JPH0365061B2 - - Google Patents
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- JPH0365061B2 JPH0365061B2 JP62001576A JP157687A JPH0365061B2 JP H0365061 B2 JPH0365061 B2 JP H0365061B2 JP 62001576 A JP62001576 A JP 62001576A JP 157687 A JP157687 A JP 157687A JP H0365061 B2 JPH0365061 B2 JP H0365061B2
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- positioning
- communication station
- receiver
- station
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- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 61
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 61
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光を用いた移動体との光空間伝送
方式に関するものである。
方式に関するものである。
第3図は従来の光空間伝送方式の構成図であ
る。
る。
A,Bは各通信局を示し、まず通信局Aの構成
は次のようである。
は次のようである。
1は第1の二次元位置検出器であり、例えば
TVカメラ、PSDなどで構成される。2は第1の
送信器、3はビームスプリツタ、4は第1の送信
器2から送信された第1の光線からなる通信回
線、5は第1の光線に関する第2の二次元位置検
出器、6は第1の送信器2、ビームスプリツタ
3、第2の二次元位置検出器5より構成された送
信部、7はこの送信部6の精密位置決め機構(第
1の機構)、8は通信局Aの位置を示すターゲツ
トであり例えばLEDより構成される。9はビー
ムスプリツタ、10はコーナキユーブ、11はビ
ームスプリツタ9に対しコーナキユーブ10の頂
点と幾何学的に対称な位置に設置された第1の受
信器、12は上述の構成要素を備えた通信局Aの
全体を動かして相手局に対する大まかな位置決め
(粗位置決め)を行なう第2の機構である。
TVカメラ、PSDなどで構成される。2は第1の
送信器、3はビームスプリツタ、4は第1の送信
器2から送信された第1の光線からなる通信回
線、5は第1の光線に関する第2の二次元位置検
出器、6は第1の送信器2、ビームスプリツタ
3、第2の二次元位置検出器5より構成された送
信部、7はこの送信部6の精密位置決め機構(第
1の機構)、8は通信局Aの位置を示すターゲツ
トであり例えばLEDより構成される。9はビー
ムスプリツタ、10はコーナキユーブ、11はビ
ームスプリツタ9に対しコーナキユーブ10の頂
点と幾何学的に対称な位置に設置された第1の受
信器、12は上述の構成要素を備えた通信局Aの
全体を動かして相手局に対する大まかな位置決め
(粗位置決め)を行なう第2の機構である。
次に他方の通信局Bは以下のように通信局Aと
同様な位置決め構成を備えている。
同様な位置決め構成を備えている。
図中、13は例えばLEDよりなるターゲツト、
14はビームスプリツタ、15はコーナキユー
ブ、16は通信局A側の第1の送信機器2から送
られた第1の光線4をビームスプリツタ14を介
して受光する第2の受信器であり、ビームスプリ
ツタ14に対し、コーナキユーブ15の頂点と幾
何学的に対象な位置にある。17は第4の二次元
位置検出器であり、上述した通信局A側の第1の
二次元位置検出器1と同じである。18はビーム
スプリツタ、19はビームスプリツタ18を介し
通信回路20により通信局Aへ向けて第2の光線
を送る第2の送信器、21は通信局A側のコーナ
キユーブ10で反射した第2の光線20を、ビー
ムスプリツタ18を介して受光して第2の光線の
第1の受信器11に対する位置を検出する第5の
二次元位置検出器であり、上記第2の二次元位置
検出器5と同一構成である。22はビームスプリ
ツタ18、第2の送信器19、第5の二次元位置
検出器21より構成されている送信部、23はこ
