JPH036558Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036558Y2 JPH036558Y2 JP1985189464U JP18946485U JPH036558Y2 JP H036558 Y2 JPH036558 Y2 JP H036558Y2 JP 1985189464 U JP1985189464 U JP 1985189464U JP 18946485 U JP18946485 U JP 18946485U JP H036558 Y2 JPH036558 Y2 JP H036558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- daytime
- float
- main body
- marker
- mooring ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は筒状本体に昼間標識体および浮子を外
嵌した浮標灯に関するものである。
嵌した浮標灯に関するものである。
(従来の技術)
アルミ合金製の浮標灯は軽量でしかも耐食性に
すぐれているために多種利用されている。従来の
浮標灯は、第5図で示すように、高力アルミ合金
製パイプより形成された本体101の上端に灯光
器102を取り付けるための取付台103を設
け、下端に高力アルミ合金板を溶接して形成した
係留環104を設け、本体101の上部に吊揚環
105を溶接し、筒状プラスチツク製外殻部10
6の両端部に本体101へ取り付けるための取付
金具107を配設した昼間標識体108を本体1
01に外嵌し、中空環状体のプラスチツク製浮子
本体109の上端部と下端部にそれぞれ固定板1
10を配設した浮子111を本体101に外嵌し
ている。
すぐれているために多種利用されている。従来の
浮標灯は、第5図で示すように、高力アルミ合金
製パイプより形成された本体101の上端に灯光
器102を取り付けるための取付台103を設
け、下端に高力アルミ合金板を溶接して形成した
係留環104を設け、本体101の上部に吊揚環
105を溶接し、筒状プラスチツク製外殻部10
6の両端部に本体101へ取り付けるための取付
金具107を配設した昼間標識体108を本体1
01に外嵌し、中空環状体のプラスチツク製浮子
本体109の上端部と下端部にそれぞれ固定板1
10を配設した浮子111を本体101に外嵌し
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の浮標灯では、昼間標識体108を本
体101に対して取付金具107を溶接すること
により固着させるか、または昼間標識体108お
よび浮子111を本体101に溶接等により固着
させて一体的に組立てるため、昼間標識体の構造
が複雑になり、運搬時の体積が大きくなつて輸送
上の機材および費用が増大すること、製作上の手
間が掛り、コスト高になる等の問題点があつた。
体101に対して取付金具107を溶接すること
により固着させるか、または昼間標識体108お
よび浮子111を本体101に溶接等により固着
させて一体的に組立てるため、昼間標識体の構造
が複雑になり、運搬時の体積が大きくなつて輸送
上の機材および費用が増大すること、製作上の手
間が掛り、コスト高になる等の問題点があつた。
本考案の目的は、浮標灯の昼間標識体および浮
子をしかも昼間標識体と浮子とを一体として本体
に取り付けられるようにし、輸送時に分解して運
搬でき、現地にて容易に組立てることができるよ
うにして、上記問題点を解決した浮標灯を提供す
ることにある。
子をしかも昼間標識体と浮子とを一体として本体
に取り付けられるようにし、輸送時に分解して運
搬でき、現地にて容易に組立てることができるよ
うにして、上記問題点を解決した浮標灯を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記問題点を解決するための手段と
して、浮標灯を構成するにあたり、筒状に形成し
た本体に、筒状に形成した昼間標識体および中空
環状体に形成した浮子を同軸的に着脱自在に外嵌
し、前記昼間標識体の灯光器側端部に密着させた
吊揚部材を本体に取り付けるとともに前記昼間標
識体の係留環側端部に、浮子の上部に突き出した
突出部を前記昼間標識体の下部に係合することに
よつて、前記浮子を密着させ、前記浮子の係留環
側端部に密着させた支持板を本体に取り付け、前
記昼間標識体と前記浮子とを前記吊揚部材と前記
支持板とにより挟持固定させたものである。
して、浮標灯を構成するにあたり、筒状に形成し
