JPH036488A - 微動装置 - Google Patents

微動装置

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JPH036488A
JPH036488A JP14080889A JP14080889A JPH036488A JP H036488 A JPH036488 A JP H036488A JP 14080889 A JP14080889 A JP 14080889A JP 14080889 A JP14080889 A JP 14080889A JP H036488 A JPH036488 A JP H036488A
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Yasuhiro Yamada
泰弘 山田
Kazuyoshi Sone
曽根 和義
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ASUTORO DESIGN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は微動装置に関し、特に詳細には、粗動及び微動
を行い広い範囲にわたって微動調整を可能にする微動装
置に関する。
〔従来の技術〕
半導体基板上に形成された半導体素子、半導体集積回路
等の電気特性を試験する際、マイクロマニピュレータ(
以下、単にマニピュレータという)を使用し、半導体ウ
ェーハ上の微細領域に測定針(プローブ)を当接し、電
気特性を試験している。
このプローブを正確に所定の微細領域に当接させるため
、プローブを正確に微少移動させる必要がある。この正
確な微動調整のため、マイクロメータを利用した微動装
置をマニピュレータに搭載し、この微動装置の移動テー
ブルにプローブを固定して、プローブの微少移動を行っ
ている。
従来の微動装置では、一般にクロスガイドを使用し、マ
イクロメータの動きに対して1:1の動作比でxSy、
z方向に移動テーブルを夫々動がしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年、半導体集積回路の高集積化が進むと共に半導体チ
ップの大きさも大きくなってきている。
そのため、マニピュレータのプローブを広い範囲にわた
って、微動調整しなければならなくなってきている。
しかし、従来の微動装置では、マイクロメータの動きに
対して1:1でしかプローブを動かすことができないた
め、移動範囲が限られてしまう。
そのため、半導体ウェーハ上の集積回路等の電気特性を
測定する際、微動装置全体を動がしたり、半導体ウェー
ハを移動させることなく一度で試験することが難しかく
なってきている。また、移動範囲を広げるため、ストロ
ークの長いマイクロメータを使用すると微動装置全体の
大きさが大きくなり過ぎてしまい、そのため、操作性が
悪くなってしまう可能性がある。
そこで、本発明は上記問題点を解決し、広い範囲にわた
って正確に微動可能でかつ操作性の高い小型な微動装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の微動装置では、固定台に対して、固定可能でか
つ回転方向及び所定の方向に粗動可能な第1テーブルを
設け、固定台に固定されたマイクロメータの移動先端部
の移動に応じて、第2テーブルを微動させることを特徴
とする。
上記第1テーブルに対して微動可能な第2テーブルとを
備えたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明の微動装置では、上記のように構成することによ
り、第1テーブルは固定台に対して回転方向及び所定の
方向に大きく移動することができるできる。また、第2
テーブルは第1ステージに対してマイクロメータにより
微動移動することができる。第1テーブルと固定台との
間の粗動相対移動と微動移動とを組み合わせることによ
り広い範囲に渡って微動調整することができる。
〔実施例〕
以下図面を参照しつつ本発明に従う実施例について説明
する。
同一符号を付した要素は同一機能を有するため重複する
説明は省略する。
第1図は本発明に従う実施例の微動装置の外観斜視図を
示す。
第1図に示すように、微動装置1は、プローバ等の装置
本体2(−点鎖線でその一部を示す)に固定される固定
台10を備えている。この固定台10上には、第1図に
おいてX方向及びX−Y平面上で回転方向に相対的に摺
動する粗動ステージ20が搭載されている。更に、この
微動装置1は、粗動ステージ20上でX方向に相対移動
可能なXステージ30と、このXステージ30上でX方
向に相対移動可能なYステージ40と、更に、このYス