の送信部22の精密位置決め機構(第3の機構)、
24は以上のように構成された通信局Bの全体を
動かして相手局である通信局Aに対する大まかな
位置決め(粗位置決め)を行なう第4の機構であ
り、上述した第2の機構と同じ構成である。
14はビームスプリツタ、15はコーナキユー
ブ、16は通信局A側の第1の送信機器2から送
られた第1の光線4をビームスプリツタ14を介
して受光する第2の受信器であり、ビームスプリ
ツタ14に対し、コーナキユーブ15の頂点と幾
何学的に対象な位置にある。17は第4の二次元
位置検出器であり、上述した通信局A側の第1の
二次元位置検出器1と同じである。18はビーム
スプリツタ、19はビームスプリツタ18を介し
通信回路20により通信局Aへ向けて第2の光線
を送る第2の送信器、21は通信局A側のコーナ
キユーブ10で反射した第2の光線20を、ビー
ムスプリツタ18を介して受光して第2の光線の
第1の受信器11に対する位置を検出する第5の
二次元位置検出器であり、上記第2の二次元位置
検出器5と同一構成である。22はビームスプリ
ツタ18、第2の送信器19、第5の二次元位置
検出器21より構成されている送信部、23はこ
の送信部22の精密位置決め機構(第3の機構)、
24は以上のように構成された通信局Bの全体を
動かして相手局である通信局Aに対する大まかな
位置決め(粗位置決め)を行なう第4の機構であ
り、上述した第2の機構と同じ構成である。
次に動作について説明する。
まず、第1の光線の第2の受信器16に対する
位置決めを通信局A側で行なう場合を説明する。
位置決めを通信局A側で行なう場合を説明する。
第1の二次元位置検出器1により、ターゲツト
13の位置すなわち相手局の位置を検出し、この
検出出力(位置データ)に基づき送信部6を、粗
位置決め機構(第2の機構)12により、通信局
Aの全体を動かして第1の光線がコーナキユーブ
15に入射するように大まかな位置決めを行な
う。これにより、第1の光線の第2の受信器16
に対する粗位置決めすなわち、第1の送信器2の
粗位置決めを行なうことができる。
13の位置すなわち相手局の位置を検出し、この
検出出力(位置データ)に基づき送信部6を、粗
位置決め機構(第2の機構)12により、通信局
Aの全体を動かして第1の光線がコーナキユーブ
15に入射するように大まかな位置決めを行な
う。これにより、第1の光線の第2の受信器16
に対する粗位置決めすなわち、第1の送信器2の
粗位置決めを行なうことができる。
さらに、第1の光線の精密な位置決めは、コー
ナキユーブ15の中心から第1の光線のずれすな
わち相手局を検出して行なう。詳しくは、このず
れをコーナキユーブ15で反射した第1の光線を
第2の二次元位置検出器5により検出し、この検
出出力(位置データ)に基づいて上記ずれが無く
なるように精密位置決め機構(第1の機構)7を
駆動して送信部6の位置を補正する。この補正に
より、第1の光線の第2の受信器16に対する位
置決め(第1の送信器2の精密位置決め)が通信
局A側において完了する。
ナキユーブ15の中心から第1の光線のずれすな
わち相手局を検出して行なう。詳しくは、このず
れをコーナキユーブ15で反射した第1の光線を
第2の二次元位置検出器5により検出し、この検
出出力(位置データ)に基づいて上記ずれが無く
なるように精密位置決め機構(第1の機構)7を
駆動して送信部6の位置を補正する。この補正に
より、第1の光線の第2の受信器16に対する位
置決め(第1の送信器2の精密位置決め)が通信
局A側において完了する。
次に、第2の光線の第1の受信機11に対する
位置決めを通信局B側で行なう場合も、以下に述
べるように上述した第1の光線の位置決め動作と
同様に行なう。
位置決めを通信局B側で行なう場合も、以下に述
べるように上述した第1の光線の位置決め動作と
同様に行なう。
第4の二次元位置検出器17によりターゲツト
8の位置を検出し、この検出出力(位置データ)
に基づき送信部22を粗位置決め機構(第4の機
構)24により、通信局Bの全体を動かして第2
の光線がコーナキユーブ10に入射するように大
まかな位置決めを行なう。これにより、第2の光
線の第1の受信器11に対する粗位置決め(第2
の送信器19の粗位置決め)を行なうことができ
る。
8の位置を検出し、この検出出力(位置データ)
に基づき送信部22を粗位置決め機構(第4の機
構)24により、通信局Bの全体を動かして第2
の光線がコーナキユーブ10に入射するように大
