JPH0365603B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365603B2 JPH0365603B2 JP58098969A JP9896983A JPH0365603B2 JP H0365603 B2 JPH0365603 B2 JP H0365603B2 JP 58098969 A JP58098969 A JP 58098969A JP 9896983 A JP9896983 A JP 9896983A JP H0365603 B2 JPH0365603 B2 JP H0365603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reversing mechanism
- storage
- switch
- opening
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はスイツチに係り、可動子を反転可能に
支持する反転機構を備えたものに関する。
支持する反転機構を備えたものに関する。
(従来の技術)
従来のこの種スイツチにおいて、固定接片に接
離する可動接片部を形成した可動子をトルグ機構
によつて揺動可能に支持する反転機構は、例えば
特公昭57−39034号公報に記載されている構造が
知られている。
離する可動接片部を形成した可動子をトルグ機構
によつて揺動可能に支持する反転機構は、例えば
特公昭57−39034号公報に記載されている構造が
知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の構造では、スイツチの切換操作時に
可動子にかかる押圧力が反転機構にかかつてもこ
の反転機構は本体の底部にて支持されており問題
はないが、スイツチにタイマーなどを組込む場
合、スペースの関係から可動子をタイマーなどの
上方に配設する構造が考えられる。しかしなが
ら、このような構造では、タイマーなどの落し込
み収納される部品とこの部品の上部に配設される
反転機構とをそれぞれ固定しなくてはならず、落
し込み収納部品と反転機構とをそれぞれ固定する
構造が複雑となり、狭いスペース内でそれぞれを
固定することが困難となり、スイツチ全体が大き
くなり、また、落し込み収納部品と反転機構とを
それぞれ固定するには、組立て性が悪い問題があ
る。
可動子にかかる押圧力が反転機構にかかつてもこ
の反転機構は本体の底部にて支持されており問題
はないが、スイツチにタイマーなどを組込む場
合、スペースの関係から可動子をタイマーなどの
上方に配設する構造が考えられる。しかしなが
ら、このような構造では、タイマーなどの落し込
み収納される部品とこの部品の上部に配設される
反転機構とをそれぞれ固定しなくてはならず、落
し込み収納部品と反転機構とをそれぞれ固定する
構造が複雑となり、狭いスペース内でそれぞれを
固定することが困難となり、スイツチ全体が大き
くなり、また、落し込み収納部品と反転機構とを
それぞれ固定するには、組立て性が悪い問題があ
る。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、反
転機構の下部に落し込み収納される部品を反転機
構で保持するとともに反転機構が下部の部品で保
持されるようにし、落し込み収納部品と反転機構
とをそれぞれ保持する構造を必要とせず、小形に
組立てることができ、また、組立て性を向上した
スイツチを提供するものである。
転機構の下部に落し込み収納される部品を反転機
構で保持するとともに反転機構が下部の部品で保
持されるようにし、落し込み収納部品と反転機構
とをそれぞれ保持する構造を必要とせず、小形に
組立てることができ、また、組立て性を向上した
スイツチを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のスイツチは、開口部およびこの開口部
に連通する収納凹部を有する本体と、上記開口部
を介して上記収納凹部に落し込みによつて定置さ
れるユニツト化された収納部品と、支枠、この支
枠に連結された可動子およびこの可動子に連結さ
れたスプリングを含んで上記部品の上部に配設し
て一部が上記部品に当接して上記開口側の移動を
阻止し得るようにした反転機構と、上記反転機構
に連動するスイツチ機構とを具備したこを具備し
たものである。
に連通する収納凹部を有する本体と、上記開口部
を介して上記収納凹部に落し込みによつて定置さ
