JPH0365320A - スイミングゴーグルの製造方法 - Google Patents
スイミングゴーグルの製造方法Info
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- JPH0365320A JPH0365320A JP20236689A JP20236689A JPH0365320A JP H0365320 A JPH0365320 A JP H0365320A JP 20236689 A JP20236689 A JP 20236689A JP 20236689 A JP20236689 A JP 20236689A JP H0365320 A JPH0365320 A JP H0365320A
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- 230000009182 swimming Effects 0.000 title claims 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は射出成形用金型によるスイ泉ングゴ・−グルの
製造方法に関する。
製造方法に関する。
(従来の技術)
スイ逅ングゴーグル本体13の典型的なものとして、第
6図に示す如くのものがあり(片方のみを図示)、これ
を射出成形するための金型としては、第7図に示す如く
、可動側金型1を別体として、ゴーグル本体13のレン
ズ面14に対応する端面3aを鏡面加工した可動側柱状
体3と、該柱状体3が嵌入して着脱目在となるべく筒状
中空体を有して端縁部2aを断面楔状(ナイフェツジ)
に形成された可動側金型本体2との2部祠から、主に構
成されたものがある。
6図に示す如くのものがあり(片方のみを図示)、これ
を射出成形するための金型としては、第7図に示す如く
、可動側金型1を別体として、ゴーグル本体13のレン
ズ面14に対応する端面3aを鏡面加工した可動側柱状
体3と、該柱状体3が嵌入して着脱目在となるべく筒状
中空体を有して端縁部2aを断面楔状(ナイフェツジ)
に形成された可動側金型本体2との2部祠から、主に構
成されたものがある。
ここで、ゴーグル本体(13)のl/ンズ面(14)を
鏡面仕−Eげにし、その他のフレー1、部15において
は通常仕上げにしようとするためには、レンズ面14と
フレーム部15の境界位置で別個の金型としな1.)れ
ばならず、従って、上述のように前記端縁部2aをナイ
フェツジに形成する必要があった。
鏡面仕−Eげにし、その他のフレー1、部15において
は通常仕上げにしようとするためには、レンズ面14と
フレーム部15の境界位置で別個の金型としな1.)れ
ばならず、従って、上述のように前記端縁部2aをナイ
フェツジに形成する必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
」二記従来の技術においては、以下のような課題が生じ
ていた。
ていた。
■ 端縁部2aがナイフェツジでその先端21)が可動
側柱状体3の端面3aの周縁3hの高さと一致するとこ
ろにあり、しかも金型製作」二この高さを完全に一致さ
せることは困難であるので、端縁部2aはその先端2b
において樹脂の流動圧をもろに受けて変形したり、ひど
い場合には破損したりすることもあった。また、このよ
うな端縁部2aの変形によって所謂パリが発生して、不
良品産出の原因になっていた。
側柱状体3の端面3aの周縁3hの高さと一致するとこ
ろにあり、しかも金型製作」二この高さを完全に一致さ
せることは困難であるので、端縁部2aはその先端2b
において樹脂の流動圧をもろに受けて変形したり、ひど
い場合には破損したりすることもあった。また、このよ
うな端縁部2aの変形によって所謂パリが発生して、不
良品産出の原因になっていた。
■ 所謂度付きゴーグルを成形する場合には、レンズの
周縁はど厚みを増す必要があり、そのために前記可動側
柱状体3を可動側金型本体2内に僅かに理設させて端縁
部2aをゴーグル本体成形室10にやや突出させて、敢
えて意図的に楔状溝18を形成することがあるが(第8
図参照)、このような楔状溝18に異物が留ると、非常
に除去し難く、視野を狭くして使用者に不快感を与える
ものとなる。
周縁はど厚みを増す必要があり、そのために前記可動側
柱状体3を可動側金型本体2内に僅かに理設させて端縁
部2aをゴーグル本体成形室10にやや突出させて、敢
