JPH0755464A - レーザ測量システム - Google Patents
レーザ測量システムInfo
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- JPH0755464A JPH0755464A JP5220477A JP22047793A JPH0755464A JP H0755464 A JPH0755464 A JP H0755464A JP 5220477 A JP5220477 A JP 5220477A JP 22047793 A JP22047793 A JP 22047793A JP H0755464 A JPH0755464 A JP H0755464A
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- light
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のレーザビームの相互干渉に起因する誤
動作、測定誤差の少ないレーザ測量システム。 【構成】 投光手段18、19に偏光手段24が設けら
れ、変位計測手段16、17に偏光されたレーザ光を判
別する偏光判別手段29が設けられ、複数のレーザ光
9、21の偏光方向が直交していて、相互干渉しない。
動作、測定誤差の少ないレーザ測量システム。 【構成】 投光手段18、19に偏光手段24が設けら
れ、変位計測手段16、17に偏光されたレーザ光を判
別する偏光判別手段29が設けられ、複数のレーザ光
9、21の偏光方向が直交していて、相互干渉しない。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ測量システムに
関するものである。更に詳しくは水平、鉛直方向等の位
置決めや位置制御等を行うレーザ測量システムに関する
ものである。
関するものである。更に詳しくは水平、鉛直方向等の位
置決めや位置制御等を行うレーザ測量システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザ測量システムには、水平レ
ーザ投光器及び高さ位置センサと鉛直レーザ投光器及び
水平位置センサの2組の投光器・受光器の組合せからな
るものがある。その例として、鉄道線路の軌道測量に使
用するレーザ測量システムがある。これは鉄道線路に移
動可能に設置された測定台車上に高さ位置センサ及び水
平位置センサが載置され、それぞれ対応する水平レーザ
投光器及び鉛直レーザ投光器からの水平レーザビーム及
び鉛直レーザビームを検出して高さ位置及び平面位置を
求め、鉄道線路の軌道測量を行うものである。
ーザ投光器及び高さ位置センサと鉛直レーザ投光器及び
水平位置センサの2組の投光器・受光器の組合せからな
るものがある。その例として、鉄道線路の軌道測量に使
用するレーザ測量システムがある。これは鉄道線路に移
動可能に設置された測定台車上に高さ位置センサ及び水
平位置センサが載置され、それぞれ対応する水平レーザ
投光器及び鉛直レーザ投光器からの水平レーザビーム及
び鉛直レーザビームを検出して高さ位置及び平面位置を
求め、鉄道線路の軌道測量を行うものである。
【0003】このレーザ測量システムを構成する水平レ
ーザ投光器は、図8に示すような構造の投光機構部を有
するものである。レーザダイオード1の光はコリメート
レンズ2によりほぼ平行光束に収束された後、反射ミラ
ー3により90度偏角されて、レーザビーム4は水平方
向に出射される。レーザビーム4は移動シリンダ5と固
定シリンダ6からなる自動補正装置により常に水平方向
に出射され、モータ100で回転する回転体7に取り付
けられた反射ミラー3により水平レーザ面を形成してい
る。
ーザ投光器は、図8に示すような構造の投光機構部を有
するものである。レーザダイオード1の光はコリメート
レンズ2によりほぼ平行光束に収束された後、反射ミラ
ー3により90度偏角されて、レーザビーム4は水平方
向に出射される。レーザビーム4は移動シリンダ5と固
定シリンダ6からなる自動補正装置により常に水平方向
に出射され、モータ100で回転する回転体7に取り付
けられた反射ミラー3により水平レーザ面を形成してい
る。
【0004】又、このレーザ測量システムを構成する高
さ位置センサは、図9に受光部の正面図及び回路図をそ
れぞれ示すように、受光部8は、下より上に広がるクサ
ビ形形状の受光素子8aと上より下に広がるクサビ形形
状の受光素子8bとの対により構成された受光素子であ
り、水平レーザビーム9が入射する高さ位置により受光