れるユニツト化された収納部品と、支枠、この支
枠に連結された可動子およびこの可動子に連結さ
れたスプリングを含んで上記部品の上部に配設し
て一部が上記部品に当接して上記開口側の移動を
阻止し得るようにした反転機構と、上記反転機構
に連動するスイツチ機構とを具備したこを具備し
たものである。
(作用)
本発明のスイツチは、本体の開口部から収納凹
部にユニツト化された収納部品を落し込み収納す
ることにより、収納部品は水平面内において不所
望の移動が阻止されて定置され、この収納部品の
上側に反転機構を収納して落し込み収納部品に反
転機構を当接し、落し込み収納部品は開口部側へ
の動きを反転機構の一部で押さえて保持するとと
もに反転機構は下部の収納部品で保持され、反転
機構および下部に収納される収納部品を個々に保
持する構造を必要とせず、構造が簡単になり、組
立て性も向上され、さらに、上下方向の空間が少
なくなり、コンパクト化される。
部にユニツト化された収納部品を落し込み収納す
ることにより、収納部品は水平面内において不所
望の移動が阻止されて定置され、この収納部品の
上側に反転機構を収納して落し込み収納部品に反
転機構を当接し、落し込み収納部品は開口部側へ
の動きを反転機構の一部で押さえて保持するとと
もに反転機構は下部の収納部品で保持され、反転
機構および下部に収納される収納部品を個々に保
持する構造を必要とせず、構造が簡単になり、組
立て性も向上され、さらに、上下方向の空間が少
なくなり、コンパクト化される。
(実施例)
次に本発明の一実施例の構成を図面について説
明する。
明する。
1は器具本体で、この本体1には上面に開口さ
れた端子収納部2,2が両端側に中央の上面開口
部に連通する収納凹部3を挾んで形成され、この
各端子収納部2,2の端部内面には両側に係合溝
4を形成した突部5が上下方向に形成されてい
る。
れた端子収納部2,2が両端側に中央の上面開口
部に連通する収納凹部3を挾んで形成され、この
各端子収納部2,2の端部内面には両側に係合溝
4を形成した突部5が上下方向に形成されてい
る。
前記一方の端子収納部2に配設される端子片6
は平面略コ字状に折曲形成され、両側板部7の先
端縁を互いに対抗する方向に折曲された電線接続
片部8が形成され、この両電線接続片部8の先端
縁は互いに前記係合溝4に係合保持されるように
なつており、他方の端子収納部2に配設される端
子片9は左右に分割されている。そして、この端
子片6,9は自己鎖錠片10をそれぞれ有してい
る。
は平面略コ字状に折曲形成され、両側板部7の先
端縁を互いに対抗する方向に折曲された電線接続
片部8が形成され、この両電線接続片部8の先端
縁は互いに前記係合溝4に係合保持されるように
なつており、他方の端子収納部2に配設される端
子片9は左右に分割されている。そして、この端
子片6,9は自己鎖錠片10をそれぞれ有してい
る。
また、前記本体1の端子収納部2,2間の収納
凹部3にはユニツト化された収納部品、例えば、
タイマーユニツト11が上面開口部から落し込み
によつて収納され、水平面内で不所望の移動が防
止されるようになつている。
凹部3にはユニツト化された収納部品、例えば、
タイマーユニツト11が上面開口部から落し込み
によつて収納され、水平面内で不所望の移動が防
止されるようになつている。
次に反転機構について説明する。
この反転機構は支枠12とこの支枠12に連結
された可動子16およびこの可動子16に連結さ
れたスプリングとで構成されている。前記支枠1
2は、一方の端子片6の上縁から一体に折曲形成
され前記収納凹部3に収納したタイマーユニツト
11の上方に延出されている。この支枠12は略
矩形枠状に形成され両側辺部13の略中央部は下
方に向つて略V字状に折曲した枢支部14が形成
されている。さらに、この支枠12には下方に向
つて折曲され先端縁を前記タイマーユニツト11
の上面に当接され子のタイマーユニツト11の前
記本体1の上面開口側への移動を阻止する部る突
出部15が形成されている。また、前記可動子1
6は、略矩形枠状に形成され両側には前記支枠1
2の枢支部14に揺動自在に下縁が係止される支
片部17が折曲形成され、この可動子16は支枠
12の内側に嵌合され支片部17が枢支部14に
支持されるようになつている。また、前記スプリ
ング20は引張りコイルスプリングで形成され、
一端の係止部21は前記可動子16の上縁に係止
され、他端には前記支枠12の下方で支軸22が
係止されている。
された可動子16およびこの可動子16に連結さ
