JPH0364896B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364896B2 JPH0364896B2 JP60048713A JP4871385A JPH0364896B2 JP H0364896 B2 JPH0364896 B2 JP H0364896B2 JP 60048713 A JP60048713 A JP 60048713A JP 4871385 A JP4871385 A JP 4871385A JP H0364896 B2 JPH0364896 B2 JP H0364896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- information
- connector
- update information
- input
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/445—Program loading or initiating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 概 要
例えば銀行のオンラインシステムのような、各
種入出力デバイスを接続し、外部記憶装置のよう
なローデイング元から主記憶にプログラムをロー
ド、編集し、これによつてシステム制御を行う装
置では、一般に入出力デバイスが別機能のものに
入れ替ると、システム全体の適応性がなくなり、
プログラムの編集をやり直さなければならない。
本発明はこのような手間を省くために、各入出力
デバイスに応じて予想される書換情報を格納する
記憶部を設けると共に、主記憶には書換えが必要
か否かを示す表示部(フラグビツト)を設けてお
き、両者の対応がとれた項目についてローデイン
グ元から必要なプログラムデータをロードしよう
とするものである。
種入出力デバイスを接続し、外部記憶装置のよう
なローデイング元から主記憶にプログラムをロー
ド、編集し、これによつてシステム制御を行う装
置では、一般に入出力デバイスが別機能のものに
入れ替ると、システム全体の適応性がなくなり、
プログラムの編集をやり直さなければならない。
本発明はこのような手間を省くために、各入出力
デバイスに応じて予想される書換情報を格納する
記憶部を設けると共に、主記憶には書換えが必要
か否かを示す表示部(フラグビツト)を設けてお
き、両者の対応がとれた項目についてローデイン
グ元から必要なプログラムデータをロードしよう
とするものである。
(2) 産業上の利用分野
本発明は銀行業務のオンラインシステム等各種
の入出力デバイスを統括するシステムプログラム
のロード方式に関するものである。
の入出力デバイスを統括するシステムプログラム
のロード方式に関するものである。
(3) 従来の技術
各端末入出力デバイスを接続する形体の制御装
置において、各端末入出力デバイスには種々の接
続形体(パターン)があり、例えばプリンタの有
無、又はプリンタの種類等により夫々異る形体を
もつ。
置において、各端末入出力デバイスには種々の接
続形体(パターン)があり、例えばプリンタの有
無、又はプリンタの種類等により夫々異る形体を
もつ。
従来技術では各端末入出力デバイス(以下端末
と言う)にはその構成に応じて最初から各端末毎
のシステムプログラムが編集、登録され、その下
にローデイング及び処理が行われる。
と言う)にはその構成に応じて最初から各端末毎
のシステムプログラムが編集、登録され、その下
にローデイング及び処理が行われる。
そのため制御装置に接続される各端末にはその
制御プログラムがシステム編集時に登録されてい
ることが条件となる。
制御プログラムがシステム編集時に登録されてい
ることが条件となる。
従つてシステム運用時において、接続デバイス
を変更するときには、デバイスを変更すると同時
にその変更デバイスを制御するための制御プログ
ラムを再編集することが必須となり、このような
場合従来技術では別のDCコントロールプログラ
ムを追加し、単にローデイングするのでなく1つ
のパラメータとして取り扱いそのパラメータを見
ていて該当するプリンタのプログラムをローデイ
ングするに止つた。
を変更するときには、デバイスを変更すると同時
にその変更デバイスを制御するための制御プログ
ラムを再編集することが必須となり、このような
場合従来技術では別のDCコントロールプログラ
ムを追加し、単にローデイングするのでなく1つ
のパラメータとして取り扱いそのパラメータを見
ていて該当するプリンタのプログラムをローデイ
ングするに止つた。
従つてこれは主記憶装置のもつコネクタには登
録されることはなかつた。第3図は従来技術にお
けるプログラムローデイング方式のブロツク図を
示す。
録されることはなかつた。第3図は従来技術にお
けるプログラムローデイング方式のブロツク図を