テージ40上でZ方向に相対移動可能なZステージ50
とを備えている。そしてZステージ50には、プローブ
固定腕60が固定される。また、Xステージ30は、粗
動ステージ20上に固定されたマイクロメータ21(移
動精度1/100mm)を動かすことにより、粗動ステ
ージ20に対して、X方向に微動させることができる。
また、Yステージ40、Zステージ50もそれぞれXス
テージ30、Yステージ40に固定されたマイクロメー
タ31.41によりそれぞれ微動させることができる。
第2図は上記実施例に従う微動装置の詳細構造を示す。
この第2図を用いて、本実施例の詳細な構造を説明して
いく。
第2図(a)は微動装置の後面、すなわちプローブ固定
腕60の後面より見た図であり、第2図(b)は微動装
置を側面から見た状態を、また第2図(c)は上面から
見た状態を示している。
まず、固定台10は第2図(b)に2点鎖線で示す装置
本体2上に設けられ、断面が逆台形状の固定ガイド部2
aに固定されている。この固定は、固定台10に設けら
れた逆円錐台形状の固定ガイドピン15aと押し付は棒
11により固定ガイド部2aを挾み込むことにより行う
そして、この固定台1oの上には粗動ステージ20が搭
載され、この粗動ステージ2oは固定台10に対して、
第1図及び第2図においてX方向及び回転方向に移動可
能になっている。この粗動ステージ20内には、X方向
に伸びる摺動溝22aが設けられ、この摺動溝22aの
断面形状は、第2図(a)に示すように内部拡大形状で
あり、溝の内側か広くなっている。この様な摺動溝22
aは、第2図(a)に示すように2つの部材22.23
を組み合わせて形成することが一般的であるが、粗動ス
テージ2o内に機械加工で一度に形成するようにしても
よい。
一方固定台1oのほぼ中央部に、貫通穴15が形成され
、この貫通穴15には、摺動部材12の足部12aが挿
入されている。そして摺動部材12の頭部12bは回転
体の形状をしている。そして摺動溝22aと摺動部材1
2とが互いに摺動可能に係合している。
固定台10と粗動ステージ20との係合状態を第3図に
示す。この第3図に示すように、粗動ステージ20は固
定台10に対してX方向に摺動可能であるばかりでなく
、回転方向Rにも摺動可能である。そしてこの様な摺動
は摺動部材12の頭部12bの下面12cと摺動溝22
aの下側面22bとの間で行われるため、この摺動をス
ムーズに行わせるためにこれらの面12c、22bを高
い精度で研削加工しておく必要がある。
上記実施例では直線方向の摺動と回転方向の摺動を1つ
の機構で行っているが、それぞれ別の2つの機構を用い
て行ってもよい。
次に固定ステージ10と粗動ステージ20との固定機構
について第4図を用いて説明する。
第4図(a)及び(b)は固定機構の断面を示し、これ
らの図に示す様に、摺動部材12は固定台10に設けた
貫通穴15内をZ方向に摺動可能であり、その頭部12
bとは反対側の部分は固定台10の下側に貫通している
。そして、その貫通部分12dにはカム14、ウェーブ
ワッシャ14e1座金14a1皿バネ14bが挿入され
ている。そしてこの貫通部分12dの終端面には捩子穴
12fか形成され、この捩子穴12fにボルト12eが
螺合し、このボルト12eによりカム14、ウェーブワ
ッシャ14e1座金14a1皿バネ14bが貫通部分1
2dに保持されている。
−刃固定台10には、カム用ピン16が固定されている
第4図(C)はカム14の構造を示す。カム14の内面
には図に示すようにその外周部に傾斜溝16aが設けで
ある。この傾斜溝16aはカムの回転角約60度にわた
って傾斜している。そして、この傾斜溝16a内をカム
用ピン16が摺動する。このカム14の外周には回転さ
せるための回転アーム13が固定されている。
まず固定台10と粗動ステージ20とが相対的に摺動可
能な状態では、第4図(a)に示す状態となり、カム用
ピン16はカム14に対して相対的に第4図(C)のP
の位置にある。この状態ではカム用ピン16はカム14
の傾斜溝16aの摺動面に当接せず、浮いた状態となっ
ておりカム14をZ方向下方には押し下げてはいない。
その結果、カム14の上面は固定台10の面に皿バネ1
4a及びウェーブワッシャ14eにより押し付けられて
いる。この状態で、摺動部材12の頭部12bの下面が
摺動溝22aに対して所望の押圧力で押し付けられ、摺
動部材12が摺動溝22a内でスムーズに移動できるよ
うに調節されている。
この調節には、ボルト12eを用いて行う。この状態で
粗動ステージ20は固定台10に対してスムーズな移動
が可能となっている。ここでウェーブワッシャ14eを
用いているのは、上記所望な押圧力の調節は微妙であり
この調節を可能にするためである。
次に固定台10と粗動ステージ20との固定状態を第4