素子8a及び受光素子8bの受光量の割合が変化するよ
うになっている。受光素子8aからの出力信号S1Aと
受光素子8bからの出力信号S1Bは検出回路10及び
出力回路11で処理され、高さ位置信号が出力する。
さ位置センサは、図9に受光部の正面図及び回路図をそ
れぞれ示すように、受光部8は、下より上に広がるクサ
ビ形形状の受光素子8aと上より下に広がるクサビ形形
状の受光素子8bとの対により構成された受光素子であ
り、水平レーザビーム9が入射する高さ位置により受光
素子8a及び受光素子8bの受光量の割合が変化するよ
うになっている。受光素子8aからの出力信号S1Aと
受光素子8bからの出力信号S1Bは検出回路10及び
出力回路11で処理され、高さ位置信号が出力する。
【0005】鉛直レーザ投光器及び水平位置センサもほ
ぼ同様な構造になっている。
ぼ同様な構造になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の水平レ
ーザ投光器及び高さ位置センサと鉛直レーザ投光器及び
水平位置センサの2組の投光器・受光器の組合せからな
る技術において、水平レーザ投光器、鉛直レーザ投光器
のアライメントを行う作業時、又は軌道測量時に、水平
レーザビームが水平位置センサに入射したり、又は鉛直
レーザビームが高さ位置センサに入射し、即ち両センサ
は水平レーザビームと鉛直レーザビームを判別できず、
両レーザビームが相互に干渉してしまった。そしてこの
相互干渉に起因する誤動作又は測定誤差を生じるという
問題があった。
ーザ投光器及び高さ位置センサと鉛直レーザ投光器及び
水平位置センサの2組の投光器・受光器の組合せからな
る技術において、水平レーザ投光器、鉛直レーザ投光器
のアライメントを行う作業時、又は軌道測量時に、水平
レーザビームが水平位置センサに入射したり、又は鉛直
レーザビームが高さ位置センサに入射し、即ち両センサ
は水平レーザビームと鉛直レーザビームを判別できず、
両レーザビームが相互に干渉してしまった。そしてこの
相互干渉に起因する誤動作又は測定誤差を生じるという
問題があった。
【0007】本発明は上記の課題に鑑み、複数のレーザ
ビームが相互干渉しないように光学的に分離し、相互干
渉に起因する誤動作を抑制し、測定誤差の少ないレーザ
測量システムを提供することを目的とする。
ビームが相互干渉しないように光学的に分離し、相互干
渉に起因する誤動作を抑制し、測定誤差の少ないレーザ
測量システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、レーザ光を出
射する投光手段と、前記レーザ光を検出して基準点の位
置からの変位を計測する変位計測手段とを具備するレー
ザ測量システムにおいて、前記投光手段は前記出射する
レーザ光を所定の偏光方向を有する偏光光束に変換する
偏光手段を具備し、前記変位計測手段は前記所定の偏光
方向を有する偏光光束のみを選択して受光する受光手段
を具備するものである。
射する投光手段と、前記レーザ光を検出して基準点の位
置からの変位を計測する変位計測手段とを具備するレー
ザ測量システムにおいて、前記投光手段は前記出射する
レーザ光を所定の偏光方向を有する偏光光束に変換する
偏光手段を具備し、前記変位計測手段は前記所定の偏光
方向を有する偏光光束のみを選択して受光する受光手段
を具備するものである。
【0009】前記投光手段は前記偏光方向を空間的に任
意に切替える投光光束偏光方向切替手段を具備し、前記
受光手段は前記偏光方向を空間的に任意に切替える受光
光束偏光方向切替手段を具備することが望ましい。
意に切替える投光光束偏光方向切替手段を具備し、前記
受光手段は前記偏光方向を空間的に任意に切替える受光
光束偏光方向切替手段を具備することが望ましい。
【0010】前記投光手段は第一の平面内に回転放射し
てレーザ面を形成する第一のレーザ光を出射する第一光
源と、第一の平面と空間的に任意の角度で交わる第二の
平面内に回転放射してレーザ面を形成する第二のレーザ
光を出射する第二光源とを有し、前記偏光手段は前記第
一のレーザ光を第一の偏光方向に偏光させる第一の偏光
素子と、前記第二のレーザ光を前記第一のレーザ光と空
間的に直交する第二の偏光方向に偏光させる第二の偏光
素子とを有し、前記受光手段は前記第一の偏光方向に偏
光されたレーザ光のみを選択する第三の偏光素子と、前
記第二の偏光方向に偏光されたレーザ光のみを選択する
第四の偏光素子とを有するものが好ましい構成である。
てレーザ面を形成する第一のレーザ光を出射する第一光
源と、第一の平面と空間的に任意の角度で交わる第二の
