JPH0365095B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365095B2 JPH0365095B2 JP24795087A JP24795087A JPH0365095B2 JP H0365095 B2 JPH0365095 B2 JP H0365095B2 JP 24795087 A JP24795087 A JP 24795087A JP 24795087 A JP24795087 A JP 24795087A JP H0365095 B2 JPH0365095 B2 JP H0365095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- overhead
- old
- lashing machine
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は各電柱の頂上部に架設されている架
空接地線を、絶縁処理しつつ補強する方法に関す
るものである。
空接地線を、絶縁処理しつつ補強する方法に関す
るものである。
(従来の技術)
古くなつた既設の架空接地線を新しいものと交
換する際には種々の方法が提案されるが、いずれ
の方法に拠つても、多少なりとも旧接地線に水平
方向あるいは垂直方向に荷重がかかる。
換する際には種々の方法が提案されるが、いずれ
の方法に拠つても、多少なりとも旧接地線に水平
方向あるいは垂直方向に荷重がかかる。
しかし何分旧接地線は古くなつているものであ
るから、バラケていたりあるいは腐食しすると、
これらに負担がかかつた場合、張替作業中に断線
したり、バラケたりして、電柱の腕金に支持して
ある架空高圧配電線に接触する等、不測の事態が
憂慮される。
るから、バラケていたりあるいは腐食しすると、
これらに負担がかかつた場合、張替作業中に断線
したり、バラケたりして、電柱の腕金に支持して
ある架空高圧配電線に接触する等、不測の事態が
憂慮される。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで架空接地線の張替作業を行う前に予めこ
の旧接地線を補強することが好ましくなつてくる
のである。
の旧接地線を補強することが好ましくなつてくる
のである。
この点従来は特にこの種の用途に用いる装置、
その他格別な方法がなかつた。従つていかにして
簡単でかつ安全に旧接地線を補強するかが問題と
なる。
その他格別な方法がなかつた。従つていかにして
簡単でかつ安全に旧接地線を補強するかが問題と
なる。
(問題点を解決するための手段)
この発明はかかる事情に応えるべく為されたも
のであつて、ラツシングマシンを利用して問題の
解決を図るものである。
のであつて、ラツシングマシンを利用して問題の
解決を図るものである。
即ち、既存のラツシングマシンはメツセンジヤ
ーワイヤーを架設ワイヤーごとラツシングしてい
くものであるが、この発明においては、何分旧接
地線には荷重負担がかけられないことを念頭に置
くものであるから、かかる点に配慮した構成を採
り入れて、問題点を解消したものである。
ーワイヤーを架設ワイヤーごとラツシングしてい
くものであるが、この発明においては、何分旧接
地線には荷重負担がかけられないことを念頭に置
くものであるから、かかる点に配慮した構成を採
り入れて、問題点を解消したものである。
而してその具体的構成について言うと、まず既
設の架空接地線の上方にこれと平行にメツセンジ
ヤーワイヤーを架設し、このメツセンジヤーワイ
ヤーにラツシングマシンを吊下せしめ、当該ラツ
シングマシンのステータの中に架空接地線を挿通
させ、さらにラツシングマシンのボビンには絶縁
テープの巻束を装着せしめ、その端部を架空接地
線の端部に係止させ、前記ラツシングマシンを架
空接地線づたいに移動させ、ボビンから繰り出さ
れる絶縁テープによつて、架空接地線を補強する
ことを特徴とするものである。
設の架空接地線の上方にこれと平行にメツセンジ
ヤーワイヤーを架設し、このメツセンジヤーワイ
ヤーにラツシングマシンを吊下せしめ、当該ラツ
シングマシンのステータの中に架空接地線を挿通
させ、さらにラツシングマシンのボビンには絶縁
テープの巻束を装着せしめ、その端部を架空接地
線の端部に係止させ、前記ラツシングマシンを架
空接地線づたいに移動させ、ボビンから繰り出さ
れる絶縁テープによつて、架空接地線を補強する
ことを特徴とするものである。
(作用)
ラツシングマシンに適宜の牽引用のロープを取
り付け、このロープを引張つてラツシングマシン
を移動させれば通常のラツシングマシンと同様ロ
ータが回転する。そしてロータに回転自在に設け
られたボビンに装着した絶縁テープの一端は、架
空接地線の一端に係止されているから、当該絶縁
テープは螺旋状に架空接地線外周を巻いて、これ
を被覆していく。この絶縁テープの被覆によつて
架空接地線は補強されるのである。
り付け、このロープを引張つてラツシングマシン
を移動させれば通常のラツシングマシンと同様ロ
ータが回転する。そしてロータに回転自在に設け
られたボビンに装着した絶縁テープの一端は、架
空接地線の一端に係止されているから、当該絶縁
テープは螺旋状に架空接地線外周を巻いて、これ
を被覆していく。この絶縁テープの被覆によつて
架空接地線は補強されるのである。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図について説明す
る。
る。
第1図、第2図は、本実施例に用いたラツシン
グマシン1の夫々側面、正面を表しており、略円
筒形のステータ2の中央外周の環状凹部には、略
筒状のロータ3が設けられており、ステータ2の
外周を回転自在である。なお、2aはステータ2
の開口部を表している。
グマシン1の夫々側面、正面を表しており、略円
筒形のステータ2の中央外周の環状凹部には、略
筒状のロータ3が設けられており、ステータ2の
外周を回転自在である。なお、2aはステータ2
の開口部を表している。
このロータ3の外周には、適宜のシヤフトが
夫々中心を挟んで相対向して(即ち、直径の両端
にて)固着されており、この各シヤフトにボビン
4と一体となつたベベルギア5が回転自在にはめ
こまれ、このボビン4の離脱防止のためにボビン
4の中心軸の外方から蝶ボルト6がこのシヤフト
に螺着されている。従つて蝶ボルト6を緩めれ
ば、ボビン4をとりはずすことができる。またボ
ビン4の外方の鍔体4aは、それ自体ボビン4と
分離自在となるように、ボビン4の本体に螺着さ
れているものである。
夫々中心を挟んで相対向して(即ち、直径の両端
にて)固着されており、この各シヤフトにボビン
4と一体となつたベベルギア5が回転自在にはめ
こまれ、このボビン4の離脱防止のためにボビン
4の中心軸の外方から蝶ボルト6がこのシヤフト
に螺着されている。従つて蝶ボルト6を緩めれ
ば、ボビン4をとりはずすことができる。またボ
ビン4の外方の鍔体4aは、それ自体ボビン4と
分離自在となるように、ボビン4の本体に螺着さ
れているものである。
7はロータ3の外周に設けたブレーキ装置であ
り、そのつまみ7aを適宜回すことによつてベベ
ルギア5の基部を押圧し、その回転を制御するよ
うになつている。
り、そのつまみ7aを適宜回すことによつてベベ
ルギア5の基部を押圧し、その回転を制御するよ
うになつている。
ステータ2の両端付近には夫々鍔体8,9が設
けてあり、一側の鍔体8には前部扉10がロツク
ピン11によつて回動自在に設けられている。そ
してこのロツクピン11を第1図中の矢印A方向
に引張ると、ロツク状態が解除され、前部扉10
はロツクピン11の反対端個所を中心として図中
の手前方向へと回動自在となるものである。
けてあり、一側の鍔体8には前部扉10がロツク
ピン11によつて回動自在に設けられている。そ
してこのロツクピン11を第1図中の矢印A方向
に引張ると、ロツク状態が解除され、前部扉10
はロツクピン11の反対端個所を中心として図中
の手前方向へと回動自在となるものである。
一方他側の鍔体9にもベベルギア12を介して
後部扉13がロツクピン14によつて回動自在に
設けられており、ロツクピン14を第1図中の矢
印B方向に引張ると、ロツク状態が解除されて、
後部扉13は第2図中の矢印方向へと回動自在と
なるものである。ベベルギア12はネジ15によ
つて鍔体9に固着されており、ボビン4と一体と
なつた各ベベルギア5と噛合しているものであ
る。
後部扉13がロツクピン14によつて回動自在に
設けられており、ロツクピン14を第1図中の矢
印B方向に引張ると、ロツク状態が解除されて、
後部扉13は第2図中の矢印方向へと回動自在と
なるものである。ベベルギア12はネジ15によ
つて鍔体9に固着されており、ボビン4と一体と
なつた各ベベルギア5と噛合しているものであ
る。
ステータ2の鍔体8側の端部上方には吊り板1
6が固着されており、さらにこの吊り板16には
ボルト17によつて略逆L字型のローラフレーム
18が固着されている。
6が固着されており、さらにこの吊り板16には
ボルト17によつて略逆L字型のローラフレーム
18が固着されている。
このローラフレーム18の前後端には各々吊り
ローラ19を各個所夫々上下に2個づつ回転自在
に軸支するのであるが、本実施例において図つた
軸支の構成を例えば後部側(図中の右側)につい
て説明すると、予め吊りローラ19を回転自在に
かつ離脱しないように有するシヤフト20の一端
をローラフレーム18に、一定間隔をおいて上下
に固着する。そして上方に切欠部21aを有する
ローラ扉21の下方を下側のシヤフト20の他端
に回転自在に固定し、さらに上方の切欠部21a
を上側のシヤフト20の他端に引掛け、その上か
らつまみ22を螺着したものである。
ローラ19を各個所夫々上下に2個づつ回転自在
に軸支するのであるが、本実施例において図つた
軸支の構成を例えば後部側(図中の右側)につい
て説明すると、予め吊りローラ19を回転自在に
かつ離脱しないように有するシヤフト20の一端
をローラフレーム18に、一定間隔をおいて上下
に固着する。そして上方に切欠部21aを有する
ローラ扉21の下方を下側のシヤフト20の他端
に回転自在に固定し、さらに上方の切欠部21a
を上側のシヤフト20の他端に引掛け、その上か
らつまみ22を螺着したものである。
従つて、つまみ22をゆるめるとローラ扉21
のシヤフト側への押圧状態は解除され、ローラ扉
21はその切欠部21aから外れて第1図中の矢
印Cの方向へと回動自在となるものである。
のシヤフト側への押圧状態は解除され、ローラ扉
21はその切欠部21aから外れて第1図中の矢
印Cの方向へと回動自在となるものである。
而してローラフレーム18の前部側(図中の左
側)についてもこれと同様にして吊りローラ19
を上下に2個回転自在に軸支し、ローラ扉21及
びつまみ22によつてこれらを保持しているもの
である。
側)についてもこれと同様にして吊りローラ19
を上下に2個回転自在に軸支し、ローラ扉21及
びつまみ22によつてこれらを保持しているもの
である。
なお吊り板16の前部側にも牽引用のロープを
結束するためのフツク23を固着してある。
結束するためのフツク23を固着してある。
本実施例に用いたラツシングマシン1は以上の
如き構成であり、使用する際は第1図、第2図に
示したようにまずロータ3の各ボビン4に絶縁テ
ープの巻束24,24′をセツトする。なお絶縁
テープの巻束24′は予備のものであつて、補強
途中で一の絶縁テープの巻束24のテープがなく
なると、この絶縁テープの巻束24′から供給さ
せるようにして便宜を図つている。
如き構成であり、使用する際は第1図、第2図に
示したようにまずロータ3の各ボビン4に絶縁テ
ープの巻束24,24′をセツトする。なお絶縁
テープの巻束24′は予備のものであつて、補強
途中で一の絶縁テープの巻束24のテープがなく
なると、この絶縁テープの巻束24′から供給さ
せるようにして便宜を図つている。
次に実際の実施状況を第3図について説明する
と、本実施例では架空接地線の張替工法である特
殊な「仮腕工法」の実施に先立つて実施したもの
である。
と、本実施例では架空接地線の張替工法である特
殊な「仮腕工法」の実施に先立つて実施したもの
である。
即ち、この仮腕工法は各電柱31の腕金32に
地線キヤツプの本体33の頂上部と腕金32の突
端間に高圧配電線34を迂回するレール体35を
渡し、旧架空接地線36及び新線37の引き下ろ
し、引き上げにあたつてはこのレール体35に設
けた移動部材38にこれらの各線を支持せしめて
かかる作業を行うものである。
地線キヤツプの本体33の頂上部と腕金32の突
端間に高圧配電線34を迂回するレール体35を
渡し、旧架空接地線36及び新線37の引き下ろ
し、引き上げにあたつてはこのレール体35に設
けた移動部材38にこれらの各線を支持せしめて
かかる作業を行うものである。
而して本実施例では、その旧架空接地線36を
引き下ろす前段階として、まずこれを補強するた
めに用いたものである。
引き下ろす前段階として、まずこれを補強するた
めに用いたものである。
まず各地線キヤツプ本体33の頂上部に適宜の
支持金具39を固定し、この各支持金具39間に
適宜のメツセンジヤーワイヤー40を架設する。
このときの架設状況は、旧架空接地線36の上方
にこれと平行になるように架設するもので、その
際メツセンジヤーワイヤー40と旧架空接地線3
6との間隔は、ラツシングマシン1におけるステ
ータ2の中心と吊りローラ19の間の距離にほぼ
一致させる。
支持金具39を固定し、この各支持金具39間に
適宜のメツセンジヤーワイヤー40を架設する。
このときの架設状況は、旧架空接地線36の上方
にこれと平行になるように架設するもので、その
際メツセンジヤーワイヤー40と旧架空接地線3
6との間隔は、ラツシングマシン1におけるステ
ータ2の中心と吊りローラ19の間の距離にほぼ
一致させる。
そしてラツシングマシン1のローラ扉21を外
して吊りローラ19をメツセンジヤーワイヤー4
0の一端にのせた後、ローラ扉21をもどして、
ラツシングマシン1をメツセンジヤーワイヤー4
0に吊下させる。
して吊りローラ19をメツセンジヤーワイヤー4
0の一端にのせた後、ローラ扉21をもどして、
ラツシングマシン1をメツセンジヤーワイヤー4
0に吊下させる。
また一方、ラツシングマシン1における前部扉
10及び後部扉13を開放してステータ2内に旧
架空接地線36を挿通させる。そしてボビン4に
セツトした一の絶縁テープの巻束24からテープ
を繰り出して、その一端を旧架空接地線36の端
部に係止せしめる。そのあとラツシングマシン1
のフツク23に牽引用のロープ41の一端を結束
し、このロープ41の他端を電柱31の下方にて
作業員42が引張つていけば、第4図に示したよ
うにステータ2が図中の矢印D方向に移動するに
従い、ボビン4の絶縁テープの巻束24から絶縁
テープ24aが繰り出されて、ロータ3の矢印E
方向の回転によつて旧架空接地線36の外周を螺
旋状に被覆していくのである。
10及び後部扉13を開放してステータ2内に旧
架空接地線36を挿通させる。そしてボビン4に
セツトした一の絶縁テープの巻束24からテープ
を繰り出して、その一端を旧架空接地線36の端
部に係止せしめる。そのあとラツシングマシン1
のフツク23に牽引用のロープ41の一端を結束
し、このロープ41の他端を電柱31の下方にて
作業員42が引張つていけば、第4図に示したよ
うにステータ2が図中の矢印D方向に移動するに
従い、ボビン4の絶縁テープの巻束24から絶縁
テープ24aが繰り出されて、ロータ3の矢印E
方向の回転によつて旧架空接地線36の外周を螺
旋状に被覆していくのである。
(発明の効果)
この発明によれば、旧架空接地線に設置したラ
ツシングマシンを移動させるだけで旧架空接地線
の補強が行える。またかかる作業は例えば、ラツ
シングマシンに適宜の牽引用のロープを取り付
け、このロープを電柱の下方等にて引張ることで
済むので簡単かつ安全に行えるものである。
ツシングマシンを移動させるだけで旧架空接地線
の補強が行える。またかかる作業は例えば、ラツ
シングマシンに適宜の牽引用のロープを取り付
け、このロープを電柱の下方等にて引張ることで
済むので簡単かつ安全に行えるものである。
また絶縁テープを用いて補強するので、補強と
同時に旧架空接地線の絶縁処理も実現できる。従
つてこの発明によつて補強された旧架空接地線は
バラケなどが防止でき、また引張りに対する強度
が向上するばかりでなく、万が一架空接地線の張
替作業中に断線して高圧配電線に接触しても安全
である。
同時に旧架空接地線の絶縁処理も実現できる。従
つてこの発明によつて補強された旧架空接地線は
バラケなどが防止でき、また引張りに対する強度
が向上するばかりでなく、万が一架空接地線の張
替作業中に断線して高圧配電線に接触しても安全
である。
しかもこの発明によつて補強された旧架空接地
線はその強度が十分確保されているから、接地線
の張替工法の選択の幅が広がるものである。
線はその強度が十分確保されているから、接地線
の張替工法の選択の幅が広がるものである。
即ち、実施例において示した張替工法は旧架空
接地線になるべく負担をかけないように工夫され
た特殊な工法であるが、この発明を用いれば旧架
空接地線自体に適宜の金車を多数吊下し、この金
車に新線を支持し、旧架空接地線に沿つて順次こ
の金車を延出して、旧架空接地線と新線とを交換
する所謂「移動金車工法」やその他の「リング工
法」をも可能とするものである。
接地線になるべく負担をかけないように工夫され
た特殊な工法であるが、この発明を用いれば旧架
空接地線自体に適宜の金車を多数吊下し、この金
車に新線を支持し、旧架空接地線に沿つて順次こ
の金車を延出して、旧架空接地線と新線とを交換
する所謂「移動金車工法」やその他の「リング工
法」をも可能とするものである。
第1図、第2図は実施例に用いたラツシングマ
シンの夫々側面図、正面図、第3図は実施例を仮
腕工法と同時に用いた場合の様子を示す斜視図、
第4図は実施例の実施状態を示す要部側面図であ
る。 なお図中、1はラツシングマシン、2はステー
タ、3はロータ、4はボビン、15,12は夫々
ベベルギア、19は吊りローラ、24,24′は
夫々絶縁テープの巻き束、36は旧架空接地線、
40はメツセンジヤーワイヤーである。
シンの夫々側面図、正面図、第3図は実施例を仮
腕工法と同時に用いた場合の様子を示す斜視図、
第4図は実施例の実施状態を示す要部側面図であ
る。 なお図中、1はラツシングマシン、2はステー
タ、3はロータ、4はボビン、15,12は夫々
ベベルギア、19は吊りローラ、24,24′は
夫々絶縁テープの巻き束、36は旧架空接地線、
40はメツセンジヤーワイヤーである。
Claims (1)
- 1 既設の架空接地線の上方に、これと平行にメ
ツセンジヤーワイヤーを架設し、このメツセンジ
ヤーワイヤーにラツシングマシンを吊下せしめ、
当該ラツシングマシンのステータの中に架空接地
線を挿通させ、さらにラツシングマシンのボビン
には絶縁テープの巻束を装着せしめて、その端部
を架空接地線の端部に係止させ、前記ラツシング
マシンを架空接地線づたいに移動させ、ボビンか
ら繰り出される絶縁テープによつて架空接地線を
補強することを特徴とする、ラツシングマシンを
用いた架空接地線の補強方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247950A JPH0191612A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ラッシングマシンを用いた架空接地線の補強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247950A JPH0191612A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ラッシングマシンを用いた架空接地線の補強方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191612A JPH0191612A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0365095B2 true JPH0365095B2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=17170959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62247950A Granted JPH0191612A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ラッシングマシンを用いた架空接地線の補強方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191612A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4913881B2 (ja) * | 2010-03-10 | 2012-04-11 | 古河電気工業株式会社 | テープ巻付方法、該方法を用いた電線張替工法及びテープ巻付装置 |
| CN108683121A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-10-19 | 国家电网公司 | 避雷线悬垂线夹更换工具 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62247950A patent/JPH0191612A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191612A (ja) | 1989-04-11 |
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