JPH0365543B2 - - Google Patents

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JPH0365543B2
JPH0365543B2 JP20969983A JP20969983A JPH0365543B2 JP H0365543 B2 JPH0365543 B2 JP H0365543B2 JP 20969983 A JP20969983 A JP 20969983A JP 20969983 A JP20969983 A JP 20969983A JP H0365543 B2 JPH0365543 B2 JP H0365543B2
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JP20969983A
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/06Silver salts

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕 本発明は、その表面に酸化アルミニウム被膜を
もつアルミニウム支持体上にハロゲン化銀含有感
光層が設けられた構成よりなる感光性平版印刷版
(Presensitized Plateと呼ばれ、PS版と略称され
ている。)に関するもので、製版過程で発生する
白及び黒スポツト並びに印刷物の全面にわたつて
発生する多数の微小な点状の汚れ(以下、「点状
汚れ」と称す。)が防止され、かつ優れた画質の
印刷物が刷れる平版印刷版を作ることができる
PS版に関するものである。 〔従来技術〕 表面に酸化アルミニウム被膜をもつアルミニウ
ム支持体上に、直接または非銀感光層を介してハ
ロゲン化銀含有感光層が設けられたPS版は、例
えば英国特許第1571155号、同1567844号、同
1227603号、特開昭55−166645号、同56−60442
号、同56−50330号、同57−48733号などに記載さ
れている。しかし乍ら、この種のPS版は、アル
ミニウム支持体の金属アルミニウム又は不純物
と、ハロゲン化銀粒子との何らかの相互作用のた
めか、製造過程でスポツトが発生することが多
い。このようなスポツトの発生は、特開昭57−
48733号に記載されているように特定化学構造を
もつメルカプト化合物を感光層中に含有させるこ
とにより、防止することができる。 しかし乍ら、このようなスポツトの発生が防止
されたPS版においても、依然として経時により、
画線部に白スポツトが発生したり、非画線部に点
状汚れが発生するという問題点が新たに見出され
た。これらの問題点はメルカプト化合物の使用に
よつては防止することができないばかりか、逆に
当該白スポツトの発生を促進してしまうことが判
つた。このような逆効果は、特に直接ポジ型ハロ
ゲン化銀含有感光層を用いたときに顕著に現われ
ることも判つた。 〔発明の目的〕 本発明は、このような問題点が解消されたPS
版を提供することである。即ち、本発明の第1の
目的は、点状汚れが発生することがなく、自然経
時しても画像部に白スポツトが発生することがな
い、改良されたPS版を提供することである。第
2の目的は、直接ポジ型ハロゲン化銀含有感光層
を有する高感度かつ経時安定性の改良されたPS
版を提供することである。 〔発明の構成〕 本発明者等は、種々研究を重ねた結果、トリア
ジン環を含む特定の化合物を使用することにより
上記目的が達成されることを見い出した。即ち、
本発明は表面に酸化アルミニウム被膜をもつアル
ミニウム支持体上に少くともハロゲン化銀含有感
光層を有する感光性平版印刷版において、当該酸
化アルミニウム被膜の平均重量が少くとも1g/
m2であり、かつ当該支持体上の少くとも一層に下
記の一般式()で表わされる繰返し単位をもつ
化合物が含有されていることを特徴とする感光性
平版印刷版である。 ここで、R1は−OR、−SR、
〔発明の効果〕
本発明の特長を説明する。ハロゲン化銀感光層
を、金属アルミニウムの支持体の上に直接接して
設けると、カブリが発生する。 アルミニウム表面を陽極酸化処理などにより酸
化アルミニウムで被覆するとカブリの発生を著し
く抑制することができる。発明者は砂目だてした
支持体でも、できるだけ均一になるように1g/
m2以上の酸化アルミニウムで被覆すると殆んどカ
ブリの発生を防止できることが判つた。しかし、
これを、長時間経時すると、現像によりスポツト
が発生する。このスポツトは、通常ハロゲン化銀
感光乳剤にスポツト防止剤として用いられる化合
物、例えば米国特許第3310405号などに記載のア
ルドオキシム系化合物を用いても何ら防止できな