平面内に回転放射してレーザ面を形成する第二のレーザ
光を出射する第二光源とを有し、前記偏光手段は前記第
一のレーザ光を第一の偏光方向に偏光させる第一の偏光
素子と、前記第二のレーザ光を前記第一のレーザ光と空
間的に直交する第二の偏光方向に偏光させる第二の偏光
素子とを有し、前記受光手段は前記第一の偏光方向に偏
光されたレーザ光のみを選択する第三の偏光素子と、前
記第二の偏光方向に偏光されたレーザ光のみを選択する
第四の偏光素子とを有するものが好ましい構成である。
【0011】所定の平面内にレーザ光を回転放射してレ
ーザ平面を形成するレーザ平面形成手段を具備し、前記
レーザ光を検出して基準点の位置からの変位を計測する
変位計測手段を有する受光器との組合せによりレーザ測
量を可能にするレーザ投光装置において、前記出射する
レーザ光を所定の偏光方向を有する偏光光束に変換する
偏光手段を具備するものである。
ーザ平面を形成するレーザ平面形成手段を具備し、前記
レーザ光を検出して基準点の位置からの変位を計測する
変位計測手段を有する受光器との組合せによりレーザ測
量を可能にするレーザ投光装置において、前記出射する
レーザ光を所定の偏光方向を有する偏光光束に変換する
偏光手段を具備するものである。
【0012】前記出射する偏光光束の偏光方向を空間的
に任意に切替える投光光束偏光方向切替手段を具備する
ことが望ましい。
に任意に切替える投光光束偏光方向切替手段を具備する
ことが望ましい。
【0013】所定の平面内にレーザ光を回転放射してレ
ーザ平面を形成するレーザ平面形成手段と、前記レーザ
光を所定の偏光方向を有する偏光光束に変換する偏光手
段とを具備するレーザ投光器との組合せによりレーザ測
量を可能にするとともに、前記レーザ投光器からの前記
レーザ光を検出して基準点の位置からの変位を計測する
変位計測手段を有する受光装置において、前記所定の偏
光方向を有する偏光光束のみを選択して受光する受光手
段を具備するものが好ましい構成である。
ーザ平面を形成するレーザ平面形成手段と、前記レーザ
光を所定の偏光方向を有する偏光光束に変換する偏光手
段とを具備するレーザ投光器との組合せによりレーザ測
量を可能にするとともに、前記レーザ投光器からの前記
レーザ光を検出して基準点の位置からの変位を計測する
変位計測手段を有する受光装置において、前記所定の偏
光方向を有する偏光光束のみを選択して受光する受光手
段を具備するものが好ましい構成である。
【0014】前記受光する偏光光束の偏光方向を空間的
に任意に切替える受光光束偏光方向切替手段を具備する
ことが望ましい。
に任意に切替える受光光束偏光方向切替手段を具備する
ことが望ましい。
【0015】
【作用】本発明にかかるレーザ測量システムでは、投光
手段はレーザ光を出射し、出射されたレーザ光は所定の
偏光方向を有する偏光光束に変換される。そして出射さ
れた偏光光束は所定の偏光方向を有する偏光光束のみが
選択して受光される。偏光光束の所定の偏光方向は、投
光光束及び受光光束の双方共空間的に任意に切替え可能
である。
手段はレーザ光を出射し、出射されたレーザ光は所定の
偏光方向を有する偏光光束に変換される。そして出射さ
れた偏光光束は所定の偏光方向を有する偏光光束のみが
選択して受光される。偏光光束の所定の偏光方向は、投
光光束及び受光光束の双方共空間的に任意に切替え可能
である。
【0016】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1乃至図5により
説明する。本実施例にかかるレーザ測量システムは、鉄
道線路の軌道測量用のレーザ測量システムであり、水平
レーザ投光器、鉛直レーザ投光器、高さ位置センサ及び
水平位置センサから構成されている。図1に示すよう
に、鉄道線路12両側の線路13、14に跨がって移動
可能に設置された測定台車15上に高さ位置センサ16
及び水平位置センサ17が載置され、それぞれ対応する
水平レーザ投光器18及び鉛直レーザ投光器19から水
平レーザビーム9及び鉛直レーザビーム21が入射する
ようになっている。
説明する。本実施例にかかるレーザ測量システムは、鉄
道線路の軌道測量用のレーザ測量システムであり、水平
レーザ投光器、鉛直レーザ投光器、高さ位置センサ及び
水平位置センサから構成されている。図1に示すよう
に、鉄道線路12両側の線路13、14に跨がって移動
可能に設置された測定台車15上に高さ位置センサ16
及び水平位置センサ17が載置され、それぞれ対応する
水平レーザ投光器18及び鉛直レーザ投光器19から水
平レーザビーム9及び鉛直レーザビーム21が入射する
ようになっている。
【0017】図2はこのレーザ測量システムを構成する
水平レーザ投光器の投光機構部を示す断面図である。本
体22より移動シリンダ5が3本の細いワイヤー23で
吊設されている。移動シリンダ5にはレーザダイオード
1の光をほぼ平行光束にするためのコリメートレンズ2
が設けられ、レーザダイオード1とコリメートレンズ2
との間にはλ/4板24が設けられている。移動シリン
ダ5の外側には本体22に固設された固定シリンダ6が
設けられている。移動シリンダ5の外周面と固定シリン
ダ6の内周面の間には僅少の空隙25が設けられてい
る。移動シリンダ5の下方に設けられた回転体7には、
レーザビーム4を90°偏角して反射する反射ミラー3
が固設されている。反射ミラー3の先には直線偏光板2
6が回転体7に固設されている。また回転体7をベルト
27を介して回転するモータ28が設けられている。
水平レーザ投光器の投光機構部を示す断面図である。本
体22より移動シリンダ5が3本の細いワイヤー23で
吊設されている。移動シリンダ5にはレーザダイオード
1の光をほぼ平行光束にするためのコリメートレンズ2
が設けられ、レーザダイオード1とコリメートレンズ2
との間にはλ/4板24が設けられている。移動シリン
ダ5の外側には本体22に固設された固定シリンダ6が
設けられている。移動シリンダ5の外周面と固定シリン
ダ6の内周面の間には僅少の空隙25が設けられてい
る。移動シリンダ5の下方に設けられた回転体7には、
レーザビーム4を90°偏角して反射する反射ミラー3
が固設されている。反射ミラー3の先には直線偏光板2
6が回転体7に固設されている。また回転体7をベルト
27を介して回転するモータ28が設けられている。
【0018】移動シリンダ5は、3本のワイヤー23に
吊設されているから、本体22が傾いて相対的に吊設位
置が移動すると、重力の作用で常に水平方向に平行移動
する。そしてコリメートレンズ2は移動シリンダ5に固
設されているので、レーザダイオード1からの直線偏光
はλ/4板24により円偏光となり、コリメートレンズ
2の光軸に沿って本体の傾きと同量だけ逆方向に傾く。
光束はコリメートレンズ2により常に鉛直方向に補正さ
れ、次いで反射ミラー3により偏角して円偏光の光は直
線偏光板26を通って再び直線偏光になり、水平に指向
する。レーザダイオード1からの直線偏光が直接反射ミ
ラーに入射すると、偏光方向が回転してしまうので、λ
/4板24を挿入して一度円偏光にするのである。水平
レーザビーム9は回転体7の回転により水平レーザ面を
形成する。
吊設されているから、本体22が傾いて相対的に吊設位
置が移動すると、重力の作用で常に水平方向に平行移動
する。そしてコリメートレンズ2は移動シリンダ5に固
設されているので、レーザダイオード1からの直線偏光
はλ/4板24により円偏光となり、コリメートレンズ
2の光軸に沿って本体の傾きと同量だけ逆方向に傾く。
光束はコリメートレンズ2により常に鉛直方向に補正さ
れ、次いで反射ミラー3により偏角して円偏光の光は直
線偏光板26を通って再び直線偏光になり、水平に指向
する。レーザダイオード1からの直線偏光が直接反射ミ
ラーに入射すると、偏光方向が回転してしまうので、λ
/4板24を挿入して一度円偏光にするのである。水平
レーザビーム9は回転体7の回転により水平レーザ面を
形成する。
【0019】図3は高さ位置センサ16の受光部の断面
図、図4は高さ位置センサ16の受光部の正面図及び回
路図をそれぞれ示している。受光部8は、下より上に広
がるクサビ形形状の受光素子8aと上より下に広がるク
サビ形形状の受光素子8bとの対により構成された受光
素子でり、水平レーザビーム9の入射する高さ位置によ
り受光素子8a及び受光素子8bの受光量の割合が変化
するようになっている。受光部8の前には直線偏光板2
9が設けられている。直線偏光板29の偏光方向は、対
向する水平レーザ投光器の直線偏光板26の偏光方向と
ほぼ一致するように設定されている。
図、図4は高さ位置センサ16の受光部の正面図及び回
路図をそれぞれ示している。受光部8は、下より上に広
がるクサビ形形状の受光素子8aと上より下に広がるク
サビ形形状の受光素子8bとの対により構成された受光
素子でり、水平レーザビーム9の入射する高さ位置によ
り受光素子8a及び受光素子8bの受光量の割合が変化
するようになっている。受光部8の前には直線偏光板2
9が設けられている。直線偏光板29の偏光方向は、対
向する水平レーザ投光器の直線偏光板26の偏光方向と
ほぼ一致するように設定されている。
【0020】検出回路10は受光素子8aからの出力信
号S1Aと受光素子8bからの出力信号S1Bとが入力
し、内蔵している増巾回路、ピークホールド回路、比較
回路等により出力信号S1Aと出力信号S1Bとの差か
ら、受光部8がレーザビーム4を受光する高さ位置を検
出し、変位計測信号を出力する回路である。出力回路1
1は変位計測信号S2を受け、高さ位置信号を出力す
る。高さ位置信号はデータレコーダ(不図示)に表示・
記憶される。
号S1Aと受光素子8bからの出力信号S1Bとが入力
し、内蔵している増巾回路、ピークホールド回路、比較
回路等により出力信号S1Aと出力信号S1Bとの差か
ら、受光部8がレーザビーム4を受光する高さ位置を検
出し、変位計測信号を出力する回路である。出力回路1
1は変位計測信号S2を受け、高さ位置信号を出力す
る。高さ位置信号はデータレコーダ(不図示)に表示・
記憶される。
【0021】鉛直レーザ投光器19は、上記した水平レ
ーザ投光器18とほぼ同様に構成されている。異なる主
要な点は、レーザビームを鉛直方向に偏角するミラーが
設けられて、レーザビームは鉛直レーザビーム21とな
り、これが回転することにより鉛直レーザ面が形成さ
れ、且つその光路中に設けられた直線偏光板(不図示)
が、水平レーザビーム9の偏光方向と空間的に互いに9
0°異なるように配置されていることである。又、鉛直
レーザビーム21の平面位置を検知する水平位置センサ
17は、上記した高さ位置センサ16とほぼ同様に構成
されている。水平位置センサ17の受光部に設けられた
直線偏光板は、水平レーザビーム9の偏光方向と互いに
90°異なるように配置されている。
ーザ投光器18とほぼ同様に構成されている。異なる主
要な点は、レーザビームを鉛直方向に偏角するミラーが
設けられて、レーザビームは鉛直レーザビーム21とな
り、これが回転することにより鉛直レーザ面が形成さ
れ、且つその光路中に設けられた直線偏光板(不図示)
が、水平レーザビーム9の偏光方向と空間的に互いに9
0°異なるように配置されていることである。又、鉛直
レーザビーム21の平面位置を検知する水平位置センサ
17は、上記した高さ位置センサ16とほぼ同様に構成
されている。水平位置センサ17の受光部に設けられた
直線偏光板は、水平レーザビーム9の偏光方向と互いに
90°異なるように配置されている。
【0022】図5に示すように、測定台車15には高低
測定用車輪31a、31bが設けられている。高低測定
用車輪31aは線路13上に、高低測定用車輪31bは
線路14上に転動可能に接し、測定台車15は高低測定
用車輪31a、31bを介して線路13、14上を移動
可能である。又、測定台車15にはスライダ34が水平
方向に摺動可能に設けられている。通り測定用車輪35
はスライダ34に取り付けられ、右線路32の側面部に
常に追従するように付勢されている。高さ位置センサ2
3は測定台車15に、又水平位置センサ22はスライダ
34の上面に固設されている。水平レーザビーム9の形
成する水平レーザ面は点線Hで、鉛直レーザビーム28
の形成する鉛直レーザ面は点線Vで示してある。
測定用車輪31a、31bが設けられている。高低測定
用車輪31aは線路13上に、高低測定用車輪31bは
線路14上に転動可能に接し、測定台車15は高低測定
用車輪31a、31bを介して線路13、14上を移動
可能である。又、測定台車15にはスライダ34が水平
方向に摺動可能に設けられている。通り測定用車輪35
はスライダ34に取り付けられ、右線路32の側面部に
常に追従するように付勢されている。高さ位置センサ2
3は測定台車15に、又水平位置センサ22はスライダ
34の上面に固設されている。水平レーザビーム9の形
成する水平レーザ面は点線Hで、鉛直レーザビーム28
の形成する鉛直レーザ面は点線Vで示してある。
【0023】次に動作について説明する。先ず、線路1
3、14上に測定台車15を設置する。水平レーザビー
ム9が高さ位置センサ16に入射するように、又鉛直レ
ーザビーム21が水平位置センサ17に入射するよう
に、それぞれ水平レーザ投光器18及び鉛直レーザ投光
器19をアライメント調整して設置する。
3、14上に測定台車15を設置する。水平レーザビー
ム9が高さ位置センサ16に入射するように、又鉛直レ
ーザビーム21が水平位置センサ17に入射するよう
に、それぞれ水平レーザ投光器18及び鉛直レーザ投光
器19をアライメント調整して設置する。
【0024】水平レーザ投光器18のレーザダイオード
1から出射するレーザ光は、λ/4板24により円偏光