れたスプリングとで構成されている。前記支枠1
2は、一方の端子片6の上縁から一体に折曲形成
され前記収納凹部3に収納したタイマーユニツト
11の上方に延出されている。この支枠12は略
矩形枠状に形成され両側辺部13の略中央部は下
方に向つて略V字状に折曲した枢支部14が形成
されている。さらに、この支枠12には下方に向
つて折曲され先端縁を前記タイマーユニツト11
の上面に当接され子のタイマーユニツト11の前
記本体1の上面開口側への移動を阻止する部る突
出部15が形成されている。また、前記可動子1
6は、略矩形枠状に形成され両側には前記支枠1
2の枢支部14に揺動自在に下縁が係止される支
片部17が折曲形成され、この可動子16は支枠
12の内側に嵌合され支片部17が枢支部14に
支持されるようになつている。また、前記スプリ
ング20は引張りコイルスプリングで形成され、
一端の係止部21は前記可動子16の上縁に係止
され、他端には前記支枠12の下方で支軸22が
係止されている。
また、前記可動子16の下端には可動接片部1
8が一体に形成され、この可動接片部18は前記
他方の端子片9の上縁より収納凹部3の上方に延
出する固定接片19に接離されるようになつてス
イツチ機構が形成されている。
8が一体に形成され、この可動接片部18は前記
他方の端子片9の上縁より収納凹部3の上方に延
出する固定接片19に接離されるようになつてス
イツチ機構が形成されている。
また、20は引張りコイルスプリングで、一端
の係止部21は前記可動子16の上縁に係止さ
れ、他端には前記支枠12の下方で支軸22が係
止されている。
の係止部21は前記可動子16の上縁に係止さ
れ、他端には前記支枠12の下方で支軸22が係
止されている。
次に23は把手体で、下面が開口され前記可動
子16を内方に配設されるようになつている。こ
の把手体23の両側内面の下縁には、前記支軸2
2の両端を係止する係止部24が凹溝状に形成さ
れている。また、この把手体23の両側中央部に
は軸支突起25が突出され、この突起25の上面
には円弧状に形成されている。
子16を内方に配設されるようになつている。こ
の把手体23の両側内面の下縁には、前記支軸2
2の両端を係止する係止部24が凹溝状に形成さ
れている。また、この把手体23の両側中央部に
は軸支突起25が突出され、この突起25の上面
には円弧状に形成されている。
また、26は蓋体で、前記器具本体1の上面開
口部を覆う大きさに形成され、下面には器具本体
1の開口部に嵌合され、前記端子片6,9の上縁
を係合保持する突部27が形成されている。ま
た、この蓋体26には中央部に前記把手体23を
嵌合する函状部28が形成され、この函状部28
に両側内面には前記把手体23の両側の軸支突起
25を揺動可能に係合する軸支凹部29が形成さ
れている。
口部を覆う大きさに形成され、下面には器具本体
1の開口部に嵌合され、前記端子片6,9の上縁
を係合保持する突部27が形成されている。ま
た、この蓋体26には中央部に前記把手体23を
嵌合する函状部28が形成され、この函状部28
に両側内面には前記把手体23の両側の軸支突起
25を揺動可能に係合する軸支凹部29が形成さ
れている。
この把手体23を蓋体26の函状部28に下方
から嵌合して軸支突起25を軸支凹部29に係合
させると、把手体23の上面操作部30は函状部
28の上面開口部31に臨ませられる。そして、
この蓋体26を本体1の上面に取付金具32で固
着する。この状態で前記可動子16は把手体23
内に配設され、把手体23の揺動で可動子16は
スプリング20のデツトポイントの移動で反転さ
れるようになつている。
から嵌合して軸支突起25を軸支凹部29に係合
させると、把手体23の上面操作部30は函状部
28の上面開口部31に臨ませられる。そして、
この蓋体26を本体1の上面に取付金具32で固
着する。この状態で前記可動子16は把手体23
内に配設され、把手体23の揺動で可動子16は
スプリング20のデツトポイントの移動で反転さ
れるようになつている。
次にこの実施例の作用について説明する。
本体1の収納凹部3に上面開口部からタイマー
ユニツト11を落し込みによつて収納するととも
に両側の端子収納部2,2に端子片6,9を収納
する。この状態でタイマーユニツト11は収納凹
部3に水平面内で移動を阻止され、支枠12はタ
イマーユニツト11上に配設され、この反転機構
の支枠12の突出部15はタイマーユニツト11
を本体1内に保持し、本体1の上方開口部側への