た本体に、筒状に形成した昼間標識体および中空
環状体に形成した浮子を同軸的に着脱自在に外嵌
し、前記昼間標識体の灯光器側端部に密着させた
吊揚部材を本体に取り付けるとともに前記昼間標
識体の係留環側端部に、浮子の上部に突き出した
突出部を前記昼間標識体の下部に係合することに
よつて、前記浮子を密着させ、前記浮子の係留環
側端部に密着させた支持板を本体に取り付け、前
記昼間標識体と前記浮子とを前記吊揚部材と前記
支持板とにより挟持固定させたものである。
(作用)
本考案は上記構成により、浮標灯の本体と昼間
標識体とが吊揚部材と浮子により挾持固定でき
て、昼間標識体には特別な本体への取付金具が不
要となり、昼間標識体の構造が簡素化され、しか
も浮子を本体より抜き取ることにより昼間標識体
を取り外しできて、容易に分解でき、輸送時に分
解して運搬でき、輸送費および製作費が低減でき
るようになる。
標識体とが吊揚部材と浮子により挾持固定でき
て、昼間標識体には特別な本体への取付金具が不
要となり、昼間標識体の構造が簡素化され、しか
も浮子を本体より抜き取ることにより昼間標識体
を取り外しできて、容易に分解でき、輸送時に分
解して運搬でき、輸送費および製作費が低減でき
るようになる。
(実施例)
以下、本考案の図示実施例を説明する。
第1図乃至第4図で示すように、下部に乾電池
や重錘を内蔵する本体1は高力アルミニウム合金
製のパイプで形成し、上端に灯光器2を取り付け
る取付台3を設け、下端にステンレス鋼製アイボ
ルトを利用した係留環4を取り付ける端板5を本
体1と同一材料により溶接して一体的に設ける。
や重錘を内蔵する本体1は高力アルミニウム合金
製のパイプで形成し、上端に灯光器2を取り付け
る取付台3を設け、下端にステンレス鋼製アイボ
ルトを利用した係留環4を取り付ける端板5を本
体1と同一材料により溶接して一体的に設ける。
本体1の取付台3と端板5との間には、上方か
ら順に、下端に昼間標識体受板6aを設けた吊揚
部材である吊揚金具6を固着し、昼間標識体7を
挿通し、浮子8を挿通し、浮子支持板9を固着し
て浮標灯を形成する。
ら順に、下端に昼間標識体受板6aを設けた吊揚
部材である吊揚金具6を固着し、昼間標識体7を
挿通し、浮子8を挿通し、浮子支持板9を固着し
て浮標灯を形成する。
吊揚金具6は本体1と同一材料を用いて溶接す
る。昼間標識体7は発泡ポリエチレン等の軽量プ
ラスチツク材料を用いた円錘台形状の筒状体に形
成し、下端側から本体1に外嵌して吊揚金具6に
昼間標識体7の上端が当接するまで挿通させる。
浮子8は昼間標識体7と同様に軽量プラスチツク
材料を用い、断面矩形の中空環状体に形成し、上
端面には昼間標識体7の下端部を支持するため、
昼間標識体7の下端部に内接する筒状体または中
空環状体からなる突出部8aを設け、浮子8の中
央部に設けられた孔を本体1に外嵌し、突出部8
aを昼間標識体7の下端部に挿入して、昼間標識
体7の位置決めをするとともに、浮子8自身の位
置決めをする。浮子8の下端面側には防食亜鉛板
により製作された止め金具として浮子支持板9を
ボルト締めにより本体1に取り付けて、昼間標識
体7および浮子8の位置固定をする。
る。昼間標識体7は発泡ポリエチレン等の軽量プ
ラスチツク材料を用いた円錘台形状の筒状体に形
成し、下端側から本体1に外嵌して吊揚金具6に
昼間標識体7の上端が当接するまで挿通させる。
浮子8は昼間標識体7と同様に軽量プラスチツク
材料を用い、断面矩形の中空環状体に形成し、上
端面には昼間標識体7の下端部を支持するため、
昼間標識体7の下端部に内接する筒状体または中
空環状体からなる突出部8aを設け、浮子8の中
央部に設けられた孔を本体1に外嵌し、突出部8
aを昼間標識体7の下端部に挿入して、昼間標識
体7の位置決めをするとともに、浮子8自身の位
置決めをする。浮子8の下端面側には防食亜鉛板
により製作された止め金具として浮子支持板9を
ボルト締めにより本体1に取り付けて、昼間標識
体7および浮子8の位置固定をする。
本体1の下端に設ける端板5には、係留環4の
ボルト部分が挿通できる孔12を穿設し、同径の
孔を穿設したステンレス鋼製の座金を保護板13
として端板5の両面に配設する。保護板13と端
板5との間には、石綿、ネオブレンゴム、エポキ
シ系繊維強化プラスチツク、その他を用いた非金
属製の緩衝部材14を介装し、保護板13と端板
5が直接接触しないようにするとともに、保護板
13が端板5へ衝撃的に当たることを防止させ
る。端板5に緩衝部材14および保護板13を付
設して、係留環4のボルト部分により端板5、緩
衝部材14および保護板13を串差しにした形
に、係留環4のボルト部分を孔12に挿入し、ナ