まかな位置決めを行なう。これにより、第2の光
線の第1の受信器11に対する粗位置決め(第2
の送信器19の粗位置決め)を行なうことができ
る。
さらに、第2の光線の精密な位置決めは、コー
ナキユーブ10の中心からの第2の光線のずれを
検出して行なう。詳しくは、このずれをコーナキ
ユーブ10で反射した第2の光線を第5の二次元
位置検出器21により検出し、この検出出力(位
置データ)に基づいて上記ずれが無くなるように
精密位置決め機構(第3の機構)23を駆動して
送信部22の位置を補正する。この補正により、
第2の光線の第1の受信器11に対する位置決め
(第2の送信器の粗位置決め)が通信局B側で完
了する。
ナキユーブ10の中心からの第2の光線のずれを
検出して行なう。詳しくは、このずれをコーナキ
ユーブ10で反射した第2の光線を第5の二次元
位置検出器21により検出し、この検出出力(位
置データ)に基づいて上記ずれが無くなるように
精密位置決め機構(第3の機構)23を駆動して
送信部22の位置を補正する。この補正により、
第2の光線の第1の受信器11に対する位置決め
(第2の送信器の粗位置決め)が通信局B側で完
了する。
従来の光空間伝送方式は以上のように構成され
ており、双方向の通信を行う際にそれぞれの通信
局に送受信局の位置決め装置を設けると装置が大
型になるという問題点があつた。
ており、双方向の通信を行う際にそれぞれの通信
局に送受信局の位置決め装置を設けると装置が大
型になるという問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、双方向の通信が可能な小型の
光空間伝送方式を得ることを目的とする。
になされたもので、双方向の通信が可能な小型の
光空間伝送方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る光空間伝送方式は、光線の位置
決めに通信データを利用するものである。
決めに通信データを利用するものである。
この発明における通信データの利用は、一方向
の通信回線が確保されている際にもう一方向の光
線の位置決めのデータを確保された通信回線で送
信することにより、受信局の位置を検出する二次
元位置検出器とターゲツト及び光線の精密な位置
決めに利用されるコーナキユーブを省くことが可
能となる。
の通信回線が確保されている際にもう一方向の光
線の位置決めのデータを確保された通信回線で送
信することにより、受信局の位置を検出する二次
元位置検出器とターゲツト及び光線の精密な位置
決めに利用されるコーナキユーブを省くことが可
能となる。
以下、この発明の一実施例を第1図により説明
する。
する。
図中、通信局A,Bにおいて、1〜7,9,1
1〜16,19,20は第3図の構成と同一であ
る。25は第2の光線をビームスプリツタ9を介
して受光し通信局Bの位置検出に用いられる第3
の二次元位置検出器、26は第2の送信器19よ
り構成された送信部、27は第2の光線の第一の
受信器11に対する精密位置決め機構(第3の機
構)、28は以上のように構成された通信局Bの
全体を動かして相手局に対する大まかな位置決め
(粗位置決め)を行なう第4の機構である。
1〜16,19,20は第3図の構成と同一であ
る。25は第2の光線をビームスプリツタ9を介
して受光し通信局Bの位置検出に用いられる第3
の二次元位置検出器、26は第2の送信器19よ
り構成された送信部、27は第2の光線の第一の
受信器11に対する精密位置決め機構(第3の機
構)、28は以上のように構成された通信局Bの
全体を動かして相手局に対する大まかな位置決め
(粗位置決め)を行なう第4の機構である。
このように構成された通信局を第3図の従来例
と比較すると、通信局Aにおいては、従来例にあ
るターゲツト8、コーナキユーブ10が省略され
ている。さらには通信局Bにおいて、従来例にあ
る第4の二次元位置検出器17、ビームスプリツ
タ18および第5の二次元位置検出器31が構成
されていない。
と比較すると、通信局Aにおいては、従来例にあ
るターゲツト8、コーナキユーブ10が省略され
ている。さらには通信局Bにおいて、従来例にあ
る第4の二次元位置検出器17、ビームスプリツ
タ18および第5の二次元位置検出器31が構成
されていない。
このように、本発明の実施例では、装置構成が
簡略化されその小型が図られている点に特長を有
する。
簡略化されその小型が図られている点に特長を有
する。
