JPH0365625A - 高速度撮像装置 - Google Patents

高速度撮像装置

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Publication number
JPH0365625A
JPH0365625A JP20222189A JP20222189A JPH0365625A JP H0365625 A JPH0365625 A JP H0365625A JP 20222189 A JP20222189 A JP 20222189A JP 20222189 A JP20222189 A JP 20222189A JP H0365625 A JPH0365625 A JP H0365625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
signal
frame
image intensifier
delay time
Prior art date
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Pending
Application number
JP20222189A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Suzuki
誠 鈴木
Haruhito Nakamura
中村 治仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hamamatsu Photonics KK
Original Assignee
Hamamatsu Photonics KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Hamamatsu Photonics KK filed Critical Hamamatsu Photonics KK
Priority to JP20222189A priority Critical patent/JPH0365625A/ja
Publication of JPH0365625A publication Critical patent/JPH0365625A/ja
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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は高速度撮像装置に係り、特に、繰返高速発光
現象を低速なイメージとして撮像することができるよう
にした高速度撮像装置に関する。
【従来の技術】
例えば、レーザにより励起発光される繰返発光現象を撮
影するための装置としては、従来、ゲートイメージイン
テンシフアイヤ(以下ゲートII)とCODカメラを用
い、最高シャッター速度3nSecで高速発光現象の1
瞬間を捕らえる高速シャッターカメラがある。
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の高速シャッターカメラは、繰返発光現象の1
つのタイミング、例えば立上り部分でのイメージを撮像
するのみであって、タイミング時間を変えない限り常に
静止画像としてのみテレビモニタに写し出されるので、
高速発光現象の初めかξ;終わりまでを観測することが
できないという問題点があった。 この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、繰返高速発光現象を初めから終わりまでゆっくり
と観測することができるようにした高速度撮像装置を提
供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明は、高速でシャッター動作を行うゲートイメー
ジインテンシフアイヤと、このゲートイメージインテン
シフアイヤの出力信号をビデオ信号に変換するビデオカ
メラと、ゲートトリガー信号により前記ゲートイメージ
インテンシフアイヤを制御するゲート電源と、前記ビデ
オカメラのフレーム毎に順次遅延時間を増大させて、前
記ゲート電源にゲートトリガー信号を出力するイメージ
サンプリング装置と、を有してなる高速度撮像装置によ
り上記目的を達成するものである。 又この発明は、前記イメージサンプリング装置に、前記
ビデオカメラの1フレーム周期をTf、前記遅延時間の
最大値をT、前記ゲートトリガー信号のトリガパルス周
期をTtとするとき、(Tf−T)/Tt −1を算出
し、これを1フレーム内で出力するトリガパルス数nと
するトリガパルス数計算、制限回路を備えるようにして
上記目的を達成するものである。
【作用】
この発明においては、ビデオカメラのフレーム毎に順次
遅延時間が増大されてイメージインテンシファイヤにゲ
ート電源から制御信号が送られるので、数百n5eC〜
数m5ecで終わってしまう高速発光現象を、数秒から
数分あるいは数時間に亘ってゆっくりと撮像し、t12
測することができる。
【実施例】
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。 この実施例は、第1図に示されるように、高速でシャッ
ター動作を行うゲートイメージインテンシフアイヤ(以
下ゲートI I)10と、このゲートlll0の出力信
号をビデオ信号に変換するCCDカメラ12と、ゲート