えて意図的に楔状溝18を形成することがあるが(第8
図参照)、このような楔状溝18に異物が留ると、非常
に除去し難く、視野を狭くして使用者に不快感を与える
ものとなる。
■ 更に、上記楔状溝18に防曇剤等の薬品が侵入した
場合や、フレーム部15の開口部に開方向に大きな力が
働いた場合に、前記楔状溝18の先端からクランクが発
生しやすい。
場合や、フレーム部15の開口部に開方向に大きな力が
働いた場合に、前記楔状溝18の先端からクランクが発
生しやすい。
本発明は、上記課題を解決し、金型の変形や破損を防止
してその耐久性をよりいっそう向上し、また成形品であ
るゴーグル本体については、楔状溝を形成せず、より商
品価値の高い製品を提供することを目的とする。
してその耐久性をよりいっそう向上し、また成形品であ
るゴーグル本体については、楔状溝を形成せず、より商
品価値の高い製品を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明が採用した技術的手
段は、その第1手段として、可動側金型本体2の、可動
側柱状体3の端面3a側の周囲に存する端縁部2aの断
面形状を截頭楔状に形成したことであり、同じく第2手
段として、前記可動側柱状体3の端面3aの周縁3hを
、可動側金型本体2の端縁部2aの先端2hよりもあら
かじめ上方に突出させた状態で該柱状体3を七ットシた
ことである。
段は、その第1手段として、可動側金型本体2の、可動
側柱状体3の端面3a側の周囲に存する端縁部2aの断
面形状を截頭楔状に形成したことであり、同じく第2手
段として、前記可動側柱状体3の端面3aの周縁3hを
、可動側金型本体2の端縁部2aの先端2hよりもあら
かじめ上方に突出させた状態で該柱状体3を七ットシた
ことである。
(作 用)
前記第I手段においては、可動側金型本体2の端縁部2
aの断面形状を!!頭楔状としたので、該端縁部2aは
比較的肉厚となって強度が増し、さらに、ゴーグル本体
13に楔状溝18が形成されることはない。
aの断面形状を!!頭楔状としたので、該端縁部2aは
比較的肉厚となって強度が増し、さらに、ゴーグル本体
13に楔状溝18が形成されることはない。
また、第2手段においては、可動側柱状体3はその端面
3aの周縁3hが可動側金型本体2の端縁部2aの先端
2bよりもあらかじめ突出しているので、前記金型本体
2の僅かな製作誤差等によって先端2bにやや高低差が
ついていても、該先端2bはゴーグル本体成形室10内
に突出することはない。従って、ゴーグル本体13に楔
状溝18が形成されることはなく、また、前記先端2h
が樹脂の流動圧によっては変形し難い状況となる。
3aの周縁3hが可動側金型本体2の端縁部2aの先端
2bよりもあらかじめ突出しているので、前記金型本体
2の僅かな製作誤差等によって先端2bにやや高低差が
ついていても、該先端2bはゴーグル本体成形室10内
に突出することはない。従って、ゴーグル本体13に楔
状溝18が形成されることはなく、また、前記先端2h
が樹脂の流動圧によっては変形し難い状況となる。
(実施例)
以下、図に従い本発明に係る実施例について詳述する。
図において、1は可動側金型、2は可動側金型本体、3
は可動側柱状体、4は固定側金型、5は固定側金型本体
、6は固定側柱状体であり、前記各側柱状体3,6は、
夫々各側金型本体2.5に設けた筒状中空体内に嵌入さ
れ、その各端面3a、6aの反対側から結合ピン8a、
8bを挿入して固定することにより取換え可能に装着さ
れている。7はサイドコアであり、図示の如く、ゴーグ
ル本体13のフレーム部15の一部を形成すべく、固定
側金型本体5にアンギュラピン9を介して結合されてい
る。
は可動側柱状体、4は固定側金型、5は固定側金型本体
、6は固定側柱状体であり、前記各側柱状体3,6は、
夫々各側金型本体2.5に設けた筒状中空体内に嵌入さ
れ、その各端面3a、6aの反対側から結合ピン8a、
8bを挿入して固定することにより取換え可能に装着さ
れている。7はサイドコアであり、図示の如く、ゴーグ
ル本体13のフレーム部15の一部を形成すべく、固定
側金型本体5にアンギュラピン9を介して結合されてい
る。
上記可動側金型1、固定側金型4、及びサイドコア7に
よって形成されるゴーグル本体成形室10内に、スプル
プッシュ11の注入孔12により樹脂を注入して射出成
形することにより、第6図に示す如くゴーグル本体13
(片方のみ)が形成される。尚、このゴーグル本体13