移動を阻止する。また、同時にスイツチ機構の可
動子16に形成した可動接片部18と他方の端子
片9の固定接片19とにて構成される。なお、反
転機構の組立ては支枠12に可動子16を嵌挿し
て両側の支片部17を支枠12の枢支部14に揺
動自在に載置係合し、可動子16の上端に一端を
係止したスプリング20の他端を支枠12の下方
において支軸22に係止し、この支軸22の両端
を可動子16に嵌合した把手体23の両側係止部
24に係合し、この把手体23に蓋体26の函状
部28を嵌合することにより把手体23は軸支突
起25が軸支凹部29に係合され、把手体23は
揺動可能に支持される。そして蓋体26を本体1
に取付金具32にて固着する。
ユニツト11を落し込みによつて収納するととも
に両側の端子収納部2,2に端子片6,9を収納
する。この状態でタイマーユニツト11は収納凹
部3に水平面内で移動を阻止され、支枠12はタ
イマーユニツト11上に配設され、この反転機構
の支枠12の突出部15はタイマーユニツト11
を本体1内に保持し、本体1の上方開口部側への
移動を阻止する。また、同時にスイツチ機構の可
動子16に形成した可動接片部18と他方の端子
片9の固定接片19とにて構成される。なお、反
転機構の組立ては支枠12に可動子16を嵌挿し
て両側の支片部17を支枠12の枢支部14に揺
動自在に載置係合し、可動子16の上端に一端を
係止したスプリング20の他端を支枠12の下方
において支軸22に係止し、この支軸22の両端
を可動子16に嵌合した把手体23の両側係止部
24に係合し、この把手体23に蓋体26の函状
部28を嵌合することにより把手体23は軸支突
起25が軸支凹部29に係合され、把手体23は
揺動可能に支持される。そして蓋体26を本体1
に取付金具32にて固着する。
次にスイツチの開閉操作は、把手体23を第1
図、第2図図示の状態から左端を下方に押圧する
と、把手体23は軸支突起25と軸支凹部29と
の係合部を支点として揺動され、この把手体23
の揺動で係止部24に係止した支軸22は第1図
右方向に移動され、スプリング20が可動子16
と平行となるデツトポイントの位置を越えると、
すなわち、把手体23の揺動の最終段階で可動子
16はスプリング20により支片部17が枢支部
14に係合して反転し、可動接片部18は固定接
片19から離反し、スイツチは開放される。ま
た、スイツチ機構の閉成動作も把手体23の操作
によつて同様に可動子16が反転して行われる。
図、第2図図示の状態から左端を下方に押圧する
と、把手体23は軸支突起25と軸支凹部29と
の係合部を支点として揺動され、この把手体23
の揺動で係止部24に係止した支軸22は第1図
右方向に移動され、スプリング20が可動子16
と平行となるデツトポイントの位置を越えると、
すなわち、把手体23の揺動の最終段階で可動子
16はスプリング20により支片部17が枢支部
14に係合して反転し、可動接片部18は固定接
片19から離反し、スイツチは開放される。ま
た、スイツチ機構の閉成動作も把手体23の操作
によつて同様に可動子16が反転して行われる。
そして、この把手体23の操作で把手体23に
かかる押圧力が支枠12に作動しても支枠12は
突出部15がタイマーユニツト11の上面に当接
されているため、支枠12が押圧変形されること
がなく、またタイマーユニツト11は支枠12の
突出部15にて固定される。
かかる押圧力が支枠12に作動しても支枠12は
突出部15がタイマーユニツト11の上面に当接
されているため、支枠12が押圧変形されること
がなく、またタイマーユニツト11は支枠12の
突出部15にて固定される。
なお、前記タイマーユニツト11は把手体23
に形成したカム部33にて作動される遅動開閉接
点を有している。
に形成したカム部33にて作動される遅動開閉接
点を有している。
また、収納凹部3に配設される部品はタイマー
ユニツト11に限定されるものではなく、各種部
品を収納したものにも有効である。
ユニツト11に限定されるものではなく、各種部
品を収納したものにも有効である。
本発明によれば、本体の開口部を介して収納凹
部に落し込みによつて収納された収納部品の上部
に反転機構を配設し、この反転機構の一部を前記
部品に当接させたので、タイマーなどの落し込み
収納される収納部品は収納部で水平面内での不所
望の移動が阻止されて定置され、さらに、この収
納部品は反転機構で保持されるとともに、反転機
構は落し込み収納部品にて保持され、反転機構お
よび下部の落し込み収納部品は他の部品を用いる
