられている。
以上において、前記第1の調節機構は、第7図
に示されるように、シート側とフロア軸12とを
締め付けている蝶ナツト32及び調節溝96とに
よりペダル操作治具10をX方向に位置調節する
X方向調整手段と、第6図においてフロア軸12
に設けられたネジ部92と該ネジ部92の長さを
調節する調整ナツト94とによりペダル操作治具
10をY方向に位置調節するY方向調整手段と、
第8図において脚34−1,34−2を回動操作
してペダル操作治具10をZ方向に位置調節する
Z方向調整手段とから成つている。
また、前記第2の調節機構は、第7図におい
て、アームプレート76を締め付けている蝶ナツ
ト80と、該アームプレート76に穿設された調
節溝90とによりブレーキ操作アーム18をX方
向に位置調節するX方向調整手段と、第6図にお
いてアーム軸14の一側端に取付けられた支持金
具84を締め付けている蝶ナツト86及び該支持
金具84に穿設された調節溝98とによりアクセ
ル操作アーム16をY方向に位置調節するY方向
調整手段と、第8図においてアームプレート76
を支持しているスタツドボルト74−1,74−
2と、このアームプレート76の高さを調節する
高さ調節ナツト78−1,78−2及び蝶ナツト
80−1,80−2とによりブレーキ操作アーム
18をZ方向に位置調節するZ方向調整手段とか
ら成つている。
以上の構成にかかるペダル操作治具10の調整
方法を説明する。
まず、第7図のフロア軸12とシート側ステー
28とを固定している蝶ナツト32を緩め、フロ
ア軸12をその調節溝96の長手方向に移動させ
てアクセルアーム16のX方向の位置調整を行
う。
続いて、第8図において、アーム軸14を支持
している左右の脚34−1,34−2の蝶ナツト
を操作することでアクセルアーム16のZ軸方向
の調整を行い、更に、第6図のフロア軸12の調
節ナツト94を操作してブレーキアーム18のY
軸方向の調整を行う。
次に、第7図のアームプレート76を締付けて
いる蝶ナツト80を緩め、該アームプレート76
に穿設された調節溝90−1,90−2によりブ
レーキアーム18のX軸方向の調整を行う。その
後、第8図のアームプレート76を支持している
高さ調節ナツト78−1,78−2と蝶ナツト8
0−1,80−2によりブレーキアーム18のZ
軸方向の調整を行う。
最後に、第6図において、アクセルアーム16
の支持金具84に穿設された調節溝98と蝶ナツ
ト86によりアクセルアーム16のY軸方向の調
整を行う。
以上のように調整することで、アクセルアーム
16とブレーキアーム18の位置調整を要領良く
かつ同時に行うことができる。
以上の調整終了後、前述した浮上り防止機構4
6がアーム軸14とステアリングホイール44と
の間に取り付けられる。
以上説明したように、本実施例によれば、アク
セルペダル36やブレーキベダル38を操作する
ペダル操作治具10を簡単に固定することができ
るとともに、ペダル踏込み時の反力によるアーム
軸14の浮上りを確実に防止することができる。
また、供試車両の車種が違つても、ペダル操作治
具10の位置調整が容易に可能であつて、汎用性
に富み、更に、浮上り防止機構46によつてアー
ム軸14の押付け圧を均一化して作業者によるバ
ラツキを少なくすることができる。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、ペダル操作治
具の操作アーム側とステアリングホイールとの間
に長さ調節機能を備えた浮上り防止機構を設けた
こと及び前記ペダル操作治具はアクセルペダルと
ブレーキペダルに対し位置調整自在な調整手段を
備えたことにより、供試車両の操作アームの浮上
りを確実に防止することができるとともに、その
押付け圧を均一化することができ、かつ、汎用性
に富むペダル操作治具を備えたロボツトの提供が
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる試験運転用ロボツトの
概略側面図、第2図はフロアシート下部の拡大斜
視図、第3図は浮上り防止機構の正面図、第4図
はその側面図、第5図は押付け力の調節及び表示
機構を示す要部拡大断面図、第6図はペダル操作
治具の正面図、第7図はその平面図、第8図は第
6図の側面図、第9図は本発明の試験運転用ロボ
ツトのシステム説明図、第10図は従来のペダル
操作治具の正面図である。 10…ペダル操作治具、12…フロア軸、14
…アーム軸、16…アクセルアーム、18…ブレ
ーキアーム、36…アクセルペダル、38…ブレ
ーキペダル、44…ステアリングホイール、46
…浮上り防止機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一端がシート側に支持され他端が運転席フロ
    ア側に当接配置されたペダル操作治具を備え、該
    ペダル操作治具によりアクセルペダルとブレーキ
    ペダルを操作し、シヤシダイナモメータ上におい
    て供試車両を所望の試験モードに従つて加減速走
    行させる試験運転用ロボツトにおいて、 前記ペダル操作治具の操作アーム側とステアリ
    ングホイールとの間に長さ調節機能を備えた浮上
    がり防止機構と、 この浮上がり防止機構による浮上がり防止のた
    めの押付け力を調節する押付け力調節機構と、 この押付け力調節機構により押付け力を調節し
    た際にこの押付け力があらかじめ決められた所定
    値に一致したことを表示する表示機構と、を設け
    たことを特徴とする試験運転用ロボツト。 2 特許請求の範囲1記載のロボツトにおいて、 押付け力調節機構は、内部中空の外軸と、この
    外軸内部に嵌挿され軸方向に移動自在な内軸と、
    外軸内部にあつて前記内軸を軸伸長方向に付勢す
    るスプリングと、を備え、 前記内軸を軸短縮方向に移動させたときに得ら
    れるスプリングの反発力によつて押付け力を調節
    することを特徴とする試験運転用ロボツト。 3 特許請求の範囲2記載のロボツトにおいて、 表示機構は、スプリングによつて得られる押付
    け力を、内部外周面に標記されたマークと外軸端
    面とを位置合わせすることにより表示することを
    特徴とする試験運転用ロボツト。 4 一端がシート側に支持され他端が運転席フロ
    ア側に当接配置されたペダル操作治具を備え、該
    ペダル操作治具によりアクセルペダルとブレーキ
    ペダルを操作し、シヤシダイナモメータ上におい
    て供試車両を所望の試験モードに従つて加減速走
    行させる試験運転用ロボツトにおいて、 前記ペダル操作治具の操作アーム側とステアリ
    ングホイールとの間に長さ調節機能を備えた浮上
    がり防止機構と、 この浮上がり防止機構による浮上がり防止のた
    めの押付け力を調節する押付け力調節機構と、 この押付け力調節機構により押付け力を調節し
    た際にこの押付け力があらかじめ決められた所定
    値に一致したことを表示する表示機構と、 アクセルペダルとブレーキペダルに対しペダル
    操作治具の位置を調整する調整手段と、を備えて
    いることを特徴とする試験運転用ロボツト。 5 特許請求の範囲4記載のロボツトにおいて、
    前記調整手段は車体フロアに対しペダル操作治具
    本体をXYZ軸方向に独立に位置調整する第1の
    調節機構と、前記ペダル操作治具本体に対しアク
    セル操作アーム又はブレーキ操作アームをXYZ
    軸方向に位置調整する第2の調節機構とを備えて
    いることを特徴とする試験運転用ロボツト。
JP60208379A 1985-09-20 1985-09-20 試験運転用ロボット Granted JPS6267423A (ja)

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