JPH0719208B2 - メツセ−ジテキスト組立て編集情報ロ−ド方式 - Google Patents
メツセ−ジテキスト組立て編集情報ロ−ド方式Info
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- JPH0719208B2 JPH0719208B2 JP62086653A JP8665387A JPH0719208B2 JP H0719208 B2 JPH0719208 B2 JP H0719208B2 JP 62086653 A JP62086653 A JP 62086653A JP 8665387 A JP8665387 A JP 8665387A JP H0719208 B2 JPH0719208 B2 JP H0719208B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000011068 loading method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメッセージテキスト組立て編集情報ロード方式
に関し、特に計算機本体から操作卓,端末,プリンタ装
置等の出力装置に出力されるメッセージテキストの組立
てに用いられるメッセージ原文等のメッセージテキスト
組立て編集情報のロード方式に関する。
に関し、特に計算機本体から操作卓,端末,プリンタ装
置等の出力装置に出力されるメッセージテキストの組立
てに用いられるメッセージ原文等のメッセージテキスト
組立て編集情報のロード方式に関する。
従来、この種のメッセージテキスト組立て編集制御方式
は、メッセージ原文等のメッセージテキスト組立て編集
情報が磁気ディスク装置等の外部記憶装置にあらかじめ
格納されており、メッセージテキストの組立て編集のた
びに外部記憶装置にアクセスしてメッセージ原文等のメ
ッセージテキスト組立て編集情報を取り出す方式となっ
ていた(特公昭60−19012号公報参照)。
は、メッセージ原文等のメッセージテキスト組立て編集
情報が磁気ディスク装置等の外部記憶装置にあらかじめ
格納されており、メッセージテキストの組立て編集のた
びに外部記憶装置にアクセスしてメッセージ原文等のメ
ッセージテキスト組立て編集情報を取り出す方式となっ
ていた(特公昭60−19012号公報参照)。
上述した従来のメッセージテキスト組立て編集制御方式
では、メッセージ原文等のメッセージテキスト組立て編
集情報が磁気ディスク装置等の外部記憶装置に置かれて
いたので、メッセージテキストの組立て編集のたびに外
部記憶装置へのアクセスを行わなければならず、計算機
システムの性能が劣化するという欠点がある。
では、メッセージ原文等のメッセージテキスト組立て編
集情報が磁気ディスク装置等の外部記憶装置に置かれて
いたので、メッセージテキストの組立て編集のたびに外
部記憶装置へのアクセスを行わなければならず、計算機
システムの性能が劣化するという欠点がある。
そこで、本願発明者は、メッセージ原文等のメッセージ
テキスト組立て編集情報を仮想記憶空間にあらかじめ設
定しておくようにしたメッセージテキスト組立て編集制
御方式をすでに提案した(特願昭60−253055号公報)。
テキスト組立て編集情報を仮想記憶空間にあらかじめ設
定しておくようにしたメッセージテキスト組立て編集制
御方式をすでに提案した(特願昭60−253055号公報)。
ところで、本願発明者の提案したメッセージテキスト組
立て編集制御方式では、メッセージ原文等のメッセージ
テキスト組立て編集情報を固定的に仮想記憶空間上に保
持するようにした場合には、メッセージテキストの変更
が容易でなくなり、融通性に欠けるきらいがある。
立て編集制御方式では、メッセージ原文等のメッセージ
テキスト組立て編集情報を固定的に仮想記憶空間上に保
持するようにした場合には、メッセージテキストの変更
が容易でなくなり、融通性に欠けるきらいがある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、計算機システムの立
上げ時に外部記憶装置からメッセージ原文等のメッセー
ジテキスト組立て編集情報を仮想記憶空間にロードさせ
ることにより、メッセージテキストの変更に融通性をも
たせるとともに計算機システムの運用中の外部記憶装置
へのアクセスを不要とするようにしたメッセージテキス
ト組立て編集情報ロード方式を提供することにある。
上げ時に外部記憶装置からメッセージ原文等のメッセー
ジテキスト組立て編集情報を仮想記憶空間にロードさせ
ることにより、メッセージテキストの変更に融通性をも
たせるとともに計算機システムの運用中の外部記憶装置
へのアクセスを不要とするようにしたメッセージテキス
ト組立て編集情報ロード方式を提供することにある。