トリガー信号により前記ゲートlll0を制御するゲー
ト電源14と、前記CCDカメラ12の垂直同期信号、
及び、繰返発光現象の発光タイミング信号に基づき前記
CCDカメラ12のフレーム毎に順次遅延時間を増大さ
せて、前記ゲート電源14にゲートトリガー信号を出力
するイメージサンプリング装置16と、から高速度撮像
装置18を構成したものである。 第1図の符号20は繰返発光現象の発光タイミングを捕
らえ、発光タイミング信号を前記イメージサンプリング
装置16に出力するための光検出器、22はCCDカメ
ラ12からのビデオ信号をモニタするテレビモニタ、2
4はビデオ信号を記録するためのビデオデツキをそれぞ
れ示す。 次に、第2図を参照してイメージサンプリング装置16
の回路を説明する。 この回路はCPUからなり、CCDカメラ12からのフ
レーム信号(垂直同期信号)Sfに基づいてCCDカメ
ラ12の1フレーム周期Tfを測定するTf測定回路2
6と、光検出器20からの発光タイミング信号Stに基
づきトリガパルス周期Ttを測定するTt測定回路28
と、発光タイミング信号Stに対して、所定時間だけ遅
延してパルス信号を出力する遅延回路30と、前記Tf
測定回路26からの信号Tf 、Tt測定回路28から
の信号Tt、及び、設定パラメータである最大遅延時間
Tから、1フレーム当たりのトリガパルス数詞限値n 
= (Tf−T)/Tt −1を計算するトリガパルス
数計算回路32と、このトリガパルス数計算回路32か
らの制限トリガパルス数nの信号に基づいて前記遅延回
路30からの信号を制限するトリガパルス数制限回路3
4と、前記最大遅延時間T及び、1フレーム毎の遅延時
間ΔTとから、発光現象の全てを写し終わるまでのフレ
ーム枚数N=T/ΔTを計算するT/ΔT計算回路36
と、前記フレーム信号Sfからフレーム数が前記T/Δ
T計算回路36で求められたNになると遅延回路36を
停止、初期化すると同時にストップ信号を出力して全て
を終了させるフレームカウンター38と、設定パラメー
タであるゲート幅to信号により、遅延回路30からの
出力信号に、ゲート幅を設定して最終的なゲートトリガ
信号とする出力するゲート@設定回路40とから構成さ
れている。 前記遅延回路30は、第2図に示されるように、最初の
発光タイミング信号Stから、フレーム信号毎に遅延時
間を、ΔT、2ΔT、3ΔT、4ΔT・・・と順次ΔT
ずつ増大するように切替えてゲートトリガ信号をゲート
電源14に出力するようにされている。 次に上記実施例装置の作用を説明する。 まずフレーム信号Sfと発光タイミング信号Stは、C
CDカメラ12及び光検出器20からそれぞれイメージ
サンプリング装置16に入力される。 これらの信号SfとStは、Tf測定回路26とTt測
定回路28にそれぞれ入力され、ここで、1フレーム周
期Tfとトリガパルス周期Ttが求められる。。 求められたTfとTtはトリガパルス計算回路32に入
力される。 トリガパルス計算回路32は設定パラメータである最大
遅延時間T(1回の発光時間と等しい)とこれらの信号
Tf 、Ttとから、最大遅延時間Tを考慮に入れた最
も少ない1フレーム毎のゲート回数n = (Tf−T
)/Tt−1を計算し、そのnをトリガパルス制限回路
34に出力する。 上記のようにして1フレーム毎のゲート回数nを求めな
ければならない根拠について説明する。 第4図に示されるように、CCDカメラ12からのフレ
ーム信号Sfの周期Tfと発光タイミング信号Stの周
期Ttは非同期である。 フレーム信号Sfのタイミングによって各フレーム毎に
発光タイミング信号Stに基づきΔT、2ΔT、3ΔT
と順次遅れた信号が遅延回路30で作られるが、上記の
ようにTfとTtが非同期であるため、例えば第4図に
示されるように1フレーム内に蓄積されるイメージ枚数
が異なる。第4図の場合は遅延時間ΔTのとき6枚、2
ΔTのとき7枚になる。このため、1フレーム毎のトリ
ガパルス数を予めTf 、Ttを求めて計算し、少ない
方に合せて制御しなければならない。 上記のように、トリガパルス数計算回路32は、この少
ない回数に合せた数nを算出する。 遅延回路30からの制御信号は、トリガパルス数制限回
路34により、入力されたトリガパルス数nまで信号を
出力するように制限される。 更に、ゲート幅設定回路40で、設定パラメータである
ゲート幅to信号によりゲート@(シャッタースピード
時間)に設定されてゲートトリガ信号としてゲート電源
14に出力される。 ゲートlll0はゲート電源14に入力されるゲートト
リガ信号に基づいて与えられたタイミング及びシャッタ
ースピードでゲート操作がなされる。 一方、設定された最大遅延時間Tと1フレーム毎の遅延
時間ΔTに基づいてT/ΔT計算回路36で求められた
Nはフレームカウンター38に入力され、フレームカウ
ンター38はフレーム信号Sfに基づいてカウントした
フレーム数がNになると遅延回路30を停止、初期化す
ると共に、全てを終了させるストップ信号を出力する。 従って、テレビモニタ22及びビデオデツキ24に入力
される映像信号は、高速繰返発光現象を非常にゆっくり
した映像で捕らえることになる。 又同時に、CCDカメラ12の1フレームの中に何回か
多重に(n回)同一画像を蓄積できるので、画質のS/
Nを向上させることができる。 例えば、11Secで発光を終える現象を考えると、Δ
T= 10 on secニ設定すれば、フレーム間隔
時間Tf =100n Secに相当するので、時間的
に、30x10−3/100xlO−9=3x105倍
に時間、が引延されたことになり、lll5ecの発光
現象を300秒の現象として撮像することができる。 なお上記実施例において、イメージサンプリング装21
6は、Tf測定回路26、Tt測定回路28、遅延回路
30、トリガパルス数計算回路32、トリガパルス数制
限回路34、T/ΔT計算回路36、フレームカウンタ
ー38等から構成されたものであるが、これは、実施例
に限定されるものでなく、イメージサンプリング装置は
、非同期であるフレーム信号Sfと発光タイミング信号
Stを実質的に同期させ、遅延回路を制御できるもので
あれば、他の代替回路であつ、てもよい、又、上記実施
例はCODカメラ12を利用しているが、これはビデオ
カメラであればよい。
【発明の効果】
本発明は上記のように構成したので、高速m遅発光現象
を、時間的に自由に引延して低速な発光現象として捕ら
えることができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る高速度撮像装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図は同実施例におけるイメージサンプリ
ング装置の回路を示す回路図、第3図は同実施例におけ
る遅延回路の動作原理を示すブロック図、第4図は同実
施例におけるイメージサンプリング装置における各信号
のタイミングチャートである。 2・・・CCDカメラ、  14・・・ゲート電源、6
・・・イメージサンプリング装置、 8・・・高速度撮像装置、20・・・光検出器、2・・
・テレビモニタ、 24・・・ビデオデツキ、6・・・
Tf測定回路、 28・・・Tt測定回路、O・・・遅
延回路、 2・・・トリガパルス数計算回路、 4・・・トリガパルス数制限回路、 6・・・T/ΔT計算回路、 8・・・フレームカウンター 0・・・ゲート幅設定回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高速でシャッター動作を行うゲートイメージイン
    テンシフアイヤと、このゲートイメージインテンシフア
    イヤの出力信号をビデオ信号に変換するビデオカメラと
    、ゲートトリガー信号により前記ゲートイメージインテ
    ンシフアイヤを制御するゲート電源と、前記ビデオカメ
    ラのフレーム毎に順次遅延時間を増大させて、前記ゲー
    ト電源にゲートトリガー信号を出力するイメージサンプ
    リング装置と、を有してなる高速度撮像装置。
  2. (2)請求項1において、前記イメージサンプリング装
    置は、前記ビデオカメラの1フレーム周期をTf、前記
    遅延時間の最大値をT、前記ゲートトリガー信号のトリ
    ガパルス周期をTtとするとき、(Tf−T)/Tt−
    1を算出し、これを1フレーム内で出力するトリガパル
    ス数nとするトリガパルス数計算、制限回路を備えたこ
    とを特徴とする高速度撮像装置。
JP20222189A 1989-08-03 1989-08-03 高速度撮像装置 Pending JPH0365625A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20222189A JPH0365625A (ja) 1989-08-03 1989-08-03 高速度撮像装置

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JP20222189A JPH0365625A (ja) 1989-08-03 1989-08-03 高速度撮像装置

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JPH0365625A true JPH0365625A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16453970

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JP20222189A Pending JPH0365625A (ja) 1989-08-03 1989-08-03 高速度撮像装置

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JP (1) JPH0365625A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030083950A (ko) * 2002-04-24 2003-11-01 신인철 광증폭관과 촬상소자를 조합한 야간 촬영장치
CN102605250A (zh) * 2012-03-27 2012-07-25 首钢总公司 一种汽车用钢板及其生产方法

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KR20030083950A (ko) * 2002-04-24 2003-11-01 신인철 광증폭관과 촬상소자를 조합한 야간 촬영장치
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