ことなく互いに保持され、また、落し込み収納部
品と反転機構を保持する構造が簡単になり、組立
て性が向上され、さらに、本体の上下方向の空間
を少なくでき、コンパクトに組立てられる。
部に落し込みによつて収納された収納部品の上部
に反転機構を配設し、この反転機構の一部を前記
部品に当接させたので、タイマーなどの落し込み
収納される収納部品は収納部で水平面内での不所
望の移動が阻止されて定置され、さらに、この収
納部品は反転機構で保持されるとともに、反転機
構は落し込み収納部品にて保持され、反転機構お
よび下部の落し込み収納部品は他の部品を用いる
ことなく互いに保持され、また、落し込み収納部
品と反転機構を保持する構造が簡単になり、組立
て性が向上され、さらに、本体の上下方向の空間
を少なくでき、コンパクトに組立てられる。
第1図は本発明の一実施例を示すスイツチの一
部を切欠いた正面図、第2図は同上把手部の軸支
部品を示す一部を切欠いた正面図、第3図は同上
一部を切欠いた平面図、第4図は同上可動子と支
枠部品の斜視図である。 1……本体、3……収納凹部、12……反転機
構を構成する支枠、16……反転機構を構成する
可動子、18……スイツチ機構の可動接片部、1
9……スイツチ機構の固定接片、20……反転機
構を構成するスプリング。
部を切欠いた正面図、第2図は同上把手部の軸支
部品を示す一部を切欠いた正面図、第3図は同上
一部を切欠いた平面図、第4図は同上可動子と支
枠部品の斜視図である。 1……本体、3……収納凹部、12……反転機
構を構成する支枠、16……反転機構を構成する
可動子、18……スイツチ機構の可動接片部、1
9……スイツチ機構の固定接片、20……反転機
構を構成するスプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開口部およびこの開口部に連通する収納凹部
を有する本体と、 上記開口部を介して上記収納凹部に落し込みに
よつて定置されるユニツト化された収納部品と、 支枠、この支枠に連結された可動子およびこの
可動子に連結されたスプリングを含んで上記部品
の上部に配設して一部が上記部品に当接して上記
開口側の移動を阻止し得るようにした反転機構
と、 上記反転機構に連動するスイツチ機構と を具備したことを特徴とするスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9896983A JPS59224020A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9896983A JPS59224020A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224020A JPS59224020A (ja) | 1984-12-15 |
| JPH0365603B2 true JPH0365603B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=14233878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9896983A Granted JPS59224020A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224020A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITUB20160749A1 (it) * | 2016-02-15 | 2017-08-15 | Bticino Spa | Interruttore modulare con organo oscillante di controllo |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4513705Y1 (ja) * | 1967-08-31 | 1970-06-11 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP9896983A patent/JPS59224020A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59224020A (ja) | 1984-12-15 |
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