示す。
この図において3はローデイング元であるデイ
スク、フロツピー等の外部記憶装置で、この中に
は各種システムプログラム(SYS、PGM)が格
納されている。符号0は主記憶装置を示し、これ
は処理装置(以下、CPUという)11と、チヤ
ンネル12とメインメモリ13とから構成され、
そのうちチヤンネル12には各種入出力デバイス
(即ち、端末デバイス)のハード機器14が接続
されている。そして、ローデイング元には、予
め、考えられる限りの種類のシステムプログラム
が個々に格納されており、システムの再編集や改
組を行ないたい時はCPU11からの指令によつ
て該当するシステムプログラムを読出し、メイン
メモリ13上に展開するというやり方が行なわれ
ていた。
スク、フロツピー等の外部記憶装置で、この中に
は各種システムプログラム(SYS、PGM)が格
納されている。符号0は主記憶装置を示し、これ
は処理装置(以下、CPUという)11と、チヤ
ンネル12とメインメモリ13とから構成され、
そのうちチヤンネル12には各種入出力デバイス
(即ち、端末デバイス)のハード機器14が接続
されている。そして、ローデイング元には、予
め、考えられる限りの種類のシステムプログラム
が個々に格納されており、システムの再編集や改
組を行ないたい時はCPU11からの指令によつ
て該当するシステムプログラムを読出し、メイン
メモリ13上に展開するというやり方が行なわれ
ていた。
(4) 発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような従来のプログラムロー
ド方式においてはシステムの運用時において端末
のデバイスを変更する場合各端末の種別、或は端
末の組み合せパターン毎に制御プログラムを改め
て登録するため再編集しなければならぬと言う問
題点があつた。
ド方式においてはシステムの運用時において端末
のデバイスを変更する場合各端末の種別、或は端
末の組み合せパターン毎に制御プログラムを改め
て登録するため再編集しなければならぬと言う問
題点があつた。
本発明はかゝる点に着目してなされたもので、
その目的とするところは、システム制御の運用
時、端末デバイスを変更する場合、端末デバイス
の構成をシステム編集を再度行うことなく容易に
ローデイング処理が実施できるようにしたセレク
トロード方式を提供することである。
その目的とするところは、システム制御の運用
時、端末デバイスを変更する場合、端末デバイス
の構成をシステム編集を再度行うことなく容易に
ローデイング処理が実施できるようにしたセレク
トロード方式を提供することである。
(5) 問題点を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するため、各種入出
力デバイスに対応した複数のプログラムを格納し
た外部記憶装置を有し、この外部記憶装置から制
御すべき入出力デバイスに対応したプログラムを
主記憶にロードするシステム制御装置において、
上記外部記憶装置に、入出力デバイスの接続形態
に対応するプログラム群を指定した更新情報の格
納部を設け、主記憶に、変更すべき入出力デバイ
スに対応し、外部から設定可能な変更情報を格納
する記憶部と、上記格納部内の所定の更新情報を
指定した表示領域とを設け、この指定された更新
情報を主記憶にロードすると共に、この更新情報
から上記変更情報に設定された接続形態の情報を
選択し、この選択された更新情報で指定されたプ
ログラムを上記外部記憶装置からロードするよう
にしたことを要旨とするものである。
力デバイスに対応した複数のプログラムを格納し
た外部記憶装置を有し、この外部記憶装置から制
御すべき入出力デバイスに対応したプログラムを
主記憶にロードするシステム制御装置において、
上記外部記憶装置に、入出力デバイスの接続形態
に対応するプログラム群を指定した更新情報の格
納部を設け、主記憶に、変更すべき入出力デバイ
スに対応し、外部から設定可能な変更情報を格納
する記憶部と、上記格納部内の所定の更新情報を
指定した表示領域とを設け、この指定された更新
情報を主記憶にロードすると共に、この更新情報
から上記変更情報に設定された接続形態の情報を
選択し、この選択された更新情報で指定されたプ
ログラムを上記外部記憶装置からロードするよう
にしたことを要旨とするものである。
(6) 作 用
本発明は端末デバイスの主記憶装置コネクタ
(以下プリンタコネクタを例に挙げ)にメインコ
ネクタ及びサブコネクタ(No.1〜No.3とする)を
もち、システムプログラム(SYS、PGM)の実
行の前に本発明に係るルーチンのカウンタサーチ
を行いメインコネクタにロード要求があり且情報
書換えのセレクトロード要求のあるコネクタにつ
いてメインコネクタ、サブコネクタ1〜3のロー
ドモジユールNo.(LM.No.フラグ(FLAG)の書換
を行いその後に通常のプログラム(PGM)のロ