い。メルカプト化合物を併用したときに、一部の
黒スポツトは防止できる。メルカプト化合物は、
銀イオンと難溶性のメルカプト銀塩を生成沈澱
し、他方カブリ防止剤として用いられる。これと
同様に銀イオンと難溶性銀塩を作り、またカブリ
防止剤として用いられる。例えば5−ブロモ−ベ
ンゾトリアゾール、6−ニトロ−ベンゾトリアゾ
ールなどを用いても何らスポツトの発生を防止す
ることができない。 しかし、メルカプト化合物の使用では、自然経
時の間に画像部に発生する白スポツトやとくに、
点状汚れを防止することは困難であつた。本発明
による化合物を用いるとメルカプト化合物の使用
で発生を防止できる黒スポツトばかりでなく白ス
ポツトや点状汚れも防止することができる。この
作用は直接ポジ型ハロゲン化銀含有感光層を用い
た場合には、メルカプト化合物の添加により黒ス
ポツトの発生を防止する他方、白スポツトを多発
させる傾向があるのに対して本発明による化合物
の添加により白、黒スポツト並びに点状汚れの発
生を防止する驚くべき効果をもたらすことが判つ
た。 〔実施例〕 以下、本発明に使用される一般式()で示さ
れる化合物の合成例および実施例によつて本発明
の内容を具体的に説明する。なお、%は特に指定
のない限り重量%を示す。 合成例 1 (化合物1の合成) 塩化シアヌル368gをアセトン1.1gに溶解し、
これを10℃以下に冷却した水1.5中に撹拌しつ
つ徐々に添加した。この混合物を5℃以下に保
ち、撹拌をつづけながら、エタノールアミン122
g、酸性炭酸ナトリウム212gおよび水800mlから
なる溶液を1.5時間かけて添加した。同温度で更
に2時間撹拌した後、徐々に温度を上げ、約15℃
にして1時間撹拌した。析出した結晶を濾取し、
少量の酸性炭酸ナトリウムを含む水から再結晶す
ると2,4−ジクロロ−6−ヒドロキシエチルア
ミノ−S−トリアジン253gが得られた。融点
(分解);117〜119℃の白色結晶であつた。 このように得られた2,4−ジクロロ−6−ヒ
ドロキシエチルアミン−S−トリアジン209gを
水2に混合して20〜25℃の温度を保つて撹拌
し、これに1,3−ジアミノプロパン70gと水
300mlから成る溶液を1時間かけて添加した。添
加完了後温度を30〜35℃に上昇させ、酸性炭酸ナ
トリウム168gと水1からなる溶液を40分間か
けて添加した。添加後徐々に温度を上げ95〜100
℃の温度を保つて3時間撹拌した。放冷後濾過し
て、さらに洗液が中性を示すまで水洗し乾燥し
た。白色粉末状の化合物1が200g得られた。ジ
メチルホルムアミド中、35℃で測定した化合物1
の固有粘度の値は0.104であつた。 合成例 2 (化合物2の合成) 合成例1の場合と同じ方法によつて得られた
2,4−ジクロロ−6−ヒドロキシエチルアミノ
−S−トリアジン250g、アセトン2、および
水1からなる混合物を20℃で撹拌し、これに
1,3−ジアミノプロパン40.7gと水200mlから
なる溶液を30分間かけて滴下した後、さらに酸性
炭酸ナトリウム101gと水1からなる溶液を30
分間かけて添加した。添加完了後、温度を上昇さ
せ40〜45℃で1時間撹拌を続け、氷水で冷却して
濾過すると白色の結晶232gが得られた。これを
ジオキサン/水=1/1の混合溶媒から再結晶す
ると1,3−ビス(2′−クロロ−4′−ヒドロキシ
エチルアミノ−S−トリアジン−6−イルアミ
ノ)−プロパン(融点(分解)276℃)184gが白
色結晶として得られた。 このようにして得られた1,3−ビス(2′−ク
ロロ−4′−ヒドロキシエチルアミノ−S−トリア
ジン−6′−イルアミノ)プロパン42.5gと水400
mlの混合物を30〜35℃で撹拌し、これにエチレン
ジアミンモノヒドレート7.4g水30mlとからなる
溶液を添加後、温度を40〜45℃に上昇せしめ酸性
炭酸ナトリウム16.8gと水120mlからなる溶液を
30分間で添加した。 さらに温度を90〜95℃に上昇させ3時間加熱撹
拌したのち室温まで冷却し濾過して水洗乾燥し
た。白色粉末状の化合物240gが得られた。この
もののジメチルホルムアミド中、35℃で測定した
固有粘度の値は0.125であつた。 実施例 1 砂目立てされたJISA1050材アルミニウム板を
40℃に保たれた2%の水酸化ナトリウム水溶液に
1分間浸漬し表面の一部を腐蝕した。水洗後、硫
酸−クロム酸溶液に約1分間浸漬して純アルミニ
ウムの表面を露呈した。30℃に保たれた20%硫酸
に浸漬し、直流電圧1.5V、電流密度3A/dm2
条件下で2分間陽極酸化処理を行つた後、水洗、
乾燥した。次に下記組成の感光液を乾燥重量が2
g/m2位になるようロールコーターを用いて連続
的に塗布し、非銀感光層を設けた。 アセトン−ピロガロール樹脂のナフトキノン−