ツト15を螺合して固着し、係留環4のボルト先
端部とナツト15を溶接するとともに、保護板1
3とナツト15および保護板13と係留環4のボ
ルト頭部をそれぞれ溶接して固着する。
ボルト部分が挿通できる孔12を穿設し、同径の
孔を穿設したステンレス鋼製の座金を保護板13
として端板5の両面に配設する。保護板13と端
板5との間には、石綿、ネオブレンゴム、エポキ
シ系繊維強化プラスチツク、その他を用いた非金
属製の緩衝部材14を介装し、保護板13と端板
5が直接接触しないようにするとともに、保護板
13が端板5へ衝撃的に当たることを防止させ
る。端板5に緩衝部材14および保護板13を付
設して、係留環4のボルト部分により端板5、緩
衝部材14および保護板13を串差しにした形
に、係留環4のボルト部分を孔12に挿入し、ナ
ツト15を螺合して固着し、係留環4のボルト先
端部とナツト15を溶接するとともに、保護板1
3とナツト15および保護板13と係留環4のボ
ルト頭部をそれぞれ溶接して固着する。
このような係留環4の取付方法によつて、端板
5と異なる金属材料を用いても、端板5と係留環
4との間の電食が生起しなくなる。
5と異なる金属材料を用いても、端板5と係留環
4との間の電食が生起しなくなる。
この構成では、昼間標識体7を浮子8の軸方向
長さにより本体1に対する相対的な位置が一定位
置に定まる。これに対して、位置設定に幅を持た
せるため、吊揚金具6と昼間標識体7との間に取
り付ける位置調節用の介装部材として、第4図で
示すように、本体材料と同一材料の板材を折曲し
て2つの半割形の取付金具10,11を形成し、
この取付金具10,11を吊揚金具6と昼間標識
体7との間に、本体1を凹み部10a,11aに
より挾み込むようにしてボルト締めすることによ
り介装して、浮子8の下方に配設する浮子支持板
9とともに、昼間標識体7と浮子8を挾持し、ボ
ルト締めにて本体1へ固着させることによつて、
本体1の軸方向へ昼間標識体7と浮子8を移動可
能に取り付けられるようにしても良い。さらに取
付金具10,11に係止孔10b,11bを穿設
して吊揚金具を兼用させ、本体1に直接溶接する
吊揚金具6を廃止して昼間標識体7および浮子8
の位置を任意に設定できるようにしても良い。
長さにより本体1に対する相対的な位置が一定位
置に定まる。これに対して、位置設定に幅を持た
せるため、吊揚金具6と昼間標識体7との間に取
り付ける位置調節用の介装部材として、第4図で
示すように、本体材料と同一材料の板材を折曲し
て2つの半割形の取付金具10,11を形成し、
この取付金具10,11を吊揚金具6と昼間標識
体7との間に、本体1を凹み部10a,11aに
より挾み込むようにしてボルト締めすることによ
り介装して、浮子8の下方に配設する浮子支持板
9とともに、昼間標識体7と浮子8を挾持し、ボ
ルト締めにて本体1へ固着させることによつて、
本体1の軸方向へ昼間標識体7と浮子8を移動可
能に取り付けられるようにしても良い。さらに取
付金具10,11に係止孔10b,11bを穿設
して吊揚金具を兼用させ、本体1に直接溶接する
吊揚金具6を廃止して昼間標識体7および浮子8
の位置を任意に設定できるようにしても良い。
このように本体1と昼間標識体7および浮子8
を着脱自在に形成したことによつて、本体1の構
造が簡素化され、製作が容易となり、安価になる
ばかりでなく、運搬時において分解して搬送で
き、スペースをとらず、輸送費が安価になる。ま
た、昼間標識体7および浮子8が灯光器2からの
距離を調節できるようになり、灯光器2から水面
までの高さが調節可能になり、同一設計の浮標灯
で多海域に適応させることが可能となり、汎用性
のある浮標灯が得られる。
を着脱自在に形成したことによつて、本体1の構
造が簡素化され、製作が容易となり、安価になる
ばかりでなく、運搬時において分解して搬送で
き、スペースをとらず、輸送費が安価になる。ま
た、昼間標識体7および浮子8が灯光器2からの
距離を調節できるようになり、灯光器2から水面
までの高さが調節可能になり、同一設計の浮標灯
で多海域に適応させることが可能となり、汎用性
のある浮標灯が得られる。
上記実施例では本体1を形成する材料に高力ア
ルミニウム合金製パイプを用いたが、合成樹脂あ
るいは他の金属材料等により形成された筒状体で
あれば良く、実施例の形態に限定されるものでは
ない。
ルミニウム合金製パイプを用いたが、合成樹脂あ
るいは他の金属材料等により形成された筒状体で
あれば良く、実施例の形態に限定されるものでは
ない。
(考案の効果)
以上のように本考案は、本体に対して昼間標識
体および浮子を着脱自在に形成し、しかも、昼間