本発明のメッセージテキスト組立て編集情報ロード方式
は、メッセージ発行プログラムから与えられる指示情報
に基づいて仮想記憶空間に設けられたメッセージ原文を
参照してメッセージテキストを組み立てて編集を行うメ
ッセージテキスト組立て編集制御方式において、あらか
じめ定められた識別コードがそれぞれ割り当てられた複
数のメッセージ原文を格納する原文格納ファイルを有す
る外部記憶装置と、原文格納領域を含む仮想記憶空間
と、計算機システムの初期設定時に前記外部記憶装置の
前記原文格納ファイルから前記識別コードと前記メッセ
ージ原文とを読み込み前記識別コードと前記メッセージ
原文とを分離して前記識別コードと前記識別コードから
前記メッセージ原文へのポインタと前記メッセージ原文
とを前記仮想記憶空間の前記原文格納領域にロードする
初期設定プログラムとを含む。
は、メッセージ発行プログラムから与えられる指示情報
に基づいて仮想記憶空間に設けられたメッセージ原文を
参照してメッセージテキストを組み立てて編集を行うメ
ッセージテキスト組立て編集制御方式において、あらか
じめ定められた識別コードがそれぞれ割り当てられた複
数のメッセージ原文を格納する原文格納ファイルを有す
る外部記憶装置と、原文格納領域を含む仮想記憶空間
と、計算機システムの初期設定時に前記外部記憶装置の
前記原文格納ファイルから前記識別コードと前記メッセ
ージ原文とを読み込み前記識別コードと前記メッセージ
原文とを分離して前記識別コードと前記識別コードから
前記メッセージ原文へのポインタと前記メッセージ原文
とを前記仮想記憶空間の前記原文格納領域にロードする
初期設定プログラムとを含む。
本発明のメッセージテキスト組立て編集情報ロード方式
では、外部記憶装置があらかじめ定られた識別コードが
それぞれ割り当てられた複数のメッセージ原文を格納す
る原文格納ファイルを有し、仮想記憶空間が原文格納領
域を含み、初期設定プログラムが計算機システムの初期
設定時に外部記憶装置の原文格納ファイルから識別コー
ドとメッセージ原文とを読み込み識別コードとメッセー
ジ原文とを分離して識別コードと識別コードからメッセ
ージ原文へのポインタとメッセージ原文とを仮想記憶空
間の原文格納領域にロードする。
では、外部記憶装置があらかじめ定られた識別コードが
それぞれ割り当てられた複数のメッセージ原文を格納す
る原文格納ファイルを有し、仮想記憶空間が原文格納領
域を含み、初期設定プログラムが計算機システムの初期
設定時に外部記憶装置の原文格納ファイルから識別コー
ドとメッセージ原文とを読み込み識別コードとメッセー
ジ原文とを分離して識別コードと識別コードからメッセ
ージ原文へのポインタとメッセージ原文とを仮想記憶空
間の原文格納領域にロードする。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のメッセージテキスト組立
て編集情報ロード方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のメッセージテキスト組立て編集情報ロード方
式は、あらかじめ定められた識別コード51とその識別コ
ード51がそれぞれ割り当てられたメッセージ原文52とで
なる複数のレコード50を格納する原文格納ファイル5を
有するディスクファイル装置1と、ディスクファイル装
置1の原文格納ファイル5からレコード50を読み込みメ
ッセージ原文52およびメッセージ原文52に対応する識別
コード51とメッセージ原文52へのポインタ53との配列を
仮想記憶空間3の原文格納領域4にロードするシステム
初期設定プログラム2と、原文格納領域4を有する仮想
記憶空間3と、仮想記憶空間3に設けられた原文格納領
域4と、ディスクファイル装置1に設けられた原文格納
ファイル5と、システム初期設定プログラム2を実行す
る処理手段6とから構成されている。
て編集情報ロード方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のメッセージテキスト組立て編集情報ロード方
式は、あらかじめ定められた識別コード51とその識別コ
ード51がそれぞれ割り当てられたメッセージ原文52とで
なる複数のレコード50を格納する原文格納ファイル5を
有するディスクファイル装置1と、ディスクファイル装
置1の原文格納ファイル5からレコード50を読み込みメ
ッセージ原文52およびメッセージ原文52に対応する識別
コード51とメッセージ原文52へのポインタ53との配列を
仮想記憶空間3の原文格納領域4にロードするシステム
初期設定プログラム2と、原文格納領域4を有する仮想
記憶空間3と、仮想記憶空間3に設けられた原文格納領
域4と、ディスクファイル装置1に設けられた原文格納
ファイル5と、システム初期設定プログラム2を実行す
る処理手段6とから構成されている。
仮想記憶空間3は、例えば磁気ディスク装置,主記憶装
置およびオペレーティングシステムにより公知の技術で
実現される。
置およびオペレーティングシステムにより公知の技術で
実現される。
第2図を参照すると、本実施例のメッセージテキスト組
立て編集情報ロード方式が適用された計算機システム
は、第1図中に示したディスクファイル装置1,システム
初期設定プログラム2,仮想記憶空間3,原文格納領域4,原
文格納ファイル5および処理手段6の他に、メッセージ
発行プログラム7と、メッセージ編集プログラム8と、
メッセージ出力プログラム9と、CRT装置等でなる出力
装置10とを含んで構成されている。なお、処理手段6
は、計算機システムの運用中にはメッセージ発行プログ
ラム7,メッセージ編集プログラム8およびメッセージ出
力プログラム9をも実行するようになっている。
立て編集情報ロード方式が適用された計算機システム
は、第1図中に示したディスクファイル装置1,システム
初期設定プログラム2,仮想記憶空間3,原文格納領域4,原
文格納ファイル5および処理手段6の他に、メッセージ
発行プログラム7と、メッセージ編集プログラム8と、
メッセージ出力プログラム9と、CRT装置等でなる出力
装置10とを含んで構成されている。なお、処理手段6
は、計算機システムの運用中にはメッセージ発行プログ
ラム7,メッセージ編集プログラム8およびメッセージ出
力プログラム9をも実行するようになっている。
次に、このように構成された本実施例のメッセージテキ
スト組立て編集情報ロード方式の動作について説明す
る。
スト組立て編集情報ロード方式の動作について説明す
る。
処理手段6において実行されるシステム初期設定プログ
ラム2は、計算機システムの立上げ時にシステム初期設
定処理の1段階として、原文格納ファイル5を有するデ
ィスクファイル装置1を読み、原文格納ファイル5内の
識別コード51とメッセージ原文52とからなるレコード50
を検出すると、作業領域(図示せず)上に識別コード51
とメッセージ原文52とを分離して記憶する。識別コード
51とメッセージ原文52とからなるすべてのレコード50を
読み込み終えると、システム初期設定プログラム2は、
仮想記憶空間3の原文格納領域4内にすべてのメッセー
ジ原文52を移送してロードし、さらにすべての識別コー
ド51と各識別コード51に対応するメッセージ原文52への
ポインタとの配列を昇べき順で作成して仮想記憶空間3
の原文格納領域4内にロードする。
ラム2は、計算機システムの立上げ時にシステム初期設
定処理の1段階として、原文格納ファイル5を有するデ
ィスクファイル装置1を読み、原文格納ファイル5内の
識別コード51とメッセージ原文52とからなるレコード50
を検出すると、作業領域(図示せず)上に識別コード51
とメッセージ原文52とを分離して記憶する。識別コード
51とメッセージ原文52とからなるすべてのレコード50を
読み込み終えると、システム初期設定プログラム2は、
仮想記憶空間3の原文格納領域4内にすべてのメッセー
ジ原文52を移送してロードし、さらにすべての識別コー
ド51と各識別コード51に対応するメッセージ原文52への
ポインタとの配列を昇べき順で作成して仮想記憶空間3
の原文格納領域4内にロードする。
システム初期設定プログラム2は、システム立上げ時に
1回のみ実行され、その後は計算機システムは運用中と
なる。
1回のみ実行され、その後は計算機システムは運用中と
なる。
システム初期設定プログラム2によってメッセージ原文
52等のメッセージテキスト組立て編集情報をロードされ
た仮想記憶空間3の原文格納領域4は、システム運用中
にメッセージ発行プログラム7によって発行されるメッ
セージテキストをメッセージ編集プログラム8が編集す
る際に参照される。
52等のメッセージテキスト組立て編集情報をロードされ
た仮想記憶空間3の原文格納領域4は、システム運用中
にメッセージ発行プログラム7によって発行されるメッ
セージテキストをメッセージ編集プログラム8が編集す
る際に参照される。
例えば、第3図に示すように、メッセージ編集プログラ
ム8がメッセージ発行プログラム7の実行中にメッセー
ジの出力を指示する指示情報を検出すると、メッセージ
編集プログラム8は、メッセージ発行プログラム7が指
定する識別コード51が付与された可変長メッセージデー
タP1〜PnへのポインタP(P1)〜P(Pn)でなる複数の
エントリを有するポインタテーブル11を作成する。ポイ
ンタテーブル11の作成が完了すると、メッセージ編集プ
ログラム8は、メッセージ発行プログラム7が指定する
識別コード51と一致する識別コード51が付与されたメッ
セージ原文52を仮想記憶空間3の原文格納領域4をアク
セスして選択する。選択されたメッセージ原文52が、複
数のフィールドf(C1),f(P1),f(P2),f(C2)およ
びf(P3)を有するとすると、これらフィールドに対応
するようにメッセージテキスト12が作成される。すなわ
ち、選択されたメッセージ原文52の第1番目のフィール
ドf(C1)は固定長メッセージデータC1を含んでいるの
で、この固定長メッセージデータC1がメッセージテキス
ト12の第1番目のフィールドに設定される。また、メッ
セージ原文52の第2番目のフィールドf(P1)が固定長
メッセージデータを含まないので、ポインタテーブル11
の第1番目のエントリの内容であるポインタP(P1)が
参照され、このポインタP(P1)が指定する可変長メッ
セージデータP1が仮想記憶空間3等から取得されてメッ
セージテキスト12の第2番目のフィールドf(P1)に設
定される。以下同様にして、メッセージテキスト12の第
3番目,第4番目および第5番目のフィールドf
(P2),f(C2)およびf(P3)に対して可変長メッセー
ジデータP2,固定長メッセージデータC2および可変長メ
ッセージデータP3がそれぞれ設定される。以上の結果、
メッセージ原文52等のメッセージテキスト組立て編集情
報に基づいて所望のメッセージテキスト12が編集されて
生成される。
ム8がメッセージ発行プログラム7の実行中にメッセー
ジの出力を指示する指示情報を検出すると、メッセージ
編集プログラム8は、メッセージ発行プログラム7が指
定する識別コード51が付与された可変長メッセージデー
タP1〜PnへのポインタP(P1)〜P(Pn)でなる複数の
エントリを有するポインタテーブル11を作成する。ポイ
ンタテーブル11の作成が完了すると、メッセージ編集プ
ログラム8は、メッセージ発行プログラム7が指定する
識別コード51と一致する識別コード51が付与されたメッ
セージ原文52を仮想記憶空間3の原文格納領域4をアク
セスして選択する。選択されたメッセージ原文52が、複
数のフィールドf(C1),f(P1),f(P2),f(C2)およ
びf(P3)を有するとすると、これらフィールドに対応
するようにメッセージテキスト12が作成される。すなわ
ち、選択されたメッセージ原文52の第1番目のフィール
ドf(C1)は固定長メッセージデータC1を含んでいるの
で、この固定長メッセージデータC1がメッセージテキス
ト12の第1番目のフィールドに設定される。また、メッ
セージ原文52の第2番目のフィールドf(P1)が固定長
メッセージデータを含まないので、ポインタテーブル11
の第1番目のエントリの内容であるポインタP(P1)が
参照され、このポインタP(P1)が指定する可変長メッ
セージデータP1が仮想記憶空間3等から取得されてメッ
セージテキスト12の第2番目のフィールドf(P1)に設
定される。以下同様にして、メッセージテキスト12の第
3番目,第4番目および第5番目のフィールドf
(P2),f(C2)およびf(P3)に対して可変長メッセー
ジデータP2,固定長メッセージデータC2および可変長メ
ッセージデータP3がそれぞれ設定される。以上の結果、
メッセージ原文52等のメッセージテキスト組立て編集情
報に基づいて所望のメッセージテキスト12が編集されて
生成される。
このようにしてメッセージ編集プログラム8により生成
されたメッセージテキスト12は、メッセージ出力プログ
ラム9によりCRT装置等の出力装置10に出力される。
されたメッセージテキスト12は、メッセージ出力プログ
ラム9によりCRT装置等の出力装置10に出力される。
なお、上記実施例では、外部記憶装置をディスクファイ
ル装置としたが、磁気テープ装置等のその他の外部記憶
装置であっても本発明が同様に適用できることはいうま
でもない。
ル装置としたが、磁気テープ装置等のその他の外部記憶
装置であっても本発明が同様に適用できることはいうま
でもない。
以上説明したように本発明は、システム立上げ時にメッ
セージ原文等のメッセージテキスト組立て編集情報が格
納された外部記憶装置を1回だけアクセスしてメッセー
ジ原文等のメッセージテキスト組立て編集情報を仮想記
憶空間上にロードすることにより、メッセージ原文等の
メッセージテキスト組立て編集情報の修正変更に対して
融通性をもたせることができるとともに、システム運用
中はメッセージ原文等のメッセージテキスト組立て編集
情報を仮想記憶空間上に保持することにより、外部記憶
装置へのアクセスをなくして計算機システムの性能向上
を図ることができるという効果がある。
セージ原文等のメッセージテキスト組立て編集情報が格
納された外部記憶装置を1回だけアクセスしてメッセー
ジ原文等のメッセージテキスト組立て編集情報を仮想記
憶空間上にロードすることにより、メッセージ原文等の
メッセージテキスト組立て編集情報の修正変更に対して
融通性をもたせることができるとともに、システム運用
中はメッセージ原文等のメッセージテキスト組立て編集
情報を仮想記憶空間上に保持することにより、外部記憶
装置へのアクセスをなくして計算機システムの性能向上
を図ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第2図は本実施例のメッセージテキスト組立て編集情報
ロード方式が適用された計算機システムを示すブロック
図、 第3図は本実施例のメッセージテキスト組立て編集情報
ロード方式により仮想記憶空間上にロードされたメッセ
ージ原文等のメッセージテキスト組立て編集情報を用い
てメッセージテキストを生成する処理を説明するための
図である。 図において、 1…ディスクファイル装置、2…システム初期設定プロ
グラム、3…仮想記憶空間、4…原文格納領域、5…原
文格納ファイル、6…処理手段、7…メッセージ発行プ
ログラム、8…メッセージ編集プログラム、9…メッセ
ージ出力プログラム、10…出力装置、11…ポインタテー
ブル、12…メッセージテキスト、50…レコード、51…識
別コード、52…メッセージ原文、53…ポインタである。
ロード方式が適用された計算機システムを示すブロック
図、 第3図は本実施例のメッセージテキスト組立て編集情報
ロード方式により仮想記憶空間上にロードされたメッセ
ージ原文等のメッセージテキスト組立て編集情報を用い
てメッセージテキストを生成する処理を説明するための
図である。 図において、 1…ディスクファイル装置、2…システム初期設定プロ
グラム、3…仮想記憶空間、4…原文格納領域、5…原
文格納ファイル、6…処理手段、7…メッセージ発行プ
ログラム、8…メッセージ編集プログラム、9…メッセ
ージ出力プログラム、10…出力装置、11…ポインタテー
ブル、12…メッセージテキスト、50…レコード、51…識
別コード、52…メッセージ原文、53…ポインタである。
Claims (1)
- 【請求項1】メッセージ発行プログラムから与えられる
指示情報に基づいて仮想記憶空間に設けられたメッセー
ジ原文を参照してメッセージテキストを組み立てて編集
を行うメッセージテキスト組立て編集制御方式におい
て、 あらかじめ定められた識別コードがそれぞれ割り当てら
れた複数のメッセージ原文を格納する原文格納ファイル
を有する外部記憶装置と、 原文格納領域を含む仮想記憶空間と、 計算機システムの初期設定時に前記外部記憶装置の前記
原文格納ファイルから前記識別コードと前記メッセージ
原文とを読み込み前記識別コードと前記メッセージ原文
とを分離して前記識別コードと前記識別コードから前記
メッセージ原文へのポインタと前記メッセージ原文とを
前記仮想記憶空間の前記原文格納領域にロードする初期
設定プログラムと、 を含むことを特徴とするメッセージテキスト組立て編集
情報ロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086653A JPH0719208B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | メツセ−ジテキスト組立て編集情報ロ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086653A JPH0719208B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | メツセ−ジテキスト組立て編集情報ロ−ド方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250720A JPS63250720A (ja) | 1988-10-18 |
| JPH0719208B2 true JPH0719208B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13892988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62086653A Expired - Lifetime JPH0719208B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | メツセ−ジテキスト組立て編集情報ロ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719208B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62086653A patent/JPH0719208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63250720A (ja) | 1988-10-18 |
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