1,2−ジアジド(2)−5−スルホン酸エステル
(合成法は米国特許第3635709号明細書実施例1の
方法による) 2.5g クレゾール−ホルムアルデヒド樹脂 5.0g メチルエチルケトン 75g シクロヘキサノン 60g 次に、下記組成の感光液を乾燥重量が5.2g/
m2位になるように連続塗布し最終温度が110℃の
熱風で乾燥した。この試料をAとする。 ベンジルメタクリレートとメタクリル酸の共重合
ポリマー(ベンジルメタクリレート70%メタクリ
ル酸30%)の20gを酢酸エチル277gにとかしゼ
ラチン10%水溶液556ml中にアニオン界面活性剤
を分散媒として分散した乳化物 …1470g 下記直接ポジ型感光性ハロゲン化銀乳剤(原乳)
…1000g ピナクリプトールイエロー(1/250モルの水/
メタノール=1/1溶液 …144ml グリオキザールの1%水溶液 …8ml 〔原乳〕 第1液(不活性ゼラチン10gと塩化ナトリウム
1規定溶液の5c.c.を水500c.c.に60℃に加温して溶
解したもの)に第2液(硝酸100gを水500c.c.に60
℃に加温して溶解したもの)と第3液(塩化ナト
リウム23gと臭化カリウム23gを水150c.c.溶解し、
さらにヘキサクロロイリジウム酸()カリウム
K2Ircl350mgを加えて60℃に保温したもの)とを
撹拌しながら20分間に亘つて徐々に添加した。そ
の後、0.2規定沃化カリウム溶液15c.c.を加えて、
温度を下げて水洗した。さらに溶融し、PAgを
4.0に調整してヒドラジンと塩化金塩とを添加し、
次にPHを10に調整して10分間熟成し、しかるのち
クエン酸を用いてPH6.5に中和した。温度を下げ
て水洗し、さらに溶融塩化ナトリウムと臭化カリ
ウムとの混液を加えてPAgを7.0に調整し、さら
に第4液(不活性ゼラチン75gを水300c.c.に溶解
したもの)を加えて、ハロゲン化銀乳剤を得た。
得られたハロゲン化銀乳剤の平均粒径は0.15ミク
ロンで、実質上全粒子が(100)面を有する正規
の正方晶系の粒子であつた。 次に試料Aのハロゲン化銀乳剤含有層に下記化
合物を添加し30分間撹拌したものを試料Aと同様
に非銀感光層上に塗布、乾燥して得た試料をB〜
Gとする。 試料B:化合物1(合成例1によつて合成したも
の。)の3%水溶液 ……150ml 試料C:化合物2(合成例2によつて合成したも
の。)の3%の水溶液 ……150ml 試料D:化合物3(合成例1に準じて合成したも
の。)の3%水溶液 …150ml 試料E:化合物4(合成例1に準じて合成したも
の。)の3%水溶液 …220ml 試料F:化合物5(合成例1によつて合成したも
の。)の3%水溶液 …200ml 試料G:化合物6(合成例1によつて合成したも
の。)の3%水溶液 …160ml 試料A〜Gを室温に1日間放置した後次のよう
に製版した。 写植ペーパーに打出された文字原稿を台紙に貼
り込んだポジ像の版下を製版カメラ(大日本スク
リーン社製アートグラフイカ601)を用いて500w
のハロゲンランプ4灯を光源として、絞り11で露
光時間25秒で撮影した。次に自現機を用いて次の
処理を施した。下記の組成の現像液()を32℃
で20秒間とおし、下記の定着液()を20℃で10
秒間とおした。続いてレフレクター型水銀灯3ケ
からなる紫外線曝光部を15秒間かけてとおし、洗
い出し部で40〜45℃の温湯につけてブラシでこす
り、スクイズローラーを経て、下記の組成の現像
液()で30℃で30秒間とおし、ガム引きして平
版印刷版をえた。 現像液()の組成 水 …700ml メトール …3.0g 亜硫酸ナトリウム …45.0g ハイドロキノン …12.0g 炭酸ナトリウム(1水塩) …80.0g 臭化カリウム …2g 水を加えて …1とする この原液を水で(1:2)に希釈して用いる。 現像液() JIS 1号珪酸ナトリウム …100g メタ珪酸ナトリウム …50g 純 水 …1800ml 定着液() 水 …700ml チオ硫酸アンモニウム …224g 亜硫酸ナトリウム …20g 水を加えて …1000mlとする かくして得られた各印刷版によりハイデル
KOR印刷機を用いて印刷した。 試料B〜Gより得られた平版印刷版は何れも良
好な画質の印刷物を与え耐刷力は約11万部であつ
た。これに対して試料Aから作成された平版印刷
版を用いた印刷物では刷り出しから3000部迄は良
好な印刷物が得られたが以降地汚れが発生し、
5000部以上では非画像部に点状汚れが多発した。 実施例 2 実施例1と同様の方法でアルミニウム板を処理
した後非銀感光層を設けた試料の上に、次の組成
H〜Jの直接ポジ型ハロゲン化銀乳剤液を乾燥重
量が5.2g/m2位になるように実施例1と同様の
方法で塗布乾燥を行なつた。 組成H〜J