標識体と浮子を容易に一体化することができ、両
者を本体上に挟持固定するようにしたもので、輸
送時に分解して運搬することができ、しかも現地
において容易に組み立てることができるように
し、しかも昼間標識体を吊揚部材と浮子により挾
持、固定できるようにしたため、浮標灯の構造が
簡素化し、製作費および輸送が低減できる。
体および浮子を着脱自在に形成し、しかも、昼間
標識体と浮子を容易に一体化することができ、両
者を本体上に挟持固定するようにしたもので、輸
送時に分解して運搬することができ、しかも現地
において容易に組み立てることができるように
し、しかも昼間標識体を吊揚部材と浮子により挾
持、固定できるようにしたため、浮標灯の構造が
簡素化し、製作費および輸送が低減できる。
また、灯光器から昼間標識体および浮子までの
距離が調節可能になり、水面から灯光器までの高
さが調節できて、同一設計の浮標灯で多くの異な
る海域に適応させることができる。
距離が調節可能になり、水面から灯光器までの高
さが調節できて、同一設計の浮標灯で多くの異な
る海域に適応させることができる。
第1図は本考案による浮標灯の昼間標識体およ
び浮子の取付状態を示す拡大部分縦断面図、第2
図は本考案による浮標灯の外観を示す側面図、第
3図は本考案による係留環を示す拡大部分縦断面
図、第4図は昼間標識体上端に設ける取付金具を
示す斜視説明図、第5図は従来の浮標灯を示す側
面図。 1……本体、2……灯光器、4……係留環、6
……吊揚金具、7……昼間標識体、8……浮子、
9……浮子支持板。
び浮子の取付状態を示す拡大部分縦断面図、第2
図は本考案による浮標灯の外観を示す側面図、第
3図は本考案による係留環を示す拡大部分縦断面
図、第4図は昼間標識体上端に設ける取付金具を
示す斜視説明図、第5図は従来の浮標灯を示す側
面図。 1……本体、2……灯光器、4……係留環、6
……吊揚金具、7……昼間標識体、8……浮子、
9……浮子支持板。
Claims (1)
- 筒状に形成した本体に、筒状に形成した昼間標
識体および中空環状体に形成した浮子を同軸的に
着脱自在に外嵌し、前記昼間標識体の灯光器側端
部に密着させた吊揚部材を本体に取り付けるとと
もに前記昼間標識体の係留環側端部に、前記浮子
の上部に突き出した突出部を前記昼間標識体の下
部に係合することによつて、前記浮子を密着さ
せ、前記浮子の係留環側端部に密着させた支持板
を本体に取り付け、前記昼間標識体と前記浮子と
を前記吊揚部材と前記支持板とにより挟持固定さ
せたことを特徴とする浮標体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985189464U JPH036558Y2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985189464U JPH036558Y2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295997U JPS6295997U (ja) | 1987-06-18 |
| JPH036558Y2 true JPH036558Y2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=31141789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985189464U Expired JPH036558Y2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036558Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132397Y2 (ja) * | 1972-07-10 | 1976-08-12 | ||
| JPS5628082A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-19 | Zeniraito V:Kk | Extendably moored spur buoy |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP1985189464U patent/JPH036558Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6295997U (ja) | 1987-06-18 |
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