となり、直線偏光板26により直線偏光の水平レーザビ
ーム9として、高さ位置センサ16に投光される。同様
に鉛直レーザ投光器19のレーザダイオード(不図示)
から出射するレーザ光は、λ/4板(不図示)により円
偏光となり、直線偏光板(不図示)により直線偏光の鉛
直レーザビーム21として、水平位置センサ17に投光
される。
1から出射するレーザ光は、λ/4板24により円偏光
となり、直線偏光板26により直線偏光の水平レーザビ
ーム9として、高さ位置センサ16に投光される。同様
に鉛直レーザ投光器19のレーザダイオード(不図示)
から出射するレーザ光は、λ/4板(不図示)により円
偏光となり、直線偏光板(不図示)により直線偏光の鉛
直レーザビーム21として、水平位置センサ17に投光
される。
【0025】高さ位置センサ16に設けられた直線偏光
板29の偏光方向は、水平レーザビーム9の偏光方向と
同一になるように配置されており、水平レーザビーム9
は高さ位置センサ16に受光される。水平位置センサ1
7に設けられた直線偏光板(不図示)の偏光方向は、鉛
直レーザビーム21の偏光方向と同一になるように配置
されているから、鉛直レーザビーム21は水平位置セン
サ17に受光される。
板29の偏光方向は、水平レーザビーム9の偏光方向と
同一になるように配置されており、水平レーザビーム9
は高さ位置センサ16に受光される。水平位置センサ1
7に設けられた直線偏光板(不図示)の偏光方向は、鉛
直レーザビーム21の偏光方向と同一になるように配置
されているから、鉛直レーザビーム21は水平位置セン
サ17に受光される。
【0026】しかし水平レーザビーム9の偏光方向と鉛
直レーザビーム21の偏光方向とは、空間的に互いにほ
ぼ90°異なるように配置されているから、高さ位置セ
ンサ16は鉛直レーザビーム21を受光せず、又水平位
置センサ17は水平レーザビーム9を受光しない。
直レーザビーム21の偏光方向とは、空間的に互いにほ
ぼ90°異なるように配置されているから、高さ位置セ
ンサ16は鉛直レーザビーム21を受光せず、又水平位
置センサ17は水平レーザビーム9を受光しない。
【0027】測定台車15を線路13、14上で移動さ
せると、線路13、14の高低変化に応じて高低測定用
車輪31a及び高低測定用車輪31bが測定台車15に
高低変化を伝達するから、測定台車15は上下に移動す
る。高さ位置センサ16は測定台車15に固設されてい
て上下に移動し、高さ位置情報が得られる。又、線路1
3、14の屈曲に応じて通り測定車輪35を介して、ス
ライダ34が測定台車15上を左右に移動する。水平位
置センサ17はスライダ34に固設されていて左右に移
動し、平面位置情報が得られる。高さ位置情報及び平面
位置情報はそれぞれの出力回路から出力し、データレコ
ーダ(不図示)に記憶・表示され、更にそのデータはグ
ラフ化したり、線路修正データとして処理される。
せると、線路13、14の高低変化に応じて高低測定用
車輪31a及び高低測定用車輪31bが測定台車15に
高低変化を伝達するから、測定台車15は上下に移動す
る。高さ位置センサ16は測定台車15に固設されてい
て上下に移動し、高さ位置情報が得られる。又、線路1
3、14の屈曲に応じて通り測定車輪35を介して、ス
ライダ34が測定台車15上を左右に移動する。水平位
置センサ17はスライダ34に固設されていて左右に移
動し、平面位置情報が得られる。高さ位置情報及び平面
位置情報はそれぞれの出力回路から出力し、データレコ
ーダ(不図示)に記憶・表示され、更にそのデータはグ
ラフ化したり、線路修正データとして処理される。
【0028】本実施例は水平・鉛直の2軸測量の例であ
るが、異なる2水平面又は異なる2鉛直面を同時に計測
するときにも、二種類の偏光方向の異なる2本のレーザ
ビームにより、相互干渉することなく、同様に位置情報
を得ることができることは言うまでもない。又、鉄道の
軌道測量に限定されることなく、建設重機のマシンコン
トロールシステム、トンネルのシールドマシンコントロ
ール、建築の墨出し作業、各種支柱の鉛直出し等、あら
ゆる測量システムにおいて応用できるし、レーザ光源に
代替可能な光源にも適用可能なことも言うまでもない。
るが、異なる2水平面又は異なる2鉛直面を同時に計測
するときにも、二種類の偏光方向の異なる2本のレーザ
ビームにより、相互干渉することなく、同様に位置情報
を得ることができることは言うまでもない。又、鉄道の
軌道測量に限定されることなく、建設重機のマシンコン
トロールシステム、トンネルのシールドマシンコントロ
ール、建築の墨出し作業、各種支柱の鉛直出し等、あら
ゆる測量システムにおいて応用できるし、レーザ光源に
代替可能な光源にも適用可能なことも言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】本発明にかかるレーザ測量システムで
は、投光手段は偏光により光学的に分離されたレーザ光
を出射し、変位計測手段はそのレーザ光の偏光方向を判
別して検出するから、それぞれ出射したレーザ光に対応
する変位計測手段は、対応するレーザ光だけを検出して
基準点からの位置の変差を計測する。従って複数のレー
ザビームが相互干渉し、相互干渉に起因する誤動作を惹
起したり、測定誤差を発生することのないレーザ測量シ
ステムが提供できる。
は、投光手段は偏光により光学的に分離されたレーザ光
を出射し、変位計測手段はそのレーザ光の偏光方向を判
別して検出するから、それぞれ出射したレーザ光に対応
する変位計測手段は、対応するレーザ光だけを検出して
基準点からの位置の変差を計測する。従って複数のレー
ザビームが相互干渉し、相互干渉に起因する誤動作を惹
起したり、測定誤差を発生することのないレーザ測量シ
ステムが提供できる。
【図1】本発明の第1の実施例の構成を説明する図。
【図2】本発明の第1の実施例にかかる水平レーザ投光
器の投光機構部を示す断面図。
器の投光機構部を示す断面図。
【図3】本発明の第1の実施例にかかる高さ位置センサ
の受光部の側面図を示す図。
の受光部の側面図を示す図。
【図4】本発明の第1の実施例にかかる高さ位置センサ
の受光部の立面及びブロックを示す図。
の受光部の立面及びブロックを示す図。
【図5】本発明の第1の実施例にかかる線路上に載置さ
れた測定車体を示す図。
れた測定車体を示す図。
【図6】本発明の第2の実施例にかかる高さ位置センサ
の受光部の側面図を示す図。
の受光部の側面図を示す図。
【図7】本発明の第3の実施例にかかる水平レーザ投光
器の投光機構部を示す断面図。
器の投光機構部を示す断面図。
【図8】従来例にかかる水平レーザ投光器の投光機構部
を示す断面図。
を示す断面図。
【図9】従来例にかかる高さ位置センサの受光部の立面
及びブロックを示す図。
及びブロックを示す図。
・・・・・レーザダイオード1 ・・・・・コリメートレンズ2 ・・・・・反射ミラー3 ・・・・・受光部8 ・・・・・水平レーザビーム9 ・・・・・高さ位置センサ16 ・・・・・水平位置センサ17 ・・・・・水平レーザ投光器18 ・・・・・鉛直レーザ投光器19 ・・・・・鉛直レーザビーム21 ・・・・・λ/4板24 ・・・・・直線偏光板26 ・・・・・直線偏光板29
Claims (7)
- 【請求項1】レーザ光を出射する投光手段と、前記レー
ザ光を検出して基準点の位置からの変位を計測する変位
計測手段とを具備するレーザ測量システムにおいて、前
記投光手段は前記出射するレーザ光を所定の偏光方向を
有する偏光光束に変換する偏光手段を具備し、前記変位
計測手段は前記所定の偏光方向を有する偏光光束のみを
選択して受光する受光手段を具備することを特徴とする
レーザ測量システム。 - 【請求項2】前記投光手段は前記偏光方向を空間的に任
意に切替える投光光束偏光方向切替手段を具備し、前記
受光手段は前記偏光方向を空間的に任意に切替える受光
光束偏光方向切替手段を具備することを特徴とする請求
項1に記載のレーザ測量システム。 - 【請求項3】前記投光手段は第一の平面内に回転放射し
てレーザ面を形成する第一のレーザ光を出射する第一光
源と、第一の平面と空間的に任意の角度で交わる第二の
平面内に回転放射してレーザ面を形成する第二のレーザ
光を出射する第二光源とを有し、前記偏光手段は前記第
一のレーザ光を第一の偏光方向に偏光させる第一の偏光
素子と、前記第二のレーザ光を前記第一のレーザ光と空
間的に直交する第二の偏光方向に偏光させる第二の偏光
素子とを有し、前記受光手段は前記第一の偏光方向に偏
光されたレーザ光のみを選択する第三の偏光素子と、前
記第二の偏光方向に偏光されたレーザ光のみを選択する
第四の偏光素子とを有することを特徴とする請求項1に
記載のレーザ測量システム。 - 【請求項4】所定の平面内にレーザ光を回転放射してレ
ーザ平面を形成するレーザ平面形成手段を具備し、前記
レーザ光を検出して基準点の位置からの変位を計測する
変位計測手段を有する受光器との組合せによりレーザ測
量を可能にするレーザ投光装置において、前記出射する
レーザ光を所定の偏光方向を有する偏光光束に変換する
偏光手段を具備することを特徴とするレーザ投光装置。 - 【請求項5】前記出射する偏光光束の偏光方向を空間的