【表】 この様にして得られた試料を50℃〜90%RHの
高温多湿の条件下で1日間放置した後露光せずに
実施例1と全つく同じ方法で現像処理を行なつ
た。 現像された印刷版上に発生したスポツトの程度
を下表に示す。
【表】 この結果から、本発明によるPS版においては、
長時間経時した後においてもスポツトが発生しな
いことが判る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表面に酸化アルミニウム被膜をもつアルミニ
    ウム支持体上に少くともハロゲン化銀含有感光層
    を有する感光性平版印刷版において、当該酸化ア
    ルミニウム被膜の平均重量が少くとも1g/m2
    あり、かつ当該支持体上の少くとも一層に下記の
    一般式()で表わされる繰返し単位をもつ化合
    物が含有されていることを特徴とする感光性平版
    印刷版。 ここで、R1は−OR、−SR、【式】を表 わし、RおよびR′は、それぞれ、水素原子、炭
    素数1〜12のアルキル基、ヒドロキシアルキル
    基、スルホアルキル(またはその塩)基、カルボ
    キシアルキル(またはその塩)基、アルアルキル
    基、またはスルホ(またはその塩)−、カルボキ
    シル(またはその塩)−、炭素数1〜4のアルキ
    ル−、炭素数1〜4のアルコキシ−もしくはハロ
    ゲン−の置換基をもつかあるいはもたない炭素数
    6〜12のアリール基、またはシクロアルキル基を
    示し、またはRおよびR′がともにアルキレン環
    もしくは−O−を含むアルキレン環を形成してい
    てもよく、 R2、R3、R4およびR5は、それぞれ、水素原子
    または炭素数1〜4のアルキル基を表わし、Y1
    Y2、Y3およびY4は、それぞれ、炭素数2〜12の
    ポリメチレン基、炭素数1〜4のアルキル基で置
    換された炭素数2〜12のポリメチレン基、または
    スルホ(またはその塩)−、カルボキシル(また
    はその塩)−、炭素数1〜4のアルキル−もしく
    はハロゲン−の置換基をもつかあるいはもたない
    アリーレン基、またはシクロアルキレン基を表わ
    し、 Zは−O−、−SO2−または−CH2−を表わし、
    1およびmは0または1を表わす。 2 該感光性平版印刷版が、該支持体上に、順に
    非銀感光層およびハロゲン化銀含有感光層を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    感光性平版印刷版。
JP20969983A 1983-11-08 1983-11-08 感光性平版印刷版 Granted JPS60101539A (ja)

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JPS60101539A JPS60101539A (ja) 1985-06-05
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US4647346A (en) * 1985-10-10 1987-03-03 Eastman Kodak Company Anodized aluminum support, method for the preparation thereof and lithographic printing plate containing same
JPS63174045A (ja) * 1987-01-14 1988-07-18 Fuji Photo Film Co Ltd 感光性平版印刷版
MX2012012947A (es) 2010-05-14 2012-12-17 Fujifilm Imaging Colorants Ltd Proceso de impresion, polimero y tinta.
MX2012012894A (es) 2010-05-14 2013-01-22 Fujifilm Imaging Colorants Ltd Dispersion, proceso de preparacion de dispersion y tinta de impresion por chorro de tinta.
EP3181612A4 (en) * 2014-08-13 2018-05-16 Nissan Chemical Industries, Ltd. Polymer containing triazine ring and composition containing same

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