次に、かかる実施例について、第2図を参照し
ながら動作を説明する。
ながら動作を説明する。
最初に通信局Aが通信局Bを検出し、通信局A
側から第1の光線を位置決めする手順は、従来例
で述べたものと同一である。すなわちターゲツト
13と第1の二次元位置検出器1により相手局で
ある通信局Bを検出し、この検出により得た位置
データに基づいて第1の送信器2の粗位置決めを
行なう。さらにコーナキユーブ15と第2の二次
元位置検出器5により相手局すなわち通信局Bを
検出し、この検出により得た位置データに基づい
て第1の送信器2の精密位置決めを完了する。
側から第1の光線を位置決めする手順は、従来例
で述べたものと同一である。すなわちターゲツト
13と第1の二次元位置検出器1により相手局で
ある通信局Bを検出し、この検出により得た位置
データに基づいて第1の送信器2の粗位置決めを
行なう。さらにコーナキユーブ15と第2の二次
元位置検出器5により相手局すなわち通信局Bを
検出し、この検出により得た位置データに基づい
て第1の送信器2の精密位置決めを完了する。
次に通信局B側から第2の光線20を位置決め
する手順すなわち第2の送信器19を位置決めす
る手順は従来のように、通信局Aで行なつた動作
をくり返さない。この点に本実施例の構成上の特
長がある。通信局Aは第1の二次元位置検出器1
により通信局Bの大まかな位置をすでに知つてい
るので、通信局Bは、通信回線4を利用して通信
局Aから送られた通信局Bの大まかな位置に関す
る位置データを受信し、この位置データに基づい
て粗位置決め機構(第4の機構)28により通信
局Bの大まかな位置決めすなわち第2の送信器1
9の粗位置決めを行なう。
する手順すなわち第2の送信器19を位置決めす
る手順は従来のように、通信局Aで行なつた動作
をくり返さない。この点に本実施例の構成上の特
長がある。通信局Aは第1の二次元位置検出器1
により通信局Bの大まかな位置をすでに知つてい
るので、通信局Bは、通信回線4を利用して通信
局Aから送られた通信局Bの大まかな位置に関す
る位置データを受信し、この位置データに基づい
て粗位置決め機構(第4の機構)28により通信
局Bの大まかな位置決めすなわち第2の送信器1
9の粗位置決めを行なう。
すなわち、第1の二次元位置検出器1により得
たターゲツト13の位置データを通信局Aから通
信局Bへ通信回線4を介して伝送し、この位置デ
ータに基づき第4の機構28により通信局Bの全
体を駆動することにより第2の光線の第1の受信
器11に対する粗位置決めを行なうものである。
たターゲツト13の位置データを通信局Aから通
信局Bへ通信回線4を介して伝送し、この位置デ
ータに基づき第4の機構28により通信局Bの全
体を駆動することにより第2の光線の第1の受信
器11に対する粗位置決めを行なうものである。
次に、第2の光線の第1の受信器11に対する
位置ずれを第3の二次元位置検出器25により検
出し、この位置データが、通信回線20を介し
て、通信局Bへ伝送される。通信局Bでは、この
位置データに基づき、第3の機構27により第2
の光線の第1の受信器11に対する位置ずれを補
正する。これにより第2の光線について精密位置
決めすなわち第2の送信器19の精密位置決めを
行ない、通信局A,B間の通信路を確保すること
ができる。
位置ずれを第3の二次元位置検出器25により検
出し、この位置データが、通信回線20を介し
て、通信局Bへ伝送される。通信局Bでは、この
位置データに基づき、第3の機構27により第2
の光線の第1の受信器11に対する位置ずれを補
正する。これにより第2の光線について精密位置
決めすなわち第2の送信器19の精密位置決めを
行ない、通信局A,B間の通信路を確保すること
ができる。
以上のように、この発明によれば通信データを
利用して光線の位置決めを行なうように構成した
ので、従来に比べて装置の小型化が可能となる効
果がある。
利用して光線の位置決めを行なうように構成した
ので、従来に比べて装置の小型化が可能となる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による光空間伝送
方式の構成図、第2図は一実施例の動作を示すフ
ローチヤート、第3図は従来の方式を示す構成図
である。 図中、1は第1の二次元位置検出器、2は第1
の送信器、5は第2の二次元位置検出器、7は第
1の機構、11は第1の受信器、12は第2の機
構、13はターゲツト、15はコーナキユーブ、