ードを行うものである。
(以下プリンタコネクタを例に挙げ)にメインコ
ネクタ及びサブコネクタ(No.1〜No.3とする)を
もち、システムプログラム(SYS、PGM)の実
行の前に本発明に係るルーチンのカウンタサーチ
を行いメインコネクタにロード要求があり且情報
書換えのセレクトロード要求のあるコネクタにつ
いてメインコネクタ、サブコネクタ1〜3のロー
ドモジユールNo.(LM.No.フラグ(FLAG)の書換
を行いその後に通常のプログラム(PGM)のロ
ードを行うものである。
(7) 実施例
前記のごとく装置に接続する各端末の入出力デ
バイスは各種の接続形体をもち夫々の端末デバイ
スはそのパターン毎に編集されたソフトプログラ
ムに従つて操作される。
バイスは各種の接続形体をもち夫々の端末デバイ
スはそのパターン毎に編集されたソフトプログラ
ムに従つて操作される。
本発明は基本的なシステム・プログラム
(SYS、PGM)のローデイング、及び接続デバイ
スを変更する場合のセレクトローデイングをシス
テム・プログラムの再編集を行うことなく実施す
るもので、変更しようとするプログラムを予めあ
る装置上のC−MOSパラメータとしてシステム
構成の形で登録して置き、これに応じた処理を講
ずることにより基本的なプログラム以外のプログ
ラムを組み入れて、システム・プログラムとして
編集することを実行前にROMで行うようにした
もので、この構成と作用をプリンタについて表わ
した第1図ブロツク図、及び第2図フローチヤー
ト図について説明する。
(SYS、PGM)のローデイング、及び接続デバイ
スを変更する場合のセレクトローデイングをシス
テム・プログラムの再編集を行うことなく実施す
るもので、変更しようとするプログラムを予めあ
る装置上のC−MOSパラメータとしてシステム
構成の形で登録して置き、これに応じた処理を講
ずることにより基本的なプログラム以外のプログ
ラムを組み入れて、システム・プログラムとして
編集することを実行前にROMで行うようにした
もので、この構成と作用をプリンタについて表わ
した第1図ブロツク図、及び第2図フローチヤー
ト図について説明する。
第1図において、1は入出力デバイスの主記憶
部である表示領域としてのプリンタコネクタを示
す。プリンタコネクタ1はメインコネクタとサブ
コネクタ1〜3にて構成される。又各コネクタは
CS(コードセグメント)、DS(データセグメン
ト)、SS(スタツグセグメント)、LM No.(ロー
ドモジユールNo.)、FLAG(フラグ)の各領域をも
つシステムマツピングテーブルから成り、ロード
するプログラムを指定するロード機能と構造があ
る。又フラグにはロードフラグ、メモリプロテク
トフラグ、セレクトロードフラグの夫々内容の異
なる各種のフラグがある。
部である表示領域としてのプリンタコネクタを示
す。プリンタコネクタ1はメインコネクタとサブ
コネクタ1〜3にて構成される。又各コネクタは
CS(コードセグメント)、DS(データセグメン
ト)、SS(スタツグセグメント)、LM No.(ロー
ドモジユールNo.)、FLAG(フラグ)の各領域をも
つシステムマツピングテーブルから成り、ロード
するプログラムを指定するロード機能と構造があ
る。又フラグにはロードフラグ、メモリプロテク
トフラグ、セレクトロードフラグの夫々内容の異
なる各種のフラグがある。
2は更新情報の格納部としてのプリンタ用書換
情報テーブルを示す。このプリンタ用書換情報テ
ーブル2はデバイスiDとして使用する端末毎の
基本プログラム及びシステム・プログラムの一要
素となる可能性あるプログラムを総て収納したテ
ーブルで、システムプログラムとしてデイスク、
フロツピのような外部記憶装置即ちローデイング
元3のデイスクD又はフロツピイデイスクEに登
録されている情報プログラムである。4は該当す
るロードプログラムとロードすべき領域間を指示
するポインターである。
情報テーブルを示す。このプリンタ用書換情報テ
ーブル2はデバイスiDとして使用する端末毎の
基本プログラム及びシステム・プログラムの一要
素となる可能性あるプログラムを総て収納したテ
ーブルで、システムプログラムとしてデイスク、
フロツピのような外部記憶装置即ちローデイング
元3のデイスクD又はフロツピイデイスクEに登
録されている情報プログラムである。4は該当す
るロードプログラムとロードすべき領域間を指示
するポインターである。
5は変更情報を格納する記憶部としてのデバイ
ステーブルを示す。このデバイステーブル5は情
報書換えiDを指示するC−MOSパラメータであ
る。プリンタコネクタローダのプログラムローデ
イング処理を基本のローデイング形体と可変のロ
ーデイング形体についてみると次の通りである。
ステーブルを示す。このデバイステーブル5は情
報書換えiDを指示するC−MOSパラメータであ
る。プリンタコネクタローダのプログラムローデ
イング処理を基本のローデイング形体と可変のロ
ーデイング形体についてみると次の通りである。
(i) 基本のローデイング形体
これは第1図のプリンタコネクタ1、LM
No.S2、ローデイング元3と端末デバイスが接
続されると、初期設定されたカウンタはプリン
タコネクタに対しメインコネクタから初期設定
されたコネクタアドレスを走査する。フラグ領
域に至るとフラグ状態即ちロード要求の有無を
調べ、もしロード要求フラグが“1”(要求あ
り)ならばその端末に該当するiD(A又はB又
はC)を調べプログラムを探し、その同一iD
のプログラム内容を規定されたCS、DS領域の
ポインタの指示するメモリ位置にロードする。
これらのプログラムは基本的メンバーに関して
総て編集登録され、ロード要求フラグが“1”
になるとそのまゝローデイングされる基本的ロ
ーデイングの形体である。
No.S2、ローデイング元3と端末デバイスが接
続されると、初期設定されたカウンタはプリン
タコネクタに対しメインコネクタから初期設定
されたコネクタアドレスを走査する。フラグ領
域に至るとフラグ状態即ちロード要求の有無を
調べ、もしロード要求フラグが“1”(要求あ
り)ならばその端末に該当するiD(A又はB又
はC)を調べプログラムを探し、その同一iD
のプログラム内容を規定されたCS、DS領域の
ポインタの指示するメモリ位置にロードする。
これらのプログラムは基本的メンバーに関して
総て編集登録され、ロード要求フラグが“1”
になるとそのまゝローデイングされる基本的ロ
ーデイングの形体である。
(ii) 可変のローデイング形体
システム運用時、接続デバイスの変更等の可
変部分がある場合、コネクタはセレクトロード
要求フラグを“1”に立てる。これによつてロ
ーデイング処理回路はセレクトロードのメカニ
ズム回路となる。第1図はこの処理方式を示す
構成作用のブロツク図である。
変部分がある場合、コネクタはセレクトロード
要求フラグを“1”に立てる。これによつてロ
ーデイング処理回路はセレクトロードのメカニ
ズム回路となる。第1図はこの処理方式を示す
構成作用のブロツク図である。
この装置においては、先ずCS1のコネクタをカ
ウントし、フラグ領域(LM、No./FLAG)にお
いてセレクト要求フラグが“1”のとき、CS1に
ついては書換え情報のロードモジユールナンバー
(LM No.)をもとにローデイング元3のプログ
ラムの中より該当するプログラムを選択し主記憶
のCS1で指示する領域へそのロードモジユールナ
ンバー、プログラム(プリンタ用書換情報テーブ
ル)をローデイングする。
ウントし、フラグ領域(LM、No./FLAG)にお
いてセレクト要求フラグが“1”のとき、CS1に
ついては書換え情報のロードモジユールナンバー
(LM No.)をもとにローデイング元3のプログ
ラムの中より該当するプログラムを選択し主記憶
のCS1で指示する領域へそのロードモジユールナ
ンバー、プログラム(プリンタ用書換情報テーブ
ル)をローデイングする。
次にローデイング元3の収納するプリンタ用書
換え情報テーブル2は、接続する端末デバイスの
各種パターンの可能性ある情報を総て保有するか
らCS1についてはセレクトロードのメカニズムの
下でその中から所要のLM No.を選択することが
できる。所要のロードモジユールナンバーはこれ
らの中の1つに接続されるものである。そのI/
O情報の選択はデバイステーブル5を構成するC
−MOS(記録媒体)を利用して行い、そのデバイ
スiDとして例えば現在3が接続されていればデ
バイスiDのC(80桁セントロインターフエース用
書換変データ)の情報テーブルを選択する。次い
で、スライダーにより上記情報中より所要ロード
モジユールナンバーを検索し所要ロードモジユー
ルナンバー、フラグをコネクタCS1の指示領域に
ロードする。
換え情報テーブル2は、接続する端末デバイスの
各種パターンの可能性ある情報を総て保有するか
らCS1についてはセレクトロードのメカニズムの
下でその中から所要のLM No.を選択することが
できる。所要のロードモジユールナンバーはこれ
らの中の1つに接続されるものである。そのI/
O情報の選択はデバイステーブル5を構成するC
−MOS(記録媒体)を利用して行い、そのデバイ
スiDとして例えば現在3が接続されていればデ
バイスiDのC(80桁セントロインターフエース用
書換変データ)の情報テーブルを選択する。次い
で、スライダーにより上記情報中より所要ロード
モジユールナンバーを検索し所要ロードモジユー
ルナンバー、フラグをコネクタCS1の指示領域に
ロードする。
以上の如くローデイング処理を続行し、コネク
タCS3のフラグがセレクトロード要求“1”の場
合は同様にCS3の指示領域にプリンタ用書換情
報テーブルをロードする。
タCS3のフラグがセレクトロード要求“1”の場
合は同様にCS3の指示領域にプリンタ用書換情
