JPH0365497A - 骨組構造部材接続継手 - Google Patents

骨組構造部材接続継手

Info

Publication number
JPH0365497A
JPH0365497A JP20076889A JP20076889A JPH0365497A JP H0365497 A JPH0365497 A JP H0365497A JP 20076889 A JP20076889 A JP 20076889A JP 20076889 A JP20076889 A JP 20076889A JP H0365497 A JPH0365497 A JP H0365497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
framework structure
frame structure
parts
structure members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20076889A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Yamada
和久 山田
Taro Maruyama
太郎 丸山
Takashi Tsukajima
塚島 隆
Shinji Oka
岡 慎司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP20076889A priority Critical patent/JPH0365497A/ja
Publication of JPH0365497A publication Critical patent/JPH0365497A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば人工1’Jtm及び宇市基地等にお
けるアンテナ反射鏡等を支持する骨組構造体に係り、特
に、そのCFRP等の先端複合材料A CM (Adv
anced Composite Materials
)製の棒あるいはパイプ状の骨組構造部材をトラス構造
等の骨組構造に結合するのに用いる骨組構造部材接続継
手に関する。
(従来の技術) 近年、この種の骨組構造体においては、軽量化と共に、
熱膨脹の観点からアルミニウム等の金属に代って、 C
F RP (Carbon Fiber Re1nro
cedPlastics)等の先端複合材料を用いたも
のが使用されるようになっている。
第3図はこのような従来の骨組構造体に用いられる骨組
構造部材接続継手を示すもので、問えばTsl乃至第1
1のCFRPパイプ11〜21の各−万端が継手10を
介してトラス構造に粘合される。この継手10には第4
図に示すように、パイプ外形が嵌合される第1の結合部
が形成される。
この第1の結合部の外周部には、パイプ連結用の第1乃
至第9の結合部23〜30が放射状に形成される。この
うち第2.第4.第6及び第8の結合部23,25,2
7.29には、@ 10及び第11の結合部となる傾斜
結合部31(第4図中では、2箇所のみを図示)がそれ
ぞれ骨組構造に対応した傾斜角を有して形成される。そ
して、この継手10には、その第1の結合部22に第1
のCFRPバイブ11が嵌着されると共に、その板状の
第2乃至第9の結合部23〜30及び傾斜結合部31に
対して第2乃至第11のCFRPパイプ12〜21が1
ml乃至第3のクリップ部材32〜34を選択的に用い
て接続結合され、その一方面部には、例えば円盤状の補
強板が2次接着される。
第1のクリップ部材32は第5図に示すように、パイプ
外径に対して略筒状に形成されており、その先端部には
、傾斜部321が上記傾斜結合#31に対応して形成さ
れている。この傾斜部321の上下両端部には、それぞ
れ傾斜結合部31を押入してなる案内溝322が軸方向
の所定の位置まで形成されている。
また、第2のクリップ部材33は第6図に示すように、
第1のクリップ部材32に対応して略半円形に形成され
ており、その湾曲部の軸方向に間隙部331及び傾斜部
332が上記第1のクリップ部材32の傾斜部321対
応して形成されている。
そして、第3のクリップ部材34は第7図に示すように
、上記継手10の結合部面に接着される接着部341及
びパイプ外径に係合する湾曲部342が形成されている
なお、上記第1乃至第3のクリップ部材32〜34及び
補強板35はそれぞれ上記継手10と同様にCFRP等
の先端複合材料のプリプレグを多層積層して形成されて
いる。
上記構成において、第1乃至第11のCFRPバイブ1
1〜21は継手10の第1の結合部22に押入して所定
の位置で接着結合する。そして、第2のCFRPパイプ
12は継手10の第2の結合部23に取着する場合、先
ず先端部に該第2の結合部23を挟装する略−文字のス
リット121(第8図参照)を形成する。次に、この第
2のCFRPバイブ12は、そのスリット121を継手
10の第2の結合部23に嵌合させて、その先端部を4
個の′!33のクリップ部材34を4個用いて継手10
の第3乃至第9の結合部24〜30に接着結合する。
マタ、第10及び′m11のCFRPバイブ20゜21
は、先ず第1のクリップ部材32の案内溝322に第2
のクリップ部材33を2個略円を形成するように押入し
て、該第2のクリップ部材33が継手10の第10及び
TSllのCFRPバイブ20,21は、その各−万端
が各傾斜結合部31に支持された第1のクリップ部材3
2に押入されて接着結合される(第9図参照)。そして
、上記継手10の一方面には、補強板35が接着結合さ
れる。
ところが、上記骨組構造部材接続継手では、第2乃至第
11のCFRPパイプ12〜21を継手10の板状の第
2乃至第9の結合部23〜30で骨組構造に結合する継
手構造上、面外(面直)方向の大きな曲げモーメントに
対して強度的に弱いという問題を有していた。そこで、
第2乃至第9の結合部23〜30の板圧を厚くして、所
望の面外方向の曲げモーメントに耐えるだけの強度を確
保するように構成することも考えられるが、これによる
と、ffl量の増加を招くこととなり、特に、字面開発
において要請されるところの軽゛瓜化の要求を満足する
ことが困難となる。
また、上記骨組構造部材接続継手では、継手10に対し
て複数のリフツブ部材を用いてFRPパイプ11〜21