図(b)及び第4図(c)を用いて説明する。固定台1
0と粗動ステージ2oとを固定するためには回転アーム
を13も約60度回転させる。この回転によりカム用ピ
ン16は、第4図(C)のPの位置からSの位置に移動
する。この状態ではカム14は、第4図(b)に示すよ
うにカム用ピン16によりZ方向下方にΔdだけ強制的
に押し下げられる。そしてこのカム14の下方への強制
移動により皿バネ14aが圧縮され、その反発力により
摺動部材12が下方に押し下げられる。この押し下げに
より摺動部材12の頭部12bの下面12cが粗動ステ
ージ20内の摺動溝22aの上面22bに押し付けられ
、固定台10と粗動ステージ20とを固定する。
なお、回転アーム13の回転量はカム用ピン16とカム
14上の傾斜溝16aの形成領域により制限される。
更に、上記実施例の微動装置1では、粗動ステージ20
上にX方向に微動可能なXステージ30が搭載され、こ
のXステージ30と粗動ステージ20の間には、クロス
ガイド24が設けられている。そしてこのクロスガイド
24の一方側24aは粗動ステージ20に、そして他方
側24bはXステージ30に固定され、その間には摺動
を容易にかつ正確に行うため、例えばベアリング等が挿
入されている。
粗動ステージ20には、固定腕27が固定され、この固
定腕27にマイクロメータ21が固定されている。そし
てこのマイクロメータ21を動がすことにより、Xステ
ージ3oを粗動ステージ2゜に対して相対的に微動させ
ることができる。そして、粗動ステージ2oの側面には
、第ルバー28が軸29bを中心に回動自在に設けられ
ている。この第ルバー28の自由端部の一側面はマイク
ロメータ21の移動先端部27aに当接している。そし
て、この第ルバー28には、その中間部に半径方向に伸
びる長穴28aが設けられており、この長穴2ga内に
はXステージ移動ピン29aが固定されている。このX
ステージ移動ピン29aの一部分、すなわち第ルバーよ
り回転方向に対して直角方向に伸びる部分はXステージ
30の側面に固定されたブロックの側面30aに当接し
ている。
そして、Xステージ3oは、スプリングバネ1 26を介して粗動ステージ2oに係合され、このスプリ
ング26の一端は粗動ステージ2o上に設けた突起に固
定され、他端はXステージ上に固定されている。これら
の突起は粗動ステージ20゜Xステージ30上にボルト
を固定することにより容易に形成することができる。そ
して、このスプリング26により、粗動ステージ2oと
Xステージ30とはX方向に沿った一定方向に常に相対
的に付勢させられている。そのため、マイクロメータ2
1の先端部27aは第ルバー28の側面に常に押し付け
られた状態に保たれている。またXステージ移動ピン2
9aの側面も常にXステージ30の一部に押し付けられ
た状態となっている。
このように構成することにより、マイクロメータ21の
先端部27aの移動量に対応させてXステージ30を移
動させることができる。
次に、上記構成の機構について、第5図を用いて詳細に
説明する。なお、この第5図において第1図及び第2図
と同じ参照番号を付した要素は同じ要素を示す。
] 2 この第5図には、マイクロメータ21の作動部を回転す
ることにより、その回転量に応じた移動ff1pだけ先
端部27aがX方向に移動する。そして、この先端部2
7aは第ルバー28の側面に当接しているため、第ルバ
ー28は、軸29 bを中心として回転する。したがっ
て、第ルバー28の長穴28a内に固定したXステージ
移動ピン29aを約pXρ2/p1だけX方向に移動さ
せる。このXステージ移動ピン29aの一部分の側面は
、Xステージ30上に固定されたブロックの側m 30
 aに当接しており、その結果、このXステージ移動ピ
ン29aはXステージ3oをX方向に約pXρ2/ρ1
の量だけ移動させる。すなわち、マイクロメータ21を
作動させることにより、マイクロメータ21の先端部2
7aの移動量を所定の比率(約(12/II l )で
縮小した量だけ、Xステージ30を粗動ステージ2oに
対して移動させることができる。上記実施例では、移動
量を縮小する例について説明したが、マイクロメータ2
1の先端部27aの第ルバー28への当接位置と、第ル
バー28のXステージ移動ピン29aのXステージ30
への当接位置とを逆転するようにすれば、マイクロメー
タ21の先端部27aの移動量を拡大してXステージ3
0を動かすこともてきる。また、Xステージ移動ピン3
9aの第ルバー28内での位置を半径方向Aに移動させ
ることにより倍率等の変更を容易に行うこともできる。
例えば、Ω1.=4mmSβ2=1.3mmのときは、
倍率は約0.3となり、又、ΩI=1.5mm。
J72=13mmとすると倍率は約1.1となり約3.