報テーブルをロードする。
このようにすることによりプリンタコネクタ1
は、最終的に基本のローデイングの形体になり通
常処理に復帰する。なお、接続I/O情報が未使
用で“0”であればこれの処理を行いコネクタ
(メイン、サブ)を“0”にクリアし、通常処理
へ復帰する。
は、最終的に基本のローデイングの形体になり通
常処理に復帰する。なお、接続I/O情報が未使
用で“0”であればこれの処理を行いコネクタ
(メイン、サブ)を“0”にクリアし、通常処理
へ復帰する。
第2図は本発明のセレクトロード方式のフロー
チヤートを示す。この図におけるロード処理の機
能径路は上述のブロツク図についての説明と同一
であるが本フローチヤートに基づいて簡単に説明
すると、先ずある端末にセレクトロードの必要に
より接続がスタートする。
チヤートを示す。この図におけるロード処理の機
能径路は上述のブロツク図についての説明と同一
であるが本フローチヤートに基づいて簡単に説明
すると、先ずある端末にセレクトロードの必要に
より接続がスタートする。
ST1;コネクタ−カウントに初期値が設定され、
カウント動作を開始する。
カウント動作を開始する。
ST2;コネクタアドレスの初期設定が行なわれ、
又セグメントマルチテーブルの先頭アド
レスを設定する。これをもとに順次カウ
ントが行われる。
又セグメントマルチテーブルの先頭アド
レスを設定する。これをもとに順次カウ
ントが行われる。
ST3;コネクタカウント更新が行なわれ、コネク
タ1組毎にカウント更新しつつ進行す
る。
タ1組毎にカウント更新しつつ進行す
る。
ST4;コネクタが終了か否かを判定する。コネク
タのカウントが総て終了即ち“0”とな
ると、その処理は終了する。
タのカウントが総て終了即ち“0”とな
ると、その処理は終了する。
ST5;コネクタアドレス更新コネクタカウントが
総て終了するまで順次アドレスを更新し
てカウントを続行する。
総て終了するまで順次アドレスを更新し
てカウントを続行する。
ST6;FLAGテーブルにおいて「ロード要求」有
り、即ち“1”の場合ロード処理を行
う。全て終了するまで順次アドレスを更
新してカウントを続行する。
り、即ち“1”の場合ロード処理を行
う。全て終了するまで順次アドレスを更
新してカウントを続行する。
ST7;セレクトロード要求有りか否かを判定す
る。FLAGテーブルにセレクトロード要
求の“1”が立つとセレクトロードの処
理に進み“0”の場合は、コネクタカウ
ント更新に分岐する。
る。FLAGテーブルにセレクトロード要
求の“1”が立つとセレクトロードの処
理に進み“0”の場合は、コネクタカウ
ント更新に分岐する。
ST8;書換情報テーブルをロードする。ここで
は、メインコネクタ内のロードモジユー
ルナンバーの書換情報テーブルのロード
モジユールナンバーで示されるモジユー
ルをローデイング元のプログラムフアイ
ルからメインコネクタ内のCSで示され
る領域へロードする。
は、メインコネクタ内のロードモジユー
ルナンバーの書換情報テーブルのロード
モジユールナンバーで示されるモジユー
ルをローデイング元のプログラムフアイ
ルからメインコネクタ内のCSで示され
る領域へロードする。
ST9;I/O情報有りか否かを判定する。ここで
は、書換情報テーブルのデバイスiDで
CMOSの接続I/O情報を索引し、接
続I/O情報が“0”即ち未使用状態
(M)であればコネクタ内フラグを“0”
即ち動作処理を終り(ST11)、コネクタ
カウント更新に分岐し、通常処理へ復帰
する。接続I/O情報が「有り」(M)、
(N)状態であれば、コネクタ情報の書
換えを行い、(ST10)、コネクタカウン
ト更新へ分岐する。
は、書換情報テーブルのデバイスiDで
CMOSの接続I/O情報を索引し、接
続I/O情報が“0”即ち未使用状態
(M)であればコネクタ内フラグを“0”
即ち動作処理を終り(ST11)、コネクタ
カウント更新に分岐し、通常処理へ復帰
する。接続I/O情報が「有り」(M)、
(N)状態であれば、コネクタ情報の書
換えを行い、(ST10)、コネクタカウン
ト更新へ分岐する。
(8) 発明の効果
発明によれば接続デバイスを変更する場合シス
テムプログラムの編集を再度行うことなく複雑な
手数をかけず外部から変更情報を設定することで
容易に接続デバイスを変更することができるの
で、柔軟性に富んだ運用アプリケーシヨンの構築
が可能である。
テムプログラムの編集を再度行うことなく複雑な
手数をかけず外部から変更情報を設定することで
容易に接続デバイスを変更することができるの
で、柔軟性に富んだ運用アプリケーシヨンの構築
が可能である。
第1図は本発明の構成、機能を示すブロツク
図、第2図はその処理手続きのフローチヤート、
第3図は従来技術のローデイングブロツク図であ
る。 1…プリンタコネクタ、2…プリンタ用書換情
報テーブル(デバイスiD)、3…ローデイング元