を骨組構造に結合する構成上、その構成部品が非常に多
くなるために、その部品管理を含む取扱い性が非常に面
倒であるという問題を有していた。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように、従来の骨組構造部材接続継手では、
面外方向の曲げモーメントに弱く脆いと共に、その構成
部品が多く、取扱いが非常に面倒であるという問題を有
していた。
この発明は上記のηC情に鑑みてなされたもので、構成
簡易にして、パイプ結合部の堅牢化を図り得、かつ、取
扱い性の向上を図り得るようにした骨組構造部材接続継
手を提供することを目的とする。
[発明の構成] (邦題を解決するための手段) この発明は骨組構造に結合される複数の骨組構造部材と
、この骨組構造部材を骨組構造に結合するもので、前記
骨組構造部材の結合部を覆うように外周部に接着される
複数に分割された分割継手とを備えて骨組構造部材接続
継手を構成したものである。
(作用) 上記構成によれば、骨組構造部材は分割継手により、そ
の結合部における外周部が覆われた状態で骨組構造に結
合されることにより、結合部の断面係数が大きな曲げモ
ーメントに対して耐えることのできる充分な値が確保さ
れると共に、その軸方向の荷重に対しても充分な強度が
確保される。
従って、分割継手を骨組構造部材の結合部の外周部に接
着するだけの簡単な作業で、確実な組立作業が実現され
、しかも、分割継手の厚形化を図ることなく、充分な強
度が確保できる。
(実施例) 以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る骨組構造部材接続継
手を示すもので、CFRP等の先端複合材料製の骨組構
造部材、例えば第1乃至第3のバイブ50a〜50cを
分割継手51を介して骨組構造、例えばトラス構造に結
合されてアンテナ等の支持用骨組構造体を形成する。
すなわち、分割継手51は第2図に示すように、バイブ
嵌合部51a、51bが略十字状に形成されており、例
えばパイプ軸方向に対応した第1及び第2の分割体52
a、52bに分割されている。そして、この第1及び第
2の分割体52a。
52bは分割された状態で例えば、その第1の分割体5
2aのパイプ嵌合部51aが、基準とする第1のバイブ
51aの結合箇所に接着剤を用いて接着され、この状態
で、他のバイブ嵌合部51bに第2及び第3のバイブ5
0b、50Cの端部が骨組構造に接着される。その後、
第1の分割体52aには、第2の分割体52bが第1乃
至第3のバイブ50 a = ’30 cを挟んで合体
され、ここにパイプ結合部が第1及び第2の分割体52
a。
52bで挟装される如く、その外周部に接着される。こ
の結果、第1乃至第3のバイブ50a〜50cのバイブ
結合部は第1及び第2の分割体52a、52bで外周部
が覆われた状態で結合され、そのパイプ結合部の断面係
数が大きな曲げモーメントに対して耐えることのできる
充分な値が確保されると共に、その軸方向の荷重に対し
ても充分な強度が確保される。
このように、上記骨組構造部材接続継手は、第1及び第
2の分割体52a、52bに分割された分割継手51を
第1乃至第3のバイブ50a〜50cのパイプ結合部の
外周部を覆うように被着して、第1乃至第3のバイブ5
0a〜50cを骨組構造に結合するように構成したこと
により、パイプ結合部の断面係数が大きな曲げモーメン
トに対して耐えることのできる充分な値が確保されると
共に、その軸方向の荷重に対しても充分な強度が確保さ
れ、可及的にパイプ結合部の堅牢化が図れる。これによ
れば、強度の向上が実現されることにより、その肉厚の
薄形化が図れるために、可及的に軽量化の促進が図り得
ると共に、分割継手を骨組構造部材の結合部の外周部に
接着するだけの簡単な作業で、確実な組立作業が実現さ
れることにより、その取扱い性の向上が図れる。
なお、上記実施例では、骨組構造部材として第1乃至第
3のバイブ50a〜50cを用いて構成した場合で説明
したが、これに限ることなく、充実した棒状の骨組構造
部材を含む各種形状の骨組構造部材を用いて構成するこ
とが可能である。
また、上記実施例では、略十字形状の分割継手51を用
いて構成したが、これに限ることなく、各種形状のもの
に適用可能である。
さらに、上記実施例では、分割継手51を2分割して形
成した場合で説明したが、このに分割数に限ることなく
、継手形状等を考慮して適宜に設定することが可能であ
る。
よって、この発明は上記実施例に限ることなく、その他
、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施
し得ることは勿論のことである。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば、構成簡易にし
て、パイプ結合部の堅牢化を図り得、かつ、取扱い性の
向上を図り得るようにした骨組構造部材接続継手を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る骨組構造部材接続継
手を示す構成図、第2図は第1図の要部を説明するため
に示した図、第3図乃至第9図はそれぞれ従来の骨組構
造部材接続継手の問題点を説明するために示した図であ
る。 50a〜50c・・・第1乃至第3のパイプ、51・・
・分割継手、51g、51b・・・パイプ嵌合部、52
a、52b・・・第1及び第2の分割体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 骨組構造に結合される複数の骨組構造部材と、この骨組
    構造部材を骨組構造に結合するもので、前記骨組構造部
    材の結合部を覆うように外周部に被着される複数に分割
    された分割継手とを具備したことを特徴とする骨組構造
    部材接続継手。
JP20076889A 1989-08-02 1989-08-02 骨組構造部材接続継手 Pending JPH0365497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20076889A JPH0365497A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 骨組構造部材接続継手