7倍にわたり倍率を変えることができる。このようにマ
イクロメータの先端部の移動量を所定の倍率で拡大縮小
して、Xステージ等を微動させることができる。
上記実施例では第1図及び第2図に示すように、Xステ
ージ30上にY方向に微動可能なXステージ40が更に
設けられている。このXステージ40とXステージ30
との関係は、先に説明したXステージ30と粗動ステー
ジ20との関係と同じである。すなわち、Xステージ3
0にはマイクロメータ31か固定されており、このマイ
クロメータ31の先端部37aはXステージ40に回転
中心を有する第2レバー38の側面に当接している。そ
して、この第2レバー38の中間部の所定の位置にはX
ステージ移動ピン39aが固定され、このXステージ移
動ピン39aの側面はXステージ40上に固定されたブ
ロック40aに当接している。そして、Xステージ40
とXステージ30との間にはクロスガイド34が設けら
れ、相対的にスムーズに移動できるようになっている。
また、Xステージ40とXステージ30とは、スプリン
グ36を介して互いに接続され、Xステージ40はXス
テージ30に対して、常にY方向に沿った方向に付勢さ
せられている。そのため、マイクロメータ31の先端部
37aは第2レバー38の側面に常に押し付けられた状
態になっている。
またXステージ移動ピン39aの側面も常にXステージ
40の一部に押し付けられた状態に保たれている。この
ように構成することにより、マイクロメータ31の先端
部37aの移動量に対応さ 5 ] 6 せてXステージ40を移動させることかできる。
ここで、マイクロメータ31の先端部37aの移動量の
拡大・縮小については、先に説明したXステージ30の
場合と同様であるので詳細な説明は省略する。
更に上記Yステージ40の上にXステージ40に対して
Z方向に微動可能なZステージ50が設けられている。
このZステージ50は、Xステージ40上に固定したマ
イクロメータ41の先端部47aに当接し、この移動先
端部47aの移動に応じてZ方向に移動する。そしてこ
のZステージ50は、スプリング56を介して、Xステ
ージ40と係合しており、このスプリング56の作用に
よりZステージ50の側面50aをマイクロメータ41
の先端部47aに押し付けるようにしている。このよう
に構成しておくことにより、マイクロメータ41の先端
部47aの移動量と同じ量だけZステージ50がZ方向
に移動する。
本発明は上記実施例に限定されるものでなく、種々の変
形例が考えられ得る。
具体的には、上記実施例では、Xステージのみを粗動及
び微動可能に構成しているが、Yステージ及びZステー
ジも粗動及び微動可能な様に、それぞれに粗動ステージ
を設けるようにしてもよい。
又、上記実施例では、Xステージ及びYステージの微動
調整にそれぞれレバーによる移動量縮小・拡大機構を設
けているが、Zステージにも同様な移動量縮小機構を設
けてもよい。また、上記実施例ではXステージ及びYス
テージの両方に移動量縮小・拡大機構を設けているが、
いずれか一方にのみ移動量縮小機構を設けるようにして
もよいし、またZステージのように移動量縮小・拡大機
構を設けなくてもよい。
〔発明の効果〕
本発明の微動装置では、先に説明したように、粗動機構
と微動機構を組み合わせたことにより、広い範囲にわた
って、微動調整が可能になる。その結果、この様な微動
装置を測定装置、例えば半導体装置の検査用プローバの
装置本体に適用することにより、その測定範囲が拡大さ
れる。又、このような微動装置を使用することにより、
集積度が高くかつチップサイズの大きい、例えば、IM
4M、16M等の半導体メモリー等の測定の作業性が著
しく向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う微動装置の一実施例の外観斜視図
、第2図は第1図に示す微動装置を後面、側面及び上面
を示す図、第3図は第1図に示す微動装置の粗動ステー
ジの動きを説明する図、第4図は第1図に示す微動装置
の粗動ステージの固定機構を説明する図及び第5図は第
1図に示す微動装置のXステージを微動させる微動機構
を説明する図である。 1・・・微動装置、2・・・装置本体(プローバ)、1
0・・・固定台、20・・・粗動ステージ、30・・・
Xステージ、40・・・Yステージ、50・・・2ステ
ージ、21.31.41・・・マイクロメータ。 1 つ 固定機構 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定台と 前記固定台に対して、固定可能でかつ回転方向及び所定
    の方向に粗動可能な第1テーブルと、前記第1テーブル
    上に搭載・固定されたマイクロメータの移動先端部の移
    動に応じて、前記第1テーブルに対して前記所定の方向
    に微動可能な第2テーブルとを備えた微動装置。 2、前記第1テーブルが直線上の溝を有し、前記固定台
    が、この溝の縦断面形状にその外径がほぼ一致する回転
    体形状を有する突起を有し、前記固定台と前記第1テー
    ブルとが前記溝と前記突起とを介して移動回転可能に係
    合している請求項1記載の微動装置。 3、前記第1テーブルに対して、マイクロメータにより
    前記所定の方向に直交する方向に微動可能な第2ステー
    ジを更に備えている請求項1又は2記載の微動装置。
JP14080889A 1989-06-02 1989-06-02 微動装置 Expired - Lifetime JPH0766066B2 (ja)

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JPH0766066B2 JPH0766066B2 (ja) 1995-07-19

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