(外部記憶装置)、4…コネクタ情報書換え用ポイ
ンタ、5…デバイステーブル(C−MOS)、10
…主記憶装置、11…CPU、12…チヤンネル、
13…メモリ、14…ハード機器、A,B,C…
端末別デバイスiD、D,E…ローデイング元内
の夫々デイスク及びフロツピデイスク、L,M,
N…デバイステーブルのプリンタ接続I/O情
報。
図、第2図はその処理手続きのフローチヤート、
第3図は従来技術のローデイングブロツク図であ
る。 1…プリンタコネクタ、2…プリンタ用書換情
報テーブル(デバイスiD)、3…ローデイング元
(外部記憶装置)、4…コネクタ情報書換え用ポイ
ンタ、5…デバイステーブル(C−MOS)、10
…主記憶装置、11…CPU、12…チヤンネル、
13…メモリ、14…ハード機器、A,B,C…
端末別デバイスiD、D,E…ローデイング元内
の夫々デイスク及びフロツピデイスク、L,M,
N…デバイステーブルのプリンタ接続I/O情
報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各種入出力デバイスに対応した複数のプログ
ラムを格納した外部記憶装置を有し、この外部記
憶装置から制御すべき入出力デバイスに対応した
プログラムを主記憶にロードするシステム制御装
置において、 上記外部記憶装置に、入出力デバイスの接続形
態に対応するプログラム群を指定した更新情報の
格納部を設け、 主記憶に、変更すべき入出力デバイスに対応
し、外部から設定可能な変更情報を格納する記憶
部と、 上記格納部内の所定の更新情報を指定した表示
領域とを設け、この指定された更新情報を主記憶
にロードすると共に、この更新情報から上記変更
情報に設定された接続形態の情報を選択し、この
選択された更新情報で指定されたプログラムを上
記外部記憶装置からロードするようにしたことを
特徴とするシステム制御装置のプログラムロード
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4871385A JPS61221851A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | システム制御装置のプログラムロ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4871385A JPS61221851A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | システム制御装置のプログラムロ−ド方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221851A JPS61221851A (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0364896B2 true JPH0364896B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=12810945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4871385A Granted JPS61221851A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | システム制御装置のプログラムロ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221851A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3535246B2 (ja) * | 1994-12-20 | 2004-06-07 | 任天堂株式会社 | データ更新ゲームシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123040A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-16 | Fujitsu Ltd | ダウンロ−デイング制御方式 |
| JPS59180618A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | Fujitsu Ltd | 周辺装置のプログラム・ロ−デイング制御方式 |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP4871385A patent/JPS61221851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61221851A (ja) | 1986-10-02 |
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