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20076889A JPH0365497A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 骨組構造部材接続継手

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0365497A true JPH0365497A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16429852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20076889A Pending JPH0365497A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 骨組構造部材接続継手

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0365497A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8528291B2 (en) 3-dimensional universal tube connector system
US8397463B2 (en) 3-dimensional universal tube connector system
US4205927A (en) Flanged joint structure for composite materials
US20100233424A1 (en) Composite structures employing quasi-isotropic laminates
JP3997047B2 (ja) スキンと圧力隔壁の接合構造体
JP2665214B2 (ja) カレンダロール
US5212003A (en) Low stress panel joints
US6729792B2 (en) Ring for connecting two rotationally symmetrical structural parts and method of making same
JPH0365497A (ja) 骨組構造部材接続継手
CN210316662U (zh) 一种屋架加固的装配式包钢结构
JPH02102906A (ja) 骨組構造部材接続継手
US4941767A (en) Joints and structures incorporating same
JPH02225809A (ja) 骨組構造部材接続継手
JPH01238707A (ja) 骨組構造部材接続継手
JPH0342384B2 (ja)
JPH0436905Y2 (ja)
JPH0342385B2 (ja)
JPH01224506A (ja) 骨組構造部材接続継手
JPH0361529A (ja) ハニカム構造体
JP6561201B2 (ja) ミラー・マウント
JPH0671758A (ja) 複合部材の接合方法
JP2992825B2 (ja) 繊維強化ロッド
Matthews Load-Carrying Joints(in Composite Aircraft Structures)
JPH0458782B2 (ja)
JP2929774B2 (ja) 強化繊維樹脂製の板バネの製造方法