に任意に切替える投光光束偏光方向切替手段を具備する
ことを特徴とする請求項3に記載のレーザ投光装置。 - 【請求項6】所定の平面内にレーザ光を回転放射してレ
ーザ平面を形成するレーザ平面形成手段と、前記レーザ
光を所定の偏光方向を有する偏光光束に変換する偏光手
段とを具備するレーザ投光器との組合せによりレーザ測
量を可能にするとともに、前記レーザ投光器からの前記
レーザ光を検出して基準点の位置からの変位を計測する
変位計測手段を有する受光装置において、前記所定の偏
光方向を有する偏光光束のみを選択して受光する受光手
段を具備することを特徴とする受光装置。 - 【請求項7】前記受光する偏光光束の偏光方向を空間的
に任意に切替える受光光束偏光方向切替手段を具備する
ことを特徴とする請求項5に記載の受光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220477A JPH0755464A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | レーザ測量システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220477A JPH0755464A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | レーザ測量システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0755464A true JPH0755464A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16751715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220477A Pending JPH0755464A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | レーザ測量システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755464A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6189404B1 (en) | 1997-02-20 | 2001-02-20 | Komatsu Ltd. | Robot for handling |
| WO2016021313A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
| CN105571563A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-05-11 | 西南交通大学 | 一种桥墩沉降测量装置 |
| CN116734099A (zh) * | 2023-05-29 | 2023-09-12 | 中铁第六勘察设计院集团有限公司 | 一种地铁盾构隧道下穿桥梁墩沉降位移监测设备 |
-
1993
- 1993-08-13 JP JP5220477A patent/JPH0755464A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6189404B1 (en) | 1997-02-20 | 2001-02-20 | Komatsu Ltd. | Robot for handling |
| WO2016021313A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
| US10520430B2 (en) | 2014-08-08 | 2019-12-31 | Sony Corporation | Information processing apparatus and information processing method |
| CN105571563A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-05-11 | 西南交通大学 | 一种桥墩沉降测量装置 |
| CN116734099A (zh) * | 2023-05-29 | 2023-09-12 | 中铁第六勘察设计院集团有限公司 | 一种地铁盾构隧道下穿桥梁墩沉降位移监测设备 |
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