の形状によっては、サイドコア7を要しない(従って、
アンギュラピン9も要しない)場合もある。
よって形成されるゴーグル本体成形室10内に、スプル
プッシュ11の注入孔12により樹脂を注入して射出成
形することにより、第6図に示す如くゴーグル本体13
(片方のみ)が形成される。尚、このゴーグル本体13
の形状によっては、サイドコア7を要しない(従って、
アンギュラピン9も要しない)場合もある。
ところで、上述のように(第1図または第7図参照)、
可動固定各側において夫々柱状体3,6を設けて各側金
型1.4を別体に構成しているのは、ゴーグル本体13
のレンズ面14のみを滑らかにするためであり、各側柱
状体3,6の各端面3a、6aは夫々鏡面仕上げとされ
ている。
可動固定各側において夫々柱状体3,6を設けて各側金
型1.4を別体に構成しているのは、ゴーグル本体13
のレンズ面14のみを滑らかにするためであり、各側柱
状体3,6の各端面3a、6aは夫々鏡面仕上げとされ
ている。
上記のように構成した射出成形用金型のうち、第1図(
a)乃至第1図(C)は第1実施例を示し、前記可動側
金型本体2の上部であって可動側柱状体3と成形室10
に挟まれた部分(端縁部2a )の断面形状を截頭楔状
に形成したものである。尚、本明細書において、截頭楔
状とは、第1図(ハ)に示す如くのものに必らず、第1
図(C)に示す如く、端縁部2aの上部外側の先端が丸
みを帯びたものも含むものとする。この場合は、まず第
1に従来の楔状の端縁部2aよりも比較的肉厚となり、
樹脂の流動圧によって端縁部2aが変形することはほと
んどなく、耐久性に富んだ金型が得られる。第2に、度
付きゴーグルを成形する際に、レンズ面14の周縁側を
肉厚にするために、前記柱状体3を可動側金型本体2内
にやや埋設させて敢えて溝16を形成する場合において
は、該溝16は底面17を有する截頭楔状に形成される
ので(第4図参照)、異物が留りにくく、更にクラック
の原因となることがほとんどない。
a)乃至第1図(C)は第1実施例を示し、前記可動側
金型本体2の上部であって可動側柱状体3と成形室10
に挟まれた部分(端縁部2a )の断面形状を截頭楔状
に形成したものである。尚、本明細書において、截頭楔
状とは、第1図(ハ)に示す如くのものに必らず、第1
図(C)に示す如く、端縁部2aの上部外側の先端が丸
みを帯びたものも含むものとする。この場合は、まず第
1に従来の楔状の端縁部2aよりも比較的肉厚となり、
樹脂の流動圧によって端縁部2aが変形することはほと
んどなく、耐久性に富んだ金型が得られる。第2に、度
付きゴーグルを成形する際に、レンズ面14の周縁側を
肉厚にするために、前記柱状体3を可動側金型本体2内
にやや埋設させて敢えて溝16を形成する場合において
は、該溝16は底面17を有する截頭楔状に形成される
ので(第4図参照)、異物が留りにくく、更にクラック
の原因となることがほとんどない。
また、第2図は第2実施例を示し、前記可動側柱状体3
を、その端面3aの周縁3bが可動側金型本体2の端縁
部2aの先端2bよりも突出するように装着したもので
ある。この場合は、前記端縁部2aに僅かな製作誤差等
があっても先端2bが成形室10内に突出することがな
いので、端縁部2aが樹脂の流動圧によって変形するこ
とがなく、また、ゴーグル本体13に楔状溝18を形成
することもない。
を、その端面3aの周縁3bが可動側金型本体2の端縁
部2aの先端2bよりも突出するように装着したもので
ある。この場合は、前記端縁部2aに僅かな製作誤差等
があっても先端2bが成形室10内に突出することがな
いので、端縁部2aが樹脂の流動圧によって変形するこ
とがなく、また、ゴーグル本体13に楔状溝18を形成
することもない。
更に、第3図は第3実施例を示し、可動側柱状体3を図
示の如くに従来よりも太く成形して可動側金型本体2の
先端部2bを図示の位置にまで下げることによって、ゴ
ーグル本体13のレンズ面14だけでなくフレーム部1
5をもこの柱状体3により形成するようにしたものであ
る。この場合においても、第2実施例と同様の作用効果
が得られ、楔状溝18は形成されない。
示の如くに従来よりも太く成形して可動側金型本体2の
先端部2bを図示の位置にまで下げることによって、ゴ
ーグル本体13のレンズ面14だけでなくフレーム部1
5をもこの柱状体3により形成するようにしたものであ
る。この場合においても、第2実施例と同様の作用効果
が得られ、楔状溝18は形成されない。
尚、第2実施例の変形例として、第5図に示す如く、レ
ンズ面14とフレーム部15の境界部分に周状切欠19
を設けて、この周状切欠19に色違いの輪状パーツ20
を取付けることもてきる。
ンズ面14とフレーム部15の境界部分に周状切欠19
を設けて、この周状切欠19に色違いの輪状パーツ20
を取付けることもてきる。
(発明の効果)
本発明によれば、その第1手段及び第2手段のいずれに
おいても、ゴーグル本体13に楔状溝18が形成される
ことはないので、該楔状溝18による様々な不都合(異
物が留ること、クシツクの発生等)が−掃され、更に、
端縁部2aの変形や破損も樹脂の流動圧程度では生じな
くなるので、不良品を産出することもほとんどなくなり
、また、金型自体の耐久性もよりいっそう向上して非常
に生産性がよくなる。
おいても、ゴーグル本体13に楔状溝18が形成される
ことはないので、該楔状溝18による様々な不都合(異
物が留ること、クシツクの発生等)が−掃され、更に、
端縁部2aの変形や破損も樹脂の流動圧程度では生じな
くなるので、不良品を産出することもほとんどなくなり
、また、金型自体の耐久性もよりいっそう向上して非常
に生産性がよくなる。
尚、度付きゴーグルを成形する際に、敢えて溝16を形
成する場合があるが、第1手段においては、このような
場合に前記溝16が底面17を有する截頭楔状に形成さ
れるので、異物が留りにくく、クシツクの原因となるこ
ともほとんどなく、商品価値の高い度付きゴーグルを得
ることができる。
成する場合があるが、第1手段においては、このような
場合に前記溝16が底面17を有する截頭楔状に形成さ
れるので、異物が留りにくく、クシツクの原因となるこ
ともほとんどなく、商品価値の高い度付きゴーグルを得
ることができる。
第1図(a)乃至第3図は夫々本発明の第1実施例乃至
第3実施例を示し、第1図(a)は射出成形用金型の一
部縦断面図、第1図(b)及び第1図(C)ば截頭楔状
の端縁部拡大断面図、第2図は同要部縦断面図、第3図
は同要部縦断面図、第4図は第1実施例において溝が形
成された場合のゴーグル本体の要部断面図、第5図は第
2実施例の変形例を示すゴーグル本体の要部断面図、第
6図はゴーグル本体の斜視図、第7図及び第8図は従来
例を示し、第7図は射出成形用金型の一部縦断面図、第
8図は楔状溝が形成された場合のゴーグル本体の断面図
である。 l・・・可動側金型、2・・・可動側金型本体、2a・
・・端縁部、2h・・・先端、3・・・可動側柱状体、
3a・・・端面、3b・・・周縁、4・・・固定側金型
、5・・・固定側金型本体、6・・・固定側柱状体、6
a・・・端面、8a 、 8h・・・結合ビン、10・
・・ゴーグル本体成形室、11・・・スブルプッシス、
12・・・注入孔、13・・・(スイ勇ング)ゴーグル
本体、14・・・レンズ面。 図(C) 図(b) 、10
第3実施例を示し、第1図(a)は射出成形用金型の一
部縦断面図、第1図(b)及び第1図(C)ば截頭楔状
の端縁部拡大断面図、第2図は同要部縦断面図、第3図
は同要部縦断面図、第4図は第1実施例において溝が形
成された場合のゴーグル本体の要部断面図、第5図は第
2実施例の変形例を示すゴーグル本体の要部断面図、第
6図はゴーグル本体の斜視図、第7図及び第8図は従来
例を示し、第7図は射出成形用金型の一部縦断面図、第
8図は楔状溝が形成された場合のゴーグル本体の断面図
である。 l・・・可動側金型、2・・・可動側金型本体、2a・
・・端縁部、2h・・・先端、3・・・可動側柱状体、
3a・・・端面、3b・・・周縁、4・・・固定側金型
、5・・・固定側金型本体、6・・・固定側柱状体、6
a・・・端面、8a 、 8h・・・結合ビン、10・
・・ゴーグル本体成形室、11・・・スブルプッシス、
12・・・注入孔、13・・・(スイ勇ング)ゴーグル
本体、14・・・レンズ面。 図(C) 図(b) 、10
Claims (2)
- (1)可動側及び固定側各側の金型(1)(4)を、各
側金型本体(2)(5)と各側柱状体(3)(6)とか
ら別体に構成し、その各側柱状体(3)(6)の各端面
(3a)(6a)をゴーグル本体(13)のレンズ面(
14)を形成すべく鏡面加工し、この各側柱状体(3)
(6)を、夫々各側金型本体(2)(5)に設けた筒状
中空体内に嵌入して前記各端面(3a)(6a)の反対
側から結合ピン(8a)(8b)を挿入して固定するこ
とにより取換え可能に装着し、前記可動側金型本体(2
)の、可動側柱状体(3)の端面(3a)側の周囲に存
する端縁部(2a)の断面形状を截頭楔状に形成し、前
記各側金型(1)(4)の突き合わせによって形成され
るゴーグル本体成形室(10)内にスプルプッシュ(1
1)の注入孔(12)よりゴーグル本体(13)の材料
を注入して、該成形室(10)の形状通りに成形した後
、可動側金型(1)を固定側金型(4)から分離して成
形後のゴーグル本体(13)を金型の割面から取り出す
ことを特徴とするスイミングゴーグルの製造方法。 - (2)可動側及び固定側各側の金型(1)(4)を、各
側金型本体(2)(5)と各側柱状体(3)(6)とか
ら別体に構成し、その各側柱状体(3)(6)の各端面
(3a)(6a)をゴーグル本体(13)のレンズ面(
14)を形成すべく鏡面加工し、この各側柱状体(3)
(6)を、夫々各側金型本体(2)(5)に設けた筒状
中空体内に嵌入して前記各端面(3a)(6a)の反対
側から結合ピン(8a)(8b)を挿入して固定するこ
とにより取換え可能に装着し、前記可動側柱状体(3)
の端面(3a)の周縁(3b)を、可動側金型本体(2
)の端縁部(2a)の先端(2b)よりもあらかじめ上
方に突出させた状態で該柱状体(3)をセットし、前記
各側金型(1)(4)の突き合わせによって形成される
ゴーグル本体成形室(10)内にスプルプッシュ(11
)の注入孔(12)よりゴーグル本体(13)の材料を
注入して、該成形室(10)の形状通りに成形した後、
可動側金型(1)を固定側金型(4)から分離して成形
後のゴーグル本体(13)を金型の割面から取り出すこ
とを特徴とするスイミングゴーグルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236689A JPH0641153B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | スイミングゴーグルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236689A JPH0641153B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | スイミングゴーグルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365320A true JPH0365320A (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0641153B2 JPH0641153B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16456314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20236689A Expired - Fee Related JPH0641153B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | スイミングゴーグルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641153B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111452289A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-07-28 | 华凯体育用品(苏州)有限公司 | 一种泳镜垂直双色包胶模具及其包胶方法 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20236689A patent/JPH0641153B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111452289A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-07-28 | 华凯体育用品(苏州)有限公司 | 一种泳镜垂直双色包胶模具及其包胶方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641153B2 (ja) | 1994-06-01 |
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