16は第2の受信器、19は第2の送信器、25
は第3の二次元位置検出器、27は第3の機構、
28は第4の機構である。なお、図中、同一符号
は同一、又は相当部分を示す。
方式の構成図、第2図は一実施例の動作を示すフ
ローチヤート、第3図は従来の方式を示す構成図
である。 図中、1は第1の二次元位置検出器、2は第1
の送信器、5は第2の二次元位置検出器、7は第
1の機構、11は第1の受信器、12は第2の機
構、13はターゲツト、15はコーナキユーブ、
16は第2の受信器、19は第2の送信器、25
は第3の二次元位置検出器、27は第3の機構、
28は第4の機構である。なお、図中、同一符号
は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 相手局の位置を検出する第1の二次元位置検
出器と、相手局へ向けて第1の光線を送る第1の
送信器と、第1の光線の位置を検出する第2の二
次元位置検出器と、第1の光線の精密位置決めを
行なう第1の機構と、相手局から送られた第2の
光線を受光する第1の受信器と、第2の光線の位
置を検出する第3の二次元位置検出器と、第1の
光線の粗位置決めを行なう第2の機構とを一方の
通信局に備え、自局の位置を示すターゲツトと、
第1の光線を上記通信局へ向けて反射するコーナ
キユーブと、第1の光線を受光する第2の受信器
と、第2の光線を一方の通信局へ送る第2の送信
器と、第2の光線の精密位置決めを行なう第3の
機構と、第2の光線の粗位置決めを行なう第4の
機構とを他方の通信局に備え、第1の二次元位置
検出器によりターゲツトの位置を検出し、この検
出出力に基づき第2の機構により第1の光線の第
2の受信器に対する粗位置決めを行なうと共に第
2の二次元位置検出器の出力に基づき第1の機構
により第1の光線の第2の受信器に対する精密位
置決めを行ない、ターゲツトの位置データを他方
の通信局へ送りこの位置データに基づき第4の機
構により第2の光線の第1の受信器に対する粗位
置決めを行なうと共に第3の二次元位置検出器に
より得た第2の光線の位置ずれデータを他方の通
信局へ送りこの位置ずれデータに基づき第3の機
構により第2の光線の第1の受信器に対する精密
位置決めを行なうようにした光空間伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001576A JPS63171035A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 光空間伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001576A JPS63171035A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 光空間伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171035A JPS63171035A (ja) | 1988-07-14 |
| JPH0365061B2 true JPH0365061B2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=11505343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62001576A Granted JPS63171035A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 光空間伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171035A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644198Y2 (ja) * | 1988-10-04 | 1994-11-14 | ソニー株式会社 | 光空間伝送装置 |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP62001576A patent/JPS63171035A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171035A (ja) | 1988-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |