JPH0365305A - 補強モルタル成形品の製造方法 - Google Patents
補強モルタル成形品の製造方法Info
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- JPH0365305A JPH0365305A JP20027689A JP20027689A JPH0365305A JP H0365305 A JPH0365305 A JP H0365305A JP 20027689 A JP20027689 A JP 20027689A JP 20027689 A JP20027689 A JP 20027689A JP H0365305 A JPH0365305 A JP H0365305A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B23/00—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects
- B28B23/02—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects wherein the elements are reinforcing members
- B28B23/022—Means for inserting reinforcing members into the mould or for supporting them in the mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築材料等に適したセメントモルタル成形品
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
セメントモルタル成形品一般については、圧縮と同時に
搾水を行って自動的にプレス成形するものが特公昭54
−20209号において公知である。
搾水を行って自動的にプレス成形するものが特公昭54
−20209号において公知である。
かかる成形品は屋根材としては十分であるが、アルご合
金製、石綿板に比して曲げ強度において不十分なところ
があり、重量を受ける床材としては適しなかった。アル
ミ合金製は材料及び加工において高価であり、石綿板は
やはり材料と加工が高価であると共に切断を必要とする
等の難があった。
金製、石綿板に比して曲げ強度において不十分なところ
があり、重量を受ける床材としては適しなかった。アル
ミ合金製は材料及び加工において高価であり、石綿板は
やはり材料と加工が高価であると共に切断を必要とする
等の難があった。
床材として薄板状の補強部材を混入すると床材として使
用可能となるがセメント製品は特に引張強度が不十分で
あるから、第1図に示す如きコンピュータルーム及びオ
フコン・パソコンのあるオフィスルームの床など隅で支
持される二重床の敷板台aの上に床材成形品bを載置す
る場合などに問題があった。そこでこの成形品の下面の
部分を補強すれば床材として十分に使用できることが判
った。
用可能となるがセメント製品は特に引張強度が不十分で
あるから、第1図に示す如きコンピュータルーム及びオ
フコン・パソコンのあるオフィスルームの床など隅で支
持される二重床の敷板台aの上に床材成形品bを載置す
る場合などに問題があった。そこでこの成形品の下面の
部分を補強すれば床材として十分に使用できることが判
った。
下型より搾水する型式、特に押圧力のみによって搾水す
る型式の成形装置の場合、下型に搾水孔を設け、上をの
成形面は平滑で製品の化粧表面となり、下型から搾水す
る面は裏面となり、その裏面となる下面に補強部材を設
けると一応重量に対して強度を有する廉価な床材を高速
に製造できる。
る型式の成形装置の場合、下型に搾水孔を設け、上をの
成形面は平滑で製品の化粧表面となり、下型から搾水す
る面は裏面となり、その裏面となる下面に補強部材を設
けると一応重量に対して強度を有する廉価な床材を高速
に製造できる。
しかしながら、下型より搾水し上型によるプレス圧のみ
によって搾水する形式のものは、搾水に難かあ、って、
脱水布にそれほど目的細かい素祠を使用できず、成形材
料の一部が濾別されずに脱水布を通過してしまい、搾水
する方の成形面の肌荒れが大きく、この面に補強部材を
置くと、完成した製品の表面より補強部材が過度に露出
しがちであり、耐候性、耐久性の点で問題があった。
によって搾水する形式のものは、搾水に難かあ、って、
脱水布にそれほど目的細かい素祠を使用できず、成形材
料の一部が濾別されずに脱水布を通過してしまい、搾水
する方の成形面の肌荒れが大きく、この面に補強部材を
置くと、完成した製品の表面より補強部材が過度に露出
しがちであり、耐候性、耐久性の点で問題があった。
そこで本発明の目的は、下型より搾水する型式のセメン
トモルタル成形品製造装置を使用して、曲げ強度の強い
耐候性・耐久性の高い補強モルタル成形品の製造方法を
提供するにある。
トモルタル成形品製造装置を使用して、曲げ強度の強い
耐候性・耐久性の高い補強モルタル成形品の製造方法を
提供するにある。
本発明は]二足目的を達成するため下型に搾水面を有す
る成形型にセメントモルタル材料を供給j7、その材料
の上に薄板状の補強部材を載置j〜、次に」二下の型を
係合して上型をもって補強部材の上からセメントモルタ
ル材料を加圧し、これを搾水Z7ながら加圧成形するこ
とを特徴とする補強モルタル成形品の製造方法提供しよ
うとするものである。
る成形型にセメントモルタル材料を供給j7、その材料
の上に薄板状の補強部材を載置j〜、次に」二下の型を
係合して上型をもって補強部材の上からセメントモルタ
ル材料を加圧し、これを搾水Z7ながら加圧成形するこ
とを特徴とする補強モルタル成形品の製造方法提供しよ
うとするものである。
上記のように押圧のみによ、って強制搾水する成形面に
当るところに補強部材が存在1.ないので、補強部材が
製品より露出せず、耐候性・耐久性のある補強セメント
モルタル成形品を得ることができるものである。その場
合iz部表面は凹凸のあるざらざらした肌の粗いものと
なるが、床の化粧材は種々廉価に得られ、モルタル成形
品の上に自1hに容易に施すことができるので何等の支
障も生じない。
当るところに補強部材が存在1.ないので、補強部材が
製品より露出せず、耐候性・耐久性のある補強セメント
モルタル成形品を得ることができるものである。その場
合iz部表面は凹凸のあるざらざらした肌の粗いものと
なるが、床の化粧材は種々廉価に得られ、モルタル成形
品の上に自1hに容易に施すことができるので何等の支
障も生じない。
材料の」二に補強部材を叔(J゛る場合、下型には型枠
がない場合には、位置決めに難があるが、上型の成型面
に臨んで磁石を設けて、磁性体である補強部材を自動的
に材料の上に供給できるようにするのが望ましい。
がない場合には、位置決めに難があるが、上型の成型面
に臨んで磁石を設けて、磁性体である補強部材を自動的
に材料の上に供給できるようにするのが望ましい。
以下において本発明の実施例を示す添付図面を参照しつ
つ本発明の諸特徴を更に詳述する。
つ本発明の諸特徴を更に詳述する。
第2図から第10図は、本発明の方法の第1実施例を示
す、下型1は支持台2に支持された下型本体3からなり
、」二端成形面4は搾水孔5によって搾水室6と連通し
、該成形面には脱水布、4脱水布支持用金網、あるいは
これらに水切鉄板を加えてなる濾過板組立体7が取付け
られている。支持台2はシリンダ8に収容され悉ピスト
ン9に設けたピストン棒10によって摺動面11の上を
左右に摺動できる。下型1の右側には、支持台2に固定
され下型と共に左右に摺動できるシリンダ12内を上下
動するピストン13に設けたピストン棒14の上端に固
定した受白15が設けられ、その上に受板16を載置し
である。
す、下型1は支持台2に支持された下型本体3からなり
、」二端成形面4は搾水孔5によって搾水室6と連通し
、該成形面には脱水布、4脱水布支持用金網、あるいは
これらに水切鉄板を加えてなる濾過板組立体7が取付け
られている。支持台2はシリンダ8に収容され悉ピスト
ン9に設けたピストン棒10によって摺動面11の上を
左右に摺動できる。下型1の右側には、支持台2に固定
され下型と共に左右に摺動できるシリンダ12内を上下
動するピストン13に設けたピストン棒14の上端に固
定した受白15が設けられ、その上に受板16を載置し
である。
成形ブレス17は、上型本体18がh下動する型式の実
施例どなっており、機枠(図示せず)に取付けたシリン
ダ19のシリンダ室20内を摺動して」―下するピスト
ン21の下端に支持ブロック22を固定し、この支持ブ
ロック22の下面に−に型本体18を固定する。−上型
本体18の周囲には1、型枠23が配置され、ピストン
24に取付けられるピストン棒25の下端に支持され、
ピストン21の下端又は支持フジコック22に取付けた
シリンダ23に収容されたピストン24がこの中を摺動
することによって上下動する。
施例どなっており、機枠(図示せず)に取付けたシリン
ダ19のシリンダ室20内を摺動して」―下するピスト
ン21の下端に支持ブロック22を固定し、この支持ブ
ロック22の下面に−に型本体18を固定する。−上型
本体18の周囲には1、型枠23が配置され、ピストン
24に取付けられるピストン棒25の下端に支持され、
ピストン21の下端又は支持フジコック22に取付けた
シリンダ23に収容されたピストン24がこの中を摺動
することによって上下動する。
上型本体18は水平方向には位置決めされ、下型1の方
が左右に移動して、」二型本体18は下型1及び受台1
5と整合する位置の間を相対的に水平往復運動するよう
にされ、またピストン21の作動により、下型1と共に
成形動作をする下部付置と搬送を行う上部位置の間を移
動できる。上型本体18と下型1が整合している位置で
、−上型本体18の左側に材料供給袋?Z26があり、
材料供給室27の下端に設けた材料供給口2゛8の下端
に接続する計量兼供給枠体29は上下が開口し成形品の
平面形状に対応する水平断面形状を有し、シリンダ30
に収容するピストン31に取付けたピストン棒32の外
端に取付けられ、摺動面33を材料供給口28に整合す
る位置と下型1の材料受取位置における上面と上下に整
合する材料供給位置の間を往復動する。
が左右に移動して、」二型本体18は下型1及び受台1
5と整合する位置の間を相対的に水平往復運動するよう
にされ、またピストン21の作動により、下型1と共に
成形動作をする下部付置と搬送を行う上部位置の間を移
動できる。上型本体18と下型1が整合している位置で
、−上型本体18の左側に材料供給袋?Z26があり、
材料供給室27の下端に設けた材料供給口2゛8の下端
に接続する計量兼供給枠体29は上下が開口し成形品の
平面形状に対応する水平断面形状を有し、シリンダ30
に収容するピストン31に取付けたピストン棒32の外
端に取付けられ、摺動面33を材料供給口28に整合す
る位置と下型1の材料受取位置における上面と上下に整
合する材料供給位置の間を往復動する。
以下に第2図から第8図に示す本発明の方法の1実施例
により成形品の製造工程を説明する。第2図では上型本
体18は下型1の各側にある成形品受台15と上下に整
合する位置にあり、材料計量兼供給枠体29には材料が
準備されている。まず、第3図に示すごとく、材料計量
兼供給枠体29が右に移動、して下型と上下で整合する
位置に移動せしめられると枠体29の上下開口が開き定
量の材料34が下型1の成形面に落下する。次に第4図
の如く支持台2を右側に移動させると下型1は上型本体
と上下に整合する位置に置かれ、材料34の上に補強部
材例えば補強ネット35が載置される。補強ネットの載
置は手作業でも可能であるが、高速になってくると危険
も伴うので、供給装置(図示せず)を介在させるが、例
えば紙面に対して直交する方向水平に供給し、わずかに
上下するように供給する方式によってもよい。また補強
ネット35の供給装置は紙面における下型1の第2図、
第3図の位置と整合する位置に設けてもよいし、第4図
の位置と整合する位置に設けてもい。次に第5命のよう
に上型17をピストン21の作動により下降させて圧縮
成形すると同時に搾水を強制的に行い成形を完了する。
により成形品の製造工程を説明する。第2図では上型本
体18は下型1の各側にある成形品受台15と上下に整
合する位置にあり、材料計量兼供給枠体29には材料が
準備されている。まず、第3図に示すごとく、材料計量
兼供給枠体29が右に移動、して下型と上下で整合する
位置に移動せしめられると枠体29の上下開口が開き定
量の材料34が下型1の成形面に落下する。次に第4図
の如く支持台2を右側に移動させると下型1は上型本体
と上下に整合する位置に置かれ、材料34の上に補強部
材例えば補強ネット35が載置される。補強ネットの載
置は手作業でも可能であるが、高速になってくると危険
も伴うので、供給装置(図示せず)を介在させるが、例
えば紙面に対して直交する方向水平に供給し、わずかに
上下するように供給する方式によってもよい。また補強
ネット35の供給装置は紙面における下型1の第2図、
第3図の位置と整合する位置に設けてもよいし、第4図
の位置と整合する位置に設けてもい。次に第5命のよう
に上型17をピストン21の作動により下降させて圧縮
成形すると同時に搾水を強制的に行い成形を完了する。
圧縮中は補強ネット35を通して圧縮を搾水が行われ均
質の成形が行われ、ネットは成形品中に埋込まれる。上
型本体18を下降させてから圧縮と搾水を開始させる前
に型を上下に振動させて補強部材35が材料中にわずか
にもぐるようにしてもよい。成形完了後、まず第6図の
ごとく吸引を続けたまま上型本体18を上昇させ、次に
ピストン9を作動させて支持台2を左側へ移動して第7
図に見る通り成形品35すなわち上型本体18と整合す
る位置に受台15を移動させると共に、下型1は次の成
形のための材料を供給装置26より受ける位置に移動さ
せる。そこで第8図に示すごとく、時間的な位相は種々
設定できるが、上型本体工8と受台15の方では上型本
体18の周囲の型枠23を上昇させて成形品36を上型
の成形面から重力により離間させて受台15の上の受板
16に落下!!置せしめ、ピストン13を作動させて受
台15を下降させると共に、下型1へは第2図と同様に
次の成形のための材料34が供給される。これで−周期
が終了し次には受台15の上の成形品が、手作業又は別
の搬送装置(図示せず)により搬送された状態となる。
質の成形が行われ、ネットは成形品中に埋込まれる。上
型本体18を下降させてから圧縮と搾水を開始させる前
に型を上下に振動させて補強部材35が材料中にわずか
にもぐるようにしてもよい。成形完了後、まず第6図の
ごとく吸引を続けたまま上型本体18を上昇させ、次に
ピストン9を作動させて支持台2を左側へ移動して第7
図に見る通り成形品35すなわち上型本体18と整合す
る位置に受台15を移動させると共に、下型1は次の成
形のための材料を供給装置26より受ける位置に移動さ
せる。そこで第8図に示すごとく、時間的な位相は種々
設定できるが、上型本体工8と受台15の方では上型本
体18の周囲の型枠23を上昇させて成形品36を上型
の成形面から重力により離間させて受台15の上の受板
16に落下!!置せしめ、ピストン13を作動させて受
台15を下降させると共に、下型1へは第2図と同様に
次の成形のための材料34が供給される。これで−周期
が終了し次には受台15の上の成形品が、手作業又は別
の搬送装置(図示せず)により搬送された状態となる。
第9図から第12図は本発明の方法の第2実施例を示し
、上型成形面には補強部材吸引用磁石37をのぞませ、
上型本体17の右側に補強部材供給装置38を配置する
。この供給装置38は、シリンダ39内を摺動するピス
トン40に設けたピストン棒41の先端に搬送台42を
設けたものである。搬送台42の上に載置される補強部
材35は、金属板に均等に配分した穿孔を有し、穿孔に
より生ずる突起がモルタル成形品に喰い込んで把持を増
すような形をしたものとして図示しであるが、金属ネッ
トでもよいことは明らかである。またシリンダ39はシ
リンダ19を取付けた機枠(図示せず)に取付けるシリ
ンダ43内を摺動するピストン44のヒストン棒45の
先端となる下端に取付は搬送台42が上下にも移動でき
るようにする。この実施例における第9図から第12図
は第1の実施例における第2図から第5図に相当するの
でその他の部材の移動はこれらの図面の説明に譲ること
にして、補強部材35の供給装置の作動を説明すると第
9図においては搬送台42が上型本体18と上下方向で
整合する位置の右側にある補強部材35を搬送台42に
供給する位置にあり、この時シリンダ39内のピストン
40は右端にあり、シリンダ43内のピストン44は下
端にある。第10図では下型lには材料が供給されてい
るが、上型本体18は上端位置にあってまずピストン4
0が左へ移動して搬送板42が補強部材を載せて上型本
体18の下側の整合位置に至りさらにピストン44が上
方に移動して上型成形面に接する位置まで補強部材35
が持上げられると、磁石(電磁石の場合はその時点で例
示すればよい)がこれを吸引する。次に第11図のごと
く下型1の支持台2が右に移動1.て上型とL下方向で
整合する位置に至るが、補強部材搬送板42は供給位置
に戻る。そのあと上型本体18はピストン21の作動に
より下降して第12図の位置に至り成形作業が開始され
る。その後の成形品36の磨送の動作は第1実施例の第
6図から第8図に示すように行われ、補強部材供給装置
の動作は起らず、第12図の状態が、初めに戻った第9
図まで変らない。
、上型成形面には補強部材吸引用磁石37をのぞませ、
上型本体17の右側に補強部材供給装置38を配置する
。この供給装置38は、シリンダ39内を摺動するピス
トン40に設けたピストン棒41の先端に搬送台42を
設けたものである。搬送台42の上に載置される補強部
材35は、金属板に均等に配分した穿孔を有し、穿孔に
より生ずる突起がモルタル成形品に喰い込んで把持を増
すような形をしたものとして図示しであるが、金属ネッ
トでもよいことは明らかである。またシリンダ39はシ
リンダ19を取付けた機枠(図示せず)に取付けるシリ
ンダ43内を摺動するピストン44のヒストン棒45の
先端となる下端に取付は搬送台42が上下にも移動でき
るようにする。この実施例における第9図から第12図
は第1の実施例における第2図から第5図に相当するの
でその他の部材の移動はこれらの図面の説明に譲ること
にして、補強部材35の供給装置の作動を説明すると第
9図においては搬送台42が上型本体18と上下方向で
整合する位置の右側にある補強部材35を搬送台42に
供給する位置にあり、この時シリンダ39内のピストン
40は右端にあり、シリンダ43内のピストン44は下
端にある。第10図では下型lには材料が供給されてい
るが、上型本体18は上端位置にあってまずピストン4
0が左へ移動して搬送板42が補強部材を載せて上型本
体18の下側の整合位置に至りさらにピストン44が上
方に移動して上型成形面に接する位置まで補強部材35
が持上げられると、磁石(電磁石の場合はその時点で例
示すればよい)がこれを吸引する。次に第11図のごと
く下型1の支持台2が右に移動1.て上型とL下方向で
整合する位置に至るが、補強部材搬送板42は供給位置
に戻る。そのあと上型本体18はピストン21の作動に
より下降して第12図の位置に至り成形作業が開始され
る。その後の成形品36の磨送の動作は第1実施例の第
6図から第8図に示すように行われ、補強部材供給装置
の動作は起らず、第12図の状態が、初めに戻った第9
図まで変らない。
薄板状の補強部材としては、補強ネットと補強板が考え
られる。補強ネッI−としては、ナイロン、テI−ロン
、ポリプロピレン、テフロン、アクリル、ポリビニル、
ポリビニリデン、ポリエステル等の合成繊維、ガラス繊
維、カーボン繊維等の繊維ネットあるいはステン1/ス
その他の金属製ネットが使用できる。補強板は例えば金
属板に均等に適宜配分する複数の孔をスタンピングで打
抜いて一力の面に山形の突起を形成するよ・うにした板
が、廉価に得られ、孔が成形時の材料の自tiな移動を
許すと同時に突起のある面を成形品の内側に向くよ・う
に載置ずれば補強部材のモルタル材料への接合が確実と
なる。スタンピングによる孔の数であるが、本発明のよ
うに下型に搾水面のある成形品はその上面では搾水は行
われないから、孔の数は少なくてよく、突起が成形品に
喰込んで把持力に資すればよく、このように孔が少なけ
れば、磁石の代りに上型成形面に真空吸引力を働かせて
かかる補強板の把持殿送を行うこともできる。
られる。補強ネッI−としては、ナイロン、テI−ロン
、ポリプロピレン、テフロン、アクリル、ポリビニル、
ポリビニリデン、ポリエステル等の合成繊維、ガラス繊
維、カーボン繊維等の繊維ネットあるいはステン1/ス
その他の金属製ネットが使用できる。補強板は例えば金
属板に均等に適宜配分する複数の孔をスタンピングで打
抜いて一力の面に山形の突起を形成するよ・うにした板
が、廉価に得られ、孔が成形時の材料の自tiな移動を
許すと同時に突起のある面を成形品の内側に向くよ・う
に載置ずれば補強部材のモルタル材料への接合が確実と
なる。スタンピングによる孔の数であるが、本発明のよ
うに下型に搾水面のある成形品はその上面では搾水は行
われないから、孔の数は少なくてよく、突起が成形品に
喰込んで把持力に資すればよく、このように孔が少なけ
れば、磁石の代りに上型成形面に真空吸引力を働かせて
かかる補強板の把持殿送を行うこともできる。
第1図は本発明によって製造される成形品を床材として
使用する状態を示す概略図、 第2図から第8図は本発明の方法を実施する装の一実施
例を断面で示した概略図で、本発明の方法の第1実施例
を示す工程図である。 第9図から第12図は本発明の方法を実施する装置の別
の実施例を断面で示した概略図で、本発明の方法の第2
実施例の加圧成形状態までの工程図である。 1・・・下型、2・・・支持金、3・・・下型本体、7
・・・濾過板組立体、8・・・シリンダ、11・・・摺
動面、15・・・受台、16・・・受板、17・・・成
形ブレス、1B・・・−L型本体、19・・・シリンダ
、21・・・ピストン、22・・・支持ブロック、26
・・・材料供給装置、34・・・材料、35・・・補強
ネッ[・、36・・・成形品、37・・・磁石、38・
・・補強部材供給装置、39.43・・・シリンダ。 特許出瀬人 女 藤或 雄 2
使用する状態を示す概略図、 第2図から第8図は本発明の方法を実施する装の一実施
例を断面で示した概略図で、本発明の方法の第1実施例
を示す工程図である。 第9図から第12図は本発明の方法を実施する装置の別
の実施例を断面で示した概略図で、本発明の方法の第2
実施例の加圧成形状態までの工程図である。 1・・・下型、2・・・支持金、3・・・下型本体、7
・・・濾過板組立体、8・・・シリンダ、11・・・摺
動面、15・・・受台、16・・・受板、17・・・成
形ブレス、1B・・・−L型本体、19・・・シリンダ
、21・・・ピストン、22・・・支持ブロック、26
・・・材料供給装置、34・・・材料、35・・・補強
ネッ[・、36・・・成形品、37・・・磁石、38・
・・補強部材供給装置、39.43・・・シリンダ。 特許出瀬人 女 藤或 雄 2
Claims (2)
- (1)下型に搾水面を有する成形型にセメントモルタル
材料を供給し、その材料の上に薄板状の補強部材を載置
し、次に上下の型を係合して上型をもって補強部材の上
からセメントモルタル材料を加圧し、これを搾水しなが
ら加圧成形することを特徴とする補強モルタル成形品の
製造方法。 - (2)薄板状の補強部材が磁性材料を含み、上型成形面
に設けた磁石によって上型成形面に上記補強材料を引き
取り、セメントモルタル材料に載置することを特徴とす
る前記特許請求の範囲第1項の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20027689A JPH0365305A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 補強モルタル成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20027689A JPH0365305A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 補強モルタル成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365305A true JPH0365305A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16421629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20027689A Pending JPH0365305A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 補強モルタル成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365305A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Toyota Motor Corp | Damping material by use of sludge from waste water disposal |
| JPS61291105A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-20 | 安藤 成雄 | 補強セメントモルタル成形品の製造方法とその装置 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20027689A patent/JPH0365305A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Toyota Motor Corp | Damping material by use of sludge from waste water disposal |
| JPS61291105A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-20 | 安藤 成雄 | 補強セメントモルタル成形品の製造方法とその装置 |
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